JPH0217528A - ウインドウ処理装置 - Google Patents

ウインドウ処理装置

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JPH0217528A
JPH0217528A JP63166806A JP16680688A JPH0217528A JP H0217528 A JPH0217528 A JP H0217528A JP 63166806 A JP63166806 A JP 63166806A JP 16680688 A JP16680688 A JP 16680688A JP H0217528 A JPH0217528 A JP H0217528A
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JP
Japan
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window
level
change
processing
input means
Prior art date
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Pending
Application number
JP63166806A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisanori Tobara
都原 久典
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH0217528A publication Critical patent/JPH0217528A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、画像データのウィンドウ処理を行うウィンド
ウ処理装置に関する。
(従来の技術) X線CTスキャナ等によって得られたCT両画像CRT
デイスプレィに表示する場合、設定されたウィンドウレ
ベル、ウィンドウ幅に応じた「クィンドウ!la理が行
われる。ウィンドウレベル、ウィンドウ幅は、操作車よ
り適宜に変更することができ、オペレータはCRT上の
表示画像を児ながら、当該画像に最も適切なウィンドウ
レベル、ウィンドウ幅を設定することができる。
ところで、エンコーダ等の回転操作速度に応じてウィン
ドウレベル、ウィンドウ幅の変化速度を変え得るように
したものがある。これを「速度感応形ウィンドウ」と称
している。
第6図(a)乃至(d)はこの速度感応形ウィンドウの
原理を示している。
エンコーダの操作速度が同図(a)に示すように変化し
たとすると、この場合の加速度特性は同図(b)に示す
ようになり、この加速度曲線と、同図(d)に示す重み
特性曲線とから所望の重み係数を求める。そして、この
重み係数に基づいて同図(a)の入力波形の重み付けを
行い、同図(C)に示す出力波形を得る。この出ツノ波
形によれば、時間t2前で速度v B)が増大しており
、これによりウィンドウの変化速度が速くなる。
尚、速度が負値の場合も同様の処理が行われる。
従来の速度感応形ウィンドウにおいて、ウィンドウレベ
ルの大幅な変更を短時間で行うためには、エンコーダ等
の回転速度を上げればよい。
(発明が解決しようとする課題) しかし、実際には、エンコーダの手動操作速度には限界
があるため、ウィンドウレベルの大幅な変更を行う場合
の操作時間の短縮が困難である。
そこで本発明は上記の欠点を除去するもので、その目的
とするところは、ウィンドウレベルの大幅な変更を行う
場合の時間短縮を図ることにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 画像データのウィンドウ処理を行うウィンドウ処理手段
と、この1クインドウ処理にa3けるウィンドウレベル
を変更し得る人力手段とを有するウィンドウ処理装置に
おいて、前記入力手段の操作によるウィンドウレベルの
変化量を該レベルに感応して決定する変化催決定手段を
具備するものである。
また、画像データのウィンドウ処理を行うウィンドウ処
理手段と、このウィンドウ処理におけるウィンドウレベ
ルを変更し得る入力手段とを有するウィンドウ処理装置
において、前記入力手段の操作によるウィンドウレベル
の変化量を該レベル及び前記入力手段の操作速度に感応
して決定する変化用決定手段を具備するものである。
(作 用) 例えばC1−値が−1000から+4000の広範囲に
回る場合でも、ウィンドウ値の細かい設定を要するのは
その一部例えば−200から+1000であり、それ以
外の範囲ではウィンドウ値の細かい設定を要しない。
そこで本発明では、前記入力手段によるウィンドウレベ
ルの変化量を該レベルに感応して決定するようにしてい
る。これによれば、上記のようにウィンドウ値の細かい
設定を要しない範囲において、ウィンドウレベルの変化
量を大きくすることができ、これにより、ウィンドウ値
を大幅に変更する場合の時間短縮を図ることができる。
もちろん、このようなレベル感応と、速度感応とを併用
することもできる。
(実施例) 以下、本発明を実施例により具体的に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示している。
4はウィンドウ処理手段であり、このウィンドウ処理手
段4は、取込まれた画像データのウィンドウ処理を行う
もので、ウィンドウテーブルメモリ4aを有する。この
ウィンドウテーブルメモリ4a内にはウィンドウ処理の
ための変換テーブルが形成されている。そして、ウィン
ドウ処理出力は、後段に配置されたD/A (ディジタ
ル・アナログ)変換器5を介してCRTデイスプレィ6
に取込まれるようになっている。
1は入力手段であり、この入力手段は操作卓に設けられ
た第1のエンコーダ1aと、第2のエンコーダ1bとを
有して成る。この第1.第2のエンコーダ1a、lbを
操作することにより、ウィンドウ処理にける処理条件す
なわちウィンドウレベル(WL>、ウィンドウ幅(WW
>を変更することができる。
第1.第2のエンコーダ1a、1bを回転することで生
ずるパルス信号は、それぞれカウンタ2において所定時
間毎に計数され、その計数結果がウィンドウテーブル情
報発生部3に取込まれるようになっている。
この1クインドウテ一ブル情報発生部3は、カウンタ2
の出力に基づいてウィンドウテーブル情報を発生するも
ので、このテーブル情報によってウィンドウテーブルメ
七り4a内にウィンドウテーブルが形成される。
ここで、ウィンドウチー1ル情報発生部3では、前記入
力手段1の操作によるウィンドウレベルの変化量を該レ
ベル及び操作速度に感応して決定するようにしており、
本発明における変化量決定手段は、このウィンドウテー
ブル情報発生部3により機能的に実現される。
第2図はウィンドウ処理におけるCT値と表示階調との
関係を示している。WL (t) 、 Ww (t)は
時刻tにおけるウィンドウレベル、ウィンドウ幅であり
、WL (t−1) 、 Ww (t−1)は時刻t−
1におけるウィンドウレベル、ウィンドウ幅である。
また、第3図はC−[値と、ウィンドテーブル情報算出
に用いられる係数Aとの関係を示している。
LL、LMはウィンドウレベルの下限、上限をそれぞれ
示し、KL 、KMは係数Aの下限、上限をそれぞれ示
している。
更に、第5図はウィンドテーブル情報発生部3における
処理の流れを示している。
以下、この流れ図に従って、上記構成の作用について説
明する。
システム起動直後に、ウィンドウデープル情報発生部3
おいてウィンドウレベル及びウィンドウ幅の初期値(W
L (t) 、 Ww (t))が設定される(Sl)
。そして、ウィンドウテーブル情報発生部3においてウ
ィンドウテーブル情報が発生され(S?)、それがウィ
ンドウテーブルメモリ4aに書込まれる(S3)。ここ
でエンコーダ1aが未だ操作されていないものとすると
、ステップS4の判別においてrNOJと判断され、シ
ステムは入力侍らの状態となる(S5)。
一方、画像データは、ウィンドウテーブルメモリ4a内
のデープル情報に従ってウィンドウ処理され、その処理
画像がD/A変換器5を介してCRTデイスプレィ6に
表示される。オペレータはこの表示画像を児てウィンド
ウ値を変更するか否かの判別を行う。そして、変更する
必要があると判断したなら、入力手段1を操作する。
ここで、エンコーダ1aが操作されると、ウィンドウテ
ーブル情報発生部3は、カウンタ2の計数出力より、エ
ンコーダ1aが操作されたことを認識し、 LL≦WL(’j−1>51M     ・・・(1)
が成立するか否かの判別を行う(S4)。(1)式にお
いて、LL、LMはウィンドウレベルの下限、上限を示
しておつく第3図参照)、本実施例ではLL−−200
、LM =+1000である。この−200から+10
00はウィンドウ値の細かい設定を要する範囲である。
また、WL (t−1)は、先に設定されたウィンドウ
レベルを意味し、本フローでは、ウィンドウレベルの初
期値(Sl)となる。ウィンドウレベルの初期値は通常
−200から+1000の範囲内で設定され、従って、
本フ[1−では、ステップS6の判別において、「成立
する」と判断され、ウィンドウテーブル情報発生部3は
、KL  (KL >KM >を係数Aとして(S8)
、WL(t)を算出する(第3図参照)。このWL (
t)は、 WL (t) =WL (t−1) +A f vm 
d t・・・(2)の演算実行により求められる。(2
)式において、v (t)は、第6図(C)に示すよう
に、速度感応による重み付は後の速度情報であり、これ
を積分したものに上記の係数Aを掛けることで、当該ウ
ィンドウレベルの変更時変化吊が決定される。そしてこ
変化量を、変化前のウィンドウレベル(WL (t−1
))に加えることで、変化後のウィンド1ルベル(WL
 (t))が求められ、ウィンドウテーブル情報発生部
3は、このWL (t)に基づいてウィンドウテーブル
情報を更新する(S2. S3)。この・フィンドウテ
ーブル情報更新により、画像データは再び新な処理条件
でウィンドウ処理され、その処理画像がCRTデイスプ
レィ6に表示される。
以上の操作及び処理が必要なだけ繰返されるのであるが
、前記ステップS6の判別において[前(1)式が成立
する」と判断される限り、係数A−KLとなるため(S
8)、ウィンドウレベルの変化量は、従来の速度感応形
の場合に等しく、比較的細かいウィンドウ値の設定が可
能となる。
次に、前記ステップS6の判別において[前(1)式が
成立しない]と判断された場合には、係数AとしてKM
が選択され(第3図参照)、この場合、KM>KLであ
るから、たとえエンコーダ1aの回転操作速度が同じで
もウィンドウレベルの変化量は上記の場合に比して大き
くなり、目的とするウィンドウレベル値に速やかに達す
る。従って、ウィンドウレベルを大幅に変更するのに要
する時間は、従来の速度感応の場合に比して大幅に短縮
される。
尚、本発明は上記実施例に限定されない。例えば上記実
施例では、係数AをKL又はKMとしたが(第3図参照
)、第4図に示すように、LL以下及びLM以−ヒにお
いて係数Aを直線的に変化させるようにしてしよい。ま
た、LL、LMの1直を適宜に変更してもよい。更に、
上記実施例では、ウィンドウレベルの変化量を、該レベ
ルとエンコーダの回転操作速度との双方に感応させたも
のについて説明したが、ウィンドウレベルのみに感応さ
せるようにしてもよい。
[発明の効果] 以上詳述したように請求項1,2記載のウィンドウ処理
装置によれば、ウィンドウレベルの大幅な変更を行う場
合の時間短縮を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る1クインドウ処理装置の一実施例
を示すブロック図、第2図はウィンドウ処理におけるC
下値と表示階調との関係を示す特性図、第3図及び第4
図はCT値と係数Aとの関係を示ず特性図、第5図は本
実施例装置の作用説明のための流れ図、第6図(a)、
(b)、(C)。 (d)は速度感応形ウィンドウの原理説明のための特性
図である。 1・・・入力手段、 3・・・ウィンドウテーブル情報発生部(変化量決定手
段)、 4・・・ウィンドウ処理手段。 代理人 弁理士 則  近  憲  化量     近
    藤      猛第 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)画像データのウィンドウ処理を行うウィンドウ処
    理手段と、このウィンドウ処理におけるウィンドウレベ
    ルを変更し得る入力手段とを有するウィンドウ処理装置
    において、前記入力手段の操作による、ウィンドウレベ
    ルの変化量を該レベルに感応して決定する変化量決定手
    段を具備することを特徴とするウィンドウ処理装置。
  2. (2)画像データのウィンドウ処理を行うウィンドウ処
    理手段と、このウィンドウ処理におけるウィンドウレベ
    ルを変更し得る入力手段とを有するウィンドウ処理装置
    において、前記入力手段の操作によるウィンドウレベル
    の変化量を該レベル及び前記入力手段の操作速度に感応
    して決定する変化量決定手段を具備することを特徴とす
    るウィンドウ処理装置。
JP63166806A 1988-07-06 1988-07-06 ウインドウ処理装置 Pending JPH0217528A (ja)

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JP63166806A JPH0217528A (ja) 1988-07-06 1988-07-06 ウインドウ処理装置

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JP63166806A JPH0217528A (ja) 1988-07-06 1988-07-06 ウインドウ処理装置

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JPH0217528A true JPH0217528A (ja) 1990-01-22

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ID=15838025

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JP63166806A Pending JPH0217528A (ja) 1988-07-06 1988-07-06 ウインドウ処理装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58121225A (ja) * 1982-01-04 1983-07-19 メルク・パテント・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング ネマチツク相を有する異方性化合物及び該化合物を含有する液晶混合物

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60153541A (ja) * 1983-11-17 1985-08-13 ゼネラル・エレクトリツク・カンパニイ パルス列を発生する装置
JPS62126429A (ja) * 1985-11-27 1987-06-08 Mitsubishi Electric Corp デイスプレイ画面のメニユ−選択方式
JPS6358530A (ja) * 1986-08-29 1988-03-14 Nec Corp マウスカ−サ表示方式

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