JPH02174634A - 製茶粗揉方法及び製茶粗揉装置 - Google Patents
製茶粗揉方法及び製茶粗揉装置Info
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- JPH02174634A JPH02174634A JP29288189A JP29288189A JPH02174634A JP H02174634 A JPH02174634 A JP H02174634A JP 29288189 A JP29288189 A JP 29288189A JP 29288189 A JP29288189 A JP 29288189A JP H02174634 A JPH02174634 A JP H02174634A
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Landscapes
- Tea And Coffee (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規な製茶粗揉方法及び製茶粗揉装置に関し、
詳しくは、一の粗揉工程中における茶葉の揉捻、乾燥の
進み具合が茶葉の攪散位置によって端的に表わされるこ
とに着目し、該位置が予め定めである複数個のプログラ
ムの中から工程に導入される茶葉の性状に応じて選択さ
れた一のプログラムに治って推υするように主軸の回転
数を制御し、以って粗揉工程における茶葉の揉捻、乾燥
を円滑に進行させ高品質且つ均一な品質の製品(粗揉葉
)を得ることを可能にした新規な製茶粗揉方法及び製茶
粗揉装置を提供しようとするものである。
詳しくは、一の粗揉工程中における茶葉の揉捻、乾燥の
進み具合が茶葉の攪散位置によって端的に表わされるこ
とに着目し、該位置が予め定めである複数個のプログラ
ムの中から工程に導入される茶葉の性状に応じて選択さ
れた一のプログラムに治って推υするように主軸の回転
数を制御し、以って粗揉工程における茶葉の揉捻、乾燥
を円滑に進行させ高品質且つ均一な品質の製品(粗揉葉
)を得ることを可能にした新規な製茶粗揉方法及び製茶
粗揉装置を提供しようとするものである。
製茶粗揉工程は、前工程で蒸した茶葉を揉室内で揉圧し
且つ撹散しながら茶葉含有残留水分が約50%になるま
で熱風で徐々に乾燥する意義をもつものであり、操作中
、葉温を36〜37℃前後に保持しつつ上乾きさせるこ
となく、しかもできるだけ恒率的乾燥を行なわせること
が重要なポイントであって、これらを誤ると紫色の黄変
、細粉化、青臭み或いはムレ香の発生等々の品質劣化を
招来することになる。
且つ撹散しながら茶葉含有残留水分が約50%になるま
で熱風で徐々に乾燥する意義をもつものであり、操作中
、葉温を36〜37℃前後に保持しつつ上乾きさせるこ
となく、しかもできるだけ恒率的乾燥を行なわせること
が重要なポイントであって、これらを誤ると紫色の黄変
、細粉化、青臭み或いはムレ香の発生等々の品質劣化を
招来することになる。
そこで、従来は、条例と呼ばれる熟練技術者が常の粗揉
機の傍にいて、粗揉工程の進行を監視し、茶葉の揉捻及
び乾燥が工程中円滑に進行するように、例えば、茶葉を
握ったと鮒の感触、湿り具合、茶の揉りの進み具合等を
専ら五感によって感じ、それに基づいて、専らその経験
と勘とによって粗揉工程の進行中における各製茶要素、
例えば主軸の回転数、熱風温度等の推移をコントロール
していた。
機の傍にいて、粗揉工程の進行を監視し、茶葉の揉捻及
び乾燥が工程中円滑に進行するように、例えば、茶葉を
握ったと鮒の感触、湿り具合、茶の揉りの進み具合等を
専ら五感によって感じ、それに基づいて、専らその経験
と勘とによって粗揉工程の進行中における各製茶要素、
例えば主軸の回転数、熱風温度等の推移をコントロール
していた。
しかしながら茶葉の湿り具合等を人間の官能によって正
確に感知することはもともと困難であるうえ、このよう
な感覚及び、これに対する製茶要素の調整の仕方には個
人差があるものであるから、作業者が異なれば粗揉の仕
上がりも一変してしまう。
確に感知することはもともと困難であるうえ、このよう
な感覚及び、これに対する製茶要素の調整の仕方には個
人差があるものであるから、作業者が異なれば粗揉の仕
上がりも一変してしまう。
又、同じ作業者であってもその日の天候や温度、湿度、
等の外的条件、その日の体調等により感覚や調整の仕方
には狂いが生ずるものであり、仮に同じ性質の茶葉、同
じ作業者であったとしてもなかなか同一の仕上がりは望
めないものである。
等の外的条件、その日の体調等により感覚や調整の仕方
には狂いが生ずるものであり、仮に同じ性質の茶葉、同
じ作業者であったとしてもなかなか同一の仕上がりは望
めないものである。
更に、経験と勘に頼るという点から操作をし得るのは熟
練した者に限られてくるが、条例と云われるような熟練
技術者は一朝一夕にして生まれるものではなく、かつ又
、本人の地道な努力の積み重ねによってその技術を修得
し得るものであり、最近のインスタント化の風潮の影響
によって、このような熟練技術者の数が減少する傾向に
ある。
練した者に限られてくるが、条例と云われるような熟練
技術者は一朝一夕にして生まれるものではなく、かつ又
、本人の地道な努力の積み重ねによってその技術を修得
し得るものであり、最近のインスタント化の風潮の影響
によって、このような熟練技術者の数が減少する傾向に
ある。
その結果、熟練技術者は同時に多数の製茶機を管理する
こととなり、一つの製茶機について見れば該技術者が巡
回してきた時にのみチエツクを受けるだけであり、この
点からも高品質の製品を常には望めず、しかも作業者自
、身、作業中宮に緊張状態に置かれ非常な重労働を強い
られている。
こととなり、一つの製茶機について見れば該技術者が巡
回してきた時にのみチエツクを受けるだけであり、この
点からも高品質の製品を常には望めず、しかも作業者自
、身、作業中宮に緊張状態に置かれ非常な重労働を強い
られている。
そこで本願発明者らはこのような問題点を解決すべく種
々実験、検討を重ねて来た結果、一の粗揉工程中におけ
る茶葉の揉捻、乾燥の進み具合が茶葉の攪散位置によっ
て端的に表わされるということを発見し、これに基づい
て、粗揉工程中鎖位置が所定のプログラムに沿フて推移
するように主軸の回転数を制御し、以って粗揉工程にお
ける茶葉の揉捻、乾燥を円滑に進行させるようにしたと
ころの本発明製茶粗揉方法及び製茶粗揉装置を案出する
に至った。
々実験、検討を重ねて来た結果、一の粗揉工程中におけ
る茶葉の揉捻、乾燥の進み具合が茶葉の攪散位置によっ
て端的に表わされるということを発見し、これに基づい
て、粗揉工程中鎖位置が所定のプログラムに沿フて推移
するように主軸の回転数を制御し、以って粗揉工程にお
ける茶葉の揉捻、乾燥を円滑に進行させるようにしたと
ころの本発明製茶粗揉方法及び製茶粗揉装置を案出する
に至った。
以下本発明の詳細を図示した実施例に基づいて説明する
。
。
はじめに茶葉の攪散位置推移目標値プログラムについて
説明する。
説明する。
第1図は該プログラムの一例を示す、該プログラムにお
いて縦軸は攪散位置を示す。該攪散位置は、第2図(粗
揉機本体1を左側から見た概略断面図)において、主!
th2の上方稍々後側の位置をrイ」とし、又、主軸2
の下方稍々前側の位置を「ト」とし、その間を6等分し
て表現したものである。尚、粗揉機本体1等の構造につ
いては既に当業者に広く知られていると解されるので詳
細な説明は略す(参考二本願出願人の出願に係る昭和5
5年特許願第148751号等)。また横軸は一の粗揉
工程を40に分割して示すものであり、工程の開始をス
テップ「1」、工程の終了をステップ[40」とする。
いて縦軸は攪散位置を示す。該攪散位置は、第2図(粗
揉機本体1を左側から見た概略断面図)において、主!
th2の上方稍々後側の位置をrイ」とし、又、主軸2
の下方稍々前側の位置を「ト」とし、その間を6等分し
て表現したものである。尚、粗揉機本体1等の構造につ
いては既に当業者に広く知られていると解されるので詳
細な説明は略す(参考二本願出願人の出願に係る昭和5
5年特許願第148751号等)。また横軸は一の粗揉
工程を40に分割して示すものであり、工程の開始をス
テップ「1」、工程の終了をステップ[40」とする。
従って、粗揉時間を40分とすれば1ステツプは1分、
また30分とすれば1ステツプは45秒になる。
また30分とすれば1ステツプは45秒になる。
表1に示した例は発明者らが、実際に粗揉工程を実行し
、良好な製品を得ることができたときの記録に基づいて
作成したものである。
、良好な製品を得ることができたときの記録に基づいて
作成したものである。
即ち、粗揉工程の開始から8ステツプ(時間にして8〜
10分)ぐらい迄の間は所謂葉打ち工程であり、揉捻を
加えることよりも蒸熱により相互に密着し大小の団塊状
になっている蒸葉をほぐしつつその表面の水分の蒸発を
促進することに重点が置かれる。従って、この葉打ち工
程では攪散位置をrイ」付近とし、さらい手3にかかっ
て掻き上げられた茶葉が揉室4内を大きく飛翔し、主軸
2の上を通過して揉室4内の後側(第2図では左側)に
落ちるようにする。これにより、該茶葉は熱風供給口5
から揉室4内に供給されている熱風に良く晒らさねその
表面の水分の乾燥が促進される一方で、揉底6全体に広
く分散され揉手7と揉底6との間に挟みつけられる嵩が
減少する結果、揉圧される度合は小さなものとなる。
10分)ぐらい迄の間は所謂葉打ち工程であり、揉捻を
加えることよりも蒸熱により相互に密着し大小の団塊状
になっている蒸葉をほぐしつつその表面の水分の蒸発を
促進することに重点が置かれる。従って、この葉打ち工
程では攪散位置をrイ」付近とし、さらい手3にかかっ
て掻き上げられた茶葉が揉室4内を大きく飛翔し、主軸
2の上を通過して揉室4内の後側(第2図では左側)に
落ちるようにする。これにより、該茶葉は熱風供給口5
から揉室4内に供給されている熱風に良く晒らさねその
表面の水分の乾燥が促進される一方で、揉底6全体に広
く分散され揉手7と揉底6との間に挟みつけられる嵩が
減少する結果、揉圧される度合は小さなものとなる。
そして、所謂葉打ち工程が過ぎ、大小の団塊がほぐされ
てバラバラになり且つ茶葉の表面の水分が少なくなって
茶葉がしおれてきた辺りから、茶葉の撹散よりも茶葉の
重圧へ少しづつ重点が移され茶葉の内部水分の表面への
滲出の促進と茶葉のよりの進行が図られて行く。
てバラバラになり且つ茶葉の表面の水分が少なくなって
茶葉がしおれてきた辺りから、茶葉の撹散よりも茶葉の
重圧へ少しづつ重点が移され茶葉の内部水分の表面への
滲出の促進と茶葉のよりの進行が図られて行く。
茶葉への揉圧に重点を移していくということは、さらい
手3により掻き上げられた茶葉のうち、主軸2の前方(
第2図では右側)へ落下するものを多くしていくという
ことである。蓋し、前述したところから理解されるよう
に、茶葉の攪散位置を第2図において位置「イJから1
口」、「ハ」、・・・ 「ト」に移して行くに従りて茶
葉が熱風に晒される時間が少なくなる一方、揉底6にお
ける茶葉の分散が少なくなり揉手7と揉底6との間に挟
まれる茶葉の嵩が高くなって、茶葉が揉圧され内部水分
の表面への滲出と、よりの度合が大きなものとなるから
である。
手3により掻き上げられた茶葉のうち、主軸2の前方(
第2図では右側)へ落下するものを多くしていくという
ことである。蓋し、前述したところから理解されるよう
に、茶葉の攪散位置を第2図において位置「イJから1
口」、「ハ」、・・・ 「ト」に移して行くに従りて茶
葉が熱風に晒される時間が少なくなる一方、揉底6にお
ける茶葉の分散が少なくなり揉手7と揉底6との間に挟
まれる茶葉の嵩が高くなって、茶葉が揉圧され内部水分
の表面への滲出と、よりの度合が大きなものとなるから
である。
そこで第1図に示した例にあっては工程が進行する(ス
テップが進む)に従って、攪散位置の目標値を「口」、
「ハ」、・・・と主@2の前方下方へと移行するように
し、これによって茶葉の内部水分の表面への滲出を促進
しこれを熱風で乾燥すると共に茶葉によりをかけ、粗揉
操作が円滑に進行するようにしている。
テップが進む)に従って、攪散位置の目標値を「口」、
「ハ」、・・・と主@2の前方下方へと移行するように
し、これによって茶葉の内部水分の表面への滲出を促進
しこれを熱風で乾燥すると共に茶葉によりをかけ、粗揉
操作が円滑に進行するようにしている。
なお、第1図に示した例は、前述のように実際に粗揉工
程を実行し良好・な製品、即ち、その形状、乾燥度、香
り等が良好な粗揉葉を得ることができたとぎの記録に基
づいて作成したものである。
程を実行し良好・な製品、即ち、その形状、乾燥度、香
り等が良好な粗揉葉を得ることができたとぎの記録に基
づいて作成したものである。
ところで、例えば生葉の形状、厚み、硬さ等はその摘採
時期、産地、茶の品種等により異なってくるものである
。従って、工程に導入される変化に富む茶葉の性状に対
応しつるようにするため、上述したような目標値プログ
ラムを複数個設定しておき、茶葉の性状に応じてその中
の1つを選択使用する。
時期、産地、茶の品種等により異なってくるものである
。従って、工程に導入される変化に富む茶葉の性状に対
応しつるようにするため、上述したような目標値プログ
ラムを複数個設定しておき、茶葉の性状に応じてその中
の1つを選択使用する。
次に揉室4内における茶葉の攪散位置の検出手段につい
て説明する。
て説明する。
第3図は第1の例を示す、第2図において説明をした部
分については同一の符号を付すのみで説明は省略する。
分については同一の符号を付すのみで説明は省略する。
図中8は棒状支持体であり、揉室4の中央部においてそ
の一端9は上方後側に、また他端10は下方前側に夫々
取着されている。
の一端9は上方後側に、また他端10は下方前側に夫々
取着されている。
11イ、11.1 ・・・117、は感圧素子であり、
前記支持体8上に適宜の間隔で配置されている。感圧素
子には種々の形式のものがあるが、例えば、ロッシェル
塩、チタン酸バリウム等の圧電効果を利用したもの、感
圧ダイオード、感圧トランジスタ等の半導体素子、所謂
ブツシュボタンのようなg1械的接触を利用したものな
ど、いずれの形式であっても構わない。
前記支持体8上に適宜の間隔で配置されている。感圧素
子には種々の形式のものがあるが、例えば、ロッシェル
塩、チタン酸バリウム等の圧電効果を利用したもの、感
圧ダイオード、感圧トランジスタ等の半導体素子、所謂
ブツシュボタンのようなg1械的接触を利用したものな
ど、いずれの形式であっても構わない。
而してこの例にあっては、さらい手3によって上方へ掻
き上げられた茶葉がこれら感圧素子11イ、11cI、
・・・11.のいずれに衝突しているかを検出すること
により、工程進行中の茶葉の攪散位置が判断される。
き上げられた茶葉がこれら感圧素子11イ、11cI、
・・・11.のいずれに衝突しているかを検出すること
により、工程進行中の茶葉の攪散位置が判断される。
第4図は揉室4内における茶葉の攪散位置を検出するた
めの手段の第2の例を示す。この例は光電素子を利用し
光学的に攪散位置を検出するものである。なお、既に説
明をした部分については同一の符号を付すのみで説明は
省略する。図中124.12゜、・・・12トは発光素
子であり、粗揉機本体1の左側壁13において後側上部
から前側下部に適宜の間隔で配置され、主軸2と平行に
夫々指向性の鋭い光を右側壁14に向って出射する0発
光素子にもまた種々のものがあるが、白熱電球を光源と
し、レンズにて集光し出射光に指向性を持たせたもの、
レーザー光を利用したものなど、いずれの形式のもので
構わない。
めの手段の第2の例を示す。この例は光電素子を利用し
光学的に攪散位置を検出するものである。なお、既に説
明をした部分については同一の符号を付すのみで説明は
省略する。図中124.12゜、・・・12トは発光素
子であり、粗揉機本体1の左側壁13において後側上部
から前側下部に適宜の間隔で配置され、主軸2と平行に
夫々指向性の鋭い光を右側壁14に向って出射する0発
光素子にもまた種々のものがあるが、白熱電球を光源と
し、レンズにて集光し出射光に指向性を持たせたもの、
レーザー光を利用したものなど、いずれの形式のもので
構わない。
15イ、15o、・・・15トは光電素子であり、粗揉
機本体1の右側壁14に、前記左側壁13の発光素子1
2イ、12.、 ・・・12.の夫々に対応するよう
に、後側上部から前側下部までの間に一定の間隔で配置
されている。
機本体1の右側壁14に、前記左側壁13の発光素子1
2イ、12.、 ・・・12.の夫々に対応するよう
に、後側上部から前側下部までの間に一定の間隔で配置
されている。
光電素子の種類もまた種々のものがあり、Cds等の光
導電素子、所謂太陽電池等の光電池、光電管等、いずれ
の形式のものであっても良い。
導電素子、所謂太陽電池等の光電池、光電管等、いずれ
の形式のものであっても良い。
而してこの例にあっては1対の発光素子と光電素子、例
えば12イと154とにより揉室4内には主軸2と平行
な多数の検出軸線16イ16a、・・・16トが形成さ
れ、さらい手3によって掻ぎ上げられた茶葉がこれら検
出軸線16イ、16o、 ・・・16トの何れを横切
っているかを検出することによって粗揉工程中における
茶葉の攪散位置が判断される。
えば12イと154とにより揉室4内には主軸2と平行
な多数の検出軸線16イ16a、・・・16トが形成さ
れ、さらい手3によって掻ぎ上げられた茶葉がこれら検
出軸線16イ、16o、 ・・・16トの何れを横切
っているかを検出することによって粗揉工程中における
茶葉の攪散位置が判断される。
なお、この例にあっては茶葉のほかに主軸2に取着され
た揉手7の腕17、さらい手3の腕18も各検出軸線1
6イ、1611I、・・・16゜をよぎる。第4図では
省略されているが、揉手7及びさらい手3は主軸2を軸
として図示した向きと180度反対の向きにも夫々取着
されている。従りて第5図(A)に示すように茶葉が当
該検出軸線16をよぎっていないときでも主軸2が1回
転する毎に各2回づつ、揉手7の腕17がよぎったとき
のパルスScと、さらい手3の腕18がよぎったときの
パルスSdが現われる。
た揉手7の腕17、さらい手3の腕18も各検出軸線1
6イ、1611I、・・・16゜をよぎる。第4図では
省略されているが、揉手7及びさらい手3は主軸2を軸
として図示した向きと180度反対の向きにも夫々取着
されている。従りて第5図(A)に示すように茶葉が当
該検出軸線16をよぎっていないときでも主軸2が1回
転する毎に各2回づつ、揉手7の腕17がよぎったとき
のパルスScと、さらい手3の腕18がよぎったときの
パルスSdが現われる。
これに対し当該軸線16を茶葉がよぎっている場合、こ
れらのパルスSc、Sdのほかに第5図(B)に示すよ
うに、茶葉が当該軸線16をよぎったことによる信号波
Slが、主軸2か1回転する毎に2回現われる。
れらのパルスSc、Sdのほかに第5図(B)に示すよ
うに、茶葉が当該軸線16をよぎったことによる信号波
Slが、主軸2か1回転する毎に2回現われる。
従って例えば第6図に示すように、各光電素子15.1
5、・・・の出力を増幅回ii&tq、19、・・・で
増幅し、積分回路20.20、・・により積分すること
とすれば、茶葉か当該軸線16をよぎっているところの
光電素子15に接続された積分回路20の出力は他の素
子15.15、・・・に接続された積分回路20.20
、・・・の出力より高くなる。
5、・・・の出力を増幅回ii&tq、19、・・・で
増幅し、積分回路20.20、・・により積分すること
とすれば、茶葉か当該軸線16をよぎっているところの
光電素子15に接続された積分回路20の出力は他の素
子15.15、・・・に接続された積分回路20.20
、・・・の出力より高くなる。
従ってこの第2の例のような手段によっても粗揉工程中
における茶葉の攪散位置を知ることができる。
における茶葉の攪散位置を知ることができる。
次に本発明は上記のような手段により粗揉工程中の茶葉
の1異数位置を検出し、該工程中の攪散位置が前記のよ
うなプログラムに従って推移するように主軸2の回転数
を制御しようとするものである。
の1異数位置を検出し、該工程中の攪散位置が前記のよ
うなプログラムに従って推移するように主軸2の回転数
を制御しようとするものである。
そこで次に主軸2の回転数を操作するための主軸回転数
操作部について説明する。
操作部について説明する。
回転数を操作するための手段には改めて説明するまでも
なく多数の電気的・機械的手段が知られている。ここで
は出願人会社において実用に供しているところの可変径
ブーりを使用したものを例として説明する。
なく多数の電気的・機械的手段が知られている。ここで
は出願人会社において実用に供しているところの可変径
ブーりを使用したものを例として説明する。
第7図は該操作部を含む主11に駆動部21の一例を示
す。図中22は主!FlII駆動部21のフレームであ
り、該フレーム22上には減速機23が載置されており
、その出力軸(図示せず)が直接に又はユニバーサルジ
ヨイントなどを介し主@2と連結される。24は減速機
プーリで、減速機23の人力軸25に固定されている。
す。図中22は主!FlII駆動部21のフレームであ
り、該フレーム22上には減速機23が載置されており
、その出力軸(図示せず)が直接に又はユニバーサルジ
ヨイントなどを介し主@2と連結される。24は減速機
プーリで、減速機23の人力軸25に固定されている。
26は変速ベースであり、支点27によってフレーム2
2に回動可能に支承され、該変速ベース26上に主軸駆
動モータ28が取り付けられている主軸駆動モータ28
の出力軸には可変径プーリ29が装着されており、この
可変径プーリ29と減速機プーリ24との間には■ベル
ト30が架設されている。
2に回動可能に支承され、該変速ベース26上に主軸駆
動モータ28が取り付けられている主軸駆動モータ28
の出力軸には可変径プーリ29が装着されており、この
可変径プーリ29と減速機プーリ24との間には■ベル
ト30が架設されている。
この可変径プーリ29はベルトを架ける溝が弾圧手段に
よって接合されている2つの部材によって形成され、変
速ベース26が実線矢印の方へ回動して該プーリ29が
相手のプーリ24から遠去かると、■ベルト30による
押圧力が前記溝を形成している2つの部材間に働いてこ
れらの間隔を押し広げる。この結果、ベルトが架けられ
る溝の径が実質的に小さくなるようになっている。又、
変速ベース26が点線矢印の方へ回動すると、溝を形成
している2つの部材が弾圧手段によって互いに近つき、
その結果溝の径か大きくなるようにされている。31は
変速ロットであり、その中間の支点32でフレーム22
に回動自在に支承されている。変速ロッド31の一方の
揺動端には摺動ビン33が設けられており、この摺動ビ
ン33が前記変速ベース26の遊端に設けられた長孔状
の摺動孔34に摺動自在に係合されている。尚、変速ベ
ース26の遊端はスプリング35によって常時−点鎖線
矢印の方向へ引張られている。変速ロッド31の他方の
揺動端には長孔状の摺動孔36が形成されている。37
はフレーム22上に固定された制御モータで回転伝達系
38、制御用減速機39を介して制御ロッド40を揺動
せしめるものである。そして、制御ロッド40の揺動端
にはコロ41が回転自在に設けられており、このコロ4
1が変速ロッド31の摺動孔36に摺動自在に係合され
ている。
よって接合されている2つの部材によって形成され、変
速ベース26が実線矢印の方へ回動して該プーリ29が
相手のプーリ24から遠去かると、■ベルト30による
押圧力が前記溝を形成している2つの部材間に働いてこ
れらの間隔を押し広げる。この結果、ベルトが架けられ
る溝の径が実質的に小さくなるようになっている。又、
変速ベース26が点線矢印の方へ回動すると、溝を形成
している2つの部材が弾圧手段によって互いに近つき、
その結果溝の径か大きくなるようにされている。31は
変速ロットであり、その中間の支点32でフレーム22
に回動自在に支承されている。変速ロッド31の一方の
揺動端には摺動ビン33が設けられており、この摺動ビ
ン33が前記変速ベース26の遊端に設けられた長孔状
の摺動孔34に摺動自在に係合されている。尚、変速ベ
ース26の遊端はスプリング35によって常時−点鎖線
矢印の方向へ引張られている。変速ロッド31の他方の
揺動端には長孔状の摺動孔36が形成されている。37
はフレーム22上に固定された制御モータで回転伝達系
38、制御用減速機39を介して制御ロッド40を揺動
せしめるものである。そして、制御ロッド40の揺動端
にはコロ41が回転自在に設けられており、このコロ4
1が変速ロッド31の摺動孔36に摺動自在に係合され
ている。
しかして、制御モータ37により制御ロッド40が揺動
されると変速ロッド31も揺動され、結果として変速ベ
ース26が揺動されて、その方向に応じて可変径プーリ
29の溝径が大きくされ、あるいはまた小さくされて、
プーリ24を介して減速機23の入力lll125に伝
達される回転数が変化され、従って、主!1To2の回
転数が変化されることになる。
されると変速ロッド31も揺動され、結果として変速ベ
ース26が揺動されて、その方向に応じて可変径プーリ
29の溝径が大きくされ、あるいはまた小さくされて、
プーリ24を介して減速機23の入力lll125に伝
達される回転数が変化され、従って、主!1To2の回
転数が変化されることになる。
次に本発明を実施するためのブロック構成の一例を第8
図に示す。図中42は中央処理装置、43は消去書込可
能読取専用メモリーであり、該メモリー43には前述の
攪散位置推移目標値プログラム及び実行プログラムが書
き込まれる。
図に示す。図中42は中央処理装置、43は消去書込可
能読取専用メモリーであり、該メモリー43には前述の
攪散位置推移目標値プログラム及び実行プログラムが書
き込まれる。
44はランダムアクセスメモリー、45は人出力ボート
、46はゲート・ラッチ制御回路であり、該制御回路4
6は各ゲート回路47.47、・・ラッチ回路48.4
8の動作を制御する。
、46はゲート・ラッチ制御回路であり、該制御回路4
6は各ゲート回路47.47、・・ラッチ回路48.4
8の動作を制御する。
49はプログラム選択スイッチであり、ゲート回路47
を介して人出力ボート45に接続されている。50は粗
揉時間設定器、51は投入指令スイッチ、52は前述の
攪散位置検出手段であり、夫々ゲート回路47.47.
47を介し人出力ボート45に接続されている。53は
主軸回転数センサであり、ゲート47を介し人出力ボー
ト45に接続されている。該センサ53は第7図に示し
た主軸駆動部21の減速$23の出力軸(図示せず)に
連結されており主軸2の回転数を検出する。37は前述
の主軸回転数制御モータであり、回転方向切替用リレー
54、ラッチ回路48を介し、人出力ボート45に接続
されている。そして、55は粗揉機本体1の取田屏(図
示せず)を開閉する等、粗揉が終了した茶葉を取り出す
ための機椙である。
を介して人出力ボート45に接続されている。50は粗
揉時間設定器、51は投入指令スイッチ、52は前述の
攪散位置検出手段であり、夫々ゲート回路47.47.
47を介し人出力ボート45に接続されている。53は
主軸回転数センサであり、ゲート47を介し人出力ボー
ト45に接続されている。該センサ53は第7図に示し
た主軸駆動部21の減速$23の出力軸(図示せず)に
連結されており主軸2の回転数を検出する。37は前述
の主軸回転数制御モータであり、回転方向切替用リレー
54、ラッチ回路48を介し、人出力ボート45に接続
されている。そして、55は粗揉機本体1の取田屏(図
示せず)を開閉する等、粗揉が終了した茶葉を取り出す
ための機椙である。
而して、このような構成により、本発明は例えば第9図
に示したような手順に従って実施される。
に示したような手順に従って実施される。
まず、粗揉時間設定器50により一の粗揉工程の時間を
例えば「40分」というように設定する。これにより第
1図に示したような茶葉攪散位置目標値プログラムの1
ステツプあたりの時間が定まる。例えば上述のように「
40分」とすれば1ステツプは1分、r30分」とすれ
ば1ステツプは45秒となる。
例えば「40分」というように設定する。これにより第
1図に示したような茶葉攪散位置目標値プログラムの1
ステツプあたりの時間が定まる。例えば上述のように「
40分」とすれば1ステツプは1分、r30分」とすれ
ば1ステツプは45秒となる。
次にプログラム選択スイッチ49により消去書込可能読
取専用メモリー43の中に書き込まれている複数の茶葉
攪散位置目標値プログラムの中から粗揉工程に導入され
る茶葉の性状に応じた一のプログラムを選択する。
取専用メモリー43の中に書き込まれている複数の茶葉
攪散位置目標値プログラムの中から粗揉工程に導入され
る茶葉の性状に応じた一のプログラムを選択する。
次に主軸2の回転数を予め定めておいた所定の値にして
おいて製茶粗揉機本体1を始動する。本発明にあっては
、茶葉の攪散位置が第1図に示したようなプログラムに
従って推穆するように主軸2の回転数をコントロールし
ようとするのであるから、蒸葉投入前の主軸2の回転数
は極端にいえば如何様であっても構わないのであるが、
工程開始時における茶葉の攪散位置が「イ」となるため
の主軸2の回転数は凡そr42「pl+l」前後である
ことが発明者らの実験等で明らかになっている。
おいて製茶粗揉機本体1を始動する。本発明にあっては
、茶葉の攪散位置が第1図に示したようなプログラムに
従って推穆するように主軸2の回転数をコントロールし
ようとするのであるから、蒸葉投入前の主軸2の回転数
は極端にいえば如何様であっても構わないのであるが、
工程開始時における茶葉の攪散位置が「イ」となるため
の主軸2の回転数は凡そr42「pl+l」前後である
ことが発明者らの実験等で明らかになっている。
そこで、第9図に示した手順の例にあっては、主軸2の
回転数をそのような所定の値にしておくことによって、
工程開始時における主軸2の回転数の修正をできるだけ
少なくし、攪散位置が速やかに目標位置「イ」となるよ
うにしている。
回転数をそのような所定の値にしておくことによって、
工程開始時における主軸2の回転数の修正をできるだけ
少なくし、攪散位置が速やかに目標位置「イ」となるよ
うにしている。
主軸2の回転数を所定の初期値にして製茶粗揉機本体1
を始動したところで没入指令スイッチ51を押し、粗揉
機本体1の上部に配置されている茶葉ブール(図示せず
)の底扉を開けて該プール内に貯留されている所定量の
蒸葉を揉室4内に投入し粗揉を開始する。(作業者の手
で没入しても良い) そして所定のチエツクタイムに達したところで撹散位苫
検出手段52によって計測した当該時点における茶葉の
成敗位置の現在値(Pn )をランダムアクセスメモリ
ー44にg売み込む。チエツクタイムを何秒にするかは
所謂設計事項であるが、例えば粗揉時間を最短30分と
した場合、1ステップ45秒となる。従って、チエツク
タイムはそれ以下の短い時間例えば20秒というように
設定する必要がある。ただし、余り短くすると主軸2の
回転数を調整している間に次のチエツクタイムが到来す
ることになるので極端に短くすることはできない。
を始動したところで没入指令スイッチ51を押し、粗揉
機本体1の上部に配置されている茶葉ブール(図示せず
)の底扉を開けて該プール内に貯留されている所定量の
蒸葉を揉室4内に投入し粗揉を開始する。(作業者の手
で没入しても良い) そして所定のチエツクタイムに達したところで撹散位苫
検出手段52によって計測した当該時点における茶葉の
成敗位置の現在値(Pn )をランダムアクセスメモリ
ー44にg売み込む。チエツクタイムを何秒にするかは
所謂設計事項であるが、例えば粗揉時間を最短30分と
した場合、1ステップ45秒となる。従って、チエツク
タイムはそれ以下の短い時間例えば20秒というように
設定する必要がある。ただし、余り短くすると主軸2の
回転数を調整している間に次のチエツクタイムが到来す
ることになるので極端に短くすることはできない。
次に当該チエツクタイムにおける茶葉の撹散位貧目欅値
(P【)が当該選択された目標値プログラムから読み出
される。前述の例のように粗揉時間を「40分」とした
場合には1ステツプの時間は1分となるから、チエツク
タイムが20秒であればチエツクタイムが3回到来する
ごとにその目標値(pt )は次のステップのものとな
る。
(P【)が当該選択された目標値プログラムから読み出
される。前述の例のように粗揉時間を「40分」とした
場合には1ステツプの時間は1分となるから、チエツク
タイムが20秒であればチエツクタイムが3回到来する
ごとにその目標値(pt )は次のステップのものとな
る。
そして、当該チエツクタイムにおける茶葉の攪散位置値
(Pn )と目標値(PL )が比較され、両者が等し
い場合には主@2の回転数はそのままの値が維持される
。
(Pn )と目標値(PL )が比較され、両者が等し
い場合には主@2の回転数はそのままの値が維持される
。
一方、両者を比較してその間に差がある場合には制御モ
ータ37に対し動作開始が指令される。
ータ37に対し動作開始が指令される。
例えば、当該時点における目標値(pt )が位置「ハ
」であるのに対し現在値が位置「二」であるならば、制
御モータ37が主軸2の回転数を上げる方向へ回転する
ようにリレー54が操作され、制御モータ37がその方
向に回転している間、主@2の回転数は上昇して行く。
」であるのに対し現在値が位置「二」であるならば、制
御モータ37が主軸2の回転数を上げる方向へ回転する
ようにリレー54が操作され、制御モータ37がその方
向に回転している間、主@2の回転数は上昇して行く。
そして該モータ37が回転している間、遂次茶葉の攪散
位置が読み込まれ、その位fff(Pn)が目標値(p
t)と等しくなったところで制御モータ37の動作停止
が指令され、主@2はその回転数を保つ。
位置が読み込まれ、その位fff(Pn)が目標値(p
t)と等しくなったところで制御モータ37の動作停止
が指令され、主@2はその回転数を保つ。
このような操作は粗揉時間が終わるまで繰返し実行され
る。
る。
そして粗揉時間設定器5oで設定した一の粗揉工程の時
間が終了すると、「粗揉時間終了か?」は「イエス」と
なり、取出機構55に対して取出動作が指令され、開放
された取出扉から粗揉機本体1の下方に落下した茶葉は
振動コンベヤ等により次の揉捻工程へ送られて行く。
間が終了すると、「粗揉時間終了か?」は「イエス」と
なり、取出機構55に対して取出動作が指令され、開放
された取出扉から粗揉機本体1の下方に落下した茶葉は
振動コンベヤ等により次の揉捻工程へ送られて行く。
なお、第9図において2点鎖線で示したように茶葉攪散
位置の現在値(Pn)が最終目標値(Pte)(本実施
例では位置「ト」)になったところで取出指令を発する
こととしても良い。
位置の現在値(Pn)が最終目標値(Pte)(本実施
例では位置「ト」)になったところで取出指令を発する
こととしても良い。
なお又、粗揉終了をブザー等で知らせ作業者がその手で
取り出すようにしても良い。
取り出すようにしても良い。
以上説明したように本発明製茶粗揉方法及び製茶粗揉装
置では、一の粗揉工程中における茶葉の揉捻、乾燥の進
み具合が茶葉の成敗位置によって端的に表わされること
に着目し、該位置が予め定めである複数個のプログラム
の中から工程に導入される茶葉の性状に応じて選択され
た一のプログラムに沿って推移するように主軸の回転数
を制御している。
置では、一の粗揉工程中における茶葉の揉捻、乾燥の進
み具合が茶葉の成敗位置によって端的に表わされること
に着目し、該位置が予め定めである複数個のプログラム
の中から工程に導入される茶葉の性状に応じて選択され
た一のプログラムに沿って推移するように主軸の回転数
を制御している。
これにより、専ら条例の経験と勘に頼っていた従来の手
法に比べ、粗揉工程中における茶葉の揉捻と乾燥の進み
具合は適確に管理され、高品質且つ均一な品質の製品粗
揉葉を得ることができるようになる。
法に比べ、粗揉工程中における茶葉の揉捻と乾燥の進み
具合は適確に管理され、高品質且つ均一な品質の製品粗
揉葉を得ることができるようになる。
また、熟練技術者が減少しつつある今日において、主軸
回転俄の制御についてだけではあるがその自動化が図ら
れた結果、その分だけ熟練技術者の負担は軽くなり、製
茶作業全体の管理に力を注ぐことができる。
回転俄の制御についてだけではあるがその自動化が図ら
れた結果、その分だけ熟練技術者の負担は軽くなり、製
茶作業全体の管理に力を注ぐことができる。
第1図は管理すべぎ成敗位置の推移状態のプログラムの
一例を示す図、第2図は第1図に対応する各攪散位置を
示す粗揉機本体の左側から見た概略断面図、第3図、第
4図はそれぞれ粗揉機本体の概略を示す透視j、゛l視
図であり、第3図は攪散位置検出手段の第1の例を設け
たものを、第4図は同じく第2の例を設けたものを示し
、第5図は第4図に示した例における各光電素子の出力
信号の例を示し、(A)は茶葉が検出軸線をよぎってい
ない場合の出力信号、(B)は茶葉が検出軸線をよぎっ
ている場合の出力信号、第6図は攪散位置検出手段の第
2の例における回路接続の一例を示す回路図、第7図は
主軸回転数操作部の一例を含む主軸駆動部の側面図、第
8図は本発明を実施するためのブロック構成の一例を示
すブロック図、第9図は本発明を実施するための手順の
一例を示すフローチャートである。 42〜45 ・制御部 サキ機工株式会社 符号の説明 1・・・製茶相揉槻本体、 2・・・主軸、11・・
・茶葉攪散位置検出手段(第1例)、12.15.19
.20・・・茶葉攪散位置検出手段(第2例)、 26.29.31.37〜40・・・主軸回転数操作部
、 43・・・メモリー 、t2区 六 チ5図 オ6図
一例を示す図、第2図は第1図に対応する各攪散位置を
示す粗揉機本体の左側から見た概略断面図、第3図、第
4図はそれぞれ粗揉機本体の概略を示す透視j、゛l視
図であり、第3図は攪散位置検出手段の第1の例を設け
たものを、第4図は同じく第2の例を設けたものを示し
、第5図は第4図に示した例における各光電素子の出力
信号の例を示し、(A)は茶葉が検出軸線をよぎってい
ない場合の出力信号、(B)は茶葉が検出軸線をよぎっ
ている場合の出力信号、第6図は攪散位置検出手段の第
2の例における回路接続の一例を示す回路図、第7図は
主軸回転数操作部の一例を含む主軸駆動部の側面図、第
8図は本発明を実施するためのブロック構成の一例を示
すブロック図、第9図は本発明を実施するための手順の
一例を示すフローチャートである。 42〜45 ・制御部 サキ機工株式会社 符号の説明 1・・・製茶相揉槻本体、 2・・・主軸、11・・
・茶葉攪散位置検出手段(第1例)、12.15.19
.20・・・茶葉攪散位置検出手段(第2例)、 26.29.31.37〜40・・・主軸回転数操作部
、 43・・・メモリー 、t2区 六 チ5図 オ6図
Claims (2)
- (1)一の粗揉工程中における茶葉の攪散位置の管理す
べき推移状態を示す茶葉攪散位置推移目標値プログラム
を予め複数個定めておき、工程に導入される茶葉の性状
に応じて該複数個のプログラムの中から一のプログラム
を選択し、工程進行中茶葉の攪散位置が該選択したプロ
グラムに従って推移するように主軸回転数を制御しつつ
一の粗揉工程を実行するようにしたことを特徴とする製
茶粗揉方法 - (2)製茶粗揉機本体と、茶葉攪散位置検出手段と、主
軸回転数操作部と、メモリーと、制御部とを備えており
、メモリーは一の粗揉工程中における茶葉の攪散位置の
管理すべき推移状態を示す茶葉攪散位置推移目標値プロ
グラムを複数個記憶しており、制御部は工程進行中茶葉
攪散位置検出手段により茶葉の攪散位置を検出し、工程
に導入される茶葉の性状に応じて上記複数個のプログラ
ムの中から選択された一のプログラムに従って該位置が
推移するように主軸回転数操作部を制御するようにされ
ていることを特徴とする製茶粗揉装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29288189A JPH02174634A (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | 製茶粗揉方法及び製茶粗揉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29288189A JPH02174634A (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | 製茶粗揉方法及び製茶粗揉装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1966381A Division JPS57132837A (en) | 1981-02-13 | 1981-02-13 | Crude leaf rolling in tea manufacture and device therefor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02174634A true JPH02174634A (ja) | 1990-07-06 |
| JPH0325139B2 JPH0325139B2 (ja) | 1991-04-05 |
Family
ID=17787586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29288189A Granted JPH02174634A (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | 製茶粗揉方法及び製茶粗揉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02174634A (ja) |
-
1989
- 1989-11-10 JP JP29288189A patent/JPH02174634A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0325139B2 (ja) | 1991-04-05 |
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