JPH02181310A - 自己融着性集合電線 - Google Patents
自己融着性集合電線Info
- Publication number
- JPH02181310A JPH02181310A JP33419288A JP33419288A JPH02181310A JP H02181310 A JPH02181310 A JP H02181310A JP 33419288 A JP33419288 A JP 33419288A JP 33419288 A JP33419288 A JP 33419288A JP H02181310 A JPH02181310 A JP H02181310A
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- JP
- Japan
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- self
- wire
- fusing
- bonding
- wires
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、特に高周波トランスや偏向ヨークなどに好
適な自己融着性集合電線に関する。
適な自己融着性集合電線に関する。
この種の自己融着性集合電線としては、第2図あるいは
第3図に示すようなものが知られている。
第3図に示すようなものが知られている。
第2図に示した自己融看性集合電m111は、導体2上
に絶縁113を設けた絶縁素I14にさらに自己融着層
5を形成し、この自己融着層5を有する絶縁素線4を複
数本撚り合わせたものである。また、第3図に示した自
己融着性集合電線1は、複数本の絶縁素線4を撚り合わ
せたのち、これの全体に自己融着層6を形成したもので
ある。
に絶縁113を設けた絶縁素I14にさらに自己融着層
5を形成し、この自己融着層5を有する絶縁素線4を複
数本撚り合わせたものである。また、第3図に示した自
己融着性集合電線1は、複数本の絶縁素線4を撚り合わ
せたのち、これの全体に自己融着層6を形成したもので
ある。
しかしながら、第2図に示した自己融着性集合電線にあ
っては、これを巻回してコイル化する際に、捩れが加わ
って撚りが戻り、加ニストレスを受けやすく、場合によ
っては絶縁層3が変形し、コイルの眉間短絡(レヤーン
ツート)が生じるなどの不都合がある。
っては、これを巻回してコイル化する際に、捩れが加わ
って撚りが戻り、加ニストレスを受けやすく、場合によ
っては絶縁層3が変形し、コイルの眉間短絡(レヤーン
ツート)が生じるなどの不都合がある。
一方、第3図に示した自己融着性集合電線では、撚りの
戻りはないものの被覆層全体の厚さが厚(なるため、可
撓性が減少し、取扱性が低下するとともに端末のハンダ
付は性も悪(なる。また、製造時においては自己融着層
6を形成する際、撚り合わせの微少部分に残留する空気
によって自己融11j16が発泡してしまう欠点がある
。
戻りはないものの被覆層全体の厚さが厚(なるため、可
撓性が減少し、取扱性が低下するとともに端末のハンダ
付は性も悪(なる。また、製造時においては自己融着層
6を形成する際、撚り合わせの微少部分に残留する空気
によって自己融11j16が発泡してしまう欠点がある
。
(X1題を解決するための手段〕
この発明では、自己融四層を有する絶縁素線を複数本撚
り合わせるか、束ね合わせるかしたのち、これらの各絶
縁素線を相互に融着することにより、上記課題を解決す
るようにした。
り合わせるか、束ね合わせるかしたのち、これらの各絶
縁素線を相互に融着することにより、上記課題を解決す
るようにした。
自己融着層が融着されているため、絶縁素線が相互に固
着し、コイル化の際に撚りが戻ったり、束ねが解かれた
りすることが防止される。また、彼覆厚さが厚くなるこ
とがな(可撓性に富み、かつ空気の巻き込みもなくなっ
て発泡も生じない。
着し、コイル化の際に撚りが戻ったり、束ねが解かれた
りすることが防止される。また、彼覆厚さが厚くなるこ
とがな(可撓性に富み、かつ空気の巻き込みもなくなっ
て発泡も生じない。
以下、この発明の詳細な説明する。
第1図は、この発明の自己融着性集合電線の一例を示す
もので、図中符号11は自己融着性集合電線である。こ
の自己融着性集合電線11は、銅。
もので、図中符号11は自己融着性集合電線である。こ
の自己融着性集合電線11は、銅。
銅合金、アルミニウム、アルミニウム合金などの4体1
2上にポリウレタン、ポリビニルホルマール、ポリエス
テル、ポリエステルイミド、ポリヒダントイン、ポリア
ミドイミド、ポリエステルアミドイミド、ポリヒダント
インエステル、ポリエステルアミドなどの樹脂からなる
絶縁層13とこの絶縁層13の上にポリアミド、ポリビ
ニルブチラール、ポリスルホン、ポリスルホンエーテル
。
2上にポリウレタン、ポリビニルホルマール、ポリエス
テル、ポリエステルイミド、ポリヒダントイン、ポリア
ミドイミド、ポリエステルアミドイミド、ポリヒダント
インエステル、ポリエステルアミドなどの樹脂からなる
絶縁層13とこの絶縁層13の上にポリアミド、ポリビ
ニルブチラール、ポリスルホン、ポリスルホンエーテル
。
エポキシ樹脂、フェノキン樹脂などの熱可塑性樹脂から
なる自己融着R14を形成した絶縁素線15を撚り合わ
せるかあるいは束ね合わせたのち、各絶縁素線15の自
己融着層14を溶融して絶縁素線15・・・を相互に融
着してなるものである。したがって、この集合電線+1
では第1図に示すように3本の絶縁素線15・−が隣接
する部分には、断面形状が概略三角形状の微少な空洞1
6・・・か形成されている。また、自己融着層14を構
成する樹脂としては、上記熱可塑性樹脂に限定されるこ
とはなく、上記熱可塑性樹脂にインシアネート化合物や
フェノール樹脂、アミン系化合物、酸無水物等を加えた
熱硬化性樹脂を用いて耐熱性、フィル巻回後の接着性の
向上を計ることもでき、自己融着性集合電線の耐熱性、
融着条件、ハンダ付は性の有無等を勘案して適宜選ぶこ
とができる。
なる自己融着R14を形成した絶縁素線15を撚り合わ
せるかあるいは束ね合わせたのち、各絶縁素線15の自
己融着層14を溶融して絶縁素線15・・・を相互に融
着してなるものである。したがって、この集合電線+1
では第1図に示すように3本の絶縁素線15・−が隣接
する部分には、断面形状が概略三角形状の微少な空洞1
6・・・か形成されている。また、自己融着層14を構
成する樹脂としては、上記熱可塑性樹脂に限定されるこ
とはなく、上記熱可塑性樹脂にインシアネート化合物や
フェノール樹脂、アミン系化合物、酸無水物等を加えた
熱硬化性樹脂を用いて耐熱性、フィル巻回後の接着性の
向上を計ることもでき、自己融着性集合電線の耐熱性、
融着条件、ハンダ付は性の有無等を勘案して適宜選ぶこ
とができる。
次に、このような自己融着性集合電線の製造方法につい
て説明する。
て説明する。
まず、通常の塗布焼付法や押出被覆法などによって、導
体12上に絶縁層13および自己融着層14を設け、絶
縁素線15を製造する。ついで、この絶縁素線15を複
数本撚り合わせるかあるいは束ね合わせて集合状態とし
、これの自己融着層14・・を相互に融着させる。自己
融着層14・・・の融着には二つの方法がある。その1
つは集合状態の絶縁素線15・・を加熱炉などに導入し
、自己融着層14・・を加熱溶融して融着を行うもので
ある。
体12上に絶縁層13および自己融着層14を設け、絶
縁素線15を製造する。ついで、この絶縁素線15を複
数本撚り合わせるかあるいは束ね合わせて集合状態とし
、これの自己融着層14・・を相互に融着させる。自己
融着層14・・・の融着には二つの方法がある。その1
つは集合状態の絶縁素線15・・を加熱炉などに導入し
、自己融着層14・・を加熱溶融して融着を行うもので
ある。
ここでの加熱条件は、自己融着層14を構成する樹脂に
よって適宜法められるが、熱硬化性樹脂を併用したもの
では、半硬化状態として熱溶融性を残しておく必要があ
り、コイル巻回後の加熱において完全に硬化して線間接
着あるいは層間接着が完了するようにせねばならない。
よって適宜法められるが、熱硬化性樹脂を併用したもの
では、半硬化状態として熱溶融性を残しておく必要があ
り、コイル巻回後の加熱において完全に硬化して線間接
着あるいは層間接着が完了するようにせねばならない。
融着の他の方法は溶剤を用いるものである。すなわち、
自己融着層14を溶剤で溶解、膨潤させ、ついで乾燥さ
せて接着を行うものである。ここで用いられる溶剤とし
ては、自己軸@M14を構成する樹脂を溶解、膨潤する
ものであれば、いかなるものでもよいが、樹脂によって
選択される溶剤が異なり、たとえば自己MlfFl 1
4を構成する樹脂がポリビニルブチラールであれば溶剤
としてメチルアルコール、エチルアルコールなどが用い
られ、フェノキン樹脂に対しては/クロヘキサノンなど
が用いられる。
自己融着層14を溶剤で溶解、膨潤させ、ついで乾燥さ
せて接着を行うものである。ここで用いられる溶剤とし
ては、自己軸@M14を構成する樹脂を溶解、膨潤する
ものであれば、いかなるものでもよいが、樹脂によって
選択される溶剤が異なり、たとえば自己MlfFl 1
4を構成する樹脂がポリビニルブチラールであれば溶剤
としてメチルアルコール、エチルアルコールなどが用い
られ、フェノキン樹脂に対しては/クロヘキサノンなど
が用いられる。
具体的な方法としては、集合状態の絶縁素線に溶剤を滴
下する方法、塗布する方法、溶剤を貯えた槽内を走行さ
せる方法などがある。溶剤が乾燥すれば、自己融着層1
4相互が接合固着し、目的とする集合電線が得られる。
下する方法、塗布する方法、溶剤を貯えた槽内を走行さ
せる方法などがある。溶剤が乾燥すれば、自己融着層1
4相互が接合固着し、目的とする集合電線が得られる。
このような自己融着性集合電線にあっては、第1図に示
すようにその外周に自己融着層が存在し、かつその自己
融着層が十分な熱溶融性を具備しているため、この集合
m線をコイルに巻回したのち、加熱すれば自己融着層が
再び溶融し、コイルの線間および層間の融着を行うこと
ができる。
すようにその外周に自己融着層が存在し、かつその自己
融着層が十分な熱溶融性を具備しているため、この集合
m線をコイルに巻回したのち、加熱すれば自己融着層が
再び溶融し、コイルの線間および層間の融着を行うこと
ができる。
そして、このような自己融着性集合電線は、高周波特性
が良く、特にCRT表示装置の水平偏向コイルなどの高
周波用コイルに好適である。
が良く、特にCRT表示装置の水平偏向コイルなどの高
周波用コイルに好適である。
・径0.12@aの導体にポリエステルを塗布、焼き付
け、外径0.16asの絶縁素線(素線Aと言う。)を
作成した。
け、外径0.16asの絶縁素線(素線Aと言う。)を
作成した。
・素線Aに自己融着層としてフェノキシ樹脂を被覆し、
仕上径0゜19m−の自己融着性絶縁素線(素線Bと言
う。)を作成した。
仕上径0゜19m−の自己融着性絶縁素線(素線Bと言
う。)を作成した。
・素線Aに自己融着層としてポリビニルブチラールを被
覆し、仕上径0.19mmの自己融着性絶縁素線(素線
Cと言う。)を作成した。
覆し、仕上径0.19mmの自己融着性絶縁素線(素線
Cと言う。)を作成した。
(実施例1)
素線Bを7本撚り合わせたのち、温度200°Cで加熱
融着して自己融着性集合電線とした。
融着して自己融着性集合電線とした。
(実施例2)
素線Bを7本束ね合わせたのち、温度200℃で加熱融
着して自己融着性集合電線とした。
着して自己融着性集合電線とした。
(実施例3)
素線Cを7本撚り合わせたのち、エタノールを滴下塗布
し、乾燥して自己融着性集合電線とした。
し、乾燥して自己融着性集合電線とした。
(実施例4)
素線Cを7本束ね合わせたのち、エタノールを滴下塗布
し、乾燥して自己融着性集合電線とした。
し、乾燥して自己融着性集合電線とした。
(比較例1)
素線Aを7本撚り合わせ集合電線とした。
(比較例2)
素線Bを7本撚り合わせ自己融着性集合電線とした。
(比較例3)
素線式を7本撚り合わせ、その上全体にフェノキシ樹脂
を被覆して自己融着性集合電線とした。
を被覆して自己融着性集合電線とした。
(比較例4)
素vaAを7本束ね合わせ、その上全体にフェノキシ樹
脂を被覆して自己融着性集合電線とした。
脂を被覆して自己融着性集合電線とした。
これらの実施例および比較例で得られた集合電線につい
て、■自己融着性■素線の撚り戻りおよびばらけ0口出
し性■自己融着層の発泡の有無■可撓性を評価した。自
己融着性は、集合電線をコイルに巻回し、このコイルを
170°Cで15分間加熱し融着するか否かで判定した
。素線の撚り戻りおよびばらけは、撚り合わせ集合電線
についてはフィル巻回した際、撚りピッチが5%以上変
動しないこと、束ね合わせ集合電線についてはコイル巻
回した際、素線間がばらけないことで判定した。口出し
性はハンダ(460℃、2秒)がのることで判定した。
て、■自己融着性■素線の撚り戻りおよびばらけ0口出
し性■自己融着層の発泡の有無■可撓性を評価した。自
己融着性は、集合電線をコイルに巻回し、このコイルを
170°Cで15分間加熱し融着するか否かで判定した
。素線の撚り戻りおよびばらけは、撚り合わせ集合電線
についてはフィル巻回した際、撚りピッチが5%以上変
動しないこと、束ね合わせ集合電線についてはコイル巻
回した際、素線間がばらけないことで判定した。口出し
性はハンダ(460℃、2秒)がのることで判定した。
自己融着層の発泡は、目視によって判定した。可撓性は
Bosch法によって比較例1の集合電線を1.Oとし
たときの相対値で表した。 これらの結果を第1表に示
す。
Bosch法によって比較例1の集合電線を1.Oとし
たときの相対値で表した。 これらの結果を第1表に示
す。
第1表から明らかなように、この発明の集合電線は素線
の撚り戻りやぼらけがなく、自己融着層の発泡がな(、
口出し性および可撓性も良好であることがわかる。
の撚り戻りやぼらけがなく、自己融着層の発泡がな(、
口出し性および可撓性も良好であることがわかる。
以上説明したように、この発明の集合電線は、自己融着
層を有する絶縁素線を複数本長手方向に束ね合わせ、ま
たは撚り合わせ、絶縁素線を相互に融着したものである
ので、コイル巻回時などに際して、絶縁素線がばらけた
り撚りが戻ったりすることがない。また、被覆厚さが厚
くなることがないため、可撓性が良好で、ハンダ付は性
も良い。
層を有する絶縁素線を複数本長手方向に束ね合わせ、ま
たは撚り合わせ、絶縁素線を相互に融着したものである
ので、コイル巻回時などに際して、絶縁素線がばらけた
り撚りが戻ったりすることがない。また、被覆厚さが厚
くなることがないため、可撓性が良好で、ハンダ付は性
も良い。
さらに、各絶縁素線間の微少空隙による自己融着層の発
泡も生じない。また、この集合電線の製造にあたっては
、集合状態の絶縁素線上に改めて自己融着層を被覆する
工程が不要となり、製造設備が簡素化され、+!2造コ
ストの低減も可能となるなどの効果を有する。
泡も生じない。また、この集合電線の製造にあたっては
、集合状態の絶縁素線上に改めて自己融着層を被覆する
工程が不要となり、製造設備が簡素化され、+!2造コ
ストの低減も可能となるなどの効果を有する。
第1図はこの発明の集合電線の一例を示す縦断面図、第
2図および第3図はいずれも従来の自己融着性集合電線
の例を示す縦断面図である。 11・・・自己融着性集合電線、 14・・・自己融着層、 15・・・絶縁素線。
2図および第3図はいずれも従来の自己融着性集合電線
の例を示す縦断面図である。 11・・・自己融着性集合電線、 14・・・自己融着層、 15・・・絶縁素線。
Claims (1)
- 自己融着層を有する絶縁素線が複数本長手方向に束ね合
わされまたは撚り合わされた集合電線であって、前記絶
縁素線が互いに融着されていることを特徴とする自己融
着性集合電線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63334192A JPH07123008B2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 自己融着性集合電線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63334192A JPH07123008B2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 自己融着性集合電線 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02181310A true JPH02181310A (ja) | 1990-07-16 |
| JPH07123008B2 JPH07123008B2 (ja) | 1995-12-25 |
Family
ID=18274572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63334192A Expired - Lifetime JPH07123008B2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 自己融着性集合電線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07123008B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5043482A (ja) * | 1973-08-22 | 1975-04-19 | ||
| JPS6136944U (ja) * | 1984-08-09 | 1986-03-07 | 東京特殊電線株式会社 | 偏向ヨ−ク |
-
1988
- 1988-12-29 JP JP63334192A patent/JPH07123008B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5043482A (ja) * | 1973-08-22 | 1975-04-19 | ||
| JPS6136944U (ja) * | 1984-08-09 | 1986-03-07 | 東京特殊電線株式会社 | 偏向ヨ−ク |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07123008B2 (ja) | 1995-12-25 |
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