JPH02182222A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
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- JPH02182222A JPH02182222A JP1002383A JP238389A JPH02182222A JP H02182222 A JPH02182222 A JP H02182222A JP 1002383 A JP1002383 A JP 1002383A JP 238389 A JP238389 A JP 238389A JP H02182222 A JPH02182222 A JP H02182222A
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- vacuum cleaner
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Landscapes
- Electric Suction Cleaners (AREA)
- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、集塵部に捕捉されたダニ等の廟害微生物を加
熱により駆除するようにした電気掃除機に関する。
熱により駆除するようにした電気掃除機に関する。
(ロ)従来の技術
本発明に先行する技術として、特開昭62−12702
6号公報には、集塵部に捕捉されたダニ等の有害微生物
を集塵部の加熱によって死滅させて駆除するようにした
電気掃除機が示されている。そしてこの従来技術におい
ては、ダニ駆除運転の停止を行なうスイッチ手段として
、遅延タイマースイッチあるいはバイメタルスイッチを
使用している。
6号公報には、集塵部に捕捉されたダニ等の有害微生物
を集塵部の加熱によって死滅させて駆除するようにした
電気掃除機が示されている。そしてこの従来技術におい
ては、ダニ駆除運転の停止を行なうスイッチ手段として
、遅延タイマースイッチあるいはバイメタルスイッチを
使用している。
ところがこの従来技術において、スイッチ手段として遅
延タイマースイッチを使用したときは集塵部の加熱温度
に関係なくダニ駆除運転を行なうので例えば冬期等で電
気掃除機の周囲温度が低いときはダニ死滅温度に達する
までにダニ駆除運転が停止してしまう危惧があり、一方
、パイメタ」レスインチを使用した時は例λば冬期等に
加熱温度が、前記バイメタルスイッチの設定温度に達し
な(すれば、いつまでもダニ駆除運転を継続してダニ駆
除運転が終了しないという欠点がある。
延タイマースイッチを使用したときは集塵部の加熱温度
に関係なくダニ駆除運転を行なうので例えば冬期等で電
気掃除機の周囲温度が低いときはダニ死滅温度に達する
までにダニ駆除運転が停止してしまう危惧があり、一方
、パイメタ」レスインチを使用した時は例λば冬期等に
加熱温度が、前記バイメタルスイッチの設定温度に達し
な(すれば、いつまでもダニ駆除運転を継続してダニ駆
除運転が終了しないという欠点がある。
くハ)発明が解決しようとする課題
本発明は、集塵部に捕捉されたダニ等の有害微生物を前
記集塵部の加熱によるダニ駆除運転で死滅きせるように
したものにおいて、前記ダニ駆除運転を冬期等において
周囲温度が低いときでも確実に停止できるようにし、安
全性の高いダニ駆除運転のできる電気掃除機を得るよう
にしたものである。さらに、本発明は、集塵部の加熱温
度を検知する温度検知手段の故障を簡単に知るようにし
て、信頼性の高い電気掃除機を得るようにしたものであ
る。
記集塵部の加熱によるダニ駆除運転で死滅きせるように
したものにおいて、前記ダニ駆除運転を冬期等において
周囲温度が低いときでも確実に停止できるようにし、安
全性の高いダニ駆除運転のできる電気掃除機を得るよう
にしたものである。さらに、本発明は、集塵部の加熱温
度を検知する温度検知手段の故障を簡単に知るようにし
て、信頼性の高い電気掃除機を得るようにしたものであ
る。
(ニ)課題を解決するための手段
上記課題を解決するために、本発明の電気掃除機は掃除
運転によって集塵部に捕捉されたダニ等の有害微生物を
、前記集塵部の加熱によるダニ駆除運転で死滅させるよ
うにした電気掃除機において、前記集塵部の加熱温度が
前記有害微生物の死滅温度に達したて、とを検知してT
l1i記ダニ駆除運転を停止する温度検知手段と、前記
加熱温度が前記死滅温度に達しない状態が一定時間継続
したときに前記ダニ駆除運転を停止するタイマー手段と
を備えたことを特徴としている。
運転によって集塵部に捕捉されたダニ等の有害微生物を
、前記集塵部の加熱によるダニ駆除運転で死滅させるよ
うにした電気掃除機において、前記集塵部の加熱温度が
前記有害微生物の死滅温度に達したて、とを検知してT
l1i記ダニ駆除運転を停止する温度検知手段と、前記
加熱温度が前記死滅温度に達しない状態が一定時間継続
したときに前記ダニ駆除運転を停止するタイマー手段と
を備えたことを特徴としている。
また、本発明の電気掃除機は、掃除運転によって集塵部
に捕捉されたダニ等の有害微生物を、前記集塵部の加熱
によるダニ駆除運転で死滅させるようにした電気掃除機
において、前記集塵部の加熱温度が前記有害微生物の死
滅温度に達したことを検知して前記ダニ駆除運転を停止
する温度検知手段を備え、さらに該温度検知手段の故障
を報知する報知手段を備えたことを特徴としている。
に捕捉されたダニ等の有害微生物を、前記集塵部の加熱
によるダニ駆除運転で死滅させるようにした電気掃除機
において、前記集塵部の加熱温度が前記有害微生物の死
滅温度に達したことを検知して前記ダニ駆除運転を停止
する温度検知手段を備え、さらに該温度検知手段の故障
を報知する報知手段を備えたことを特徴としている。
そしてこの報知手段は表示器及び/又はブザーから構成
される。
される。
(ホ)作用
上記構成により、掃除運転によって集塵部にダ等の有害
微生物が塵埃とともに捕捉される。
微生物が塵埃とともに捕捉される。
掃除終了後、ダニ等の有害微生物を駆除するために、集
塵部を加熱するダニ駆除運転を行な)。
塵部を加熱するダニ駆除運転を行な)。
このダニ駆除運転途上におい−〔、温度検知手段が前記
集塵部の加熱温度を検知し、該加熱温度が前記有害微生
物の死滅温度に達したことを検知すると、ダニ駆除運転
が停止する。ここで、冬期等において周囲温度が低いた
めに加熱温度が前記死滅温度に達しないときは、タイマ
ー手段により定時間経過後にダニ駆除運転を停止する。
集塵部の加熱温度を検知し、該加熱温度が前記有害微生
物の死滅温度に達したことを検知すると、ダニ駆除運転
が停止する。ここで、冬期等において周囲温度が低いた
めに加熱温度が前記死滅温度に達しないときは、タイマ
ー手段により定時間経過後にダニ駆除運転を停止する。
また、前記温度検知手段が断線又はショート等故障した
ときは、報知手段によって報知され、使用者は温度検知
手段の故障を明確に知ることができる。
ときは、報知手段によって報知され、使用者は温度検知
手段の故障を明確に知ることができる。
(へ)実施例
以下、本発明電気掃除機を第1図〜第6図に基づいて説
明する。
明する。
第1図〜第3図において、(1)は本発明電気掃除機の
掃除機本体で、前部には蓋体〈2)で開閉される上面開
口の集塵室〈3)を、後部には該集塵室(3)と通気口
(4)を介して連通すると共に後壁にuト気口(5)を
穿設した送風機収納室(6)を夫々備えている。
掃除機本体で、前部には蓋体〈2)で開閉される上面開
口の集塵室〈3)を、後部には該集塵室(3)と通気口
(4)を介して連通すると共に後壁にuト気口(5)を
穿設した送風機収納室(6)を夫々備えている。
(7)は前記送風機収納室(6)内に収納される電動送
風機で、吸気側(7a)を前記集塵室(3〉に気密に連
通している。(8)は前記集塵室(3)内に挿脱自在に
収納される通気性と保形性を有した箱状フィルター、(
9)は箱状フィルター(8)内に挿脱自在に収納きれる
紙袋フィルターで、該紙袋フィルター(9)はダニ等の
有害微生物を通過しない通気性の紙袋から成っている。
風機で、吸気側(7a)を前記集塵室(3〉に気密に連
通している。(8)は前記集塵室(3)内に挿脱自在に
収納される通気性と保形性を有した箱状フィルター、(
9)は箱状フィルター(8)内に挿脱自在に収納きれる
紙袋フィルターで、該紙袋フィルター(9)はダニ等の
有害微生物を通過しない通気性の紙袋から成っている。
また(10)は吸気フィルター、(11)は排気フィル
ターである。
ターである。
さらに(12)は前記蓋体く2)に備えられ、吸込ホー
スを回転自在に連結する吸込口部で、吸込口(13)と
、吸込ホースを回転自在に保持するホース連結筒(14
)と、該ホース連結筒(14)の11部に位置して吸込
口<13〉を開閉するスライド式のシャッター板(15
〉とから構成されている。
スを回転自在に連結する吸込口部で、吸込口(13)と
、吸込ホースを回転自在に保持するホース連結筒(14
)と、該ホース連結筒(14)の11部に位置して吸込
口<13〉を開閉するスライド式のシャッター板(15
〉とから構成されている。
また(16)は前記電動送風機(7)の排気流を集塵室
(3)に循環して紙袋フィルター(9)に捕捉されたダ
ニ等の微生物が死滅する温度に集塵室(3〉内を加熱す
るために掃除機本体(1)内に設けられた循環通路で、
前記送風機収納室(6)に循環入口(17)を設けた本
体側循環路(18)と、前記吸込口部(12)のホース
連結筒(14)に循環出口(19〉を設けた蓋体側循環
路(20)とから構成諮れる。そし−C前記循環出口(
19)は掃除運転時において吸込口部(12)に吸込ホ
ースが連結されているときは閉泰されて前記排気流を循
環十ぞず、ダニ駆除運転時において吸込ボースが連結さ
れていないときには開放されて前記排気流を循環する。
(3)に循環して紙袋フィルター(9)に捕捉されたダ
ニ等の微生物が死滅する温度に集塵室(3〉内を加熱す
るために掃除機本体(1)内に設けられた循環通路で、
前記送風機収納室(6)に循環入口(17)を設けた本
体側循環路(18)と、前記吸込口部(12)のホース
連結筒(14)に循環出口(19〉を設けた蓋体側循環
路(20)とから構成諮れる。そし−C前記循環出口(
19)は掃除運転時において吸込口部(12)に吸込ホ
ースが連結されているときは閉泰されて前記排気流を循
環十ぞず、ダニ駆除運転時において吸込ボースが連結さ
れていないときには開放されて前記排気流を循環する。
(21〉は掃除機本体(1〉の−F面中央右側部に配設
された押釦式のダニ駆除スイッチボタンで、内部に該ス
イッチボタン(21)の押圧によりオンするタクトスイ
ッチからなるダニスイッチ(SWl)が収納される。
された押釦式のダニ駆除スイッチボタンで、内部に該ス
イッチボタン(21)の押圧によりオンするタクトスイ
ッチからなるダニスイッチ(SWl)が収納される。
(sw3 )は前記吸込口部(12)に設けたシャッタ
ースイッチで、前記シャッター板(15)の閉塞時に該
シャッター板(15)の当接によりオフし、前記ンヤッ
ター板<15)の開放時にはオンする構成である。
ースイッチで、前記シャッター板(15)の閉塞時に該
シャッター板(15)の当接によりオフし、前記ンヤッ
ター板<15)の開放時にはオンする構成である。
(22)は掃除機本体く1)の上面中央部に配設された
機能表示部で、該表示部(22)は表ふ用パネル板(2
3〉を発光ダイオードのバック照明により照射する構造
となっており、夫々の機能が発光ダイオドの点灯によっ
て浮かび上がるような構成である。そして、該表示部り
22)は、第3図に示すようにごみ量表示部(24〉と
、パワーコントロール表示部(25)と、ダニ駆除表示
部(26)からなる。前記ごみ量表示部(24)は3個
の発光ダイオード[LED]〈Dl)〜(D3)で照射
されて紙袋フィルター(9〉内のごみの量を5段階に表
示するもので、その表示はごみ量の少ない方から発光ダ
イオード(Dl)に対応する緑色表示体(SMI)と、
発光ダイオード(D2)に対応する橙色表示体(5M2
)と、発光ダイオード(D3)に対応する赤色表示体(
5M3)の順に行なわれ、−目でごみ量を確認できるよ
うになっている。さらに紙袋フィルター(9)の交換時
期になると前記緑色表示体(SMI )、橙色表示体(
5M2)及び赤色表示体(5M3)は点滅して交換時期
を知らせるようになっている。即ち、ごみ量が少ないと
きから多くなるにつれて全消灯、発光ダイオ−11個(
Dl)点灯、発光ダイオード2個(DI>(D2)点灯
、発光ダイオード3個(Di)(D2>(D3)点灯、
発光ダイオード3個(Di )(D2)(D3)点滅と
変化する。前記パワーコントロール表示部(25)は電
動送風機(7)の吸込力、即ち出力制御状態を表示する
ものであって5つの赤色発光タイオード(D4)〜(D
8)に対応する5段のノツチ表示部(LL>(L )
(M )(Hl )(H2)からなる。
機能表示部で、該表示部(22)は表ふ用パネル板(2
3〉を発光ダイオードのバック照明により照射する構造
となっており、夫々の機能が発光ダイオドの点灯によっ
て浮かび上がるような構成である。そして、該表示部り
22)は、第3図に示すようにごみ量表示部(24〉と
、パワーコントロール表示部(25)と、ダニ駆除表示
部(26)からなる。前記ごみ量表示部(24)は3個
の発光ダイオード[LED]〈Dl)〜(D3)で照射
されて紙袋フィルター(9〉内のごみの量を5段階に表
示するもので、その表示はごみ量の少ない方から発光ダ
イオード(Dl)に対応する緑色表示体(SMI)と、
発光ダイオード(D2)に対応する橙色表示体(5M2
)と、発光ダイオード(D3)に対応する赤色表示体(
5M3)の順に行なわれ、−目でごみ量を確認できるよ
うになっている。さらに紙袋フィルター(9)の交換時
期になると前記緑色表示体(SMI )、橙色表示体(
5M2)及び赤色表示体(5M3)は点滅して交換時期
を知らせるようになっている。即ち、ごみ量が少ないと
きから多くなるにつれて全消灯、発光ダイオ−11個(
Dl)点灯、発光ダイオード2個(DI>(D2)点灯
、発光ダイオード3個(Di)(D2>(D3)点灯、
発光ダイオード3個(Di )(D2)(D3)点滅と
変化する。前記パワーコントロール表示部(25)は電
動送風機(7)の吸込力、即ち出力制御状態を表示する
ものであって5つの赤色発光タイオード(D4)〜(D
8)に対応する5段のノツチ表示部(LL>(L )
(M )(Hl )(H2)からなる。
さらに前記ダニ駆除表示部(26)は元気なダニを絵表
示で示す1元気ダニョ表示体である第1ダニ表示部(D
HI)を緑色発光ダイオード(D9)で、死滅ダニを絵
表示で示す1死滅ダニ」表示体である第2ダニ表示体(
Dl2)を赤色発光ダイオード(Di O)で、夫々照
射してダニ駆除運転の進行状態を運転時間の経過にとも
なって視覚的に月っリアルに表示するもので、ダニ駆除
運転状態で運転時間及び集塵室(3)内の温度上昇につ
れて、第1ダニ表示体(DHl)の緑色の点灯→第1ダ
ニ表示体(DHI)と第2ダニ表示体(Dl2)の交互
点滅→第2ダニ表示体(Dl2)の赤色の点灯、と変化
させ−〔、ダニ駆除運転の進行状態を表示し、且つダニ
駆除の効果を視覚的な表示変化によって明確に表現する
。
示で示す1元気ダニョ表示体である第1ダニ表示部(D
HI)を緑色発光ダイオード(D9)で、死滅ダニを絵
表示で示す1死滅ダニ」表示体である第2ダニ表示体(
Dl2)を赤色発光ダイオード(Di O)で、夫々照
射してダニ駆除運転の進行状態を運転時間の経過にとも
なって視覚的に月っリアルに表示するもので、ダニ駆除
運転状態で運転時間及び集塵室(3)内の温度上昇につ
れて、第1ダニ表示体(DHl)の緑色の点灯→第1ダ
ニ表示体(DHI)と第2ダニ表示体(Dl2)の交互
点滅→第2ダニ表示体(Dl2)の赤色の点灯、と変化
させ−〔、ダニ駆除運転の進行状態を表示し、且つダニ
駆除の効果を視覚的な表示変化によって明確に表現する
。
〈27)は前記掃除機本体(1〉の送風機収納室(6)
L部に形成された制御基板収納部で、上面は前記パネル
板(23)で覆われると共に、制御回路素子(28)・
・・、前記発光ダイオード(Dl)〜(DIO)や、反
射板(29〉を配設された制御回路基板(30)が配置
されている。又、制御回路基板(30)には電動送風機
(7)の吸気側(7a〉の空間にチューブ(31)を介
して接続され、吸気側(7a)の圧力を測定する半導体
圧力センサー(32)と、放熱板(33〉を前記吸気側
(7a)空間に位置した送Jet機制御トライアック(
50)が取り付けられている。
L部に形成された制御基板収納部で、上面は前記パネル
板(23)で覆われると共に、制御回路素子(28)・
・・、前記発光ダイオード(Dl)〜(DIO)や、反
射板(29〉を配設された制御回路基板(30)が配置
されている。又、制御回路基板(30)には電動送風機
(7)の吸気側(7a〉の空間にチューブ(31)を介
して接続され、吸気側(7a)の圧力を測定する半導体
圧力センサー(32)と、放熱板(33〉を前記吸気側
(7a)空間に位置した送Jet機制御トライアック(
50)が取り付けられている。
次に第4図に示す回路図、第5図に示す回路ブロック図
に基いて説明する。
に基いて説明する。
(34)はマイクロコンピュータ素子(以下マイ:Iン
という)で、該マイコンは演算処理部や入出力部や記憶
部等を1チツプ化したもので、掃除運転モードと、ダニ
駆除運転モードと、展示運転モトとを記憶している。
という)で、該マイコンは演算処理部や入出力部や記憶
部等を1チツプ化したもので、掃除運転モードと、ダニ
駆除運転モードと、展示運転モトとを記憶している。
り35〉は掃除/ダニ駆除切換部で、前記ダニスインチ
(SWt >及びシ・、・ツタースイッチ(SW3)を
有している。
(SWt >及びシ・、・ツタースイッチ(SW3)を
有している。
(36)は温度検知部で、該温度検知部(36)は温度
検知手段としてナーミスク素子(37)を使用し、匡5
■系定電圧部〈47)からの電源電圧を抵抗(R25)
で分圧して温度検知出力を得、前記マイコン(34)に
入力する。サーミスタ素子(37)は電動送風機(7)
に絶縁的に直付けされている(第1図参照)もので、電
動送風機(7)のブシケッ1−温度を検知すると共に循
環する電動送風機(7)の排気流温度を検出しており、
1つのサーミスタ素子(37)でダニ駆除運転停止温度
の検知と電動送風機(7)の異常温度検知を行なう。
検知手段としてナーミスク素子(37)を使用し、匡5
■系定電圧部〈47)からの電源電圧を抵抗(R25)
で分圧して温度検知出力を得、前記マイコン(34)に
入力する。サーミスタ素子(37)は電動送風機(7)
に絶縁的に直付けされている(第1図参照)もので、電
動送風機(7)のブシケッ1−温度を検知すると共に循
環する電動送風機(7)の排気流温度を検出しており、
1つのサーミスタ素子(37)でダニ駆除運転停止温度
の検知と電動送風機(7)の異常温度検知を行なう。
〈38)は動作ノツチ設定部で、掃除機本体(1)に接
続される吸込ホースの手元操作部に設けられ、電動送側
4機(7〉の吸込力を制御4−る吸込力制御ボリウl、
(VRI)と、床用吸込バの回転ブラシ駆動用のブラシ
モータ(39)のオンオフ用のブラシスイッチ(SW2
)とを備えている。前記吸込力制御ボリウム(VRI)
は、その摺動子の位置により前記マイコン(34)に入
力させる信号電圧を変化させ−〔電動送風機(7)の吸
込力を変化させるもので、停止位置(OFFノングー)
と、手動制御用の吸込力1強」であるじゅうたん位置(
Hノツチ)、吸込力1中jであるゆか/たたみ位置(M
ノツチ〉、吸込力「弱」であるソファ−位置(Lノツチ
)、吸込力1最弱」であるカーテン位fit(LLノツ
チ〉及び自動制御用のオート位置(Aノツチ)によって
、各々に対応する信号電圧を前記マイコン(34)に入
力する。前記プランスイッチ(SW2)は前記吸込力制
御ボリウム(VRI)がOFFノツチ以外のノツチに設
定されているときに前記ブラシモータ(39)のオンオ
フ操作を行なう。
続される吸込ホースの手元操作部に設けられ、電動送側
4機(7〉の吸込力を制御4−る吸込力制御ボリウl、
(VRI)と、床用吸込バの回転ブラシ駆動用のブラシ
モータ(39)のオンオフ用のブラシスイッチ(SW2
)とを備えている。前記吸込力制御ボリウム(VRI)
は、その摺動子の位置により前記マイコン(34)に入
力させる信号電圧を変化させ−〔電動送風機(7)の吸
込力を変化させるもので、停止位置(OFFノングー)
と、手動制御用の吸込力1強」であるじゅうたん位置(
Hノツチ)、吸込力1中jであるゆか/たたみ位置(M
ノツチ〉、吸込力「弱」であるソファ−位置(Lノツチ
)、吸込力1最弱」であるカーテン位fit(LLノツ
チ〉及び自動制御用のオート位置(Aノツチ)によって
、各々に対応する信号電圧を前記マイコン(34)に入
力する。前記プランスイッチ(SW2)は前記吸込力制
御ボリウム(VRI)がOFFノツチ以外のノツチに設
定されているときに前記ブラシモータ(39)のオンオ
フ操作を行なう。
(40〉は圧力検知部C1半導体圧力センサー(32)
を使用して電動送風機(7)の吸気側(7a)の前記吸
気フィルター(4)との間の空間の圧力(負圧)の変化
を検知して検知出力電圧を得る。
を使用して電動送風機(7)の吸気側(7a)の前記吸
気フィルター(4)との間の空間の圧力(負圧)の変化
を検知して検知出力電圧を得る。
〈22)は前記した機能表示部、(41)は表示部駆動
部である。そしてパワーコントロール表示8B(25)
の5つの発光ダイオード(D4)〜(D8)は前記動作
ノツチ設定部(38)からの信号電圧に応して、OFF
ノツチ神全消灯、LLノツチ−1個点灯、Lノツチ→2
個点灯、Mツノグー→3個点灯、Hノツチ→5個点灯、
Aノメチ→圧力検知部り40)の検知出力電圧に対応し
た個数が点灯、と点灯状態を変化する。
部である。そしてパワーコントロール表示8B(25)
の5つの発光ダイオード(D4)〜(D8)は前記動作
ノツチ設定部(38)からの信号電圧に応して、OFF
ノツチ神全消灯、LLノツチ−1個点灯、Lノツチ→2
個点灯、Mツノグー→3個点灯、Hノツチ→5個点灯、
Aノメチ→圧力検知部り40)の検知出力電圧に対応し
た個数が点灯、と点灯状態を変化する。
(42)はブザー、(43)はブザー駆動部で、該ブザ
ー (42)は前記ノツチ変更時と、温度検知部(36
)の異常加熱検知時と、コミ景表示部(24)の3つの
発光ダイオード(Dl)〜(D3)の点Z戚時と、ダニ
スインチ(SWI)の抑圧時と、ダニ駆除運転の終了時
とサーミスタ素子(37)の故障(シ=q h又は断
線)時に発音する。
ー (42)は前記ノツチ変更時と、温度検知部(36
)の異常加熱検知時と、コミ景表示部(24)の3つの
発光ダイオード(Dl)〜(D3)の点Z戚時と、ダニ
スインチ(SWI)の抑圧時と、ダニ駆除運転の終了時
とサーミスタ素子(37)の故障(シ=q h又は断
線)時に発音する。
(44)はゼロクロス信号発生部で、電源部(45)の
電源トランス(T1)で降圧した交流電源をブリッジダ
イオード(Dll)で波形整形して交流半サイクル毎の
ゼロクロス点のパルス信号を発生する。
電源トランス(T1)で降圧した交流電源をブリッジダ
イオード(Dll)で波形整形して交流半サイクル毎の
ゼロクロス点のパルス信号を発生する。
(46)はクロック発振部、(47)はマイコン用リセ
ット部を備えた5■系定電圧部、(48)は15V系定
tlE部である。
ット部を備えた5■系定電圧部、(48)は15V系定
tlE部である。
(49)は送風機駆動部、(50)は送風機制御トライ
アックである。
アックである。
また、(51)<52)は床用吸込具のブラシモータ(
39)駆動用のブラシモータ駆動部及びブラシモータ制
御トライアックである。
39)駆動用のブラシモータ駆動部及びブラシモータ制
御トライアックである。
さらに(53)は床用吸込具の過電流検知部で、回転ブ
ラシの布等の巻き込みによりブラシモータく39)がロ
ックしたときに電流制限を行なって該ブランモータ(3
9)への通電を停止する正温度特性ナミスタ(54)を
有している。
ラシの布等の巻き込みによりブラシモータく39)がロ
ックしたときに電流制限を行なって該ブランモータ(3
9)への通電を停止する正温度特性ナミスタ(54)を
有している。
そして、前記マイコン〈34)は前記シルツク−板(1
5〉の開放により前記シャッタースイッチ(SW3)が
オンになったときに掃除運転モードとなり、該掃除運転
モードにおいて前記動作ノツチ設定部〈38)の吸込力
制御ボリウム(VRI)で設定されたノツチに対応させ
て電動送風機(7)の吸込力を変化さぜると共に、前記
ブラシスイッチ(Sυ2)のオンオフ操作により前記ブ
ランモータ(39)をオンオフする。
5〉の開放により前記シャッタースイッチ(SW3)が
オンになったときに掃除運転モードとなり、該掃除運転
モードにおいて前記動作ノツチ設定部〈38)の吸込力
制御ボリウム(VRI)で設定されたノツチに対応させ
て電動送風機(7)の吸込力を変化さぜると共に、前記
ブラシスイッチ(Sυ2)のオンオフ操作により前記ブ
ランモータ(39)をオンオフする。
また温度検知部(36)からの温度検知出力をマイ二1
ン(34)に取り込み、電動送風機(7)か異常加熱し
てブラケット温度が100°Cを越えたことを検知部る
と全機能をオフし、電動送風機(7)への通電を停止す
る。
ン(34)に取り込み、電動送風機(7)か異常加熱し
てブラケット温度が100°Cを越えたことを検知部る
と全機能をオフし、電動送風機(7)への通電を停止す
る。
さらに前記シ\・ツタ−板(15〉で吸込口(13)を
閉本すると前記シャンク−スイッチ(SW3)がオフと
なる。そして前記マイコン(34)は前記シヘ・ツタス
インチ(SW3)がオフのときダニ駆除運転モードとな
り、このダニ駆除運転モードにおいて、ダニスイッチ(
styi>をオンするとダニ駆除運転を開始して電動送
風機(7)を駆動し、該電動送風m(7)のυ[気i’
、Itfの循環により集期室(3〉内がダニ等の有害微
生物の死滅温度である50°C以」−に加熱されたとき
に対応橿−るブラケット温度70°C(ダニ駆除運転停
止ト渇度〉以上になったことを前記温度検知手段である
サーミスタ素子〈37)が検知すると、電動送風機く7
ンを停止する。該ダニ駆除運転モードにおいて、前記ダ
ニ駆除表示部(26’)は前記ダニ駆除運転の開始と同
時に緑色発光クイオード(D9)の点灯により第1ダニ
表示体(DHI )が緑色で点灯し、所定時間(本実施
例では10秒間)第1ダニ表示体(DHI)が点灯した
後、緑色発光ダイオード(D9)と赤色発光ダイオード
(DIO>が一定時間(本実施例では20秒間)交互に
点滅して第1.第2ダニ表示体(DHI )(DH2)
を交互に点滅させ、この一定時間経過後にも前記ブラケ
ット温度が70℃(ダニ駆除運転停止温度)になるまで
前記点滅を継続すると共に前記ブラケット温度が70℃
になれば赤色発光ダイオード(DIO)の点灯により第
2ダニ表示体(DH2)が赤色で点灯する。即ち、前記
ダニ駆除表示部(26)はダニ駆除運転の進行状態を運
転時間の経過にともなって、「元気ダニ」の緑色点灯〔
第1ダニ表示体(DHI)の点灯〕→「元気ダニ」とr
死滅ダニ」の交互点滅〔第1、第2ダニ表示体(DHI
)(D)I2)の交互点滅〕→1死滅ダニ」の赤色点灯
〔第2ダニ表示体(DH2)の点灯〕と、絵表示及び色
表示の変化、つまり視覚的な表示変化により視覚的に月
つリアルに報知し、さらにダニ駆除運転の終了後も、1
死滅ダニ」〔第2ダニ表示体(DH2) )の赤色点灯
の継続によって視覚的に且つリアルに報知する。尚、前
記ダニ駆除運転の終了後10秒間はブザー(42)も遠
鳴(ピッピッ音〉してダニ駆除運転の終了を音により報
知する。
閉本すると前記シャンク−スイッチ(SW3)がオフと
なる。そして前記マイコン(34)は前記シヘ・ツタス
インチ(SW3)がオフのときダニ駆除運転モードとな
り、このダニ駆除運転モードにおいて、ダニスイッチ(
styi>をオンするとダニ駆除運転を開始して電動送
風機(7)を駆動し、該電動送風m(7)のυ[気i’
、Itfの循環により集期室(3〉内がダニ等の有害微
生物の死滅温度である50°C以」−に加熱されたとき
に対応橿−るブラケット温度70°C(ダニ駆除運転停
止ト渇度〉以上になったことを前記温度検知手段である
サーミスタ素子〈37)が検知すると、電動送風機く7
ンを停止する。該ダニ駆除運転モードにおいて、前記ダ
ニ駆除表示部(26’)は前記ダニ駆除運転の開始と同
時に緑色発光クイオード(D9)の点灯により第1ダニ
表示体(DHI )が緑色で点灯し、所定時間(本実施
例では10秒間)第1ダニ表示体(DHI)が点灯した
後、緑色発光ダイオード(D9)と赤色発光ダイオード
(DIO>が一定時間(本実施例では20秒間)交互に
点滅して第1.第2ダニ表示体(DHI )(DH2)
を交互に点滅させ、この一定時間経過後にも前記ブラケ
ット温度が70℃(ダニ駆除運転停止温度)になるまで
前記点滅を継続すると共に前記ブラケット温度が70℃
になれば赤色発光ダイオード(DIO)の点灯により第
2ダニ表示体(DH2)が赤色で点灯する。即ち、前記
ダニ駆除表示部(26)はダニ駆除運転の進行状態を運
転時間の経過にともなって、「元気ダニ」の緑色点灯〔
第1ダニ表示体(DHI)の点灯〕→「元気ダニ」とr
死滅ダニ」の交互点滅〔第1、第2ダニ表示体(DHI
)(D)I2)の交互点滅〕→1死滅ダニ」の赤色点灯
〔第2ダニ表示体(DH2)の点灯〕と、絵表示及び色
表示の変化、つまり視覚的な表示変化により視覚的に月
つリアルに報知し、さらにダニ駆除運転の終了後も、1
死滅ダニ」〔第2ダニ表示体(DH2) )の赤色点灯
の継続によって視覚的に且つリアルに報知する。尚、前
記ダニ駆除運転の終了後10秒間はブザー(42)も遠
鳴(ピッピッ音〉してダニ駆除運転の終了を音により報
知する。
前記ブラケット温度が、例えば夏期の掃除運転終了直後
の時点のように、既に集塵室(3)内がダニの死滅温度
になっていたことに対応する70°C以上になっていた
場合も、前記ダニ駆除運転開始から所定時間(10秒間
〉は第1ダニ表示体(DHI)が点灯した後、一定時間
(20秒間)は第1、第2ダニ表示体(DHI )(D
H2)が交互点滅し、一定時間経過後に第2ダニ表示体
(DH2)を点灯する。
の時点のように、既に集塵室(3)内がダニの死滅温度
になっていたことに対応する70°C以上になっていた
場合も、前記ダニ駆除運転開始から所定時間(10秒間
〉は第1ダニ表示体(DHI)が点灯した後、一定時間
(20秒間)は第1、第2ダニ表示体(DHI )(D
H2)が交互点滅し、一定時間経過後に第2ダニ表示体
(DH2)を点灯する。
また、冬期等電気掃除機の周囲温度(気温)の低いとき
にダニ駆除運転を開始して8分間以内に前記サーミスタ
素子(37)が70℃に達しない場合は、マイコン(3
4〉で構成されるタイマー手段が一定時間(8分間)を
計数し、ダニ駆除運転開始後8分間で、ダニ駆除運転を
停止する。
にダニ駆除運転を開始して8分間以内に前記サーミスタ
素子(37)が70℃に達しない場合は、マイコン(3
4〉で構成されるタイマー手段が一定時間(8分間)を
計数し、ダニ駆除運転開始後8分間で、ダニ駆除運転を
停止する。
ひらに前記マイコン(34)は前記シャッタースイッチ
(SW3)がオフの状態で即ち、ダニ駆除運転モードの
状態で、ダニ駆除スイッチボタン(21)を押圧し乍ら
電源プラグをコンセントに差し込み、押圧状態を2秒以
上継続することにより、あるいはt源プラグを差し込ん
で2秒以内にダニ駆除スイッチボタン(21)を押圧し
て押圧状態を2秒以上継続することにより、展示運転モ
ードとなる。
(SW3)がオフの状態で即ち、ダニ駆除運転モードの
状態で、ダニ駆除スイッチボタン(21)を押圧し乍ら
電源プラグをコンセントに差し込み、押圧状態を2秒以
上継続することにより、あるいはt源プラグを差し込ん
で2秒以内にダニ駆除スイッチボタン(21)を押圧し
て押圧状態を2秒以上継続することにより、展示運転モ
ードとなる。
そしてこの展示運転モードにおいて、前記マイコン(3
4)は、ごみ量表示部(24)とパワーコン)・ロール
表示部(25)とダニ駆除表示部(26)を、1周期で
60通りの発光パターンで点灯・点滅する機能を有して
いる。尚展示運転モードでは電動送風機(7)への通電
は行なわれず、且つ該展示運転モードは電源プラグをコ
ンセ)・トから引き抜くことにより解除される。
4)は、ごみ量表示部(24)とパワーコン)・ロール
表示部(25)とダニ駆除表示部(26)を、1周期で
60通りの発光パターンで点灯・点滅する機能を有して
いる。尚展示運転モードでは電動送風機(7)への通電
は行なわれず、且つ該展示運転モードは電源プラグをコ
ンセ)・トから引き抜くことにより解除される。
次に、前記温度検知部(36)の温度検知動作とダニ駆
除運転動作表示についてフローチャートに基づいて説明
を行なう。
除運転動作表示についてフローチャートに基づいて説明
を行なう。
温度検知ルーチンではまず、温度検知部(36)からの
温度検知出力を読み込む。
温度検知出力を読み込む。
次に読み込んだ温度検知出力値が、温度が100℃以上
のデータかどうかを判定する。100°C以下であれば
、次に一20℃以下のデータかどうかを判定する。この
時、100℃以上、又は−20℃以下であれば、回路異
常あるいは異常温度と1判断し、全機能をオフしく電動
送風機・・の通電停止等)、異常報知としてノツチ表示
の表示器である発光ダイオド(D8)を点滅させ且つブ
ザー(42)を発音させ、この異常り知をイニシャルリ
セッI・時まで継続する。
のデータかどうかを判定する。100°C以下であれば
、次に一20℃以下のデータかどうかを判定する。この
時、100℃以上、又は−20℃以下であれば、回路異
常あるいは異常温度と1判断し、全機能をオフしく電動
送風機・・の通電停止等)、異常報知としてノツチ表示
の表示器である発光ダイオド(D8)を点滅させ且つブ
ザー(42)を発音させ、この異常り知をイニシャルリ
セッI・時まで継続する。
ここで、サーミスタ素子(37)がショートすると 抵
抗が0となって検知温度が100’C以上のブタに対応
し、またサー ミスタ素子(37)が断線すると、抵抗
が無限大となって検知温度が一20°C以下のデータに
対応し、何れの場合も回路異常(サーミスタ素子(37
)の故障)と判断して前記と同様に全機能表オフし、異
常の報知手段として前記発光ダイオード(D8)を点滅
させ旧っブザー〈42)を発音きぜて異常報知を行なう
。
抗が0となって検知温度が100’C以上のブタに対応
し、またサー ミスタ素子(37)が断線すると、抵抗
が無限大となって検知温度が一20°C以下のデータに
対応し、何れの場合も回路異常(サーミスタ素子(37
)の故障)と判断して前記と同様に全機能表オフし、異
常の報知手段として前記発光ダイオード(D8)を点滅
させ旧っブザー〈42)を発音きぜて異常報知を行なう
。
検知温度が100℃以下、−20℃以上の場合は正常と
判断を行ない、次にダニ駆除運転上−ドになっているか
を判定する。(SW3が才)になっているかどうかを判
定する)。
判断を行ない、次にダニ駆除運転上−ドになっているか
を判定する。(SW3が才)になっているかどうかを判
定する)。
ダニ駆除運転モードで無い場合は温度検知ルチンの頭初
へ戻る。
へ戻る。
ダニ駆除運転モードであれば、すでにダニ駆除運転が動
作しているかを動作フラグで判断を行なう。フラグが1
であれば動作中、0であれば未動作である。フラグが0
の時はダニスイッチ(ssn >が押されてオンになっ
たか判断を行ない押されない時は温度検知ルーチンの頭
初へ戻る。
作しているかを動作フラグで判断を行なう。フラグが1
であれば動作中、0であれば未動作である。フラグが0
の時はダニスイッチ(ssn >が押されてオンになっ
たか判断を行ない押されない時は温度検知ルーチンの頭
初へ戻る。
ダニスイッチ(SWI)が押された時には動作フラグを
1とし、電動送風機を動作させ、第1ダニ表示体<DH
I)用の緑色発光ダイオード(D9)を点灯させる。
1とし、電動送風機を動作させ、第1ダニ表示体<DH
I)用の緑色発光ダイオード(D9)を点灯させる。
次に緑色発光ダイオード(D9)魚釣時間設定用タイマ
ー1 (10sec)をスタートすると共に、温度判定
タイミング用タイマー(30sec)をスタートする。
ー1 (10sec)をスタートすると共に、温度判定
タイミング用タイマー(30sec)をスタートする。
更に周囲温度(気温)が低く、ダニ駆除運転状態におけ
る温度検知部(36)の検知温度が70℃にならない場
合のタイマー手段である制限時間用タイマー(8分)を
スタートする。
る温度検知部(36)の検知温度が70℃にならない場
合のタイマー手段である制限時間用タイマー(8分)を
スタートする。
各タイマー1.2.3のスタート後、第1にタイマー1
が経過したかを判定し、経過していない時は再び温度検
知ルーチンの頭初に戻って温度検知ルーチンを実行する
。
が経過したかを判定し、経過していない時は再び温度検
知ルーチンの頭初に戻って温度検知ルーチンを実行する
。
温度検知ルーチンは壬の後も同様の処理を行なう力釈動
作フラグ1のため、フラグ1と判断し、次にダニスイッ
チ(SWI )が再びオンになったかを判断する。
作フラグ1のため、フラグ1と判断し、次にダニスイッ
チ(SWI )が再びオンになったかを判断する。
オンの時はダニ駆除運転の手動解除であるからフラグを
Oとし電動送風機〈7)を停止し、ダニ駆除表示部(2
6)の緑色発光ダイオード(D9)及び赤色発光ダイオ
ード(DIO)を消灯してダニ駆除表示部(26)の表
示を消灯する。
Oとし電動送風機〈7)を停止し、ダニ駆除表示部(2
6)の緑色発光ダイオード(D9)及び赤色発光ダイオ
ード(DIO)を消灯してダニ駆除表示部(26)の表
示を消灯する。
ダニスイッチ(SWI)がオフの状態であれば、動作継
続であるから、再びタイマー1が経過したかの判定に戻
る。
続であるから、再びタイマー1が経過したかの判定に戻
る。
タイマー1が経過した場合、即ち、ダニ駆除運転開始後
所定時間(10秒)経過(7た場合は、ダニ駆除表示部
(26)の緑色発光ダイオード〈D9)、赤色発光ダイ
オード(DIO)の交互点滅を開始し、タイマ2が経過
するまで、即し、所定時間後一定時間(20秒)経過す
るまで点滅動作を行なう。
所定時間(10秒)経過(7た場合は、ダニ駆除表示部
(26)の緑色発光ダイオード〈D9)、赤色発光ダイ
オード(DIO)の交互点滅を開始し、タイマ2が経過
するまで、即し、所定時間後一定時間(20秒)経過す
るまで点滅動作を行なう。
タイマー2が経過した時点(こおいて検知温度が706
C以上となったかどうかの判定を行ない、70°C以上
の場合はダニ駆除運転路1’:して電動送風機(7〉を
停止Fシ、第2ダニ表丞体(D)+2)用の赤色発光ダ
イオード(DIO)を点灯状態きし、フラグを0とし、
終了報知として10sec間ブザー(42)を発音させ
る。タイマー3は不要のため解除する。
C以上となったかどうかの判定を行ない、70°C以上
の場合はダニ駆除運転路1’:して電動送風機(7〉を
停止Fシ、第2ダニ表丞体(D)+2)用の赤色発光ダ
イオード(DIO)を点灯状態きし、フラグを0とし、
終了報知として10sec間ブザー(42)を発音させ
る。タイマー3は不要のため解除する。
タイマー2が経過した時点で70°C以下の場合は70
°Cに達するまでダニ駆除運転を継続し、緑色発光ダイ
オード(D9)と赤色発光ダイオード(DIO)の交互
点滅も継続する。その後、検知温度が70°C以上に達
すれば、ダニ駆除運転路rとして上記と同様に、電動送
風機(7)を停止し、赤色発光ダイオード(DIO)を
点灯状態とし、フラグを0とし、10sec間プヂー(
42)を発音させ、タイマー3を解除する。たたし、掃
除機本体(1)の周囲温度(気温)が低い場合には70
°Cに達しない場合があり、この時はタイマー3の経過
時点で(ダニ駆除運転開始後871′J間経過時点)℃
タ゛二駆除運転を終了する。
°Cに達するまでダニ駆除運転を継続し、緑色発光ダイ
オード(D9)と赤色発光ダイオード(DIO)の交互
点滅も継続する。その後、検知温度が70°C以上に達
すれば、ダニ駆除運転路rとして上記と同様に、電動送
風機(7)を停止し、赤色発光ダイオード(DIO)を
点灯状態とし、フラグを0とし、10sec間プヂー(
42)を発音させ、タイマー3を解除する。たたし、掃
除機本体(1)の周囲温度(気温)が低い場合には70
°Cに達しない場合があり、この時はタイマー3の経過
時点で(ダニ駆除運転開始後871′J間経過時点)℃
タ゛二駆除運転を終了する。
而し、て、掃除運転により集塵室(3)の紙袋フィルタ
ー(9)に塵埃と共に捕捉されたグー等の有害微生物は
、ダニ駆除運転状態におい−c、i動送風機(7)の排
気7ヌシの集塵室(3)への循環による集塵室く3)内
の加熱により死滅して駆除される。
ー(9)に塵埃と共に捕捉されたグー等の有害微生物は
、ダニ駆除運転状態におい−c、i動送風機(7)の排
気7ヌシの集塵室(3)への循環による集塵室く3)内
の加熱により死滅して駆除される。
そしてこのダニ駆除運転状態において、前記ダ駆除表示
部(26>は第1ダニ表示体(DHI )の点灯→第1
.第2ダニ表示体(DHI )(DI(2)の交互点滅
−+第2ダニ表示体(DI2)の点灯、と進行状態を順
次表ボするので、グー駆除状態か視覚的な表示変化によ
って、視覚的に、且つリアルに表示でき、使用者にダニ
駆除運転の終了まで退屈させることな(報知でき、使用
者に待ち時間を感しさせることがない。しかも、第2ダ
ニ表示体(DI2)の点灯によりダニ等の有害微生物が
駆除できたことを使用者に明確に報知し、使用者に安心
感を与える。
部(26>は第1ダニ表示体(DHI )の点灯→第1
.第2ダニ表示体(DHI )(DI(2)の交互点滅
−+第2ダニ表示体(DI2)の点灯、と進行状態を順
次表ボするので、グー駆除状態か視覚的な表示変化によ
って、視覚的に、且つリアルに表示でき、使用者にダニ
駆除運転の終了まで退屈させることな(報知でき、使用
者に待ち時間を感しさせることがない。しかも、第2ダ
ニ表示体(DI2)の点灯によりダニ等の有害微生物が
駆除できたことを使用者に明確に報知し、使用者に安心
感を与える。
さらに周囲温度(気温)が低くてサーミスタ素子(37
)で検知されるブラケッ!・温度が7060(ダニ駆除
運転停止温度)に達しない状態が8分間継続した場合は
自動的にダニ駆除運転を終了するので安全であり、且つ
無駄にダニ駆除運転を継続することがない。
)で検知されるブラケッ!・温度が7060(ダニ駆除
運転停止温度)に達しない状態が8分間継続した場合は
自動的にダニ駆除運転を終了するので安全であり、且つ
無駄にダニ駆除運転を継続することがない。
また、どのような温度でもダニ駆除表示部(26)は必
ず前記ゴ一定のパターンの点灯、点滅状態の変化をする
ので、温度によってダニ駆除運転表示が不安定にならず
、使用者に安心感(安定感)を与えることができる。
ず前記ゴ一定のパターンの点灯、点滅状態の変化をする
ので、温度によってダニ駆除運転表示が不安定にならず
、使用者に安心感(安定感)を与えることができる。
また、ダニ駆除運転終了後は、第2ダニ表パ体(D)1
2)を点灯して該終rを使用者に明確に報知するので、
誤認番ごより再度ダニ駆除運転を行なうような無駄がな
い。
2)を点灯して該終rを使用者に明確に報知するので、
誤認番ごより再度ダニ駆除運転を行なうような無駄がな
い。
さらにサーミスタ素子(37)が破損等により故障(シ
ョートや断線等)した場合は、全機能をオフしく電動送
風機への通電停止等)、且つ発光ダイオド(D8)の点
滅とブザー(42)の発音により異常報知を行なうので
、サーミスタ素子(37)の故障を光と音で明確に知る
ことができサーミスタ素子(37〉の故障を知らずに使
用することがない。
ョートや断線等)した場合は、全機能をオフしく電動送
風機への通電停止等)、且つ発光ダイオド(D8)の点
滅とブザー(42)の発音により異常報知を行なうので
、サーミスタ素子(37)の故障を光と音で明確に知る
ことができサーミスタ素子(37〉の故障を知らずに使
用することがない。
〈1・)発明の効果
本発明の電気掃除機はり、上の如く構成しており、特に
ダニ等の有害微生物を加熱により死滅させるダニ駆除運
転を、温度検知手段とタイマー手段の2段構成で停止す
るようにしているから通常は温度検知手段によっC加熱
温度が有害微生物の死滅温度に達したことを検知したと
きにダニ駆除運転が停止すると共に冬期等、周囲温度が
低くて加熱温度が前記死滅温度に達しないときは、タイ
マー手段によりダニ駆除運転を停止し、従ってダニ駆除
運転が周囲温度にかかわらず確実に停止するので安全で
あり、且つ無駄にダニ駆除運転を継続することがない。
ダニ等の有害微生物を加熱により死滅させるダニ駆除運
転を、温度検知手段とタイマー手段の2段構成で停止す
るようにしているから通常は温度検知手段によっC加熱
温度が有害微生物の死滅温度に達したことを検知したと
きにダニ駆除運転が停止すると共に冬期等、周囲温度が
低くて加熱温度が前記死滅温度に達しないときは、タイ
マー手段によりダニ駆除運転を停止し、従ってダニ駆除
運転が周囲温度にかかわらず確実に停止するので安全で
あり、且つ無駄にダニ駆除運転を継続することがない。
また、温度検知手段が故障(ショートや断線等)したと
きは異常報知を行な・うから、使用者は温度検知手段の
故障を明確に知ることができ、温度検知手段の故障を知
らす゛に使用することのない信頼性の高い電気掃除機を
得ることができる。
きは異常報知を行な・うから、使用者は温度検知手段の
故障を明確に知ることができ、温度検知手段の故障を知
らす゛に使用することのない信頼性の高い電気掃除機を
得ることができる。
図面は何れも本発明電気掃除機の実施例に関し、第1図
は縦断面図、第2図は平面図、第3図は機能表示部の拡
大平面図、第4図は回路図、第5図は回路ブロック図、
第6図(イ)、(口〉は温度検知ルーチンのフローチャ
ートである。 (3)・・・集塵室(集塵部)、〈37)・・・サーミ
スタ素子(温度検知手段)、(42)・・・ブザー、(
D8)・・・発光ダイオード(表示器)。
は縦断面図、第2図は平面図、第3図は機能表示部の拡
大平面図、第4図は回路図、第5図は回路ブロック図、
第6図(イ)、(口〉は温度検知ルーチンのフローチャ
ートである。 (3)・・・集塵室(集塵部)、〈37)・・・サーミ
スタ素子(温度検知手段)、(42)・・・ブザー、(
D8)・・・発光ダイオード(表示器)。
Claims (2)
- (1)掃除運転によって集塵部に捕捉されたダニ等の有
害微生物を、前記集塵部の加熱によるダニ駆除運転で死
滅させるようにした電気掃除機において、前記集塵部の
加熱温度が前記有害微生物の死滅温度に達したことを検
知して前記ダニ駆除運転を停止する温度検知手段と、前
記加熱温度が前記死滅温度に達しない状態が一定時間継
続したときに前記ダニ駆除運転を停止するタイマー手段
とを備えたことを特徴とする電気掃除機。 - (2)掃除運転によって集塵部に捕捉されたダニ等の有
害微生物を、前記集塵部の加熱によるダニ駆除運転で死
滅させるようにした電気掃除機において、前記集塵部の
加熱温度が前記有害微生物の死滅温度に達したことを検
知して前記ダニ駆除運転を停止する温度検知手段を備え
、さらに該温度検知手段の故障を報知する報知手段を備
えたことを特徴とする電気掃除機。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1002383A JPH02182222A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | 電気掃除機 |
| US07/451,411 US5075922A (en) | 1988-12-28 | 1989-12-15 | Vacuum cleaner |
| EP89313519A EP0376651B1 (en) | 1988-12-28 | 1989-12-22 | Vacuum cleaner |
| AU47066/89A AU624886B2 (en) | 1988-12-28 | 1989-12-22 | Vacuum cleaner |
| DE8989313519T DE68902914T2 (de) | 1988-12-28 | 1989-12-22 | Staubsauger. |
| KR1019890019857A KR910010207B1 (ko) | 1988-12-28 | 1989-12-26 | 전기청소기 |
| CA002006844A CA2006844C (en) | 1988-12-28 | 1989-12-28 | Vacuum cleaner |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1002383A JPH02182222A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02182222A true JPH02182222A (ja) | 1990-07-16 |
| JPH0582205B2 JPH0582205B2 (ja) | 1993-11-18 |
Family
ID=11527711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1002383A Granted JPH02182222A (ja) | 1988-12-28 | 1989-01-09 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02182222A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017000365A (ja) * | 2015-06-09 | 2017-01-05 | 三菱電機株式会社 | 電気掃除機 |
-
1989
- 1989-01-09 JP JP1002383A patent/JPH02182222A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017000365A (ja) * | 2015-06-09 | 2017-01-05 | 三菱電機株式会社 | 電気掃除機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0582205B2 (ja) | 1993-11-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |