JPH02183306A - 制御装置 - Google Patents

制御装置

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JPH02183306A
JPH02183306A JP1002650A JP265089A JPH02183306A JP H02183306 A JPH02183306 A JP H02183306A JP 1002650 A JP1002650 A JP 1002650A JP 265089 A JP265089 A JP 265089A JP H02183306 A JPH02183306 A JP H02183306A
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signal
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alarm
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JP1002650A
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Kazutomo Osanawa
長縄 一智
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Omron Tateisi Electronics Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の分野) この発明は、例えば温調器のように、制御対象を測定し
て得られた入力信号と予め設定しておいた動作範囲とを
比較し、警報等の信号を出力する制御装置に関する。
(発明の概要) この発明は、警報信号等が出力される制御装置において
、警報を出力する動作範囲に連続して比例出力帯を設定
することにより、入力信号の値が警報を出力する動作範
囲に対し、どれくらいの相対レベルであるかを中間値信
号として出力できるようにしたものである。
(従来技術とその問題点) 従来、この種の制御装置では、第5図に示す温調器のよ
うに、主設定点spに対して偏差が指定されると、警報
を出力する動作範囲の下限温度がALとして設定される
。そのため動作中に、制御対象を測定して得られた温度
信号の値が、設定された動作範囲内に含まれるか否かに
より、“1”または“0”の警報信号が出力される。
このように構成した温調器は、測定対象の温度が上下に
頻繁に変動するような場合、単に“1”または0”の警
報信号が出力されるだけでは、現在温度が動作範囲の上
限または下限温度ALからどれくらい離れているのか、
あるいは近いのかを直接把握することができない。その
ため、表示パネルに表示されている測定温度と設定温度
を見比べて、両者の差から状況を把握しなければならな
いという使い勝手上不満な点がある。
(発明の目的) この発明は上記の問題を解消するためになされたもので
、その目的とするところは、入力信号の値が警報を出力
する動作範囲に対し、どれくらいの相対レベルであるか
を信号として出力することのできる制御装置を提供する
ことにある。
(発明の構成と効果) この発明は上記目的を達成するために、制御対象を測定
して得られた入力信号と、予め設定されている動作範囲
とを比較し、警報等の信号を出力する制御装置において
、 動作範囲に連続して設定される比例出力帯の開始点を入
力する手段と、 この手段から入力された開始点データを記憶する手段と
、 この記憶手段に記憶されている開始点データと測定入力
信号とを比較し、入力信号の値が上記比例出力帯に含ま
れる場合は、比例出力帯における入力信号のレベルに応
じた比例信号を出力する手段と、 を備えたことを特徴とする。
この発明によれば、警報を出力する動作範囲に連続して
設定された比例出力帯と入力された測定信号とが比較さ
れ、入力測定信号の値が比例出力帯に含まれる場合は、
比例出力帯における入力測定信号のレベルに応じた比例
信号が出力されることにより、入力測定信号の値が警報
を出力する動作範囲に対し、どれくらいの相対レベルで
あるかが中間値信号として出力される。
その結果、制御対象の状態変化を傾向的に把握可能にな
り、表示パネル上の測定値と設定値を見比べる煩わしさ
が解消される。
また、出力された中間値信号そのものを出力駆動用の信
号とすることもできる。その場合はより高精度な制御が
可能になる。
(実施例の説明) 以下、この発明を温調器に適用した実施例について説明
する。
第1図は、温調器の電気的構成を示すブロック図である
図に示すように、この温調器はマイクロコンピュータ1
を中心に構成されている。
図示しない温度センサからの測定信号は、入力回路2に
入力された後、増幅回路3で増幅され、A/D変換回路
4でデジタル信号に変換されてからマイクロコンピュー
タ1に入力される。
キー入力回路7からは、キー操作により設定値の変更等
が入力される。
マイクロコンピュータ1内では、これらの入力データに
基づき、内蔵されたプログラムを実行することにより、
温調器としての各種制御動作がおこなわれる。
マイコン1からの出力として、測定温度および設定値を
表す信号が表示駆動回路11へ出力され、表示器12に
それらの値がデジタル表示される。
他の出力としては、外部機器の駆動または停止信号が出
力回路5に、およびブサー鳴動、ランプ点灯等の警報出
力のための信号が警報出力回路6に出力される。
さらにマイコン1等を駆動するための電源が、電源回路
9およびリセット電断検出回路10を介して入力されて
いる。
第2図は、表示器12に該当する表示パネル13の配置
図である。
図に示すように、この表示パネル13には、測定した現
在の温度を数値表示する液晶表示部14と、キー操作に
より入力される設定値を表示する液晶表示部15と、設
定値入力およびその他の操作入力がおこなわれるモード
キー16、アップキー17、ダウンキー18、および中
間値警報を表示する表示灯19が配置されている。
この実施例では、警報の設定値として液晶表示部15に
480度が設定されており、液晶表示部14に表示され
る現在温度が480度を越えると警報が出力される。
また表示灯19の左側の2個が点灯しているのは、例え
ば中間値を出力させるため、比例出力帯として480度
の低温側に30度を指定、つまり450度を開始点とし
て480度までの間を比例出力帯として設定しておくと
、入力された現在温度のレベルが表示灯19に2個の点
灯として表示される。図では点灯1個力月O%に相当す
るので、現在温度が比例出力帯において20%のレベル
であることをあられしている。また、10個全てが点灯
した場合は、出力100%、すなわち“1”が出力され
ていることを示し、1個も点灯していない場合は出力O
%、すなわち“O”が出力されていることを示す。
第3図は、この温調器に設定される動作範囲および比例
出力帯の構成を示す図である。
図では、温度を表す線分上に警報等の信号として“1”
が出力される従来の動作範囲と、0がら1までの中間値
を出力する比例出力帯の範囲が斜線により表示されてい
る。
この比例出力帯は、予め開始点ALが入力されることに
より“1”を出力する動作範囲に隣接して設定される。
この比例出力帯では、温度センサから入力回路3を介し
て入力される現在温度の値が、レベルT11、T5□、
T、3により弁別され、それぞれ25%、50%、75
%の中間値として出力される。
この弁別レベルをさらに細かくし10%ごとに設定して
得られた出力を、装置のパネル上に表示したのが第2図
に示す表示灯19になる。
次に、この温調器の動作を、第4図に示すフローチャー
トに基づいて説明する。
このフローチャートは、比例出力帯内定モードにおける
比例出力帯の開始点データの入力と、動作モードにおけ
る警報出力の処理についてのみをあられしている。
最初に、比例出力帯設定入力モードであるか否かがチエ
ツクされ、設定モードであれば(ステップ41Y)、キ
ー操作等により入力された比例出力帯の開始点データが
メモリに格納される(ステップ42〜43)。
設定モードでなく動作モードであれば(ステップ41N
、44Y)、図示しない温度センサがら入力回路2を介
して入力される現在温度が、予め別な入力処理により設
定されている“1”出力の動作範囲内であるか否かがチ
エツクされる(ステップ45)。
現在温度が“1”出力の動作範囲内であれば(ステップ
45Y)、警報出力回路6がら警報信号“1″が出力さ
れる(ステップ46)。
現在温度が“1”出力の動作範囲内でなければ(ステッ
プ45N)、現在温度が、ステップ43でメモリに格納
されている開始点データを参照し、比例出力帯内である
か否かがチエツクされる(ステップ47)。
現在温度が比例出力帯内であれば(ステップ47Y)、
警報出力回路6からそのレベルを中間値であられした警
報信号が出力される(ステップ48)。
現在温度が比例出力帯内でなければ(ステップ47N)
、警報出力回路6から警報信号“0”が出力される(ス
テップ49)。
これらの処理が繰り返されることにより、従来出力され
ていた“1”、“0”の警報出力以外に、入力された測
定値の動作範囲に対する相対レベルをあられした中間値
出力が得られる。得られた中間値は第2図に示すの表示
灯19の点灯数等により表示される。
なお、中間値出力の表示方法として、パーセント数値等
を液晶表示部14または15等に直接表示したり、ブザ
ーの音量、音色等によりも報知することができる。
また、比例出力帯から得られる中間値信号の出力形態と
して、上記以外に、比例出力帯における入力値のレベル
をデユーティ比として表現することもできる。
その場合、出力信号のデユーティ比をD、比例出力帯の
開始点をAL、比例出力帯の幅をPA、現在温度PVと
すると、デユーティ比は次のようになる。
D−(PV−AL)/PA その結果、出力信号の比例周期をCPAとすると、比例
周期CPAにおいて、CPAxDの期間がオン出力とな
り、CPAX (1−D)の期間がオフ出力となる。
また、他の出力形態として、比例出力帯における入力値
のレベルをアナログ信号として出ツノすることもできる
。つまり、電流や電圧レベルとして出力されるアナログ
信号の最大値、最小値をTA。
TRとすると、比例出力帯において出力されるアナログ
信号のレベルTは次のようになる。
T −(TB  Ta) X D + TAこのように
して、種々の形態で得られた温調器の中間値出力を、制
御対象の加熱または冷却用出力信号に用いると、より高
精度の制御が実現できる。
なお、上記の実施例では、比例出力帯の設定を動作範囲
の下限側としているが、上限側でも同様に設定可能であ
る。
また、実施例は温調器について説明したが、その他温度
測定以外の各種測定手段から得られる測定値信号に基づ
き、各種警報等の信号を出力する制御装置についても、
同様に適用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を温調器に適用した場合の電気的構成
を示すブロック図、第2図は第1図中の表示器12に該
当する表示パネル13の配置図、第3図は動作範囲およ
び比例出力帯の構成を示す図、第4図は動作を示すフロ
ーチャート、第5図は従来例における動作範囲の構成を
示す図である。 1・・・・・・マイクロコンピュータ 2・・・・・・入力回路 3・・・・・・増幅回路 4・・・・・・A/D変換回路 5・・・・・・出力回路 6・・・・・・警報出力回路 7・・・・・・キー入力回路 9・・・・・・電源回路 0・・・・・・リセット電断検出回路 1・・・・・・表示駆動回路 2・・・・・・表示器 3・・・・・・表示パネル 4・・・・・・液晶表示部 5・・・・・・液晶表示部 6・・・・・・モードキー 7・・・・・・アップキー 8・・・・・・ダウンキー

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、制御対象を測定して得られた入力信号と、予め設定
    されている動作範囲とを比較し、警報等の信号を出力す
    る制御装置において、 動作範囲に連続して設定される比例出力帯の開始点を入
    力する手段と、 この手段から入力された開始点データを記憶する手段と
    、 この記憶手段に記憶されている開始点データと測定入力
    信号とを比較し、入力信号の値が上記比例出力帯に含ま
    れる場合は、比例出力帯における入力信号のレベルに応
    じた比例信号を出力する手段と、 を備えたことを特徴とする制御装置。
JP1002650A 1989-01-09 1989-01-09 制御装置 Expired - Fee Related JP2764731B2 (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS56154735U (ja) * 1980-04-18 1981-11-19

Patent Citations (1)

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JPS56154735U (ja) * 1980-04-18 1981-11-19

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