JPH02176084A - 車両用ドアロツク装置 - Google Patents
車両用ドアロツク装置Info
- Publication number
- JPH02176084A JPH02176084A JP63329923A JP32992388A JPH02176084A JP H02176084 A JPH02176084 A JP H02176084A JP 63329923 A JP63329923 A JP 63329923A JP 32992388 A JP32992388 A JP 32992388A JP H02176084 A JPH02176084 A JP H02176084A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wedge
- striker
- latch
- synthetic resin
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B77/00—Vehicle locks characterised by special functions or purposes
- E05B77/36—Noise prevention; Anti-rattling means
- E05B77/38—Cushion elements, elastic guiding elements or holding elements, e.g. for cushioning or damping the impact of the bolt against the striker during closing of the wing
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、車両用ドアロック装置に係るものである。
(従来技術)
従来公知の、実開昭61−53474号公報・実開昭6
1−25466号公報・実開昭59−28166号公報
には、第10図に示したように、扉側のロック本体Aに
、ストライカ進入溝Bと、車体側のストライカCに係合
するラッチと、該ラッチの逆転を防止するラチェットを
設け、前記ストライカ進入1/IBには前記ストライカ
Cに当接するクツション部材りと、前記ストライカCに
当接して奥側に移動するウェッジEを設けた車両用ドア
ロック装置について記載されている。
1−25466号公報・実開昭59−28166号公報
には、第10図に示したように、扉側のロック本体Aに
、ストライカ進入溝Bと、車体側のストライカCに係合
するラッチと、該ラッチの逆転を防止するラチェットを
設け、前記ストライカ進入1/IBには前記ストライカ
Cに当接するクツション部材りと、前記ストライカCに
当接して奥側に移動するウェッジEを設けた車両用ドア
ロック装置について記載されている。
(発明が解決しようとする課8)
前記公知の車両用ドアロック装置におけるウェッジEの
役割は、ストライカCを下方から挾んでロック時の上下
のぶれを防止することと、ロック終了時は、奥側に移動
してクツション部材に当接することにより衝撃を緩和す
ることにあるが、奥側移動の構造のために奥側に移動す
るとき、ウェッジ自体が横ぶれしながら移動するので、
不快音発生の現象がみられること、及びクツション部材
とウェッジの衝突は、ウエッジEの奥側の垂直面Fがク
ツション部材りの前側の垂直面に突当る構造のため、上
下方向のぶれ防止の作用に今−歩の力不足があった点が
課題である。
役割は、ストライカCを下方から挾んでロック時の上下
のぶれを防止することと、ロック終了時は、奥側に移動
してクツション部材に当接することにより衝撃を緩和す
ることにあるが、奥側移動の構造のために奥側に移動す
るとき、ウェッジ自体が横ぶれしながら移動するので、
不快音発生の現象がみられること、及びクツション部材
とウェッジの衝突は、ウエッジEの奥側の垂直面Fがク
ツション部材りの前側の垂直面に突当る構造のため、上
下方向のぶれ防止の作用に今−歩の力不足があった点が
課題である。
ウニウジ自体が横ぶれしないで移動するようにするため
には、ウェッジが横ぶれしないように完全嵌合させてお
けばよいが、完全嵌合させると、摺動が円滑でなくなる
。
には、ウェッジが横ぶれしないように完全嵌合させてお
けばよいが、完全嵌合させると、摺動が円滑でなくなる
。
よって本発明は、ウェッジの一部又は全部を軟質部材で
被覆することにより、上記課題を解決することを目的に
したものである。
被覆することにより、上記課題を解決することを目的に
したものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、扉側のロック本体2に、ストライカ進入溝5
と、車体側のストライカ1に係合するラッチ3と、該ラ
ッチ3の逆転を防止するラチェット4とを設け、又、前
記ストライカ進入溝5には前記ストライカlに当接して
奥側に移動するウェッジ14を設けた車両用ドアロック
装置において、前記ウェッジ14は、その本体冗をナイ
ロン等の硬質合成樹脂により形成し、前記本体冗の外周
の一部又は全部を該禾体冗より軟質の合成樹脂被覆層乙
により被覆した車両用ドアロック装置としたものである
。
と、車体側のストライカ1に係合するラッチ3と、該ラ
ッチ3の逆転を防止するラチェット4とを設け、又、前
記ストライカ進入溝5には前記ストライカlに当接して
奥側に移動するウェッジ14を設けた車両用ドアロック
装置において、前記ウェッジ14は、その本体冗をナイ
ロン等の硬質合成樹脂により形成し、前記本体冗の外周
の一部又は全部を該禾体冗より軟質の合成樹脂被覆層乙
により被覆した車両用ドアロック装置としたものである
。
(実施例)
本発明の一実施例を図により説明すると、1はストライ
カであり、車体側に固着される。
カであり、車体側に固着される。
2は扉側に固着されるロック本体であり、ラッチ3とラ
チェット4とストライカ進入溝5とを有する。
チェット4とストライカ進入溝5とを有する。
6はロック本体2の合成樹脂ボディであり、凹部7を有
し、凹部7内に前記ラッチ3とラチェット4を、軸8,
9によりそれぞれ軸着する。
し、凹部7内に前記ラッチ3とラチェット4を、軸8,
9によりそれぞれ軸着する。
合成樹脂ボディ6の上下中間部には、ストライカ進入溝
5を形成する。ストライカ進入溝5の奥側には、クツシ
ョン部材10を固定する。
5を形成する。ストライカ進入溝5の奥側には、クツシ
ョン部材10を固定する。
クツション部材10の入口側面はストライカlが当たる
垂直当接面11に形成され、クツション部材10の下面
は奥側に至るに従い低くなるテーパー係合面臣に形成さ
れる。
垂直当接面11に形成され、クツション部材10の下面
は奥側に至るに従い低くなるテーパー係合面臣に形成さ
れる。
前記ストライカ進入n5の下面13には、ストライカ1
の進入方向にのみ移動自在のウェッジ14を設ける。
の進入方向にのみ移動自在のウェッジ14を設ける。
第6図のウェッジ14の上面15は、奥側に至るに従い
高くなる傾斜面に形成され、奥側上部を前記クツシラン
部材10のテーパー係合面lに当接する係合部16に形
成する。
高くなる傾斜面に形成され、奥側上部を前記クツシラン
部材10のテーパー係合面lに当接する係合部16に形
成する。
ウェッジ14の奥側にはウェッジ14が移動する移動室
17を形成し、移動室17には、ウェッジ14を貫通す
る前後方向の軸18を設け、該軸出にウェッジt4を前
後移動自在に取付ける。
17を形成し、移動室17には、ウェッジ14を貫通す
る前後方向の軸18を設け、該軸出にウェッジt4を前
後移動自在に取付ける。
ウェッジ14の奥側面19と移動室17の奥側壁面20
との間にはバネ21を介在させ、バネ21により、ウェ
ッジ14を常時入口側に付勢する。
との間にはバネ21を介在させ、バネ21により、ウェ
ッジ14を常時入口側に付勢する。
ストライカ1がストライカ進入溝5に進入すると、スト
ライカ1の先端下面はウェッジ14の傾斜上面15と当
接してウェッジ14をバネ21の弾力に抗して奥側に押
込み、ウェッジ14の係合部16はクツション部材lO
の下面のテーパー係合面12に突当り、ストライカ1が
クツション部材10の垂直当接面11と当接したロック
完了時点では。
ライカ1の先端下面はウェッジ14の傾斜上面15と当
接してウェッジ14をバネ21の弾力に抗して奥側に押
込み、ウェッジ14の係合部16はクツション部材lO
の下面のテーパー係合面12に突当り、ストライカ1が
クツション部材10の垂直当接面11と当接したロック
完了時点では。
ウェッジ14の保合部16がクツション部材10のテー
パー係合面臣に弾着して、ウェッジ14をクツション部
材10のテーパー保合面しにより、上から押え付ける。
パー係合面臣に弾着して、ウェッジ14をクツション部
材10のテーパー保合面しにより、上から押え付ける。
しかして、ウェッジ14の本体冗はナイロン等の硬質合
成樹脂により形成し、該本体冗の外周全体を該本体冗よ
り若干軟質の合成樹脂被覆層乙により被覆する。被覆層
δは、ストライカ1が衝突するとき及びウェッジ14が
クツション部材10に衝突するまでの移動中に発生する
不快音を防止する。
成樹脂により形成し、該本体冗の外周全体を該本体冗よ
り若干軟質の合成樹脂被覆層乙により被覆する。被覆層
δは、ストライカ1が衝突するとき及びウェッジ14が
クツション部材10に衝突するまでの移動中に発生する
不快音を防止する。
第7図の実施例は、ウェッジ14の係合部16を奥側程
低い傾斜面とし、係合部16を除き、本体冗の上面15
、奥側面19、及び下面昂を被覆層乙により被覆したも
のである。
低い傾斜面とし、係合部16を除き、本体冗の上面15
、奥側面19、及び下面昂を被覆層乙により被覆したも
のである。
第8図は、ウェッジ14の本体冗の外周全体に被覆層6
を形成するが、該被覆層5の入口側上部には、奥側に至
るに従い高くなるように傾斜している舌片nを別途二重
に突出させたものである。舌片nは、ストライカ1が当
接すると、折れ曲がり、ウェッジ14にストライカlが
衝突するときの不快音の発生も防止する。
を形成するが、該被覆層5の入口側上部には、奥側に至
るに従い高くなるように傾斜している舌片nを別途二重
に突出させたものである。舌片nは、ストライカ1が当
接すると、折れ曲がり、ウェッジ14にストライカlが
衝突するときの不快音の発生も防止する。
nはラッチ3の逆転用コイルバネ、24はコイルバネn
の収納凹部である。
の収納凹部である。
(作用)
次に作用を述べる。
閉扉すると、ストライカ1はストライカ進入溝5を進ん
でラッチ3に係合する。
でラッチ3に係合する。
しかして、前記ストライカ進入溝5の下面13には、ウ
ェッジ14の移動室17を形成し、該移動室17には、
前後方向の軸18を設け、該軸18につニー、ジ14を
前後移動自在に取付けてあり、かつ、ウェッジ14の上
面15は、奥側に至るに従い高い傾斜面に形成しである
ので、ストライカ1の先端下面はウェッジ!4の傾斜上
面15と当接すると2ウエツジ14を上から押え付ける
ようになってウェッジ14の横ぶれを防止し、その状態
のまま、奥側に移動させる。
ェッジ14の移動室17を形成し、該移動室17には、
前後方向の軸18を設け、該軸18につニー、ジ14を
前後移動自在に取付けてあり、かつ、ウェッジ14の上
面15は、奥側に至るに従い高い傾斜面に形成しである
ので、ストライカ1の先端下面はウェッジ!4の傾斜上
面15と当接すると2ウエツジ14を上から押え付ける
ようになってウェッジ14の横ぶれを防止し、その状態
のまま、奥側に移動させる。
したがって、ウェツジ14自体の横ぶれはなく、ウェッ
ジ14の移動中の不快音を防止する。
ジ14の移動中の不快音を防止する。
又、ウェッジ!4の本体nはナイロン等の硬質合成樹脂
により形成されているが、該本体nの外周を本体詑より
若干軟質の合成樹脂被覆層すにより被覆しているので、
ウェッジ本体冗とボディ6との間に、軟質の被覆層δが
介在することになり、−層衝撃を緩和し、不快音の発生
を防止する。
により形成されているが、該本体nの外周を本体詑より
若干軟質の合成樹脂被覆層すにより被覆しているので、
ウェッジ本体冗とボディ6との間に、軟質の被覆層δが
介在することになり、−層衝撃を緩和し、不快音の発生
を防止する。
又、ボディ6の移動室17とウェッジ本体nとの間に被
覆層δがあるから、ウェッジ14の移動も清めらかであ
る。
覆層δがあるから、ウェッジ14の移動も清めらかであ
る。
しかして、ロック時は、ストライカ1によりウェッジ1
4を奥側に押込むと同時に、ストライカ1はクツション
部材10に突当るが、クツション部材10の下面は、奥
側が低いテーパー係合面12に形成されており、ウェッ
ジ!4の係合部16はテーパー係合面汐に突当る高さの
ため、ロー2り完了時点では、ウェッジ14の係合部1
6がテーパ係合面lの下側に嵌合して、ウェッジ14を
テーパー係合面臣により、上から押え付けるようになる
。したがって、ロック完了時点での横ぶれはなく、ウェ
ッジ14のぶれによる不快音の発生を防止する。
4を奥側に押込むと同時に、ストライカ1はクツション
部材10に突当るが、クツション部材10の下面は、奥
側が低いテーパー係合面12に形成されており、ウェッ
ジ!4の係合部16はテーパー係合面汐に突当る高さの
ため、ロー2り完了時点では、ウェッジ14の係合部1
6がテーパ係合面lの下側に嵌合して、ウェッジ14を
テーパー係合面臣により、上から押え付けるようになる
。したがって、ロック完了時点での横ぶれはなく、ウェ
ッジ14のぶれによる不快音の発生を防止する。
(効果)
公知の車両用ドアロック装置におけるウェッジは、奥側
に移動するとき、ウェッジ自体が横ぶれしながら移動す
るので、不快音発生の現象がみられること、及びロック
終了時のぶれ防止の効果に力不足があった点が課題であ
る。
に移動するとき、ウェッジ自体が横ぶれしながら移動す
るので、不快音発生の現象がみられること、及びロック
終了時のぶれ防止の効果に力不足があった点が課題であ
る。
しかるに1本発明は、扉側のロック本体2に、ストライ
カ進入溝5と、車体側のストライカ1に係合するラッチ
3と、該ラッチ3の逆転を防IFするラチェット4とを
設け、又、前記ストライカ進入溝5には前記ストライカ
1に当接して奥側に移動するウェッジ14を設けた車両
用ドアロック装置において、前記ウェッジ14は、その
本体28をナイロン等の硬質合成樹脂により形成し、前
記本体28の外周の一部又は全部を該本体28より軟質
の合成樹脂被覆層δにより被覆した車両用ドアロック装
置としたものであるから、ウェッジ14の上面15は、
奥側に至るに従い高い傾斜面に形成しであるので、スト
ライカlの先端下面はウェッジ14の傾斜上面15と当
接すると、ウニヤシ!4を上から押え付けるようになっ
てウェッジ14の横ぶれを防止する。又、ウェッジ14
の本体冗とボディ6との間に、軟質の被覆層3が介在す
るから、−層衝撃を緩和し、不快音の発生を防止する。
カ進入溝5と、車体側のストライカ1に係合するラッチ
3と、該ラッチ3の逆転を防IFするラチェット4とを
設け、又、前記ストライカ進入溝5には前記ストライカ
1に当接して奥側に移動するウェッジ14を設けた車両
用ドアロック装置において、前記ウェッジ14は、その
本体28をナイロン等の硬質合成樹脂により形成し、前
記本体28の外周の一部又は全部を該本体28より軟質
の合成樹脂被覆層δにより被覆した車両用ドアロック装
置としたものであるから、ウェッジ14の上面15は、
奥側に至るに従い高い傾斜面に形成しであるので、スト
ライカlの先端下面はウェッジ14の傾斜上面15と当
接すると、ウニヤシ!4を上から押え付けるようになっ
てウェッジ14の横ぶれを防止する。又、ウェッジ14
の本体冗とボディ6との間に、軟質の被覆層3が介在す
るから、−層衝撃を緩和し、不快音の発生を防止する。
又、ボディ6の移動室17とウェッジ本体nとの間に被
覆層6があるから、ウェッジ14の移動も清めらかであ
る。又、クツション部材10の下面の奥側が低いテーパ
ー係合面!2にウェッジ14の係合部16は嵌合するか
ら、ウェッジ14をテーパー係合面ツにより、上から押
え付けて、ロック完了時点での横ぶれと不快音の発生を
防止する。
覆層6があるから、ウェッジ14の移動も清めらかであ
る。又、クツション部材10の下面の奥側が低いテーパ
ー係合面!2にウェッジ14の係合部16は嵌合するか
ら、ウェッジ14をテーパー係合面ツにより、上から押
え付けて、ロック完了時点での横ぶれと不快音の発生を
防止する。
第1図は縦断正面図、第2図は縦断正面図、第3図〜第
5図は作用状態図、第6図は縦断正面図、第7図、第8
図は他の実施例図、第9図は他の実施例を示した縦断正
面図、第10図は公知側図である。 符号の説明 1・・・ストライカ、2・・・ロック本体、3・・・ラ
ッチ、4・・・ラチェット、5・・・ストライカ進入溝
、6・・・合成樹脂ボデ仁7・・・凹部、8・・・軸、
9・・・軸、10・・・クツション部材、11・・・垂
直当接面、臣・・・テーパー係合面、13・・・下面、
14・・・ウェッジ、15・・・上面、16・・・係
合部、17・・・移動室、!8・・・軸。 19・・・奥側面、冗・・・奥側壁面、21・・・バネ
、n・・・コイルバネ、24・・・収納凹部、δ・・・
合成樹脂被服層、π・・・下面、n・・・舌片、冗・・
・本体。 図 第 図
5図は作用状態図、第6図は縦断正面図、第7図、第8
図は他の実施例図、第9図は他の実施例を示した縦断正
面図、第10図は公知側図である。 符号の説明 1・・・ストライカ、2・・・ロック本体、3・・・ラ
ッチ、4・・・ラチェット、5・・・ストライカ進入溝
、6・・・合成樹脂ボデ仁7・・・凹部、8・・・軸、
9・・・軸、10・・・クツション部材、11・・・垂
直当接面、臣・・・テーパー係合面、13・・・下面、
14・・・ウェッジ、15・・・上面、16・・・係
合部、17・・・移動室、!8・・・軸。 19・・・奥側面、冗・・・奥側壁面、21・・・バネ
、n・・・コイルバネ、24・・・収納凹部、δ・・・
合成樹脂被服層、π・・・下面、n・・・舌片、冗・・
・本体。 図 第 図
Claims (1)
- 扉側のロック本体2に、ストライカ進入溝5と、車体側
のストライカ1に係合するラッチ3と、該ラッチ3の逆
転を防止するラチェット4とを設け、又、前記ストライ
カ進入溝5には前記ストライカ1に当接して奥側に移動
するウェッジ14を設けた車両用ドアロック装置におい
て、前記ウェッジ14は、その本体28をナイロン等の
硬質合成樹脂により形成し、前記本体28の外周の一部
又は全部を該本体28より軟質の合成樹脂被覆層25に
より被覆した車両用ドアロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32992388A JPH0663398B2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 車両用ドアロツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32992388A JPH0663398B2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 車両用ドアロツク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02176084A true JPH02176084A (ja) | 1990-07-09 |
| JPH0663398B2 JPH0663398B2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=18226780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32992388A Expired - Lifetime JPH0663398B2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 車両用ドアロツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0663398B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7306269B2 (en) * | 2002-06-14 | 2007-12-11 | Intier Automotive Closures S.P.A. | Lock for a door of a motor vehicle |
| DE102011107877A1 (de) * | 2011-07-18 | 2013-01-24 | Kiekert Ag | Schloss für eine Fahrzeugtür mit Federblech im Einlaufbereich des Schließbolzens |
-
1988
- 1988-12-27 JP JP32992388A patent/JPH0663398B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7306269B2 (en) * | 2002-06-14 | 2007-12-11 | Intier Automotive Closures S.P.A. | Lock for a door of a motor vehicle |
| DE102011107877A1 (de) * | 2011-07-18 | 2013-01-24 | Kiekert Ag | Schloss für eine Fahrzeugtür mit Federblech im Einlaufbereich des Schließbolzens |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0663398B2 (ja) | 1994-08-22 |
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