JPH0218167Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0218167Y2 JPH0218167Y2 JP20138684U JP20138684U JPH0218167Y2 JP H0218167 Y2 JPH0218167 Y2 JP H0218167Y2 JP 20138684 U JP20138684 U JP 20138684U JP 20138684 U JP20138684 U JP 20138684U JP H0218167 Y2 JPH0218167 Y2 JP H0218167Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dome
- glass
- glass plate
- mounting
- rising wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000005322 wire mesh glass Substances 0.000 claims description 17
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 15
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 11
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 3
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Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
- Building Environments (AREA)
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は建築物の屋上に設置される採光用ド
ームの取付装置に関する。
ームの取付装置に関する。
従来の技術
採光用ドームは、特にプラスチツク製採光ドー
ムの場合、建築基準法上の安全面での見地から、
プラスチツクドーム板の下方に不燃材または準不
燃材を配して少なくとも二重構造に構成すること
が要請される。
ムの場合、建築基準法上の安全面での見地から、
プラスチツクドーム板の下方に不燃材または準不
燃材を配して少なくとも二重構造に構成すること
が要請される。
然るところ、斯る二重構造の採光ドームは、そ
の主要構成部材としてプラスチツクドームと、網
入りガラス板と、それらを建築物躯体側に取付け
るための取付用枠材とをもつて構成されるのが普
通であるが、従来の取付装置では、一般に躯体に
取付けた型材製取付枠体の上部にプラスチツクド
ーム板受部を外方に水平状に、又同下部にガラス
受部を内方に水平状にそれぞれ突設して、これら
にそれぞれプラスチツクドーム板と網入りガラス
板とを担持せしめ、要すれば更に押さえ部材を併
用して上方からねじ等で抑止固定する構造が採用
されている(例えば実公昭55−44974号)。
の主要構成部材としてプラスチツクドームと、網
入りガラス板と、それらを建築物躯体側に取付け
るための取付用枠材とをもつて構成されるのが普
通であるが、従来の取付装置では、一般に躯体に
取付けた型材製取付枠体の上部にプラスチツクド
ーム板受部を外方に水平状に、又同下部にガラス
受部を内方に水平状にそれぞれ突設して、これら
にそれぞれプラスチツクドーム板と網入りガラス
板とを担持せしめ、要すれば更に押さえ部材を併
用して上方からねじ等で抑止固定する構造が採用
されている(例えば実公昭55−44974号)。
考案が解決しようとする問題点
ところが、従来の上記のような取付装置におい
ては、プラスチツクドーム板とその下方のガラス
板とが、いずれも取付枠体に対し、外部からのね
じ止めによつて固定されたものとなされているた
め、それらの取外しをいずれも屋外側から行うこ
とが可能であり、防犯面でいささかの問題があつ
た。
ては、プラスチツクドーム板とその下方のガラス
板とが、いずれも取付枠体に対し、外部からのね
じ止めによつて固定されたものとなされているた
め、それらの取外しをいずれも屋外側から行うこ
とが可能であり、防犯面でいささかの問題があつ
た。
そこで、この考案は、特に内側の網入りガラス
板を屋外側から取外し不能なものとして、防犯性
の向上を期すると共に、ドーム板あるいはガラス
板が破損した場合の取替えに際しては、従来品と
同じく取付枠を躯体側に取付け状態に保つたま
ま、それらの容易な取替え作業を可能とした採光
用ドームの取付装置を提供しようとするものであ
る。
板を屋外側から取外し不能なものとして、防犯性
の向上を期すると共に、ドーム板あるいはガラス
板が破損した場合の取替えに際しては、従来品と
同じく取付枠を躯体側に取付け状態に保つたま
ま、それらの容易な取替え作業を可能とした採光
用ドームの取付装置を提供しようとするものであ
る。
問題点を解決するための手段
この考案は上記の目的において、立上り壁2
と、その下端から外方かつ斜め下方に延びた庇部
3と、上記立上り壁2の上端から外方に水平状に
突出したドーム受部4と、上記立上り壁2の下部
またはその下方位置から内方にのびたガラス受部
6とを有する取付枠体1が、アルミニウム等の型
材により構成され、上記ドーム受部4上に少なく
とも1つのプラスチツクドーム板10がその周縁
部をパツキング11を介して上方からねじ12止
め固定される一方、前記ガラス受部6の内方支承
縁部6a上にパツキング13を介して網入りガラ
ス板14がその周縁部を担持支承されるととも
に、断面略〓字状のガラス押さえ枠15が、その
上端水平部15aをパツキング11を介してガラ
ス板14上に重ねられ、かつ下部の取付部15c
を前記ガラス受部6の内方基端部6b上に重ねて
下方ないし内方よりねじ16止め固定されること
により、前記ガラス板14が抑止固定されてなる
採光用ドームの取付装置を要旨とするものであ
る。
と、その下端から外方かつ斜め下方に延びた庇部
3と、上記立上り壁2の上端から外方に水平状に
突出したドーム受部4と、上記立上り壁2の下部
またはその下方位置から内方にのびたガラス受部
6とを有する取付枠体1が、アルミニウム等の型
材により構成され、上記ドーム受部4上に少なく
とも1つのプラスチツクドーム板10がその周縁
部をパツキング11を介して上方からねじ12止
め固定される一方、前記ガラス受部6の内方支承
縁部6a上にパツキング13を介して網入りガラ
ス板14がその周縁部を担持支承されるととも
に、断面略〓字状のガラス押さえ枠15が、その
上端水平部15aをパツキング11を介してガラ
ス板14上に重ねられ、かつ下部の取付部15c
を前記ガラス受部6の内方基端部6b上に重ねて
下方ないし内方よりねじ16止め固定されること
により、前記ガラス板14が抑止固定されてなる
採光用ドームの取付装置を要旨とするものであ
る。
作 用
この考案に係る上記の構成に於いては、プラス
チツクドーム板10は屋外側から、取付ねじ12
を外すことによつて取外しが可能であるが、網入
りガラス板14は同じ外側からでは取外しが不能
である。従つて外部からの人の不法侵入を予防で
きる。一方において屋内側からはねじ16を外す
ことによつて網入りガラス板14もその取外しが
可能である。即ち屋内側からの取外しを不能とし
ながらも、必要時には取付枠体1の取付状態を保
つたまま網入りガラス板14もその取外しが可能
である。従つて、プラスチツクドーム板10はも
とより、網入りガラス板14も、それらが破損さ
れ或いは著しく汚損したような場合には、支障な
く簡易な作業でその取替を行うことができる。
チツクドーム板10は屋外側から、取付ねじ12
を外すことによつて取外しが可能であるが、網入
りガラス板14は同じ外側からでは取外しが不能
である。従つて外部からの人の不法侵入を予防で
きる。一方において屋内側からはねじ16を外す
ことによつて網入りガラス板14もその取外しが
可能である。即ち屋内側からの取外しを不能とし
ながらも、必要時には取付枠体1の取付状態を保
つたまま網入りガラス板14もその取外しが可能
である。従つて、プラスチツクドーム板10はも
とより、網入りガラス板14も、それらが破損さ
れ或いは著しく汚損したような場合には、支障な
く簡易な作業でその取替を行うことができる。
実施例
以下、図示実施例に基づいてこの考案を更に説
明する。
明する。
この考案によるドーム取付装置は、取付枠体1
と、アウター及びインナーの2つのプラスチツク
ドーム板10,20と、網入りガラス板14とを
主要部材として構成されている。
と、アウター及びインナーの2つのプラスチツク
ドーム板10,20と、網入りガラス板14とを
主要部材として構成されている。
取付枠体1は例えばアルミニウム押出型材より
なるもので、垂直な立上り壁2と、その下端から
外方かつ斜め下方にのびた庇部3と、上記立上り
壁2の上端から外方に水平状にのびたドーム受部
4と、庇部3の内方端から更に下方に垂直にのび
た垂下壁部5と、その上端から内方にのびたガラ
ス受部6とを有するものとなされている。そし
て、上記庇部3にはその下面に対向状に1対のL
字形突縁からなるアンカー取付用レール3aが設
けられ、コンクリート製のドーム躯体A側に埋設
されたアンカー7の頭部7aに該レール3aを係
合することにより、取付枠体1を躯体A側に固定
しうるものとなされている。かつこの固定状態に
おいて垂下壁部5の外面上部に設けられたストツ
パー用突起8を躯体Aの上面に掛けることによ
り、上記取付枠体1を所定の水平状に保持しうる
ものとなされている。なお躯体A側が木製である
ような場合には、垂下壁部5を木ねじ9で止着し
て枠体1の取付けを行うことも可能なものであ
る。なお、垂下壁5は立上り壁2の下端に連続状
に形成するものとしても良いし、またガラス受部
6は、立上り壁2の下部あるいは垂下壁5の上部
から内方に向けて突設したものとしても良い。実
施例におけるガラス受部6は、外方基端部6bが
斜め上方に傾斜したものとなされる一方、内方支
承縁部6aが上向きの略倒L字状に形成され、そ
の先端部に結露水用受溝17を形成しうるものと
なされている。なお18は垂下壁部5の下端に内
方突出状に形成されたチヤンネル状の水受部であ
る。
なるもので、垂直な立上り壁2と、その下端から
外方かつ斜め下方にのびた庇部3と、上記立上り
壁2の上端から外方に水平状にのびたドーム受部
4と、庇部3の内方端から更に下方に垂直にのび
た垂下壁部5と、その上端から内方にのびたガラ
ス受部6とを有するものとなされている。そし
て、上記庇部3にはその下面に対向状に1対のL
字形突縁からなるアンカー取付用レール3aが設
けられ、コンクリート製のドーム躯体A側に埋設
されたアンカー7の頭部7aに該レール3aを係
合することにより、取付枠体1を躯体A側に固定
しうるものとなされている。かつこの固定状態に
おいて垂下壁部5の外面上部に設けられたストツ
パー用突起8を躯体Aの上面に掛けることによ
り、上記取付枠体1を所定の水平状に保持しうる
ものとなされている。なお躯体A側が木製である
ような場合には、垂下壁部5を木ねじ9で止着し
て枠体1の取付けを行うことも可能なものであ
る。なお、垂下壁5は立上り壁2の下端に連続状
に形成するものとしても良いし、またガラス受部
6は、立上り壁2の下部あるいは垂下壁5の上部
から内方に向けて突設したものとしても良い。実
施例におけるガラス受部6は、外方基端部6bが
斜め上方に傾斜したものとなされる一方、内方支
承縁部6aが上向きの略倒L字状に形成され、そ
の先端部に結露水用受溝17を形成しうるものと
なされている。なお18は垂下壁部5の下端に内
方突出状に形成されたチヤンネル状の水受部であ
る。
上記のような枠体1の取付状態において、2つ
のプラスチツクドーム板10,20は、それらの
周縁部が枠体1のドーム受部4上に適宜パツキン
グ11を介して載置され、上方、即ち外部側から
取付ねじ12をもつて合一的に該ドーム受部4に
固定されている。
のプラスチツクドーム板10,20は、それらの
周縁部が枠体1のドーム受部4上に適宜パツキン
グ11を介して載置され、上方、即ち外部側から
取付ねじ12をもつて合一的に該ドーム受部4に
固定されている。
一方、網入りガラス板14は、ガラス受部6の
内方支承縁部6a上に合成ゴム製等のパツキング
13を介して周縁部が載置されると共に、別途ガ
ラス押さえ枠15を用いてそれに固定されてい
る。ガラス押さえ枠15は垂直部15bと、その
上端にT字状に連設された水平部15aと、同下
端に傾斜状の取付部15cとを有する断面略〓状
のもので、上端の水平部15aをガラス板14上
に適宜パツキング11を介して重ね、下端の取付
部15cをガラス受部6の外方基端部6b上に重
ねて配置され、ドームの内方、即ち屋内側より止
めねじ16をもつて上記取付部15cをガラス受
部6の基端部6bに固定することにより、網入り
ガラス板14を抑止固定したものとなつている。
内方支承縁部6a上に合成ゴム製等のパツキング
13を介して周縁部が載置されると共に、別途ガ
ラス押さえ枠15を用いてそれに固定されてい
る。ガラス押さえ枠15は垂直部15bと、その
上端にT字状に連設された水平部15aと、同下
端に傾斜状の取付部15cとを有する断面略〓状
のもので、上端の水平部15aをガラス板14上
に適宜パツキング11を介して重ね、下端の取付
部15cをガラス受部6の外方基端部6b上に重
ねて配置され、ドームの内方、即ち屋内側より止
めねじ16をもつて上記取付部15cをガラス受
部6の基端部6bに固定することにより、網入り
ガラス板14を抑止固定したものとなつている。
なお、その他図中、21は矩形状ドームの場
合、隣接の取付枠体1,1が交わるコーナー部に
おいてガラス押さえ枠15,15相互を連結する
ための平面視L字状のコーナー連結板、23はそ
の止めねじ、24,25は取付枠体1の内面側露
出部分に適宜接着剤で取付けられた結露防止テー
プである。
合、隣接の取付枠体1,1が交わるコーナー部に
おいてガラス押さえ枠15,15相互を連結する
ための平面視L字状のコーナー連結板、23はそ
の止めねじ、24,25は取付枠体1の内面側露
出部分に適宜接着剤で取付けられた結露防止テー
プである。
上記実施例に示したような採光ドーム取付構造
においては、前記の作用の項で述べたような事項
のほか、取付枠体1をコンクリート製躯体Aに対
してはもとより、それが木製躯体であるような場
合にも、釘とか木ねじを用いて支障なくその取付
けを可能とすること、また木造屋根の場合には、
取付枠体1に対して予めドーム板10,20及び
網入りガラス板14の組立てを行つたのちその組
立物を屋根の開口部にのせて、ねじ止め、シーラ
ント施工を行うことができ、簡易な現場施工でそ
の取付けを可能とすること、更には2つのプラス
チツクドーム板10,20と網入りガラス板14
との三層構成であることにより、結露の発生を減
少しうること、等の点で有利なものである。
においては、前記の作用の項で述べたような事項
のほか、取付枠体1をコンクリート製躯体Aに対
してはもとより、それが木製躯体であるような場
合にも、釘とか木ねじを用いて支障なくその取付
けを可能とすること、また木造屋根の場合には、
取付枠体1に対して予めドーム板10,20及び
網入りガラス板14の組立てを行つたのちその組
立物を屋根の開口部にのせて、ねじ止め、シーラ
ント施工を行うことができ、簡易な現場施工でそ
の取付けを可能とすること、更には2つのプラス
チツクドーム板10,20と網入りガラス板14
との三層構成であることにより、結露の発生を減
少しうること、等の点で有利なものである。
考案の効果
この考案は上述の次第で、プラスチツクドーム
板については外部、即ち屋外側からの取外しが可
能であるが、網入りガラス板14については屋内
側からしかその取外しができない構造のものとな
されている。従つて、採光ドーム用の屋上開口部
から不法に人が侵入する危惧を解消でき、従来の
採光ドームに較べて防犯上の観点から、一層安全
性を向上しうる。かつ、このように網入りガラス
板14は屋内側からしか取外しができないもので
あるにも拘わらず、取付枠体のガラス受部の内方
支承縁部上にガラス板の周縁部を支承せしめ、ガ
ラス押さえ枠を、上記ガラス受部の外方基端部上
に重ねて内側からねじ止め固定したものとなされ
ていることにより、万一ガラス板が破損したよう
な場合には、取付枠体を取外す必要なしに、当該
ガラス板の取替作業を行うことができ便利であ
る。
板については外部、即ち屋外側からの取外しが可
能であるが、網入りガラス板14については屋内
側からしかその取外しができない構造のものとな
されている。従つて、採光ドーム用の屋上開口部
から不法に人が侵入する危惧を解消でき、従来の
採光ドームに較べて防犯上の観点から、一層安全
性を向上しうる。かつ、このように網入りガラス
板14は屋内側からしか取外しができないもので
あるにも拘わらず、取付枠体のガラス受部の内方
支承縁部上にガラス板の周縁部を支承せしめ、ガ
ラス押さえ枠を、上記ガラス受部の外方基端部上
に重ねて内側からねじ止め固定したものとなされ
ていることにより、万一ガラス板が破損したよう
な場合には、取付枠体を取外す必要なしに、当該
ガラス板の取替作業を行うことができ便利であ
る。
図面はこの考案の実施例を示す要部断面図であ
る。 1……取付枠体、2……立上り壁、3……庇
部、3a……アンカー取付用レール、4……ドー
ム受部、6……ガラス受部、6a……内法支承縁
部、6a……外方基端部、10,20……プラス
チツクドーム板、11……パツキング、12……
取付ねじ、13……パツキング、14……網入り
ガラス板、15……ガラス押さえ枠、15a……
上端水平部、15c……取付部、16……止めね
じ。
る。 1……取付枠体、2……立上り壁、3……庇
部、3a……アンカー取付用レール、4……ドー
ム受部、6……ガラス受部、6a……内法支承縁
部、6a……外方基端部、10,20……プラス
チツクドーム板、11……パツキング、12……
取付ねじ、13……パツキング、14……網入り
ガラス板、15……ガラス押さえ枠、15a……
上端水平部、15c……取付部、16……止めね
じ。
Claims (1)
- 立上り壁2と、その下端から外方かつ斜め下方
に延びた庇部3と、上記立上り壁2の上端から外
方に水平状に突出したドーム受部4と、上記立上
り壁2の下部またはその下方位置から内方にのび
たガラス受部6とを有する取付枠体1が、アルミ
ニウム等の型材により構成され、上記ドーム受部
4上に少なくとも1つのプラスチツクドーム板1
0がその周縁部をパツキング11を介して上方か
らねじ12止め固定される一方、前記ガラス受部
6の内方支承縁部6a上にパツキング13を介し
て網入りガラス板14がその周縁部を担持支承さ
れるとともに、断面略〓字状のガラス押さえ枠1
5が、その上端水平部15aをパツキング11を
介してガラス板14上に重ねられ、かつ下部の取
付部15cを前記ガラス受部6の内方基端部6b
上に重ねて下方ないし内方よりねじ16止め固定
されることにより、前記ガラス板14が抑止固定
されてなる採光用ドームの取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20138684U JPH0218167Y2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20138684U JPH0218167Y2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61115417U JPS61115417U (ja) | 1986-07-21 |
| JPH0218167Y2 true JPH0218167Y2 (ja) | 1990-05-22 |
Family
ID=30763129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20138684U Expired JPH0218167Y2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0218167Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-12-28 JP JP20138684U patent/JPH0218167Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61115417U (ja) | 1986-07-21 |
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