JPH02180261A - マッサージ装置 - Google Patents
マッサージ装置Info
- Publication number
- JPH02180261A JPH02180261A JP33555888A JP33555888A JPH02180261A JP H02180261 A JPH02180261 A JP H02180261A JP 33555888 A JP33555888 A JP 33555888A JP 33555888 A JP33555888 A JP 33555888A JP H02180261 A JPH02180261 A JP H02180261A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- seat
- roller
- bearing
- automobile
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000010985 leather Substances 0.000 claims description 4
- 239000008280 blood Substances 0.000 abstract 1
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 abstract 1
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 7
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 7
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 description 7
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 4
- 230000017531 blood circulation Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000001356 surgical procedure Methods 0.000 description 2
- 235000001674 Agaricus brunnescens Nutrition 0.000 description 1
- 230000037396 body weight Effects 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Massaging Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、自動車の座席に座って、その背もたれ(シー
トパック)に背中を当てると背中をマツサージし、身体
の血液の循環を高め、美容健康増進をはかるII!能を
持つマツサージ装置に関するものである。
トパック)に背中を当てると背中をマツサージし、身体
の血液の循環を高め、美容健康増進をはかるII!能を
持つマツサージ装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、椅子・ベツドにa−ラ・バイブレータ−等を内蔵
した美容健康増進装置、例えば椅子に座って、その背も
たれ(シートバック)に背中を当てると背に周期的に圧
力を掛けたり、背を摩擦したり、振動を与えたりして、
背中をマツサージし、身体の血液の循環を高め、美容健
康増進をはかるものがある。
した美容健康増進装置、例えば椅子に座って、その背も
たれ(シートバック)に背中を当てると背に周期的に圧
力を掛けたり、背を摩擦したり、振動を与えたりして、
背中をマツサージし、身体の血液の循環を高め、美容健
康増進をはかるものがある。
しかしながら、自動車の座席にこのような装置を内蔵さ
せようとしても、複雑で大がかりであるため、そのまま
内蔵することは不可能であることもあって、まだ自動車
用のものは存在しない。
せようとしても、複雑で大がかりであるため、そのまま
内蔵することは不可能であることもあって、まだ自動車
用のものは存在しない。
[発明が解決しようとする課題]
自動車は多くの人々が個人的に利用できる便利な人・物
の輸送手段であると同時に、その中に備太だラジオ・テ
ープレコーダー等で音声情報・音楽等を聴いたり、テレ
ビ・ビデオデツキ等で音声・画像を見たり、さらにはそ
の中に住器具を絹み込み、食事・睡眠等動く住宅を狙っ
たものまで市販されているか、もしくは開発されつつあ
る。
の輸送手段であると同時に、その中に備太だラジオ・テ
ープレコーダー等で音声情報・音楽等を聴いたり、テレ
ビ・ビデオデツキ等で音声・画像を見たり、さらにはそ
の中に住器具を絹み込み、食事・睡眠等動く住宅を狙っ
たものまで市販されているか、もしくは開発されつつあ
る。
以上のような状況に対応して、例えば、長時間の運転あ
るいは乗車で疲労した身体の回復をはかるためのマツサ
ージ装!に対する潜在的欲求も強いと予想される。また
、居閏等住宅ないにマ・ンサージ装置を置く代わりに、
自動車内に届くことによって、住宅のスペースを広げる
ことができ、しかも、自動車に乗っていればいっでもと
こでも利用できると言う効果があること、及び従来のマ
ツサージ装置には、以上に示した問題点があることから
、自動車内にマツサージ装置を設置する潜在的要求も高
いと予想される。
るいは乗車で疲労した身体の回復をはかるためのマツサ
ージ装!に対する潜在的欲求も強いと予想される。また
、居閏等住宅ないにマ・ンサージ装置を置く代わりに、
自動車内に届くことによって、住宅のスペースを広げる
ことができ、しかも、自動車に乗っていればいっでもと
こでも利用できると言う効果があること、及び従来のマ
ツサージ装置には、以上に示した問題点があることから
、自動車内にマツサージ装置を設置する潜在的要求も高
いと予想される。
本発明は、上記課題を解決したマツサージHaを提供す
ることを目的としている。
ることを目的としている。
[課題を解決するための手段]
図面を参考に説明する。上記目的を達成するために、本
発明に係るマツサージ装置は、多数の小突起1aを表面
に持つローラ1とそのローラ1を支持する軸1bとを自
動車の座席7の背もたれ2のクッション部分2aを前面
が開くようにくり抜いて設けた凹み穴2b及び凹み溝2
cにそれぞれ嵌め込み、前記座席2両端近傍に上下方向
の長穴3aを持つ軸ガイド3を設け、その長穴3aにロ
ーラー1を支持する軸1bを通し、その軸ibを軸受4
で支持し、その軸受4に軸受4を軸ガイド3に固定する
固定部材5を設け、前記軸1bをモーター6に連結し、
座席1前面をシートレザー2dで覆ってなるものである
。
発明に係るマツサージ装置は、多数の小突起1aを表面
に持つローラ1とそのローラ1を支持する軸1bとを自
動車の座席7の背もたれ2のクッション部分2aを前面
が開くようにくり抜いて設けた凹み穴2b及び凹み溝2
cにそれぞれ嵌め込み、前記座席2両端近傍に上下方向
の長穴3aを持つ軸ガイド3を設け、その長穴3aにロ
ーラー1を支持する軸1bを通し、その軸ibを軸受4
で支持し、その軸受4に軸受4を軸ガイド3に固定する
固定部材5を設け、前記軸1bをモーター6に連結し、
座席1前面をシートレザー2dで覆ってなるものである
。
[作用]
まず、固定部材5の軸ガイド3に対する固定を解き、軸
1bを長穴3aに沿って上下方向に動かし、高さを調整
し、その突出高さを所望の値に設定する。次に軸受4・
軸1b及びローラー1を固定部材5を介して軸ガイド3
に固定した上、座席7に座り、背中を背もたれ2に当て
て、モーター6を駆動することにより、ローラー1を回
転させることにより、自動車内で即座に茸甲をマツサー
ジすることができる。
1bを長穴3aに沿って上下方向に動かし、高さを調整
し、その突出高さを所望の値に設定する。次に軸受4・
軸1b及びローラー1を固定部材5を介して軸ガイド3
に固定した上、座席7に座り、背中を背もたれ2に当て
て、モーター6を駆動することにより、ローラー1を回
転させることにより、自動車内で即座に茸甲をマツサー
ジすることができる。
[実施例]
lは左右方向水平軸1bのまわりに回転し且つ表面に多
数の小突起1aを持つローラー、2は自動車の座席、2
aはそのクッション部分、2b及び2cはそのクッショ
ン部分を前面が開く如くくり抜いて設けたローラー用凹
み穴及び軸用凹み溝であって、それぞれ前記ローラー1
及び軸1bを嵌め込んである。2dは座席lの前面を覆
うシートレザー 3.3は座席lの左右両端近傍に設け
た軸ガイドであって、その上下方向に長穴3aを開けて
あり、その長穴3aにローラー1を支持する軸1bを通
しである。4は軸1bを支持する軸受、5はその軸受4
を軸ガイド3に上下方向の任意位置で固定する固定部材
、6は前記軸1bS:w。
数の小突起1aを持つローラー、2は自動車の座席、2
aはそのクッション部分、2b及び2cはそのクッショ
ン部分を前面が開く如くくり抜いて設けたローラー用凹
み穴及び軸用凹み溝であって、それぞれ前記ローラー1
及び軸1bを嵌め込んである。2dは座席lの前面を覆
うシートレザー 3.3は座席lの左右両端近傍に設け
た軸ガイドであって、その上下方向に長穴3aを開けて
あり、その長穴3aにローラー1を支持する軸1bを通
しである。4は軸1bを支持する軸受、5はその軸受4
を軸ガイド3に上下方向の任意位置で固定する固定部材
、6は前記軸1bS:w。
動する如く連結したモーターである。なお、固定部材5
は本実施例においては軸受4に螺着したナラ)5aであ
って、このナツト5aを軸ガイド3に締め付けることに
よって、軸受4を軸ガイド3に固定するようになってい
るが、これに限定されるものではない。
は本実施例においては軸受4に螺着したナラ)5aであ
って、このナツト5aを軸ガイド3に締め付けることに
よって、軸受4を軸ガイド3に固定するようになってい
るが、これに限定されるものではない。
次に作用について説明する。まず、固定部材5の軸ガイ
ド3に対する固定を解き、軸1bを長穴3aに沿って上
下方向に動かし、凹み穴2b内に沈めたローラー1を上
下1a変位させ、その高さを所望の値に設定する。次に
軸受4・軸1b及びローラー1を固定部材5を介して(
ナツト5aを軸ガイド3に締め付けることによって)軸
ガイド3に固定したの、ち、座席1に座り、背中を背も
たれに当てて、図示されないスイッチを入れ、モーター
6を駆動することにより、ローラーlを回転させ、体重
に等しい反力が回転する多数の小突起1aに集中して背
中に加わり、自動車内で即座に背中をマツサージし、身
体の血液の循環を高め、美容健康増進をはかることがで
きる。
ド3に対する固定を解き、軸1bを長穴3aに沿って上
下方向に動かし、凹み穴2b内に沈めたローラー1を上
下1a変位させ、その高さを所望の値に設定する。次に
軸受4・軸1b及びローラー1を固定部材5を介して(
ナツト5aを軸ガイド3に締め付けることによって)軸
ガイド3に固定したの、ち、座席1に座り、背中を背も
たれに当てて、図示されないスイッチを入れ、モーター
6を駆動することにより、ローラーlを回転させ、体重
に等しい反力が回転する多数の小突起1aに集中して背
中に加わり、自動車内で即座に背中をマツサージし、身
体の血液の循環を高め、美容健康増進をはかることがで
きる。
[発明の効果]
本発明は、以上説明したように構成されているため、自
動車に乗っていればいつでもどこでも座I帝7に座り、
背中をマツサージすることができ、しかも住宅内に別に
マツサージ装置を設置する必要がなく、それだけ住宅の
スペースを広げることができると言う効果かあ。
動車に乗っていればいつでもどこでも座I帝7に座り、
背中をマツサージすることができ、しかも住宅内に別に
マツサージ装置を設置する必要がなく、それだけ住宅の
スペースを広げることができると言う効果かあ。
第1図は本発明の実施例を示す正面図、第2図はその側
面図である。 1 ローラー 1a 小突起 1b軸 2 背もたれ 2a クッション部分 2b 凹み穴 2c凹み溝 2d シートレザー 3 軸ガイド 3a 長穴 4 軸受 5 固定部材 5a ナツト 6 モーター 第1図 座席 願人 株式会社
面図である。 1 ローラー 1a 小突起 1b軸 2 背もたれ 2a クッション部分 2b 凹み穴 2c凹み溝 2d シートレザー 3 軸ガイド 3a 長穴 4 軸受 5 固定部材 5a ナツト 6 モーター 第1図 座席 願人 株式会社
Claims (1)
- 1、多数の小突起(1a)を表面に持つローラ(1)と
及びそのローラ(1)を支持する軸(1b)とを、自動
車の座席(7)の背もたれ(2)のクッション部分(2
a)を前面が開くようにくり抜いて設けた凹み穴(2b
)及び凹み溝(2c)にそれぞれ嵌め込み、前記背もた
れ(2)両端近傍に上下方向の長穴(3a)を持つ軸ガ
イド(3)を設け、その長穴(3a)にローラー(1)
を支持する軸(1b)を通し、その軸(1b)を軸受(
4)で支持し、その軸受(4)に軸受(4)を軸ガイド
(3)に固定する固定部材(5)を設け、前記軸(1b
)をモーター(6)に直結し、座席(1)前面をシート
レザー(2d)で覆ってなるマッサージ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33555888A JPH02180261A (ja) | 1988-12-31 | 1988-12-31 | マッサージ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33555888A JPH02180261A (ja) | 1988-12-31 | 1988-12-31 | マッサージ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02180261A true JPH02180261A (ja) | 1990-07-13 |
Family
ID=18289924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33555888A Pending JPH02180261A (ja) | 1988-12-31 | 1988-12-31 | マッサージ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02180261A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5549862A (en) * | 1978-10-06 | 1980-04-10 | Hitachi Ltd | Nonaqueous electrolytic battery |
-
1988
- 1988-12-31 JP JP33555888A patent/JPH02180261A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5549862A (en) * | 1978-10-06 | 1980-04-10 | Hitachi Ltd | Nonaqueous electrolytic battery |
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