JPH0729962Y2 - 充電式のポータブルクリーナー - Google Patents

充電式のポータブルクリーナー

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JPH0729962Y2
JPH0729962Y2 JP1989134137U JP13413789U JPH0729962Y2 JP H0729962 Y2 JPH0729962 Y2 JP H0729962Y2 JP 1989134137 U JP1989134137 U JP 1989134137U JP 13413789 U JP13413789 U JP 13413789U JP H0729962 Y2 JPH0729962 Y2 JP H0729962Y2
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克徳 佐藤
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Description

【考案の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この考案は、充電式のポータブルクリーナーの改良に関
し、特に、吸引した塵に含まれるダニ等の害虫を熱で殺
すことができる携帯式のクリーナーに関する。
【従来の技術】
室内には、ダニ等の微細な害虫が無数に繁殖している。
これ等の害虫は、室内の住心地の良い快適な温度および
湿度のもとで繁殖する。室内で繁殖したダニは、小児喘
息や皮膚の発疹の原因と言われている。クリーンな室内
環境を実現するために、これ等を駆除することが大切で
ある。 真空式のクリーナーは、塵と一緒にダニを吸引できる。
集塵室に吸入されたダニは、快適な温度と湿度環境でさ
らに繁殖する。集塵室でダニを死滅できるなら、クリー
ナーを使用して、室内に繁殖するダニを退治できる。 このことを実現するクリーナーとして、集塵室に捕獲さ
れたダニを加熱して死滅させる方式が開発されている
(例えば、特開昭63−220825号公報)。この公報に示さ
れるクリーナーは、ファン駆動部のモーターの発熱を利
用してダニを死滅させている。このクリーナーは、ダニ
が熱に弱く、また、モーターの発熱量が多いことを利用
している。すなわち、100ボルトの家庭用電源に接続し
て使用するクリーナーは、数百ワット〜700ワットと発
熱量の大きいものを使用している。このため、モーター
の発熱を集塵室の加温に利用できる。このためヒータを
使用することなく、循環する空気温度を高くできる。
【考案が解決しようとする課題】
この構造のクリーナーは、ヒータを使用しないでダニを
死滅できる特長がある。しかしながら、この構造は、集
塵室を加熱するときに、大きな騒音がでる欠点がある。
加熱のために大容量のモーターを運転するからである。
また、モーターの発熱を利用して集塵室を加熱する機構
は、大容量のモーターを備えるクリーナーにしか使用で
きない。それは、モーターの発熱で空気を加熱するから
である。 このため、この構造は、充電式のポータブルクリーナー
に採用できない。充電電池を電源に使用する充電式のポ
ータブルクリーナーは、モーターの発生熱量が少なく、
集塵室の温度をダニの死滅温度に加温できないからであ
る。 集塵室に発熱部材を内蔵させ、発熱部材で集塵室を加熱
して、ダニなどの害虫を死滅させることができる。ダニ
は、50℃に加熱すると、数秒で死滅することが報告され
ている。 ただ、発熱部材は相当の電力を消費する。このため、ポ
ータブルクリーナーに内蔵する充電電池から電力を供給
するのは好ましくない。発熱部材には、別の電源から電
力を供給するのがよい。この場合、発熱部材の電源とし
て、充電電池の充電電源を併用すると、全体の回路構成
を簡素化できる。このことを実現するには、発熱部材
に、充電電池のコネクターと同じ構造のコネクターを接
続すればよい。発熱部材に通電する時は、充電コードを
発熱部材のコネクターに接続する。充電電池を充電する
には充電コードを充電電池のコネクターに接続する。こ
の構造のポータブルクリーナーは、充電コードを連結す
るコネクターを差し替えて、発熱部材を加熱し、あるい
は、充電電池を充電できる。 しかしながら、この構造のポータブルクリーナーは、発
熱部材のコネクターに充電コードを接続してダニ等の害
虫を死滅させ、その後、充電コードを充電電池側に差し
替えというわずらわさしがある。 この考案は、さらにこの欠点を解決することを目的に開
発されたものである。すなわち、この考案の重要な目的
は、充電コードを差し替えることなく、集塵室に捕獲さ
れたダニを確実に死滅でき、その後に充電電池を充電で
きるポータブルクリーナーを提供することにある。 また、この考案の他の重要な目的は、充電電池の充電回
路を、発熱部材の通電回路に併用することによって、簡
単な回路構成で発熱部材の発熱状態を理想的な状態に制
御できるポータブルクリーナーを提供するにある。
【従来の課題を解決する為の手段】
この考案の充電式のポータブルクリーナーは、前述の目
的を達成するために、下記の構成を備えている。 (a)ポータブルクリーナーは、ハウジングと、ハウジ
ング内に設けられた集塵室と、この集塵室に配設されて
吸入されたダニ等の害虫を加熱して死滅させる発熱部材
と、集塵室に塵を吸入させるファン駆動部と、ファン駆
動部のモーターを駆動する充電電池と、充電電池を充電
する充電回路と、充電回路にコネクターを介して電力を
供給する充電コードとを備えている充電式のポータブル
クリーナーであって、下記の構成を有することを特徴と
している。 (b)コネクターは、ここに接続される充電コードで充
電電池を充電し、また、発熱部材に通電できるように、
電池スイッチング手段を介して充電電池に接続され、ま
た、発熱部材スイッチング手段を介して発熱部材に接続
されている。 (c)電池スイッチング手段と発熱部材スイッチング手
段とを制御するタイマーを備えている。 (d)発熱部材スイッチング手段と電池スイッチング手
段とは、タイマーによって、何れか一方がオンの状態の
時に他方がオフ状態に制御される。 発熱部材で集塵室を加熱した後、充電電池を充電するか
らである。 (e)タイマーは、発熱部材に一定時間通電して集塵室
を加熱し、その後、充電電池に充電する。 (f)タイマーは、発熱部材に一定時間通電した後、充
電電池に通電するように構成されている。 すなわち、コネクターに接続する充電コードを差し替え
ることなく、発熱部材を一定時間加熱してダニ等の害虫
を死滅させた後、自動的に充電電池を充電するように構
成している。
【作用】
この考案の充電式のポータブルクリーナーは、下記の工
程で使用される。 ファン駆動部のモーターを運転して、ダニを塵と一
緒に集塵室に吸引して捕獲する。 ファン駆動部の運転を停止する。 コネクターに充電コードを接続する。 充電コードからコネクターを介して発熱部材に通電
する。 この状態において、発熱部材スイッチング手段はオン、
電池スイッチング手段はオフ状態となる。この状態で発
熱部材が加熱されて、集塵室のダニ等を死滅させる。 また、発熱部材に通電され始めたときに、タイマーがカ
ウントを開始する。 集塵室が一定時間加熱されてダニ等が死滅されるこ
とに、タイマーがセットアップする。 タイマーがセットアップすると、発熱部材スイッチ
ング手段がオフ、電池スイッチング手段がオン状態に切
り換えられる。したがって、発熱部材の通電が停止さ
れ、充電電池の充電が開始される。
【実施例】
以下、この考案の実施例を図面に基づいて説明する。 ただし、以下に示す実施例は、この考案の技術思想を具
体化する為のポータブルクリーナーを例示するものであ
って、この考案のポータブルクリーナーは、構成部品の
材質、形状、構造、配置を下記の構造に特定するもので
ない。この考案のポータブルクリーナーは、実用新案登
録請求の範囲に記載の範囲に於て、種々の変更が加えら
れる。 第5図に示す充電式のポータブルクリーナーは、ハウジ
ング1内の前部に集塵室2が設けられている。集塵室2
の上方は、開閉蓋3で閉塞されている。また、集塵室2
の底には、上方開口のフィルター4が配設されている。
フィルター4の上面は、吸入部材5で閉塞されている。 吸入部材5は、先端に吸入口が開口され、吸入口から吸
入した塵は、フィルター4に集塵される。 第5図は、集塵室2に塵を吸入するファン駆動部と、こ
れを駆動する充電電池とを図示しない。ただ、これ等の
構造は、現在すでに使用され、あるいは、これから開発
される全ての機構を利用できる。 すなわち、ファン駆動部は、モーターとファンとを備
え、モーターでファンを回転して集塵室2に空気と共に
塵を吸入する。 集塵室2の底部には発熱部材6が配設されている。発熱
部材6は、集塵室2内の全体をより均一に加熱できるよ
うに、集塵室2の底面のほぼ全体に水平状に配設されて
いる。 発熱部材6には、通電して発熱する全ての板材を使用で
きる。発熱部材6には、下面にポジスタ(登録商標)や
ニクロム線等のヒータを固定した金属板が使用できる。 発熱部材6は、集塵室2内を、ここに捕獲したダニ等の
害虫を加熱して死滅できる温度に加熱する。発熱部材6
は、通電状態が制御されて、加熱温度が調整される。 発熱部材6は、外部の充電電源から電力が供給される。
充電電源と発熱部材6とは、充電コード7とコネクター
8とを介して接続される。 第1図ないし第3図に示すように、コネクター8は、ハ
ウジング1の後部側面に設けられている。コネクター8
に充電コード7を接続すると、充電電源から電力が供給
される。 コネクター8に充電コード7が接続された状態で、発熱
部材6に通電する回路を第4図に示している。この図に
示す回路は、あらかじめ設定された時間は発熱部材6に
通電して集塵室を加熱する。その後、発熱部材6の通電
を遮断して、自動的に充電電池を充電する。 したがって、この図に示す回路は、発熱部材6の通電を
制御する発熱部材スイッチング手段と、充電電池の通電
を制御する電池スイッチング手段と、タイマーとを備え
ている。 発熱部材スイッチング手段はトランジスタQ2で構成され
ている。トランジスタQ2は、エミッタがコネクター8の
プラス側に、コレクタが発熱部材6に、ベースがタイマ
ーICの7番ピンに接続されている。トランジスタQ2がオ
ン状態で発熱部材6に通電され、これがオフ状態で発熱
部材6の通電は停止される。トランジスタQ2はタイマー
ICでオンオフ状態が制御される。 タイマーは、タイマーICと、時間設定する抵抗R1、R2
コンデンサーCとで構成されている。時間設定の抵抗と
コンデンサーとは、タイマーICの1、2、3番ピンに接
続されている。 タイマーICの6番ピンにはトランジスタQ1のコレクタが
接続されている。トランジスタQ1は、ベースがダイオー
ドDを介してコネクター8のプラス側に接続され、エミ
ッタはアース側に接続されている。 また、このトランジスタQ1のベースにはアースとの間に
キャンセルスイッチSWが接続されている。キャンセルス
イッチSWは、発熱部材6の通電を強制的に停止して、充
電電池Bを充電するものである。キャンセルスイッチSW
は、押した時にのみオンとなるスイッチが使用される。 この回路構成のタイマーICは、下記の動作で発熱部材6
に一定時間通電する。 メインスイッチ9を第4図の実線位置から鎖線位置
に切り替えて、モーターMの回転を停止する。 充電コード7をコネクター8に接続する。この状態
でトランジスタQ2はオン状態となる。タイマーICの7番
ピンの電位が低く、エミッタからベースに向かってベー
ス電流が流れるからである。この状態でトランジスタQ2
を介して発熱部材6に通電される。 トランジスタQ2がオンとなるのと同時に、タイマーICは
カウントを開始する。 設定時間経過すると、タイマーICがセットアップし
て、7番ピンの電位が高くなる。7番ピンの電位が高く
なると、トランジスタQ2はベース電流が流れなくなっ
て、オフ状態に切り換えられる。トランジスタQ2がオフ
状態になると、発熱部材6の通電は停止される。 トランジスタQ2がオフ状態になると、電池スイッチ
ング手段がオン状態となって、充電電池Bに充電が開始
される。 ところで、タイマーICがカウントしている途中で、ある
いは、充電コード7を接続した時にキャンセルスイッチ
SWが押されると、キャンセルスイッチSWはオン状態とな
る。キャンセルスイッチSWがオンすると、トランジスタ
Q1のベースがアース電位となり、トランジスタQ1はオフ
状態に切り変えられる。トランジスタQ1がオフするとタ
イマーICの6番ピンの電位が高くなり、タイマーICの7
番ピンの電位が高くなる。そして、トランジスタQ2がオ
フ状態となり、発熱部材6の通電が停止される。 すなわち、キャンセルスイッチSWは、これが押される
と、発熱部材6の通電を停止して、充電電池Bの充電を
開始する。 このように、キャンセルスイッチSWを設けたポータブル
クリーナーは、これを押すことによって、充電コードを
差し替えることなく、好きなときに充電電池Bの充電を
開始できる特長がある。 電池スイッチング手段は、トランジスタQ3とSCRとを備
えている。SCRがオン状態となると、充電電池Bに充電
され、これがオフで充電は停止される。 トランジスタQ3は、タイマーで制御されるトランジスタ
Q2からの入力信号で、SCRをオン状態に制御する。した
がって、トランジスタQ3のベースは、トランジスタQ2
コレクタに接続され、コレクタはダイオードDと抵抗R
とコンデンサーCとを介してSCRのゲートに接続されて
いる。また、エミッタは充電電池Bのマイナス側に接続
されている。 この回路構成の電池スイッチング手段は、下記の動作で
充電電池Bを充電する。 発熱部材6に通電される状態では、充電電池Bは充
電されない。従って、トランジスタQ2がオンの状態でSC
Rはオフ状態となる。 すなわち、トランジスタQ2がオンの状態では、トランジ
スタQ3のベース電位が高いので、このトランジスタはオ
フ状態となり、トランジスタQ3を介してSCRのゲートに
トリガー電流が流入されない。 タイマーICによって、トランジスタQ2がオンからオ
フに切り変えられるとトランジスタQ3はオン状態とな
る。それは、トランジスタQ2がオフ状態になると、トラ
ンジスタQ3のベースがアース電位となり、エミッタは充
電電池Bを介して電源プラスに接続されてプラス電位と
なるからである。 トランジスタQ3がオン状態になると、トランジスタQ3
エミッタからコレクタに電流が流入し、これがダイオー
ドD、抵抗R、コンデンサーCを通過してSCRのゲート
に流入して、SCRをトリガーしてオン状態に保持する。
この状態で充電電池Bに充電される。 充電電池Bは、充電が完了すると温度が高くなり、
充電電池3と直列に接続されたサーモスタット10がオフ
状態となり、SCRもオフになってトリクル充電に切り替
えられる。 サーモスタット10が一旦オフ状態となった後は、これが
再びオン状態となっても、充電コードをコネクターから
外さないかぎり、SCRはオフ状態を保持する。 充電電池Bのトリクル充電電流は、アースと充電電池B
のマイナス側とにダイオードDを介して接続された抵抗
R3の値で調整できる。 このように、充電電池Bが一定の温度になった後トリク
ル充電する方式は、充電電池Bをより完全に充電できる
特長がある。 第4図において、充電電源11は、1次コイルを商用電源
に接続した降圧トランス12を備え、2次コイルに全波整
流回路が接続されている。 また、ファン駆動部のモーターMは、メインスイッチ9
を介して充電電池Bに接続され、モーターMは充電電池
Bで回転駆動される。 充電電池Bは、メインスイッチ9を介してコネクター8
に接続されている。コネクター8は、充電コード7が脱
着自在に接続される。 ところで、第4図は、トランス12とダイオードDとで構
成される充電電源11を、充電式クリーナーに内蔵させ
ず、充電電源11と充電式クリーナーとを充電コード7で
接続している。ただ、この考案は、トランスとダイオー
ドとを備える充電電源を外部に設けたものに特定せず、
充電式クリーナーに内蔵することも可能である。この場
合、充電式クリーナーには100ボルトの家庭用電源が供
給される。
【考案の効果】
この考案のクリーナーは、充電式のポータブルクリーナ
ーで手軽にダニ退治できる特長がある。 それは、集塵室に配設された発熱部材を加熱して集塵室
を加熱し、集塵室に捕獲されたダニ等の害虫を死滅させ
るからである。 発熱部材で加熱される空気は、集塵室を流動して塵の内
部まで充分に加熱し、塵の内部に分散するダニ等の害虫
を効果的に死滅させる。 さらに、この考案のポータブルクリーナーは、充電コー
ドを差し替えることなく、発熱部材に通電し、その後、
自動的に充電電池を充電できる特長がある。タイマーに
よって、発熱部材が一定時間通電され、その後通電が停
止されて充電電池が自動的に充電されるからである。こ
のため、簡単かつ便利に使用でき、しかも、発熱部材が
一定時間加熱されるので、ダニ等の害虫を完全に死滅で
きる特長がある。さらにまた、発熱部材は設定時間経過
すると、自動的に通電が停止されるので、集塵室が過熱
する心配がなく安全に使用できる特長もある。 さらにまた、この考案のポータブルクリーナーは、発熱
部材の通電に充電回路を併用するので、全体の回路構成
を簡素化できる特長も実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図はこの考案の一実施例を示すポータ
ブルクリーナーの使用状態を示す斜視図、第4図は回路
構成を示す回路図、第5図はポータブルクリーナーの集
塵室を開口した状態を示す斜視図である。 1……ハウジング、2……集塵室、3……開閉蓋、4…
…フィルター、5……吸入部材、6……発熱部材、7…
…充電コード、8……コネクター、9……メインスイッ
チ、10……サーモスタット、11……充電電源、12……降
圧トランス。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】下記の構成を有する充電式のポータブルク
    リーナー。 (a)ポータブルクリーナーは、ハウジングと、ハウジ
    ング内に設けられた集塵室と、この集塵室に配設されて
    吸入されたダニ等の害虫を加熱して死滅させる発熱部材
    と、集塵室に塵を吸入させるファン駆動部と、ファン駆
    動部のモーターを駆動する充電電池と、充電電池を充電
    する充電回路と、充電回路にコネクターを介して電力を
    供給する充電コードとを備えている充電式のポータブル
    クリーナーであって、下記の構成を有することを特徴と
    している。 (b)コネクターは、電池スイッチング手段を介して充
    電電池に接続され、また、発熱部材スイッチング手段を
    介して発熱部材に接続されている。 (c)電池スイッチング手段と発熱部材スイッチング手
    段とを制御するタイマーを備えている。 (d)発熱部材スイッチング手段と電池スイッチングと
    は、タイマーによって、何れか一方がオンの状態の時に
    他方がオフ状態に制御される。 (e)タイマーは、発熱部材に一定時間通電した後、充
    電電池に通電するように構成されている。
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JPS6379624A (ja) * 1987-08-27 1988-04-09 東芝テック株式会社 電気掃除機

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