JPH02184287A - Dcモータ制御装置 - Google Patents

Dcモータ制御装置

Info

Publication number
JPH02184287A
JPH02184287A JP64000835A JP83589A JPH02184287A JP H02184287 A JPH02184287 A JP H02184287A JP 64000835 A JP64000835 A JP 64000835A JP 83589 A JP83589 A JP 83589A JP H02184287 A JPH02184287 A JP H02184287A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
pwm
timer
encoder
sleeve
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP64000835A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2708837B2 (ja
Inventor
Kiyoto Kozaiku
小細工 清人
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP64000835A priority Critical patent/JP2708837B2/ja
Publication of JPH02184287A publication Critical patent/JPH02184287A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2708837B2 publication Critical patent/JP2708837B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Multiple Motors (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Control Of Electric Motors In General (AREA)
  • Stopping Of Electric Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、DCモータ制?21!装置に係り、特にその
速度制御装置に関する。
〔従来の技術〕
従来のDCモータで駆動する系、例えば複写機の原稿走
査系の異常検出方法としては、駆動と同期して発生する
エンコーダパルス信号により所定時間内に上記エンコー
ダパルスが発生しなかった場合、異常信号を出力するも
のが知られている(例えば特公昭63−33146号)
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記従来技術においては、エンコーダパ
ルス信号が発生しない状態、つまりDCモータがロック
していたり、エンコーダが不良のような明らかに駆動系
異常と分かる場合のみしか検出できなかった。ところが
、駆動系の中には経時的に負荷が重くなったり(ギア等
の摩耗によす)、ユニットの取り付はミス(定着部でジ
ャムした場合、定着ユニットを引き抜いてジャム紙を取
り除き、再度定着ユニットをセットする時など)により
、極端に負荷が重くなったり、あるいは何らかの要因で
負荷が重くなったりすると、正規以上のパワー(PWM
の操作量が大きくなる)でもって駆動しなければならな
かったり、最悪の場合100%のパワーでも目標速度に
達しなかったりする。しかし、上記の場合でもエンコー
ダパルスは定期的に発生するので、従来の方式では異常
検出ができなかった。またドライバーの設計においても
、正規のマージンで設計すると、上記異常が発生した場
合、温度上昇によるドライバーの破損につながる。また
100%出力でもドライバーがもつように設計すると、
コスト高になる。
以上述べたように、従来技術では種々の問題が発生する
本発明は上記従来技術の欠点を解消し、何らかの要因で
負荷が非常に重くなった場合、その異常を検出して、ド
ライバーが破1員する前に駆動を禁止することを目的と
する。
〔課題を解決するための手段〕
この目的を達成するために本発明は、DCモータの回転
に同期して発生するエンコーダパルスの周期と、予め設
定された目標速度に対応したエンコーダパルス周期から
デジタルPI演算によりPWMの操作量を発生する手段
を備えたDCモータ制御装置において、上記PWMの操
作量が第1の・操作1M1以上になる毎に起動され、所
定時間経過後にタイムアウトするタイマT1と、上記P
WMの操作量が第1の操作量M+ より大きな第2の操
作量 M を以上になる毎に起動され、所定時間経過後
にタイムアウトするタイマTt と、このタイマT2の
タイムアウトによりDCモータの駆動を禁止し、異常を
表示する制御手段とを備えたことを特徴とする。
〔作用〕
本発明は、PWMの操作量が第1の操作量M1以上にな
る毎に起動され、所定時間後にタイムアウトするタイマ
T1 と、このタイマTIのタイムアウトにより警告を
出力し、PWMの操作量が第1の操作量M、より大きな
第2の操作g1Mz以上になる毎に起動され、所定時間
後にタイムアウトするタイマT2と、このタイマT2の
タイムアウトにより駆動を禁止し、異常を出力する。
あるいは、上記警告手段を設けず、直接異常を出力する
、つまりPWMの操作量が第1の操作量M1以上になる
毎に起動され、所定時間後にタイムアウトするタイマT
、と、このタイマT1のタイムアウトにより駆動を禁止
し、異常を出力する。
以上の処理を行うことにより、駆動系の異常を−早く検
出して、異常状態が発生する前に、速やかに駆動系を停
止してオペレータに異常を知らせる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
まず、第2図のカラー複写機概略レイアウト図によって
各モータM、〜M、の機能を説明する。
M、は黒現像部1駆動用、MよはY(イエロー)現像ス
リーブ2駆動用、M、はC(シアン)現像スリーブ3駆
動用、M4はM(マゼンタ)現像スリーブ4駆動用、M
、は給紙ローラ5.中継ローラ6、lII送ローラ7、
定着ローラ8.排紙ローラ9駆動用、M、はクリーニン
グファーブラシ10駆動用、そしてM、はレジストロー
ラ11駆動用モータである。
これらのモータM、〜M、の制御ブロック図を含む、複
写機の全制御ブロック図を第1図に示す。
制御部は複写プロセスのシーケンス制御及び操作部20
のII御を行うメインコントローラ21.@述のモータ
M、〜M7の制御を行うモータコントローラ22.スキ
ャナ12.レンズ13.ミラー14、感光体ドラム15
.転写ドラム16を制御する光学系・ドラム駆動部23
.感光ドラム15周りの帯電、露光、現像バイアス、ク
リーニング、除電、及び転写ドラム16周りの転写、除
電、クリーニングを行うドラム周り制御部24から構成
されており、メインコントローラ21はシーケンス制御
のための他のセンサ25及びアクチュエータ26ともイ
ンターフェースされている。
さて、モータコントローラ22は、メインコントローラ
21とシリアル受信R,D、  シリアル送信TX D
、及び割り込みINTの3本のラインでインターフェー
スされている。一方、モータMI〜M、とはo U ’
I’ 、〜OUT、、IN、−IN。
で接続されており、I N + 〜■N、にはモータM
〜Mbの回転速度を検出するエンコーダE、−E。
からのパルス列が人力される。
従って、モータM、〜M、はクローズトループ制御、モ
ータM、はオープンループ制御される。
尚、モータM l””’ M aは双方向回転するもの
であり、OUT+は正転、0UT−は逆転駆動ラインで
ある。
次に、モータコントローラ22の機能について第3図に
従って説明する。モータコントローラ22はメインコン
トローラ21との通信を司る通信制御部30.現像モー
タ(M、)制御部31.Yスリーブモータ(M8)制御
部321Mスリーブモータ(M、)制御部33.0スリ
ーブモーク(M、ン制御部34.R送モータ(M、)制
御部35、クリーニングモータ(M、)制御部36゜そ
してレジストモータ(M7)制御部3708つのブロッ
クよりなる。モータM1〜M、はブラシ付きDCモータ
(以後DCモータ)、モータM。
は5相ステツプモータ(以後ステップモータ)であり、
モータM1〜MhはPWM (パルス幅変!II)で駆
動され、PI(比例、積分)制御でその回転、速度を一
定に保つように制御される。また、モータMtは2−3
相励磁方式で駆動される。モータM l−M bの起動
、停止、正転、逆転コマンドは第4図に示すようであり
、いずれもシリアル受信データRXDとして受は取り、
モータM、の起動は割込み入力INTE、、回転数はR
XDから受は取る。尚、第3図の各ブロックはハードウ
ェア、ソフトウェア双方を含む機能ブロックであり、ハ
ードウェアの詳細については次に説明する(ソフトウェ
アの説明は後述する)。
第5図は第3図の機能を内蔵するモータコントローラ2
2の回路図である。図において、IC。
はマイクロコンピュータ(例えばNEC製78312)
、ICz、ICiはプログラマブルタイマ/カウンタ(
例えばNEC製71054)、[C4はアドレスデコー
デ、IC,はマルチプレクサ、ICiはDタイプフリッ
プフロップ、IC?は発振器、IC,は定電流式5相ス
テップモータドライバ、IC,〜IC,,はブリッジド
ライバ、Q。
Q2はパワーMO3FETである。
この回路では、 (1)レジスト、クリーニング、搬送、現像、スリーブ
(Y、M、C)の計7個のモータをIC,で同時−括制
御する。
(2)レジストモータM、は5相ステツプモータ、その
他はDCモータとし、DCモータのうちクリーニング、
搬送モータは正回転のみ、現像、スリーブモータは正逆
転とする。
(3)各モータのスタート/ストップ信号、速度目標値
及びステータスはシリアルインターフェースとする。但
し、レジストモータのスタートは割込み(INTE、)
とする。
(4)速度制御の微調整は単独に可能(アナログ入力)
となっている。
そして、第5図の回路によってモータM、〜Mhは定速
制御、モータM、はスローアップ/ダウン制御されるの
であるが、モータM1〜M4の制御方法を第6図、モー
タMs 、Mhの制御方法を第7図、M、の制御方法を
第8図に示す。モータMt。
Ms=Maの速度検出用エンコーダE!、E3゜E4が
時分割入力されることを除いて、モータMとM2〜M4
の制御方法は同じであるので、Mlについて説明する。
まず、エンコーダE+の出力をCLR,に入力し、CL
RIの立ち上がりエツジでアップダウンカウンタUDC
I の値をキャプチャレジスタCR+*に取り込むこと
によって、エンコーダE1のパルス周期を測定する0次
に、この周期からモータMlの速度を算出して、この検
出速度と目標速度から、PI演算によって操作量、つま
りPWMタイマ設定値を求めこれをPWMタイマlに書
き込む。PWMタイマ1からはPWMパルスがモータM
、に出力され、モータM、はPWMパルス幅に応じて回
転する。この速度検出−PI演算−PWM出力WMタイ
マ1からはPWMパルスがモータM1に出力され、モー
タM、はPWMパルス幅に応じて回転する。この速度検
出−PI演算−PWM出力を繰り返すことによってモー
タ速度は一定に保たれる。
搬送モータM、及びクリーニングモータM、も、回路構
成が異なるだけでモータM、と方法は同じである。つま
り、M、の速度検出をアップダウンカウンタUDC,と
キャプチャレジスタCR,,で行うのに対して、モータ
MS  (M& )では第7図に示すようにフリーラン
ニングカウンタFRCとCP To  (CP T+ 
)で行い、モータM1用のPWMタイマがPWMタイマ
l 〔第5図の71054(ICり)であるのに対して
、モータM。
(M6)では同じく第7図に示すようにマイコン783
12(IC+)内蔵のPWMタイマP WMO(PWM
+)とダウンカウンタDCNTである。
レジストモータM、の制御方法は第8図(a)、 (b
)に示す通りである。尚、第8図(alはモータM7の
制御ブロック図、同図(b)は励磁パターンである。
ROM上に書かれている相励磁パターンテーブルのデー
タを、パルスレート割込み発生用インターバルタイマT
M、のアンダーフロー割り込みTM・F、毎に出力バッ
ファPOH/POLを経由してボートPO0−4に出力
する。スローアップ、ダウンはTMF!の発生回数をカ
ウントし、このカウント値でアドレスする速度プロフィ
ールテーブルのデータをモジュールタイマレジスタMD
、に転送することによってパルスレートを変更する。
次に、第9図(71)〜第9図(q)を参照してソフト
ウェアについて説明する。
第9図(alはモータコントローラIC+のメインルー
チンのゼネラル・フローである。第9図(alにおいて
、電源が投入されると、まずシステムのイニシャライズ
a1を行う。つまり、各ボートの設定、内部RAMのク
リア、タイマI Cz 、  I CxのPWM周31
,11 <総て43μsに設定)、各割込モードの設定
等を行う、尚、この時点で受信割込み〔第9図(0)〕
及びレジス(・モータM?のスタート/ストップ割込み
〔第9図(ρ)〕はイネーブル状態にしておく。また、
A N oに入力される信号(温度)のA/D変換をス
タートする。
次に、相対湿度計算a2を実行する。詳細フローを第9
図fb)に示す。ここではまず、A/D変換終了かをチ
エツクしくbl)、終了していなければ、何もせずリタ
ーンする。終了していればb2で温度A/D変換モード
かをチエツクし、温度A/D変換モードであれば変換デ
ータをストアしくb3)、ANzに入力される信号(湿
度)のA/D変換モードに切り換えてスタートする(b
4)。
また、ステップb2において湿度A/D変換モードであ
れば変換データをストアしくb5)、温度A/D変換モ
ードに切り換えてスタートする(b6)、そして、b3
およびb5で得た温度及び湿度データを基に相対湿度を
計算する(b7)(詳細は公知のため、省略する)。
次に搬送モータM、の制御a3に移る。詳細フローを第
9図(C)に示す。C1にて搬送モータM。
のステータス(STATUS−T)をチエツクし、O(
ウェイト中)ならC2に、0でないならC4に進む、C
2ではスタート指令(メインコントローラ21からの受
信データ)の有無をチエツクし、スタート指令が来てい
れば5TATUS−ゴに“1”をセットする(C3)。
C4では5TATUS−Tをチエツクし、各ステータス
に対応した処理を行う、即ち、5TATLJS−Tが“
0”ならウェイト中なので、何もせずにリターンする。
5TATUS−Tが“l”なら回転開始なので、スター
ト処理C5を行う、C5ではまず搬送モータM%の目標
速度(TAGT−TR)を設定する。
そして、PWM、に初期値をセットし、PWM。
出力をアクティブにする。最後にエンコーダパルス周期
(搬送モータ速度検出用)を測定するために、I N 
T E oの割込み〔第9図(k)〕を許可し、搬送モ
ータ用ウォッチ・ドッグ・タイマ(WDT−TR)をセ
ット(350ms)L、スタートする。C5が終わると
、S T A T U S −Tに“2”をセットしく
C6)、リターンする。
5TATUS−Tが2′″の場合は異常かどうかをチエ
ツクする(C7)。これは350ms以上I NTEO
の割込み、つまりエンコーダパルスが発生しなかった場
合、またはPWMの操作量がMI以上がT、時間連続し
て発生した場合、異常とみなす、さて、I N T E
 oの割込みが正常に発生しておればclOへ、異常で
あればC8へ進む。
C8ではストップ処理を行う。ここではWDT−TRを
ストップし、INTEOの割込みを禁止し、PWM、の
出力を禁止する。次に5TATUS−丁に“3”をセッ
トしくC9)、リターンする。
clOではストップ指令の有無をチエツクし、ストップ
指令が来ていればC1lへ、そうでなければC13へ進
む、cllではC8と同じストップ処理を行う、そして
、5TATUS−Tに“θ′をセットし、リターンする
。C13では演算モード(パルス周期測定済み)か否か
をチエツクし、演算モードであればPWMの更新処理を
行う(C14)。つまり目標速度(TAGT−TR)と
測定した周期(T I ME−TR)からPI演算によ
ってPWMデータを更新し、PWM、にセットし、出力
する。
また、上記PWMの更新した操作量と異常判別用M、と
比較して、M1以上であれば5secタイマ(TIME
−5s)を起動する。M、より小さければ5secタイ
マをストップし、TIME−5sに5secを再セット
しておく。
尚、起動かストップかはフラグ(FLAG−AB)によ
り判別する。
FLAG−AB=1 :起動 FLAG−AB=Oニストップ 以上め処理が終了すると、演算モードフラグをリセット
しくc 15) 、リターンする。
5TATUS−Tが“3″なら異常モードなので、何も
せずリターンする。
次にクリーニングモータM、の制御a4を実行する。詳
細フローを第9図fdlに示す。図に示す如く制御方法
は搬送モータM、と同じなので説明は省略する。
次に、現像モータM、の制?3i1a5を実行する。
詳細フローを第9図TQIに示す、まずelで現像モー
タM、のスタータス(STATLIS−D)をチエツク
し、O(ウェイト中)ならC2に、0でないならC4に
進む、C2ではスタート指令の有無をチエツクし、スタ
ート指令が来ていれば、その時の回転方向(これもメイ
ンコントローラ21から送られてくる)により、cwな
ら5TATUSDに“l”を、ccwなら5TATUS
−Dに“2”をセットする(C3)、C4では5TAT
US−Dをチエツクし、各ステータスに対応した処理を
行う、即ち、5TATUS−Dが“0”ならウェイト中
なので、何もせずリターンする。5TATUS−Dが1
1”ならcw力方向回転開始なので、cwのスタート処
理e5を行う。C5では、まず現像モータの目標速度(
TAGT−DV)を設定する。そして、PWMの初期値
をTCxのタイマ1にセットし、ボートPIO/pHに
0/1を出力してCWアクティブにする。最後にエンコ
ーダパルス周期を測定するためにCLR,の割込み〔第
9図(n)〕を許可し、現像モータ用ウォッチ・ドッグ
・タイマ(WDT−DV)に350m5をセットし、ス
タートする。C5が終わると5TATUS−Dに“3′
をセットしくC6)、リターンする。5TATUS−D
が“2″ならCcw方向の回転開始なのでccwのスタ
ート処理e7を行う、ここではccw方向の目標速度(
TAGT−DV)を設定し、PWMの初期値をrc。
のタイマ1にセットし、ポートPIO/pHに110を
出力してcawアクティブにする。残りの割込み及びウ
ォッチ・ドッグ・タイマの設定はCWのスタート処理e
5と同じである。C7が終わるとSTA、TUS−Dに
“3″をセットしくC8)、リターンする。S T A
 1’ U S −Dが′31の場合はe9〜e17の
処理を行うが、方法は搬送モータM、の制御〔第9図(
C)〕の5TATUS−Tが“2” (c7〜C15)
の場合と同じなので説明は省略する。但し、異常の場合
は5TATUS−Dを“4″にする。5TATUS−D
が“4”なら異常なので、何もせずリターンする。
次に、YスリーブモータM2の制御a6を実行する。詳
細フローを第9図(f)に示す、まず、Yスリーブモー
タのステータス(STATUS−Y)をチエツク(fl
)L、“0” (ウェイト中)ならf2に、“O”でな
いなら「4に進む。「2ではスタート指令の有無をチエ
ツクし、スタート指令が来ていれば、その時の回転方向
指令によりCWなら5TATUS−Yに11”を、cc
wなら5TATUS−Yに2”をセットする(f 3)
 。
f4では5TATUS−Yをチエツクし、各ステータス
に対応した処理を行う。
即ち、5TATUS−Yが“0”ならウェイト中なので
、何もせずリターンする。5TATUSYが1”ならc
w力方向回転開始なので、CWのスタート処理f5を行
う。r5ではまず、YスリーブモータMtの目標速度(
TAGT−YS)を設定する。そして、PWM演算許可
用タイマ(CALT−YS)に10m5をセットし、P
WMの初FJI値をICzのタイマ0にセットし、ボー
トP 12/P 13にIloを出力して(W出力をア
クティブにする0次にMスリーブモータM、又はCスリ
ーブモータM4が動作中かどうかをチエツクし、両方と
も停止中であればポートP56/P57に010を出力
し、CLROの入力信号としてYスリーブモータM2の
エンコーダパルス信号をセレクトする。そして、マクロ
サービスボイ・ンタ(TIME−3L)、マクロサービ
スカウンタ(2)、スペシャルファンクションレジスタ
(CRa。)をセットし、エンコーダパルスの周期を測
定するカウンタ(UDC,)をスタートする。
最後にYスリーブモータ動作中フラグをセットする0次
に、CLRoの割込み〔第9図(m)〕を許可し、Yス
リーブモータ用ウォッチ・ドッグ・タイマ(WDT−Y
S)に255 (350m5)をセットし、スタートす
る。最後にYスリーブモータ動作中フラグをセットする
。M又はCスリーブモータM3 、Maのいずれかが動
作中であればYスリーブモータ動作中フラグをセットす
るのみで、他の処理は行わない、f5の処理が終了する
と5TATUS−Yに“3”をセットしくf 6) 、
リターンする。ここではまずCCW方向の目標速度を(
TAGT−YS)にセットし、PWM演算許可用タイ?
 (CALT−YS)にl Qmsをセットし、PWM
の初期値をlc2のタイマ0にセットし、ポートP 1
2/P 13に0/1を出力してccw出力をアクティ
ブにする。以下の処理はf5と同じなので省略する。f
7の処理が終了すると5TATUS−YSに“3″をセ
ットしくf8)、リターンする。5TATUS−YSが
“3”ならf9からfl7の処理を行うが処理内容はま
ず異常チエツクを行う(f9)。異常の場合、つまり3
50m5以上をエンコーダパルスが来なかったら[10
へ進みストップ処理を行う。まず、IC,のタイマ0に
1をセットし、ボートPI2/PI3に1/1を出力し
て、YスリーブモータをOFFする0次にYスリーブモ
ータ動作中フラグをリセットし、Mスリーブ及びCスリ
ーブモータがウェイト中ならU D Coをストップし
、CLRoの割込みを禁止する。R後にウォッチ・ドッ
グ・タイマをストップする。「10の処理が終了すると
、5TATUS−YSに“4”をセットし、リターンす
る。f9でエンコーダパルスが正常に来ていればfl2
に進みストップ指令の有無をチエツクする。ストップ指
令が来ていればfl3へ進み、floと同じストップ処
理を行う、fl3が終了すると5TATUS−YSに0
”をセットしてリターンする。fl2でストップ指令が
来ていなければ、[15へ進みPWMの演算モードか否
かをチエツクする。ここで)) W M Q算モードに
なるのは約1 Qms毎である〔つまりCA L T−
YSが0になり、且つエンコーダパルス周期の測定が完
了している場合であるが、定常的なエンコーダパルス測
定時間(約3m5)の方がCALT−YSが0になるよ
りも早いのでCALT−YSが0になった場合と考えて
よい。但し立ち上がり時はエンコーダパルス周期の方が
長くなる。〕。
さてPWM演算モードになっていればPWMの更新<r
 16)を行い(更新方法は搬送モータと同じである)
、演算モードフラグをリセットしくfl7)、リターン
する。
次に、MスリーブモータM、の制御a7を実行し、Cス
リーブモータM4の制御a8を実行する。
MスリーブモータM、及びCスリーブモータM4の制御
の詳細フローを第9図(gl及び第9図(h)に示す。
MスリーブモータM3及びCスリーブモータM4の制御
はYスリーブモータM!と同様の処理なので、説明を省
略する。
次に、穂切りモータM、の制御a9を行う、詳細フロー
を第9図(1)に示す。まず、メインコントローラ21
からのON指令をチエツクする(i 1)ON指令が来
ておれば、12に進み既に動作中か否かをチエツクする
。動作中であれば何もせずリターンする。動作中でなけ
ればスタート処理i3を行う。ここではcwモードかc
cwモードかチエツクし、cwモードであればポートP
54/P55に0/1を出力してcw力方向回転させる
また、ccwモードであればポートP54/P55に1
10を出力して、ccw方向に回転させる。
j3が終了すると動作中モードフラグをセットしくi 
4) 、リターンするailでON指令が来ていなけれ
ばi5に進み、既に停止中か否かをチエツクする。既に
停止中(動作中モードフラグ−“0”)であれば何もせ
ずリターンする。停止中でなければストップ処理i6を
行う。ここではポートP54/P55に010を出力し
て、モータカをOFFする。17が終了すると動作モー
ドフラグをリセ・ントしくi7)、リターンする。
最後にモニタ・ルーチンallをコールする。
これは、外部に接続されたモニタ(図示せず)において
設定されたモータコントローラIC+の内部RAMのア
ドレスに対応したデータをモニタに出力し、モニタでア
ドレス及びデータを表示する。
これはソフトのデバッグ用でモータ制御とは関係ないの
で詳細な説明は省略する。
さて、次に各別込みについて説明する。第9図(J)は
1.36m5毎に割込みが発生するインターバルタイマ
割込みである。この割込みはイニシャライズall了時
に許可しておく。また、この割込みの機能は、各モータ
の異常を検出するためのウォッチ・ドッグ・タイマ及び
Y、M、CスリーフモータのPWM更新周期用タイマで
ある。まず、搬送モータMSの異常チエツクj1を行う
、具体的には搬送モータが動作中の場合、搬送モータ用
ウォッチ・ドッグ・タイマ(WDT−TR)をディクリ
メントし、その結果Oであるならば異常信号(AB−T
R)をセットする。WDT−TRが0になるのはエンコ
ーダパルスが350ms以上来なかった場合である。即
ち、モータ回転開始時及びエンコーダパルス発生時にW
DT−TRに350m5/1.36m5+255をセッ
トし、1.36m’s毎にWDT−TRをディクリメン
トし、WDT−TRが0になると350 m s以上エ
ンコーダパルスが発生しないということで、モータ異常
とする。また、5secタイ?(TIME−53)が起
動中か否かをチエツクし、起動中(FLAG−AB−1
)であればTIME−5sをディクリメントし、TIM
E−53がOになるとモータ異常とする。
次に、クリーニングモータM、の異常チエツクj2.現
像モータM1の異常チエツクj3を行うが、搬送モータ
と同じ方法なので、説明は省略する。
次に、YスリーブモータM!の異常チエツクj4及びP
WM更新周期カウンタのチエツク(j5)を行う、具体
的にはYスリーブモータMlが動作中の場合で、且つウ
ォッチ・ドッグ・タイマ・許可状I(Yスリーブモータ
のエンコーダパルス周期測定モード)の場合、搬送モー
タと同様にYスリーブモータ用ウォッチ・ドッグ・タイ
マ(WDT−YS)をディクリメントし、その結果Oで
あるならば異常信号(AB−YS)をセットし、Mスリ
ーブ及びCスリーブモーフのスター1−指令信号を強制
的にリセットする0次にPWM更新周期カウンタ(CA
LT−YS)をチエツクし、0でなければCALT−Y
Sをディクリメントする。
また0ならばエンコーダパルス周期測定済みかチエツク
し、測定済みであれば演算モードフラグをセクトし、C
ALT−YSに7  (l 0m5)をセクトする0次
にMスリーブモータM、の異常チエツク(J 6) 、
PWM更新周期カウンタのチエツク(j7)及びCスリ
ーブモータM4の異常チエツク(J8) 、PWM更新
周期カウンタのチエツク(j9)を行う、処理はYスリ
ーブモータと同じなので説明は省略する。
次に、搬送モータM、のエンコーダ割込み処理について
説明する。第9図(klにフローを示す。まず、ウォッ
チ・ドッグ・タイマ(WDT−TR)に255をセット
する(kl)、そして、ウェイト後の最初の割込みか否
かをチエツクする(k2)。
最初の割込みであればに5に進む。2回目以降の割込み
であれば演算モードフラグをセット(k3)し、エンコ
ーダ周期(TIME−TR)を更新する(k4)。最後
にに5で今回測定したエンコーダ周期(CPT6)を前
回のエンコーダ周期(Cp’ro−TR)にストアして
おく、尚、エンコーダ周期の更新値(TIME−TR)
はに4に示す如く、今回と前回測定した周期を足して2
分の1にした値とする。
次に、クリーニングモータMhのエンコーダ割込み処理
(第9図0)〕であるが、処理方法は搬送モータと同じ
であるので、説明は省略する。
次に、Y、M、Cスリーブモータのエンコーダ割込み処
理について説明する。
第9図+m+にフローを示す。まず、Yスリーブモータ
M!のエンコーダ信号セレクト中(エンコーダ周期測定
モード)か否かをチエツクしくml)、Yスリーブモー
タM、のエンコーダ信号セレクト中であればm2へ進み
、そうでなければm15へ進む。m2では検出したエン
コーダパルス周期をYスリーブモータのエンコーダパル
ス周期レジスタ(TIME−YS)にストアする。そし
て、Yスリーブモータのエンコーダパルス周期測定済み
フラグをセットする(m3)、次にMスリーブモータが
動作中か否かをチエツクしくm4)、動作中であればC
LR,の入力信号としてMスリーブモータのエンコーダ
パルス信号をセレクトする(m5)、そしてMスリーブ
モータのウォッチ・ドッグ・タイマ(WDT−MS)に
255(350ms)をセットしくm6) 、Mスリー
ブモータのエンコーダ周期測定中ソラグ(Mスリーブモ
ータのウォッチ・ドッグ・タイマ許可フラグ)をセット
しくm7) 、Yスリーブモータのエンコーダ周期測定
中フラグをリセットしくm8)、m42へ進ム。また、
m4でMスリーブモータが動作中でなければ、Cスリー
ブモータが動作中か否かをチエツクする(m9)。ここ
で動作中ならCスリーブモータのCLR,の入力信号と
してCスリーブモータのエンコーダパルス信号をセレク
トする(mlO)。そしてCスリーブモータのウォッチ
・ドッグ・タイマ(WDT−C5)に255(350m
5)をセットしくm1l)、Cスリーブモータのエンコ
ーダ周期測定中フラグをセットしくm12)、Yスリー
ブモータのエンコーダ周期測定中フラグをリセットしく
ml 3) 、m42へ進む。m9でCスリーブモータ
が動作中でなければ、Yスリーブモータのウォッチ・ド
ッグ・タイ? (WDT−YS)に255 (350m
5)をセットしくm14)、m42へ進むe m 1で
Yスリーブモータのエンコーダ信号セレクト中でなけれ
ば、Mスリーブモータのエンコーダ信号セレクト中か否
かをチエツクしくm15)、セレクト中であればm16
へ、そうでなければm29へ進む。
m16〜m28及びm29〜m41はm2〜m14と同
様の処理なので説明は省略する。
さて、m42ではマクロサービスカウンタに2をセット
する。そして本割込みのマクロサービス完了割込みを再
許可する(rn43)。
次に、現像モータM、のエンコーダパルス割込みについ
て説明する。第9図(1すにフローを示す。
まず、現像モータのウォッチ・ドッグ・タイ′1(WD
T−DV)に255 (350ms)をセットする(n
l)、そして、ウェイト後の最初の割込みか否かをチエ
ツクしくn2)、?!初の割込みであれば何もせずにリ
ターンする。2回以降の割込みであればエンコーダパル
ス周#IJ1(TIME−DV)を更新しくn3)、演
算モードフラグをセットする(n4)。
次に受信割込について説明する。第9図(0)にフロー
を示す、第11図及び第12図は受信データのフォーマ
ットであり、第13図は送信データのフォーマットであ
る。
まず、受イδエラーか否かのチエツクを行う(Ol)。
受信エラーであればo9へ進む、受fδエラ−でなけれ
ば、次に目標速度補正データ受信モードか否かチエツク
する(o2)、目標速度補正データ受信モードなら07
へ進む。そうでないと次にアドレス(受信データの上位
4ビツト)をチエツクする(03)。アドレスが15で
あれば目標速度補正データ受信モードフラグをセットし
く06)、oloへ進む。アドレスが15以外であれば
、次にアドレスが9より小さいか否かをチエツクする(
o4)、アドレスが9以上であれば09へ進むが、8以
下であれば受信コマンドデータ(受信データの下位4ビ
ツト)をストアし、05゜010へ進む、02で補正デ
ータ受fεモードであればアドレスが13より小さいか
否かをチエツクしくo7)、13以上であれば09へ進
む。12以下であれば補正データ(受信データの下位4
ビツト)をストアしくo8)、oloへ進む。09は受
信エラーあるいはフォーマットにないアドレスを受信し
た場合なので、再送信要求をメインコントローラ21に
送るため、再送信ビットをセットする。OlOでは前回
の送信が完了するまでウェイトする。そして、前回の送
信が完了すると送信データ(第12図)を送イεする(
o 11) 、但し、再送信要求ビットがセットされて
いる場合は強制的にアドレスOのデータを送信するが、
通常はアドレス0と1を交互に送信する。
次にレジストモータMffのスタート及びストップ指令
割込みについて説明する。外部割込み端子I N ’r
 [E zの立ち上がりエツジ検出でスタート、立ち下
がりエツジ検出でストップ処理を行う。第9図(qlに
フローを示す、まず、エツジモードをチエツクしくpi
)、立ち上がりエツジモードであればp2へ進む、p2
ではレジストモータM7のスタート処理を行う、具体的
には、カラーモードと白黒モードとで速度プロフィール
が異なる(第10図)。そこでモード〔最後に受信した
コマンド・アドレス(第11図)が0なら白黒モードで
、1ならカラーモード〕に応じて速度プロフィールを選
択する。そして、マクロサービスの処理(マクロサービ
スポインタに励磁パターンテーブルの2番目のアドレス
をセットし、マクロサービスカウンタに5をセットし、
スペシャルファンクションレジスタをセットし、パルス
レートJlタイマの初期値をMD、、’rM、にセット
する)を行った後、P OH/P OLを経由してボー
トPO0〜4に励磁パターンの最初のパターンを出力し
、TM。
を起動(21,3μs毎にダウンカウントする)し、T
M、のマクロサービス完了割込み〔第9図(q)〕を許
可する。スタート処理が終了すると、次にレジストモー
タM7のステータスを10″としくp3)、INTE、
のエツジモードを立ち下がりエツジモードに切り換える
(p4)、尚、イニシャライズ時、alに立ち上がりエ
ツジモードに設定しである。plで立ち下がりエツジモ
ードであればレジストモータM7のステータス(STA
TUS−R)に“4”をセットしくp5)、INTE2
のエツジモードを立ち上がりエツジモードに切り換える
(p6)。
最後に、TM、のマクロサービス完了割込みの処理につ
いて説明する。第9図(qlにフローを示す。
この割込みはマクロサービスカウンタにセットした値だ
け励磁パターンを出力した後発生する。
さて、まずS T A T U S = Rをチエツク
しくql) 、5TATUS−Rが“0”ならスローア
ップモードなので、Q2へ進む。q2ではスローアップ
終了か否かをチエツクし、まだ終了でなければスローア
ップの処理q3、つまり、次のマクロサービス処理を行
う、q2でスローアップが終了であればピーク時のパル
ス数を求め(第11図の補正値によって調整する)、マ
クロサービス処理を行い(q4) 、STA’l”US
−Hに” 1 ”をセットする(q5)、qlで5TA
TUS−Rが′1”ならピークモード終了か否かをチエ
ツクしくq6)、まだピークモードであれば引き続きマ
クロサービス処理を行う(q?)、ピークモード終了で
あればスローダウンモードのマクロサービス処理を行い
(Q 8) 、5TATUS−Rに“2”をセットする
(q9)、QlでS ’I’ A T U S−Rが“
2″ならスローダウンモード終了か否かをチエツクしく
q 10) 、まだスローダウンモードであれば引き続
きスローダウンのマクロサービ入処理を行う(q 11
) 、スローダウン終了であれば定速モードのマクロサ
ービス処理を行い(ql 2) 、5TATUS−Rに
3”をセットする(ql3)、qlでS ′r A T
 LJ S −Rが“3”であれは引き続き定速モード
のマクロサービス処理を行う(ql4)。qlで5TA
TUS−rlが4”であればマクロサービス処理をスト
ップし、PO2−4にOFFパターンを出力する(q 
15) 。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、(11何らかの
要因で極端に負荷が重くなった場合でも異常検出ができ
るので、過負荷によるドライバーの温度上昇による破損
の防止が可能となる、(2)ドライバーの設計が正規の
マージンでできるので、コスト高にならない、 (3)目標速度に達しない場合、速やかに停止して異常
をオペレータに知らせることができる、等の効果を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る複写機の制御ブロック
図、第2図は複写機の概略構成図、第3図はモータ制御
機能ブロック図、第4図は通信データの内容の説明図、
第5図はモータ制御の詳細ブロック図、第6図、第7図
、第8図は各モータの制御方法を説明するためのプロ・
ツク図及び励磁パターンの説明図、第9図はメインルー
チン及び各サブルーチンのフローチャート、第10図は
白黒モードとカラーモードにおけるパルスとパルスレー
トの関係の説明図、第11図、第12図、第13図は受
信割込みフローにおける受信データ及び送信データのフ
ォーマットの説明図である。 M l 〜? ・・・モー タ、’r、 、  Tt 
・・・タイマ、20・・・操作部、21・・・メインコ
ントローラ、22・・・モータコントローラ。 第1図 第 図(a) 第9図(b) 和訂;rL度計算 第9図(f) 第9図(q) 第 図(i) 第 図(n) 第9図(j )−(3) 第 9 図 (jノーc4) 第 図(1) 第11図 第12図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. DCモータの回転に同期して発生するエンコーダパルス
    の周期と、予め設定された目標速度に対応したエンコー
    ダパルス周期からデジタルPI演算によりPWMの操作
    量を発生する手段を備えたDCモータ制御装置において
    、上記PWMの操作量が第1の操作量M_1以上になる
    毎に起動され、所定時間経過後にタイムアウトするタイ
    マT_1と、上記PWMの操作量が第1の操作量M_1
    より大きな第2の操作量M_2以上になる毎に起動され
    、所定時間経過後にタイムアウトするタイマT_2と、
    このタイマT_2のタイムアウトによりDCモータの駆
    動を禁止し、異常を表示する制御手段とを備えたことを
    特徴とするDCモータ制御装置。
JP64000835A 1989-01-07 1989-01-07 Dcモータ制御装置 Expired - Lifetime JP2708837B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP64000835A JP2708837B2 (ja) 1989-01-07 1989-01-07 Dcモータ制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP64000835A JP2708837B2 (ja) 1989-01-07 1989-01-07 Dcモータ制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02184287A true JPH02184287A (ja) 1990-07-18
JP2708837B2 JP2708837B2 (ja) 1998-02-04

Family

ID=11484677

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP64000835A Expired - Lifetime JP2708837B2 (ja) 1989-01-07 1989-01-07 Dcモータ制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2708837B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05197032A (ja) * 1992-01-23 1993-08-06 Sharp Corp 光学系駆動装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05197032A (ja) * 1992-01-23 1993-08-06 Sharp Corp 光学系駆動装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2708837B2 (ja) 1998-02-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5713031B2 (ja) モータ制御装置、モータシステム、搬送装置、画像形成装置、モータ制御方法およびプログラム
CN101576723B (zh) 图像形成装置
JPH0434729B2 (ja)
JPH0213304B2 (ja)
US4705386A (en) Color copying machine
JPH02184287A (ja) Dcモータ制御装置
EP1191132A2 (en) Operation control system for single spindle driving spinning machines
JP2003021943A (ja) 画像形成装置
CN100507737C (zh) 图像形成设备
JPH06327278A (ja) 感光体の駆動制御装置
JPS61151564A (ja) 画像形成装置
JPH064137A (ja) 画像形成装置のモータ制御装置
JP2000312492A (ja) モータ駆動制御装置、モータ駆動制御方法、画像形成装置及びその制御方法
JPH02164294A (ja) Dcモータ制御装置
JPH02184297A (ja) 複写機のレジストモータ制御装置
JPH02176675A (ja) 複写機のモータ制御装置
JPH0312705A (ja) Pi制御装置
JP6746668B2 (ja) 用紙処理装置、画像形成システム、及び綴じ処理方法
JP2802743B2 (ja) 画像形成装置
JPH02179293A (ja) 複写機のモータ制御装置
JPH0614578A (ja) 画像形成装置のモータ制御装置
JPS61151565A (ja) 画像形成装置
JPS6135180A (ja) スキヤナ用モ−タ制御装置
JP3976996B2 (ja) 画像形成装置及び装着判別方法
JPH0511525A (ja) 画像形成装置