JPH021757B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH021757B2 JPH021757B2 JP915584A JP915584A JPH021757B2 JP H021757 B2 JPH021757 B2 JP H021757B2 JP 915584 A JP915584 A JP 915584A JP 915584 A JP915584 A JP 915584A JP H021757 B2 JPH021757 B2 JP H021757B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- refueling
- pos terminal
- data transmission
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 59
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims 1
- 101000823454 Rattus norvegicus Fructose-2,6-bisphosphatase Proteins 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- MINPZZUPSSVGJN-UHFFFAOYSA-N 1,1,1,4,4,4-hexachlorobutane Chemical compound ClC(Cl)(Cl)CCC(Cl)(Cl)Cl MINPZZUPSSVGJN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- AGCPZMJBXSCWQY-UHFFFAOYSA-N 1,1,2,3,4-pentachlorobutane Chemical compound ClCC(Cl)C(Cl)C(Cl)Cl AGCPZMJBXSCWQY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 101150049492 DVR gene Proteins 0.000 description 1
- 101000812677 Homo sapiens Nucleotide pyrophosphatase Proteins 0.000 description 1
- 101100353526 Neurospora crassa (strain ATCC 24698 / 74-OR23-1A / CBS 708.71 / DSM 1257 / FGSC 987) pca-2 gene Proteins 0.000 description 1
- 102100039306 Nucleotide pyrophosphatase Human genes 0.000 description 1
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は給油機とポス(POS)端末機との間
でデータの相互伝送を行なうようにした給油装置
に関するものである。
でデータの相互伝送を行なうようにした給油装置
に関するものである。
給油所においては、給油に関する伝票処理およ
び記録をPOS端末機を使用して行なうこをが多
いが、このために給油量等の給油情報ないしデー
タを給油機とPOS端末機との間で伝送する必要
がある。
び記録をPOS端末機を使用して行なうこをが多
いが、このために給油量等の給油情報ないしデー
タを給油機とPOS端末機との間で伝送する必要
がある。
既設の給油機にPOS端末機を付設する場合、
端末機は通常給油所の事務所内に配置されるか
ら、上記伝送線を新しく敷設するには給油所の敷
地のコンクリート等を掘り返す必要があり工事の
手間とコストがかかる。
端末機は通常給油所の事務所内に配置されるか
ら、上記伝送線を新しく敷設するには給油所の敷
地のコンクリート等を掘り返す必要があり工事の
手間とコストがかかる。
本発明はこの点にかんがみ給油機の既存の動力
用給電線を利用して上記データの伝送を行なうよ
うにしたもので、給油機とこの給油機とは別体に
設置されたポス端末機とからなり両者間でデータ
を送受信するようにしたものにおいて、前記給油
機のポンプ用モータとその動力電源との間の給電
線に前記ポス端末機側で挿設され前記給電線を開
閉するスイツチMgAと、前記給電線に前記給油
機側で挿設され前記給電線を開閉するスイツチ
MgBと、前記ポス端末機を前記給電線に前記ス
イツチMgAのスイツチMgB側近傍で接続するポ
ス端末機側データ伝送線LA1〜LA3と、前記給油
機を前記給電線に前記スイツチMgBのスイツチ
MgA側近傍で接続する給油機側データ伝送線
LB1〜LB3と、前記ポス端末機側データ伝送線に
挿設されこのデータ伝送線を開閉する手段RA2
と、前記給油機側データ伝送線に挿設されたこの
データ伝送線を開閉する手段RB2と、前記ポス
端末機の動作開始を検知して前記ポス端末機側ス
イツチMgAを閉成するとともに前記ポス端末機
側データ伝送線開閉手段RA2を開動作させる手
段RA1Cと、前記ポス端末機側スイツチMgAの
閉成に応動して前記給油機側データ伝送線開閉手
段RB2を開動作させる手段RB3Cと、ノズルが給
油可能位置におかれたことを検知して前記給油機
側スイツチMgBを閉成する手段(SW、RB1C、
RB4C)と、ノズルが給油待機位置に戻されたこ
とを検知して前記給油機側スイツチMgBを開動
作させるとともに、前記給油機側データ伝送線開
閉手段RB2を閉成する手段(SW、RB1C、
RB4C、RB3C)と、前記給油機側スイツチMgB
の開動作により前記給電線に電流が流れなくなつ
たことを検知して前記ポス端末機側スイツチ
MgAを開動作させるとともに、前記ポス端末機
側データ伝送線開閉手段RA2を閉成する手段
(CD、RA1C、RA3C)とを設けたものである。
用給電線を利用して上記データの伝送を行なうよ
うにしたもので、給油機とこの給油機とは別体に
設置されたポス端末機とからなり両者間でデータ
を送受信するようにしたものにおいて、前記給油
機のポンプ用モータとその動力電源との間の給電
線に前記ポス端末機側で挿設され前記給電線を開
閉するスイツチMgAと、前記給電線に前記給油
機側で挿設され前記給電線を開閉するスイツチ
MgBと、前記ポス端末機を前記給電線に前記ス
イツチMgAのスイツチMgB側近傍で接続するポ
ス端末機側データ伝送線LA1〜LA3と、前記給油
機を前記給電線に前記スイツチMgBのスイツチ
MgA側近傍で接続する給油機側データ伝送線
LB1〜LB3と、前記ポス端末機側データ伝送線に
挿設されこのデータ伝送線を開閉する手段RA2
と、前記給油機側データ伝送線に挿設されたこの
データ伝送線を開閉する手段RB2と、前記ポス
端末機の動作開始を検知して前記ポス端末機側ス
イツチMgAを閉成するとともに前記ポス端末機
側データ伝送線開閉手段RA2を開動作させる手
段RA1Cと、前記ポス端末機側スイツチMgAの
閉成に応動して前記給油機側データ伝送線開閉手
段RB2を開動作させる手段RB3Cと、ノズルが給
油可能位置におかれたことを検知して前記給油機
側スイツチMgBを閉成する手段(SW、RB1C、
RB4C)と、ノズルが給油待機位置に戻されたこ
とを検知して前記給油機側スイツチMgBを開動
作させるとともに、前記給油機側データ伝送線開
閉手段RB2を閉成する手段(SW、RB1C、
RB4C、RB3C)と、前記給油機側スイツチMgB
の開動作により前記給電線に電流が流れなくなつ
たことを検知して前記ポス端末機側スイツチ
MgAを開動作させるとともに、前記ポス端末機
側データ伝送線開閉手段RA2を閉成する手段
(CD、RA1C、RA3C)とを設けたものである。
給油機待機状態では、ポス端末機および給油機
側給電線開閉スイツチMgAおよびMgBは開か
れ、ポス端末機側および給油機側データ送電線開
閉手段RA2およびRB2は閉成され、従つてポス
端末機側および給油機側データ送電線は駆動電力
給電線を介して互いに接続され前回給油の給油情
報が給電線を介して伝送中または伝送が完了した
状態にある。
側給電線開閉スイツチMgAおよびMgBは開か
れ、ポス端末機側および給油機側データ送電線開
閉手段RA2およびRB2は閉成され、従つてポス
端末機側および給油機側データ送電線は駆動電力
給電線を介して互いに接続され前回給油の給油情
報が給電線を介して伝送中または伝送が完了した
状態にある。
次回給油に際して、ポス端末機が例えば顧客カ
ードの挿入により動作させられると、ポス端末機
側データ伝送線開閉手段RA2を開くとともにポ
ス端末機側スイツチMgAが閉成され、このスイ
ツチMgAの閉成により給油機側データ伝送線開
閉手段RB2が開かれる。次いでノズルが給油位
置におかれると、これに応動して給油機側スイツ
チMgBが閉成される。従つて、ポス端末機側の
動力電源は閉成されたスイツチMgA、MgBを介
して給電線により給油機側のポンプモータに接続
され、ノズル操作により給油が可能となる。給油
が完了してノズルを待機位置に戻すと、ポス端末
機側および給油機側給電線開閉スイツチMgAお
よびMgBが開かれるとともに、ポス端末機側お
よび給油機側データ伝送線開閉手段RA2および
RB2が閉成されポス端末機側および給油機側デ
ータ伝送線は動力給電線を介して接続され、給油
情報の送信が可能となる。
ードの挿入により動作させられると、ポス端末機
側データ伝送線開閉手段RA2を開くとともにポ
ス端末機側スイツチMgAが閉成され、このスイ
ツチMgAの閉成により給油機側データ伝送線開
閉手段RB2が開かれる。次いでノズルが給油位
置におかれると、これに応動して給油機側スイツ
チMgBが閉成される。従つて、ポス端末機側の
動力電源は閉成されたスイツチMgA、MgBを介
して給電線により給油機側のポンプモータに接続
され、ノズル操作により給油が可能となる。給油
が完了してノズルを待機位置に戻すと、ポス端末
機側および給油機側給電線開閉スイツチMgAお
よびMgBが開かれるとともに、ポス端末機側お
よび給油機側データ伝送線開閉手段RA2および
RB2が閉成されポス端末機側および給油機側デ
ータ伝送線は動力給電線を介して接続され、給油
情報の送信が可能となる。
以下図示実施例を説明するが、図面の第2図〜
第4図はそれぞれ第1図の構成の異なる動作状態
を示すもので、第2図は前回の給油が完了し給油
ノズルをノズルケースに戻し(または待機位置へ
上昇させ)(給油データの送信中または送信が終
り)次回の給油のために待機中の状態を示し、第
3図は第2図の状態で(次回)給油のためポス端
末機に挿入された顧客カードの記載情報が読み取
られた後、給油ノズルがノズルケースから外され
る(または待機位置から下降される)までの状態
を示し、第4図は給油ノズルをノズルケースから
外してから(給油を行なつて)再びノズルケース
に戻すまでの状態を示す。
第4図はそれぞれ第1図の構成の異なる動作状態
を示すもので、第2図は前回の給油が完了し給油
ノズルをノズルケースに戻し(または待機位置へ
上昇させ)(給油データの送信中または送信が終
り)次回の給油のために待機中の状態を示し、第
3図は第2図の状態で(次回)給油のためポス端
末機に挿入された顧客カードの記載情報が読み取
られた後、給油ノズルがノズルケースから外され
る(または待機位置から下降される)までの状態
を示し、第4図は給油ノズルをノズルケースから
外してから(給油を行なつて)再びノズルケース
に戻すまでの状態を示す。
図においてAは事務所側、Bは給油装置側であ
る。給油装置側BにおいてODは給油装置で、貯
油タンク(図示略)からの油をポンプ(図示略)
で汲み出し流量計(図示略)で給油量を計測しつ
つ給油ホース先端の給油ノズル(図示略)を介し
て給油を行なう。PGは上記計測油量に応じた電
気パルス(流量パルス)を発信する流量パルス発
信器、CNは流量パルスを計数するカウンタ、DP
は給油量(および必要に応じて給油金額等)を表
示する表示器、CLは制御部、SWはノズル検知ス
イツチで、上記給油ノズルのノズルケースに対す
る掛け外し(地上設置式給油機の場合)、または
ノズルの待機位置と給油位置との間の昇降(天井
吊下げ式給油機の場合)に応じて開閉動作され
る。
る。給油装置側BにおいてODは給油装置で、貯
油タンク(図示略)からの油をポンプ(図示略)
で汲み出し流量計(図示略)で給油量を計測しつ
つ給油ホース先端の給油ノズル(図示略)を介し
て給油を行なう。PGは上記計測油量に応じた電
気パルス(流量パルス)を発信する流量パルス発
信器、CNは流量パルスを計数するカウンタ、DP
は給油量(および必要に応じて給油金額等)を表
示する表示器、CLは制御部、SWはノズル検知ス
イツチで、上記給油ノズルのノズルケースに対す
る掛け外し(地上設置式給油機の場合)、または
ノズルの待機位置と給油位置との間の昇降(天井
吊下げ式給油機の場合)に応じて開閉動作され
る。
RB1Cは伝送リレーのコイル、RB4Cはノズル
リレーのコイルで、ともに制御部CLに内設され
ている。Mは上記ポンプの駆動用モータである。
リレーのコイルで、ともに制御部CLに内設され
ている。Mは上記ポンプの駆動用モータである。
事務所側Aにおいて、E1は動力用電源(AC3
相200V)で給電線L1,L2,L3を介して給油機
ODのポンプ用モータMに駆動用電力を供給す
る。E2は制御用電源(AC単相100V)で給電線
L′1,L′2を介して給油機の制御部CLに接続され
ている。
相200V)で給電線L1,L2,L3を介して給油機
ODのポンプ用モータMに駆動用電力を供給す
る。E2は制御用電源(AC単相100V)で給電線
L′1,L′2を介して給油機の制御部CLに接続され
ている。
POSはポス端末機、RA1Cはポス作動リレーの
コイルで、ポス端末機に内設されている。
コイルで、ポス端末機に内設されている。
IFAはポス端末機側インターフエース、
PCA1、PCA2はインターフエースIFAを構成す
るホトカプラー、LA1〜LA3はインターフエース
IFAと動力用給電線L1〜L3を事務所側でそれぞ
れ接続するデータ伝送線、IFBは給油機側インタ
ーフエース、PCB1、PCB2はインターフエース
IFBを構成するホトカプラー、LB1〜LB3はイン
ターフエースIFBと動力用給電線L1〜L3を給油
機側Bでそれぞれ接続するデータ伝送線である。
従つてポス端末機POSと給油機ODの制御部CLは
インターフエースIFA、データ伝送線LA1〜
LA3、動力用給電線L1〜L3、データ伝送線LB1
〜LB3、インターフエースIFBを介して互いに接
続される。
PCA1、PCA2はインターフエースIFAを構成す
るホトカプラー、LA1〜LA3はインターフエース
IFAと動力用給電線L1〜L3を事務所側でそれぞ
れ接続するデータ伝送線、IFBは給油機側インタ
ーフエース、PCB1、PCB2はインターフエース
IFBを構成するホトカプラー、LB1〜LB3はイン
ターフエースIFBと動力用給電線L1〜L3を給油
機側Bでそれぞれ接続するデータ伝送線である。
従つてポス端末機POSと給油機ODの制御部CLは
インターフエースIFA、データ伝送線LA1〜
LA3、動力用給電線L1〜L3、データ伝送線LB1
〜LB3、インターフエースIFBを介して互いに接
続される。
MgAはマグネツトスイツチで、その連動接点
MgAKは事務所側Aにおいて、データ伝送線
LA1、LA2、LA3が動力用給電線L1、L2、L3に
接続される接続点PA1、PA2、PA3と動力用電源
E1との間に介設され、マグネツトスイツチMgA
のコイルMgACは制御用給電線L′1、L′2にまたが
つてポス、作動リレーコイルRA1Cで作動される
接点RA1K1と直列に接続されている。RA2はリ
レーで、その連動接点RA2Kは事務所側のデータ
伝送線LA1、LA2、LA3に介設され、そのコイル
RA2Cは制御用給電線L′1、L′2にまたがつてポス
ロツクリレー接点RA1K2とリレーコイルRA3C
によつて作動される接点RA3Kとに直列に接続さ
れている。リレーコイルRA3Cはデータ伝送線
LA2とLA3にまたがつて接続されている。
MgAKは事務所側Aにおいて、データ伝送線
LA1、LA2、LA3が動力用給電線L1、L2、L3に
接続される接続点PA1、PA2、PA3と動力用電源
E1との間に介設され、マグネツトスイツチMgA
のコイルMgACは制御用給電線L′1、L′2にまたが
つてポス、作動リレーコイルRA1Cで作動される
接点RA1K1と直列に接続されている。RA2はリ
レーで、その連動接点RA2Kは事務所側のデータ
伝送線LA1、LA2、LA3に介設され、そのコイル
RA2Cは制御用給電線L′1、L′2にまたがつてポス
ロツクリレー接点RA1K2とリレーコイルRA3C
によつて作動される接点RA3Kとに直列に接続さ
れている。リレーコイルRA3Cはデータ伝送線
LA2とLA3にまたがつて接続されている。
CDは電流検出リレーで、動力用給電線L1に電
源E1とマグネツトスイツチMgAの接点MgAKと
の間に介設され、接点KAを開閉する。MgBはマ
グネツトスイツチで、その連動接点MgBKは給
油機側Bにおいてデータ伝送線LB1、LB2、LB3
が動力用給電線L1、L2、L3に接続される接続点
PB1、PB2、PB3とポンプ用モータMとの間に介
設され、マグネツトスイツチMgBのコイル
MgBCは制御用給電線L′1、L′2にまたがつて伝送
リレーコイルRB1Cによつて作動される接点
RB1K1とノズルリレーコイルRB4Cによつて作
動される接点RB4Kとに直列に接続されている。
源E1とマグネツトスイツチMgAの接点MgAKと
の間に介設され、接点KAを開閉する。MgBはマ
グネツトスイツチで、その連動接点MgBKは給
油機側Bにおいてデータ伝送線LB1、LB2、LB3
が動力用給電線L1、L2、L3に接続される接続点
PB1、PB2、PB3とポンプ用モータMとの間に介
設され、マグネツトスイツチMgBのコイル
MgBCは制御用給電線L′1、L′2にまたがつて伝送
リレーコイルRB1Cによつて作動される接点
RB1K1とノズルリレーコイルRB4Cによつて作
動される接点RB4Kとに直列に接続されている。
RB2はリレーで、その連動接点RB2Kは給油機
側データ伝送線LB1、LB2、LB3に介設され、そ
のコイルRB2Cは制御用給電線L′1、L′2にまたが
つて伝送リレーコイルRB1Cによつて作動される
接点RB1K2とリレーコイルRB3Cによつて作動
される接点RB3Kとに直列に接続されている。リ
レーコイルRB3Cはデータ伝送線LB2とLB3にま
たがつて接続されている。
側データ伝送線LB1、LB2、LB3に介設され、そ
のコイルRB2Cは制御用給電線L′1、L′2にまたが
つて伝送リレーコイルRB1Cによつて作動される
接点RB1K2とリレーコイルRB3Cによつて作動
される接点RB3Kとに直列に接続されている。リ
レーコイルRB3Cはデータ伝送線LB2とLB3にま
たがつて接続されている。
以上の構成において、前回給油が終つて次回給
油を待機している給油待機状態ではノズルがノズ
ルケースに戻されておりノズルスイツチSWが開
かれているので、制御部CLの伝送リレーコイル
RB1Cの付勢により第2図に示すように接点
RB1K2が閉じられ、接点RB1K1は開かれてい
る。また、リレーコイルRB3Cはそのとき消勢さ
れておりその接点RB3Kは閉じているので、制御
用給電線L′1、L′2を介して電源E2よりリレー
RB2のコイルRB2Cが付勢されてその接点RB2K
が閉となつている。
油を待機している給油待機状態ではノズルがノズ
ルケースに戻されておりノズルスイツチSWが開
かれているので、制御部CLの伝送リレーコイル
RB1Cの付勢により第2図に示すように接点
RB1K2が閉じられ、接点RB1K1は開かれてい
る。また、リレーコイルRB3Cはそのとき消勢さ
れておりその接点RB3Kは閉じているので、制御
用給電線L′1、L′2を介して電源E2よりリレー
RB2のコイルRB2Cが付勢されてその接点RB2K
が閉となつている。
事務所側Aでも、リレーコイルRB3Cおよびリ
レーコイルRB1Cがともにそのとき消勢されてお
り、その接点RA3KおよびRA1K2はともに閉じ
ているので、制御用給電線L′1、L′2を介して電源
E2によりリレーRA2のコイルRA2Cが付勢され
その接点RA2Kが閉となつている。従つて、ポス
端末機POSと給油機制御部CLとはインターフエ
ースIFA、データ伝送線LA1〜LA3、接続点PA1
〜PA3とPB1〜PB3の間の動力給電線L1〜L3、
データ伝送線LB1〜LB3、インターフエースIFB
を介して接続されデータ伝送が可能な状態であり
前回給油データの伝送が継続中または完了してい
る。
レーコイルRB1Cがともにそのとき消勢されてお
り、その接点RA3KおよびRA1K2はともに閉じ
ているので、制御用給電線L′1、L′2を介して電源
E2によりリレーRA2のコイルRA2Cが付勢され
その接点RA2Kが閉となつている。従つて、ポス
端末機POSと給油機制御部CLとはインターフエ
ースIFA、データ伝送線LA1〜LA3、接続点PA1
〜PA3とPB1〜PB3の間の動力給電線L1〜L3、
データ伝送線LB1〜LB3、インターフエースIFB
を介して接続されデータ伝送が可能な状態であり
前回給油データの伝送が継続中または完了してい
る。
給油を行なうためには、先ず顧客カードCAを
ポス端末機POSに挿入してポス端末機の動作を
開始させる。POS端末機がカードCAの記載情報
を読み取ると、ポス作動リレーコイルRA1Cが付
勢され、第3図に示すように接点RA1K2を開い
てリレーRA2のコイルRA2Cを消勢して接点
RA2Kを開いてデータ伝送線LA1〜LA3を開路す
るとともに、接点RA1K1を閉成して電源E2によ
りマグネツトスイツチMgAのリレーコイル
MgACを付勢してその接点MgAKを閉成する。
これにより電源E1によつて動力給電線L2、L3を
介してリレーコイルRA3Cが付勢され接点RA3K
が開かれる。
ポス端末機POSに挿入してポス端末機の動作を
開始させる。POS端末機がカードCAの記載情報
を読み取ると、ポス作動リレーコイルRA1Cが付
勢され、第3図に示すように接点RA1K2を開い
てリレーRA2のコイルRA2Cを消勢して接点
RA2Kを開いてデータ伝送線LA1〜LA3を開路す
るとともに、接点RA1K1を閉成して電源E2によ
りマグネツトスイツチMgAのリレーコイル
MgACを付勢してその接点MgAKを閉成する。
これにより電源E1によつて動力給電線L2、L3を
介してリレーコイルRA3Cが付勢され接点RA3K
が開かれる。
接点MgAKの閉成により給油機側Bでは動力
給電線L2、L3を介してリレーコイルRB3Cが付
勢され接点RB3Kを開いてリレーRB2のコイル
RB2Cを消勢しその接点RB2Kを開いてデータ伝
送線LB1〜LB3を開路する。このときマグネツト
スイツチMgBのコイルMgBCはまだ付勢されな
いのでその接点MgBKは開いたままでありポン
プモータMは付勢されない。
給電線L2、L3を介してリレーコイルRB3Cが付
勢され接点RB3Kを開いてリレーRB2のコイル
RB2Cを消勢しその接点RB2Kを開いてデータ伝
送線LB1〜LB3を開路する。このときマグネツト
スイツチMgBのコイルMgBCはまだ付勢されな
いのでその接点MgBKは開いたままでありポン
プモータMは付勢されない。
この状態でノズルをノズルケースから外すか、
または待機位置から下降させる(すなわち、ノズ
ルを給油可能位置におく)と、第4図に示すよう
にノズルスイツチSWが閉じられノズルリレーコ
イルRB4Cが付勢され接点RB4Kが閉成され、ま
た伝送リレーコイルRB1Cが消勢され接点
RB1K2が開かれるとともに接点RB1K1が閉じら
れてマグネツトスイツチMgBのコイルMgBCが
電源E2によつて付勢されその接点MgBKが閉じ
られ、先にカード読み取り(第3図)によつて事
務所側マグネツトスイツチMgAの接点MgAKが
閉じられているので、動力用給電線L1〜L3が閉
成されモータMが付勢される。
または待機位置から下降させる(すなわち、ノズ
ルを給油可能位置におく)と、第4図に示すよう
にノズルスイツチSWが閉じられノズルリレーコ
イルRB4Cが付勢され接点RB4Kが閉成され、ま
た伝送リレーコイルRB1Cが消勢され接点
RB1K2が開かれるとともに接点RB1K1が閉じら
れてマグネツトスイツチMgBのコイルMgBCが
電源E2によつて付勢されその接点MgBKが閉じ
られ、先にカード読み取り(第3図)によつて事
務所側マグネツトスイツチMgAの接点MgAKが
閉じられているので、動力用給電線L1〜L3が閉
成されモータMが付勢される。
従つて給油が可能となるのでノズルを操作して
給油を行なうと、給油量に応じてパルス発信器
PGが流量パルスを発生し、これを計数回路CNが
計数して給油量が表示器DPに順次表示される。
給油を行なうと、給油量に応じてパルス発信器
PGが流量パルスを発生し、これを計数回路CNが
計数して給油量が表示器DPに順次表示される。
なお、給電線L1に電流が流れると検出器CDが
これを検出して接点KAを閉じる。
これを検出して接点KAを閉じる。
給油が完了してノズルをノズルケースに戻す
か、または待機位置へ上昇させる(すなわち、ノ
ズルを待機位置へ戻す)と、ノズルスイツチSW
が開かれる。これにより、伝送リレーコイル
RB1Cが付勢され、第2図に示すように、接点
RB1K1を開くとともに接点RB1K2を閉じ、また
ノズルリレーコイルRB4Cが消勢され接点RB4K
を開く。
か、または待機位置へ上昇させる(すなわち、ノ
ズルを待機位置へ戻す)と、ノズルスイツチSW
が開かれる。これにより、伝送リレーコイル
RB1Cが付勢され、第2図に示すように、接点
RB1K1を開くとともに接点RB1K2を閉じ、また
ノズルリレーコイルRB4Cが消勢され接点RB4K
を開く。
これによりマグネツトスイツチMgBのコイル
MgBCが消勢され接点MgBKを開くのでモータ
Mは停止する。このとき動力給電線L1に電流が
流れなくなつたことを電流検知L1に電流が流れ
なくなつたことを電流検知機CDが検知してその
接点KAを開く。接点KAの開によりポス作動リ
レーコイルRA1Cが消勢され接点RA1K1が開き
接点RA1K2が閉じる。
MgBCが消勢され接点MgBKを開くのでモータ
Mは停止する。このとき動力給電線L1に電流が
流れなくなつたことを電流検知L1に電流が流れ
なくなつたことを電流検知機CDが検知してその
接点KAを開く。接点KAの開によりポス作動リ
レーコイルRA1Cが消勢され接点RA1K1が開き
接点RA1K2が閉じる。
接点RA1K1の開によつてマグネツトスイツチ
MgAのコイルMgACが消勢されて接点MgAKが
開かれるので、リレーコイルRA3CとRB3Cとが
消勢され、それぞれ接点RA3K、RB3Kが閉じら
れる。これによりリレーRA2、RB2のコイル
RA2C、RB2Cが付勢され接点RA2K、RB2Kが
閉となる。
MgAのコイルMgACが消勢されて接点MgAKが
開かれるので、リレーコイルRA3CとRB3Cとが
消勢され、それぞれ接点RA3K、RB3Kが閉じら
れる。これによりリレーRA2、RB2のコイル
RA2C、RB2Cが付勢され接点RA2K、RB2Kが
閉となる。
従つて、ポス端末機POSと給油機ODの制御部
CLはインターフエースIFA、データ伝送線LA1
〜LA3、接続点PA1〜PA3とPB1〜PB3の間の動
力給電線L1〜L3、データ伝送線LB1〜LB3、イ
ンターフエースIFBを介して接続され、しかも給
電線L1〜L3はマグネツトスイツチMgAの開によ
り電源E1から遮断されている。
CLはインターフエースIFA、データ伝送線LA1
〜LA3、接続点PA1〜PA3とPB1〜PB3の間の動
力給電線L1〜L3、データ伝送線LB1〜LB3、イ
ンターフエースIFBを介して接続され、しかも給
電線L1〜L3はマグネツトスイツチMgAの開によ
り電源E1から遮断されている。
そこで給油機ODから給油量等の必要なデータ
をポス端末機POSへ送信する。端末機POSでは
必要なデータ処理を行なつて伝票のプリントアウ
トおよび記録を行ない、次回給油のためカードが
挿入されるまで第2図の状態で待機する。
をポス端末機POSへ送信する。端末機POSでは
必要なデータ処理を行なつて伝票のプリントアウ
トおよび記録を行ない、次回給油のためカードが
挿入されるまで第2図の状態で待機する。
既述のように本発明は地上設置式の給油装置の
みならず天井吊下式のものにも実施できる。この
場合ノズルスイツチSWの機能はホース(ノズ
ル)昇降用スイツチまたは表示器帰零用スイツチ
によつて行なわれる。
みならず天井吊下式のものにも実施できる。この
場合ノズルスイツチSWの機能はホース(ノズ
ル)昇降用スイツチまたは表示器帰零用スイツチ
によつて行なわれる。
送信されるデータは給油量に限られず、また送
信方向もポス端末機から給油機への送信に限られ
ず逆方向の送信ももちろん可能である。例えば、
ポス端末機が読み取つたカードに記載された給油
単価や単価ランクを給油機へ送信して表示させ当
該お客に知らせたり、ポス端末機で給油量や給油
金額をプリセツトしてそのプリセツト値を給油機
に送信して表示させたり給油を制御することもで
きる。
信方向もポス端末機から給油機への送信に限られ
ず逆方向の送信ももちろん可能である。例えば、
ポス端末機が読み取つたカードに記載された給油
単価や単価ランクを給油機へ送信して表示させ当
該お客に知らせたり、ポス端末機で給油量や給油
金額をプリセツトしてそのプリセツト値を給油機
に送信して表示させたり給油を制御することもで
きる。
以上のように本発明によればデータ送信線とし
既存の動力線を使用できるので、給油所敷地の土
間の掘削や入線工事が不用となり設備コストを低
減させることができ、またデータ送信時には利用
する動力線を電源から遮断するので、データ送信
時のノイズによるエラーの発生を防止することが
できる。
既存の動力線を使用できるので、給油所敷地の土
間の掘削や入線工事が不用となり設備コストを低
減させることができ、またデータ送信時には利用
する動力線を電源から遮断するので、データ送信
時のノイズによるエラーの発生を防止することが
できる。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロツ
ク図、第2図、第3図、第4図は第1図の構成の
異なる動作状態を示す図である。 A…事務所側、B…給油機側、OD…給油機、
CL…制御部、PG…流量パルス発信器、CN…計
数回路、DP…表示器、SW…ノズル検知スイツ
チ、M…ポンプ用モータ、POS…ポス端末機。
ク図、第2図、第3図、第4図は第1図の構成の
異なる動作状態を示す図である。 A…事務所側、B…給油機側、OD…給油機、
CL…制御部、PG…流量パルス発信器、CN…計
数回路、DP…表示器、SW…ノズル検知スイツ
チ、M…ポンプ用モータ、POS…ポス端末機。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 給油機とこの給油機とは別体に設置されたポ
ス端末機とからなり両者間でデータを送受信する
ようにしたものにおいて、 前記給油機のポンプ用モータとその動力電源と
の間の給電線に前記ポス端末機側で挿設され前記
給電線を開閉するスイツチMgAと、 前記給電線に前記給油機側で挿設され前記給電
線を開閉するスイツチMgBと、 前記ポス端末機を前記給電線に前記スイツチ
MgAのスイツチMgB側近傍で接続するポス端末
機側データ伝送線と、 前記給油機を前記給電線に前記スイツチMgB
のスイツチMgA側近傍で接続する給油機側デー
タ伝送線と、 前記ポス端末機側データ伝送線に挿設されこの
データ伝送線を開閉する手段RA2と、 前記給油機側データ伝送線に挿設されこのデー
タ伝送線を開閉する手段RB2と、 前記ポス端末機の動作開始を検知して前記ポス
端末機側スイツチMgAを閉成するとともに前記
ポス端末機側データ伝送線開閉手段RA2を開動
作させる手段RA1Cと、 前記ポス端末機側スイツチMgAの閉成に応動
して前記給油機側データ伝送線開閉手段RB2を
開動作させる手段RB3Cと、 ノズルが給油可能位置におかれたことを検知し
て前記給油機側スイツチMgBを閉成する手段
(SW、RB1C、RB4C)と、 ノズルが給油待機位置に戻されたことを検知し
て前記給油機側スイツチMgBを開動作させると
ともに、前記給油機側データ伝送線開閉手段
RB2を閉成する手段(SW、RB1C、RB4C、
RB3C)と、 前記給油機側スイツチMgBの開動作により前
記給電線に電流が流れなくなつたことを検知して
前記ポス端末機側スイツチMgAを開動作させる
とともに、前記ポス端末機側データ伝送線開閉手
段RA2を閉成する手段(CD、RA1C、RA3C)
とを設けたことを特徴とする給油装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP915584A JPS60158091A (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | 給油装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP915584A JPS60158091A (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | 給油装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60158091A JPS60158091A (ja) | 1985-08-19 |
| JPH021757B2 true JPH021757B2 (ja) | 1990-01-12 |
Family
ID=11712726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP915584A Granted JPS60158091A (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | 給油装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60158091A (ja) |
-
1984
- 1984-01-20 JP JP915584A patent/JPS60158091A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60158091A (ja) | 1985-08-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5327066A (en) | Methods and apparatus for dispensing a consumable energy source to a vehicle | |
| US4486625A (en) | Computerized measurement response system | |
| EP1065113B1 (en) | Gas station with electromagnetic-wave sensor | |
| JPH021757B2 (ja) | ||
| JPH08165813A (ja) | 駐車場機器の遠隔管理方式 | |
| CN108154597A (zh) | 一种可实现自动归还的商品交易控制系统及存储介质 | |
| US2712885A (en) | Selective fluid metering system | |
| CN213112506U (zh) | 无人值守的密闭卸油装置 | |
| JPS60158092A (ja) | 給油装置の制御方法 | |
| JPS6330237B2 (ja) | ||
| JP2001019099A (ja) | 給油装置 | |
| US2547967A (en) | Apparatus for releasably locking a gasoline pump or the like after each operation thereof | |
| JP3055276B2 (ja) | 給油装置 | |
| JPS6350277B2 (ja) | ||
| CN221351985U (zh) | 疏干井水文监控系统 | |
| JPS59152196A (ja) | 給油装置の制御回路 | |
| JPS6215433B2 (ja) | ||
| JPS6339138B2 (ja) | ||
| JPH05147700A (ja) | 給油装置 | |
| CN208152653U (zh) | 一种自动化立体停车库 | |
| JPH10264995A (ja) | 給油所管理システム | |
| JPH074511Y2 (ja) | 灯油流量メ−タ− | |
| JP2847296B2 (ja) | 洗車装置 | |
| JPH11278598A (ja) | 給油所管理システム | |
| JPS6330235B2 (ja) |