JPH10264995A - 給油所管理システム - Google Patents
給油所管理システムInfo
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- JPH10264995A JPH10264995A JP6693197A JP6693197A JPH10264995A JP H10264995 A JPH10264995 A JP H10264995A JP 6693197 A JP6693197 A JP 6693197A JP 6693197 A JP6693197 A JP 6693197A JP H10264995 A JPH10264995 A JP H10264995A
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- 238000005303 weighing Methods 0.000 claims abstract description 108
- 230000006854 communication Effects 0.000 abstract description 46
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 45
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 31
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 6
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 6
- 239000003502 gasoline Substances 0.000 description 2
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 description 2
- TVMXDCGIABBOFY-UHFFFAOYSA-N octane Chemical compound CCCCCCCC TVMXDCGIABBOFY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 1
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- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は複数の計量機でほぼ同時に給油が終
了して複数の伝票が連続発行されると伝票と給油ノズル
との対応が分からなくなることを課題とする。 【解決手段】 給油所には、セルフ給油用の計量機1〜
4と、各計量機1〜4の給油データを管理するPOS端
末機5と、各計量機1〜4とPOS端末機5との間のデ
ータの送受信を管理する通信制御端末機6と、店内カー
ド7を発行する発券機8とが設置されている。発券機8
は、顧客が給油所に到着すると、当該顧客が使用する計
量機を認識するための識別コードが記載された店内カー
ド7を自動的に発券する。顧客が給油終了後に店内カー
ド7を店内カードリーダ20に挿入すると、識別コード
が読み取られ、給油開始から給油金額清算まで識別コー
ドに基づいて各給油データが管理されて伝票が発行され
る。そのため、事務所で清算を行う際に伝票が発行され
て複数の伝票が連続発行されることが防止される。
了して複数の伝票が連続発行されると伝票と給油ノズル
との対応が分からなくなることを課題とする。 【解決手段】 給油所には、セルフ給油用の計量機1〜
4と、各計量機1〜4の給油データを管理するPOS端
末機5と、各計量機1〜4とPOS端末機5との間のデ
ータの送受信を管理する通信制御端末機6と、店内カー
ド7を発行する発券機8とが設置されている。発券機8
は、顧客が給油所に到着すると、当該顧客が使用する計
量機を認識するための識別コードが記載された店内カー
ド7を自動的に発券する。顧客が給油終了後に店内カー
ド7を店内カードリーダ20に挿入すると、識別コード
が読み取られ、給油開始から給油金額清算まで識別コー
ドに基づいて各給油データが管理されて伝票が発行され
る。そのため、事務所で清算を行う際に伝票が発行され
て複数の伝票が連続発行されることが防止される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は給油所管理システム
に係り、特に複数の計量機で同時に給油を行う場合に好
適な給油所管理システムに関するものである。
に係り、特に複数の計量機で同時に給油を行う場合に好
適な給油所管理システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、給油所等には複数の計量機が設
置されている。そして、各計量機には、レギュラーガソ
リン用、ハイオクガソリン用、軽油用の各給油ノズルが
設けられている。このような給油所では、顧客の自動車
が到着すると、その運転者自身が自分でエンジン仕様に
応じた油種の給油ノズルを燃料タンクの給油口に挿入し
て地下タンクに貯蔵された油液を燃料タンクに給油する
所謂セルフ給油を行うことが検討されている。
置されている。そして、各計量機には、レギュラーガソ
リン用、ハイオクガソリン用、軽油用の各給油ノズルが
設けられている。このような給油所では、顧客の自動車
が到着すると、その運転者自身が自分でエンジン仕様に
応じた油種の給油ノズルを燃料タンクの給油口に挿入し
て地下タンクに貯蔵された油液を燃料タンクに給油する
所謂セルフ給油を行うことが検討されている。
【0003】給油所において、セルフ給油が実施される
ようになると、給油所に入場した顧客は作業員の誘導な
しに空いている計量機の給油エリアに移動し、自動車を
計量機の前で停車させ、顧客自身が給油作業を行う。そ
して、各計量機は、POSシステムにより管理されてお
り、自動車の油種の給油ノズルをノズル掛けから外すと
当該計量機が「給油中」となり、給油が終了して給油ノ
ズルをノズル掛けに戻すと「給油終了」となる。
ようになると、給油所に入場した顧客は作業員の誘導な
しに空いている計量機の給油エリアに移動し、自動車を
計量機の前で停車させ、顧客自身が給油作業を行う。そ
して、各計量機は、POSシステムにより管理されてお
り、自動車の油種の給油ノズルをノズル掛けから外すと
当該計量機が「給油中」となり、給油が終了して給油ノ
ズルをノズル掛けに戻すと「給油終了」となる。
【0004】また、POSシステムでは、給油所の事務
所等に設置されたPOS端末機より給油量、給油油種、
給油金額等の給油データが記載された伝票を給油料金の
精算の為に発行させており、給油終了後に計量機からP
OS端末機へ給油データが送信されると、自動的に伝票
が発行されるようになっている。
所等に設置されたPOS端末機より給油量、給油油種、
給油金額等の給油データが記載された伝票を給油料金の
精算の為に発行させており、給油終了後に計量機からP
OS端末機へ給油データが送信されると、自動的に伝票
が発行されるようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、複数の計量
機でほぼ同時にセルフ給油が終了すると、複数の計量機
から給油データが事務所内に設置されたPOS端末機に
送信され、POS端末機から複数の伝票が給油を終了し
た順に連続して発行されていた。このように、複数の計
量機でほぼ同時に給油が終了した場合、複数の伝票が連
続して一度に発行されてしまい、精算時にどの顧客のも
のであるのか判断できないおそれがあり、発行された伝
票と顧客との対応をとることができないので、顧客に迷
惑がかかることになる。
機でほぼ同時にセルフ給油が終了すると、複数の計量機
から給油データが事務所内に設置されたPOS端末機に
送信され、POS端末機から複数の伝票が給油を終了し
た順に連続して発行されていた。このように、複数の計
量機でほぼ同時に給油が終了した場合、複数の伝票が連
続して一度に発行されてしまい、精算時にどの顧客のも
のであるのか判断できないおそれがあり、発行された伝
票と顧客との対応をとることができないので、顧客に迷
惑がかかることになる。
【0006】また、給油所作業員が給油作業を行う現行
の給油所管理システムでも、複数の計量機でほぼ同時に
給油が終了した場合には複数の伝票が一度に連続発行さ
れてしまうため、どの伝票がどの顧客のものであるのか
判断できず、作業員が計量機の番号と顧客の車両とを照
合して判断しなければならないので、伝票発行後の清算
が面倒であるといった問題がある。
の給油所管理システムでも、複数の計量機でほぼ同時に
給油が終了した場合には複数の伝票が一度に連続発行さ
れてしまうため、どの伝票がどの顧客のものであるのか
判断できず、作業員が計量機の番号と顧客の車両とを照
合して判断しなければならないので、伝票発行後の清算
が面倒であるといった問題がある。
【0007】そこで、本発明は上記課題を解決した給油
所管理システムを提供することを目的とする。
所管理システムを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するため、以下のような特徴を有する。上記請求項1記
載の発明は、各油種毎の給油ノズル、給油ホースが設け
られた複数の計量機と、該計量機の給油ノズルにより給
油を行った後に給油量、給油油種、給油金額等が記載さ
れた伝票を発行させるPOS端末機とを有する給油所管
理システムにおいて、顧客が給油所に到着すると、当該
顧客の油販売量を認識するための識別コードが記載され
た店内カードを発券する発券機と、前記計量機からの給
油データ送信により前記店内カードの識別コード毎の未
精算データを記憶する記憶手段と、給油料金精算時に前
記店内カードに記載された識別コードを読み取るカード
リーダと、該カードリーダが前記店内カードの識別コー
ドを読み取ると、前記記憶手段に記憶された未精算デー
タを前記POS端末機に送信して伝票を発行させる制御
手段と、からなることを特徴とするものである。
するため、以下のような特徴を有する。上記請求項1記
載の発明は、各油種毎の給油ノズル、給油ホースが設け
られた複数の計量機と、該計量機の給油ノズルにより給
油を行った後に給油量、給油油種、給油金額等が記載さ
れた伝票を発行させるPOS端末機とを有する給油所管
理システムにおいて、顧客が給油所に到着すると、当該
顧客の油販売量を認識するための識別コードが記載され
た店内カードを発券する発券機と、前記計量機からの給
油データ送信により前記店内カードの識別コード毎の未
精算データを記憶する記憶手段と、給油料金精算時に前
記店内カードに記載された識別コードを読み取るカード
リーダと、該カードリーダが前記店内カードの識別コー
ドを読み取ると、前記記憶手段に記憶された未精算デー
タを前記POS端末機に送信して伝票を発行させる制御
手段と、からなることを特徴とするものである。
【0009】従って、請求項1の発明によれば、給油料
金精算時に店内カードに記載された識別コードをカード
リーダが読み取ると、記憶手段に記憶された未精算デー
タをPOS端末機に送信して伝票を発行させるため、給
油終了順序に関係なく、給油終了した顧客が清算する際
に伝票が発行され、給油を行った計量機に対応する伝票
のみが発行されて給油料金を精算できる。そのため、複
数の計量機で同時に給油が終了しても、顧客が給油料金
を精算する際に当該計量機の伝票を発行するため、複数
の伝票が連続発行されず、別の計量機の伝票が発行され
ることを防止できる。
金精算時に店内カードに記載された識別コードをカード
リーダが読み取ると、記憶手段に記憶された未精算デー
タをPOS端末機に送信して伝票を発行させるため、給
油終了順序に関係なく、給油終了した顧客が清算する際
に伝票が発行され、給油を行った計量機に対応する伝票
のみが発行されて給油料金を精算できる。そのため、複
数の計量機で同時に給油が終了しても、顧客が給油料金
を精算する際に当該計量機の伝票を発行するため、複数
の伝票が連続発行されず、別の計量機の伝票が発行され
ることを防止できる。
【0010】また、請求項2記載の発明は、前記請求項
1記載の給油所管理システムであって、前記券売機を給
油所の計量機近傍に設けたことを特徴とするものであ
る。従って、請求項2の発明によれば、券売機が給油所
の計量機近傍に設けられたため、給油終了後に店内カー
ドを計量機近傍に設けられた券売機からスムーズに発行
することができると共に、給油作業効率の向上を図るこ
とができ、その結果給油終了までの時間を短縮できる。
1記載の給油所管理システムであって、前記券売機を給
油所の計量機近傍に設けたことを特徴とするものであ
る。従って、請求項2の発明によれば、券売機が給油所
の計量機近傍に設けられたため、給油終了後に店内カー
ドを計量機近傍に設けられた券売機からスムーズに発行
することができると共に、給油作業効率の向上を図るこ
とができ、その結果給油終了までの時間を短縮できる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面と共に本発明の実施の
形態について説明する。図1は本発明になる給油装所管
理システムの第1実施例を示すブロック図である。給油
所には、セルフ給油用の第1〜第4の計量機1〜4と、
各計量機1〜4の給油データを管理するPOS端末機5
と、各計量機1〜4とPOS端末機5との間のデータの
送受信を管理する通信制御端末機6と、店内カード7を
発行する発券機8とが設置されている。
形態について説明する。図1は本発明になる給油装所管
理システムの第1実施例を示すブロック図である。給油
所には、セルフ給油用の第1〜第4の計量機1〜4と、
各計量機1〜4の給油データを管理するPOS端末機5
と、各計量機1〜4とPOS端末機5との間のデータの
送受信を管理する通信制御端末機6と、店内カード7を
発行する発券機8とが設置されている。
【0012】発券機8は、顧客が給油所に到着すると、
当該顧客が使用する計量機を認識するための識別コード
が記載された店内カード7を自動的に発券するものであ
る。この店内カード7は、当該給油所においてのみ使用
可能なカードであり、給油した油販売量がどの顧客のも
のか分からなくなることを防止するために各顧客毎に発
券される。すなわち、店内カード7には、給油所に入場
した顧客を識別するための識別コード(例えば、入場し
た順番を示す番号、あるいはアルファベット等の記号)
が磁気記録あるいはバーコードで記録されている。
当該顧客が使用する計量機を認識するための識別コード
が記載された店内カード7を自動的に発券するものであ
る。この店内カード7は、当該給油所においてのみ使用
可能なカードであり、給油した油販売量がどの顧客のも
のか分からなくなることを防止するために各顧客毎に発
券される。すなわち、店内カード7には、給油所に入場
した顧客を識別するための識別コード(例えば、入場し
た順番を示す番号、あるいはアルファベット等の記号)
が磁気記録あるいはバーコードで記録されている。
【0013】また、給油所には、地下タンク(図示せ
ず)の残量を計測する液面計9と、自動車のボデーを洗
う洗車機10とが配設されている。さらに、この給油所
には、防災監視装置11、車両監視装置13が配設され
ている。POS端末機5及び通信制御端末機6は、給油
所の店内に設置されており、POS端末機5は後述する
ように通信制御端末機6を介して各計量機1〜4と通信
するように接続されている。
ず)の残量を計測する液面計9と、自動車のボデーを洗
う洗車機10とが配設されている。さらに、この給油所
には、防災監視装置11、車両監視装置13が配設され
ている。POS端末機5及び通信制御端末機6は、給油
所の店内に設置されており、POS端末機5は後述する
ように通信制御端末機6を介して各計量機1〜4と通信
するように接続されている。
【0014】POS端末機5は、各計量機1〜4に対し
給油許可を送信し、給油終了後に給油データを受信する
POS制御装置14と、給油終了後に受信した給油デー
タ(給油量、給油油種、給油金額等)が印字された伝票
を発行するプリンタ装置15と、通信制御端末機6を介
して各計量機1〜4と通信を行うPOSインターフェイ
ス16とからなる。
給油許可を送信し、給油終了後に給油データを受信する
POS制御装置14と、給油終了後に受信した給油デー
タ(給油量、給油油種、給油金額等)が印字された伝票
を発行するプリンタ装置15と、通信制御端末機6を介
して各計量機1〜4と通信を行うPOSインターフェイ
ス16とからなる。
【0015】通信制御端末機6は、POS端末機5及び
各機器と通信を行う通信制御装置17と、後述するよう
にPOS端末機5から送信された信号及び各計量機1〜
4から送信された給油データや各種信号を受信して他の
機器に送信するメイン制御装置18と、各機器から送信
された内容を表示するCRTディスプレイ19と、店内
カード7に記憶された識別データを読み取る店内カード
リーダ20とからなる。CRTディスプレイ19の画面
は、後述するようにタッチパネルが貼着されており、操
作者がその時の表示内容に応じて画面上に触れることに
より所定の演算が行われて画面表示が切り替わるように
なっている。
各機器と通信を行う通信制御装置17と、後述するよう
にPOS端末機5から送信された信号及び各計量機1〜
4から送信された給油データや各種信号を受信して他の
機器に送信するメイン制御装置18と、各機器から送信
された内容を表示するCRTディスプレイ19と、店内
カード7に記憶された識別データを読み取る店内カード
リーダ20とからなる。CRTディスプレイ19の画面
は、後述するようにタッチパネルが貼着されており、操
作者がその時の表示内容に応じて画面上に触れることに
より所定の演算が行われて画面表示が切り替わるように
なっている。
【0016】メイン制御装置18は、計量機1〜4から
の給油データ送信により店内カード7の識別コード毎の
未精算データを記憶するメモリ(記憶手段)21と接続
されている。このメモリ21には、給油料金精算時にカ
ードリーダ20により店内カード7に記録された識別コ
ードが読み取られると、メモリ21に記憶された未精算
データをPOS端末機5に送信して伝票を発行させる制
御プログラム(制御手段)が格納されている。
の給油データ送信により店内カード7の識別コード毎の
未精算データを記憶するメモリ(記憶手段)21と接続
されている。このメモリ21には、給油料金精算時にカ
ードリーダ20により店内カード7に記録された識別コ
ードが読み取られると、メモリ21に記憶された未精算
データをPOS端末機5に送信して伝票を発行させる制
御プログラム(制御手段)が格納されている。
【0017】図2は計量機の概略構成を示す図である。
尚、計量機1〜4は、夫々同一構成であるので、ここで
は計量機1の構成について説明する。計量機1は、給油
所の給油エリアに設置され、装置本体22の側面には給
油ノズル23に接続された給油ホース25が引き出され
ている。給油ノズル23は通常、装置本体22の側面に
設けられたノズル掛け24に掛止されており、例えば顧
客の自動車が給油所に到着すると、作業者は給油ノズル
23をノズル掛け24から外し自動車の燃料タンク26
の給油口26aに挿入して給油を行う。
尚、計量機1〜4は、夫々同一構成であるので、ここで
は計量機1の構成について説明する。計量機1は、給油
所の給油エリアに設置され、装置本体22の側面には給
油ノズル23に接続された給油ホース25が引き出され
ている。給油ノズル23は通常、装置本体22の側面に
設けられたノズル掛け24に掛止されており、例えば顧
客の自動車が給油所に到着すると、作業者は給油ノズル
23をノズル掛け24から外し自動車の燃料タンク26
の給油口26aに挿入して給油を行う。
【0018】尚、本実施例では、図示していないが、各
計量機1〜4の正背面に油種の異なる3系統の給油系路
が設けられており、各給油系路毎に給油ノズル23、ノ
ズル掛け24、給油ホース25が設けられているものと
する。装置本体22内において、給油ホース25は送液
管路30に接続されている。この送液管路30は地下タ
ンク31まで延在して挿入されており、その途中にはポ
ンプ32,流量計34が配設されている。また、装置本
体22の前面には、給油量表示器36が配設されてい
る。
計量機1〜4の正背面に油種の異なる3系統の給油系路
が設けられており、各給油系路毎に給油ノズル23、ノ
ズル掛け24、給油ホース25が設けられているものと
する。装置本体22内において、給油ホース25は送液
管路30に接続されている。この送液管路30は地下タ
ンク31まで延在して挿入されており、その途中にはポ
ンプ32,流量計34が配設されている。また、装置本
体22の前面には、給油量表示器36が配設されてい
る。
【0019】そして、上記ノズル掛け24のノズルスイ
ッチ24a,ポンプ32のポンプモータ32a,流量計
34の流量パルス発信器34a,給油量表示器36は、
制御装置35に接続されている。制御装置35は、給油
ノズル23がノズル掛け24より外されてノズルスイッ
チ24aからの信号が入力されると、ポンプ32のポン
プモータ32aが起動して地下タンク31内の油液を汲
み上げる。また、給油ノズル23の操作レバー23aが
操作されると、燃料タンク26への給油が開始され、流
量計34の流量パルス発信器34aから流量パルスが制
御装置35に出力される。
ッチ24a,ポンプ32のポンプモータ32a,流量計
34の流量パルス発信器34a,給油量表示器36は、
制御装置35に接続されている。制御装置35は、給油
ノズル23がノズル掛け24より外されてノズルスイッ
チ24aからの信号が入力されると、ポンプ32のポン
プモータ32aが起動して地下タンク31内の油液を汲
み上げる。また、給油ノズル23の操作レバー23aが
操作されると、燃料タンク26への給油が開始され、流
量計34の流量パルス発信器34aから流量パルスが制
御装置35に出力される。
【0020】そして、制御装置35は、流量パルス発信
器34aから出力された流量パルスを積算して給油量表
示器36に給油量を表示させる。尚、制御装置35は、
前述した通信制御端末機6の通信制御装置17に接続さ
れたシリアル回線を介してPOS端末機5のPOSイン
ターフェイス16に接続されている。図3は各計量機1
〜4とPOS端末機5と通信制御端末機6とが実行する
処理を説明するためのフローチャートである。本実施例
では、各計量機1〜4の制御装置35と、通信制御端末
機6のメイン制御装置18と、POS端末機5のPOS
制御装置14とが相互に通信を行いながら並行して夫々
の処理を実行する。
器34aから出力された流量パルスを積算して給油量表
示器36に給油量を表示させる。尚、制御装置35は、
前述した通信制御端末機6の通信制御装置17に接続さ
れたシリアル回線を介してPOS端末機5のPOSイン
ターフェイス16に接続されている。図3は各計量機1
〜4とPOS端末機5と通信制御端末機6とが実行する
処理を説明するためのフローチャートである。本実施例
では、各計量機1〜4の制御装置35と、通信制御端末
機6のメイン制御装置18と、POS端末機5のPOS
制御装置14とが相互に通信を行いながら並行して夫々
の処理を実行する。
【0021】そのため、以下、(I)各計量機1〜4の
制御装置35が実行するS1〜S9の給油処理、(II)
通信制御端末機6のメイン制御装置18が実行するS1
1〜S22の通信処理、(III ) POS端末機5のP
OS制御装置14が実行するS31〜S36の給油管理
処理の順に説明する。 (I)各計量機1〜4の制御装置35が実行するS1〜
S9の給油処理の説明第1の計量機1の制御装置35
は、ステップS1(以下「ステップ」を省略する)でP
OS端末機5からの給油許可信号が受信されたか否かを
チェックしている。従って、S1において、POS端末
機5からの給油許可信号が通信制御端末機6を介して受
信されると、S2に進み、計量機1のノズル掛け24に
設けられたノズルスイッチ24aがオンになったかどう
かを判定する。
制御装置35が実行するS1〜S9の給油処理、(II)
通信制御端末機6のメイン制御装置18が実行するS1
1〜S22の通信処理、(III ) POS端末機5のP
OS制御装置14が実行するS31〜S36の給油管理
処理の順に説明する。 (I)各計量機1〜4の制御装置35が実行するS1〜
S9の給油処理の説明第1の計量機1の制御装置35
は、ステップS1(以下「ステップ」を省略する)でP
OS端末機5からの給油許可信号が受信されたか否かを
チェックしている。従って、S1において、POS端末
機5からの給油許可信号が通信制御端末機6を介して受
信されると、S2に進み、計量機1のノズル掛け24に
設けられたノズルスイッチ24aがオンになったかどう
かを判定する。
【0022】ここで、運転者がセルフ給油を行うため、
計量機1〜4のいずれかの給油ノズル23をノズル掛け
24から外すと、ノズルスイッチ24aがオンになる。
そのため、ノズルスイッチ24aがオンになると、S3
に進み、給油許可信号が受信されていることを再度確認
する。そして、S3で給油許可信号が受信されているこ
とが確認されると、S4で給油開始状態が設定されると
共に通信制御端末機6へ「給油開始信号」を送信する。
計量機1〜4のいずれかの給油ノズル23をノズル掛け
24から外すと、ノズルスイッチ24aがオンになる。
そのため、ノズルスイッチ24aがオンになると、S3
に進み、給油許可信号が受信されていることを再度確認
する。そして、S3で給油許可信号が受信されているこ
とが確認されると、S4で給油開始状態が設定されると
共に通信制御端末機6へ「給油開始信号」を送信する。
【0023】すなわち、ポンプ32のポンプモータ32
aが起動されて地下タンク31内の油液を汲み上げる。
よって、給油ノズル23の操作レバー23aが操作され
ると、燃料タンク26への給油が開始され、流量計34
の流量パルス発信器34aから流量パルスを積算して給
油量表示器36に給油量を表示する。次のS5では、流
量計34の流量パルス発信器34aから出力される流量
パルスが停止されたか否かを判定する。このS5におい
て、流量パルスが停止したときは、給油が終了したもの
と判断してS6に進み、給油ノズル23がノズル掛け2
4に戻されて、ノズルスイッチ24aがオフになったか
どうかをチェックする。このS6において、ノズルスイ
ッチ24aがオフになったときは、当該計量機のポンプ
32を停止させる。
aが起動されて地下タンク31内の油液を汲み上げる。
よって、給油ノズル23の操作レバー23aが操作され
ると、燃料タンク26への給油が開始され、流量計34
の流量パルス発信器34aから流量パルスを積算して給
油量表示器36に給油量を表示する。次のS5では、流
量計34の流量パルス発信器34aから出力される流量
パルスが停止されたか否かを判定する。このS5におい
て、流量パルスが停止したときは、給油が終了したもの
と判断してS6に進み、給油ノズル23がノズル掛け2
4に戻されて、ノズルスイッチ24aがオフになったか
どうかをチェックする。このS6において、ノズルスイ
ッチ24aがオフになったときは、当該計量機のポンプ
32を停止させる。
【0024】そして、次のS7で「計量機A 給油終
了」の電文を通信制御端末機6へ送信する。その後、S
8で通信制御端末機6から「給油終了の電文要求」があ
るかどうかをチェックする。このS8において、通信制
御端末機6からの「給油終了の電文要求」を受信する
と、再度、「計量機A 給油終了」の電文を通信制御端
末機6へ送信する。
了」の電文を通信制御端末機6へ送信する。その後、S
8で通信制御端末機6から「給油終了の電文要求」があ
るかどうかをチェックする。このS8において、通信制
御端末機6からの「給油終了の電文要求」を受信する
と、再度、「計量機A 給油終了」の電文を通信制御端
末機6へ送信する。
【0025】これで、計量機1〜4の制御装置35は、
一連の給油処理を終了してS1に戻る。尚、上記S1〜
S9の処理は、計量機1だけでなく各計量機1〜4の給
油ノズル23がノズル掛け24から外されると、各計量
機1〜4の制御装置35が夫々個別に実行する処理であ
る。 (II)通信制御端末機6のメイン制御装置18が実行す
る通信処理の説明通信制御端末機6のメイン制御装置1
8は、上記S1〜S9の給油処理と並行して以下に説明
するS11〜S22の通信制御処理を実行する。
一連の給油処理を終了してS1に戻る。尚、上記S1〜
S9の処理は、計量機1だけでなく各計量機1〜4の給
油ノズル23がノズル掛け24から外されると、各計量
機1〜4の制御装置35が夫々個別に実行する処理であ
る。 (II)通信制御端末機6のメイン制御装置18が実行す
る通信処理の説明通信制御端末機6のメイン制御装置1
8は、上記S1〜S9の給油処理と並行して以下に説明
するS11〜S22の通信制御処理を実行する。
【0026】顧客は給油所の入口に設けられた発券機8
から発券された店内カード7を受け取ると、事務所内に
設置された通信制御端末機6の店内カードリーダ20に
店内カード7を挿入して当該店内カード7に記憶されて
いる識別コードを店内カードリーダ20に読み取らせ
る。このように店内カード7が店内カードリーダ20に
挿入されると、例えば図4に示すように、給油場所番号
=5、店内カード番号=5−0131、油種=軽油、給
油量=28.60L、給油設定(プリセット給油)金額
=¥3000が登録された未清算テーブルを作成してメ
モリ21に記憶させる。
から発券された店内カード7を受け取ると、事務所内に
設置された通信制御端末機6の店内カードリーダ20に
店内カード7を挿入して当該店内カード7に記憶されて
いる識別コードを店内カードリーダ20に読み取らせ
る。このように店内カード7が店内カードリーダ20に
挿入されると、例えば図4に示すように、給油場所番号
=5、店内カード番号=5−0131、油種=軽油、給
油量=28.60L、給油設定(プリセット給油)金額
=¥3000が登録された未清算テーブルを作成してメ
モリ21に記憶させる。
【0027】図3のS11では、店内カード7に記憶さ
れている識別コードが店内カードリーダ20により読み
取られたか否かをチェックしている。このとき、各計量
機1〜4では、まだ給油が行われていないので、通信制
御端末機6のCRTディスプレイ19には、図5に示さ
れるように、各計量機1〜4の給油ノズル23が待機中
であることを表示している。
れている識別コードが店内カードリーダ20により読み
取られたか否かをチェックしている。このとき、各計量
機1〜4では、まだ給油が行われていないので、通信制
御端末機6のCRTディスプレイ19には、図5に示さ
れるように、各計量機1〜4の給油ノズル23が待機中
であることを表示している。
【0028】尚、図4に示された給油場所番号1〜8の
うち給油場所番号1,2に夫々3つずつ設けられた給油
ノズル23は、第1の計量機1に設置され、給油場所番
号3,4に夫々3つずつ設けられた給油ノズル23は第
2の計量機2に設置され、給油場所番号5,6に夫々3
つずつ設けられた給油ノズル23は第3の計量機3に設
置され、給油場所番号7,8に夫々3つずつ設けられた
給油ノズル23が第4の計量機4に設置されているもの
とする。
うち給油場所番号1,2に夫々3つずつ設けられた給油
ノズル23は、第1の計量機1に設置され、給油場所番
号3,4に夫々3つずつ設けられた給油ノズル23は第
2の計量機2に設置され、給油場所番号5,6に夫々3
つずつ設けられた給油ノズル23は第3の計量機3に設
置され、給油場所番号7,8に夫々3つずつ設けられた
給油ノズル23が第4の計量機4に設置されているもの
とする。
【0029】上記S11において、店内カード7に記憶
されている識別コードが読み取られると、POS端末機
5のPOS制御装置14に給油許可要求信号を送信す
る。次のS12では、POS端末機5のPOS制御装置
14から送信された給油許可内容を傍受する。すなわ
ち、S12では、後述するPOS端末機5からの「満タ
ン給油許可信号」あるいは「プリセット給油許可信号」
が受信されると、待機状態の計量機1〜4の中から給油
を行う計量機の制御装置35に「満タン給油許可信号」
あるいは「プリセット給油許可信号」を送信する。
されている識別コードが読み取られると、POS端末機
5のPOS制御装置14に給油許可要求信号を送信す
る。次のS12では、POS端末機5のPOS制御装置
14から送信された給油許可内容を傍受する。すなわ
ち、S12では、後述するPOS端末機5からの「満タ
ン給油許可信号」あるいは「プリセット給油許可信号」
が受信されると、待機状態の計量機1〜4の中から給油
を行う計量機の制御装置35に「満タン給油許可信号」
あるいは「プリセット給油許可信号」を送信する。
【0030】次のS13では、給油許可内容(満タン給
油又はプリセット給油)と店内カード7から読み取った
「識別コード」とを結合させる。すなわち、顧客が希望
する給油方法(満タン給油又はプリセット給油)及び店
内カード7に記憶された識別番号(識別コード)を対応
させたリストを作成してメモリ21に記憶させる。その
後、S14に進み、指定された給油ノズル23の給油場
所番号の欄に「状態」と「給油条件」を表示する。ここ
で、店内カード7を受け取った顧客が給油場所番号=3
の給油ノズル23で給油を行うものとする。
油又はプリセット給油)と店内カード7から読み取った
「識別コード」とを結合させる。すなわち、顧客が希望
する給油方法(満タン給油又はプリセット給油)及び店
内カード7に記憶された識別番号(識別コード)を対応
させたリストを作成してメモリ21に記憶させる。その
後、S14に進み、指定された給油ノズル23の給油場
所番号の欄に「状態」と「給油条件」を表示する。ここ
で、店内カード7を受け取った顧客が給油場所番号=3
の給油ノズル23で給油を行うものとする。
【0031】この場合、通信制御端末機6のCRTディ
スプレイ19の表示は、図4の給油場所番号=3の欄に
示されるように、例えば給油場所番号=3の給油ノズル
23に対し「給油許可信号」が出力されている場合、給
油場所番号=3の「状態」の欄が「待機中」から「給油
待」となり、「給油テーブル」の欄が給油油種、給油
量、給油条件の順に「ハイオク、0.0L,満タン」と
表示される。
スプレイ19の表示は、図4の給油場所番号=3の欄に
示されるように、例えば給油場所番号=3の給油ノズル
23に対し「給油許可信号」が出力されている場合、給
油場所番号=3の「状態」の欄が「待機中」から「給油
待」となり、「給油テーブル」の欄が給油油種、給油
量、給油条件の順に「ハイオク、0.0L,満タン」と
表示される。
【0032】次のS15では、前述したS4で計量機の
制御装置35から送信された「給油開始信号」を傍受す
る。すなわち、「給油開始信号」を受信すると、POS
端末機5のPOS制御装置14へ「給油開始信号」を送
信する。そして、S16では、図4の給油場所番号=4
の欄に示されるように、CRTディスプレイ19に表示
された給油場所番号=3の欄の「状態」を「給油待」か
ら「給油中」とし、「給油テーブル」の欄の給油量を随
時表示していく。
制御装置35から送信された「給油開始信号」を傍受す
る。すなわち、「給油開始信号」を受信すると、POS
端末機5のPOS制御装置14へ「給油開始信号」を送
信する。そして、S16では、図4の給油場所番号=4
の欄に示されるように、CRTディスプレイ19に表示
された給油場所番号=3の欄の「状態」を「給油待」か
ら「給油中」とし、「給油テーブル」の欄の給油量を随
時表示していく。
【0033】次のS17では、前述したS7で計量機の
制御装置35から送信された「給油終了電文」を傍受す
る。すなわち、計量機の給油ノズル23がノズル掛け2
4に戻されたことを認識するが、今回受信した給油終了
電文である「計量機A 給油終了」をPOS端末機5ヘ
は送信しない。そして、S18に進み、CRTディスプ
レイ19に表示された給油場所番号=3の欄の「状態」
を「待機中」とする。すなわち、CRTディスプレイ1
9には、例えば図4の給油場所番号=5の欄に示すよう
に、給油場所番号=3の「状態」の欄を「給油中」から
「待機中」と表示し、「油種」の欄を「ハイオク」と表
示し、「給油量」の欄を「40.20リットル」と表示
し、「給油条件」の欄を「満タン給油」と表示した「給
油テーブル」の背景色を反転表示する。
制御装置35から送信された「給油終了電文」を傍受す
る。すなわち、計量機の給油ノズル23がノズル掛け2
4に戻されたことを認識するが、今回受信した給油終了
電文である「計量機A 給油終了」をPOS端末機5ヘ
は送信しない。そして、S18に進み、CRTディスプ
レイ19に表示された給油場所番号=3の欄の「状態」
を「待機中」とする。すなわち、CRTディスプレイ1
9には、例えば図4の給油場所番号=5の欄に示すよう
に、給油場所番号=3の「状態」の欄を「給油中」から
「待機中」と表示し、「油種」の欄を「ハイオク」と表
示し、「給油量」の欄を「40.20リットル」と表示
し、「給油条件」の欄を「満タン給油」と表示した「給
油テーブル」の背景色を反転表示する。
【0034】顧客は、給油が終了すると、計量機1〜4
の給油エリアから事務所に移動して店内カード7を店内
カードリーダ20に挿入して当該店内カード7に記憶さ
れている識別コードを店内カードリーダ20に読み取ら
せる。S19において、店内カード7が店内カードリー
ダ20に挿入されると、S20に進み、給油が行われた
給油場所番号=3の計量機2に対して「給油終了電文要
求」の信号を送信する。
の給油エリアから事務所に移動して店内カード7を店内
カードリーダ20に挿入して当該店内カード7に記憶さ
れている識別コードを店内カードリーダ20に読み取ら
せる。S19において、店内カード7が店内カードリー
ダ20に挿入されると、S20に進み、給油が行われた
給油場所番号=3の計量機2に対して「給油終了電文要
求」の信号を送信する。
【0035】そして、S21において、前述したS9で
計量機の制御装置35から送信された「給油終了電文」
を傍受すると、当該店内カード7に記憶された識別コー
ドに対応する給油ノズルの給油が終了したことを認識す
ると共に、今回受信した給油終了電文である「計量機A
給油終了」をPOS端末機5ヘ送信する。さらに、S
22で、CRTディスプレイ19に表示された給油場所
番号=3の欄の「給油テーブル」の表示を消去する。
計量機の制御装置35から送信された「給油終了電文」
を傍受すると、当該店内カード7に記憶された識別コー
ドに対応する給油ノズルの給油が終了したことを認識す
ると共に、今回受信した給油終了電文である「計量機A
給油終了」をPOS端末機5ヘ送信する。さらに、S
22で、CRTディスプレイ19に表示された給油場所
番号=3の欄の「給油テーブル」の表示を消去する。
【0036】これで、メイン制御装置18が実行する通
信処理が終了し、再びS11に戻る。 (III )POS端末機5のPOS制御装置14が実行す
る給油管理処理の説明POS端末機5のPOS制御装置
14は、上記S1〜S9の給油処理及びS11〜S22
の通信制御処理と並行して以下に説明するS31〜S3
6の給油管理処理を実行する。
信処理が終了し、再びS11に戻る。 (III )POS端末機5のPOS制御装置14が実行す
る給油管理処理の説明POS端末機5のPOS制御装置
14は、上記S1〜S9の給油処理及びS11〜S22
の通信制御処理と並行して以下に説明するS31〜S3
6の給油管理処理を実行する。
【0037】図3のS31において、前述したS11で
通信制御装置6から送信された給油許可要求信号を受信
すると、S32に進み、許可内容(満タン給油許可又は
プリセット給油許可)を通信制御装置6へ送信する。そ
して、通信制御装置6は、給油許可信号を受信すると、
S12でその信号を計量機の制御装置35へ送信する。
これで、計量機1〜4は給油可能な状態となる。
通信制御装置6から送信された給油許可要求信号を受信
すると、S32に進み、許可内容(満タン給油許可又は
プリセット給油許可)を通信制御装置6へ送信する。そ
して、通信制御装置6は、給油許可信号を受信すると、
S12でその信号を計量機の制御装置35へ送信する。
これで、計量機1〜4は給油可能な状態となる。
【0038】次のS33では、上記S15で送信された
「給油開始信号」を受信したかどうかをチェックする。
このS33において、通信制御装置6を介して計量機か
ら送信された「給油開始信号」を受信すると、S34に
進み、前述したS21で送信された「給油終了電文」を
受信したかどうかをチェックする。このS34におい
て、通信制御装置6を介して計量機から送信された「給
油終了電文」を受信すると、S35に進み、プリンタ装
置15から当該計量機により給油された店内カード7に
記憶された識別番号、及び給油データ(油種、給油量、
給油金額等)が記載された伝票を発行させる。従って、
セルフ給油が終了した運転者が店内カード7を事務所内
の店内カードリーダ20に挿入して識別コードが読み取
られると、プリンタ装置15から伝票が発行されるた
め、他人が給油した伝票と間違えるおそれがない。
「給油開始信号」を受信したかどうかをチェックする。
このS33において、通信制御装置6を介して計量機か
ら送信された「給油開始信号」を受信すると、S34に
進み、前述したS21で送信された「給油終了電文」を
受信したかどうかをチェックする。このS34におい
て、通信制御装置6を介して計量機から送信された「給
油終了電文」を受信すると、S35に進み、プリンタ装
置15から当該計量機により給油された店内カード7に
記憶された識別番号、及び給油データ(油種、給油量、
給油金額等)が記載された伝票を発行させる。従って、
セルフ給油が終了した運転者が店内カード7を事務所内
の店内カードリーダ20に挿入して識別コードが読み取
られると、プリンタ装置15から伝票が発行されるた
め、他人が給油した伝票と間違えるおそれがない。
【0039】次のS36では、給油が終了した計量機に
対して送信された「給油許可」を解除する。これで、P
OS制御装置14が実行する給油管理処理が終了してS
31に戻る。このように、顧客が給油所に到着すると、
発券機8から発券された店内カード7を受け取り、給油
所の事務所に設置された通信制御端末機6の店内カード
リーダ20に店内カード7が挿入されると、店内カード
7に記憶された識別コードが読み取られ、給油開始から
給油金額清算まで識別コードに基づいて各給油データが
管理される。
対して送信された「給油許可」を解除する。これで、P
OS制御装置14が実行する給油管理処理が終了してS
31に戻る。このように、顧客が給油所に到着すると、
発券機8から発券された店内カード7を受け取り、給油
所の事務所に設置された通信制御端末機6の店内カード
リーダ20に店内カード7が挿入されると、店内カード
7に記憶された識別コードが読み取られ、給油開始から
給油金額清算まで識別コードに基づいて各給油データが
管理される。
【0040】そのため、例えば複数の計量機1〜4で同
時に給油終了となっても事務所で清算を行う際に伝票が
発行されるため、複数の伝票が連続発行されることが防
止され、複数の伝票がどの計量機1〜4に対応している
のか分からなくなってしまうことが防止される。図5は
本発明の第2実施例の概略構成を示すブロック図であ
る。尚、図5において、上記第1実施例と同一部分には
同一符号を付してその説明を省略する。
時に給油終了となっても事務所で清算を行う際に伝票が
発行されるため、複数の伝票が連続発行されることが防
止され、複数の伝票がどの計量機1〜4に対応している
のか分からなくなってしまうことが防止される。図5は
本発明の第2実施例の概略構成を示すブロック図であ
る。尚、図5において、上記第1実施例と同一部分には
同一符号を付してその説明を省略する。
【0041】第1乃至第4の計量機1〜4の近傍には、
夫々第1乃至第4の発券機41〜44が設けられてい
る。本実施例では、各発券機41〜44が各計量機1〜
4に設けられているので、給油所に到着した顧客(運転
者)は、直接計量機1〜4の給油エリアに移動して給油
終了後に発券機41〜44から発券された店内カード7
を受け取る。
夫々第1乃至第4の発券機41〜44が設けられてい
る。本実施例では、各発券機41〜44が各計量機1〜
4に設けられているので、給油所に到着した顧客(運転
者)は、直接計量機1〜4の給油エリアに移動して給油
終了後に発券機41〜44から発券された店内カード7
を受け取る。
【0042】図6は第2実施例の各計量機1〜4とPO
S端末機5と通信制御端末機6とが実行する処理を説明
するためのフローチャートである。尚、本実施例では、
各計量機1〜4の制御装置35が実行するS3〜S9の
給油処理と、POS端末機5のPOS制御装置14が実
行するS31〜S36の給油管理処理とが前述したよう
に第1実施例のものと同じであるので、これらの説明は
省略する。
S端末機5と通信制御端末機6とが実行する処理を説明
するためのフローチャートである。尚、本実施例では、
各計量機1〜4の制御装置35が実行するS3〜S9の
給油処理と、POS端末機5のPOS制御装置14が実
行するS31〜S36の給油管理処理とが前述したよう
に第1実施例のものと同じであるので、これらの説明は
省略する。
【0043】以下、第2実施例のメイン制御装置18が
実行するS11〜S21の通信処理について説明する。
顧客がセルフ給油を行うため、給油ノズル23をノズル
掛け24から外すと、ノズルスイッチ24aがオンにな
る。計量機の制御装置35は、S1aでは、ノズルスイ
ッチ24aがオンになったか否かをチェックしており、
ノズルスイッチ24aがオンになると、通信制御端末機
6に給油許可要求信号を送信する。
実行するS11〜S21の通信処理について説明する。
顧客がセルフ給油を行うため、給油ノズル23をノズル
掛け24から外すと、ノズルスイッチ24aがオンにな
る。計量機の制御装置35は、S1aでは、ノズルスイ
ッチ24aがオンになったか否かをチェックしており、
ノズルスイッチ24aがオンになると、通信制御端末機
6に給油許可要求信号を送信する。
【0044】そして、S2に進み、給油許可信号が受信
されていることを再度確認する。この後のS3〜S9の
処理は、前述した第1実施例の場合と同じなので説明を
省略する。通信制御端末機6のメイン制御装置18は、
S11aで上記S1aで送信された給油許可要求信号を
傍受する。すなわち、計量機の制御装置35から送信さ
れた給油許可要求信号をPOS端末機5のPOS制御装
置14に送信する。
されていることを再度確認する。この後のS3〜S9の
処理は、前述した第1実施例の場合と同じなので説明を
省略する。通信制御端末機6のメイン制御装置18は、
S11aで上記S1aで送信された給油許可要求信号を
傍受する。すなわち、計量機の制御装置35から送信さ
れた給油許可要求信号をPOS端末機5のPOS制御装
置14に送信する。
【0045】次のS12では、POS端末機5のPOS
制御装置14から送信された給油許可内容を傍受する。
すなわち、S12では、後述するPOS端末機5からの
「満タン給油許可信号」あるいは「プリセット給油許可
信号」が受信されると、待機状態の計量機1〜4の中か
ら給油を行う計量機の制御装置35に「満タン給油許可
信号」あるいは「プリセット給油許可信号」を送信す
る。
制御装置14から送信された給油許可内容を傍受する。
すなわち、S12では、後述するPOS端末機5からの
「満タン給油許可信号」あるいは「プリセット給油許可
信号」が受信されると、待機状態の計量機1〜4の中か
ら給油を行う計量機の制御装置35に「満タン給油許可
信号」あるいは「プリセット給油許可信号」を送信す
る。
【0046】次のS13aでは、指定された給油ノズル
23の給油場所番号の欄に「状態」と「給油テーブル」
を表示する。ここで、店内カード7を受け取った顧客が
当該給油場所番号の給油ノズル23で給油を行うものと
する。次のS14aでは、前述したS4で計量機の制御
装置35から送信された「給油開始信号」を傍受する。
すなわち、「給油開始信号」を受信すると、POS端末
機5のPOS制御装置14へ「給油開始信号」を送信す
る。そして、S15aでは、図4の給油場所番号=4の
欄に示されるように、CRTディスプレイ19に表示さ
れた給油場所番号=3の欄の「状態」を「給油中」とす
る。
23の給油場所番号の欄に「状態」と「給油テーブル」
を表示する。ここで、店内カード7を受け取った顧客が
当該給油場所番号の給油ノズル23で給油を行うものと
する。次のS14aでは、前述したS4で計量機の制御
装置35から送信された「給油開始信号」を傍受する。
すなわち、「給油開始信号」を受信すると、POS端末
機5のPOS制御装置14へ「給油開始信号」を送信す
る。そして、S15aでは、図4の給油場所番号=4の
欄に示されるように、CRTディスプレイ19に表示さ
れた給油場所番号=3の欄の「状態」を「給油中」とす
る。
【0047】次のS16aでは、前述したS7で計量機
の制御装置35から送信された「給油終了電文」を傍受
する。すなわち、計量機の給油ノズル23がノズル掛け
24に戻されたことを認識するが、今回受信した給油終
了電文である「計量機A 給油終了」をPOS端末機5
ヘは送信しない。そして、S17aに進み、給油を終了
した計量機の制御装置35に店内カード7の発券を指示
する。そのため、該当する計量機1〜4に設けられた発
券機41〜44から終了した給油内容に対応した識別コ
ードが記憶された店内カード7が発券されて運転者が受
け取る。
の制御装置35から送信された「給油終了電文」を傍受
する。すなわち、計量機の給油ノズル23がノズル掛け
24に戻されたことを認識するが、今回受信した給油終
了電文である「計量機A 給油終了」をPOS端末機5
ヘは送信しない。そして、S17aに進み、給油を終了
した計量機の制御装置35に店内カード7の発券を指示
する。そのため、該当する計量機1〜4に設けられた発
券機41〜44から終了した給油内容に対応した識別コ
ードが記憶された店内カード7が発券されて運転者が受
け取る。
【0048】次のS18aでは、店内カード7に記憶さ
れている「識別コード」と給油許可内容(満タン給油又
はプリセット給油)とを結合させる。すなわち、顧客が
希望する給油方法(満タン給油又はプリセット給油)及
び店内カード7に記憶された識別番号(識別コード)を
対応させたリストを作成してメモリ21に記憶させる。
れている「識別コード」と給油許可内容(満タン給油又
はプリセット給油)とを結合させる。すなわち、顧客が
希望する給油方法(満タン給油又はプリセット給油)及
び店内カード7に記憶された識別番号(識別コード)を
対応させたリストを作成してメモリ21に記憶させる。
【0049】顧客は、発券機41〜44から発券された
店内カード7を受け取ると、計量機1〜4の給油エリア
から事務所に移動する。そして、店内カード7を店内カ
ードリーダ20に挿入して当該店内カード7に記憶され
ている識別コードを店内カードリーダ20に読み取らせ
る。S19aにおいて、店内カード7が店内カードリー
ダ20に挿入されると、前述した第1実施例と同様にS
20〜S21の処理を実行する。
店内カード7を受け取ると、計量機1〜4の給油エリア
から事務所に移動する。そして、店内カード7を店内カ
ードリーダ20に挿入して当該店内カード7に記憶され
ている識別コードを店内カードリーダ20に読み取らせ
る。S19aにおいて、店内カード7が店内カードリー
ダ20に挿入されると、前述した第1実施例と同様にS
20〜S21の処理を実行する。
【0050】これで、メイン制御装置18が実行する通
信処理が終了し、再びS11aに戻る。顧客はセルフ給
油が終了した後、発券機41〜44から発券された店内
カード7を受け取り、その後事務所内に設置された通信
制御端末機6の店内カードリーダ20に店内カード7を
挿入して当該店内カード7に記憶されている識別コード
を店内カードリーダ20に読み取らせる。このように店
内カード7が店内カードリーダ20に挿入されると、第
1実施例と同様にPOS端末機5から伝票が発行され
る。
信処理が終了し、再びS11aに戻る。顧客はセルフ給
油が終了した後、発券機41〜44から発券された店内
カード7を受け取り、その後事務所内に設置された通信
制御端末機6の店内カードリーダ20に店内カード7を
挿入して当該店内カード7に記憶されている識別コード
を店内カードリーダ20に読み取らせる。このように店
内カード7が店内カードリーダ20に挿入されると、第
1実施例と同様にPOS端末機5から伝票が発行され
る。
【0051】このように、給油終了後に店内カード7が
発券されて給油所の事務所に設置された通信制御端末機
6の店内カードリーダ20により店内カード7に記憶さ
れた識別コードが読み取られ、給油開始から給油金額清
算まで識別コードに基づいて各給油データが管理され
る。そのため、例えば複数の計量機1〜4で同時に給油
終了となっても事務所で清算を行う際に伝票が発行され
るため、複数の伝票が連続発行されることが防止され、
複数の伝票がどの計量機1〜4に対応しているのか分か
らなくなってしまうことが防止される。
発券されて給油所の事務所に設置された通信制御端末機
6の店内カードリーダ20により店内カード7に記憶さ
れた識別コードが読み取られ、給油開始から給油金額清
算まで識別コードに基づいて各給油データが管理され
る。そのため、例えば複数の計量機1〜4で同時に給油
終了となっても事務所で清算を行う際に伝票が発行され
るため、複数の伝票が連続発行されることが防止され、
複数の伝票がどの計量機1〜4に対応しているのか分か
らなくなってしまうことが防止される。
【0052】また、本第2実施例においては、計量機1
〜4夫々に発券機41〜44が設けられているので、店
内カード7の発券をスムーズに行え、給油作業の効率が
向上する。尚、上記実施例では、地上設置型の給油装置
を一例として挙げたが、これに限らず、例えば給油ノズ
ルを昇降させる懸垂式給油装置にも適用できるのは勿論
である。
〜4夫々に発券機41〜44が設けられているので、店
内カード7の発券をスムーズに行え、給油作業の効率が
向上する。尚、上記実施例では、地上設置型の給油装置
を一例として挙げたが、これに限らず、例えば給油ノズ
ルを昇降させる懸垂式給油装置にも適用できるのは勿論
である。
【0053】また、上記実施例では、セルフ給油の場合
を一例として挙げたが、これに限らず、給油所の作業員
が給油操作を行う通常の給油方法の場合でも上記実施例
と同様な効果が得られるのは言うまでもない。さらに、
上記実施例においては、計量機1〜4に2回「給油終了
電文」を出力させる構成としたが、これに限ることな
く、店内カード7を読み取ったときに通信制御装置6か
らPOS端末機5へ「給油終了電文」を送信する構成と
しても良く、この構成によれば、計量機1〜4にメモリ
が不要となると共に、計量機1〜4を連続的に使用する
ことが可能になる。
を一例として挙げたが、これに限らず、給油所の作業員
が給油操作を行う通常の給油方法の場合でも上記実施例
と同様な効果が得られるのは言うまでもない。さらに、
上記実施例においては、計量機1〜4に2回「給油終了
電文」を出力させる構成としたが、これに限ることな
く、店内カード7を読み取ったときに通信制御装置6か
らPOS端末機5へ「給油終了電文」を送信する構成と
しても良く、この構成によれば、計量機1〜4にメモリ
が不要となると共に、計量機1〜4を連続的に使用する
ことが可能になる。
【0054】
【発明の効果】上述の如く、請求項1の発明によれば、
給油料金精算時に店内カードに記載された識別コードを
カードリーダが読み取ると、記憶手段に記憶された未精
算データをPOS端末機に送信して伝票を発行させるた
め、給油終了順序に関係なく、給油終了した顧客が清算
する際に伝票が発行され、給油を行った計量機に対応す
る伝票のみが発行されて給油料金を精算できる。そのた
め、複数の計量機で同時に給油が終了しても、顧客が給
油料金を精算する際に当該計量機の伝票を発行するた
め、複数の伝票が連続発行されず、別の計量機の伝票が
発行されることを防止できる。
給油料金精算時に店内カードに記載された識別コードを
カードリーダが読み取ると、記憶手段に記憶された未精
算データをPOS端末機に送信して伝票を発行させるた
め、給油終了順序に関係なく、給油終了した顧客が清算
する際に伝票が発行され、給油を行った計量機に対応す
る伝票のみが発行されて給油料金を精算できる。そのた
め、複数の計量機で同時に給油が終了しても、顧客が給
油料金を精算する際に当該計量機の伝票を発行するた
め、複数の伝票が連続発行されず、別の計量機の伝票が
発行されることを防止できる。
【0055】また、請求項2の発明によれば、券売機が
給油所の計量機近傍に設けられたため、給油終了後に店
内カードを計量機近傍に設けられた券売機からスムーズ
に発行することができると共に、給油作業効率の向上を
図ることができ、その結果給油終了までの時間を短縮で
きる。
給油所の計量機近傍に設けられたため、給油終了後に店
内カードを計量機近傍に設けられた券売機からスムーズ
に発行することができると共に、給油作業効率の向上を
図ることができ、その結果給油終了までの時間を短縮で
きる。
【図1】本発明になる給油装所管理システムの第1実施
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
【図2】計量機の概略構成を示す図である。
【図3】各計量機とPOS端末機と通信制御端末機とが
実行する処理を説明するためのフローチャートである。
実行する処理を説明するためのフローチャートである。
【図4】通信制御端末機のCRTディスプレイに表示さ
れる給油ノズル待機中状態の表示例を示す図である。
れる給油ノズル待機中状態の表示例を示す図である。
【図5】本発明になる給油装所管理システムの第2実施
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
【図6】第2実施例の各計量機とPOS端末機と通信制
御端末機とが実行する処理を説明するためのフローチャ
ートである。
御端末機とが実行する処理を説明するためのフローチャ
ートである。
1〜4 第1〜第4の計量機 5 POS端末機 6 通信制御端末機 7 店内カード 8 発券機 14 POS制御装置 15 プリンタ装置 16 POSインターフェイス 17 通信制御装置 18 メイン制御装置 19 CRTディスプレイ 20 店内カードリーダ 21 メモリ 23 給油ノズル 24 ノズル掛け 24a ノズルスイッチ 25 給油ホース 26 燃料タンク 32 ポンプ 34 流量計 41〜44 第1乃至第4の発券機
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 二村 良樹 東京都目黒区目黒3丁目9番1号 トキコ 油器株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 各油種毎の給油ノズル、給油ホースが設
けられた複数の計量機と、該計量機の給油ノズルにより
給油を行った後に給油量、給油油種、給油金額等が記載
された伝票を発行させるPOS端末機とを有する給油所
管理システムにおいて、 顧客が給油所に到着すると、当該顧客の油販売量を認識
するための識別コードが記載された店内カードを発券す
る発券機と、 前記計量機からの給油データ送信により前記店内カード
の識別コード毎の未精算データを記憶する記憶手段と、 給油料金精算時に前記店内カードに記載された識別コー
ドを読み取るカードリーダと、 該カードリーダが前記店内カードの識別コードを読み取
ると、前記記憶手段に記憶された未精算データを前記P
OS端末機に送信して伝票を発行させる制御手段と、 からなることを特徴とする給油所管理システム。 - 【請求項2】 前記請求項1記載の給油所管理システム
であって、 前記発券機を給油所の計量機近傍に設けたことを特徴と
する給油所管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6693197A JPH10264995A (ja) | 1997-03-19 | 1997-03-19 | 給油所管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6693197A JPH10264995A (ja) | 1997-03-19 | 1997-03-19 | 給油所管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10264995A true JPH10264995A (ja) | 1998-10-06 |
Family
ID=13330242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6693197A Pending JPH10264995A (ja) | 1997-03-19 | 1997-03-19 | 給油所管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10264995A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009134405A (ja) * | 2007-11-29 | 2009-06-18 | Nec Infrontia Corp | 情報処理システム、情報処理装置および情報処理方法 |
| CN102372245A (zh) * | 2010-08-05 | 2012-03-14 | 中国石油天然气股份有限公司 | 一种卡机联接加油机 |
| CN102372246A (zh) * | 2010-08-26 | 2012-03-14 | 上海经达实业发展有限公司 | 公交自助加油管理系统 |
-
1997
- 1997-03-19 JP JP6693197A patent/JPH10264995A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009134405A (ja) * | 2007-11-29 | 2009-06-18 | Nec Infrontia Corp | 情報処理システム、情報処理装置および情報処理方法 |
| CN102372245A (zh) * | 2010-08-05 | 2012-03-14 | 中国石油天然气股份有限公司 | 一种卡机联接加油机 |
| CN102372246A (zh) * | 2010-08-26 | 2012-03-14 | 上海经达实业发展有限公司 | 公交自助加油管理系统 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050915 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050927 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20060228 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |