JPH02184287A - Dcモータ制御装置 - Google Patents
Dcモータ制御装置Info
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- JPH02184287A JPH02184287A JP64000835A JP83589A JPH02184287A JP H02184287 A JPH02184287 A JP H02184287A JP 64000835 A JP64000835 A JP 64000835A JP 83589 A JP83589 A JP 83589A JP H02184287 A JPH02184287 A JP H02184287A
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- motor
- pwm
- timer
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- Control Of Multiple Motors (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、DCモータ制?21!装置に係り、特にその
速度制御装置に関する。
速度制御装置に関する。
従来のDCモータで駆動する系、例えば複写機の原稿走
査系の異常検出方法としては、駆動と同期して発生する
エンコーダパルス信号により所定時間内に上記エンコー
ダパルスが発生しなかった場合、異常信号を出力するも
のが知られている(例えば特公昭63−33146号)
。
査系の異常検出方法としては、駆動と同期して発生する
エンコーダパルス信号により所定時間内に上記エンコー
ダパルスが発生しなかった場合、異常信号を出力するも
のが知られている(例えば特公昭63−33146号)
。
しかしながら、上記従来技術においては、エンコーダパ
ルス信号が発生しない状態、つまりDCモータがロック
していたり、エンコーダが不良のような明らかに駆動系
異常と分かる場合のみしか検出できなかった。ところが
、駆動系の中には経時的に負荷が重くなったり(ギア等
の摩耗によす)、ユニットの取り付はミス(定着部でジ
ャムした場合、定着ユニットを引き抜いてジャム紙を取
り除き、再度定着ユニットをセットする時など)により
、極端に負荷が重くなったり、あるいは何らかの要因で
負荷が重くなったりすると、正規以上のパワー(PWM
の操作量が大きくなる)でもって駆動しなければならな
かったり、最悪の場合100%のパワーでも目標速度に
達しなかったりする。しかし、上記の場合でもエンコー
ダパルスは定期的に発生するので、従来の方式では異常
検出ができなかった。またドライバーの設計においても
、正規のマージンで設計すると、上記異常が発生した場
合、温度上昇によるドライバーの破損につながる。また
100%出力でもドライバーがもつように設計すると、
コスト高になる。
ルス信号が発生しない状態、つまりDCモータがロック
していたり、エンコーダが不良のような明らかに駆動系
異常と分かる場合のみしか検出できなかった。ところが
、駆動系の中には経時的に負荷が重くなったり(ギア等
の摩耗によす)、ユニットの取り付はミス(定着部でジ
ャムした場合、定着ユニットを引き抜いてジャム紙を取
り除き、再度定着ユニットをセットする時など)により
、極端に負荷が重くなったり、あるいは何らかの要因で
負荷が重くなったりすると、正規以上のパワー(PWM
の操作量が大きくなる)でもって駆動しなければならな
かったり、最悪の場合100%のパワーでも目標速度に
達しなかったりする。しかし、上記の場合でもエンコー
ダパルスは定期的に発生するので、従来の方式では異常
検出ができなかった。またドライバーの設計においても
、正規のマージンで設計すると、上記異常が発生した場
合、温度上昇によるドライバーの破損につながる。また
100%出力でもドライバーがもつように設計すると、
コスト高になる。
以上述べたように、従来技術では種々の問題が発生する
。
。
本発明は上記従来技術の欠点を解消し、何らかの要因で
負荷が非常に重くなった場合、その異常を検出して、ド
ライバーが破1員する前に駆動を禁止することを目的と
する。
負荷が非常に重くなった場合、その異常を検出して、ド
ライバーが破1員する前に駆動を禁止することを目的と
する。
この目的を達成するために本発明は、DCモータの回転
に同期して発生するエンコーダパルスの周期と、予め設
定された目標速度に対応したエンコーダパルス周期から
デジタルPI演算によりPWMの操作量を発生する手段
を備えたDCモータ制御装置において、上記PWMの操
作量が第1の・操作1M1以上になる毎に起動され、所
定時間経過後にタイムアウトするタイマT1と、上記P
WMの操作量が第1の操作量M+ より大きな第2の操
作量 M を以上になる毎に起動され、所定時間経過後
にタイムアウトするタイマTt と、このタイマT2の
タイムアウトによりDCモータの駆動を禁止し、異常を
表示する制御手段とを備えたことを特徴とする。
に同期して発生するエンコーダパルスの周期と、予め設
定された目標速度に対応したエンコーダパルス周期から
デジタルPI演算によりPWMの操作量を発生する手段
を備えたDCモータ制御装置において、上記PWMの操
作量が第1の・操作1M1以上になる毎に起動され、所
定時間経過後にタイムアウトするタイマT1と、上記P
WMの操作量が第1の操作量M+ より大きな第2の操
作量 M を以上になる毎に起動され、所定時間経過後
にタイムアウトするタイマTt と、このタイマT2の
タイムアウトによりDCモータの駆動を禁止し、異常を
表示する制御手段とを備えたことを特徴とする。
本発明は、PWMの操作量が第1の操作量M1以上にな
る毎に起動され、所定時間後にタイムアウトするタイマ
T1 と、このタイマTIのタイムアウトにより警告を
出力し、PWMの操作量が第1の操作量M、より大きな
第2の操作g1Mz以上になる毎に起動され、所定時間
後にタイムアウトするタイマT2と、このタイマT2の
タイムアウトにより駆動を禁止し、異常を出力する。
る毎に起動され、所定時間後にタイムアウトするタイマ
T1 と、このタイマTIのタイムアウトにより警告を
出力し、PWMの操作量が第1の操作量M、より大きな
第2の操作g1Mz以上になる毎に起動され、所定時間
後にタイムアウトするタイマT2と、このタイマT2の
タイムアウトにより駆動を禁止し、異常を出力する。
あるいは、上記警告手段を設けず、直接異常を出力する
、つまりPWMの操作量が第1の操作量M1以上になる
毎に起動され、所定時間後にタイムアウトするタイマT
、と、このタイマT1のタイムアウトにより駆動を禁止
し、異常を出力する。
、つまりPWMの操作量が第1の操作量M1以上になる
毎に起動され、所定時間後にタイムアウトするタイマT
、と、このタイマT1のタイムアウトにより駆動を禁止
し、異常を出力する。
以上の処理を行うことにより、駆動系の異常を−早く検
出して、異常状態が発生する前に、速やかに駆動系を停
止してオペレータに異常を知らせる。
出して、異常状態が発生する前に、速やかに駆動系を停
止してオペレータに異常を知らせる。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
まず、第2図のカラー複写機概略レイアウト図によって
各モータM、〜M、の機能を説明する。
各モータM、〜M、の機能を説明する。
M、は黒現像部1駆動用、MよはY(イエロー)現像ス
リーブ2駆動用、M、はC(シアン)現像スリーブ3駆
動用、M4はM(マゼンタ)現像スリーブ4駆動用、M
、は給紙ローラ5.中継ローラ6、lII送ローラ7、
定着ローラ8.排紙ローラ9駆動用、M、はクリーニン
グファーブラシ10駆動用、そしてM、はレジストロー
ラ11駆動用モータである。
リーブ2駆動用、M、はC(シアン)現像スリーブ3駆
動用、M4はM(マゼンタ)現像スリーブ4駆動用、M
、は給紙ローラ5.中継ローラ6、lII送ローラ7、
定着ローラ8.排紙ローラ9駆動用、M、はクリーニン
グファーブラシ10駆動用、そしてM、はレジストロー
ラ11駆動用モータである。
これらのモータM、〜M、の制御ブロック図を含む、複
写機の全制御ブロック図を第1図に示す。
写機の全制御ブロック図を第1図に示す。
制御部は複写プロセスのシーケンス制御及び操作部20
のII御を行うメインコントローラ21.@述のモータ
M、〜M7の制御を行うモータコントローラ22.スキ
ャナ12.レンズ13.ミラー14、感光体ドラム15
.転写ドラム16を制御する光学系・ドラム駆動部23
.感光ドラム15周りの帯電、露光、現像バイアス、ク
リーニング、除電、及び転写ドラム16周りの転写、除
電、クリーニングを行うドラム周り制御部24から構成
されており、メインコントローラ21はシーケンス制御
のための他のセンサ25及びアクチュエータ26ともイ
ンターフェースされている。
のII御を行うメインコントローラ21.@述のモータ
M、〜M7の制御を行うモータコントローラ22.スキ
ャナ12.レンズ13.ミラー14、感光体ドラム15
.転写ドラム16を制御する光学系・ドラム駆動部23
.感光ドラム15周りの帯電、露光、現像バイアス、ク
リーニング、除電、及び転写ドラム16周りの転写、除
電、クリーニングを行うドラム周り制御部24から構成
されており、メインコントローラ21はシーケンス制御
のための他のセンサ25及びアクチュエータ26ともイ
ンターフェースされている。
さて、モータコントローラ22は、メインコントローラ
21とシリアル受信R,D、 シリアル送信TX D
、及び割り込みINTの3本のラインでインターフェー
スされている。一方、モータMI〜M、とはo U ’
I’ 、〜OUT、、IN、−IN。
21とシリアル受信R,D、 シリアル送信TX D
、及び割り込みINTの3本のラインでインターフェー
スされている。一方、モータMI〜M、とはo U ’
I’ 、〜OUT、、IN、−IN。
で接続されており、I N + 〜■N、にはモータM
〜Mbの回転速度を検出するエンコーダE、−E。
〜Mbの回転速度を検出するエンコーダE、−E。
からのパルス列が人力される。
従って、モータM、〜M、はクローズトループ制御、モ
ータM、はオープンループ制御される。
ータM、はオープンループ制御される。
尚、モータM l””’ M aは双方向回転するもの
であり、OUT+は正転、0UT−は逆転駆動ラインで
ある。
であり、OUT+は正転、0UT−は逆転駆動ラインで
ある。
次に、モータコントローラ22の機能について第3図に
従って説明する。モータコントローラ22はメインコン
トローラ21との通信を司る通信制御部30.現像モー
タ(M、)制御部31.Yスリーブモータ(M8)制御
部321Mスリーブモータ(M、)制御部33.0スリ
ーブモーク(M、ン制御部34.R送モータ(M、)制
御部35、クリーニングモータ(M、)制御部36゜そ
してレジストモータ(M7)制御部3708つのブロッ
クよりなる。モータM1〜M、はブラシ付きDCモータ
(以後DCモータ)、モータM。
従って説明する。モータコントローラ22はメインコン
トローラ21との通信を司る通信制御部30.現像モー
タ(M、)制御部31.Yスリーブモータ(M8)制御
部321Mスリーブモータ(M、)制御部33.0スリ
ーブモーク(M、ン制御部34.R送モータ(M、)制
御部35、クリーニングモータ(M、)制御部36゜そ
してレジストモータ(M7)制御部3708つのブロッ
クよりなる。モータM1〜M、はブラシ付きDCモータ
(以後DCモータ)、モータM。
は5相ステツプモータ(以後ステップモータ)であり、
モータM1〜MhはPWM (パルス幅変!II)で駆
動され、PI(比例、積分)制御でその回転、速度を一
定に保つように制御される。また、モータMtは2−3
相励磁方式で駆動される。モータM l−M bの起動
、停止、正転、逆転コマンドは第4図に示すようであり
、いずれもシリアル受信データRXDとして受は取り、
モータM、の起動は割込み入力INTE、、回転数はR
XDから受は取る。尚、第3図の各ブロックはハードウ
ェア、ソフトウェア双方を含む機能ブロックであり、ハ
ードウェアの詳細については次に説明する(ソフトウェ
アの説明は後述する)。
モータM1〜MhはPWM (パルス幅変!II)で駆
動され、PI(比例、積分)制御でその回転、速度を一
定に保つように制御される。また、モータMtは2−3
相励磁方式で駆動される。モータM l−M bの起動
、停止、正転、逆転コマンドは第4図に示すようであり
、いずれもシリアル受信データRXDとして受は取り、
モータM、の起動は割込み入力INTE、、回転数はR
XDから受は取る。尚、第3図の各ブロックはハードウ
ェア、ソフトウェア双方を含む機能ブロックであり、ハ
ードウェアの詳細については次に説明する(ソフトウェ
アの説明は後述する)。
第5図は第3図の機能を内蔵するモータコントローラ2
2の回路図である。図において、IC。
2の回路図である。図において、IC。
はマイクロコンピュータ(例えばNEC製78312)
、ICz、ICiはプログラマブルタイマ/カウンタ(
例えばNEC製71054)、[C4はアドレスデコー
デ、IC,はマルチプレクサ、ICiはDタイプフリッ
プフロップ、IC?は発振器、IC,は定電流式5相ス
テップモータドライバ、IC,〜IC,,はブリッジド
ライバ、Q。
、ICz、ICiはプログラマブルタイマ/カウンタ(
例えばNEC製71054)、[C4はアドレスデコー
デ、IC,はマルチプレクサ、ICiはDタイプフリッ
プフロップ、IC?は発振器、IC,は定電流式5相ス
テップモータドライバ、IC,〜IC,,はブリッジド
ライバ、Q。
Q2はパワーMO3FETである。
この回路では、
(1)レジスト、クリーニング、搬送、現像、スリーブ
(Y、M、C)の計7個のモータをIC,で同時−括制
御する。
(Y、M、C)の計7個のモータをIC,で同時−括制
御する。
(2)レジストモータM、は5相ステツプモータ、その
他はDCモータとし、DCモータのうちクリーニング、
搬送モータは正回転のみ、現像、スリーブモータは正逆
転とする。
他はDCモータとし、DCモータのうちクリーニング、
搬送モータは正回転のみ、現像、スリーブモータは正逆
転とする。
(3)各モータのスタート/ストップ信号、速度目標値
及びステータスはシリアルインターフェースとする。但
し、レジストモータのスタートは割込み(INTE、)
とする。
及びステータスはシリアルインターフェースとする。但
し、レジストモータのスタートは割込み(INTE、)
とする。
(4)速度制御の微調整は単独に可能(アナログ入力)
。
。
となっている。
そして、第5図の回路によってモータM、〜Mhは定速
制御、モータM、はスローアップ/ダウン制御されるの
であるが、モータM1〜M4の制御方法を第6図、モー
タMs 、Mhの制御方法を第7図、M、の制御方法を
第8図に示す。モータMt。
制御、モータM、はスローアップ/ダウン制御されるの
であるが、モータM1〜M4の制御方法を第6図、モー
タMs 、Mhの制御方法を第7図、M、の制御方法を
第8図に示す。モータMt。
Ms=Maの速度検出用エンコーダE!、E3゜E4が
時分割入力されることを除いて、モータMとM2〜M4
の制御方法は同じであるので、Mlについて説明する。
時分割入力されることを除いて、モータMとM2〜M4
の制御方法は同じであるので、Mlについて説明する。
まず、エンコーダE+の出力をCLR,に入力し、CL
RIの立ち上がりエツジでアップダウンカウンタUDC
I の値をキャプチャレジスタCR+*に取り込むこと
によって、エンコーダE1のパルス周期を測定する0次
に、この周期からモータMlの速度を算出して、この検
出速度と目標速度から、PI演算によって操作量、つま
りPWMタイマ設定値を求めこれをPWMタイマlに書
き込む。PWMタイマ1からはPWMパルスがモータM
、に出力され、モータM、はPWMパルス幅に応じて回
転する。この速度検出−PI演算−PWM出力WMタイ
マ1からはPWMパルスがモータM1に出力され、モー
タM、はPWMパルス幅に応じて回転する。この速度検
出−PI演算−PWM出力を繰り返すことによってモー
タ速度は一定に保たれる。
RIの立ち上がりエツジでアップダウンカウンタUDC
I の値をキャプチャレジスタCR+*に取り込むこと
によって、エンコーダE1のパルス周期を測定する0次
に、この周期からモータMlの速度を算出して、この検
出速度と目標速度から、PI演算によって操作量、つま
りPWMタイマ設定値を求めこれをPWMタイマlに書
き込む。PWMタイマ1からはPWMパルスがモータM
、に出力され、モータM、はPWMパルス幅に応じて回
転する。この速度検出−PI演算−PWM出力WMタイ
マ1からはPWMパルスがモータM1に出力され、モー
タM、はPWMパルス幅に応じて回転する。この速度検
出−PI演算−PWM出力を繰り返すことによってモー
タ速度は一定に保たれる。
搬送モータM、及びクリーニングモータM、も、回路構
成が異なるだけでモータM、と方法は同じである。つま
り、M、の速度検出をアップダウンカウンタUDC,と
キャプチャレジスタCR,,で行うのに対して、モータ
MS (M& )では第7図に示すようにフリーラン
ニングカウンタFRCとCP To (CP T+
)で行い、モータM1用のPWMタイマがPWMタイマ
l 〔第5図の71054(ICり)であるのに対して
、モータM。
成が異なるだけでモータM、と方法は同じである。つま
り、M、の速度検出をアップダウンカウンタUDC,と
キャプチャレジスタCR,,で行うのに対して、モータ
MS (M& )では第7図に示すようにフリーラン
ニングカウンタFRCとCP To (CP T+
)で行い、モータM1用のPWMタイマがPWMタイマ
l 〔第5図の71054(ICり)であるのに対して
、モータM。
(M6)では同じく第7図に示すようにマイコン783
12(IC+)内蔵のPWMタイマP WMO(PWM
+)とダウンカウンタDCNTである。
12(IC+)内蔵のPWMタイマP WMO(PWM
+)とダウンカウンタDCNTである。
レジストモータM、の制御方法は第8図(a)、 (b
)に示す通りである。尚、第8図(alはモータM7の
制御ブロック図、同図(b)は励磁パターンである。
)に示す通りである。尚、第8図(alはモータM7の
制御ブロック図、同図(b)は励磁パターンである。
ROM上に書かれている相励磁パターンテーブルのデー
タを、パルスレート割込み発生用インターバルタイマT
M、のアンダーフロー割り込みTM・F、毎に出力バッ
ファPOH/POLを経由してボートPO0−4に出力
する。スローアップ、ダウンはTMF!の発生回数をカ
ウントし、このカウント値でアドレスする速度プロフィ
ールテーブルのデータをモジュールタイマレジスタMD
、に転送することによってパルスレートを変更する。
タを、パルスレート割込み発生用インターバルタイマT
M、のアンダーフロー割り込みTM・F、毎に出力バッ
ファPOH/POLを経由してボートPO0−4に出力
する。スローアップ、ダウンはTMF!の発生回数をカ
ウントし、このカウント値でアドレスする速度プロフィ
ールテーブルのデータをモジュールタイマレジスタMD
、に転送することによってパルスレートを変更する。
次に、第9図(71)〜第9図(q)を参照してソフト
ウェアについて説明する。
ウェアについて説明する。
第9図(alはモータコントローラIC+のメインルー
チンのゼネラル・フローである。第9図(alにおいて
、電源が投入されると、まずシステムのイニシャライズ
a1を行う。つまり、各ボートの設定、内部RAMのク
リア、タイマI Cz 、 I CxのPWM周31
,11 <総て43μsに設定)、各割込モードの設定
等を行う、尚、この時点で受信割込み〔第9図(0)〕
及びレジス(・モータM?のスタート/ストップ割込み
〔第9図(ρ)〕はイネーブル状態にしておく。また、
A N oに入力される信号(温度)のA/D変換をス
タートする。
チンのゼネラル・フローである。第9図(alにおいて
、電源が投入されると、まずシステムのイニシャライズ
a1を行う。つまり、各ボートの設定、内部RAMのク
リア、タイマI Cz 、 I CxのPWM周31
,11 <総て43μsに設定)、各割込モードの設定
等を行う、尚、この時点で受信割込み〔第9図(0)〕
及びレジス(・モータM?のスタート/ストップ割込み
〔第9図(ρ)〕はイネーブル状態にしておく。また、
A N oに入力される信号(温度)のA/D変換をス
タートする。
次に、相対湿度計算a2を実行する。詳細フローを第9
図fb)に示す。ここではまず、A/D変換終了かをチ
エツクしくbl)、終了していなければ、何もせずリタ
ーンする。終了していればb2で温度A/D変換モード
かをチエツクし、温度A/D変換モードであれば変換デ
ータをストアしくb3)、ANzに入力される信号(湿
度)のA/D変換モードに切り換えてスタートする(b
4)。
図fb)に示す。ここではまず、A/D変換終了かをチ
エツクしくbl)、終了していなければ、何もせずリタ
ーンする。終了していればb2で温度A/D変換モード
かをチエツクし、温度A/D変換モードであれば変換デ
ータをストアしくb3)、ANzに入力される信号(湿
度)のA/D変換モードに切り換えてスタートする(b
4)。
また、ステップb2において湿度A/D変換モードであ
れば変換データをストアしくb5)、温度A/D変換モ
ードに切り換えてスタートする(b6)、そして、b3
およびb5で得た温度及び湿度データを基に相対湿度を
計算する(b7)(詳細は公知のため、省略する)。
れば変換データをストアしくb5)、温度A/D変換モ
ードに切り換えてスタートする(b6)、そして、b3
およびb5で得た温度及び湿度データを基に相対湿度を
計算する(b7)(詳細は公知のため、省略する)。
次に搬送モータM、の制御a3に移る。詳細フローを第
9図(C)に示す。C1にて搬送モータM。
9図(C)に示す。C1にて搬送モータM。
のステータス(STATUS−T)をチエツクし、O(
ウェイト中)ならC2に、0でないならC4に進む、C
2ではスタート指令(メインコントローラ21からの受
信データ)の有無をチエツクし、スタート指令が来てい
れば5TATUS−ゴに“1”をセットする(C3)。
ウェイト中)ならC2に、0でないならC4に進む、C
2ではスタート指令(メインコントローラ21からの受
信データ)の有無をチエツクし、スタート指令が来てい
れば5TATUS−ゴに“1”をセットする(C3)。
C4では5TATUS−Tをチエツクし、各ステータス
に対応した処理を行う、即ち、5TATLJS−Tが“
0”ならウェイト中なので、何もせずにリターンする。
に対応した処理を行う、即ち、5TATLJS−Tが“
0”ならウェイト中なので、何もせずにリターンする。
5TATUS−Tが“l”なら回転開始なので、スター
ト処理C5を行う、C5ではまず搬送モータM%の目標
速度(TAGT−TR)を設定する。
ト処理C5を行う、C5ではまず搬送モータM%の目標
速度(TAGT−TR)を設定する。
そして、PWM、に初期値をセットし、PWM。
出力をアクティブにする。最後にエンコーダパルス周期
(搬送モータ速度検出用)を測定するために、I N
T E oの割込み〔第9図(k)〕を許可し、搬送モ
ータ用ウォッチ・ドッグ・タイマ(WDT−TR)をセ
ット(350ms)L、スタートする。C5が終わると
、S T A T U S −Tに“2”をセットしく
C6)、リターンする。
(搬送モータ速度検出用)を測定するために、I N
T E oの割込み〔第9図(k)〕を許可し、搬送モ
ータ用ウォッチ・ドッグ・タイマ(WDT−TR)をセ
ット(350ms)L、スタートする。C5が終わると
、S T A T U S −Tに“2”をセットしく
C6)、リターンする。
5TATUS−Tが2′″の場合は異常かどうかをチエ
ツクする(C7)。これは350ms以上I NTEO
の割込み、つまりエンコーダパルスが発生しなかった場
合、またはPWMの操作量がMI以上がT、時間連続し
て発生した場合、異常とみなす、さて、I N T E
oの割込みが正常に発生しておればclOへ、異常で
あればC8へ進む。
ツクする(C7)。これは350ms以上I NTEO
の割込み、つまりエンコーダパルスが発生しなかった場
合、またはPWMの操作量がMI以上がT、時間連続し
て発生した場合、異常とみなす、さて、I N T E
oの割込みが正常に発生しておればclOへ、異常で
あればC8へ進む。
C8ではストップ処理を行う。ここではWDT−TRを
ストップし、INTEOの割込みを禁止し、PWM、の
出力を禁止する。次に5TATUS−丁に“3”をセッ
トしくC9)、リターンする。
ストップし、INTEOの割込みを禁止し、PWM、の
出力を禁止する。次に5TATUS−丁に“3”をセッ
トしくC9)、リターンする。
clOではストップ指令の有無をチエツクし、ストップ
指令が来ていればC1lへ、そうでなければC13へ進
む、cllではC8と同じストップ処理を行う、そして
、5TATUS−Tに“θ′をセットし、リターンする
。C13では演算モード(パルス周期測定済み)か否か
をチエツクし、演算モードであればPWMの更新処理を
行う(C14)。つまり目標速度(TAGT−TR)と
測定した周期(T I ME−TR)からPI演算によ
ってPWMデータを更新し、PWM、にセットし、出力
する。
指令が来ていればC1lへ、そうでなければC13へ進
む、cllではC8と同じストップ処理を行う、そして
、5TATUS−Tに“θ′をセットし、リターンする
。C13では演算モード(パルス周期測定済み)か否か
をチエツクし、演算モードであればPWMの更新処理を
行う(C14)。つまり目標速度(TAGT−TR)と
測定した周期(T I ME−TR)からPI演算によ
ってPWMデータを更新し、PWM、にセットし、出力
する。
また、上記PWMの更新した操作量と異常判別用M、と
比較して、M1以上であれば5secタイマ(TIME
−5s)を起動する。M、より小さければ5secタイ
マをストップし、TIME−5sに5secを再セット
しておく。
比較して、M1以上であれば5secタイマ(TIME
−5s)を起動する。M、より小さければ5secタイ
マをストップし、TIME−5sに5secを再セット
しておく。
尚、起動かストップかはフラグ(FLAG−AB)によ
り判別する。
り判別する。
FLAG−AB=1 :起動
FLAG−AB=Oニストップ
以上め処理が終了すると、演算モードフラグをリセット
しくc 15) 、リターンする。
しくc 15) 、リターンする。
5TATUS−Tが“3″なら異常モードなので、何も
せずリターンする。
せずリターンする。
次にクリーニングモータM、の制御a4を実行する。詳
細フローを第9図fdlに示す。図に示す如く制御方法
は搬送モータM、と同じなので説明は省略する。
細フローを第9図fdlに示す。図に示す如く制御方法
は搬送モータM、と同じなので説明は省略する。
次に、現像モータM、の制?3i1a5を実行する。
詳細フローを第9図TQIに示す、まずelで現像モー
タM、のスタータス(STATLIS−D)をチエツク
し、O(ウェイト中)ならC2に、0でないならC4に
進む、C2ではスタート指令の有無をチエツクし、スタ
ート指令が来ていれば、その時の回転方向(これもメイ
ンコントローラ21から送られてくる)により、cwな
ら5TATUSDに“l”を、ccwなら5TATUS
−Dに“2”をセットする(C3)、C4では5TAT
US−Dをチエツクし、各ステータスに対応した処理を
行う、即ち、5TATUS−Dが“0”ならウェイト中
なので、何もせずリターンする。5TATUS−Dが1
1”ならcw力方向回転開始なので、cwのスタート処
理e5を行う。C5では、まず現像モータの目標速度(
TAGT−DV)を設定する。そして、PWMの初期値
をTCxのタイマ1にセットし、ボートPIO/pHに
0/1を出力してCWアクティブにする。最後にエンコ
ーダパルス周期を測定するためにCLR,の割込み〔第
9図(n)〕を許可し、現像モータ用ウォッチ・ドッグ
・タイマ(WDT−DV)に350m5をセットし、ス
タートする。C5が終わると5TATUS−Dに“3′
をセットしくC6)、リターンする。5TATUS−D
が“2″ならCcw方向の回転開始なのでccwのスタ
ート処理e7を行う、ここではccw方向の目標速度(
TAGT−DV)を設定し、PWMの初期値をrc。
タM、のスタータス(STATLIS−D)をチエツク
し、O(ウェイト中)ならC2に、0でないならC4に
進む、C2ではスタート指令の有無をチエツクし、スタ
ート指令が来ていれば、その時の回転方向(これもメイ
ンコントローラ21から送られてくる)により、cwな
ら5TATUSDに“l”を、ccwなら5TATUS
−Dに“2”をセットする(C3)、C4では5TAT
US−Dをチエツクし、各ステータスに対応した処理を
行う、即ち、5TATUS−Dが“0”ならウェイト中
なので、何もせずリターンする。5TATUS−Dが1
1”ならcw力方向回転開始なので、cwのスタート処
理e5を行う。C5では、まず現像モータの目標速度(
TAGT−DV)を設定する。そして、PWMの初期値
をTCxのタイマ1にセットし、ボートPIO/pHに
0/1を出力してCWアクティブにする。最後にエンコ
ーダパルス周期を測定するためにCLR,の割込み〔第
9図(n)〕を許可し、現像モータ用ウォッチ・ドッグ
・タイマ(WDT−DV)に350m5をセットし、ス
タートする。C5が終わると5TATUS−Dに“3′
をセットしくC6)、リターンする。5TATUS−D
が“2″ならCcw方向の回転開始なのでccwのスタ
ート処理e7を行う、ここではccw方向の目標速度(
TAGT−DV)を設定し、PWMの初期値をrc。
のタイマ1にセットし、ポートPIO/pHに110を
出力してcawアクティブにする。残りの割込み及びウ
ォッチ・ドッグ・タイマの設定はCWのスタート処理e
5と同じである。C7が終わるとSTA、TUS−Dに
“3″をセットしくC8)、リターンする。S T A
1’ U S −Dが′31の場合はe9〜e17の
処理を行うが、方法は搬送モータM、の制御〔第9図(
C)〕の5TATUS−Tが“2” (c7〜C15)
の場合と同じなので説明は省略する。但し、異常の場合
は5TATUS−Dを“4″にする。5TATUS−D
が“4”なら異常なので、何もせずリターンする。
出力してcawアクティブにする。残りの割込み及びウ
ォッチ・ドッグ・タイマの設定はCWのスタート処理e
5と同じである。C7が終わるとSTA、TUS−Dに
“3″をセットしくC8)、リターンする。S T A
1’ U S −Dが′31の場合はe9〜e17の
処理を行うが、方法は搬送モータM、の制御〔第9図(
C)〕の5TATUS−Tが“2” (c7〜C15)
の場合と同じなので説明は省略する。但し、異常の場合
は5TATUS−Dを“4″にする。5TATUS−D
が“4”なら異常なので、何もせずリターンする。
次に、YスリーブモータM2の制御a6を実行する。詳
細フローを第9図(f)に示す、まず、Yスリーブモー
タのステータス(STATUS−Y)をチエツク(fl
)L、“0” (ウェイト中)ならf2に、“O”でな
いなら「4に進む。「2ではスタート指令の有無をチエ
ツクし、スタート指令が来ていれば、その時の回転方向
指令によりCWなら5TATUS−Yに11”を、cc
wなら5TATUS−Yに2”をセットする(f 3)
。
細フローを第9図(f)に示す、まず、Yスリーブモー
タのステータス(STATUS−Y)をチエツク(fl
)L、“0” (ウェイト中)ならf2に、“O”でな
いなら「4に進む。「2ではスタート指令の有無をチエ
ツクし、スタート指令が来ていれば、その時の回転方向
指令によりCWなら5TATUS−Yに11”を、cc
wなら5TATUS−Yに2”をセットする(f 3)
。
f4では5TATUS−Yをチエツクし、各ステータス
に対応した処理を行う。
に対応した処理を行う。
即ち、5TATUS−Yが“0”ならウェイト中なので
、何もせずリターンする。5TATUSYが1”ならc
w力方向回転開始なので、CWのスタート処理f5を行
う。r5ではまず、YスリーブモータMtの目標速度(
TAGT−YS)を設定する。そして、PWM演算許可
用タイマ(CALT−YS)に10m5をセットし、P
WMの初FJI値をICzのタイマ0にセットし、ボー
トP 12/P 13にIloを出力して(W出力をア
クティブにする0次にMスリーブモータM、又はCスリ
ーブモータM4が動作中かどうかをチエツクし、両方と
も停止中であればポートP56/P57に010を出力
し、CLROの入力信号としてYスリーブモータM2の
エンコーダパルス信号をセレクトする。そして、マクロ
サービスボイ・ンタ(TIME−3L)、マクロサービ
スカウンタ(2)、スペシャルファンクションレジスタ
(CRa。)をセットし、エンコーダパルスの周期を測
定するカウンタ(UDC,)をスタートする。
、何もせずリターンする。5TATUSYが1”ならc
w力方向回転開始なので、CWのスタート処理f5を行
う。r5ではまず、YスリーブモータMtの目標速度(
TAGT−YS)を設定する。そして、PWM演算許可
用タイマ(CALT−YS)に10m5をセットし、P
WMの初FJI値をICzのタイマ0にセットし、ボー
トP 12/P 13にIloを出力して(W出力をア
クティブにする0次にMスリーブモータM、又はCスリ
ーブモータM4が動作中かどうかをチエツクし、両方と
も停止中であればポートP56/P57に010を出力
し、CLROの入力信号としてYスリーブモータM2の
エンコーダパルス信号をセレクトする。そして、マクロ
サービスボイ・ンタ(TIME−3L)、マクロサービ
スカウンタ(2)、スペシャルファンクションレジスタ
(CRa。)をセットし、エンコーダパルスの周期を測
定するカウンタ(UDC,)をスタートする。
最後にYスリーブモータ動作中フラグをセットする0次
に、CLRoの割込み〔第9図(m)〕を許可し、Yス
リーブモータ用ウォッチ・ドッグ・タイマ(WDT−Y
S)に255 (350m5)をセットし、スタートす
る。最後にYスリーブモータ動作中フラグをセットする
。M又はCスリーブモータM3 、Maのいずれかが動
作中であればYスリーブモータ動作中フラグをセットす
るのみで、他の処理は行わない、f5の処理が終了する
と5TATUS−Yに“3”をセットしくf 6) 、
リターンする。ここではまずCCW方向の目標速度を(
TAGT−YS)にセットし、PWM演算許可用タイ?
(CALT−YS)にl Qmsをセットし、PWM
の初期値をlc2のタイマ0にセットし、ポートP 1
2/P 13に0/1を出力してccw出力をアクティ
ブにする。以下の処理はf5と同じなので省略する。f
7の処理が終了すると5TATUS−YSに“3″をセ
ットしくf8)、リターンする。5TATUS−YSが
“3”ならf9からfl7の処理を行うが処理内容はま
ず異常チエツクを行う(f9)。異常の場合、つまり3
50m5以上をエンコーダパルスが来なかったら[10
へ進みストップ処理を行う。まず、IC,のタイマ0に
1をセットし、ボートPI2/PI3に1/1を出力し
て、YスリーブモータをOFFする0次にYスリーブモ
ータ動作中フラグをリセットし、Mスリーブ及びCスリ
ーブモータがウェイト中ならU D Coをストップし
、CLRoの割込みを禁止する。R後にウォッチ・ドッ
グ・タイマをストップする。「10の処理が終了すると
、5TATUS−YSに“4”をセットし、リターンす
る。f9でエンコーダパルスが正常に来ていればfl2
に進みストップ指令の有無をチエツクする。ストップ指
令が来ていればfl3へ進み、floと同じストップ処
理を行う、fl3が終了すると5TATUS−YSに0
”をセットしてリターンする。fl2でストップ指令が
来ていなければ、[15へ進みPWMの演算モードか否
かをチエツクする。ここで)) W M Q算モードに
なるのは約1 Qms毎である〔つまりCA L T−
YSが0になり、且つエンコーダパルス周期の測定が完
了している場合であるが、定常的なエンコーダパルス測
定時間(約3m5)の方がCALT−YSが0になるよ
りも早いのでCALT−YSが0になった場合と考えて
よい。但し立ち上がり時はエンコーダパルス周期の方が
長くなる。〕。
に、CLRoの割込み〔第9図(m)〕を許可し、Yス
リーブモータ用ウォッチ・ドッグ・タイマ(WDT−Y
S)に255 (350m5)をセットし、スタートす
る。最後にYスリーブモータ動作中フラグをセットする
。M又はCスリーブモータM3 、Maのいずれかが動
作中であればYスリーブモータ動作中フラグをセットす
るのみで、他の処理は行わない、f5の処理が終了する
と5TATUS−Yに“3”をセットしくf 6) 、
リターンする。ここではまずCCW方向の目標速度を(
TAGT−YS)にセットし、PWM演算許可用タイ?
(CALT−YS)にl Qmsをセットし、PWM
の初期値をlc2のタイマ0にセットし、ポートP 1
2/P 13に0/1を出力してccw出力をアクティ
ブにする。以下の処理はf5と同じなので省略する。f
7の処理が終了すると5TATUS−YSに“3″をセ
ットしくf8)、リターンする。5TATUS−YSが
“3”ならf9からfl7の処理を行うが処理内容はま
ず異常チエツクを行う(f9)。異常の場合、つまり3
50m5以上をエンコーダパルスが来なかったら[10
へ進みストップ処理を行う。まず、IC,のタイマ0に
1をセットし、ボートPI2/PI3に1/1を出力し
て、YスリーブモータをOFFする0次にYスリーブモ
ータ動作中フラグをリセットし、Mスリーブ及びCスリ
ーブモータがウェイト中ならU D Coをストップし
、CLRoの割込みを禁止する。R後にウォッチ・ドッ
グ・タイマをストップする。「10の処理が終了すると
、5TATUS−YSに“4”をセットし、リターンす
る。f9でエンコーダパルスが正常に来ていればfl2
に進みストップ指令の有無をチエツクする。ストップ指
令が来ていればfl3へ進み、floと同じストップ処
理を行う、fl3が終了すると5TATUS−YSに0
”をセットしてリターンする。fl2でストップ指令が
来ていなければ、[15へ進みPWMの演算モードか否
かをチエツクする。ここで)) W M Q算モードに
なるのは約1 Qms毎である〔つまりCA L T−
YSが0になり、且つエンコーダパルス周期の測定が完
了している場合であるが、定常的なエンコーダパルス測
定時間(約3m5)の方がCALT−YSが0になるよ
りも早いのでCALT−YSが0になった場合と考えて
よい。但し立ち上がり時はエンコーダパルス周期の方が
長くなる。〕。
さてPWM演算モードになっていればPWMの更新<r
16)を行い(更新方法は搬送モータと同じである)
、演算モードフラグをリセットしくfl7)、リターン
する。
16)を行い(更新方法は搬送モータと同じである)
、演算モードフラグをリセットしくfl7)、リターン
する。
次に、MスリーブモータM、の制御a7を実行し、Cス
リーブモータM4の制御a8を実行する。
リーブモータM4の制御a8を実行する。
MスリーブモータM、及びCスリーブモータM4の制御
の詳細フローを第9図(gl及び第9図(h)に示す。
の詳細フローを第9図(gl及び第9図(h)に示す。
MスリーブモータM3及びCスリーブモータM4の制御
はYスリーブモータM!と同様の処理なので、説明を省
略する。
はYスリーブモータM!と同様の処理なので、説明を省
略する。
次に、穂切りモータM、の制御a9を行う、詳細フロー
を第9図(1)に示す。まず、メインコントローラ21
からのON指令をチエツクする(i 1)ON指令が来
ておれば、12に進み既に動作中か否かをチエツクする
。動作中であれば何もせずリターンする。動作中でなけ
ればスタート処理i3を行う。ここではcwモードかc
cwモードかチエツクし、cwモードであればポートP
54/P55に0/1を出力してcw力方向回転させる
。
を第9図(1)に示す。まず、メインコントローラ21
からのON指令をチエツクする(i 1)ON指令が来
ておれば、12に進み既に動作中か否かをチエツクする
。動作中であれば何もせずリターンする。動作中でなけ
ればスタート処理i3を行う。ここではcwモードかc
cwモードかチエツクし、cwモードであればポートP
54/P55に0/1を出力してcw力方向回転させる
。
また、ccwモードであればポートP54/P55に1
10を出力して、ccw方向に回転させる。
10を出力して、ccw方向に回転させる。
j3が終了すると動作中モードフラグをセットしくi
4) 、リターンするailでON指令が来ていなけれ
ばi5に進み、既に停止中か否かをチエツクする。既に
停止中(動作中モードフラグ−“0”)であれば何もせ
ずリターンする。停止中でなければストップ処理i6を
行う。ここではポートP54/P55に010を出力し
て、モータカをOFFする。17が終了すると動作モー
ドフラグをリセ・ントしくi7)、リターンする。
4) 、リターンするailでON指令が来ていなけれ
ばi5に進み、既に停止中か否かをチエツクする。既に
停止中(動作中モードフラグ−“0”)であれば何もせ
ずリターンする。停止中でなければストップ処理i6を
行う。ここではポートP54/P55に010を出力し
て、モータカをOFFする。17が終了すると動作モー
ドフラグをリセ・ントしくi7)、リターンする。
最後にモニタ・ルーチンallをコールする。
これは、外部に接続されたモニタ(図示せず)において
設定されたモータコントローラIC+の内部RAMのア
ドレスに対応したデータをモニタに出力し、モニタでア
ドレス及びデータを表示する。
設定されたモータコントローラIC+の内部RAMのア
ドレスに対応したデータをモニタに出力し、モニタでア
ドレス及びデータを表示する。
これはソフトのデバッグ用でモータ制御とは関係ないの
で詳細な説明は省略する。
で詳細な説明は省略する。
さて、次に各別込みについて説明する。第9図(J)は
1.36m5毎に割込みが発生するインターバルタイマ
割込みである。この割込みはイニシャライズall了時
に許可しておく。また、この割込みの機能は、各モータ
の異常を検出するためのウォッチ・ドッグ・タイマ及び
Y、M、CスリーフモータのPWM更新周期用タイマで
ある。まず、搬送モータMSの異常チエツクj1を行う
、具体的には搬送モータが動作中の場合、搬送モータ用
ウォッチ・ドッグ・タイマ(WDT−TR)をディクリ
メントし、その結果Oであるならば異常信号(AB−T
R)をセットする。WDT−TRが0になるのはエンコ
ーダパルスが350ms以上来なかった場合である。即
ち、モータ回転開始時及びエンコーダパルス発生時にW
DT−TRに350m5/1.36m5+255をセッ
トし、1.36m’s毎にWDT−TRをディクリメン
トし、WDT−TRが0になると350 m s以上エ
ンコーダパルスが発生しないということで、モータ異常
とする。また、5secタイ?(TIME−53)が起
動中か否かをチエツクし、起動中(FLAG−AB−1
)であればTIME−5sをディクリメントし、TIM
E−53がOになるとモータ異常とする。
1.36m5毎に割込みが発生するインターバルタイマ
割込みである。この割込みはイニシャライズall了時
に許可しておく。また、この割込みの機能は、各モータ
の異常を検出するためのウォッチ・ドッグ・タイマ及び
Y、M、CスリーフモータのPWM更新周期用タイマで
ある。まず、搬送モータMSの異常チエツクj1を行う
、具体的には搬送モータが動作中の場合、搬送モータ用
ウォッチ・ドッグ・タイマ(WDT−TR)をディクリ
メントし、その結果Oであるならば異常信号(AB−T
R)をセットする。WDT−TRが0になるのはエンコ
ーダパルスが350ms以上来なかった場合である。即
ち、モータ回転開始時及びエンコーダパルス発生時にW
DT−TRに350m5/1.36m5+255をセッ
トし、1.36m’s毎にWDT−TRをディクリメン
トし、WDT−TRが0になると350 m s以上エ
ンコーダパルスが発生しないということで、モータ異常
とする。また、5secタイ?(TIME−53)が起
動中か否かをチエツクし、起動中(FLAG−AB−1
)であればTIME−5sをディクリメントし、TIM
E−53がOになるとモータ異常とする。
次に、クリーニングモータM、の異常チエツクj2.現
像モータM1の異常チエツクj3を行うが、搬送モータ
と同じ方法なので、説明は省略する。
像モータM1の異常チエツクj3を行うが、搬送モータ
と同じ方法なので、説明は省略する。
次に、YスリーブモータM!の異常チエツクj4及びP
WM更新周期カウンタのチエツク(j5)を行う、具体
的にはYスリーブモータMlが動作中の場合で、且つウ
ォッチ・ドッグ・タイマ・許可状I(Yスリーブモータ
のエンコーダパルス周期測定モード)の場合、搬送モー
タと同様にYスリーブモータ用ウォッチ・ドッグ・タイ
マ(WDT−YS)をディクリメントし、その結果Oで
あるならば異常信号(AB−YS)をセットし、Mスリ
ーブ及びCスリーブモーフのスター1−指令信号を強制
的にリセットする0次にPWM更新周期カウンタ(CA
LT−YS)をチエツクし、0でなければCALT−Y
Sをディクリメントする。
WM更新周期カウンタのチエツク(j5)を行う、具体
的にはYスリーブモータMlが動作中の場合で、且つウ
ォッチ・ドッグ・タイマ・許可状I(Yスリーブモータ
のエンコーダパルス周期測定モード)の場合、搬送モー
タと同様にYスリーブモータ用ウォッチ・ドッグ・タイ
マ(WDT−YS)をディクリメントし、その結果Oで
あるならば異常信号(AB−YS)をセットし、Mスリ
ーブ及びCスリーブモーフのスター1−指令信号を強制
的にリセットする0次にPWM更新周期カウンタ(CA
LT−YS)をチエツクし、0でなければCALT−Y
Sをディクリメントする。
また0ならばエンコーダパルス周期測定済みかチエツク
し、測定済みであれば演算モードフラグをセクトし、C
ALT−YSに7 (l 0m5)をセクトする0次
にMスリーブモータM、の異常チエツク(J 6) 、
PWM更新周期カウンタのチエツク(j7)及びCスリ
ーブモータM4の異常チエツク(J8) 、PWM更新
周期カウンタのチエツク(j9)を行う、処理はYスリ
ーブモータと同じなので説明は省略する。
し、測定済みであれば演算モードフラグをセクトし、C
ALT−YSに7 (l 0m5)をセクトする0次
にMスリーブモータM、の異常チエツク(J 6) 、
PWM更新周期カウンタのチエツク(j7)及びCスリ
ーブモータM4の異常チエツク(J8) 、PWM更新
周期カウンタのチエツク(j9)を行う、処理はYスリ
ーブモータと同じなので説明は省略する。
次に、搬送モータM、のエンコーダ割込み処理について
説明する。第9図(klにフローを示す。まず、ウォッ
チ・ドッグ・タイマ(WDT−TR)に255をセット
する(kl)、そして、ウェイト後の最初の割込みか否
かをチエツクする(k2)。
説明する。第9図(klにフローを示す。まず、ウォッ
チ・ドッグ・タイマ(WDT−TR)に255をセット
する(kl)、そして、ウェイト後の最初の割込みか否
かをチエツクする(k2)。
最初の割込みであればに5に進む。2回目以降の割込み
であれば演算モードフラグをセット(k3)し、エンコ
ーダ周期(TIME−TR)を更新する(k4)。最後
にに5で今回測定したエンコーダ周期(CPT6)を前
回のエンコーダ周期(Cp’ro−TR)にストアして
おく、尚、エンコーダ周期の更新値(TIME−TR)
はに4に示す如く、今回と前回測定した周期を足して2
分の1にした値とする。
であれば演算モードフラグをセット(k3)し、エンコ
ーダ周期(TIME−TR)を更新する(k4)。最後
にに5で今回測定したエンコーダ周期(CPT6)を前
回のエンコーダ周期(Cp’ro−TR)にストアして
おく、尚、エンコーダ周期の更新値(TIME−TR)
はに4に示す如く、今回と前回測定した周期を足して2
分の1にした値とする。
次に、クリーニングモータMhのエンコーダ割込み処理
(第9図0)〕であるが、処理方法は搬送モータと同じ
であるので、説明は省略する。
(第9図0)〕であるが、処理方法は搬送モータと同じ
であるので、説明は省略する。
次に、Y、M、Cスリーブモータのエンコーダ割込み処
理について説明する。
理について説明する。
第9図+m+にフローを示す。まず、Yスリーブモータ
M!のエンコーダ信号セレクト中(エンコーダ周期測定
モード)か否かをチエツクしくml)、Yスリーブモー
タM、のエンコーダ信号セレクト中であればm2へ進み
、そうでなければm15へ進む。m2では検出したエン
コーダパルス周期をYスリーブモータのエンコーダパル
ス周期レジスタ(TIME−YS)にストアする。そし
て、Yスリーブモータのエンコーダパルス周期測定済み
フラグをセットする(m3)、次にMスリーブモータが
動作中か否かをチエツクしくm4)、動作中であればC
LR,の入力信号としてMスリーブモータのエンコーダ
パルス信号をセレクトする(m5)、そしてMスリーブ
モータのウォッチ・ドッグ・タイマ(WDT−MS)に
255(350ms)をセットしくm6) 、Mスリー
ブモータのエンコーダ周期測定中ソラグ(Mスリーブモ
ータのウォッチ・ドッグ・タイマ許可フラグ)をセット
しくm7) 、Yスリーブモータのエンコーダ周期測定
中フラグをリセットしくm8)、m42へ進ム。また、
m4でMスリーブモータが動作中でなければ、Cスリー
ブモータが動作中か否かをチエツクする(m9)。ここ
で動作中ならCスリーブモータのCLR,の入力信号と
してCスリーブモータのエンコーダパルス信号をセレク
トする(mlO)。そしてCスリーブモータのウォッチ
・ドッグ・タイマ(WDT−C5)に255(350m
5)をセットしくm1l)、Cスリーブモータのエンコ
ーダ周期測定中フラグをセットしくm12)、Yスリー
ブモータのエンコーダ周期測定中フラグをリセットしく
ml 3) 、m42へ進む。m9でCスリーブモータ
が動作中でなければ、Yスリーブモータのウォッチ・ド
ッグ・タイ? (WDT−YS)に255 (350m
5)をセットしくm14)、m42へ進むe m 1で
Yスリーブモータのエンコーダ信号セレクト中でなけれ
ば、Mスリーブモータのエンコーダ信号セレクト中か否
かをチエツクしくm15)、セレクト中であればm16
へ、そうでなければm29へ進む。
M!のエンコーダ信号セレクト中(エンコーダ周期測定
モード)か否かをチエツクしくml)、Yスリーブモー
タM、のエンコーダ信号セレクト中であればm2へ進み
、そうでなければm15へ進む。m2では検出したエン
コーダパルス周期をYスリーブモータのエンコーダパル
ス周期レジスタ(TIME−YS)にストアする。そし
て、Yスリーブモータのエンコーダパルス周期測定済み
フラグをセットする(m3)、次にMスリーブモータが
動作中か否かをチエツクしくm4)、動作中であればC
LR,の入力信号としてMスリーブモータのエンコーダ
パルス信号をセレクトする(m5)、そしてMスリーブ
モータのウォッチ・ドッグ・タイマ(WDT−MS)に
255(350ms)をセットしくm6) 、Mスリー
ブモータのエンコーダ周期測定中ソラグ(Mスリーブモ
ータのウォッチ・ドッグ・タイマ許可フラグ)をセット
しくm7) 、Yスリーブモータのエンコーダ周期測定
中フラグをリセットしくm8)、m42へ進ム。また、
m4でMスリーブモータが動作中でなければ、Cスリー
ブモータが動作中か否かをチエツクする(m9)。ここ
で動作中ならCスリーブモータのCLR,の入力信号と
してCスリーブモータのエンコーダパルス信号をセレク
トする(mlO)。そしてCスリーブモータのウォッチ
・ドッグ・タイマ(WDT−C5)に255(350m
5)をセットしくm1l)、Cスリーブモータのエンコ
ーダ周期測定中フラグをセットしくm12)、Yスリー
ブモータのエンコーダ周期測定中フラグをリセットしく
ml 3) 、m42へ進む。m9でCスリーブモータ
が動作中でなければ、Yスリーブモータのウォッチ・ド
ッグ・タイ? (WDT−YS)に255 (350m
5)をセットしくm14)、m42へ進むe m 1で
Yスリーブモータのエンコーダ信号セレクト中でなけれ
ば、Mスリーブモータのエンコーダ信号セレクト中か否
かをチエツクしくm15)、セレクト中であればm16
へ、そうでなければm29へ進む。
m16〜m28及びm29〜m41はm2〜m14と同
様の処理なので説明は省略する。
様の処理なので説明は省略する。
さて、m42ではマクロサービスカウンタに2をセット
する。そして本割込みのマクロサービス完了割込みを再
許可する(rn43)。
する。そして本割込みのマクロサービス完了割込みを再
許可する(rn43)。
次に、現像モータM、のエンコーダパルス割込みについ
て説明する。第9図(1すにフローを示す。
て説明する。第9図(1すにフローを示す。
まず、現像モータのウォッチ・ドッグ・タイ′1(WD
T−DV)に255 (350ms)をセットする(n
l)、そして、ウェイト後の最初の割込みか否かをチエ
ツクしくn2)、?!初の割込みであれば何もせずにリ
ターンする。2回以降の割込みであればエンコーダパル
ス周#IJ1(TIME−DV)を更新しくn3)、演
算モードフラグをセットする(n4)。
T−DV)に255 (350ms)をセットする(n
l)、そして、ウェイト後の最初の割込みか否かをチエ
ツクしくn2)、?!初の割込みであれば何もせずにリ
ターンする。2回以降の割込みであればエンコーダパル
ス周#IJ1(TIME−DV)を更新しくn3)、演
算モードフラグをセットする(n4)。
次に受信割込について説明する。第9図(0)にフロー
を示す、第11図及び第12図は受信データのフォーマ
ットであり、第13図は送信データのフォーマットであ
る。
を示す、第11図及び第12図は受信データのフォーマ
ットであり、第13図は送信データのフォーマットであ
る。
まず、受イδエラーか否かのチエツクを行う(Ol)。
受信エラーであればo9へ進む、受fδエラ−でなけれ
ば、次に目標速度補正データ受信モードか否かチエツク
する(o2)、目標速度補正データ受信モードなら07
へ進む。そうでないと次にアドレス(受信データの上位
4ビツト)をチエツクする(03)。アドレスが15で
あれば目標速度補正データ受信モードフラグをセットし
く06)、oloへ進む。アドレスが15以外であれば
、次にアドレスが9より小さいか否かをチエツクする(
o4)、アドレスが9以上であれば09へ進むが、8以
下であれば受信コマンドデータ(受信データの下位4ビ
ツト)をストアし、05゜010へ進む、02で補正デ
ータ受fεモードであればアドレスが13より小さいか
否かをチエツクしくo7)、13以上であれば09へ進
む。12以下であれば補正データ(受信データの下位4
ビツト)をストアしくo8)、oloへ進む。09は受
信エラーあるいはフォーマットにないアドレスを受信し
た場合なので、再送信要求をメインコントローラ21に
送るため、再送信ビットをセットする。OlOでは前回
の送信が完了するまでウェイトする。そして、前回の送
信が完了すると送信データ(第12図)を送イεする(
o 11) 、但し、再送信要求ビットがセットされて
いる場合は強制的にアドレスOのデータを送信するが、
通常はアドレス0と1を交互に送信する。
ば、次に目標速度補正データ受信モードか否かチエツク
する(o2)、目標速度補正データ受信モードなら07
へ進む。そうでないと次にアドレス(受信データの上位
4ビツト)をチエツクする(03)。アドレスが15で
あれば目標速度補正データ受信モードフラグをセットし
く06)、oloへ進む。アドレスが15以外であれば
、次にアドレスが9より小さいか否かをチエツクする(
o4)、アドレスが9以上であれば09へ進むが、8以
下であれば受信コマンドデータ(受信データの下位4ビ
ツト)をストアし、05゜010へ進む、02で補正デ
ータ受fεモードであればアドレスが13より小さいか
否かをチエツクしくo7)、13以上であれば09へ進
む。12以下であれば補正データ(受信データの下位4
ビツト)をストアしくo8)、oloへ進む。09は受
信エラーあるいはフォーマットにないアドレスを受信し
た場合なので、再送信要求をメインコントローラ21に
送るため、再送信ビットをセットする。OlOでは前回
の送信が完了するまでウェイトする。そして、前回の送
信が完了すると送信データ(第12図)を送イεする(
o 11) 、但し、再送信要求ビットがセットされて
いる場合は強制的にアドレスOのデータを送信するが、
通常はアドレス0と1を交互に送信する。
次にレジストモータMffのスタート及びストップ指令
割込みについて説明する。外部割込み端子I N ’r
[E zの立ち上がりエツジ検出でスタート、立ち下
がりエツジ検出でストップ処理を行う。第9図(qlに
フローを示す、まず、エツジモードをチエツクしくpi
)、立ち上がりエツジモードであればp2へ進む、p2
ではレジストモータM7のスタート処理を行う、具体的
には、カラーモードと白黒モードとで速度プロフィール
が異なる(第10図)。そこでモード〔最後に受信した
コマンド・アドレス(第11図)が0なら白黒モードで
、1ならカラーモード〕に応じて速度プロフィールを選
択する。そして、マクロサービスの処理(マクロサービ
スポインタに励磁パターンテーブルの2番目のアドレス
をセットし、マクロサービスカウンタに5をセットし、
スペシャルファンクションレジスタをセットし、パルス
レートJlタイマの初期値をMD、、’rM、にセット
する)を行った後、P OH/P OLを経由してボー
トPO0〜4に励磁パターンの最初のパターンを出力し
、TM。
割込みについて説明する。外部割込み端子I N ’r
[E zの立ち上がりエツジ検出でスタート、立ち下
がりエツジ検出でストップ処理を行う。第9図(qlに
フローを示す、まず、エツジモードをチエツクしくpi
)、立ち上がりエツジモードであればp2へ進む、p2
ではレジストモータM7のスタート処理を行う、具体的
には、カラーモードと白黒モードとで速度プロフィール
が異なる(第10図)。そこでモード〔最後に受信した
コマンド・アドレス(第11図)が0なら白黒モードで
、1ならカラーモード〕に応じて速度プロフィールを選
択する。そして、マクロサービスの処理(マクロサービ
スポインタに励磁パターンテーブルの2番目のアドレス
をセットし、マクロサービスカウンタに5をセットし、
スペシャルファンクションレジスタをセットし、パルス
レートJlタイマの初期値をMD、、’rM、にセット
する)を行った後、P OH/P OLを経由してボー
トPO0〜4に励磁パターンの最初のパターンを出力し
、TM。
を起動(21,3μs毎にダウンカウントする)し、T
M、のマクロサービス完了割込み〔第9図(q)〕を許
可する。スタート処理が終了すると、次にレジストモー
タM7のステータスを10″としくp3)、INTE、
のエツジモードを立ち下がりエツジモードに切り換える
(p4)、尚、イニシャライズ時、alに立ち上がりエ
ツジモードに設定しである。plで立ち下がりエツジモ
ードであればレジストモータM7のステータス(STA
TUS−R)に“4”をセットしくp5)、INTE2
のエツジモードを立ち上がりエツジモードに切り換える
(p6)。
M、のマクロサービス完了割込み〔第9図(q)〕を許
可する。スタート処理が終了すると、次にレジストモー
タM7のステータスを10″としくp3)、INTE、
のエツジモードを立ち下がりエツジモードに切り換える
(p4)、尚、イニシャライズ時、alに立ち上がりエ
ツジモードに設定しである。plで立ち下がりエツジモ
ードであればレジストモータM7のステータス(STA
TUS−R)に“4”をセットしくp5)、INTE2
のエツジモードを立ち上がりエツジモードに切り換える
(p6)。
最後に、TM、のマクロサービス完了割込みの処理につ
いて説明する。第9図(qlにフローを示す。
いて説明する。第9図(qlにフローを示す。
この割込みはマクロサービスカウンタにセットした値だ
け励磁パターンを出力した後発生する。
け励磁パターンを出力した後発生する。
さて、まずS T A T U S = Rをチエツク
しくql) 、5TATUS−Rが“0”ならスローア
ップモードなので、Q2へ進む。q2ではスローアップ
終了か否かをチエツクし、まだ終了でなければスローア
ップの処理q3、つまり、次のマクロサービス処理を行
う、q2でスローアップが終了であればピーク時のパル
ス数を求め(第11図の補正値によって調整する)、マ
クロサービス処理を行い(q4) 、STA’l”US
−Hに” 1 ”をセットする(q5)、qlで5TA
TUS−Rが′1”ならピークモード終了か否かをチエ
ツクしくq6)、まだピークモードであれば引き続きマ
クロサービス処理を行う(q?)、ピークモード終了で
あればスローダウンモードのマクロサービス処理を行い
(Q 8) 、5TATUS−Rに“2”をセットする
(q9)、QlでS ’I’ A T U S−Rが“
2″ならスローダウンモード終了か否かをチエツクしく
q 10) 、まだスローダウンモードであれば引き続
きスローダウンのマクロサービ入処理を行う(q 11
) 、スローダウン終了であれば定速モードのマクロサ
ービス処理を行い(ql 2) 、5TATUS−Rに
3”をセットする(ql3)、qlでS ′r A T
LJ S −Rが“3”であれは引き続き定速モード
のマクロサービス処理を行う(ql4)。qlで5TA
TUS−rlが4”であればマクロサービス処理をスト
ップし、PO2−4にOFFパターンを出力する(q
15) 。
しくql) 、5TATUS−Rが“0”ならスローア
ップモードなので、Q2へ進む。q2ではスローアップ
終了か否かをチエツクし、まだ終了でなければスローア
ップの処理q3、つまり、次のマクロサービス処理を行
う、q2でスローアップが終了であればピーク時のパル
ス数を求め(第11図の補正値によって調整する)、マ
クロサービス処理を行い(q4) 、STA’l”US
−Hに” 1 ”をセットする(q5)、qlで5TA
TUS−Rが′1”ならピークモード終了か否かをチエ
ツクしくq6)、まだピークモードであれば引き続きマ
クロサービス処理を行う(q?)、ピークモード終了で
あればスローダウンモードのマクロサービス処理を行い
(Q 8) 、5TATUS−Rに“2”をセットする
(q9)、QlでS ’I’ A T U S−Rが“
2″ならスローダウンモード終了か否かをチエツクしく
q 10) 、まだスローダウンモードであれば引き続
きスローダウンのマクロサービ入処理を行う(q 11
) 、スローダウン終了であれば定速モードのマクロサ
ービス処理を行い(ql 2) 、5TATUS−Rに
3”をセットする(ql3)、qlでS ′r A T
LJ S −Rが“3”であれは引き続き定速モード
のマクロサービス処理を行う(ql4)。qlで5TA
TUS−rlが4”であればマクロサービス処理をスト
ップし、PO2−4にOFFパターンを出力する(q
15) 。
以上説明したように、本発明によれば、(11何らかの
要因で極端に負荷が重くなった場合でも異常検出ができ
るので、過負荷によるドライバーの温度上昇による破損
の防止が可能となる、(2)ドライバーの設計が正規の
マージンでできるので、コスト高にならない、 (3)目標速度に達しない場合、速やかに停止して異常
をオペレータに知らせることができる、等の効果を奏す
る。
要因で極端に負荷が重くなった場合でも異常検出ができ
るので、過負荷によるドライバーの温度上昇による破損
の防止が可能となる、(2)ドライバーの設計が正規の
マージンでできるので、コスト高にならない、 (3)目標速度に達しない場合、速やかに停止して異常
をオペレータに知らせることができる、等の効果を奏す
る。
第1図は本発明の一実施例に係る複写機の制御ブロック
図、第2図は複写機の概略構成図、第3図はモータ制御
機能ブロック図、第4図は通信データの内容の説明図、
第5図はモータ制御の詳細ブロック図、第6図、第7図
、第8図は各モータの制御方法を説明するためのプロ・
ツク図及び励磁パターンの説明図、第9図はメインルー
チン及び各サブルーチンのフローチャート、第10図は
白黒モードとカラーモードにおけるパルスとパルスレー
トの関係の説明図、第11図、第12図、第13図は受
信割込みフローにおける受信データ及び送信データのフ
ォーマットの説明図である。 M l 〜? ・・・モー タ、’r、 、 Tt
・・・タイマ、20・・・操作部、21・・・メインコ
ントローラ、22・・・モータコントローラ。 第1図 第 図(a) 第9図(b) 和訂;rL度計算 第9図(f) 第9図(q) 第 図(i) 第 図(n) 第9図(j )−(3) 第 9 図 (jノーc4) 第 図(1) 第11図 第12図
図、第2図は複写機の概略構成図、第3図はモータ制御
機能ブロック図、第4図は通信データの内容の説明図、
第5図はモータ制御の詳細ブロック図、第6図、第7図
、第8図は各モータの制御方法を説明するためのプロ・
ツク図及び励磁パターンの説明図、第9図はメインルー
チン及び各サブルーチンのフローチャート、第10図は
白黒モードとカラーモードにおけるパルスとパルスレー
トの関係の説明図、第11図、第12図、第13図は受
信割込みフローにおける受信データ及び送信データのフ
ォーマットの説明図である。 M l 〜? ・・・モー タ、’r、 、 Tt
・・・タイマ、20・・・操作部、21・・・メインコ
ントローラ、22・・・モータコントローラ。 第1図 第 図(a) 第9図(b) 和訂;rL度計算 第9図(f) 第9図(q) 第 図(i) 第 図(n) 第9図(j )−(3) 第 9 図 (jノーc4) 第 図(1) 第11図 第12図
Claims (1)
- DCモータの回転に同期して発生するエンコーダパルス
の周期と、予め設定された目標速度に対応したエンコー
ダパルス周期からデジタルPI演算によりPWMの操作
量を発生する手段を備えたDCモータ制御装置において
、上記PWMの操作量が第1の操作量M_1以上になる
毎に起動され、所定時間経過後にタイムアウトするタイ
マT_1と、上記PWMの操作量が第1の操作量M_1
より大きな第2の操作量M_2以上になる毎に起動され
、所定時間経過後にタイムアウトするタイマT_2と、
このタイマT_2のタイムアウトによりDCモータの駆
動を禁止し、異常を表示する制御手段とを備えたことを
特徴とするDCモータ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP64000835A JP2708837B2 (ja) | 1989-01-07 | 1989-01-07 | Dcモータ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP64000835A JP2708837B2 (ja) | 1989-01-07 | 1989-01-07 | Dcモータ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02184287A true JPH02184287A (ja) | 1990-07-18 |
| JP2708837B2 JP2708837B2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=11484677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP64000835A Expired - Lifetime JP2708837B2 (ja) | 1989-01-07 | 1989-01-07 | Dcモータ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2708837B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05197032A (ja) * | 1992-01-23 | 1993-08-06 | Sharp Corp | 光学系駆動装置 |
-
1989
- 1989-01-07 JP JP64000835A patent/JP2708837B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05197032A (ja) * | 1992-01-23 | 1993-08-06 | Sharp Corp | 光学系駆動装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2708837B2 (ja) | 1998-02-04 |
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