JPH0217835A - バックアップ電源を備えた電源装置 - Google Patents

バックアップ電源を備えた電源装置

Info

Publication number
JPH0217835A
JPH0217835A JP63167466A JP16746688A JPH0217835A JP H0217835 A JPH0217835 A JP H0217835A JP 63167466 A JP63167466 A JP 63167466A JP 16746688 A JP16746688 A JP 16746688A JP H0217835 A JPH0217835 A JP H0217835A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
power supply
voltage
transistor
terminal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63167466A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuo Shimada
嶋田 安雄
Kiyoshi Muto
清 武藤
Kazumi Yamaguchi
山口 一美
Ryoji Taki
滝 亮二
Katsutoshi Iura
井浦 克敏
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
Priority to JP63167466A priority Critical patent/JPH0217835A/ja
Publication of JPH0217835A publication Critical patent/JPH0217835A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
  • Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
  • Power Sources (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はバックアップ電源を備えた電源装置に関し、特
にバックアップ用電源で揮発性メモリに記憶したデータ
を記憶保持する保持時間を増大するようにしたものに関
する。
〔従来技術〕
−iに、電子タイプライタやワードプロセッサや電子手
帳などの電子機器では、電源スイッチがオンのときには
主電源からの電流をスタティックRAMなどで構成され
る揮発性メモリに供給し、この揮発性メモリに格納され
たデータを記憶保持させると共に、電子機器の電源スイ
ッチがオフされているときでも揮発性メモリに記憶した
大切なデータを継続して記tα保持し得るようにバック
アップ用電源を備えたものがある。
例えば、バックアップ用電源を備えた電源回路は第6図
に示すように構成されており、電源スイッチ30がオン
されたときには、主電源E3からの電流は電圧安定化回
路31を介してRAM32に供給され、RAM32に記
憶したデータは記憶保持される。また、電源スイッチ3
0がオフされたときには、リチウム電池などからなるバ
ックアップ用電源E4(1次電池)から電流がRAM3
2に供給され、RAM32のデータを′m、続して記憶
保持するようになっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
前記電圧安定化回路31としては1チツプの3端子レギ
ユレータ素子を使用するのが一般的であり、このレギュ
レータ素子は多数の半導体や抵抗などで構成されている
。従って、電源スイッチ30がオフされて電圧安定化回
路31の入力端子31aに所定の電圧が印加されていな
いときに、半導体や抵抗などの接続関係により、その出
力端子31Cと基準電圧端子31bとが電圧安定化回路
31内で抵抗を介して電気的に導通した状態となってい
る場合が多い。
このような場合に、電圧安定化回路31の出力端子31
cにバックアップ用電源E4の電圧が印加されるので、
バンクアンプ用電源E4からRAM32へ電流i4が流
れる一方、バックアップ用電源E4から電圧安定化回路
31の基準電圧側接続回路L++を通って電流i5が流
れる。
このように、バックアップ用電源E4から電流i5が逆
流するので、ハックアップ用電源E4が短期間で消耗し
てしまうという問題がある。
そこで、第7図に示すように電圧安定化回路31の出力
端子31cとダイオードD2のカソード端子との間にダ
イオードD3を介設し、基準電圧側接続回路LRからの
電流i5の逆流を阻止することも考えられる。しかし、
このようにダイオードD3を介設した場合には電源スイ
ッチ30のオン時にRAM32の負荷が変動したときに
は、ダイオードD3による電圧降下が発生して、RAM
32に安定した電圧を供給できないという問題が起こる
本発明の目的は、主電源から揮発性メモリへ安定した電
圧を供給でき且つバックアップ電源からの電流の漏出を
防止し得るようなパックアンプ電源を備えた電源装置を
提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係るバックアップ電源を備えた電源装置は、第
1図の構成図に示すように、電源スイッチがONのとき
には電圧安定化回路を介して揮発性メモリに電流を供給
する主電源と、前記電源スイッチがOFFのときには揮
発性メモリに電流を供給するバンクアンプ用電源とを備
えた電源装置において、電源スイッチがOFFされたと
きに電圧安定化回路の入力側の接続回路と基準電圧側の
接続回路のうち少なくとも基準電圧側の接続回路を遮断
する遮断回路を設け、バックアップ用電源の電流が電圧
安定化回路及び基準電圧側の接続回路を通ってグランド
線に逆流するのを防止するように構成したものである。
尚、前記遮断回路のスイッチ部はりレースインチや半導
体スイッチング素子などで構成される。
〔作用〕
本発明に係るバックアップ電源を備えた電源装置におい
ては、電源スイッチがONのときには電圧安定化回路の
入力端の接続回路及び基準電圧側の接続回路は遮断され
ていないので、電圧安定化回路が作動して主電源は電源
スイッチ及び電圧安定化回路を介して揮発性メモリに電
流を供給する。
従って、揮発性メモリに記憶したデータは記憶保持され
る。
電源スイッチがOFFされたときには電圧安定化回路の
入力側の接続回路と基準電圧側の接続回路のうち少なく
とも基準電圧側の接続回路が遮断される。これにより、
バックアップ用電源から揮発性メモリに電流が供給され
るので、揮発性メモリのデータが′m続して記憶保持さ
れる。
ここで、前記電圧安定化回路としては1チツプの3端子
レギユレータ素子を使用するのが一般的であり、このレ
ギュレータ素子は多数の半導体や抵抗などで構成されて
いる。従って、電源スイッチがOFFされて電圧安定化
回路の入力端子に所定の電圧が印加されていないときに
、半導体や抵抗などの接続関係により、その出力端子と
基準電圧端子とが電圧安定化回路内で抵抗を介して電気
的に導通した状態となっている場合が多い。しかし、遮
断回路により電圧安定化回路の少なくとも基準電圧側の
接続回路が遮断されるので、この接続回路からの電流の
流出が阻止される。尚、バックアップ用電源から電圧安
定化回路及びその入力側の接続回路を経て主電源への電
流の逆流は電源スイッチのOFFにより阻止されている
。また、電源スイッチが主電源と電圧安定化回路との間
に介設されていないときには、遮断回路により電圧安定
化回路の入力側の接続回路も遮断するように構成するこ
とが望ましい。これにより、バックアップ用電源の電力
は揮発性メモリでバックアップ用として消費されるだけ
となる。
更に、電圧安定化回路の出力側の端子は揮発性メモリに
直接接続されているので、電源スイッチのON時に揮発
性メモリをアクセス又はバックアップするときの負荷が
変動しても電圧安定化回路の出力電圧が変動することが
ない。
〔発明の効果〕
本発明に係るバックアップ電源を備えた電源装置によれ
ば、電源スイッチがOFFされたときには電圧安定化回
路の少なくとも基準電圧側の接続回路が遮断されるので
、バックアップ用電源から基準電圧側の接続回路を介し
てグランド線へ流れる電流の逆流が阻止される。従って
、バックアップ用電源の電力は揮発性メモリをバックア
ップするためだけに消費されるので、バックアップ用電
源のバックアップ時間を大幅に増大することができる。
また、電圧安定化回路の出力側の接続回路はダイオード
を介設することなく揮発性メモリに直接接続されており
、電源スイッチON時に負荷が変動しても安定した電圧
を揮発性メモリに印加することができるので、揮発性メ
モリに記憶したデータを確実に記憶保持することができ
る。
〔実施例〕
以下、本発明を電子手帳に適用した場合の実施例につい
て図面に基いて説明する。
住所や氏名及び電話番号及びその他の情報などを記憶す
る電子手帳lは、第2図の制御系のブロック図に示すよ
うに、キーボード2、液晶表示機構3、制御装置C及び
電源回路4などを備えている。
キーボード2には、データを入力するための文字キーや
数字キーが設けられると共に、各種の機能キーが設けら
れている。液晶表示機構3は、液晶表示器からなるデイ
スプレィとデイスプレィに駆動信号を出力するデイスプ
レィコントローラとを備えた一般的な機構のものである
制御装置Cは、1チツプCPU (中央演算装置)5と
、CPtJ5にデータバスなどを介して接続されたRO
M (リード・オンリ・メモリ)6及びスタティックR
AMなどの揮発性メモリからなるRAM (ランダム・
アクセス・メモリ)7などで構成されており、キーボー
ド2及び液晶表示機構3は夫々CPU5に接続されてい
る。
電源回路4は、第3図に示すように、主電源E1とバッ
クアップ用電源E2と電圧安定化回路12と遮断回路1
3とを備え、キーボード2、液晶表示機構3、CPU5
、ROM6及びRAM7に所定の電圧を夫々供給すると
共に、電源スイッチ8のOFF時バックアップ用電源E
2によりRAM7の各メモリのデータを記憶保持する。
ROM6には、キーボード2の各キーから入力されるコ
ードデータに対応させて液晶表示機構3を制御する制御
プログラム、入力された氏名などのデータについて電話
番号などを検索する検索制御プログラムなどが格納され
ている。
RAM7には、入力された氏名や住所や電話番号及びそ
の他の情報などを記憶するデータメモリ、CPU5で演
算処理した結果を一時的に記憶する各種のメモリなどが
設けられている。
次に、バックアップ用電源を備えた電源回路4について
、第3図に基いて説明する。
電源スイッチ8と所定の電圧(例えば、5V)を有する
主電源E1とが直列に接続されて、端子10とグランド
線14に接続された端子11との間に介設されている。
更に、端子IOは補助スイッチ9の一方の端子9aに接
続されている。電源スイッチ8と補助スイッチ9とは連
動しており、電源スイッチ8と補助スイッチ9とが同期
して開成或いは閉成するように構成されている。電圧安
定化回路12の入力端子12aは入力側の接続回路L1
を介して端子10に接続され、その接続回路L1の途中
にはトランジスタTRI(スイソチング素子)が設けら
れ、トランジスタTRIのコレクタは入力端子12aに
接続されると共に、トランジスタTRIのエミッタは端
子10に接続されている。
電圧安定化回路12の出力端子12cは出力側の接続回
路L3を介してRAM7の端子Vccに接続されている
。尚、RAM7の端子GNDはグランド線14に接続さ
れている。また電圧安定化回路12の基準電圧端子12
bは基準電圧側の接続回路L2を介してグランド線14
に接続され、その接続回路L2の途中にトランジスタT
R3が設けられ、トランジスタTR3のコレクタは基準
電圧端子12bに接続されると共に、トランジスタTR
3のエミッタはグランド線14に接続されている。
トランジスタTRIのベースは抵抗R2を介してトラン
ジスタTR2のコレクタに接続され、トランジスタTR
2のエミッタはグランド線14に接続され、トランジス
タTR2のベースは抵抗R4を介して補助スイッチ9の
他方の端子9bに接続されている。そして、トランジス
タTR3のベースは抵抗R6を介して補助スイッチ9の
端子9bに接続されている。また、トランジスタTRI
のエミッタとベース間には抵抗R1が介設され、トラン
ジスタTR2のエミッタとベース間には抵抗R3が介設
され、トランジスタTR3のエミッタとベース間には抵
抗R5が介設されている。
前記出力側の接続回路L3の途中の接続点7aとグラン
ド線14との間には、ダイオードDIと抵抗R7とリチ
ウム電池からなるハックア・ノブ用電源E2とが図示の
ように直列接続されている。
このバックアップ用電源E2は出力電圧を約3■とする
1次電池である。
電圧安定化回路12は、入力端子12aと基準電圧端子
12bと出力端子12Cとを有するlチップの3端子レ
ギユレータ素子であり、複数のトランジスタや抵抗など
で構成されている。抵抗R7はバックアップ用電源E2
から流出する電流量を制限するための制限抵抗であり、
ダイオードDlはバックアップ用電源E2への電流の逆
流を防止するものである。トランジスタTRIとトラン
ジスタTR2とトランジスタTR3及び抵抗R1〜R6
で遮断回路13を構成している。尚、主電源Elは、電
源スイッチ8を介してCPU5、ROM6、キーボード
2及び液晶表示機構3に電力を供給している。
次に、前記電源回路4の作用について説明する。
先ず、電源スイッチ8をONにしたときに主電源Elか
らの電流をRAM7に供給するときの作用について説明
すると、電源スイッチ8をONにしたときには補助スイ
ッチ9もONされると同時に、抵抗R6と抵抗R5の分
圧点に印加される電圧によりトランジスタTR3のベー
ス電流が流れてトランジスタTR3が導通する。これに
より、電圧安定化回路12の基準電圧端子12bは基準
電圧側の接続回路L2を介してグランド線14に接続さ
れ、電圧安定化回路12の基準電圧が設定される。
更に、抵抗R4と抵抗R3との分圧点に印加される電圧
によりトランジスタTR2のベース電流が流れてトラン
ジスタTR2が導通する。トランジスタTR2が導通す
ると抵抗R2と抵抗R1との分圧点に印加される電圧に
よりトランジスタTR1のベース電流が流れてトランジ
スタTRIが導通する。従って、主電源Elの出力電圧
は電源スイッチ8及び入力側の接続回路L1を介して電
圧安定化回路12の入力端子12aに印加され、その出
力端子12cから出力される安定した電圧は出力側の接
続回路L3を介してRAM7の端子Vccに印加され、
RAM7に電流が供給されてデータが記憶保持される。
尚、電源スイッチ8のONN雷電圧安定化回路12出力
端子12cとRAM7の端子Vccとは出力側の接続回
路L3で直結されているので、RAM7のデータを記憶
保持するときの負荷が変動しても出力端子12cから出
力される電圧の変動は無く、データは確実に記憶保持さ
れる。
次に、電源スイッチ8をOFFにしたときにバックアッ
プ用電源E2からの電流をRAM7に供給するときの作
用について説明すると、電源スイ・7チ8をOF Fに
したときには補助スイッチ9もOFFされると同時に、
トランジスタTR3がオフされるので、基準電圧側の接
続回路L2が遮断される。
更に、トランジスタTR2がオフされるのに伴ってトラ
ンジスタTRIもオフされるので、電圧安定化回路12
の入力端の接続回路L1が遮断される。その結果、主電
源ElからRAM7に電流が供給されな(なるが、この
ときバックアップ用電源E2のバックアップ電圧が接続
点7aを経てRAM7の端子Vccに印加され、RAM
7にはバックアップ用電源E2から電流が供給されて、
データは消去されることな(継続して記憶保持される。
従って、電源スイッチ8がOFFされて電圧安定化回路
12の入力端子12aに所定の電圧が印加されていない
状態であっても、その出力端子12c、!:基準電圧端
子12bとが電圧安定化回路12内で抵抗を介して電気
的に導通している場合が多い。
しかし、?ft&スイッチ8がOFFのときには基準電
圧側の接続回路L2と入力側の接続回路L1吉は夫々遮
断されるので、バックアップ用電源E2から電圧安定化
回路12を通って電流が逆流せず、電流11がRAM?
へ流れるだけとなる。その結果、バックアップ用電源E
2の電力はRAM7でバックアップ用として消費される
だけなので、バックアップ用電源E2の電力消費を極力
低減でき、バンクアンプ用型[R2のバックアップ時間
を大幅に延すことができる。
前記バックアップ用電源を備えた電源回路4を第4図に
示すように部分的に変更して、補助スイッチ9の端子9
bと抵抗R4及び抵抗R6との間に遅延タイミング信号
発生回路15を設け、電源スイッチ8をONさせたとき
に電圧安定化回路12がより確実に作動するようにした
バックアップ用電源を備えた電源回路4Aを構成しても
よい。
次に、この遅延タイミング信号発生回路15について説
明する。
補助スイッチ9の端子9bは抵抗R8を有する接続回路
L4を介してトランジスタTR4のへ一スに接続され、
トランジスタTR4のコレクタは十分に大きな抵抗値の
プルアップ抵抗RIOを有する接続回路L5を介して土
竜1p+のプラス極に接続され、トランジスタTR4の
ベースと端子11との間にはコンデンサC1と抵抗R9
とが並列接続されている。トランジスタTR4のコレク
タは、シュミントトリガー型のインバータ16、シュミ
ットトリガ−型の増幅器17及び抵抗R11とコンデン
サC2を介してトランジスタTR4のエミッタに接続さ
れている。また、トランジスタTI?4のエミッタとコ
ンデンサC2とが接地されている。インバータ16の出
力端子はANDゲート19の一方の入力端子及びORゲ
ート20の一方の入力端子に接続されると共に、AND
ゲート19の他方の入力端子及びORゲー1−20の他
方の入力端子はシュミノh )リガー型の増幅器18と
抵抗R12とを介してコンデンサC2と抵抗R11との
接続点に接続されている。そして、ANDゲート19の
出力端子は接続回路L6を介して抵抗R4に接続される
と共に、ORゲート20の出力端子は接続回路L7を介
して抵抗R6に接続されている。
次に、遅延タイミング信号発生回路15で2つの異なる
タイミング信号を発生させる作用について、第4図・第
5図に基いて説明する。
電源スイッチ8がOFFのときには補助スイッチ9もO
FFなので、トランジスタTRI〜T R4は全て導通
されていない。ここで、tlの時点で電源スイッチ8を
ONに切換えると補助スイッチ9も同時にONされ、抵
抗R8と抵抗R9との分圧点に印加される電圧でコンデ
ンサC1が充電され、トランジスタTR4のベースに印
加される電圧が徐々に上昇して所定の遅延時間τ1の後
所定の電圧に到達したときに、トランジスタTR4のベ
ース電流が流れてトランジスタTR4が導通する。この
とき、トランジスタTR4のコレクタ電圧が「L」レベ
ルになるのに伴って、インバータ16からrHJレベル
信号が出力され、時点L1から所定時間τlだけ遅延し
た時点L2のときにORゲート20の一方の入力端子に
は「HJレベル信号が入力され、ORゲート20の出力
端子からrHJレベル信号が出力され、トランジスタT
、R3が導通する。このとき、ANDゲート19の入力
端子にはrHJレベル信号とrLJレヘル信号とが入力
され、ANDゲート19の出力端子からはrLJレベル
信号が出力されている。
インバータ16から出力される「ト■」レベル信号でコ
ンデンサC2が徐々に充電され、所定の遅延時間で2の
後所定の電圧に達したときに増幅器18の出力端子から
r I−(Jレベル信号が出力され、時点t2から所定
時間τ2だけ遅延した時点t3のときにANDゲート1
9の出力端子から「I(」レベル信号が出力されて、ト
ランジスタTR2及びトランジスタTRIが夫々iaす
る。
このように、先ずトランジスタTR3が導通するのに伴
って電圧安定化回路12の基準電圧側の接続回路L2が
導通して基準電圧端子12bがグランド線14に接続さ
れ、その所定時間後にトランジスタTRIが導通ずるの
に伴って電圧安定化回路12の入力側の接続回路L1が
導通して入力端子12aに主電源E1の電圧が印加され
るので、電圧安定化回路12の出力端子12Cからは安
定した電圧が確実に出力される。
尚、電圧安定化回路12の基準電圧側の接続回路L2だ
けを遮断するようにしてもよい。また、入力側の接続回
路LL及び基準電圧側の接続回路L2をリレースイッチ
或いは電源スイッチ8と連動して開成・閉成するスイッ
チで夫々遮断するようにしてもよい。
尚、バックアップ用電源E2を2次電池で構成し、充電
回路を付加するようにしてもよい。また、本発明はバッ
クアップ用電源を備えた電子タイプライタやワードプロ
セッサなどの各種の電子機器にも適用し得ることは勿論
である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は本発明の
構成図、第2図は電子手帳の制御系のブロック図、第3
図はハックアップ用電源を備えた電源回路の回路図、第
4図は本発明の変形例に係るバックアップ用電源を備え
た電源回路の回路図、第5図は第4図の電源回路におけ
る動作タイムチャート、第6図・第7図は夫々従来技術
に係るバックアップ用電源を備えた電源回路の回路図で
ある。 7・・スクティソクRAM、  8・・電源スイッチ8
、9・・補助スイッチ9、12・・電圧安定化回路12
、 13・・遮断回路13、 El・・主電源、 E2
・・バックアップ用電源、TRI〜TR4・・トランジ
スタ。 特許出願人  ブラザー工業株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電源スイッチがONのときには電圧安定化回路を
    介して揮発性メモリに電流を供給する主電源と、前記電
    源スイッチがOFFのときには前記揮発性メモリに電流
    を供給するバックアップ用電源とを備えた電源装置にお
    いて、 電源スイッチがOFFされたときに前記電圧安定化回路
    の入力側の接続回路と基準電圧側の接続回路のうち少な
    くとも基準電圧側の接続回路を遮断する遮断回路を設け
    、前記バックアップ用電源の電流が前記電圧安定化回路
    を通って逆流するのを防止するように構成したことを特
    徴とするバックアップ電源を備えた電源装置。
JP63167466A 1988-07-05 1988-07-05 バックアップ電源を備えた電源装置 Pending JPH0217835A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63167466A JPH0217835A (ja) 1988-07-05 1988-07-05 バックアップ電源を備えた電源装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63167466A JPH0217835A (ja) 1988-07-05 1988-07-05 バックアップ電源を備えた電源装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0217835A true JPH0217835A (ja) 1990-01-22

Family

ID=15850200

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63167466A Pending JPH0217835A (ja) 1988-07-05 1988-07-05 バックアップ電源を備えた電源装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0217835A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR940018974A (ko) 반도체기억장치(semiconductor memory device)
US3562555A (en) Memory protecting circuit
KR870005394A (ko) 영속성 메모리용 감지 증폭기
KR920001539A (ko) 적분 논리 기능을 가진 감지증폭기
JPS6055596A (ja) 不揮発性ramメモリを備えたマイクロコンピユ−タ
KR850008566A (ko) 대치용장 회로를 가진 반도체집적 회로
KR920006995A (ko) 용장 디코더 회로
JPH0612876A (ja) 電源切換え回路
JPH0217835A (ja) バックアップ電源を備えた電源装置
JP2723946B2 (ja) Eepromのワードラインを荷電する回路
KR900003901A (ko) 프로그램 가능한 반도체 메모리 회로
KR950013397B1 (ko) 비휘발성 반도체 기억장치
JPS58114B2 (ja) メモリ装置
US3686515A (en) Semiconductor memory
JP2548183B2 (ja) メモリ−カ−ド
KR920002580Y1 (ko) 기억장치의 데이타 유지회로
SU1654877A1 (ru) Запоминающее устройство с сохранением информации при отключении основного питани
SU1171849A1 (ru) Запоминающее устройство
JPS62145598A (ja) 記憶装置
JPH05314789A (ja) 冗長アドレス記憶回路
KR900009459Y1 (ko) 백업 배터리를 이용한 메모리 전원 공급회로
KR910001967B1 (ko) 고전압 스위칭회로
JPS5938676B2 (ja) メモリのバツテリ−バツクアツプ回路
KR0182011B1 (ko) 출력 데이타 안정화를 위한 라이트 드라이버
JPS60198617A (ja) 情報処理機能を有する電子機器