JPH021843A - カラー写真ハロゲン化銀材料 - Google Patents

カラー写真ハロゲン化銀材料

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JPH021843A
JPH021843A JP63313984A JP31398488A JPH021843A JP H021843 A JPH021843 A JP H021843A JP 63313984 A JP63313984 A JP 63313984A JP 31398488 A JP31398488 A JP 31398488A JP H021843 A JPH021843 A JP H021843A
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alkyl
aryl
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coupler
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JP63313984A
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Erich Wolff
エーリツヒ・ボルフ
Dieter Lowski
デイーター・ロウスキ
Harry Elias
ハリイ・エリアス
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Agfa Gevaert AG
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、特Iこマゼンタ範囲において良好なスペクト
ル吸収性を示す高感度及び高色濃度のカラー写真ハロゲ
ン化銀材料に関する。
感光性ハロゲン化銀に基づくカラー写真において、イエ
ロー、マゼンタ及びンアンの色は現像剤酸化生成物の対
応するカプラーとの反応によって生成する。ピラゾロン
化合物は普通多くの問題を呈するもののマゼンタのカプ
ラーとして使用されている。第一にそれは望士しい且つ
主たる540〜560nm範囲の吸収のほかに400〜
500n Inの波長範囲において望ましくない吸収を
示す。
第二にこれらのカプラーで作られる色は低い最大色濃度
を示す。第三にこJlらのカプラーの長期安定性は、長
期貯蔵の場合、特に最も僅少量のホルムアルデヒドの存
在の場合、露光されていない写真材料か色の変化を示し
且つカラーの現像中の色の生成か減少するから不満足で
ある。
これらの欠点を克服することに関してすでに多くの提案
が出された。最も有望な解決策は異なる構造を有するマ
ゼンタ・カプラーを用いることであっt二9.1断<シ
てピラゾロトリアゾールタ・カプラーは望ましくない吸
収を示さない、ホルムア+1. −i t−ドによって
実質的に影響されない、そして非.Hニヤに一定の色を
生成するということが発則された。しかし一方で問題の
カプラーはハロゲン化銀中に導入すべきそれらを用いて
製造した分散液か不安定であるという欠点をもつ。更に
これらのカプラーで得られる染料の吸収波長は所望の値
より短い。
これらの難点を克服するために、ある構造を有するピラ
ゾロノーリアゾールのマゼンタ・カプラーをある種のフ
ェノール化合物(所謂油形成剤)中に分散させ、それを
この形でノー「フゲン化銀乳液中に導入することか、多
くの他の参考文献か引用されているヨーロンパ特許願第
145.342号に提案されている。
この方法により上述した難点をある程度まで排除するこ
とが可能であるけれど、提案された溶液は不適当な感度
、過度なカブリ、不適当なホルムアルデヒド安定性及び
それから調製したカプラー分散剤の不適当な安定性とい
う欠点をもつ。
今回これらの難点はピラゾロトリアゾールのマゼンタ・
カプラーに対して特別な油形成剤(Ollformar
)を用いることによって克服できることが発見された。
従って本発明は、少くとも1つのハロゲン化銀乳剤層に
おいて、式(T)又は(n) (I)             (II)r式中、R
,はアルキル、アリール又はバラスト基を表わし、 R2はバラスト基、アルキル又はアリールであり、 Zは水素又は現像剤酸化生成物との反応時に遊離する基
である1 に相当するマゼンタカプラー及び式(IIl)o2R3 H O− ・                (1)
[式中、R3はアルキル、アルコキン、アリール、随時
置換されたアミノ又は複素環族の残基を表わし、 R,lまCOR,、NHR.、S (0)nR,を表才
)し、 R,はOR8、NHR,、アルキル、アリール又は複素
環族を表わし、 R6はSO□RいCOR.又はCONHR,を表わし、 R,はアルキル、アリール又はN I−( R 8を表
わし、R 、はアルキル又はアリールを表わし、そして
nは0、l又は2であり、但し R,がメチレン基において置換されたカルボキシメトギ
シフェニル、カルボキシメトキン、アルコキン・カルボ
ニルメトキシ又はアルコキシカルボニルメトキシフェニ
ル基を表わす化合物を除く1 に相当する化合物、を含有するカラー写真ハロゲン化銀
材料に関する。
アルキル基R,及びR2は特に炭素数1−16を有し、
例えばメチル、エチノ呟ブチル、ドデシル、イソプロピ
ル、tert−ブチル、イソアミルを含み且つハロゲン
原子、C1〜C4アルキルスルホニル基又はフェノキシ
基で置換されていてよく、例えばCF、、C,F、、C
H3302CH2CH,−CH2である。
アリール基R0及びR2は特に随時01〜C4アルキル
、ハロゲン、01〜C4アルコキシ、C8〜C。
アルキルカルボニルアミノ、C1〜C4アルキルスルホ
ニルアミノ、C,−C,アルキルスルホニル、Cl−0
4アルコキシカルボニルで置換されたフェニル又はす7
チル基である。
R1及びR2のいずれかは好ましくはバラスト基である
遊離しうる基Zは好ましくはハロゲン例えば塩素、臭累
、ヨウ素又は弗素、アリーロキシ基例えばフェアIキシ
、p−メトキシフェノキシ、p−ブタンスルホンアミド
フェノキシ又はp−tert−ブチルカルボンアミドフ
ェノキシ、アリールチオ基例えばフェニルチオ、或いは
複素環族チオ基例えばl−エチルテトラゾール−5−チ
オリルである。Zは好ましくはハロゲン原子、更に特に
塩素である。
バラスト基は、本発明の化合物を、普通の写真材料に用
いられる親水性コロイドに非拡散形で導入せしめうる基
である。好適なバラスト基は一般に直鎖又は分岐鎖脂肪
族基及び随時一般に炭素数8〜20の炭素環又は複素環
芳香族基を含む有機基である。
これらの基は分子の残りの部分に直接又は間接的に例え
ば次の基: −NHCO−−NH3O,−1NR−(但
しRは水素又はアルキル)、−0−又は−S−を通して
結合している。更に拡散抵抗性を付与する基は、アニオ
ン形で存在していてもよい水への可溶化基例えばスルホ
基又はカルポキンル基を含有していてもよい。拡散性は
用いる全化合物の分子の大きさに依存するから、ある場
合には、例えば全分子が十分大きいならば、比較的短鎖
の基をバラスト基として用いても十分である。
ピラゾロトリアゾール・カプラーは好ましくは式(■)
に相当する: RIG [式中、Z′は現像剤酸化生成物との反応によって遊離
しうる基であり、 R9及びRloは水素又はアルキルを表わし、R11は
アルキル、ハロゲン又はヒドロキシを表わし、 ls p及びqは0〜4の値を有し、そしてrは0又は
lの値を有する]。
好ましくはlはO〜3の値を有し、pは1〜3の値を有
し、モしてqはl又は2の値を有する。
アルキルR1、R6、R7、RいR9、RIG及びR1
1は特に01〜C,アルキルであり;アルコキシR3は
特にC1〜C,アルコキシであり;アリールR3、R5
、R7及びR8は特にフェニル及びC3〜C4アルキル
、C3〜C4アルコキシ又はハロゲンで置換されたフェ
ニルである。
随時置換されたアミノR3は特にアミノ、cl〜CI6
アルキルアミノ、ジ−C1〜C1□アルキルアミノ、−
NHCO−R,、NHCO複素環、−NH−CO−N 
HR8及び−NH3O,−R,である。
但しR6は上述の通りであり、また複素環も上述の通り
である。
適当な複素環族基は特にピリジル及びモル7オリニルで
ある。
本発明によるピラゾロトリアゾールのマゼンタ・カプラ
ーの代表的な例を以下に示す: 本発明による機成(II[) のフェノール性化合物 の代表的な例を以下に示す: バ特許願第145.342号から公知である。式(II
I)によるフェノール性化合・物は公知の方法で製造さ
れる。1つの典型的な方法は実施例に記述されている。
ハロゲン化銀は例えば規則的な立方又は八面体形成いは
遷移形を有していてよい主に密充填形の結晶の形であっ
てよい。しかしながら、ハロゲン化銀は平均の直径と厚
さの比が好ましくは5:l以下である板状結晶の形で存
在していてもよい。
ここに粒子の直径とは粒子の突出した面積に相当する面
積を有する円の直径として定義される。層は直径と厚さ
の比が5:1より大きい、例えば12:l〜30:Iの
板状ハロゲン化銀の結晶を含有していてもよい。
ハロゲン化銀粒子は、最も簡単な場合には内側及び外側
粒子域(核/殻)を有する、即ちハライドの組成及び/
又は他の状態例えば個々の粒子域のドーピングが異なる
多層粒子構造を有していてもよい。乳剤の平均の粒子寸
法は好ましくは0゜2μm〜2.0μmであり、また粒
子寸法の分布はホモ分散及びヘテロ分散の双方であって
よい。乳剤はハロゲン化銀の他に有機銀塩、例えば銀ベ
ンズ!・リアゾレート又は銀ベヘネートも含有しうる。
別々に調製した2種又はそれ以上のハロゲン化銀乳剤を
混合して用いてもよい。
写真乳剤は可溶性銀塩及び可溶性ハライドから種々の方
法によって製造される[参照例えば、P。
グラフキト(G 1afkides)、「写真の化学と
物理(Chimie et Physique Pho
tographique)J 、ボウル・モンテル(P
 aul Mantel、 P aris)  (19
67) 、G、F、ダフィン(puffin)、「写真
乳剤の化学(P hotographic E mul
sion Cbemistry)J 、ザ・フ埼−カル
・プレス(T he F ocalPress、  L
ondon)  (1966) 、V、  L、  ゼ
リクマン(Z elikman)ら、「写真乳剤の調製
と塗布(Making and Coating Ph
otographic Emulsion)J 、ザ・
フォーカル・プレス(1966)]。
ハロゲン化銀の沈殿は好ましくは結合剤例えばゼラチン
の存在下に起こり、そして酸性、中性又はアルカリ性の
pH範囲において、好ましくは例えばアンモニア、チオ
エーテル、イミダゾール、チオシアン酸アンモニウム又
は過剰なハライドを含むハロゲン化銀錯化剤の更なる存
在下に行なってもよい。水溶性銀塩及びハライドは、シ
ングルージエ’7ト(single−jet)法により
連続的に又はダブル−ジェット(double−jet
)法により同時に又はこれらの2つの方法の組合せによ
って一緒にすることができる。増大する流入速度での供
給は好適であるが、新しい種が依然として全く生成しな
い「臨界」供給速度を越えるべきでない。pAg範囲は
沈殿過程において広い限界内で変わりうる。所謂pAg
の制御された過程は好適に使用される。この過程におい
て、あるl’)Ag値が一定に保たれ、或いはpAg値
は沈殿過程にわたっであるpAgの変化傾向をたどる。
しかしながら、ハライドが過剰に存在する好適な沈殿の
他に、銀イオンが過剰に存在する所謂逆の沈殿も可能で
ある。
ハロゲン化銀の結晶は沈殿によるばかりでなく、過剰な
ハライド及び/又はハロゲン化銀の渚化剤の存在下にお
ける物理的熟成(オストワルド熟成)によっても生長す
ることができる。乳剤の粒子は主にオストワルド熟成に
よって生長させることさえ可能である。この場合には、
細かい粒子、所謂リップマン(L ippmann)乳
剤を、好ましくはより溶解の難しい乳剤と混合し且つそ
れに溶解させ、そしてその上に結晶化せしめる。
ハロゲン化銀粒子の沈殿及び/又は物理的熟成中には、
金属例えばCd%Zn、Pb、TI%Bi、Ir、Rh
、Feの塩又は錯体が存在していてもよい。
更に沈殿を増感剤の存在下に起こさせてもよい。
錯化剤及び/又は染料はいつでも、例えばpH値を変え
ることによって或いは酸化的処理によって不活性化せし
めうる。
ハロゲン化銀は例えば臭化銀、ヨーダイト含量がO,1
〜40モル%の臭化ヨウ化銀、塩化銀、ブロマイド含量
が1〜80モル%の塩化臭化銀及び主にブロマイドを含
む臭化ヨウ化塩化銀であってよい。
ゼラチンは好ましくは結合剤として用いられるか、その
全部又は一部を他の合成、半合成又は他の天然産の重合
体で代替することができる。合成のゼラチン代替物は例
えばポリビニルアルコール、ポリ−N−ビニルピロリド
ン、ポリアクリルアミド、ポリアクリル厳及びこれらの
誘導体、更に特に共重合体である。天然産のゼラチン代
替物は例えば他の蛋白質例えばアルブミン又はカゼイン
、セルロース、糖、殿粉又はアルギン酸塩である。
半合成ゼラチン代替物は一般に改変された天然生成物で
ある。セルロース誘導体例えばヒドロキシアルキルセル
ロース、カルボキシメチルセルロース及びフタリルセル
ロース、及び更にアルキル化剤又はアシル化剤との反応
により或いは重合性単量体のグラフトにより製造される
ゼラチン誘導体は半合成ゼラチン代替物の例である。
結合剤は、十分に耐性の層が適当な硬化剤との反応によ
って製造できるように適当な数の官能基を含有すべきで
ある。そのような官能基は特にアミノ基であり、更には
カルボキシル基、ヒドロキシル基、及び活性メチレン基
である。
好適に使用されるゼラチンは酸性又はアルカリ性消化に
よって得ることができる。そのようなゼラチンの製造は
例えばA、G、ワード(Ward)及びA、コーラ(C
ourts)、「ゼラチンの科学と技術(The 5c
ience and Technology ofGe
latine)J 、アカデミツク争プレス(Acad
emicP ress)、1977年、295頁以降に
記述されている。用いる特別なゼラチンは写真的に活性
な不純物を最小量しか含有すべきでない(不活性なゼラ
チン)。高粘度及び低膨潤性のゼラチンは特に有利であ
る。ゼラチンは完全に又は部分的に酸化されていてもよ
い。
結晶の生成後或いは更に生成前でさえ、可溶性塩は例え
ばヌードル化及び洗浄により、凝集及び洗浄により、限
外濾過により、又はイオン交換により乳剤から除去され
る。
写真乳剤は、カブリを防止する或いは製造、貯蔵又は写
真処理中の写真機能を安定化する化合物を含有すること
ができる。問題の種類の特に適当な化合物はアザインデ
ン、好ましくはテトラ及びペンタアザインデン、更に特
にヒドロキシル又はアミノ基で置換されたものである。
このような化合物は例えはビル(Birr) 、Z、ビ
ス、フォト(Wiss、 Phot、) 47.2−5
8 (1952)に記述されている。他の適当なカブリ
防止剤は金属例えば水銀又はカドミウムの塩、芳香族ス
ルホン酸又はスルフィン酸例えばベンゼンスルフィン酸
、或いは含窒素複素環化合物例えばニトロベンズイミダ
ゾール、ニトロインダゾール、(置換)ベンズトリアゾ
ール又はベンズチアゾリニウム塩である。特に適当なカ
ブリ防止剤はメルカプト基を含有する複素環族化合物、
例えばメルカプトベンズチアゾール、メルカプトベンズ
イミダゾールメルカプトテトラゾール、メルカプトチア
ジアゾール、メルカプトピリミジンである。これらのメ
ルカプトアゾールは水への可溶化基例えばカルボキシル
基又はスルホ基を含有していてもよい。他の適当な化合
物は、リサーチ・ディスクロジュア( Researc
h D isclosure) 、第17643号(1
978)、第■章に印刷されている。
安定剤はハロゲン化銀乳剤に、その熟成前、中又は後に
添加することができる。勿論化合物はハロゲン化銀層と
会合する他の写真層に添加することもできる。
言及した化合物の2種又はそれ以上の混合物も使用しう
る。
ハロゲン化銀乳剤は、訝通例えば金化合物又は2価の硫
黄化合物の作用によって化学的に熟成される。
本発明に従って製造される感光性材料の写真乳剤層又は
他の親水性コロイド層は、種々の目的のために例えば塗
布を補助するのに、電荷を防止するために、抗ブロンク
性を改良するために、分散物を乳化するために、付着を
防止するために、そして写真特性(例えば現像の促進、
高コントラスト、増感など)を改良するために表面活性
剤を含fr Lうる。
写真乳剤はメチン染料又は他の染料を用いてスペクトル
的に増感させることができる。特に適当な染料はンアン
染料、メロンアニ〉・染料及び錯体メロンアニン染料で
ある。
あるスペクトル範囲に対するハロゲン化銀の自然の感度
、例えば臭化銀の青感度が十分な場合には増感剤を用い
る必要がない。
カラー写真材料は普通少くとも1つの赤感性乳剤層、1
つの緑感性乳剤層及び1つの青感性乳剤層を含む。非拡
散性の単量体又は重合体カラーカプラーはこれらの乳剤
層と会合し、同一713又は隣る層のいずれかに存在し
うる。普通シアンカプラーは赤感性カプラーと会合し、
マゼンタカプラーは緑感性層と会合し、そして黄色カプ
ラーは青感性P、1と会合する。本発明によれば、式(
I)又は(II)のマゼンタカプラーはそれ自体で或い
は次に記述する他のマゼンタカプラーと混合して使用し
うる。
シアン成分染料像を製造するためのカラーカプラーは一
般にフェノール又はα−ナフトール型のカプラーであり
、こttらの適当な例は文献に見出すことができる。
イエロー成分の染料像を作るためのカラーカプラーは、
一般に開鎖ケト−メチ1−ン基を含有するカプラー、更
に特にα−アンルアセトアミド型のカプラーであり、こ
の目的に適当なカプラーは文献から公知のα−ベンゾイ
ルアセトアニリド・カプラー及びα−ピバロイルアセト
アニリド・カプラーである。
マゼンタ成分の染料像を作るためのカラーカプラーは一
般に5−ピラゾロン型、インダシロン型、又はピラゾロ
アゾール型のカプラーである。そのようなカプラーの適
当な例は文献に多数見出すことができる。
カラーカプラーは4当量カプラー及び更に2当量カプラ
ーである。2当量カプラーは、カップリング位において
、カップリング反応中に遊離する置換基を含む4当債カ
プラーに由来する。2当量カプラーは無色であるもの又
は促進剤を含む。そのよう、な2当量カプラーの例は公
知のDIRカプラー及び更にDAR及びFARカプラー
である。
DIR,DAR及びFARカプラーの場合、これらのカ
プラーの、染料生成の性質よりもむしろ重要であるもの
は主にカップリング反応中に遊離される基の有効性であ
るから、カップリング反応において実質的に無色の生成
物を生成するD I R。
DAR及びFARカップラーも適当である(独国特許第
1547640号)。
遊離しうる基はバラスト基であってもよく、斯くしてカ
ラー現像剤酸化生成物が拡散しうる或いは少くとも僅か
な又は限られた易動性を示すカップリング生成物を付与
する(米国特許第4,420.556号)。
高分子量のカラーカップラーは例えば独国特許第129
7417号、第2407569号、第3148125号
、第3217200号、第3320079号、第332
4932号、第3331743号、第3340376号
、ヨーロッパ特許第27284号、及び米国特許第4,
080,211号に記述されている。高分子量カラーカ
プラーは一般にエチレン性不飽和単量体カラーカプラー
の重合によって製造される。しかしながらそれらは重付
加又は重縮合lこよっても得ることができる。
カプラー又は他の化合物は、最初に問題の化合物の溶液
、分散液又は乳化液を調製し、そして次いでこれを特別
な層に対するキャスト溶液に添加することによりハロゲ
ン化銀乳剤層中に混入することができる。適当な溶媒又
は分散剤の選択は化金物の特別な溶解性に依存する。
水に実質的に不溶性の化合物を粉砕法によって導入する
方法は例えば独国特許第2609741号及び第260
9742号に記述されている。
疎水性化合物は高沸点溶媒、所謂油形成剤を用いてキャ
スト溶液中に導入することもできる。対応する方法は例
えば米国特許第2.322,027号、Wg2,801
,170号、第2.801゜171号並びにヨーロッパ
特許筒0.043,037号に記述されている。
高沸点溶媒を用いる代りに、オリゴマー又は重合体、所
謂重合体の油形成剤を用いることも可能である。
化合物は荷電したラテックスの形でキャスト溶液中に導
入することができる。参照例えば独国特許第25412
30号、第2541274号、第2835856号、ヨ
ーロッパ特許第0014921号、第0069671号
、第0130115号、米国特許第4.291.113
号。
しかしながら、これに関し本発明による式(I)又は(
II)のカプラーが、式(II[)に相当する化合物を
用いてキャスト溶液中に導入され、そしてこの形で乳剤
層中へ導入されることは記憶にとどめておくことが重要
である。
アニオン性の水溶性化合物(例えば染料)は、カチオン
性重合体、所謂媒染剤重合体を用いて非拡散形で導入し
てもよい。
他のカプラー及び他の化合物に対する適当な油形成剤は
例えば7タル酸アルキルエステル、燐酸エステル、クエ
ン酸エステル、安息香酸エステル、アルキルアミド、脂
肪酸エステル及びトリメシン酸エステルである。
カラー写真材料は典型的には少くとも1つの赤感性乳剤
層、少くとも1つの緑感性乳剤層、及び少くとも1つの
青感性乳剤層を支持体上に含んでなる。これらの層の順
序は必要に応じて変えることができる。シアン、マゼン
タ及びイエロー染料を形成するカプラーは普通券、緑及
び青感性乳剤層中に導入される。しかしながら異なる組
合せも使用できる。
感光性層の各は単層からなっていてよく或いは2つ又は
それ以上の部分的なハロゲン化銀乳剤層を含んでいても
よい(独国特許第1121470号)。赤感性ハロゲン
化銀乳剤層は緑感性ハロゲン化銀乳剤層よりも層支持体
に近い方にしばしば配置され、そして後者は青感性ハロ
ゲン化銀乳剤層よりも近くに配置される。非感光性の黄
色フィルターは一般に緑感性及び青感性層の間に存在す
る。
緑感性及び赤感性層の自然の感度が適当に低いならば、
黄色フィルター層を省略し、そして他の順配列を選択す
る、即ち青感性層、次いで赤感性層及び最後に緑感性層
を順次支持体上に存在させることが可能である。
一般に異なるスペクトル感度の層間に配置される非感光
性中間層は、現像剤酸化生成物の、1つの感光性層から
異なるスペクトル的感度を有する他の感光性層への望ま
しくない拡散を防止するための試剤を含有していてよい
同一のスペクトル感度のいくつかの部分層が存在する場
合、それらはその組成において、特にハロゲン化銀の種
類及び量に関して互いに異なっていてよい。一般に比較
的高感度の部分層は、比較的低感度の部分層よりも支持
体から更に遠くに配置されよう。同一のスペクトル感度
の部分層は互いに隣って配置することができ、或いは他
の層によって、例えば異なるスペクトル感度の層によっ
て隔離することができる。例えばすべての高感度の層及
びすべての低感度の層はそれぞれ組合せて単層セット(
single 1ayer 5et)を形成させてもよ
い(独国特許第1958709号、第2530645号
、第2622922号)。
写真材料はUV吸収化合物、白色トナー、スペーサー、
フィルター染料、ホルマリン結合剤なども含有しうる。
UV吸収化合物は、一方で像染料がUVに富む日光で露
光されすぎるのを保護し、そして一方で露光時の日光中
のUVを吸収するフィルター染料として働き且つフィル
ムの色の再生を改善することが意図される。異なる構造
の化合物は、普通これらの2つの機能のために使用され
る。その例はアリール置換ベンゾトリアゾール化合物(
米国特許筒3,533,794号)、4−チアゾリドン
化音物(米国特許筒3,314,794号及び第3.3
52,681号)、ベンゾフェノン化合物(特公昭46
−2784号)、桂皮酸エステル化合物(米国特許筒3
,705,805号及び第3゜707.375号)、ブ
タジェン化合物(米国特許14,045,229号)或
いはベンゾキサゾール化合物(米国特許筒3,700.
455号)である。
UV吸収性カプラー(例えはσ−す7]・−ル型のンア
ン・カプラー)及びUV吸収性重合体を用いることも可
能である。これらのUV吸収剤は媒染によって特別な層
に固定されていてもよい。
可視光に適当なフィルター染料はオキソノール染料、ヘ
ミオキソノール染料、スチレン染料、メロシアニン染料
、シアニン染料及びアゾ染料を含む。これらの染料のう
ちオキソノール染料、ヘミオキソノール染料及びメロシ
アニン染料は特に有利に使用される。
適当な白色トナーは例えばリサーチ・ディスクロジュア
第17643号、1978年12月、第V章、22頁以
降に記述されている。
ある結合剤層、特に支持体から最も遠くにある層及び更
に時に中間層、特にそれが製造中に支持体から最も遠い
層を表わす場合の層は、無機又は有機性の写真的に不活
性な粒子を、例えばマツティング剤として又はスペーサ
ーとして含有しうる(独国特許第3331542号及び
第3424893号、リサーチ・ディスクロジュア第1
7643号、1978年12月、第XVI章、22頁以
降)。
スペーサーの平均粒子直径は特に0.2〜10μmの範
囲である。スペーサーは水に不溶性であり、またアルカ
リに不溶性又は可溶性であってよい。アルカリ可溶性の
スペーサーは一般にアルカリ性現像浴において写真材料
から除去される。適当な重合体の例はポリメチルメタク
リレート、アクリル酸とメタクリル酸メチルの共重合体
及び更にヒドロキシプロピルメチルセルロースヘキサヒ
ドロフタレートである。
本発明による材料の結合剤は、特にゼラチンを結合剤と
して用いる場合、適当な硬化剤で、例えばエポキシ型、
エチレンイミン型、アクリロイル型又はビニルスルホン
型の硬化剤で硬化される。
ジアジン、トリアジン又は1.2−ジヒドロキノリン系
の硬化剤も適当である。
本発明による材料の結合剤は好ましくはインスタント硬
化剤で硬化される。
インスタント硬化剤は、キャスト直後及びキャストから
少くとも24時間後、好ましくは最後のキャストから8
時間後に、感度のデータにおいて或いは架橋反応中の層
の膨潤において更なる変化がない程度まで硬化が進行す
るような具合に適当な結合剤を架橋させる化合物として
理解される。
ここに膨潤とは、フィルムの水性処理における湿った層
の厚さと乾いた層の厚さの間の差を意味する[フォトグ
ル・サイ・エング(P hoLogr、 S ci。
Eng−) 8.275 (1964);フォトグル・
サイ・エング、449 (1972)] 。
非常に迅速にゼラチンと反応するこれらの硬化剤は、例
えばゼラチンの遊離のカルボキシル基と反応しうるカル
バモイルピリジニウム塩でアリ、斯くして遊離のカルボ
キシル基はゼラチンの遊離のアミン基と反応してペプチ
ド結合を生成し、そしてゼラチンを架橋させる。
適当なインスタント硬化剤は例えば次の一般式に相当す
る化合物である: R1 [式中、R1はアルキル、アリール又はアラルキルを表
わし、 R8はR8と同一の意味を有し或いはアルキレン、アリ
ーレン、アラルキレン又はアルカラルキレンであり、 この第2の結合は式 の基に結合し、或いは R,及びR2は一緒になって随時置換された複素環族環
、例えばC,−C,アルキル又はハロゲンで置換されて
いてよいピペリジン、ピペラジン又はモル7オリン環を
完成するのに必要とされる原子を表わし、 R1は水素、アルキル、アリール、アルコキシ、NH,
−COR,、−(CHI)−−NRmR,、(CHz)
、  CON RrxR14又は−(CHz)−−CH
Y  RIS或いは重合体鎖への架橋員又RIS は直接結合を表わし、 RいR6、R2、R,、R1□、R1、R1、R11及
びRISは水素又はC3〜C4アルキルであり、R5は
水素、01〜C,アルキル又はNR,R,であり、 R8は一〇OR,。であり、 R1゜はN R、、R、□であり、 R11は01〜C4アルキル又はアリール、特にフェニ
ルであり、 RI2は水素、C3〜C4アルキル又はアリール、特に
フェニルであり、 R3,は水素、C1〜C4アルキル又はアリーノ呟特に
フェニルであり、 R16は水素、C,−C,アルキル、COR+s又はC
ON HRlsであり、 mは1〜3の値を有し、 nは0〜3の値を有し、 pは2〜3の値を有し、 Yは0又はN Rr yであり、或いはR13及びR1
4は一緒になって随時置換された複素環族環例えば随時
C,−C,アルキル又はハロゲンで置換されていてよい
ピペリジン、ピペラジン又はモル7オリン環を完成する
のに必要とされる原子を表わし、 Zは随時融合したベンゼン環を有する5−又は6−員芳
香族複素環を完成するのに必要とされる炭素原子を表わ
し、 Xeはアニオン性基がすでに分子の残りに結合している
余分なアニオンである] c式中、R1,R2、R1及びXeは式(a)に対して
定義した通りである]。
本発明による材料は、カラーの陰画フィルム又は反転フ
ィルム、カラーの陰画又は反転紙、或いは直接の陽画材
料のいずれでも、推奨される方法により普通に地理する
ことができる。
5の合成 サリチル酸イソアミルエステル4−スルホクロライド1
86yをm−キシレン650mff中30°Cに加熱し
、次いで塩化鉄(III)97gを一部ずつ添加した。
温度を30〜40℃に保った。30分間撹拌した後、混
合物を5Qの氷水中に混入し、そしてIQの酢酸エチル
を添加した後有機相を分離した。Na、SO,で乾燥後
、溶媒を回転蒸発機で留去した。収量:170g=理論
量の75%(油)。
25の合成 2−アミノ−4−エチルスルホニルフェノール塩酸塩1
42gをピリジンlooOmQに溶解し、そして得られ
た溶液に3−エチル−4−ドブシロキシベンゼンスルホ
クロライド232gを25〜30°Cの温度で一部ずつ
添加した。30分間撹拌した後、反応混合物を激しく撹
拌しながら氷、水及び塩酸の混合物中に混入した。沈殿
した生成物を吸引炉別し、水洗し、メタノールから再結
晶した。収Jl:250g=理論量の75.3%、融点
二60〜62℃。
実施例 I 8ミリモル量のマゼンタカプラー(第1表参照)を約5
0°Cまで加熱した酢酸エチル(EA)に溶解し、次い
で油形成剤(OF、第1表参照)及びスルホフハク酸ジ
ーローオクチルエステル(乳化剤)を添加し、カプラー
: OF : EA : 乳化剤ノ重量比をl:l:3
:0.1とした。これに続いて7.5重量%ゼラチン溶
液中に乳化させた。分子量に依存して、カプラーとゼラ
チンの比は約1=2であった。乳化物を1100Qrp
下に、温度を50°″Cまで上昇させつつ几つEAを水
流ポンプの真空(200〜300ミリバール)下に除去
しつつ6分間撹拌した。
新しいカプラー乳化物の品質を、相シントラスト又は偏
光顕微鏡により次の如く評価した。
a)粒子の寸法 1:非常に細かい(<0.511m) 2:細かい(<1.0μm) 3:いくつか大きい粒子を含むが細かい4:中位い 5:粗い b)均一性 1、結晶か見えない 2:いくらか結晶が見える 3:多くの結晶が見える 4:ひどく結晶化している 乳化物を50°Cで3及び6時間激しく撹拌した後に同
一の評価を行なった。
対照カプラー 、C6H1+(t) 対照油形成剤 Cl。
I QC,H5 ゝC2H。
(,1(s(t) 「1 SO、H 1,1 実施例 2 実施例1に従って製造した乳化物を臭化ヨウ化銀乳剤(
ヨーダイト0.7モル%)と、カプラー1モル対A g
 N Os 5 、2モルの割合で混合し、得られた混
合物を酢酸セルロースの層支持体に適用し、次いでカル
バモイルピリジニウムベタイン(CAS登録番号654
1l−60−1)を硬化剤として含有する3重量%のゼ
ラチン溶液の保護層で被覆した。乾燥及び切断後、この
ように製造した試料をステップ・ウェッジ(S tep
 wedge)の背後から露光し、陰画AP70法(3
8°C)により処理した。
浴 カラー現像剤(CD70) 漂白 ゆすぎ 定着 ゆすぎ 次の浴を使用した。
分 3.25 6.5 3.0 6.5 6.0 カラー現像剤 水 ヒドロキシエタンジホスホンfiNa エチレンジアミン四酢酸(EDTAa)1−(N−エチ
ル−N−ヒドロキエチル)−3−メチル−p−7二二レ
ンジアミンヒドロキシアンモニウムサルフエート 亜硫酸ナトリウム 炭酸水素ナトリウム 炭酸カリウム 臭化カリウム これを水で1offにした。pH1O,O0漂白浴 水 臭化アンモニウム EDTA  NH,−Fe EDTA酸 アンモニア これを水でlOQにし、 mI2でpH6,0±0 8000m+2 390g 66g 63g  OOg そして氷酢酸約15 1に調節した。
8000m+2 7g 2g 7g 5g 9g 15.59 13.59 定着浴 水                      80
00mQチオ流酸アンモニウム       1500
g亜硫酸カトリウム         100yへキサ
メタ燐酸ナトリウム      20gこれを水でIO
Cにした。pH7,5゜下の第2表に示す略号は次の意
味を有する:5−DIN単位での感度 γ−特性曲線の直線部分における勾配 D Y = D、、、、/適用したAgの単位での染料
収量F−カブリ 第2表 カプラー 油形成剤 S        γ  DY 
 F第2表からは、本発明による組合せ物が、公知のカ
プラー及び油形成剤から、高感度、鋭敏な色差(gra
dat 1on)及び対比しうる新しいカブリ値に対す
る高い染料収量によって区別でさることが理解される。
実施例 3 実施例2による露光及び処理前に、実施例2に従って製
造したカプラーの各層を、相対空気湿度70%において
0.3.7.14及び21日間10ppmのホルマリン
濃度に露呈した。
処理後、次の色濃度値を得た: 第3表 CH,0に露呈後のり、□ 化合物I  G。
化合物1 0F ICO IOF 200F l4CO 140F l   f: 0 (standard)1   −1
.0 3  −3.0 11   +2.0 6   +1.8 4  −5.0 11   +3.1 0.5  1.40 0.5g  2.00 0.30 1.43 1.10 3.20 1.04 3.05 0.57 1.82 1.05 3.40 0.13 0.14 0.12 0.10 0.11 O013 1,12 カプラー 油形成剤 化合物1cOI 化合物1cO4 化合物10FII IC04 l0FII 0371421日間 2.2 2.0  1.6   1.10  0.82
.4  2.4  2.0   1.4   0.92
.3 2.0  1.7   1.3   0.81.
2 1.2   +、1   1.0   0.82.
9 2.9 2.85  2.80  2.70実施例
 4 陰画カラー現像用のカラー写真記録材料を、次の層を指
示する順序で三酢酸セルロースの透明な層支持体に適用
することによって製造した。適用量は1m2当りのもの
である。ハロゲン化銀の塗布の場合、AgN0.の対応
する量を示す。すべてのハロゲン化銀乳剤はA g N
 Os l O0g当り0.5gの4−ヒドロキシ−6
−メチル=1,3゜3a、7−チトラアザインデンで安
定化した。
第1 J付(ハロー防止層) Ag            0.189UV吸収剤U
V−10,30g ゼラチン        1.5g を含有する黒色のコロイド状の銀ゾル。
第2層(中間層) 2.5−ジオクチルハイドロキノン  0.15gカプ
ラーCYI          O,l1gゼラチン 
           0.3gを含有するA g N
 O30、15gの臭化ヨウ化銀乳剤(ヨーダイト0.
8モル%)。
第3層(第1赤感性層) カプラーCY2     0.19 カプラーCY3     0.39 カプラーCY4     0.01g ゼラチン        1.2g を含有するAgNO30,79の赤感性の臭化ヨウ化銀
乳剤(ヨーダイト5モル%)。
第4層(第2赤感性層) カプラーCY2     0.1g カプラーCY3     0.05g カプラーCY5     0.05g ゼラチン        0.9g を含有するA g N0xl −2gの赤感性臭化ヨウ
化銀乳剤(ヨーダイト10モル%)。
第5層(第3赤感性層) カプラーCY3     0.05g カプラーCY5     0.15g カプラーDIRI     O,003gゼラチン  
      0.8g を含有するA g N Os 2−09の赤感性臭化ヨ
ウ化銀乳剤(ヨー14110モル%)。
第6層(中間層) ゼラチン        0.59 gg7N(第1緑感性層) COI中のカプラー化合物1  0.39力プラーMG
I         O,4gカプラーMG2    
    0.5gカプラーDIR20,5g ゼラチン           1.2gを含有するA
g N Os 0.5 gの緑感性臭化ヨウ化銀乳剤(
ヨーダイト5モル%)。
第87W(第2緑感性層) COI中のカプラー化合物1  0.25gカプラーM
G l         O,01gカプラーMG2 
       0.019カグラーDIR20,01g ゼラチン           1.79を含有するA
gNOx1−0gの緑感性臭化ヨウ化銀乳剤(ヨーダイ
ト6モル%)。
第9層(第3緑感性層) カプラーMGI         O,015gC0I
中のカプラー化合物1  0.07gカプカプラー化合
物        0.002gゼラチン      
     1.0gを含有するA g N Os l 
、 5 gの緑感性臭化ヨウ化銀乳剤(ヨー14110
モル%)。
第1O層(黄色フィルター層) 3.5−ジーtert−オクチル ハイドロキノン      0.039ゼラチン   
        0.6gを含有するAg0.05gの
黄色コロイド状の銀ゾル。
第11層(第1青感性層) カプラーYI           0.7gカプラー
DIR30,03g ゼラチン           1.4gを含有するA
 g N0s0 、39の臭化ヨウ化銀乳剤(ヨーダイ
ト5モル%)。
第12層(第2青感性層) カプラーY l          O,259ゼラチ
ン           0・6gを含有するAgNO
30,39の臭化ヨウ化銀乳剤(ヨーダイト5モル%)
第13層[ミクレート(micrate)層1ゼラチン
        0.19 を含有するAgNO30,49の臭化ヨウ化銀乳剤(ヨ
ーダイト2モル%)。
第14層(第3青感性層) カプラーYl          O,2gゼラチン 
          0.5gを含有するAgN0sO
,Byの臭化ヨウ化銀乳剤(ヨー14110モル%)。
第15層(第1保護層) UV吸収剤UV−10,14y UV吸収剤UV−20,20g ゼラチン           0.49第16層(第
2保護層) 硬化剤、CAS登録番号 65411−60−1   0.959ゼラチン   
        0.239このように製造した記録材
料を材料A(対照例)と呼ぶ。材料B(本発明による)
は、Co1中の化合物lの代りに0Fll中のカプラー
C2を層7.8及び9で用いることだけが材料と異なる
以外同様の方法で製造した。
実施例2に記述したように露光及び処理後、次の感光デ
ータを得た。露光前の1週間材料A及びBを乾燥室(3
5°C/相対湿度85%)中に貯蔵した時に得られた値
を括弧内に示す。
(2,0)   (2,75)  (1,10)  (
0,12)露光及び処理前に21日間、相対空気湿度7
0%においてホルマリンloppmにさらした後、材料
Aのり11.は0.95に低下したが、材料Bのり、、
、は2.70に低下するにすぎなかった。
以下の化合物を使用した: −二 〇−:0 〔]〕1 ↓ 1.l−3 ++ 本発明の特徴及び態様は以下の通りである:1.少くと
も1つのハロゲン化銀乳剤層において、式(1)又は(
+1) (1)             (n)[式中、R+
はアルキル、アリール又はバラスト基を表わし、 R2はバラスト基、アルキル又はアリールであり、 Zは水素又は現像剤酸化生成物との反応時に遊離する基
である1 に相当するマゼンタカプラー及び式(III)R。
[式中、R1はアルキル、アルコキシ、アリール、随時
置換されたアミノ又は複素環族の残基を表わし、 R6はC0R6、NHR,、S (0)nR7を表わし
、 R6はOR,、NHR,、アルキル、アリール又は複素
環族を表わし、 R5は5o2R,、COR,又はCON HR、を表わ
し、 R2はアルキル、アリール又はNHR,を表わし、R6
はアルキル又はアリールを表わし、そして口は0、■又
は2であり、但し R3がメチレン基において置換されたカルボキシメトキ
シフェニル、カルボキシメトキシ、アルコキシカルボニ
ルメトキシ又はアルコキシカルボニルメトキシフェニル
基を表わす化合物を除く] に相当する化合物、を含有するカラー写真ハロゲン化銀
材料。
2、2がハロゲン、アリーロキシ基、アリールチオ基又
は複素環族チオ基である上記lのカラー写真ハロゲン化
銀材料。
3、マゼンタカプラーが式(IV) 1式中、Z′は現像剤酸化生成物との反応番こよって遊
離しうる基であり、 R9及びR1゜は水素又はアルキル R 、はアルキル、ノ10ゲン又はヒドロキンを表わし
、 1、p及びqは0〜4の値を有し、モしてrは0又はl
の値を有する〕。
に相当する上記lのカラー写真ノ\ロゲンイヒ銀材料。
4、1か0〜3の値を有し、 pか1〜3の値を有し、そして qかl又は2の値を有する、 上記3のカラー写真ノ10ゲン化銀材料。
5、フェニルが下式 1式中、R,及びR4は上述の通りである1に相当する
上記lのカラー写真ハロゲン化銀材料。
特許出願人 アグファーゲヴエルト・

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、少くとも1つのハロゲン化銀乳剤層において、式(
    I )又は(II) ▲数式、化学式、表等があります▼( I )▲数式、化
    学式、表等があります▼(II) [式中、R_1はアルキル、アリール又はバラスト基を
    表わし、 R_2はバラスト基、アルキル又はアリールであり、 Zは水素又は現像剤酸化生成物との反応時に遊離する基
    である] に相当するマゼンタカプラー及び式(III) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) [式中、R_3はアルキル、アルコキシ、アリール、随
    時置換されたアミノ又は複素環族の残基を表わし、 R_4はCOR_5、NHR_6、S(O)nR_7を
    表わし、 R_5はOR_8、NHR_8、アルキル、アリール又
    は複素環族を表わし、 R_6はSO_2R_8、COR_8又はCONHR_
    8を表わし、 R_7はアルキル、アリール又はNHR_8を表わし、
    R_8はアルキル又はアリールを表わし、そしてnは0
    、1又は2であり、但し R_3がメチレン基において置換されたカルボキシメト
    キシフェニル、カルボキシメトキシ、アルコキシカルボ
    ニルメトキシ又はアルコキシカルボニルメトキシフェニ
    ル基を表わす化合物を除く] に相当する化合物、を含有するカラー写真ハロゲン化銀
    材料。
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