JPH02183644A - Isdn加入者線多重化伝送方法 - Google Patents
Isdn加入者線多重化伝送方法Info
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- JPH02183644A JPH02183644A JP1003281A JP328189A JPH02183644A JP H02183644 A JPH02183644 A JP H02183644A JP 1003281 A JP1003281 A JP 1003281A JP 328189 A JP328189 A JP 328189A JP H02183644 A JPH02183644 A JP H02183644A
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Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明はCCITTのlシリーズ勧告1!!拠の端末
と参照点Sにて接続した網終端装置の複数と交換機とを
接続する双方向の時分割多重方式加入者伝送路をデマン
ド・アサイン方式により効率的に使用することのできる
ISDN加入者線多重伝送方式に関する。
と参照点Sにて接続した網終端装置の複数と交換機とを
接続する双方向の時分割多重方式加入者伝送路をデマン
ド・アサイン方式により効率的に使用することのできる
ISDN加入者線多重伝送方式に関する。
「従来の技術」
伝送路の多重化は伝送路の経済化をはかる手段として従
来より使用されてきた技術である。また、多重化伝送路
のチャネル使用効率を高めるため、通信要求のある毎に
チャネルを割付け、通信終了後チャネルを開放するいわ
ゆるチャネルのデマンド・アサイン方式も従来よりしば
しば使われてきた技術である。
来より使用されてきた技術である。また、多重化伝送路
のチャネル使用効率を高めるため、通信要求のある毎に
チャネルを割付け、通信終了後チャネルを開放するいわ
ゆるチャネルのデマンド・アサイン方式も従来よりしば
しば使われてきた技術である。
1986年版以前の夏シリーズ勧告によれば、網終端装
置と交換機との間にメタリック線を使用する基本アクセ
スインタフェースには複数の網終端装置と交換機との間
の伝送路を多重化する機能はない。また、馬用交換機と
主として私設交換機との間の多重化伝送路として一次群
インタフェースが規定されているが、複数の網終端装置
を直接多重化された伝送路に接続するには、伝送路アク
セス上の競合排除が必要となり、ポイント・ツー・ポイ
ント通信を前提とする一次群インタフェースにはその機
能がない。一方、複数の網終端装置と交換機との間で時
分割無線伝送路を用い■シリーズ勧告*m端末への局供
給電力低域のための呼毎のレイヤl起動停止手順を利用
したタイムスコツトのデマンド・アサインが提案されて
いるが、レイヤl起動停止手順は本来デマンド・アサイ
ン用に設定された手順ではないため、多重化伝送路を通
じ複数の網終端装置が交換機にアクセスする際の共有制
御チャネルの使用に関して実用上不可欠となる競合排除
の問題が解消されておらず、さらに伝送路上のDチャネ
ル(制御チャネル)用のタイムスロットがなくなった場
合、レイヤ1起動停止手順だけでは輻輳要因を端末に通
知する手段がないため、加入者が伝送路障害と区別でき
ないなどの問題がある。尚、共有チャネルでなく個別の
網終端装置専用の制御チャネルを常に伝送路上に持てば
競合は生じないが、伝送路の有効利用がはかれず、伝送
路に接続する網終端装置数に制約が生じることから非実
用的な解であり、共有制御チャネルを設け、競合排除を
行うことは実用上必須の条件である。
置と交換機との間にメタリック線を使用する基本アクセ
スインタフェースには複数の網終端装置と交換機との間
の伝送路を多重化する機能はない。また、馬用交換機と
主として私設交換機との間の多重化伝送路として一次群
インタフェースが規定されているが、複数の網終端装置
を直接多重化された伝送路に接続するには、伝送路アク
セス上の競合排除が必要となり、ポイント・ツー・ポイ
ント通信を前提とする一次群インタフェースにはその機
能がない。一方、複数の網終端装置と交換機との間で時
分割無線伝送路を用い■シリーズ勧告*m端末への局供
給電力低域のための呼毎のレイヤl起動停止手順を利用
したタイムスコツトのデマンド・アサインが提案されて
いるが、レイヤl起動停止手順は本来デマンド・アサイ
ン用に設定された手順ではないため、多重化伝送路を通
じ複数の網終端装置が交換機にアクセスする際の共有制
御チャネルの使用に関して実用上不可欠となる競合排除
の問題が解消されておらず、さらに伝送路上のDチャネ
ル(制御チャネル)用のタイムスロットがなくなった場
合、レイヤ1起動停止手順だけでは輻輳要因を端末に通
知する手段がないため、加入者が伝送路障害と区別でき
ないなどの問題がある。尚、共有チャネルでなく個別の
網終端装置専用の制御チャネルを常に伝送路上に持てば
競合は生じないが、伝送路の有効利用がはかれず、伝送
路に接続する網終端装置数に制約が生じることから非実
用的な解であり、共有制御チャネルを設け、競合排除を
行うことは実用上必須の条件である。
「発明が解決しようとする課題」
以上述べたように、ISDNにおいてデマンド・アサイ
ン方式で加入者線多重化伝送路を実現するシステムにお
いては、多重化伝送路に特有の複数の網終端装置による
多重アクセスの競合排除を如何にして行うか、またタイ
ムスロットの使用状況に応じて端末に如何にして輻輳情
報を送るか等の実用土の問題があった。
ン方式で加入者線多重化伝送路を実現するシステムにお
いては、多重化伝送路に特有の複数の網終端装置による
多重アクセスの競合排除を如何にして行うか、またタイ
ムスロットの使用状況に応じて端末に如何にして輻輳情
報を送るか等の実用土の問題があった。
この発明は、■シリーズ勧告準拠の端末の使用を前提と
し、呼毎のレイヤl起動停止手順による多重化された伝
送路上のタイムスコツトのデマンド・アサインを実現す
るうえにおいて実用上不可欠の競合排除と輻輳情報伝送
用タイムスロットを確保する手順を交換機と網終端装置
間で終端させる加入者線多重化伝送方式を提供するもの
である。
し、呼毎のレイヤl起動停止手順による多重化された伝
送路上のタイムスコツトのデマンド・アサインを実現す
るうえにおいて実用上不可欠の競合排除と輻輳情報伝送
用タイムスロットを確保する手順を交換機と網終端装置
間で終端させる加入者線多重化伝送方式を提供するもの
である。
[課題を解決するための手段」
この発明は、複数の網終端装置と交換機間の情報送受に
関し、時分割多重伝送路上の呼毎のタイムスロットの割
り当てと開放に関しDチャネルの割付は開放をIシリー
ズ勧告準拠のレイヤ1起動停止手順に対応して行い、B
チャネル(i1話チャネル)の割付は開放を交換機にお
いてレイヤ3の情報を受信することにより各網終端装置
に指示し、網終端装置からの要求に対する競合排除に関
しスロッテドALOHA方式を適用し、網終端装置にお
いて交換機への信号送出時に時限タイマを起動し、交l
Aiから一定時間内に受信確認を受けなければ、タイム
アウトにより競合が生じたと判断し、交換機に情報を再
送し、また伝送路上でDチャネル使用数が一定数を越え
た場合に残りのDチャネル用のタイムスコツトを確保し
新たにDチャネルを要求する端末に対しレイヤ3の輻幀
情報転送用に使用することを特徴とする。
関し、時分割多重伝送路上の呼毎のタイムスロットの割
り当てと開放に関しDチャネルの割付は開放をIシリー
ズ勧告準拠のレイヤ1起動停止手順に対応して行い、B
チャネル(i1話チャネル)の割付は開放を交換機にお
いてレイヤ3の情報を受信することにより各網終端装置
に指示し、網終端装置からの要求に対する競合排除に関
しスロッテドALOHA方式を適用し、網終端装置にお
いて交換機への信号送出時に時限タイマを起動し、交l
Aiから一定時間内に受信確認を受けなければ、タイム
アウトにより競合が生じたと判断し、交換機に情報を再
送し、また伝送路上でDチャネル使用数が一定数を越え
た場合に残りのDチャネル用のタイムスコツトを確保し
新たにDチャネルを要求する端末に対しレイヤ3の輻幀
情報転送用に使用することを特徴とする。
「作 用」
この発明によれば、端末と網終端装置間はCGITT勧
告1.430の3点仕様に従った呼毎のレイヤl起動停
止手順を適用し、複数網終端装置間の競合排除、タイム
スロットの割付は開放、及び輻駿時のタイムスロットの
確保を交換機と網終端装置間で行うことで、■シリーズ
勧告準拠の端末を網終端装置間で共有された多重化伝送
路に3点仕様に影響なく接続できるという効果がある。
告1.430の3点仕様に従った呼毎のレイヤl起動停
止手順を適用し、複数網終端装置間の競合排除、タイム
スロットの割付は開放、及び輻駿時のタイムスロットの
確保を交換機と網終端装置間で行うことで、■シリーズ
勧告準拠の端末を網終端装置間で共有された多重化伝送
路に3点仕様に影響なく接続できるという効果がある。
「実施例」
以下、図面を参照してこの発明の一実施例について説明
する。
する。
尚、この説明に用いられる用語のうち、INFOOIN
FOL、 INFO2,INFO3,INFO4はCC
ITY勧告1.430に規定されたもの、レイヤ1.レ
イヤ2.レイヤ3.レイヤl起動及び停止状態、Dチャ
ネル、Bチャネル、レイヤ3の開放及び開放完了メツセ
ージ、レイヤ1のMP)l−停止−要求プリミティブ、
3点、基本アクセスインタフェース、チャネル識別子、
理由表示はIシリーズ勧告対応のTTC標準における訳
語を使用している。
FOL、 INFO2,INFO3,INFO4はCC
ITY勧告1.430に規定されたもの、レイヤ1.レ
イヤ2.レイヤ3.レイヤl起動及び停止状態、Dチャ
ネル、Bチャネル、レイヤ3の開放及び開放完了メツセ
ージ、レイヤ1のMP)l−停止−要求プリミティブ、
3点、基本アクセスインタフェース、チャネル識別子、
理由表示はIシリーズ勧告対応のTTC標準における訳
語を使用している。
第1図は実施例に係るISDN加入者線多重化伝送方式
の適用される装置概略構成図である。交換機4は多重化
伝送路3により複数の網終端装置2゜2nに接続され、
各網終端装置には時限タイマ6、.6.が付加され、網
終端装置2..2.には端末1.、lb、1a+ 1
.がそれぞれ基本アクセスインタフェースの8点5..
5fiを介して接続されている。
の適用される装置概略構成図である。交換機4は多重化
伝送路3により複数の網終端装置2゜2nに接続され、
各網終端装置には時限タイマ6、.6.が付加され、網
終端装置2..2.には端末1.、lb、1a+ 1
.がそれぞれ基本アクセスインタフェースの8点5..
5fiを介して接続されている。
第2図は多重化伝送路3上の時分割フレームについて、
それぞれ片方向の伝送帯域に割付けられた上り(網終端
装置から交換機へ送信)フレームと、下り(交換機から
網終端装置への送信)フレームのフォーマット例を示す
0例えば、CATVの同軸ケーブル上で6M1(zのT
V伝送帯域2帯域を一つずつ上り、下りに割り当てる。
それぞれ片方向の伝送帯域に割付けられた上り(網終端
装置から交換機へ送信)フレームと、下り(交換機から
網終端装置への送信)フレームのフォーマット例を示す
0例えば、CATVの同軸ケーブル上で6M1(zのT
V伝送帯域2帯域を一つずつ上り、下りに割り当てる。
ここで、制御チャネル11. 、 llbは交換機4と
綱終端装M2.。
綱終端装M2.。
27間の情報転送に用いられ全ての網終端装置間で共有
して用いられ、各タイムスロット12..12.。
して用いられ、各タイムスロット12..12.。
13、、13.は交換機と端末間のり、 Bチャネルと
して情報転送に使用され、網終端装置では割付けられた
タイムスロットの時分割フレームに対するドロップ(抽
出)・インサート(挿入)を実施し、タイムスロット内
の情報は端末と交換機相互の通信に用いられ、上り下り
フレームのタイムスロットは一対で交換機・端末間の双
方向の情報送受に使用される。各タイムスロットは割付
けられると網終端装置により専有使用され、異なる網終
端装置間で同時に使用されることはなくタイムスロット
の使用に関する競合は生じない。
して情報転送に使用され、網終端装置では割付けられた
タイムスロットの時分割フレームに対するドロップ(抽
出)・インサート(挿入)を実施し、タイムスロット内
の情報は端末と交換機相互の通信に用いられ、上り下り
フレームのタイムスロットは一対で交換機・端末間の双
方向の情報送受に使用される。各タイムスロットは割付
けられると網終端装置により専有使用され、異なる網終
端装置間で同時に使用されることはなくタイムスロット
の使用に関する競合は生じない。
■ 端末発呼時のDチャネル割付は手順端末1sの発呼
時S点51のレイヤ1が停止状態であれば、端末1.か
ら編終端末装置2゜にINFOL信号が送られ、網終端
装置2.はそれを受けて交換[4に上り制御チャネル1
1.を用いDチャネルタイムスロットを要求する。交換
機4はタイムスロット要求により、下り制御チャネル1
1.を用い網終端装置21にDチャネルタイムスロット
を通知する。網終端装置21は割付けられたタイムスロ
ットへのアクセスを開始し、INFO4を端末11に送
りレイヤの起動が完了し、レイヤ2の通信が可能となる
。
時S点51のレイヤ1が停止状態であれば、端末1.か
ら編終端末装置2゜にINFOL信号が送られ、網終端
装置2.はそれを受けて交換[4に上り制御チャネル1
1.を用いDチャネルタイムスロットを要求する。交換
機4はタイムスロット要求により、下り制御チャネル1
1.を用い網終端装置21にDチャネルタイムスロット
を通知する。網終端装置21は割付けられたタイムスロ
ットへのアクセスを開始し、INFO4を端末11に送
りレイヤの起動が完了し、レイヤ2の通信が可能となる
。
ここで新たに端末1.から発呼があると、端末l、はレ
イヤl起動状態であるため、INFOLを出すことなく
、即座にレイヤ2の通信を開始する。この場合、先に割
付けられたDチャネルを通じてレイヤ2以上の情報は転
送されるが、端末1−、lb間のDチャネルの競合はi
シリーズ勧告により8点5.において調停されるため問
題はない。
イヤl起動状態であるため、INFOLを出すことなく
、即座にレイヤ2の通信を開始する。この場合、先に割
付けられたDチャネルを通じてレイヤ2以上の情報は転
送されるが、端末1−、lb間のDチャネルの競合はi
シリーズ勧告により8点5.において調停されるため問
題はない。
■ 網終端装置間の競合排除手順
網終端装置2..2.間の競合は交換機へ同じ上り制御
チャネル11.を使ってDチャネル要求情報を送ること
により生じる。例えば、網終端装置2..2.lにおい
て8点5..5.のレイヤ1が停止状態で、端末1..
1.の同時発呼がある場合に生じる。Dチャネル要求時
、制御チャネル11□には要求元網終端装置識別子が設
定されるが、交換機4は競合が生じたときチャネル11
、上で複数の網終端装置識別子が重なるため、解読でき
ずどの網終端装置からの情報かを判別できず網終端装置
に再送要求ができない、従って、各網終端装置2.,2
.にて競合が生じたことを判断することになる。この競
合排除に関しスロッテドALOHA方式が適用される。
チャネル11.を使ってDチャネル要求情報を送ること
により生じる。例えば、網終端装置2..2.lにおい
て8点5..5.のレイヤ1が停止状態で、端末1..
1.の同時発呼がある場合に生じる。Dチャネル要求時
、制御チャネル11□には要求元網終端装置識別子が設
定されるが、交換機4は競合が生じたときチャネル11
、上で複数の網終端装置識別子が重なるため、解読でき
ずどの網終端装置からの情報かを判別できず網終端装置
に再送要求ができない、従って、各網終端装置2.,2
.にて競合が生じたことを判断することになる。この競
合排除に関しスロッテドALOHA方式が適用される。
つまり、Dチャネル要求時、網終端装置21゜2、にお
いてそれぞれ時限タイマ6、.6.を起動し、一定時間
以内に各網終端装置において交換機からの受付は確認情
報を下りフレーム上の制御チャネル11.経由で受は取
れなかっ場合、タイムアウトにより競合と判断し、再度
の競合を避けるためランダム時間経過後再度上り制御チ
ャネル11.を用いてDチャネルタイムスロットの割付
は要求を行う。尚、制御チャネル数は複数でも良く、こ
の場合、競合時の制御チャネルのランダム選択手順が追
加される。また、任意のタイムスロットを制御チャネル
として使いたい場合には、下り制御チャネルで空きタイ
ムスロット番号を放送する方式も考えられる。
いてそれぞれ時限タイマ6、.6.を起動し、一定時間
以内に各網終端装置において交換機からの受付は確認情
報を下りフレーム上の制御チャネル11.経由で受は取
れなかっ場合、タイムアウトにより競合と判断し、再度
の競合を避けるためランダム時間経過後再度上り制御チ
ャネル11.を用いてDチャネルタイムスロットの割付
は要求を行う。尚、制御チャネル数は複数でも良く、こ
の場合、競合時の制御チャネルのランダム選択手順が追
加される。また、任意のタイムスロットを制御チャネル
として使いたい場合には、下り制御チャネルで空きタイ
ムスロット番号を放送する方式も考えられる。
■ 端末着呼時のDチャネルタイムスロット割付は手順
交換機からの着呼の場合、下り制′41■チャネル11
、に網終端装置識別子とタイムスロット番号が設定され
、指定された網P、端装置では、指定タイムスロットへ
のアクセスを開始するとともに、8点のレイヤ1を起動
すべくINFO2を端末に送信し、端末からのINFO
3を待ってINFO4を送出後レイヤ2の通信を開始す
る。既に網P一端詰装置Dチャネル用タイムスロンドが
割付けられているならば、交換機は新たにDチャネルを
確保することなく割付は済みのDチャネルを用いて直接
レイヤ2の通信を開始する。
、に網終端装置識別子とタイムスロット番号が設定され
、指定された網P、端装置では、指定タイムスロットへ
のアクセスを開始するとともに、8点のレイヤ1を起動
すべくINFO2を端末に送信し、端末からのINFO
3を待ってINFO4を送出後レイヤ2の通信を開始す
る。既に網P一端詰装置Dチャネル用タイムスロンドが
割付けられているならば、交換機は新たにDチャネルを
確保することなく割付は済みのDチャネルを用いて直接
レイヤ2の通信を開始する。
■ Bチャネルタイムスロット割付は手順Bチャネル用
タイムスロンドの割付けに関しては、端末発呼・端末着
呼いずれの場合も端末からのレイヤ3通信によるチャネ
ル要求を交換機で受信し、空き状態のBチャ皐ルを選択
し該当Bチャネルタイムスロット番号を網終端装置に制
御チャネルllb経由で送り、割付は完了後、交換機か
ら端末にチャネル識別子情報をレイヤ3情報にて知らせ
ることにより実現できる。
タイムスロンドの割付けに関しては、端末発呼・端末着
呼いずれの場合も端末からのレイヤ3通信によるチャネ
ル要求を交換機で受信し、空き状態のBチャ皐ルを選択
し該当Bチャネルタイムスロット番号を網終端装置に制
御チャネルllb経由で送り、割付は完了後、交換機か
ら端末にチャネル識別子情報をレイヤ3情報にて知らせ
ることにより実現できる。
■ Bチャネルタイムスロンド開放手順Bチャネルタイ
ムスロットの開放は交換機と端末間でレイヤ3の切断メ
ツセージを送受後、交換機から当該網終端装置にBチャ
ネルタイムスロット番号を制御チャネル11.経由で送
り、タイムスロントへのアクセスを停止させる。
ムスロットの開放は交換機と端末間でレイヤ3の切断メ
ツセージを送受後、交換機から当該網終端装置にBチャ
ネルタイムスロット番号を制御チャネル11.経由で送
り、タイムスロントへのアクセスを停止させる。
■ Dチャネルタイムスロットの開放手順Dチャネルタ
イムスロットの開放はIシリーズ勧告r、430に記載
されたレイヤ1停止に関する肝旧停止−要求プレミティ
ブを要因として、交IA機から指定網終端装置に制御チ
ャネル11゜経由でDチャネルのアクセス停止を指示し
、それを受けて網終端装置はアクセス停止するとともに
、端末にINFOOを送出しレイヤ1を停止する。
イムスロットの開放はIシリーズ勧告r、430に記載
されたレイヤ1停止に関する肝旧停止−要求プレミティ
ブを要因として、交IA機から指定網終端装置に制御チ
ャネル11゜経由でDチャネルのアクセス停止を指示し
、それを受けて網終端装置はアクセス停止するとともに
、端末にINFOOを送出しレイヤ1を停止する。
第3図は端末発呼時に端末21・網P:端詰装置3・交
換機25間で行われる情報のやりとりの一例を示すもの
で、網終端装置23の処理を例に説明すると、端末21
からのINFOL (26)受信後、タイマを起動(2
7) L、制御チャネルを用い交換機にDチャネルタイ
ムスロット要求(28)を行い、交換機からの割付は指
示を制御チャネルで受信する(31)前にタイムアウト
した(29)ためランダム時間後Dチャネルを再要求し
く30)、交換機からの割付は指示(31)を受けて、
端末21にINFO2(32)を送信し、端末からIN
FO3(33) 、受信時INFO4(34)を送信し
て交tAi端末間のDチャネルを使用したレイヤ2通信
を可能(35)とする。
換機25間で行われる情報のやりとりの一例を示すもの
で、網終端装置23の処理を例に説明すると、端末21
からのINFOL (26)受信後、タイマを起動(2
7) L、制御チャネルを用い交換機にDチャネルタイ
ムスロット要求(28)を行い、交換機からの割付は指
示を制御チャネルで受信する(31)前にタイムアウト
した(29)ためランダム時間後Dチャネルを再要求し
く30)、交換機からの割付は指示(31)を受けて、
端末21にINFO2(32)を送信し、端末からIN
FO3(33) 、受信時INFO4(34)を送信し
て交tAi端末間のDチャネルを使用したレイヤ2通信
を可能(35)とする。
■ Dチャネルタイムスロット輻輳時の処理Dチャネル
要求時、Dチャ皐ル用タイムスロットが全て使用中のた
め割付けができなくなることへの対処として、交換機で
は少なくとも一つ以上の空き状態のDチャネルタイムス
ロットを確保しておき、輻餐時のDチャネル要求に対し
てはる■保しておいたタイムスロントを割付は後レイヤ
3の情報として、利用可回線無しの理由表示付きの開放
メツセージを送り端末の切断を求め、その後■シリーズ
勧告に基づきレイヤ2、レイヤ1の順に切断・停止を行
う。
要求時、Dチャ皐ル用タイムスロットが全て使用中のた
め割付けができなくなることへの対処として、交換機で
は少なくとも一つ以上の空き状態のDチャネルタイムス
ロットを確保しておき、輻餐時のDチャネル要求に対し
てはる■保しておいたタイムスロントを割付は後レイヤ
3の情報として、利用可回線無しの理由表示付きの開放
メツセージを送り端末の切断を求め、その後■シリーズ
勧告に基づきレイヤ2、レイヤ1の順に切断・停止を行
う。
第4図はDチャネル幅較時に端末発呼があった場合の処
理の一部を示し、発呼からレイヤ2通信状態までは、第
3図に示す例が該当するが、レイヤ2通信以降にDチャ
ネルを用いたレイヤ3通信が始まる(46)と、交換機
からはDチャネル輻幀の理由表示をつけてレイヤ3の開
放メツセージ、端末から開放完了メツセージの送信がな
され(47)、さらにDチャネル経由でレイヤ2切断メ
ツセージの送受がなされ(48)たあと、交換機からD
チャネル開放要求が制御チャネルでM4終端装置に送ら
れ(49)網終端装置は端末に交換機からのレイヤ1切
断を示すINFOO(51)を送信し端末がINFOO
(52)を送信することでレイヤ1は停止する。又、網
終端装置ではレイヤ1切断にともないDチャネルアクセ
スを停止(50)する。
理の一部を示し、発呼からレイヤ2通信状態までは、第
3図に示す例が該当するが、レイヤ2通信以降にDチャ
ネルを用いたレイヤ3通信が始まる(46)と、交換機
からはDチャネル輻幀の理由表示をつけてレイヤ3の開
放メツセージ、端末から開放完了メツセージの送信がな
され(47)、さらにDチャネル経由でレイヤ2切断メ
ツセージの送受がなされ(48)たあと、交換機からD
チャネル開放要求が制御チャネルでM4終端装置に送ら
れ(49)網終端装置は端末に交換機からのレイヤ1切
断を示すINFOO(51)を送信し端末がINFOO
(52)を送信することでレイヤ1は停止する。又、網
終端装置ではレイヤ1切断にともないDチャネルアクセ
スを停止(50)する。
第5図は網終端装置61の構成例である。Sインタフェ
ース制御回路63は、■シリーズ勧告準拠の端末とS/
Tインタフェース62を介して接続され、Sインタフェ
ース制御回路の出力Dチャネル64.B1チャネル65
.B2チャネル66はタイムスロット多重挿入回路70
により多重化され、送出タイミング制御回路72にて伝
送路77の上り通信タイミングにあわせて、変調送信回
路74を通して送出され、受信フレームは伝送路から受
信復調回路75を経由して網終端装置に取り込まれ、受
信タイミング制御回路73にてタイミング調整後、タイ
ムスロット抽出分離回路71にて本終端装置に取り込む
べきタイムスロットを抽出し、Dチャネル67、Blチ
ャネル68.B2チャネル69に分かれてSインタフェ
ース制御回路の人力となりS/Tインタフェースに送ら
れる。それぞれの回路は信号綿1(78)、 2(7
9)、 3(80)。
ース制御回路63は、■シリーズ勧告準拠の端末とS/
Tインタフェース62を介して接続され、Sインタフェ
ース制御回路の出力Dチャネル64.B1チャネル65
.B2チャネル66はタイムスロット多重挿入回路70
により多重化され、送出タイミング制御回路72にて伝
送路77の上り通信タイミングにあわせて、変調送信回
路74を通して送出され、受信フレームは伝送路から受
信復調回路75を経由して網終端装置に取り込まれ、受
信タイミング制御回路73にてタイミング調整後、タイ
ムスロット抽出分離回路71にて本終端装置に取り込む
べきタイムスロットを抽出し、Dチャネル67、Blチ
ャネル68.B2チャネル69に分かれてSインタフェ
ース制御回路の人力となりS/Tインタフェースに送ら
れる。それぞれの回路は信号綿1(78)、 2(7
9)、 3(80)。
4 (81)を介して共通制御装置76と接続される。
この発明にかかる制御チャネルの情報は信号線lを経由
しSインタフェース制御回路にてS/Tインタフェース
上にレイヤ1の信号に変換され、S/Tインタフェース
上のレイヤ1信号はSインタフェース制御回路にて信号
線1上の信号に変換され、共通制御装置にて制御チャネ
ル情報に)!集されたのち、信号線2を介してタイムス
ロット多重挿入回路に送られフレーム中に挿入される。
しSインタフェース制御回路にてS/Tインタフェース
上にレイヤ1の信号に変換され、S/Tインタフェース
上のレイヤ1信号はSインタフェース制御回路にて信号
線1上の信号に変換され、共通制御装置にて制御チャネ
ル情報に)!集されたのち、信号線2を介してタイムス
ロット多重挿入回路に送られフレーム中に挿入される。
第1図の時限タイマも本共通制御装置に内蔵すれば、制
御チャネルに関する競合処理を本制御装置で行うことが
できる。交換機側における装置構成は本装置複数に対向
しうるちのとして構成することになる。尚、Dチャネル
輻幀時の処理は交換機側の機能として実現することがで
きる。
御チャネルに関する競合処理を本制御装置で行うことが
できる。交換機側における装置構成は本装置複数に対向
しうるちのとして構成することになる。尚、Dチャネル
輻幀時の処理は交換機側の機能として実現することがで
きる。
r発明の効果J
以上説明したように、この発明によれば、■シリーズ勧
告に準拠した端末の8点仕様に変更を加えることなくデ
マンド・アサイン方式の多重化伝送路に接続できるため
、伝送路の経済化をはかりつつ、■シリーズ勧告準拠の
端末を使用できる点で実用上極めて有用な方式である。
告に準拠した端末の8点仕様に変更を加えることなくデ
マンド・アサイン方式の多重化伝送路に接続できるため
、伝送路の経済化をはかりつつ、■シリーズ勧告準拠の
端末を使用できる点で実用上極めて有用な方式である。
具体的な例として、CATVM4のように広帯域の伝送
路上に複数の加入者宅内装置が収容されているシステム
には有力な方式として考えられよう。
路上に複数の加入者宅内装置が収容されているシステム
には有力な方式として考えられよう。
第1図はISDN加入者線多重化伝送方式の装置概略構
成図、第2図は時分割フレームのフォーマットの例を示
す図、第3図は端末発呼時の信号シーケンスを示す図、
第4図はDチャネル輻輳時の端末発呼に対する信号シー
ケンスを示す図、第5図は網終端装置の構成例を示すブ
ロック図である。 オ 1 図 オ 2 図
成図、第2図は時分割フレームのフォーマットの例を示
す図、第3図は端末発呼時の信号シーケンスを示す図、
第4図はDチャネル輻輳時の端末発呼に対する信号シー
ケンスを示す図、第5図は網終端装置の構成例を示すブ
ロック図である。 オ 1 図 オ 2 図
Claims (2)
- (1)CCITTの I シリーズ勧告準拠のTE1ある
いはTA相当のISDN端末と参照点S/Tにて接続さ
れた網終端装置の複数と交換機とを接続する双方向の時
分割多重方式の伝送路において、伝送路上の呼毎のタイ
ムスロットの割り当てと開放即ちタイムスロットのデマ
ンド・アサイン処理に関しISDN基本インタフェース
上のDチャネルの割付け開放を I シリーズ勧告準拠の
レイヤ1起動停止の手順に対応して行い、Bチャネルの
割付け開放を交換機においてレイヤ3の情報を解釈する
ことにより各網終端装置に指示し、複数の網終端装置か
らの同時の要求に対する競合排除に関しスロッテドAL
OHA方式を適用し、交換機に送信後一定時間内に受信
確認を交換機から受けなければ、競合が生じたと判断し
、交換機に要求情報を再送することを特徴とするISD
N加入者線多重化伝送方式。 - (2)前記伝送路上のDチャネル輻輳時の処理としてD
チャネルタイムスロットを一定数確保しておき、新たに
Dチャネルを要求する端末に割付けて輻輳情報の転送に
使用することを特徴とする請求項1記載のISDN加入
者線多重化伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1003281A JPH06101733B2 (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | Isdn加入者線多重化伝送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1003281A JPH06101733B2 (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | Isdn加入者線多重化伝送方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02183644A true JPH02183644A (ja) | 1990-07-18 |
| JPH06101733B2 JPH06101733B2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=11553033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1003281A Expired - Lifetime JPH06101733B2 (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | Isdn加入者線多重化伝送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06101733B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7701928B2 (en) | 2004-06-25 | 2010-04-20 | Panasonic Corporation | Time division multiplexing communication system, time division multiplexing communication switch system, and communication control method of a communication system |
-
1989
- 1989-01-09 JP JP1003281A patent/JPH06101733B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7701928B2 (en) | 2004-06-25 | 2010-04-20 | Panasonic Corporation | Time division multiplexing communication system, time division multiplexing communication switch system, and communication control method of a communication system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06101733B2 (ja) | 1994-12-12 |
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