JPH02181833A - マルチジョブ処理装置 - Google Patents

マルチジョブ処理装置

Info

Publication number
JPH02181833A
JPH02181833A JP119189A JP119189A JPH02181833A JP H02181833 A JPH02181833 A JP H02181833A JP 119189 A JP119189 A JP 119189A JP 119189 A JP119189 A JP 119189A JP H02181833 A JPH02181833 A JP H02181833A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
processing
input
application program
processing request
job
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP119189A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidenosuke Makita
牧田 秀之助
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP119189A priority Critical patent/JPH02181833A/ja
Publication of JPH02181833A publication Critical patent/JPH02181833A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、パーソナル・コンピュータ又はマイクロ・
プロセッサ使用ワークステーション等で広く利用されて
いるマルチジョブ処理装置に関し、特にシングルジョブ
用の応用プログラム及び汎用OSを用いたマルチジョブ
処理装置に関するものである。
[従来の技術] 第2図は、例えば特開昭63−118947号公報に記
載された従来のマルチジョブ処理装置を示す機能ブロッ
ク図である。
図において、(11)〜(1n)はユーザが用意した複
数の応用プログラム(アプリケーション・プログラム)
であり、予めマルチジョブ処理用に作成されている。
(2)は応用プログラム(11)〜(1n)に結合され
たマルチジョブ用のOSくオペレーティング・システム
)、(3+)〜(3m)はOS (2)に結合された複
数の入出力機器である。
(4)は入出力機器(3I)〜(3階)と応用プログラ
ム(11)〜(1n)との間に挿入された割込み事象処
理プログラムであり、各入出力機器(3,)〜(3繭)
からのハードウェア割込みIHI〜I Haをタイマ処
理するようになっている。
次に、第2図に示した従来のマルチジョブ処理装置の動
作について説明する。
例えば、応用プログラム(11)が入出力機器(3I)
に対してデータの入出力を要求する場合、応用プログラ
ム(1,)は、ソフトウェア割込みIS+を利用して0
S(2)を読出し、処理要求(命令)を入力する。
OS (2>は、応用プログラム(11)からの処理要
求に応答して、入出力機器(3I)に対して処理動作を
行ない、この処理動作を完了すると応用プログラム(1
1)に制御を移す。
即ち、通常のシングルジョブの場合、プログラム実行動
作の流れは、応用プログラム(1,)から08(2)を
介して入出力機器(3,)へ向かい、入出力処理動作完
了後は応用プログラム(11)に戻る。このような流路
パターンを繰り返すことにより、プログラムは実行され
ていく。
一方、応用プログラム(II〉が入出力機器(3,)を
アクセスして入出力処理動作を実行しているときに、他
の入出力機器(3輪)からハードウェア割込みI Ha
+が発生すると、このハードウェア割込みII−Imは
、割込み事象処理プログラム(4)によりタイマ処理さ
れて所定時間経過後、割込み事象に応じた他の応用プロ
グラム(1n)を起動する。
このとき、応用プログラム(1n)は、例えば、現在処
理動作中の入出力機器(3I)に対する要求を発生し、
ソフトウェア割込みIsnを用いてOS (2)を読出
し、処理要求を入力する8 OS (2)は、ソフトウェア割込み1snによる処理
要求の優先順位を考慮し、現在実行中のソフトウェア割
込みIS+による処理要求より優先順位が高ければ、現
在実行中の処理動作を中断し、その時点の情報をメモリ
等〈図示せず)に格納した後、ソフトウェア割込み1s
nを用いた応用プログラム(1n)からの処理要求を実
行する。
そして、応用プログラム(1n)からの処理要求による
処理動作が完了した時点で、格納しておいた情報を読出
して、応用プログラム(1、)からの処理要求に応じた
処理動作を再開する。
このとき、OS (2>がシングルジョブ用の汎用OS
であったとすると、応用プログラム(11)からの処理
要求と応用プログラム(1n)からの処理要求とが区別
できず、同一の入出力機器(3,)に対する処理動作を
正しく実行することはできない。
[発明が解決しようとする課題] 従来のマルチジョブ処理装置は以上のように、入出力機
器の処理動作実行中であっても次の処理要求が03(2
)に入力されるようになっているので、応用プログラム
(II)〜(1n)をマルチジョブ処理用に作成しなけ
ればならないうえ、シングルジョブ用の汎用OSとは別
の高価なマルチジョブ用のOS (2)を用意する必要
があり、コストダウンを実現できないという問題点があ
った。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、シングルジョブ用の応用プログラム及び汎用
OSとを用いることにより、構成が簡単で安価なマルチ
ジョブ処理装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係るマルチジョブ処理装置は、シングルジョ
ブ用の応用プログラム及び汎用OSを用い、汎用OSと
応用プCグラムとの間に、現在処理動作を実行中の入出
力機器に対する処理要求をペンディングするためのスケ
ジューラを挿入したものである。
[作用] この発明においては、1つの入出力機器の処理動作実行
中に、同一の入出力機器に対する他の処理要求が発生し
ても、スケジューラが次の処理要求をインクセツトし、
現在実行中の処理動作が完了した後に汎用OSに入力す
る。
[実施例] 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例を示す機能ブロック図であり、
(31)〜(3m)及び(4)は前述と同様のものであ
る。
(1^、)〜(1^n)は前述の(11)〜〈1n)に
対応する複数の応用プログラムであり、それぞれ、シン
グルジョブ処理用に作成されている。
(2^)は前述の08(2>に対応する汎用OSであり
、例えば、パーソナル・コンピュータで一般に用いられ
ているMS−DO3などのシングルジョブ用の汎用OS
である。
(5)は応用プログラム(1^l)〜(1八n)と汎用
08(2^)及び割込み事象処理プログラム(4)との
間に挿入されたスケジューラであり、応用プログラム(
1^1)〜(1^n)からのソフトウェア割込みIS+
’〜Isn’(処理要求)、汎用08(2^)からの処
理動作完了指令、並びに、割込み事象処理プログラム(
4)を介したハードウェア割込みIH+〜I H+*に
基づいて、現在のジョブの実行状況及び入出力機器(3
1)〜(3輪)の利用状況をチエツクするようになって
いる。
次に、第1図に示したこの発明の一実施例の動作につい
て説明する。
各応用プログラム(1^1)〜(1^n)から入出力機
器(31)〜(3鴫)に対して処理要求が発生し、汎用
08(2^)を読出すためのソフトウェア割込みIs1
′〜Isn’が出力されると、スケジューラ(5)は、
ソフトウェア割込みIS+〜1sn’をインクセツトし
、現在どの応用プログラムがどの入出力機器を利用して
いるかを管理チエツクし、その処理要求を入力するか否
かを決定する。
例えば、応用プログラム(1^I)からの処理要求に応
答して入出力機器(3、)が処理動作を実行していると
きに成る割込み事象が発生し、別の入出力機器(3m)
からハードウェア割込みI H+mが出力されたとする
。このハードウェア割込みrH−は、割込み事象処理プ
ログラム(4)によりタイマ処理された後、スケジュー
ラ(5)を介して別の応用プログラム(1^n)を起動
する。
このとき、応用プログラム(1^n)が、ソフ)・ウェ
ア割込み1sn’により、現在処理動作実行中の入出力
機器(3,)に対する処理要求を出力しても、スケジュ
ーラ(5)は、ソフトウェア割込み■sn′による処理
要求をインクセツトし、現在実行中の処理動作が完了す
るまでペンディング状態にする。
そして、応用プログラム(1^n)からの処理要求に基
づく現在の処理動作が完了した時点で、応用プログラム
(1^n)からの処理要求を受けて、汎用08(2^)
に入力する。
このように、1つの処理動作(ジョブ)を実行中に発生
したソフトウェア割込みIS+〜Isn’をインクセツ
トし、同一の入出力機器に対する処理要求であれば、現
在実行中の処理動作が完了した後に次の処理要求を汎用
OS (2^)に入力する。
これにより、マルチジョブ処理を全く意識することなく
作成された応用プログラム(1^、)〜(1^n)を、
マルチジョブ管理下においても実行することができる。
従って、シングルジョブ用の安価な応用プログラム(1
^、)〜(1^n)及び汎用OS (2^)、並びに、
応用プログラム(1^1)〜(IAn)から汎用OS 
(2^)への要求シーケンスを何ら変更することなく、
複数の応用プログラム(1^l)〜(1^n)から同一
人出力機器への処理要求を実行するマルチジョブ化が実
現する。
又、高価なマルチジョブ用のOSを新たに開発(又は、
採用)する必要がなく、既存の応用プログラム(1,)
〜(1n)及び汎用OS (2^)に対してスケジュー
ラ(5)を付加するのみでよい。
尚、ハードウェア割込みに基づく処理要求が、現在処理
動作実行中の入出力機器とは別の入出力機器に対する処
理要求である場合は、特に支障がないので、次のソフト
ウェア割込みを直ちに汎用OS (2人)に入力し、処
理要求に応答させてもよい。
又、現在処理動作実行中の入出力機器に対して、次々と
複数の処理要求が発生した場合は、現在実行中の処理動
作が終了後に、優先順位に従って実行されていくことは
言うまでもない。
〔発明の効果] 以上のようにこの発明によれば、シングルジョブ用の応
用プログラム及び汎用OSを用い、汎用OSと応用プロ
グラムとの間に、現在処理動作を実行中の入出力機器に
対する処理要求をペンディングするためのスケジューラ
を挿入し、現在処理動作実行中の入出力機器に対する他
の処理要求が発生しても、その処理要求をインタセプト
して、現在の処理動作が完了した後に汎用OSに入力す
るようにしたので、構成が簡単で安価なマルチジョブ処
理装置が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す機能ブロック図、第
2図は従来のマルチジョブ処理装置を示す機能ブロック
図である。 (1^l)〜(1^n)・・応用プログラム(2^)・
・・汎用0S (31)〜(3m)・・・入出力機器 (4)・・・割込み事象処理プログラム(5)・・・ス
ゲジューラ IS+′〜Isn’・・・ソフトウェア割込みIH+〜
I Hm・・・ハードウェア割込み尚、図中、同一符号
は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数の応用プログラムと複数の入出力機器との間に介在
    されたOS及び割込み事象処理プログラムを備え、前記
    応用プログラムからのソフトウェア割込みによる処理要
    求と前記入出力機器からのハードウェア割込みに基づく
    処理要求とに応答して前記入出力機器の処理動作を実行
    するマルチジョブ処理装置において、 前記応用プログラムをシングルジョブ処理用に作成され
    た応用プログラムで構成すると共に、前記OSをシング
    ルジョブ用の汎用OSで構成し、前記汎用OSと前記応
    用プログラムとの間に、現在処理動作を実行中の入出力
    機器に対する処理要求をペンディングするためのスケジ
    ューラを挿入した、 ことを特徴とするマルチジョブ処理装置。
JP119189A 1989-01-09 1989-01-09 マルチジョブ処理装置 Pending JPH02181833A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP119189A JPH02181833A (ja) 1989-01-09 1989-01-09 マルチジョブ処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP119189A JPH02181833A (ja) 1989-01-09 1989-01-09 マルチジョブ処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02181833A true JPH02181833A (ja) 1990-07-16

Family

ID=11494562

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP119189A Pending JPH02181833A (ja) 1989-01-09 1989-01-09 マルチジョブ処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02181833A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5937200A (en) Using firmware to enhance the functionality of a controller
JPS62184544A (ja) 仮想計算機システム
JPH02181833A (ja) マルチジョブ処理装置
JP2553526B2 (ja) マルチタスク処理装置
JP2504833B2 (ja) 処理実行管理方式
JPH03260838A (ja) Cpu使用時間制限方式
JPH02118726A (ja) ジョブ実行制御方式
JPS633328B2 (ja)
CN117909042A (zh) 一种基于Cortex-R核的系统中断及任务切换管理方法及系统
JPH03262049A (ja) 割り込みによるデバイスドライバデバッギングシステム
JPH0589049A (ja) コマンド実行装置
JPH01318115A (ja) 分散ウィンドウ制御装置
JPH0786832B2 (ja) 情報処理装置
JPS6159540A (ja) デイスパツチング処理方式
JPH0378034A (ja) プログラム並行実行装置
JPS59172042A (ja) 情報処理装置
JPH04141756A (ja) 周辺装置制御方式
JPH05337854A (ja) ロボット制御装置
JPH02150948A (ja) マイクロコンピュータ
JPH02219163A (ja) タイムシェアリングシステムにおける運用管理方式
JPH02202635A (ja) タスク制御方法
JPH03126157A (ja) 割り込み制御装置
JPH01279328A (ja) 入出力エミュレート機構
JPS6349942A (ja) 演算処理装置
JPH02238546A (ja) 入出力装置の制御処理方式