JPH02178706A - プログラマブルコントローラのシーケンシャルファンクションチャートのチェック方法 - Google Patents

プログラマブルコントローラのシーケンシャルファンクションチャートのチェック方法

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JPH02178706A
JPH02178706A JP33466788A JP33466788A JPH02178706A JP H02178706 A JPH02178706 A JP H02178706A JP 33466788 A JP33466788 A JP 33466788A JP 33466788 A JP33466788 A JP 33466788A JP H02178706 A JPH02178706 A JP H02178706A
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level
steps
sfc
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function chart
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Akihiro Suzuki
章洋 鈴木
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Yaskawa Electric Corp
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Yaskawa Electric Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はプログラマブルコントローラの用いるプログラ
ムであるシーケンシャルファンクションチャート(以後
SFCと称する)のチェック方法に関する。
[従来の技術] 第8図はSFCの従来例の構成を示す図である0図中の
ブロックはステップを示し、図中の記号”−”は遷移条
件を示す0次のステップへ制御を移行させる接続子の種
類としては、同時分岐81(1つのステップから複数の
ステップすべてに制御が移行する接続)と、同時合流8
4(複数のステップから1つのステップに制御が移行す
る接りと、分岐82(1つのステップから遷移条件の成
立したステップに制御が移行する接続)と、合流83(
分岐により選択されたステップから再び1つの流れに制
御を戻す接続)の4種類があり、いずれもそれぞれの遷
移条件が成立したとき、前段のステップから次のステッ
プに歩進(次のステップへの制御の移行)する。また、
同時分岐と同時合流、および分岐と合流はそれぞれ、必
ず対を形成して用いられる。そこで、第9図に示すよう
に、ステップ001からステップ002および003へ
の同時分岐に対してステップ004 、005 、00
6のステップ007への同時合流が対を形成していない
誤ったプログラムを作成した場合の動作を、第10図(
a) 、 (b) 、  (c)を参照して次に説明す
る。
まず、ステップ001がアクティブ(図中、影線で示す
)とされ(第1O図(a))、遷移条件100が成立す
ればステップ002 、003へ同時分岐する(第1θ
図(b))、次に、アクティブとされたステップ002
 、003はそれぞれ、遷移条件101 、103が成
立したときステップ004 、006へ歩進する(第1
O図(C))、この場合、ステップ005はアクティブ
とされないので、次のステップ007への同時合流は不
可能である。
従来、このようなSFCのエラーの有無なチェックする
方法は特に提案されておらず、ユーザがその都度各ステ
ップを読み出して動作をチェックしていた。
[発明が解決しようとする課題] 上述した従来のチェック方法は、ユーザが各ステップご
とに動作をチェックしなければならないので、ユーザに
とってはSFCのデバッグに極めて多くの手間と時間が
かかるという欠点がある。
[課題を解決するための手段] 本発明のプログラマブルコントローラのSFCのチェッ
ク方法は、 SFCの最初のステップに数値1を割当ててそのステッ
プのレベルとし、 プログラムの流れにしたがうステップの歩進のたびに、 1つのステップが次の1つのステップのみに接続されて
いた場合は、前段ステップのレベルをそのまま移行して
次のステップのレベルとし、1つのステップが次の複数
のステップと同時分岐接続されていた場合は、前段ステ
ップのレベルに同時分岐接続された次の複数のステップ
の個数を乗じた数値を複数の同時分岐先それぞれのステ
ップのレベルとし、 1つのステップが次の複数のステップと分岐接続されて
いた場合は、前段ステップのレベルをそのまま移行して
分岐接続されているそれぞれのステップのレベルとし、 複数のステップが次の1つのステップと合流接続されて
いた場合は、合流接続されているそれぞれのステップの
レベルがすべて同一か否かをチェックして、すべてのレ
ベルが一致していないときは前記SFCのエラーと判定
し、 複数のステップが次の1つのステップに同時合流接続さ
れていた場合は、同時合流接続されているそれぞれのス
テップのレベルの逆数の合計値の逆数を次のステップの
レベルとし、該レベルが1未満である場合は前記SFC
のエラーと判定し、最後のステップのレベルが最初のス
テップのレベルと一致したとき、前記SFCは正しいと
判定するものである。
[作 用] 第4図、第5図、第6図、第7図はそれぞれ同時分岐9
分岐1合流、同時合流の各接続例に対して本発明を適用
した場合の説明図である。同時分岐接続の場合(第4図
)、ステップ001のレベルを1とすれば、次のステッ
プ002 、003 、004のレベルはステップ個数
3を乗じていずれも3とする。分岐接続の場合(第5図
)、ステップ001のレベル1はそのまま次のステップ
002 、003に移行させる。合流接続の場合(第6
図)、ステップ001 、002はそのレベル1が等し
いときのみレベルlもそのまま移行させる。このときス
テップaO1とステップ002のレベルが異なっている
ときはSFCのエラーとする。同時合流接続の場合(第
7図中の下2ステップ)、ステップ005 、006 
007それぞれのレベル3の逆数の和(3”3”3=1
)の逆数1を以て次のステップ008のレベルとする。
レベルは必ず1以上であるため、もし、この場合の計算
結果が1未満のときはSFCのエラーとする。
SFCは同時分岐と同時合流ならびに分岐と合流が、そ
れぞれ対で用いられているので、もしSFCの記述内容
に矛盾が無ければ、上述した第7図の例で示したように
最初のステップと最後のステップとのレベルが一致する
ので、ステップのレベルの追跡チェックを行なうことに
より、SFCが正しいか否かを判定することができる。
[実施例] 次に、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明のプログラマブルコントローラのSFC
のチェック方法の一実施例を適用するSFCの構成を示
す図である。
最初のステップ001は遷移条件100を介してステッ
プ002 、003に同時分岐接続され、ステップ00
2は遷移条件101を介してステップ004に接続され
、ステップ003は遷移条件102 、103それぞれ
を介してステップ005 、006に分岐接続されてい
る。また、ステップ004 、005 、006は遷移
条件104を介して最後のステップ007に同時合流接
続されている。
そこで、このSFCに本実施例を適用する場合、まず、
ステップ001のレベルを初期値の1とする。ステップ
002 、003はステップ001に同時分岐接続され
ているため、レベルはそれぞれ2となり、ステップ00
4のレベルはステップ002のレベルが2であるから2
、ステップ005 、006のレベルはステップ003
と分岐接続されているために、それぞれ2となる。ここ
で、ステップ004゜005 、006とステップ00
7は同時合流接続されであるからこのSFCはエラーと
判定される。これは分岐接続に対して合流接続がないた
めのエラーである。
第2図は本実施例を適用するSFCの他の構成を示す図
である。
最初のステップ001は遷移条件200 、201を介
してステップ002 、003と分岐接続され、ステッ
プ002は遷移条件202を介してステップ004に接
続され、ステップ003は遷移条件203を介してステ
ップ005 、006に同時分岐接続されている。また
、ステップ004 、005 、006は、それぞれ遷
移条件204 、205 、206を介して最後のステ
ップ007に合流接続されている。
そこで、このSFCに本実施例を適用する場合、まず、
ステップ001のレベルを初期値の1とする。ステップ
002 、003はステップ001に分岐接続されてい
るからレベルはそれぞれ1となり、ステップ004のレ
ベルはステップ002のレベルを受けて1、ステップ0
05 、006のレベルはステップ003との同時分岐
接続により、それぞれ2となる。ここで、ステップ00
4 、005 、006とステップ007とは合流接続
になっているため、レベル−致のチェックが実行される
が、ステップ004のレベルとステップ005 、00
6のレベルが一致しないため、このSFCはエラーと判
定される。これは同時分岐接続に対して同時合流接続が
ないためのエラーである。
第3図は本実施例を適用するSFCのさらに他の構成を
示す図である。
最初のステップ001は遷移条件300を介してステッ
プ002 、003と同時分岐接続され、ステップ00
2は遷移条件301を介してステップ004に接続され
、ステップ003は遷移条件302を介してステップ0
05 、006に同時分岐接続されている。また、ステ
ップ004 、005 、006は遷移条件303を介
して最後のステップ007に同時合流接続されている。
そこで、このSFCに本実施例を適用する場合、まずス
テップ001のレベルを初期値の1とする。ステップ0
02 、003のレベルはステップ001との同時分岐
接続によりそれぞれ2となり、ステップ004のレベル
はステップ002のレベル2を受け、ステップ005 
、006のレベルはステップ003との同時分岐接続に
より、それぞれ4となる。ここで、ステップ004 、
005 、006とステップ007とは同時合流接続さ
れているため、最後のステップ007のレベルは一+−
+−=1の計算結果の逆数の1となり、最初のステップ
001のレベルと一致するのでこのSFCは正当と判定
できる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明は、SFCの最初のステップ
にレベル1を割当て、シーケンスの流れにしたがい順次
に次のステップのレベルを定めてゆき、合流接続のとき
は合流するすべてのステップのレベルが不一致の場合、
また、同時合流接続のときは同時合流する各ステップの
レベルの逆数の和をとり、その計算結果の逆数が1未満
の場合に、いずれもこのSFCのエラーと判定し、最後
のステップのレベルが最初のステップのレベルに一致し
たとき、このSFCは正当であると判定することにより
、基本的な文法ミスでありながらユーザの検出の難しい
分岐・合流、同時分岐・同時合流の相互関係のエラーを
漏れなく容易にチェックすることができるので、ユーザ
のプログラムデバッグの負担を著しく軽減することがで
きる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のプログラマブルコントローラのSFC
のチェック方法の一実施例を適用するSFCの構成図、
第2図は同実施例を適用する他のSFCの構成図、第3
図は同実施例を適用するさらに他のSFCの構成図、第
4図、第5図、第6図、第7図はそれぞれ同時分岐9分
岐3合流。 同時合流の各接続例に対して本発明のチェック方法を適
用した場合の説明図、第8図は従来のSFCの構成例を
示す図、第9図は誤ったSFCの構成例を示す図、第1
O図(a) 、 (b) 、 (c)は、第9図のSF
Cを実行したときのステップの歩道動作の説明図である
。 001、〜,008・・・ステップ、 100〜104.200〜206.300〜303・・
・遷移条件、81・・・同時分岐、 82・・・分岐、 83・・・合流、 84・・・同時合流。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、プログラマブルコントローラの用いるシーケンシャ
    ルファンクションチャートのチェック方法であって、 シーケンシャルファンクションチャートの最初のステッ
    プに数値1を割当ててそのステップのレベルとし、 プログラムの流れにしたがうステップの歩進のたびに、 1つのステップが次の1つのステップのみに接続されて
    いた場合は、前段ステップのレベルをそのまま移行して
    次のステップのレベルとし、1つのステップが次の複数
    のステップと同時分岐接続されていた場合は、前段ステ
    ップのレベルに同時分岐接続された次の複数のステップ
    の個数を乗じた数値を複数の同時分岐先それぞれのステ
    ップのレベルとし、 1つのステップが次の複数のステップと分岐接続されて
    いた場合は、前段ステップのレベルをそのまま移行して
    分岐接続されているそれぞれのステップのレベルとし、 複数のステップが次の1つのステップと合流接続されて
    いた場合は、合流接続されているそれぞれのステップの
    レベルがすべて同一か否かをチェックして、すべてのレ
    ベルが一致していないときは前記シーケンシャルファン
    クションチャートのエラーと判定し、 複数のステップが次の1つのステップに同時合流接続さ
    れていた場合は、同時合流接続されているそれぞれのス
    テップのレベルの逆数の合計値の逆数を次のステップの
    レベルとし、該レベルが1未満である場合は前記シーケ
    ンシャルファンクションチャートのエラーと判定し、 最後のステップのレベルが最初のステップのレベルと一
    致したとき、前記シーケンシャルファンクションチャー
    トは正しいと判定するプログラマブルコントローラのシ
    ーケンシャルファンクションチャートのチェック方法。
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US20020176259A1 (en) 1999-11-18 2002-11-28 Ducharme Alfred D. Systems and methods for converting illumination

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01248206A (ja) * 1988-03-30 1989-10-03 Toshiba Corp プログラマブルコントローラ

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