JPH02185167A - ノンインターレース走査識別回路 - Google Patents
ノンインターレース走査識別回路Info
- Publication number
- JPH02185167A JPH02185167A JP611689A JP611689A JPH02185167A JP H02185167 A JPH02185167 A JP H02185167A JP 611689 A JP611689 A JP 611689A JP 611689 A JP611689 A JP 611689A JP H02185167 A JPH02185167 A JP H02185167A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- field
- output
- signal
- circuit
- logic
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- Pending
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- Synchronizing For Television (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、VTR等の画像信号がインターレース走査・
ノンインターレース走査のどちらかであるかを識別する
ノンインターレース走査識別回路に関する。
ノンインターレース走査のどちらかであるかを識別する
ノンインターレース走査識別回路に関する。
2つのTV信号、あるいはVTRからの映像信号を使っ
て、ピクチャー・イン・ピクチャー(PIP)等の親・
千両を再生する場合、従来の技術としては、子画面映像
信号の第1フイールド、第2フイールドを判定し、それ
ぞれ別のメモリ領域に貯えていた。この貯えられたメモ
リ内の子画面データは、親画面の映像信号に同期して、
親画面の第1フイールドには子画面の第1フイールドの
データを、親画面の第2フイールドには子画面の第2フ
イールドのデータを出力するようにしていた。
て、ピクチャー・イン・ピクチャー(PIP)等の親・
千両を再生する場合、従来の技術としては、子画面映像
信号の第1フイールド、第2フイールドを判定し、それ
ぞれ別のメモリ領域に貯えていた。この貯えられたメモ
リ内の子画面データは、親画面の映像信号に同期して、
親画面の第1フイールドには子画面の第1フイールドの
データを、親画面の第2フイールドには子画面の第2フ
イールドのデータを出力するようにしていた。
また、子画面信号としてVTRからの静止画信号を入力
する場合、静止画信号はVTRの機能上ノンインターレ
ース走査になってしまうため、フィールド識別信号が第
1フイールドか第2フイールドに固定してしまうという
状況が生じている。
する場合、静止画信号はVTRの機能上ノンインターレ
ース走査になってしまうため、フィールド識別信号が第
1フイールドか第2フイールドに固定してしまうという
状況が生じている。
従来のノンインターレース走査識別信号を発生する回路
として、第3図に示す回路がある。これはn個のD−F
/F 1〜6 (nは2以上の自然数)でシフトレジス
タを構成し、垂直同期信号が入力される度に現フィール
ドのフィールド識別信号をD−F/Flのデータ入力端
2からラッチし、1フイールド前のフィールド識別信号
であるD−F/Flの非反転出力端Qの出力をD−F/
F2のデータ入力端りからラッチする。また2フイール
ド前のフィールド識別信号であるD−F/F2の非反転
出力端Qの出力をD −F/F 3のデータ入力端りか
らラッチするというように、次々とD−F/F内データ
をシフトしていく。
として、第3図に示す回路がある。これはn個のD−F
/F 1〜6 (nは2以上の自然数)でシフトレジス
タを構成し、垂直同期信号が入力される度に現フィール
ドのフィールド識別信号をD−F/Flのデータ入力端
2からラッチし、1フイールド前のフィールド識別信号
であるD−F/Flの非反転出力端Qの出力をD−F/
F2のデータ入力端りからラッチする。また2フイール
ド前のフィールド識別信号であるD−F/F2の非反転
出力端Qの出力をD −F/F 3のデータ入力端りか
らラッチするというように、次々とD−F/F内データ
をシフトしていく。
次に、n個のD−F/Fの非反転出力端Qより出力され
たnフィールド分のフィールド識別信号をAND回路2
1で、またn個のD−F/Fの反転出力地回より出力さ
れたnフィールド分のフィールド識別結果をAND回路
22でそれぞれ論理積をとる。これらAND回路21.
22のどちらかの結果が論理Hになったとすると、n個
のD−F/F内データがすべて一致したということにな
り、n個のフィールドを走査する間、フィールド識別結
果が常に固定であったことがわかる。このようにフィー
ルド識別結果が連続して固定であるということは、画像
信号がVTRの静止画信号のようにノンインターレース
走査を行なっているといえる。
たnフィールド分のフィールド識別信号をAND回路2
1で、またn個のD−F/Fの反転出力地回より出力さ
れたnフィールド分のフィールド識別結果をAND回路
22でそれぞれ論理積をとる。これらAND回路21.
22のどちらかの結果が論理Hになったとすると、n個
のD−F/F内データがすべて一致したということにな
り、n個のフィールドを走査する間、フィールド識別結
果が常に固定であったことがわかる。このようにフィー
ルド識別結果が連続して固定であるということは、画像
信号がVTRの静止画信号のようにノンインターレース
走査を行なっているといえる。
そのためAND回路21.22の論理和をとったOR回
路23の出力が論理Hの時は常にノンインターレース走
査であると識別される。
路23の出力が論理Hの時は常にノンインターレース走
査であると識別される。
上述した従来のノンインターレース走査識別信号は、n
フィールド分のフィールド識別信号の論理積をとってい
るため、nフィールド分のフィールド識別信号のうち、
ノイズ等の影響によって1個でも誤ったフィールド識別
信号が入力されると、nフィールドの走査が終了する期
間中、AND回路の出力が論理りどなって常に誤った信
号を出力してしまうという欠点がある。
フィールド分のフィールド識別信号の論理積をとってい
るため、nフィールド分のフィールド識別信号のうち、
ノイズ等の影響によって1個でも誤ったフィールド識別
信号が入力されると、nフィールドの走査が終了する期
間中、AND回路の出力が論理りどなって常に誤った信
号を出力してしまうという欠点がある。
本発明の目的は、このような問題を解決し、連続したn
フィールド分のフィールド識別信号を画像信号からD−
F/Fラッチすると共に、D−F/Fの奇数段目のすべ
ての出力端および偶数段目のすべての出力端で出力信号
の論理レベルの多数決をとることにより、多少のフィー
ルド識別信号の誤りがあっても、正確なノンインターレ
ース走査−識別信号を得られると共に、ノンインターレ
ース走査時にフィールドが奇偶どちらかに固定になって
いるのか容易に識別できるようにしたノンインターレー
ス走査識別回路を提供することにある。
フィールド分のフィールド識別信号を画像信号からD−
F/Fラッチすると共に、D−F/Fの奇数段目のすべ
ての出力端および偶数段目のすべての出力端で出力信号
の論理レベルの多数決をとることにより、多少のフィー
ルド識別信号の誤りがあっても、正確なノンインターレ
ース走査−識別信号を得られると共に、ノンインターレ
ース走査時にフィールドが奇偶どちらかに固定になって
いるのか容易に識別できるようにしたノンインターレー
ス走査識別回路を提供することにある。
本発明のノンインターレース走査識別回路の構成は、n
段のD型フリップフロップで構成したシフトレジスタと
、前記各り型フリップフロップの奇数段目のすべての一
方の出力端およびその偶数段目のすべての一方の出力端
でそれぞれ論理H1論理りのどちらが多いかを識別しか
つ多い方の論理レベルを出力する2個の多数決回路と、
これら多数決回路の排他的論理和をとってノンインター
レース識別信号とする排他的論理和回路を備えることを
特徴とする。
段のD型フリップフロップで構成したシフトレジスタと
、前記各り型フリップフロップの奇数段目のすべての一
方の出力端およびその偶数段目のすべての一方の出力端
でそれぞれ論理H1論理りのどちらが多いかを識別しか
つ多い方の論理レベルを出力する2個の多数決回路と、
これら多数決回路の排他的論理和をとってノンインター
レース識別信号とする排他的論理和回路を備えることを
特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明のノンインターレース識別回路の一実施
例を示す回路図である0本実施例は、n(n=2+4m
ただしmは0以上の整数)個のD−F/Fでシフトレジ
スタを構成し、垂直同期信号が入力される度に、現フィ
ールドのフィールド識別信号をD−F/Flのデータ入
力端りからラッチし、1フイールド前のフィールド識別
信号であるD−F/Flの非反転出力端Qの出力をD−
F/F2のデータ入力端りからラッチする。また、2フ
イールド前のフィールド識別信号であるD−F/F2の
非反転出力端Qの出力をD−F/F3のデータ入力端り
からラッチするというように次々とD−F/F内データ
をシフトしていく。
例を示す回路図である0本実施例は、n(n=2+4m
ただしmは0以上の整数)個のD−F/Fでシフトレジ
スタを構成し、垂直同期信号が入力される度に、現フィ
ールドのフィールド識別信号をD−F/Flのデータ入
力端りからラッチし、1フイールド前のフィールド識別
信号であるD−F/Flの非反転出力端Qの出力をD−
F/F2のデータ入力端りからラッチする。また、2フ
イールド前のフィールド識別信号であるD−F/F2の
非反転出力端Qの出力をD−F/F3のデータ入力端り
からラッチするというように次々とD−F/F内データ
をシフトしていく。
そしてn段のD −F/F 6の出力端Q、Qにおいて
、奇数段目のすべての信号と偶数段目のすべての信号で
それぞれ論理H2論理りどちらの信号が多いかを多数決
回路7,8によって多数決をとり、多い方の論理レベル
を多数決回路7.8より出力し、奇数段目と偶数段目の
多数決回路7,8より出力された2信号の排他的論理和
(EX−OR)をEX−OR回路9によりとり、出力端
子13から出力する。
、奇数段目のすべての信号と偶数段目のすべての信号で
それぞれ論理H2論理りどちらの信号が多いかを多数決
回路7,8によって多数決をとり、多い方の論理レベル
を多数決回路7.8より出力し、奇数段目と偶数段目の
多数決回路7,8より出力された2信号の排他的論理和
(EX−OR)をEX−OR回路9によりとり、出力端
子13から出力する。
例えば、インターレース走査を行なっている場合、D−
F/Fにラッチされているデータは論理H1論理L(論
理H:奇数フィールド、論理L:偶数フィールド)が交
互になっているので、奇数段目のQ信号、偶数段目のぐ
信号の多数決回路7.8より出力される論理レベルは、
常に一致した信号になる。このためBX−OR回路9の
出力が常に論理りになる。
F/Fにラッチされているデータは論理H1論理L(論
理H:奇数フィールド、論理L:偶数フィールド)が交
互になっているので、奇数段目のQ信号、偶数段目のぐ
信号の多数決回路7.8より出力される論理レベルは、
常に一致した信号になる。このためBX−OR回路9の
出力が常に論理りになる。
次に、ノンインターレース走査の場合は、D−F/Fに
ラッチされているデータは、すべて論理Hか論理りに固
定されているので、奇数段目のQ信号と偶数段目の可信
号の多数決回路7.8より出力される論理レベルはどち
らかが論理Hならばもう片方は必ず論理りになる。その
ため、EX−OR回路9の出力であるノンインターレー
ス識別信号が論理Hとなり、インターレース走査、ノン
インターレース走査の識別が可能になる。
ラッチされているデータは、すべて論理Hか論理りに固
定されているので、奇数段目のQ信号と偶数段目の可信
号の多数決回路7.8より出力される論理レベルはどち
らかが論理Hならばもう片方は必ず論理りになる。その
ため、EX−OR回路9の出力であるノンインターレー
ス識別信号が論理Hとなり、インターレース走査、ノン
インターレース走査の識別が可能になる。
第2図は本発明の第2の実施例を示す回路図であるn個
のD−F/Fl〜6でシフトレジスタを構成することは
、第1の実施例と同じであるが、奇数段目のすべての信
号と偶数段目のすべての信号で多数決回路7,8で多数
決をとる際、D−F/Fの非反転出力端Qの信号のみで
行なう、また、2つの多数決回路7.8より出力された
信号の排他的論理和(EX−NOR)をEX−OR回路
15によりとる。
のD−F/Fl〜6でシフトレジスタを構成することは
、第1の実施例と同じであるが、奇数段目のすべての信
号と偶数段目のすべての信号で多数決回路7,8で多数
決をとる際、D−F/Fの非反転出力端Qの信号のみで
行なう、また、2つの多数決回路7.8より出力された
信号の排他的論理和(EX−NOR)をEX−OR回路
15によりとる。
また、このノンインターレース走査識別信号と、どちら
か一方の多数決回路7,8の出力の論理和をAND回路
16によりとることにより、ノンインターレース走査時
に奇偶どちらのフィールドに固定されているかを示すフ
ィールド識別信号を手軽に発見できるという利点がある
。
か一方の多数決回路7,8の出力の論理和をAND回路
16によりとることにより、ノンインターレース走査時
に奇偶どちらのフィールドに固定されているかを示すフ
ィールド識別信号を手軽に発見できるという利点がある
。
以上説明したように本発明は、連続したnフィールド分
のフィールド識別信号を画像信号から得てD−F/Fに
ラッチすると共にD−F/Fの奇数段目のすべての出力
端Qまたはておよび偶数段目のすべての出力端Qまたは
Qで出力信号の論理レベルの多数決をとり、これらの排
他的論理和をとることにより、多少のフィールド識別信
号の誤りがあっても、正確はノンインターレース走査識
別信号を得られると共に、ノンインターレース走査時に
フィールドが奇・偶のどちらに固定になっているのか容
易に求められるという効果がある。
のフィールド識別信号を画像信号から得てD−F/Fに
ラッチすると共にD−F/Fの奇数段目のすべての出力
端Qまたはておよび偶数段目のすべての出力端Qまたは
Qで出力信号の論理レベルの多数決をとり、これらの排
他的論理和をとることにより、多少のフィールド識別信
号の誤りがあっても、正確はノンインターレース走査識
別信号を得られると共に、ノンインターレース走査時に
フィールドが奇・偶のどちらに固定になっているのか容
易に求められるという効果がある。
AND回路、23・OR回路。
Claims (1)
- n段のD型フリップフロップで構成したシフトレジスタ
と、前記各D型フリップフロップの奇数段目のすべての
一方の出力端およびその偶数段目のすべての一方の出力
端でそれぞれ論理H、論理Lのどちらが多いかを識別し
かつ多い方の論理レベルを出力する2個の多数決回路と
、これら多数決回路の排他的論理和をとってノンインタ
ーレース識別信号とする排他的論理和回路を備えること
を特徴とするノンインターレース走査識別回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP611689A JPH02185167A (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 | ノンインターレース走査識別回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP611689A JPH02185167A (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 | ノンインターレース走査識別回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02185167A true JPH02185167A (ja) | 1990-07-19 |
Family
ID=11629534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP611689A Pending JPH02185167A (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 | ノンインターレース走査識別回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02185167A (ja) |
-
1989
- 1989-01-12 JP JP611689A patent/JPH02185167A/ja active Pending
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