JPH02178290A - イソチアゾロキノリン誘導体 - Google Patents
イソチアゾロキノリン誘導体Info
- Publication number
- JPH02178290A JPH02178290A JP88328988A JP32898888A JPH02178290A JP H02178290 A JPH02178290 A JP H02178290A JP 88328988 A JP88328988 A JP 88328988A JP 32898888 A JP32898888 A JP 32898888A JP H02178290 A JPH02178290 A JP H02178290A
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- JP
- Japan
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- acid
- general formula
- cyclopropyl
- crystals
- dione
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- Pending
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- Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
の1
本発明は優れた抗菌作用を有し医薬品として作用な新規
なインチアゾロキノリン誘導体及びその薬理学的に許容
しうる酸付加塩に関するものである。
なインチアゾロキノリン誘導体及びその薬理学的に許容
しうる酸付加塩に関するものである。
従」銘λ旦」【
ナリジクス酸からの流れを受けついで発展して来たナフ
チリジン系あるいはキノリン系の合成抗菌剤は、そのほ
とんどが7位に1−ピロリジニル基や1−ピペラジニル
基の様なアミノ置換基を有していることが特徴であり、
本発明に係る7位にアミノアルコキシ基を有するイソチ
アゾロキノリン誘導体については全く研究されていなか
った。
チリジン系あるいはキノリン系の合成抗菌剤は、そのほ
とんどが7位に1−ピロリジニル基や1−ピペラジニル
基の様なアミノ置換基を有していることが特徴であり、
本発明に係る7位にアミノアルコキシ基を有するイソチ
アゾロキノリン誘導体については全く研究されていなか
った。
ナフチリジン系及びキノリン系の合成抗菌剤は、ノルフ
ロキサシンの発見以来、画期的な進歩をもたらし、その
適応症は尿路感染症にとどまらずあらゆる感染症に有効
であることが示されている。
ロキサシンの発見以来、画期的な進歩をもたらし、その
適応症は尿路感染症にとどまらずあらゆる感染症に有効
であることが示されている。
又、その作用機序は、DNA立体化酵素であるDNAジ
ャイレースの阻害作用であり、抗生物質の如きプラスミ
ドによる耐性の伝達が起こらないことも知られている。
ャイレースの阻害作用であり、抗生物質の如きプラスミ
ドによる耐性の伝達が起こらないことも知られている。
しかしながら、近年臨床の場では着実に非感受性菌の増
加が見られてきていることも事実である。これらのこと
から、既存の合成抗菌剤が完成された薬物であるとは言
い難く、臨床上での必要性からより優れた抗菌剤の登場
が強く望まれている。
加が見られてきていることも事実である。これらのこと
から、既存の合成抗菌剤が完成された薬物であるとは言
い難く、臨床上での必要性からより優れた抗菌剤の登場
が強く望まれている。
の
本発明者らは、前述の事情を鑑み鋭意研究した結果、イ
ソチアゾロキノリン誘導体及びその薬理学的に許容しう
る酸付加塩が優れた抗菌作用を有することを見い出し、
本発明を完成させた。
ソチアゾロキノリン誘導体及びその薬理学的に許容しう
る酸付加塩が優れた抗菌作用を有することを見い出し、
本発明を完成させた。
即ち、本発明は一般式(I)
(式中、R工s R2s R3、R4及びR5は同一も
しくは異なって水素原子又は低級アルキル基を表わすか
、R工はR2と結合しメチレン数3から5のアルキレン
基を表わすか、R工はR4と結合しメチレン数2から4
のアルキレン基を表わずか、もしくはR2はR4と結合
しメチレン数3から5のアルキレン基を表わし、nはO
から2の整数を表わす。) で示されるイソチアゾロキノリン誘導体及びその薬理学
的に許容しうる酸付加塩に関するものである。
しくは異なって水素原子又は低級アルキル基を表わすか
、R工はR2と結合しメチレン数3から5のアルキレン
基を表わすか、R工はR4と結合しメチレン数2から4
のアルキレン基を表わずか、もしくはR2はR4と結合
しメチレン数3から5のアルキレン基を表わし、nはO
から2の整数を表わす。) で示されるイソチアゾロキノリン誘導体及びその薬理学
的に許容しうる酸付加塩に関するものである。
本発明の前記一般式(I)中、R工、 R2+R3tR
4及びR5で示される低級アルキル基としては、たとえ
ば、メチル、エチル、n−プロピル、イソプロピル基、
n−ブチル基、イソブチル、 5ec−ブチル基、 t
ert−ブチル基等が挙げられる。
4及びR5で示される低級アルキル基としては、たとえ
ば、メチル、エチル、n−プロピル、イソプロピル基、
n−ブチル基、イソブチル、 5ec−ブチル基、 t
ert−ブチル基等が挙げられる。
本発明の前記一般式(I)で示される化合物の薬理学的
に許容しつる酸付加塩としては、たとえば、塩酸、臭化
水素酸、ヨウ化水素酸、硝酸、硫酸、燐酸等の鉱酸塩、
あるいは、酢酸、マレイン酸、フマル酸、クエン酸、シ
ュウ酸、酒石酸、メタンスルホン酸等の有機酸塩が挙げ
られる。
に許容しつる酸付加塩としては、たとえば、塩酸、臭化
水素酸、ヨウ化水素酸、硝酸、硫酸、燐酸等の鉱酸塩、
あるいは、酢酸、マレイン酸、フマル酸、クエン酸、シ
ュウ酸、酒石酸、メタンスルホン酸等の有機酸塩が挙げ
られる。
本発明の前記一般式(I)で示される化合物にはイソチ
アゾロキノリン核の7位置換基に不斉炭素原子を有する
ものが含まれ、これらは光学活性体として存在し得るた
め、これらの光学活性体も本発明の化合物に包含される
。
アゾロキノリン核の7位置換基に不斉炭素原子を有する
ものが含まれ、これらは光学活性体として存在し得るた
め、これらの光学活性体も本発明の化合物に包含される
。
本発明の前記一般式(I)で示される新規なイソチアゾ
ロキノリン誘導体は、種々の方法により製造することが
できる。
ロキノリン誘導体は、種々の方法により製造することが
できる。
本発明に係る化合物の製造方法の第一の様式によれば、
前記一般式(I)で示される化合物は、(式中、Xはハ
ロゲン原子を表わす。)で示される7−バロゲノイソチ
アゾロキ/リン誘導体と、次の一般式(I[I) (式中、R1* R2* R31R4+ R5及びnは
前述と同意義を表わす。) で示されるアルコール誘導体とを、溶媒中塩基の存在下
で反応させることにより製造することができる。
前記一般式(I)で示される化合物は、(式中、Xはハ
ロゲン原子を表わす。)で示される7−バロゲノイソチ
アゾロキ/リン誘導体と、次の一般式(I[I) (式中、R1* R2* R31R4+ R5及びnは
前述と同意義を表わす。) で示されるアルコール誘導体とを、溶媒中塩基の存在下
で反応させることにより製造することができる。
本発明の方法において使用される溶媒としては、反応を
阻害しない限りいかなるものでもよく、たとえば、アセ
トニトリル、N、N−ジメチルホルムアミド、N−メチ
ル−2−ピロリドン、ジメチルスルホキシド、ヘキサメ
チルフォスホリックトリアミド等の非プロトン性極性溶
媒、ベンゼン。
阻害しない限りいかなるものでもよく、たとえば、アセ
トニトリル、N、N−ジメチルホルムアミド、N−メチ
ル−2−ピロリドン、ジメチルスルホキシド、ヘキサメ
チルフォスホリックトリアミド等の非プロトン性極性溶
媒、ベンゼン。
トルエン等の芳香族炭化水素系溶媒、ピリジン。
ピコリン、ルチジン、コリジン等の有機塩基あるいはこ
れらの混合溶媒が挙げられる。
れらの混合溶媒が挙げられる。
本発明の方法において使用される塩基としては、たとえ
ば、ナトリウム、水素化ナトリウム、水素化カリウム、
ナトリウムアミド、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム
、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム等が挙げられ、又、反
応は水冷下から溶媒の還流温度までの範囲で行われる。
ば、ナトリウム、水素化ナトリウム、水素化カリウム、
ナトリウムアミド、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム
、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム等が挙げられ、又、反
応は水冷下から溶媒の還流温度までの範囲で行われる。
本発明の方法において出発原料となった前記−般式(I
I)で示される7 −、Xロゲノイソチアゾロキノリン
誘導体もまた新規な化合物であり、以下の図に示す様に
して製造され、それらを参考例に(式中、Xは前述と同
意義を表わす。)本発明に係る化合物の製造方法の第二
の様式によれば、前記一般式(I)で示される化合物の
うち、R4もしくはR5が低級アルキル基である化合物
は、前記一般式CI)中、R4もしくはR5が水素原子
である化合物と次の一般式(IV)R6y
(IV) (式中NR6は低級アルキル基を、Yは)10ゲン原子
を表わす。) で示されるハロゲノ低級アルキルとを、溶媒中、脱酸剤
としての塩基の存在下又は非存在下で反応させるか、も
しくは次の一般式(V) R7−ドーH(V) (式中、R7は水素原子又は低級アルキル基を表わす。
I)で示される7 −、Xロゲノイソチアゾロキノリン
誘導体もまた新規な化合物であり、以下の図に示す様に
して製造され、それらを参考例に(式中、Xは前述と同
意義を表わす。)本発明に係る化合物の製造方法の第二
の様式によれば、前記一般式(I)で示される化合物の
うち、R4もしくはR5が低級アルキル基である化合物
は、前記一般式CI)中、R4もしくはR5が水素原子
である化合物と次の一般式(IV)R6y
(IV) (式中NR6は低級アルキル基を、Yは)10ゲン原子
を表わす。) で示されるハロゲノ低級アルキルとを、溶媒中、脱酸剤
としての塩基の存在下又は非存在下で反応させるか、も
しくは次の一般式(V) R7−ドーH(V) (式中、R7は水素原子又は低級アルキル基を表わす。
)
で示されるアルデヒド化合物とを、ギ酸の存在下に反応
させることにより製造することができる。
させることにより製造することができる。
本発明の方法のうちハロゲノ低級アルキルを用いる場合
、前記一般式(fV)で示されるハロゲノ低級アルキル
としては、たとえば、ヨウ化メチル。
、前記一般式(fV)で示されるハロゲノ低級アルキル
としては、たとえば、ヨウ化メチル。
臭化メチル、ヨウ化エチル、臭化エチル、ヨウ化プロピ
ル、臭化プロピル、ヨウ化ブチル、臭化ブチル等が挙げ
られ、又、溶媒としては、たとえば、N、N−ジメチル
ホルムアミド、アセトン、エタノール、テトラヒドロフ
ラン、ベンゼン、クロロホルム等が挙げられ、脱酸剤と
しての塩基としては、たとえば、トリエチルアミン、炭
酸カリウム等が挙げられる。
ル、臭化プロピル、ヨウ化ブチル、臭化ブチル等が挙げ
られ、又、溶媒としては、たとえば、N、N−ジメチル
ホルムアミド、アセトン、エタノール、テトラヒドロフ
ラン、ベンゼン、クロロホルム等が挙げられ、脱酸剤と
しての塩基としては、たとえば、トリエチルアミン、炭
酸カリウム等が挙げられる。
又、本発明の方法のうち、アルデヒド化合物を用いる場
合、前記一般式(V)で示されるアルデヒド化合物とし
ては、たとえば、ホルムアルデヒド、アセトアルデヒド
、プロピオンアルデヒド等が挙げられ、ホルムアルデヒ
ドはホルムアルデヒド水溶液(ホルマリン)として使用
することが好ましく、又、アセトアルデヒド及びプロピ
オンアルデヒドを使用する時は、ニトロベンゼンを溶媒
として用いることが好ましい。又、反応は室温から20
0@の範囲で行われる。
合、前記一般式(V)で示されるアルデヒド化合物とし
ては、たとえば、ホルムアルデヒド、アセトアルデヒド
、プロピオンアルデヒド等が挙げられ、ホルムアルデヒ
ドはホルムアルデヒド水溶液(ホルマリン)として使用
することが好ましく、又、アセトアルデヒド及びプロピ
オンアルデヒドを使用する時は、ニトロベンゼンを溶媒
として用いることが好ましい。又、反応は室温から20
0@の範囲で行われる。
この様にして製造される前記一般式(I)で示される新
規なインチアゾロキノリン誘導体及びその薬理学的に許
容しうる酸付加塩は、医薬品として一般に用いられてい
る製剤添加物を用いて、常法により錠剤、散剤、カプセ
ル剤、注射剤9点眼剤9点鼻剤又は外用剤等の製剤とす
ることができ、経口又は非経口投与することにより臨床
に供される。
規なインチアゾロキノリン誘導体及びその薬理学的に許
容しうる酸付加塩は、医薬品として一般に用いられてい
る製剤添加物を用いて、常法により錠剤、散剤、カプセ
ル剤、注射剤9点眼剤9点鼻剤又は外用剤等の製剤とす
ることができ、経口又は非経口投与することにより臨床
に供される。
実」1例−
以下、本発明を参考例及び実施例によって説明するが、
本発明はこの実施例の特定の細部に限定されるものでは
ない。
本発明はこの実施例の特定の細部に限定されるものでは
ない。
参考例1
1−シクロプロピル−8,7−ジフルオロ−14−ジヒ
ドロ−2−メチルスルフィニル−4−オキソキノリン−
3−カルボン酸エチル1−シクロプロピル−8,7−ジ
フルオロ−14−ジヒドロ−2−メチルチオ−4−オキ
ソキノリン−3−カルボン酸エチル1.OOgの塩化メ
チレン100+1溶液に80%メタクロロ過安息香酸0
.70gを加え室温で5.5時間撹拌する。
ドロ−2−メチルスルフィニル−4−オキソキノリン−
3−カルボン酸エチル1−シクロプロピル−8,7−ジ
フルオロ−14−ジヒドロ−2−メチルチオ−4−オキ
ソキノリン−3−カルボン酸エチル1.OOgの塩化メ
チレン100+1溶液に80%メタクロロ過安息香酸0
.70gを加え室温で5.5時間撹拌する。
反応液に水を加え、水洗、乾燥後溶媒を減圧留去する。
残渣にエーテルを加え析出結晶をろ取し、無色結晶0.
71gを得る。ベンゼンより再結晶して融点213〜2
14°の無色針状晶を得る。
71gを得る。ベンゼンより再結晶して融点213〜2
14°の無色針状晶を得る。
元素分析値 C工。H工、F2No4S理論値 C,5
4,08; H、4,25; N 、 3.94実験値
C,54,87; H、4,39; N 、 3.9
1参考例2 1−シクロプロピル−6,7−ジフルオロ−14−ジヒ
ドロ−2−メルカプト−4−オキソキノリン−3−カル
ボン酸エチル 1−シクロプロピル−6,7−ジフルオロ−14−ジヒ
ドロ−2−メチルスルフィニル−4−オキソキノリン−
3−カルボン酸エチル0.71gのテトラヒドロフラン
101懸濁液にIN水硫化ナトリウム水溶液2.2ml
加え3時間室温撹拌する。反応液を減圧濃縮し、残渣を
炭酸水素ナトリウム0.25g及び水201に溶解する
。水溶液をエーテル洗浄後、水腹に希塩酸を加えpH3
とし、析出結晶をろ取して融点81〜93″の赤色結晶
0.50gを得る。
4,08; H、4,25; N 、 3.94実験値
C,54,87; H、4,39; N 、 3.9
1参考例2 1−シクロプロピル−6,7−ジフルオロ−14−ジヒ
ドロ−2−メルカプト−4−オキソキノリン−3−カル
ボン酸エチル 1−シクロプロピル−6,7−ジフルオロ−14−ジヒ
ドロ−2−メチルスルフィニル−4−オキソキノリン−
3−カルボン酸エチル0.71gのテトラヒドロフラン
101懸濁液にIN水硫化ナトリウム水溶液2.2ml
加え3時間室温撹拌する。反応液を減圧濃縮し、残渣を
炭酸水素ナトリウム0.25g及び水201に溶解する
。水溶液をエーテル洗浄後、水腹に希塩酸を加えpH3
とし、析出結晶をろ取して融点81〜93″の赤色結晶
0.50gを得る。
元素分析値 C15H13F2 NO3S理論値 C,
55,38; H、4,03; N 、 4.31実験
値 C,55,23; H、4,35i N 、 4.
32参考例3 9−シクロプロピル−8,7−ジフルオロイソチアゾロ
[5,4−b]キノリン−3,4(2H9H)−ジオン 1−シクロプロピル−8,7−ジフルオロ−14−ジヒ
ドロ−2−メルカプト−4−オキソキノリン−3−カル
ボン酸0−45g+炭酸水素ナトリウム0.87g及び
テトラヒドロフラン51の水20冒l溶液にヒドロキシ
ルアミン−〇−スルホン酸0.36gを加え2時間室温
撹拌する。反応液に希塩酸を加えpH3とし析出結晶を
ろ取する。
55,38; H、4,03; N 、 4.31実験
値 C,55,23; H、4,35i N 、 4.
32参考例3 9−シクロプロピル−8,7−ジフルオロイソチアゾロ
[5,4−b]キノリン−3,4(2H9H)−ジオン 1−シクロプロピル−8,7−ジフルオロ−14−ジヒ
ドロ−2−メルカプト−4−オキソキノリン−3−カル
ボン酸0−45g+炭酸水素ナトリウム0.87g及び
テトラヒドロフラン51の水20冒l溶液にヒドロキシ
ルアミン−〇−スルホン酸0.36gを加え2時間室温
撹拌する。反応液に希塩酸を加えpH3とし析出結晶を
ろ取する。
得られた結晶をメタノール洗浄して融点282〜287
° (分解)の淡黄色結晶0.24gを得る。
° (分解)の淡黄色結晶0.24gを得る。
元素分析値 C1388F2 N2O2S理論値 C,
53,0B; H、2,フ4; N、 9.52実験値
C,53,04; H、3,09; N 、 9.3
4実施例1 7−(2−アミノ−2−メチルプロポキシ)−9−シク
ロプロピル−8−フルオロイソチアゾロ[:5,4−b
lキノリン−3,4(28,9H)−ジオン 2−アミノ−2−メチル−1−プロパツール045gの
N、N−ジメチルホルムアミド5ml溶液に室温撹拌下
、60%水素化ナトリウム0.24gを加え30分間撹
拌し調製した反応液を9−シクロプロピル−8,7−ジ
フルオロイソチアゾロ[5,4−b]キノリン−3,4
(28,9H)−ジオン0.50gのN、N−ジメチル
ホルムアミド51懸濁液に水冷下漬下し、室温で1時間
撹拌する。反応液に希kMMを加えてpH2とし、溶媒
を減圧留去する。残渣にメタノールを加え析出結晶をろ
取する。得られた結晶を水に懸濁させ、水酸化ナトリウ
ム水溶液を加えpH1lとした後、希塩酸でpt18と
する。析出結晶をろ取し、メタノールに懸濁後エタノー
ル性塩酸にてpH2とし析出結晶をろ取する。得られた
結晶に熱水及び希塩酸を加え溶解後、ろ過し水酸化ナト
リウム水溶液にてpH8とし、析出結晶をろ取して融点
233〜238°の淡黄色結晶0.Logを得る。
53,0B; H、2,フ4; N、 9.52実験値
C,53,04; H、3,09; N 、 9.3
4実施例1 7−(2−アミノ−2−メチルプロポキシ)−9−シク
ロプロピル−8−フルオロイソチアゾロ[:5,4−b
lキノリン−3,4(28,9H)−ジオン 2−アミノ−2−メチル−1−プロパツール045gの
N、N−ジメチルホルムアミド5ml溶液に室温撹拌下
、60%水素化ナトリウム0.24gを加え30分間撹
拌し調製した反応液を9−シクロプロピル−8,7−ジ
フルオロイソチアゾロ[5,4−b]キノリン−3,4
(28,9H)−ジオン0.50gのN、N−ジメチル
ホルムアミド51懸濁液に水冷下漬下し、室温で1時間
撹拌する。反応液に希kMMを加えてpH2とし、溶媒
を減圧留去する。残渣にメタノールを加え析出結晶をろ
取する。得られた結晶を水に懸濁させ、水酸化ナトリウ
ム水溶液を加えpH1lとした後、希塩酸でpt18と
する。析出結晶をろ取し、メタノールに懸濁後エタノー
ル性塩酸にてpH2とし析出結晶をろ取する。得られた
結晶に熱水及び希塩酸を加え溶解後、ろ過し水酸化ナト
リウム水溶液にてpH8とし、析出結晶をろ取して融点
233〜238°の淡黄色結晶0.Logを得る。
元素分析値 C工、H工、N303S11H20理論値
C,53,53; H、5,29; N 、11.0
2実験値 C,53,51; H、5,21; N 、
10.89実施例1の方法に準拠し、実施例2から6の
化合物を得る。
C,53,53; H、5,29; N 、11.0
2実験値 C,53,51; H、5,21; N 、
10.89実施例1の方法に準拠し、実施例2から6の
化合物を得る。
実施例2
7−(2−アミノプロポキシ)−9−シクロプロピル−
6−フルオロイソチアゾロ[5,4−bコキノリン−3
,4(2H,9H)−ジオン性状 淡褐色結晶 (B2
0より再沈)融点 250〜255’ (分解) 元素分析値 C工。H工。FN303S・ I/2H2
0理論値 C,53,82; H、4,78; N 、
11.72実験値 C,53,83; H、4,87i
N 、J3.G4実施例3 7−(2−アミノエトキシ)−9−シクロプaビル−6
−フルオロインチアゾロC5,4−b]キノリン−3,
4(2H,9H)−ジオン性状 淡黄色結晶 (B20
より再沈)融点 251〜255″′ (分解) 元素分析値 C工、H工。FN303S・ 3/2H2
0理論値 C,49,72; H、4,73; N 、
11.GO実験値 C,49,82i H、4,92;
N 、11.43実施例4 7−(2−アミノ−1−メチルエトキシ)−9−シクロ
プロピル−6−フルオロイソチアゾロ[5,4−bコキ
ノリン−3,4(2H,9H)−ジオン 性状 淡黄色結晶 (G20より再沈)融点 233〜
237゜ 元素分析値 C工、H工。FN303S・ 3/2H2
0理論値 C,51,0G; H、5,09; N 、
11.IB実験値 C,51,10; H、4,98i
N 、11.05実施例5 トランス−7−[(2−アミノシクロペンチル)オキシ
]−9−シクロプロピル−6−フルオロイソチアゾロ[
:5,4−bコキノリン−3,4(2H,9H)−ジオ
ン 性状 褐色結晶 融点 281〜285″′ (分解) 元素分析値 C工、H工、FN303S・HCI・ 1
/2H20 理論値 C,51,37; H,4,79; N 、9
.98実験値 C,51,48; H,4,84; N
、9.80実施例6 9−シクロプロピル−6−フルオロ−7−C2−(メチ
ルアミノ)エトキシ]イソチアゾロ[54−b]キノリ
ン−3,4(2H,9H)−ジオン 性状 白色結晶
(G20−MeOH−Et20)融点 289〜27
3” (分解) 元素分析値 C16H16FN303S・HCI ・
1/4HO 理論値 C,49,23; H,4,52; N 、I
O,7G実験値 C,49,19; H,4,51;
N 、10.8B実施例7 9−シクロプロピル−7−[2−(ジメチルアミノ)エ
トキシツー6−フルオロイソチフフ口[5,4−bコキ
ノリン−3,4(2H,9H) −ジオン N、N−ジメチルアミノエタノール0.45gのN、N
−ジメチルホルムアミド51溶液に室温撹拌下、60%
水素化す) IJウム0.24gを加え30分間撹拌し
調製した反応液を、9−シクロプロピル−8,7−ジフ
ルオロインチアゾロ[54−b]キノリン−3,4−[
2H,9H)−ジオン0.50gのN、N−ジメチルホ
ルムアミド51懸濁液に水冷下漬下し、室温で24時間
撹拌する。反応液に希塩酸を加えてpH2とし溶媒を減
圧留去する。残渣にメタノールを加え析出結晶をろ取す
る。得られた結晶を水に懸濁させ、水酸化ナトリウム水
溶液を加えpH11とした後希塩酸でpH8とする。析
出結晶をろ取し、メタノール・クロロホルム混液より再
結晶して融点184〜187°の淡黄色結晶0.40g
を得る。
6−フルオロイソチアゾロ[5,4−bコキノリン−3
,4(2H,9H)−ジオン性状 淡褐色結晶 (B2
0より再沈)融点 250〜255’ (分解) 元素分析値 C工。H工。FN303S・ I/2H2
0理論値 C,53,82; H、4,78; N 、
11.72実験値 C,53,83; H、4,87i
N 、J3.G4実施例3 7−(2−アミノエトキシ)−9−シクロプaビル−6
−フルオロインチアゾロC5,4−b]キノリン−3,
4(2H,9H)−ジオン性状 淡黄色結晶 (B20
より再沈)融点 251〜255″′ (分解) 元素分析値 C工、H工。FN303S・ 3/2H2
0理論値 C,49,72; H、4,73; N 、
11.GO実験値 C,49,82i H、4,92;
N 、11.43実施例4 7−(2−アミノ−1−メチルエトキシ)−9−シクロ
プロピル−6−フルオロイソチアゾロ[5,4−bコキ
ノリン−3,4(2H,9H)−ジオン 性状 淡黄色結晶 (G20より再沈)融点 233〜
237゜ 元素分析値 C工、H工。FN303S・ 3/2H2
0理論値 C,51,0G; H、5,09; N 、
11.IB実験値 C,51,10; H、4,98i
N 、11.05実施例5 トランス−7−[(2−アミノシクロペンチル)オキシ
]−9−シクロプロピル−6−フルオロイソチアゾロ[
:5,4−bコキノリン−3,4(2H,9H)−ジオ
ン 性状 褐色結晶 融点 281〜285″′ (分解) 元素分析値 C工、H工、FN303S・HCI・ 1
/2H20 理論値 C,51,37; H,4,79; N 、9
.98実験値 C,51,48; H,4,84; N
、9.80実施例6 9−シクロプロピル−6−フルオロ−7−C2−(メチ
ルアミノ)エトキシ]イソチアゾロ[54−b]キノリ
ン−3,4(2H,9H)−ジオン 性状 白色結晶
(G20−MeOH−Et20)融点 289〜27
3” (分解) 元素分析値 C16H16FN303S・HCI ・
1/4HO 理論値 C,49,23; H,4,52; N 、I
O,7G実験値 C,49,19; H,4,51;
N 、10.8B実施例7 9−シクロプロピル−7−[2−(ジメチルアミノ)エ
トキシツー6−フルオロイソチフフ口[5,4−bコキ
ノリン−3,4(2H,9H) −ジオン N、N−ジメチルアミノエタノール0.45gのN、N
−ジメチルホルムアミド51溶液に室温撹拌下、60%
水素化す) IJウム0.24gを加え30分間撹拌し
調製した反応液を、9−シクロプロピル−8,7−ジフ
ルオロインチアゾロ[54−b]キノリン−3,4−[
2H,9H)−ジオン0.50gのN、N−ジメチルホ
ルムアミド51懸濁液に水冷下漬下し、室温で24時間
撹拌する。反応液に希塩酸を加えてpH2とし溶媒を減
圧留去する。残渣にメタノールを加え析出結晶をろ取す
る。得られた結晶を水に懸濁させ、水酸化ナトリウム水
溶液を加えpH11とした後希塩酸でpH8とする。析
出結晶をろ取し、メタノール・クロロホルム混液より再
結晶して融点184〜187°の淡黄色結晶0.40g
を得る。
元素分析値 CエフH工8FN303S・ 3/2H2
0理論値 C,52,30; H、5,42; N 、
IO,7G実験値 C,52,28i H、5,33;
N 、10.49実施例7の方法に準拠し、実施例8
から9の化合物を得る。
0理論値 C,52,30; H、5,42; N 、
IO,7G実験値 C,52,28i H、5,33;
N 、10.49実施例7の方法に準拠し、実施例8
から9の化合物を得る。
実施例8
9−シクロプロピル−6−フルオロ−7−[:(l−メ
チル−3−ピロリジニル)オキ91インチアゾロ[:5
.4−b]キノリン−3,4(2H。
チル−3−ピロリジニル)オキ91インチアゾロ[:5
.4−b]キノリン−3,4(2H。
9H)−ジオン
性状 淡黄色結晶 (COCl24eQH)融点 23
5〜238@ 元素分析値 C18818FN303 S * G20
理論値 C,54,95i H、5,12; N 、1
0J8実験値 C,54,G5; H、5,36: N
、IO,55実施例9 (S)−9−シクロプロピル−6−フルオロ−71(1
−メチル−2−ピロリジニル)メトキシコインチアゾロ
[5,4−bコキノリン−3゜4 (2H,9H)−ジ
オン (S)−1−メチル−2−ピロリジンメタノ−ル[[α
コ −50.2 (c:1.MeOH)コを用い、目
的り 化合物を得る。
5〜238@ 元素分析値 C18818FN303 S * G20
理論値 C,54,95i H、5,12; N 、1
0J8実験値 C,54,G5; H、5,36: N
、IO,55実施例9 (S)−9−シクロプロピル−6−フルオロ−71(1
−メチル−2−ピロリジニル)メトキシコインチアゾロ
[5,4−bコキノリン−3゜4 (2H,9H)−ジ
オン (S)−1−メチル−2−ピロリジンメタノ−ル[[α
コ −50.2 (c:1.MeOH)コを用い、目
的り 化合物を得る。
性杖 淡黄色結晶 (CHCI3−NeOH)融点 2
18〜218’ 元素分析値 c19 H20F N303S 41 1
/4H20理論値 C,57,93i H、5,24;
N 、10.87実験値 C,57,旧; H,5,
34; N、10.517比旋光度 [a]24−14.1 (c=0.1 、MeOH)光
lしλ文じL この様にして製造される前記一般式(I)で示される新
規なインチアゾロキノリン誘導体、及びその薬理学的に
許容しつる酸付加塩は、ダラム陽性菌、ダラム陰性菌に
対して広い抗菌作用を有し、医薬として極めて有用であ
る。
18〜218’ 元素分析値 c19 H20F N303S 41 1
/4H20理論値 C,57,93i H、5,24;
N 、10.87実験値 C,57,旧; H,5,
34; N、10.517比旋光度 [a]24−14.1 (c=0.1 、MeOH)光
lしλ文じL この様にして製造される前記一般式(I)で示される新
規なインチアゾロキノリン誘導体、及びその薬理学的に
許容しつる酸付加塩は、ダラム陽性菌、ダラム陰性菌に
対して広い抗菌作用を有し、医薬として極めて有用であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1、R_2、R_3、R_4及びR_5は
同一もしくは異なって水素原子又は低級アルキル基を表
わすか、R_1はR_2と結合しメチレン数3から5の
アルキレン基を表わすか、R_1はR_4と結合しメチ
レン数2から4のアルキレン基を表わすか、もしくはR
_2はR_4と結合しメチレン数3から5のアルキレン
基を表わし、nは0から2の整数を表わす。) で示されるイソチアゾロキノリン誘導体及びその薬理学
的に許容しうる酸付加塩。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP88328988A JPH02178290A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | イソチアゾロキノリン誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP88328988A JPH02178290A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | イソチアゾロキノリン誘導体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02178290A true JPH02178290A (ja) | 1990-07-11 |
Family
ID=18216348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP88328988A Pending JPH02178290A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | イソチアゾロキノリン誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02178290A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011031745A1 (en) | 2009-09-09 | 2011-03-17 | Achaogen, Inc. | Antibacterial fluoroquinolone analogs |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP88328988A patent/JPH02178290A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011031745A1 (en) | 2009-09-09 | 2011-03-17 | Achaogen, Inc. | Antibacterial fluoroquinolone analogs |
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