JPH02177995A - ボタン付けミシンのボタン保持機構 - Google Patents

ボタン付けミシンのボタン保持機構

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JPH02177995A
JPH02177995A JP33495088A JP33495088A JPH02177995A JP H02177995 A JPH02177995 A JP H02177995A JP 33495088 A JP33495088 A JP 33495088A JP 33495088 A JP33495088 A JP 33495088A JP H02177995 A JPH02177995 A JP H02177995A
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JP
Japan
Prior art keywords
button
sewing
cycle
holding member
button holding
Prior art date
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Pending
Application number
JP33495088A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuhei Hoyano
保屋野 佑平
Masahiko Sato
正彦 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Juki Corp
Original Assignee
Juki Corp
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Publication date
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Publication of JPH02177995A publication Critical patent/JPH02177995A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B75/00Other engines
    • F02B75/02Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
    • F02B2075/022Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
    • F02B2075/025Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle two

Landscapes

  • Sewing Machines And Sewing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ボタン付けミシンのボタン保持殴構に関し
、特に四つ孔ボタンの二対のボタン孔間に上糸の渡りを
形成しないようにしたボタン付けミシンのボタン保持機
構に関する。
〔従来の技術〕
1縫製サイクルで四つ孔ボタンの二対のボタン孔の縫着
を行なうボタン付けミシンにおいては。
1/2イサクル毎に糸切り動作を行なう場合、すなわち
一対のボタン孔縫着動作毎に糸切りを行なう場合と、後
半の1/2サイクル終了時のみ、すなわち二対目のボタ
ン孔縫着動作終了時のみ糸切り動作を行なう場合の二通
りがある。
このうち、後者にあっては、第3図(a)に示すように
ボタンBの異なる対のボタン孔Ba□。
Bblとの間に」1糸Iによっていわゆる渡り糸■、が
形成されるが前者にあっては、渡り糸■、は形成されな
い(第3図(b)参照)。渡り糸■、の存在は、縫製品
の外観を損ねることもあり、通常高級品等には後者の渡
り糸無しの縫着が行なわれている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、従来のボタン付けミシンのボタン保持機
構にあっては、ボタンの外周を挾持すると共に布を布押
え下板」二に押圧するボタン保持部材が、糸切り動作時
にその動作機構と連動して針板ら上方へ移動するように
なっていたため、前述のような渡り糸無しの縫製動作を
行なった場合には、前半の172縫製サイクル終了後の
糸切り動作に連動してボタン保持部材が上昇してしまい
、次の後半の172縫製サイクルの始めに下降するfi
12により、ボタンがボタン保持部材から飛び出したり
、ボタンの保持位置がずれ、後半の172サイクルの縫
製動作時に縫合針がボタンを干渉して針折れや、ボタン
破損等が発生したりするという問題があった。
このため、エアシリンダあるいは電磁ソレノイド等とい
った、糸切り機構とは別の駆動源を用い、これを制御装
置により電気的に制御して、1/2縫製サイクル終了時
のボタン押え部材の上昇を防止するようにしたものも提
案されている。しかし、この場合には、新たな駆動源や
制御装置を付加する必要があるため、大幅なコスト増大
を招くという問題があった。
この発明は、前記問題点に着目してなされたもので、ミ
シンの駆動源を用いた安価な機械的構成により、1縫製
サイクル終了時のみボタン保持部材を上昇させ得るよう
にしたボタン保持機構の提供を目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
このに発明は、1縫着サイクル中、四つ孔ボタンの二対
のボタン孔に対して縫上動作を行なうと共に、1/2縫
着サイクル毎に糸切り動作を行なうようにしたボタン付
けミシンにおいて、前記糸切り動作を行なわせる昇降部
材に押圧部材を回動可能に取りつけると共に、■縫製サ
イクル毎に1回転する作動カムとの摺接により第1の位
置から第2の位置へ移動して前記押圧部材をボタン保持
部材の上方から所定の退避位置まで移動させる移動部材
を設け、前記作動カムを前半1/2縫製サイクルにおけ
る昇降部材の下降直前に前記移動部材を第2の位置へ移
動させ、後半の172縫製サイクルにおいて同移動部材
を第1の位置へ退避させるようにしだものある。
[作  用〕 この発明において、昇降部材は前半及び後半の172縫
製サイクルが終了した時点でそれぞれ下降し、糸切り機
構によって糸の切断を行なう。この時、前半1/2サイ
クルにおける糸切り動作時には、昇降部材に設けた押圧
部材が移動部材によってボタン保持部材上から退避させ
られているため、昇降部材の下降時に押圧部材がボタン
保持部材を押圧せず、ボタン保持部材は上昇しない。ま
た、後半1/2サイクルにおける糸切り動作時には、移
動部材が押圧部材をボタン保持部材上に位置させるため
、昇降部材の下降に伴ってボタン保持部材の一端部を押
し下げ、ボタン保持部材を上昇させる。
これにより、ボタンは縫製動作中確実にa着位胃に保持
されボタン保持部材からのボタンの飛び出しや、位置ず
れ等の発生は防止される。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を第1図及び第2図゛に基づ
き説明する。
図において、1aは図外の縫合針等を有するミシンアー
ム、1bは布押え下板2等を有するミシンベット、3は
ミシンベット上を摺動する送り台4支点軸に対し回動可
能に支持されたボタン保持部材である。このボタン保持
部材3は一端部(図では右端部)にボタンの外周を挾持
する一対のボタン挾持足3a、3bが布押え下板2に対
向して設けられており、ボタン保持部材3の他端部3c
を押圧、解放することにより布押え下板2上を昇降する
。5は上下方向に移動可能な昇降板であり。
その上端部はリンク部材6を介してミシンアーム1aに
回動自在に支持されると共に下端部はミシンベット1b
内に設けられたリンク部材8の一端に回動自在に連結さ
れており、常には上方へ付勢されている。
また、前記リンク部材8は各172縫製サイクル終了直
前に軸8aを中心に所定量回転する腕体9に連結されて
おり、その腕体9の回転に伴ってリンク部材8は前記昇
降板5を図中を右方向へ移動させるようになっている。
1oは縫合針の上下動に同期して1針につき1回転する
偏心カムで、この偏心カム10の回転により二叉ロッド
11が軸12を中心に回転揺動し、その係合部11aが
上下方向に揺動するようになっている。また、前記二叉
ロッド11の係合部11aは前記昇降板5が左右に移動
した際、昇降板5に形成されたコ字状の溝5aと係合す
るようになっている。
13は中間を前記昇降板5の上方に軸着した押圧部材で
、その下端部13aは昇降板5が初期位@(上昇位置)
にある状態で前記ボタン保持部材3の他端部3cより上
方に位置している。14はミシンベット1b上を左右方
向へ移動する移動板で、常には引張りばね15により右
方へ付勢されている。16は前記移動板14に立設・固
定した作動板で、その上端部には前記押圧部材13の上
端部に設けられた係合ピン13bと係合する係合溝16
aが形成されている。
17は前記軸9aに回動自在に取付けたV字形状を成す
作動腕で、その一端部は前記移動板14に係着しており
、また、他端部には回動ローラ17aが軸着されている
。なお、上記14,16゜17により移動部材を構成し
ている。
18は四つ孔ボタンB(第3図参照)の1縫製サイクル
につき1回転する作動カムで、その外周面には前記回動
ローラ17aが常時圧接している。
なお、この実施例における1縫製サイクルは16針とな
っており、前半の1/2 Ji[サイクル(8針)で一
対のボタン孔BaztBa2を後半の172縫製サイク
ルで他の一対のボタン孔Bb1.Bb2を纏着するよう
になっている。また、前記作動カム18の外周面にはカ
ム溝18aが形成されている。
このカム溝18aは前半の172縫製サイクル終了約1
針から後半の172縫製サイクル直後の約1針までの間
、すなわち約2針の間、前記回動ローラー17aと接す
るように形成されている。また、19は針板7の下面に
位置する糸切りメスで、前記昇降板5に連動するリンク
20,2122,23.24により、前半及び後半の各
1/28ffサイクル終了直前に水平移動して糸を切断
するようになっている。なお、この19〜24により糸
切り機構Aが構成されている。
以上の構成に基づき、次に作用を説明する。
縫製開始時には、四つ孔ボタンBを保持したボタン保持
部材3が下降し、布押え下級2上の布を押圧・固定して
いる。また、この時、昇降板5は腕体9及びリンク部材
8によって、図中、右方へ押圧されているため、コ字状
溝5aと二叉ロッド11の係合部11Aとは非係合状態
にあり、昇降板5は初期位置すなわち上昇位置にある。
従って、縫製開始と同時に偏心カム10は回転し、二叉
ロッド11は揺動するが、その動作は昇降板5には伝達
されない。なお、第1図は縫製動作開始直前の状態を示
している。
この後、一対のボタン孔Ba工、Ba2に対する縫製動
作が約7針に達すると、作動腕17の回動ローラー17
aが作動カム18の円周面からカム溝18に落ち込み、
作動腕17は矢符a方向へ回転する。これにより、引き
ばね15に従って移動板14及び作動板16が右方(矢
符e方向)へ回転する。その結果、押圧板13の下端部
13a時針方向(矢符C方向)へ回転する。その結果押
圧板13の下端部13aは第2の位置、すなわちボタン
保持板3の他端部3c上方から退避した位置へ移動する
そして、前半の1/2 M製すイクルが終了する直前(
約7.5針)で、腕体9及びリンク部材8が図外のカム
機構により作動、昇降板5を左方へ移動させてコ字状溝
5aと、二叉ロット11の係合部11aとを係合させる
。これにより、昇降板5は係合部11aの下降動作によ
って押し下げられ。
それと共にリンク20,21,22,23.24が作動
し、糸切りメス19が水平移動して糸の切断が行なわれ
る。押圧部材13は前述したようにボタン保持部材3の
上方から退避しているため、昇降板5と共に下降しても
、下端部L3aはボタン保持部材3と当接しない。従っ
て、上記のように糸切動作が行なわれても、ボタン保持
部材3の下降状態は維持される。
この後、後半の縫製サイクル開始と同時に、腕体9及び
リンク部材8が作動し、昇降板5を右方へ移動させて、
コ字状溝5aと係合部材11aとの係合を解除し、昇降
板5を初期位置(上方)へ復帰させる。なお、この昇降
板の復帰動作時には、回動ローラー17aはまだカム溝
18aと接しているため、押圧部材13は第2の位置に
保持されており、昇降板5と共に上昇するに際し、ボタ
ン保持部材3と干渉することはない。また、回動ローラ
ー17aは、その後、後半の1/2縫製サイクルが約1
針行なわれた時点で、作動カム】8の円周部に乗り上げ
て反時計方向(矢符す方向)へ回転し、移動板14及び
作動板16を矢符f方向へ移動させ、押圧部材13を反
時計方向へ回転させて、下端部]、 3 aを第1の位
置、すなわちボタン保持部材3の他端部上力へ位置させ
る。そして、縫製動作が進み、後半の1/2縫製サイク
ルが終了する直前(約15.5針)で、前記腕体9及び
リンク部材8が再び作動してコ字状溝5aと係合部11
aとを係合させ、昇降板5を係合部11aと共に下降さ
せて糸切り動作を行なう。またこの時、押圧部材13は
、回動ローラー17aが作動カム]8の円周部に乗り上
げているため、第1の位置にあり5昇降板5の下降に伴
ってボタン保持部3の他端部を押し下げる。これにより
、ボタン保持部材3のボタン挾持足3a、3bは上昇し
、布押圧が解除されて1縫製サイクルは完了する。
(発明の効果〕 以上説明したとおり、この発明に係るボタン付けミシン
のボタン保持機構は、ミシンの駆動源を用いた安価な機
械的構成により、1縫製サイクル中に行なわれる2回の
糸切り動作において、1縫製サイクル終了時のみボタン
保持部材を上昇させ得るようにしたため、縫製動作中に
ボタンがボタン保持部材より、飛び出したりボタンの保
持位置がずれることもなくなり、針折れやボタンの破損
などといった不都合が発生する虞れもない。
縫着状態をしめす平面図で、同図(a)は渡り糸有りの
状態を、同図(b)は渡り糸無しの状態をそれぞれ示す
3・・・ボタン保持部材 5 ・昇降部材 13・・・押圧部材 16・・・作動板 14・・・移動板       移動部材17・・作動
腕 18・・・作動カム A・・・糸切り機構 B・・・ボタン B al、 B a2. B bl、 B b2−ボタ
ン孔
【図面の簡単な説明】

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 一端部を押圧解放することにより上下動するボタン保持
    部材を下降させて四つ孔ボタンを布上に保持させ、前半
    の1/2サイクルで一対のボタン孔への縫着を行ない、
    後半の1/2サイクルで同ボタンの他の一対のボタン孔
    への縫着を行なうと共に、各1/2縫着サイクルにおけ
    る縫着動作終了直前に昇降部材を初期位置より下降させ
    て糸切り機構を作動させ糸切り動作を行なうようにした
    ボタン付けミシンにおいて、 前記昇降部材に回動自在に取り付けられた押圧部材と、 駆動軸に同期して1縫製サイクル中1回転する作動カム
    との摺接により第1の位置から第2の位置に移動し、前
    記第1の位置において前記押圧部材をボタン保持部材上
    に位置させると共に、第2の位置において同押圧部材を
    ボタン保持部材上から退避させる移動部材とを備え、 前記作動カムは前半の1/2縫製サイクルにおける昇降
    部材の下降直前に前記移動部材を第2の位置へ移動させ
    、後半の1/2縫製サイクルにおいて同移動部材を第1
    の位置へ移動させることを特徴とするボタン付けミシン
    のボタン保持機構。
JP33495088A 1988-12-28 1988-12-28 ボタン付けミシンのボタン保持機構 Pending JPH02177995A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001353385A (ja) * 2000-04-12 2001-12-25 Juki Corp サイクルミシン

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001353385A (ja) * 2000-04-12 2001-12-25 Juki Corp サイクルミシン

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