JPH0218018A - 表皮材の製造方法 - Google Patents
表皮材の製造方法Info
- Publication number
- JPH0218018A JPH0218018A JP16979088A JP16979088A JPH0218018A JP H0218018 A JPH0218018 A JP H0218018A JP 16979088 A JP16979088 A JP 16979088A JP 16979088 A JP16979088 A JP 16979088A JP H0218018 A JPH0218018 A JP H0218018A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- skin
- mold
- molding
- compartments
- compartment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims description 29
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 5
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 26
- 239000012778 molding material Substances 0.000 claims description 25
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 19
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 13
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 7
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 7
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 5
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 5
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 3
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 3
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 2
- 229920000915 polyvinyl chloride Polymers 0.000 description 2
- 239000004800 polyvinyl chloride Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、異色の表皮材を製造する方法に関する。
(従来の技術)
従来より、異色の表皮材を製造する方法として、例えば
特開昭59−159309号公報に開示されているよう
に、成形型の内部を仕切板で2つの第1および第2区画
室に区画し、まず、この区画形成された一方の第1区画
室に表皮成形材料を供給して上記成形型の型温で加熱す
ることにより、上記第1区画室の成形面形状に対応した
第1表皮構成体を成形する。次いで、上記成形型を反転
することにより、第1区画室から表皮成形材料を排出し
た後、上記仕切板が取り外された成形型に上記表皮成形
材料とは色の異なる表皮成形材料を供給して上記成形型
の型温で加熱することにより、上記第2区画室の成形面
形状に対応した第2表皮構成体を成形し、これにより第
1および第2表皮構成体が一体的に接合された異色の表
皮材を得る方法が知られている。
特開昭59−159309号公報に開示されているよう
に、成形型の内部を仕切板で2つの第1および第2区画
室に区画し、まず、この区画形成された一方の第1区画
室に表皮成形材料を供給して上記成形型の型温で加熱す
ることにより、上記第1区画室の成形面形状に対応した
第1表皮構成体を成形する。次いで、上記成形型を反転
することにより、第1区画室から表皮成形材料を排出し
た後、上記仕切板が取り外された成形型に上記表皮成形
材料とは色の異なる表皮成形材料を供給して上記成形型
の型温で加熱することにより、上記第2区画室の成形面
形状に対応した第2表皮構成体を成形し、これにより第
1および第2表皮構成体が一体的に接合された異色の表
皮材を得る方法が知られている。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、上記の従来の方法では、第2表皮構成体を成
形するに際し、第1および第2区画室を仕切る仕切板を
取り外し、成形型の成形面全体に82表皮構成体を成形
する表皮成形材料を供給することから、得られた異色の
表皮材の第1表皮構成体には、第2表皮構成体が重なっ
ており、その分だけ表皮成形材料が無駄になってコスト
アップになるという問題があった。また、上述の方法で
は、第1および第2表皮構成体を成形する毎に表皮成形
材料を成形型に供給しなければならず、したがってその
都度成形型を反転しなければならず、このため、成形工
程が多くなって作業効率が低下するという問題もあった
。
形するに際し、第1および第2区画室を仕切る仕切板を
取り外し、成形型の成形面全体に82表皮構成体を成形
する表皮成形材料を供給することから、得られた異色の
表皮材の第1表皮構成体には、第2表皮構成体が重なっ
ており、その分だけ表皮成形材料が無駄になってコスト
アップになるという問題があった。また、上述の方法で
は、第1および第2表皮構成体を成形する毎に表皮成形
材料を成形型に供給しなければならず、したがってその
都度成形型を反転しなければならず、このため、成形工
程が多くなって作業効率が低下するという問題もあった
。
本発明はかかる点に鑑みてなされたものであり、その目
的とするところは、成形型の内部を複数の区画室に区画
する仕切板の構造を改良することにより、上記各区画室
で同時に表皮構成体を成形し得、しかも相隣る両表皮構
成体をその後の簡単な接合処理によって接合一体化せし
め得、これにより表皮成形材料に無駄のない異色の表皮
材を効率よく得んとすることにある。
的とするところは、成形型の内部を複数の区画室に区画
する仕切板の構造を改良することにより、上記各区画室
で同時に表皮構成体を成形し得、しかも相隣る両表皮構
成体をその後の簡単な接合処理によって接合一体化せし
め得、これにより表皮成形材料に無駄のない異色の表皮
材を効率よく得んとすることにある。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するため、本発明の解決手段は、まず
、成形型の内部を仕切板で複数の区画室に区画する。次
いで、この区画形成された各区画室に各々異色の表皮成
形材料を供給して上記成形型の型温で加熱することによ
り、成形型の区画成形面部の形状に対応しかつ上記仕切
板の仕切部に相当する部位に溶着代を有する異色の表皮
構成体を成形する。その後、上記成形型の各区画室から
表皮成形材料を排出した後上記各表皮構成体の溶着代を
互いに溶着するようにする。
、成形型の内部を仕切板で複数の区画室に区画する。次
いで、この区画形成された各区画室に各々異色の表皮成
形材料を供給して上記成形型の型温で加熱することによ
り、成形型の区画成形面部の形状に対応しかつ上記仕切
板の仕切部に相当する部位に溶着代を有する異色の表皮
構成体を成形する。その後、上記成形型の各区画室から
表皮成形材料を排出した後上記各表皮構成体の溶着代を
互いに溶着するようにする。
(作用)
上記の構成により、本発明方法では、成形型のの内部に
仕切板で区画形成された複数の区画室の各々に供給され
た異色の表皮成形材料は、上記成形型の型温で加熱され
、成形型の区画成形面部の形状に対応しかつ上記仕切板
の仕切部に相当する部位に溶着代を有する異色の表皮構
成体が成形される。そして、この各表皮構成体の溶着代
は、上記成形型から表皮成形材料が排出された後互いに
溶着される。
仕切板で区画形成された複数の区画室の各々に供給され
た異色の表皮成形材料は、上記成形型の型温で加熱され
、成形型の区画成形面部の形状に対応しかつ上記仕切板
の仕切部に相当する部位に溶着代を有する異色の表皮構
成体が成形される。そして、この各表皮構成体の溶着代
は、上記成形型から表皮成形材料が排出された後互いに
溶着される。
このことから、得られた異色の表皮材には、表皮構成体
の重なり部分がなく、よって表皮成形材料が無駄なく使
われてコストの低減化が図られることとなる。また、異
色の表皮成形材料の成形型への供給が同時に可能となり
、したがって反転動作も1回でよく、これにより作業効
率の向上が図られることとなる。
の重なり部分がなく、よって表皮成形材料が無駄なく使
われてコストの低減化が図られることとなる。また、異
色の表皮成形材料の成形型への供給が同時に可能となり
、したがって反転動作も1回でよく、これにより作業効
率の向上が図られることとなる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第5図は本発明方法により得られた表皮材1を示し、該
表皮材1は、第6図に示すように、自動車等車両のイン
ストルメントパネルの上面部を構成するクラッシュパッ
ド2に適用されるものである。そして、該クラッシュパ
ッド2は、上記表皮材1と心材3との間に硬質ウレタン
材4を一体的に挟んだサンドイッチ構造に形成されてい
る。また、上記表皮材1は、上側の略3分の1を占める
第1表皮構成体5と、下側の略3分の2を占める第2表
皮構成体6とでもって一体成形され、上記第1および第
2表皮構成体5,6は、例えばポリ塩化ビニル等の合成
樹脂にて各々異色に構成されている。
表皮材1は、第6図に示すように、自動車等車両のイン
ストルメントパネルの上面部を構成するクラッシュパッ
ド2に適用されるものである。そして、該クラッシュパ
ッド2は、上記表皮材1と心材3との間に硬質ウレタン
材4を一体的に挟んだサンドイッチ構造に形成されてい
る。また、上記表皮材1は、上側の略3分の1を占める
第1表皮構成体5と、下側の略3分の2を占める第2表
皮構成体6とでもって一体成形され、上記第1および第
2表皮構成体5,6は、例えばポリ塩化ビニル等の合成
樹脂にて各々異色に構成されている。
次に、上記表皮材1の製造要領を説明するに、まず、第
1図に示すように、内面に成形面7を有する成形型8と
、後述する第1および第2表皮成形材料16.17を収
納する収納ボックス9とに上下に2分割に構成されたボ
ックス状の成形装置10を用意する。該成形装置10の
成形型8の外側には、該成形型8に所定の型温を与える
ための温度調節配管11が配置されている。一方、上記
収納ボックス9の内側には、先端にテーパ部12aが形
成された仕切板12が突設され、上記成形型8と収納ボ
ックス9とを接合した状態で、上記仕切板12のテーパ
部12a先端が成形型8の成形面7に当接ないし近接す
るようになされており、これにより上記成形型8(成形
装置10)の内部を仕切板12で複数(2つ)の第1お
び第2区画室13.14に区画している。また、上記仕
切板12のテーパ部12aには、電熱線15が埋設され
ている。
1図に示すように、内面に成形面7を有する成形型8と
、後述する第1および第2表皮成形材料16.17を収
納する収納ボックス9とに上下に2分割に構成されたボ
ックス状の成形装置10を用意する。該成形装置10の
成形型8の外側には、該成形型8に所定の型温を与える
ための温度調節配管11が配置されている。一方、上記
収納ボックス9の内側には、先端にテーパ部12aが形
成された仕切板12が突設され、上記成形型8と収納ボ
ックス9とを接合した状態で、上記仕切板12のテーパ
部12a先端が成形型8の成形面7に当接ないし近接す
るようになされており、これにより上記成形型8(成形
装置10)の内部を仕切板12で複数(2つ)の第1お
び第2区画室13.14に区画している。また、上記仕
切板12のテーパ部12aには、電熱線15が埋設され
ている。
次いで、上記成形装置10の収納ボックス9の第1区画
室13側に例えばポリ塩化ビニル等の樹脂粉末からなる
第1表皮成形材料16を、第2区″画室14側に上記第
1表皮成形材料16とは色の異なる同材質の第2表皮成
形材料17をそれぞれ供給した後、上記収納ボックス9
と成形型8とを接合し、該成形型8を下に向けた姿勢に
保持する。
室13側に例えばポリ塩化ビニル等の樹脂粉末からなる
第1表皮成形材料16を、第2区″画室14側に上記第
1表皮成形材料16とは色の異なる同材質の第2表皮成
形材料17をそれぞれ供給した後、上記収納ボックス9
と成形型8とを接合し、該成形型8を下に向けた姿勢に
保持する。
そして、この状態で上記温度調節配管11に加熱オイル
を循環させることにより、上記成形型8を加熱する。こ
れにより、上記両第1および第2区画室13.14内の
成形面7側の第1および第2表皮成形材料16.17が
加熱され、第2図に示すように、上記成形型8の型温で
両第1および第2区画室13.14内の区画成形面部の
形状に対応した第1および第2表皮構成体5.6が成形
される。また、上記仕切板12の仕切部に相当する部位
、つまり第1表皮構成体5と第2表皮構成体6との境目
には、上記仕切板12のテーバ部12aのテーパ形状に
対応した樹脂片5a、6aが、電熱線15の放熱作用に
よって加熱されたテーバ部12aの型温により成形され
る。
を循環させることにより、上記成形型8を加熱する。こ
れにより、上記両第1および第2区画室13.14内の
成形面7側の第1および第2表皮成形材料16.17が
加熱され、第2図に示すように、上記成形型8の型温で
両第1および第2区画室13.14内の区画成形面部の
形状に対応した第1および第2表皮構成体5.6が成形
される。また、上記仕切板12の仕切部に相当する部位
、つまり第1表皮構成体5と第2表皮構成体6との境目
には、上記仕切板12のテーバ部12aのテーパ形状に
対応した樹脂片5a、6aが、電熱線15の放熱作用に
よって加熱されたテーバ部12aの型温により成形され
る。
その後、上記成形装置10を、第2図に示すように、成
形型8が上に向くように反転させ、残りの第1および第
2表皮成形材料16.17を成形型8の第1および第2
区画室13.14から収納ボックス9側に移動排出させ
た後、上記成形型8を収納ボックス9から分離する。
形型8が上に向くように反転させ、残りの第1および第
2表皮成形材料16.17を成形型8の第1および第2
区画室13.14から収納ボックス9側に移動排出させ
た後、上記成形型8を収納ボックス9から分離する。
しかる後、上記成形型8に付着している第1および第2
表皮構成体5.6の樹脂片5a、6aを溶着代として、
第3図に示す如きカッタ機能を備えたウエルダ装置18
により、第4図に示すように、互いに溶着すると同時に
、樹脂片5a、6aの溶着部以外をカッタ19により切
断し、第1および第2表皮構成体5,6を一体的に接合
せしめてなる異色の表皮材1を得る。このようにして得
られた表皮材1は、その後、成形型8から取り外されて
第6図に示すように、クラッシュバッド2の一構成部材
として心材3および硬質ウレタン材4と共に貼り合わさ
れる。
表皮構成体5.6の樹脂片5a、6aを溶着代として、
第3図に示す如きカッタ機能を備えたウエルダ装置18
により、第4図に示すように、互いに溶着すると同時に
、樹脂片5a、6aの溶着部以外をカッタ19により切
断し、第1および第2表皮構成体5,6を一体的に接合
せしめてなる異色の表皮材1を得る。このようにして得
られた表皮材1は、その後、成形型8から取り外されて
第6図に示すように、クラッシュバッド2の一構成部材
として心材3および硬質ウレタン材4と共に貼り合わさ
れる。
このように、本実施例では、仕切板12で区画形成され
た成形型8の第1および第2区画室13゜14の各々に
、異色の第1および第2表皮成形材料16.17を供給
し、この第1および第2表皮成形材料16.17を上記
成形型8の型温で加熱することにより、成形型8の区画
成形面部の形状に対応した第1および第2表皮構成体5
,6を成形し、かつ該第1および第2表皮構成体5,6
の隣接部に溶着代としての樹脂片5a、6aを成形する
。そして、この樹脂片5a、6aをウェルダ装置18で
互いに溶着すると同時に溶着部以外をカッタ19で切断
することにより、異色の表皮材1を得る。
た成形型8の第1および第2区画室13゜14の各々に
、異色の第1および第2表皮成形材料16.17を供給
し、この第1および第2表皮成形材料16.17を上記
成形型8の型温で加熱することにより、成形型8の区画
成形面部の形状に対応した第1および第2表皮構成体5
,6を成形し、かつ該第1および第2表皮構成体5,6
の隣接部に溶着代としての樹脂片5a、6aを成形する
。そして、この樹脂片5a、6aをウェルダ装置18で
互いに溶着すると同時に溶着部以外をカッタ19で切断
することにより、異色の表皮材1を得る。
したがって、この得られた表皮材1には、第1および第
2表皮構成体5,6の重なり部分がなく、第1および第
2表皮成形材料16.17の無駄をなくしてコストの低
減化を図ることができる。また、異色の第1および第2
表皮成形材料16,17の成形型8への供給を同時に行
い得、かつ反転動作も1回でよく、これにより作業効率
の向上を図ることができる。
2表皮構成体5,6の重なり部分がなく、第1および第
2表皮成形材料16.17の無駄をなくしてコストの低
減化を図ることができる。また、異色の第1および第2
表皮成形材料16,17の成形型8への供給を同時に行
い得、かつ反転動作も1回でよく、これにより作業効率
の向上を図ることができる。
なお、上記実施例では、成形型8を2つの第1および第
2区画室13.14に区画したが、これに限らず、例え
ば3つ以上に区画して3色以上の表皮材1を得るように
することも採用可能である。
2区画室13.14に区画したが、これに限らず、例え
ば3つ以上に区画して3色以上の表皮材1を得るように
することも採用可能である。
また、上記実施例では、表皮材1を自動車等車両のイン
ストルメントパネルの上面部を構成するクラッシュバッ
ド2に適用した場合を示したが、他の内装品や車両以外
の物品にも適用してもよい。
ストルメントパネルの上面部を構成するクラッシュバッ
ド2に適用した場合を示したが、他の内装品や車両以外
の物品にも適用してもよい。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明方法によれば、成形型を仕
切板で区画形成した複数の区画室に各々異色の表皮成形
材料を供給して上記成形型の型温で加熱することにより
、成形型の区画成形面部の形状に対応しかつ上記仕切板
の仕切部に相当する部位に溶着代を有する異色の表皮構
成体を成形し、その後、上記成形型の各区画室から表皮
成形材料を排出した後上記各表皮構成体の溶着代を互い
に溶着するので、表皮構成体の重なりによる無駄をなく
してコストの低減化を図ることができる。また、異色の
表皮成形材料の成形型への供給を同時に行い得、かつ反
転動作も1回でよく、これにょり作業効率の向上を図る
ことができる。
切板で区画形成した複数の区画室に各々異色の表皮成形
材料を供給して上記成形型の型温で加熱することにより
、成形型の区画成形面部の形状に対応しかつ上記仕切板
の仕切部に相当する部位に溶着代を有する異色の表皮構
成体を成形し、その後、上記成形型の各区画室から表皮
成形材料を排出した後上記各表皮構成体の溶着代を互い
に溶着するので、表皮構成体の重なりによる無駄をなく
してコストの低減化を図ることができる。また、異色の
表皮成形材料の成形型への供給を同時に行い得、かつ反
転動作も1回でよく、これにょり作業効率の向上を図る
ことができる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図ないし第4図は表
皮材の成形工程を示す工程図、第5図は表皮材の縦断面
図、第6図はクラッシュパッドの縦断面図である。 1・・・表皮材、5・・・第1表皮構成体、6・・・第
2表皮構成体、5a、6a・・・樹脂片(溶着代)、7
・・・成形面、8・・・成形型、12・・・仕切板、1
3・・・第1区画室、14・・・第2区画室、16・・
・第1表皮成形材料、17・・・第2表皮成形材料。
皮材の成形工程を示す工程図、第5図は表皮材の縦断面
図、第6図はクラッシュパッドの縦断面図である。 1・・・表皮材、5・・・第1表皮構成体、6・・・第
2表皮構成体、5a、6a・・・樹脂片(溶着代)、7
・・・成形面、8・・・成形型、12・・・仕切板、1
3・・・第1区画室、14・・・第2区画室、16・・
・第1表皮成形材料、17・・・第2表皮成形材料。
Claims (1)
- (1)成形型の内部を仕切板で複数の区画室に区画し、
次いで、この区画形成された各区画室に各々異色の表皮
成形材料を供給して上記成形型の型温で加熱することに
より、成形型の区画成形面部の形状に対応しかつ上記仕
切板の仕切部に相当する部位に溶着代を有する異色の表
皮構成体を成形し、その後、上記成形型の各区画室から
表皮成形材料を排出した後上記表皮構成体の溶着代を互
いに溶着することを特徴とする表皮材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16979088A JPH0218018A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 表皮材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16979088A JPH0218018A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 表皮材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0218018A true JPH0218018A (ja) | 1990-01-22 |
| JPH0562568B2 JPH0562568B2 (ja) | 1993-09-08 |
Family
ID=15892931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16979088A Granted JPH0218018A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 表皮材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0218018A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012101111A1 (de) * | 2011-01-24 | 2012-08-02 | Johnson Controls Interiors Gmbh & Co. Kg | Verfahren und vorrichtung zur herstellung von mehrfarbigen formhäuten |
| US11705337B2 (en) | 2017-05-25 | 2023-07-18 | Applied Materials, Inc. | Tungsten defluorination by high pressure treatment |
-
1988
- 1988-07-07 JP JP16979088A patent/JPH0218018A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012101111A1 (de) * | 2011-01-24 | 2012-08-02 | Johnson Controls Interiors Gmbh & Co. Kg | Verfahren und vorrichtung zur herstellung von mehrfarbigen formhäuten |
| US11705337B2 (en) | 2017-05-25 | 2023-07-18 | Applied Materials, Inc. | Tungsten defluorination by high pressure treatment |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0562568B2 (ja) | 1993-09-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0145407B2 (ja) | ||
| US5034076A (en) | Method for press molding thermoplastic resins | |
| JP4633118B2 (ja) | プラスチック製品を射出成形する鋳型及び成形方法 | |
| KR960017225A (ko) | 자동차용 내장부품 및 그 제조방법 | |
| US4783302A (en) | Manufacturing method of surface materials having partially different materials | |
| US5804117A (en) | Molding method for resin articles | |
| JPH0218018A (ja) | 表皮材の製造方法 | |
| JP2006526124A (ja) | 折畳み可能なエンジンカバー用絶縁要素 | |
| JPH0342175B2 (ja) | ||
| US4811760A (en) | Multiple conductor fluid handling duct for an automotive vehicle | |
| JPH0299307A (ja) | 多色表皮材の成形金型とその成形方法 | |
| JPH0145406B2 (ja) | ||
| JP7226127B2 (ja) | 乗物用内装材の製造方法 | |
| US4791964A (en) | Multiple conductor fluid handling duct for an automobile vehicle | |
| JPH0367620A (ja) | 多色表皮材の成形装置 | |
| JPH0232819A (ja) | 多色表皮材の製造方法 | |
| JP2022021578A (ja) | 基材および基材の製造方法 | |
| JPH02274511A (ja) | 多色表皮体の成形方法 | |
| CA1305841C (en) | Manufacturing method of surface materials having partially differentmaterials | |
| JPS59160461A (ja) | 健康マツトの製造方法 | |
| JPH02274513A (ja) | パウダースラッシュ成形品及びその成形法 | |
| JPS62199414A (ja) | モ−ルディングの製造方法 | |
| JPS6337873B2 (ja) | ||
| JPH09141691A (ja) | 複層成形品及びその製造方法 | |
| JPH11309745A (ja) | 本木製品及びその製造方法 |