JPH0217504A - シーケンサの接点の模擬動作方法 - Google Patents
シーケンサの接点の模擬動作方法Info
- Publication number
- JPH0217504A JPH0217504A JP63168293A JP16829388A JPH0217504A JP H0217504 A JPH0217504 A JP H0217504A JP 63168293 A JP63168293 A JP 63168293A JP 16829388 A JP16829388 A JP 16829388A JP H0217504 A JPH0217504 A JP H0217504A
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- JP
- Japan
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- contact
- lock
- instruction
- locking
- command
- Prior art date
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- Granted
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 claims description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 abstract description 7
- 230000006870 function Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Executing Machine-Instructions (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
る。
B1発明の概要
この発明はシーケンサの接点ロック方法において、
AND、ORのような接点命令に対応して接点ロック命
令を設定してこれらを接点ロックテーブルに格納し、接
点ロック命令実行時に接点命令を再生した後、実行する
ようにしたことにより、シーケンス演算途中でもデータ
内容が変化するダイレクト人力データのロックおよび数
値命令の演算結果をビットデータとしてロックできるよ
うにしたものである。
令を設定してこれらを接点ロックテーブルに格納し、接
点ロック命令実行時に接点命令を再生した後、実行する
ようにしたことにより、シーケンス演算途中でもデータ
内容が変化するダイレクト人力データのロックおよび数
値命令の演算結果をビットデータとしてロックできるよ
うにしたものである。
C1従来の技術
シーケンスコントローラにはユーザプログラムの試験や
メンテナンスを目的として、ロック機能が用意されてい
る。このロック機能の中で、ビットデータをロックする
のがビットロック機能である。ビットロック機能を実現
する場合、従来は以下に示すような手段を用いていた。
メンテナンスを目的として、ロック機能が用意されてい
る。このロック機能の中で、ビットデータをロックする
のがビットロック機能である。ビットロック機能を実現
する場合、従来は以下に示すような手段を用いていた。
(1)予め、ロックアドレスを変更する命令をLOCK
命令に変更しておく。
命令に変更しておく。
(2)入力データをメモリに書き込む。
(3)ロックデータをメモリに書き込む。
(4)シーケンス演算を行う。
(5)出力データをメモリから読み出す。
以後、(1)から(5)を繰り返えす。
上記のようにしておくことにより、人力データのロック
も出力データのロックも可能である。ここでLOCK命
令とはコイル命令の機能を実行させなくする命令で、ロ
ックデータを変更するすべてのコイル命令を、このLO
CK命令にする。これによって、同一アドレスを2つ以
上のコイル命令が変更している場合でもロックが可能に
なる。
も出力データのロックも可能である。ここでLOCK命
令とはコイル命令の機能を実行させなくする命令で、ロ
ックデータを変更するすべてのコイル命令を、このLO
CK命令にする。これによって、同一アドレスを2つ以
上のコイル命令が変更している場合でもロックが可能に
なる。
D1発明ル(解決しようとする課題
上記のような手段によってダイレクト入力を行っている
入力データをロックする場合、及び数値命令の演算結果
をビットデータ人力として使用する場合、ロックデータ
を上記(3)に示すようにメモリに書き込んだ後で、デ
ータ内容が変化したとすると、そのデータのロックが不
可能となる問題がある。これを解決するにはプロセス入
力自身をロックするか、ダイレクト入力データを一度メ
モリに読み込んで、そのメモリをロックしなければなら
ない問題がある。
入力データをロックする場合、及び数値命令の演算結果
をビットデータ人力として使用する場合、ロックデータ
を上記(3)に示すようにメモリに書き込んだ後で、デ
ータ内容が変化したとすると、そのデータのロックが不
可能となる問題がある。これを解決するにはプロセス入
力自身をロックするか、ダイレクト入力データを一度メ
モリに読み込んで、そのメモリをロックしなければなら
ない問題がある。
また、数値命令の演算の場合には第4図に示す従来の方
式ではCビット「0」をロックしようとしても、A十B
の演算結果がメモリに残っているためにロックでない問
題がある。
式ではCビット「0」をロックしようとしても、A十B
の演算結果がメモリに残っているためにロックでない問
題がある。
この発明の目的は内容が変化した後のデータも数値命令
の演算結果もロックできるようにしたシーケンサの接点
ロック方法を提供することを目的とする。
の演算結果もロックできるようにしたシーケンサの接点
ロック方法を提供することを目的とする。
E1課題を解決するための手段及び作用この発明はシー
ケンスコントローラの試験やメンテナンス時に使用され
るロック機能を備えたシーケンサにおいて、 接点命令に対応して接点ロック命令を設定して、接点ロ
ックテーブルに接点命令とともに接点ロック命令を格納
場所を示す番号を付して格納し、接点ロック命令実行時
に接点命令を再生した後、実行するようにしたものであ
る。
ケンスコントローラの試験やメンテナンス時に使用され
るロック機能を備えたシーケンサにおいて、 接点命令に対応して接点ロック命令を設定して、接点ロ
ックテーブルに接点命令とともに接点ロック命令を格納
場所を示す番号を付して格納し、接点ロック命令実行時
に接点命令を再生した後、実行するようにしたものであ
る。
F、実施例
以下この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は接点A、Hの動作により機器Cが動作されるよ
うに構成したリレーラダー図で、この第1図において、
接点へをロックしたものを第2図に示す。一般にロック
命令はコイル命令に対する命令であるが、この発明にお
いては、接点命令(a接点、b接点など)に対応する接
点ロック命令を設定する。これを設定することによって
ロックすべきビットデータを参照するすべての接点命令
を接点ロック命令にしてしまう。この接点ロック命令は
メモリ内の指定したビットを指定した口ツク値にしてか
ら元の接点命令を実行する命令である。この処理を行う
ためには、元の接点命令を覚えておかなjすればならな
い。この元の接点命令は第3図に示すように接点ロック
テーブルに格納しておき、接点ロック命令内に接点ロッ
クテーブルの格納場所を示す番号をセットしておく。こ
のようにしておけば、接点ロック命令実行時に、元の接
点命令を再生して実行できる。
うに構成したリレーラダー図で、この第1図において、
接点へをロックしたものを第2図に示す。一般にロック
命令はコイル命令に対する命令であるが、この発明にお
いては、接点命令(a接点、b接点など)に対応する接
点ロック命令を設定する。これを設定することによって
ロックすべきビットデータを参照するすべての接点命令
を接点ロック命令にしてしまう。この接点ロック命令は
メモリ内の指定したビットを指定した口ツク値にしてか
ら元の接点命令を実行する命令である。この処理を行う
ためには、元の接点命令を覚えておかなjすればならな
い。この元の接点命令は第3図に示すように接点ロック
テーブルに格納しておき、接点ロック命令内に接点ロッ
クテーブルの格納場所を示す番号をセットしておく。こ
のようにしておけば、接点ロック命令実行時に、元の接
点命令を再生して実行できる。
G 発明の効果
以上述べたように、この発明によれば、ンーケンス演算
途中でもデータ内容が変化するダイレクト人力データの
ロックも接点ロック命令を使用することにより可能にで
きる利点がある。また、数値命令の演算結果をその結果
によらないでビットデータとしてロックすることができ
る。
途中でもデータ内容が変化するダイレクト人力データの
ロックも接点ロック命令を使用することにより可能にで
きる利点がある。また、数値命令の演算結果をその結果
によらないでビットデータとしてロックすることができ
る。
第1図及び第2図はこの発明の一実施例を示すリレーラ
グ−図、第3図は接点ロックテーブルの説明図、第4図
は従来例を説明するラダー図である。 A、B・・接点、C・機器。
グ−図、第3図は接点ロックテーブルの説明図、第4図
は従来例を説明するラダー図である。 A、B・・接点、C・機器。
Claims (1)
- (1)シーケンスコントローラの試験やメンテナンス時
に使用されるロック機能を備えたシーケンサにおいて、 接点命令に対応して接点ロック命令を設定して接点ロッ
クテーブルに接点命令とともに接点ロック命令を格納場
所を示す番号を付して格納し、接点ロック命令実行時に
接点命令を再生した後、実行するようにしたことを特徴
とするシーケンサの接点ロック方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63168293A JP2767817B2 (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | シーケンサの接点の模擬動作方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63168293A JP2767817B2 (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | シーケンサの接点の模擬動作方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0217504A true JPH0217504A (ja) | 1990-01-22 |
| JP2767817B2 JP2767817B2 (ja) | 1998-06-18 |
Family
ID=15865326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63168293A Expired - Fee Related JP2767817B2 (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | シーケンサの接点の模擬動作方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2767817B2 (ja) |
-
1988
- 1988-07-06 JP JP63168293A patent/JP2767817B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2767817B2 (ja) | 1998-06-18 |
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Legal Events
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