JPH02186233A - 振動試験機 - Google Patents
振動試験機Info
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- JPH02186233A JPH02186233A JP1006243A JP624389A JPH02186233A JP H02186233 A JPH02186233 A JP H02186233A JP 1006243 A JP1006243 A JP 1006243A JP 624389 A JP624389 A JP 624389A JP H02186233 A JPH02186233 A JP H02186233A
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- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims abstract description 22
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims abstract description 13
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 14
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 3
- 230000036316 preload Effects 0.000 description 3
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 230000008030 elimination Effects 0.000 description 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 1
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- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は振動試験機に関する。
例えば、供試体に水平面内振動を与える振動試験機の加
振機の配置要領としては、従来、第10因子面図に示す
ように、平面形状が正方形の振動台022がX軸方向に
平行配置された2台の水平加振機023で加振されるも
のがある。
振機の配置要領としては、従来、第10因子面図に示す
ように、平面形状が正方形の振動台022がX軸方向に
平行配置された2台の水平加振機023で加振されるも
のがある。
ここで、Flは加振機の加振力、GT は振動台の重心
、11は振動台の重心GTから加振機の力線に下ろした
垂線の足の長さ、x、y、zはそれぞれXIs、Y軸、
Z軸である。
、11は振動台の重心GTから加振機の力線に下ろした
垂線の足の長さ、x、y、zはそれぞれXIs、Y軸、
Z軸である。
また、第11因子面図に示すように、振動台022がX
軸方向に平行配置された2台の加振機023でX軸方向
に加振されるか、又はY軸方向に平行配置された2台の
加振機023で加振されるものもある。ここで、024
は供試体、Goは振動台、供試体、加振機等可動部重量
の合成重心である。
軸方向に平行配置された2台の加振機023でX軸方向
に加振されるか、又はY軸方向に平行配置された2台の
加振機023で加振されるものもある。ここで、024
は供試体、Goは振動台、供試体、加振機等可動部重量
の合成重心である。
更に、第12因子面図に示すように、振動台022がX
軸方向に平行配置された左右2対の加振機023でX軸
方向に加振されるか、又はY軸方向に平行配置された前
後2対の加振機023でY軸方向に加振されるものもあ
る。
軸方向に平行配置された左右2対の加振機023でX軸
方向に加振されるか、又はY軸方向に平行配置された前
後2対の加振機023でY軸方向に加振されるものもあ
る。
そして、第13因子面図に示すように、振動台022が
X軸方向に作用線を異にして対向した左右一対の加振機
023でX軸方向に加振されるとともにY軸方向に作用
線を異にして対向した前後一対の加振機023でY軸方
向に加振されるものもある。
X軸方向に作用線を異にして対向した左右一対の加振機
023でX軸方向に加振されるとともにY軸方向に作用
線を異にして対向した前後一対の加振機023でY軸方
向に加振されるものもある。
しかしながら、これ等の配置要領では、第1O〜12図
に示すように、加振機023の作用線は振動台の重心G
Tから垂線の足の長さ11ずれており、また振動台02
2.供試体024.加振機023等可動部重量の重心位
置GOは一般にX−Y平面にはなく、更に重心位置Go
のX−Y平面への垂直投影点もX−Y平面の原点Oから
偏心している場合が多いので、加振試験時に発生するX
軸もしくはY軸用の加振機相互の加振力F1に不平衡が
生じ、振動台022に着目した場合 ΣFtXlt
(Nは水平加振機の総数)なる偶力が振動台022に作
用し、X軸。
に示すように、加振機023の作用線は振動台の重心G
Tから垂線の足の長さ11ずれており、また振動台02
2.供試体024.加振機023等可動部重量の重心位
置GOは一般にX−Y平面にはなく、更に重心位置Go
のX−Y平面への垂直投影点もX−Y平面の原点Oから
偏心している場合が多いので、加振試験時に発生するX
軸もしくはY軸用の加振機相互の加振力F1に不平衡が
生じ、振動台022に着目した場合 ΣFtXlt
(Nは水平加振機の総数)なる偶力が振動台022に作
用し、X軸。
Y軸又はX軸・Y軸並進加振運動にX@Y軸に直交する
Z軸周りの回転運動(以下ヨーイング運動という)が加
わって了い、この傾向は第13図のものにおいて著しい
。
Z軸周りの回転運動(以下ヨーイング運動という)が加
わって了い、この傾向は第13図のものにおいて著しい
。
従って、これ等の装置では、下記のような欠点がある。
(1) 第10図の場合には、振動台022にその加
振方向のみの運動を行わせるガイド構造を設ける必要が
ある。
振方向のみの運動を行わせるガイド構造を設ける必要が
ある。
(2)第11〜13図の場合には、上記(1)の構造は
使用できない。
使用できない。
(3) 第10.11.13図の場合には、加振機0
23と振動台022との継手にすきまのある機構を採用
したときに、そのすきまの影響により往復運動時その不
連続性、非線形性により所要出力波形、峙に振動台02
2の加速度波形に歪が生ずる。
23と振動台022との継手にすきまのある機構を採用
したときに、そのすきまの影響により往復運動時その不
連続性、非線形性により所要出力波形、峙に振動台02
2の加速度波形に歪が生ずる。
本発明は、このような事情に鑑みて提案されたもので、
加振運動からヨーイング運動が派生しにくく、また加振
機と振動台との継手にすきまがあっても出力波形に歪の
発生がない、高精度な振動試験機を提供することを目的
とする。
加振運動からヨーイング運動が派生しにくく、また加振
機と振動台との継手にすきまがあっても出力波形に歪の
発生がない、高精度な振動試験機を提供することを目的
とする。
そのために本発明は供試体が取付けられる振動台を加振
機により往復動させる振動試験機において、振動台と)
平面上に放射状に配設されるとともに 中心線の交点
が加振中立状態において上記振動台の重心又は可動部全
体の重心と一致した複数の加振機と、加振中立状態にお
いて上記振動台を互いに引きつけ又は押しつけるととも
にそれ等の合 力が零となるような予力を上記振動台
に与える予力付与機構とを具えたことを特徴とする。
機により往復動させる振動試験機において、振動台と)
平面上に放射状に配設されるとともに 中心線の交点
が加振中立状態において上記振動台の重心又は可動部全
体の重心と一致した複数の加振機と、加振中立状態にお
いて上記振動台を互いに引きつけ又は押しつけるととも
にそれ等の合 力が零となるような予力を上記振動台
に与える予力付与機構とを具えたことを特徴とする。
振動台に加振機が平面上に放射 状に取付けられている
とともに、 放射 状の中心が加振中立状態において
の振動台の重心又は可動部全体の重心と一致しているの
で、加振力に不平衡が生じてもヨーイングを派生する偶
力の発生を最小にすることができる。また上記各加振機
に加振中立状態において上記振動台を引きつけス−1押
し雫は 吋τ丁イK、それ等の合 力が零となるような予力付
与機構を設けているので、上記加振機と上記振動台の継
手にすきまがある場合でも、その影響をなくした出力波
形に歪の発生しない加振が可能となるとともに、外乱に
より上記振動台に発生する偶力を消滅することができる
。
とともに、 放射 状の中心が加振中立状態において
の振動台の重心又は可動部全体の重心と一致しているの
で、加振力に不平衡が生じてもヨーイングを派生する偶
力の発生を最小にすることができる。また上記各加振機
に加振中立状態において上記振動台を引きつけス−1押
し雫は 吋τ丁イK、それ等の合 力が零となるような予力付
与機構を設けているので、上記加振機と上記振動台の継
手にすきまがある場合でも、その影響をなくした出力波
形に歪の発生しない加振が可能となるとともに、外乱に
より上記振動台に発生する偶力を消滅することができる
。
本発明の一実施例を図面について説明すると、第10〜
13図と同一の符番はそれぞれ同図と同一の部材を示し
、まず、第1因子面図及び第2図側面図において、1は
平面形状が正方形の振動台022に8台の加振機1aが
放射状に連結され、かつ振動台022の重心GTを加振
機1aの中心線が通るようにした振動試験機、2は振動
台022の水平移動を支える静圧軸受、flは各水平加
振機1aにより加振中立状態において振動台022をそ
れぞれ引きつけるように発生するとともに、それ等の合
成引力が零となるような千〇式引張力である。
13図と同一の符番はそれぞれ同図と同一の部材を示し
、まず、第1因子面図及び第2図側面図において、1は
平面形状が正方形の振動台022に8台の加振機1aが
放射状に連結され、かつ振動台022の重心GTを加振
機1aの中心線が通るようにした振動試験機、2は振動
台022の水平移動を支える静圧軸受、flは各水平加
振機1aにより加振中立状態において振動台022をそ
れぞれ引きつけるように発生するとともに、それ等の合
成引力が零となるような千〇式引張力である。
続いて、第3〜5図部分拡大縦断面図において、3は固
定端4に突設された固定端継手、5゜6はそれぞれ加振
機1aの基端、先端に突設された加振機継手、7,8は
それぞれ加振機1aのシリンダー室、予圧室、9は加振
機1aの基端部と央部にそれぞれ穿設されたシリンダー
内空気開放口、10は振動台0220両端にそれぞれ突
設された振動台継手、11は油圧ポンプ、12は油タン
ク、13はサーボ弁、14は加振機1aに付設された気
蓄器である。
定端4に突設された固定端継手、5゜6はそれぞれ加振
機1aの基端、先端に突設された加振機継手、7,8は
それぞれ加振機1aのシリンダー室、予圧室、9は加振
機1aの基端部と央部にそれぞれ穿設されたシリンダー
内空気開放口、10は振動台0220両端にそれぞれ突
設された振動台継手、11は油圧ポンプ、12は油タン
ク、13はサーボ弁、14は加振機1aに付設された気
蓄器である。
CI、C2,P、Tはそれぞれサーボ弁13に穿設され
たボート、δは加振機継手7と振動台継手8との接続部
のすきまである。
たボート、δは加振機継手7と振動台継手8との接続部
のすきまである。
このような装置において、第1図に示すように、水平加
振機1aを放射状に配置し、その中心点を加振中立状態
において振動台の重心GTと一致させているので、加振
中の垂線の足の長さ11 を極小化することができ、従
って加振中の各加振機1aの加振力F1に不平衡が生じ
ても、ヨーイング運動を発生させる偶力 ΣFiX11 の極小化が図れる。
振機1aを放射状に配置し、その中心点を加振中立状態
において振動台の重心GTと一致させているので、加振
中の垂線の足の長さ11 を極小化することができ、従
って加振中の各加振機1aの加振力F1に不平衡が生じ
ても、ヨーイング運動を発生させる偶力 ΣFiX11 の極小化が図れる。
また、第3図に示すように、振動台022の加振中立状
態で左右の加振機1aの気蓄器14により振動台022
にそれぞれ左方、右方へ予力による引張力f1 を与
えておき、続いて、例えば第4図に示すよう罠、右側の
サーボ弁13により油圧を右側の加振機1aのシリンダ
ー室7へ送りこむとともに、左側のサーボ弁13により
油圧を左側の加振機1aのシリンダー室7から油タンク
12へ戻すことにより、振動台022を矢印15で示す
ように右動させても、各継手間の接続状態は第3図の初
期状態を維持することができ、従って各継手間にすきま
δがある場合でも上述のような引力加振を行うことによ
りすきまδの影響をなくすことができる。
態で左右の加振機1aの気蓄器14により振動台022
にそれぞれ左方、右方へ予力による引張力f1 を与
えておき、続いて、例えば第4図に示すよう罠、右側の
サーボ弁13により油圧を右側の加振機1aのシリンダ
ー室7へ送りこむとともに、左側のサーボ弁13により
油圧を左側の加振機1aのシリンダー室7から油タンク
12へ戻すことにより、振動台022を矢印15で示す
ように右動させても、各継手間の接続状態は第3図の初
期状態を維持することができ、従って各継手間にすきま
δがある場合でも上述のような引力加振を行うことによ
りすきまδの影響をなくすことができる。
なお、このようなことは振動台022を左側へ振動させ
る第5図の場合についても同一の作用が得られる。
る第5図の場合についても同一の作用が得られる。
また、第6図に示すように、加振力Fl 、F2゜のほ
かKF3.F4 が作用するときは、加振機と振動台と
の間のガタのために一般には偶力が発生するがこのよう
な場合でも予〃付参手段の採用により、同図に示すよう
に、偶力の発生を防止することができる。
かKF3.F4 が作用するときは、加振機と振動台と
の間のガタのために一般には偶力が発生するがこのよう
な場合でも予〃付参手段の採用により、同図に示すよう
に、偶力の発生を防止することができる。
次に、第7因子面図に示す、振動試験機1の第1変形例
において、16は振動台022に加振機1aが放射状に
4台連結された振動試験機で、その作用効果は振動試験
機1のそれと実質的に同一であるほか、加振機1aの数
を少なくすることができる特長がある。
において、16は振動台022に加振機1aが放射状に
4台連結された振動試験機で、その作用効果は振動試験
機1のそれと実質的に同一であるほか、加振機1aの数
を少なくすることができる特長がある。
更に、第8因子面図に示す振動試験機1の第2変形例に
おいて、17は平面形状が円形の振動台18に加振機1
aが放射状に8台連結された振動試験機で、その作用効
果は振動試験機lのそれと実質的に同一であるほか、供
試体024を振動台18に設置する際の自由度が大きい
特長がある。
おいて、17は平面形状が円形の振動台18に加振機1
aが放射状に8台連結された振動試験機で、その作用効
果は振動試験機lのそれと実質的に同一であるほか、供
試体024を振動台18に設置する際の自由度が大きい
特長がある。
また、第9図側面図に示す振動試験機1の第3変形例に
おいて、】9は振動試験機1の振動台022の底面に複
数の垂直加振機20が連結された3軸振動試験機で、そ
の作用効果は振動試験機1のそれと実質的に同一である
ほか、垂直加振を行うことができる特長がある。
おいて、】9は振動試験機1の振動台022の底面に複
数の垂直加振機20が連結された3軸振動試験機で、そ
の作用効果は振動試験機1のそれと実質的に同一である
ほか、垂直加振を行うことができる特長がある。
なお、可動部全体の重心GOが放射状に取付けられた複
数の加振機1aの中心線の交点に一致すると最高の作用
効果が得られる。
数の加振機1aの中心線の交点に一致すると最高の作用
効果が得られる。
これ等、実施例、変形例の装置によれば、下記効果が奏
せられる。
せられる。
(1)振動台に加振機が放射状に取付けられているとと
もに、各加振機の中心線の交点が振動台の重心と一致し
ているので、加振力に不平衡が生じてもヨーイング運動
を派生する偶力の発生を最小にすることができ、従って
高精度な振動試験機を得ることができる。
もに、各加振機の中心線の交点が振動台の重心と一致し
ているので、加振力に不平衡が生じてもヨーイング運動
を派生する偶力の発生を最小にすることができ、従って
高精度な振動試験機を得ることができる。
(2) 振動台に放射状に取付けられた各加振機に、
加振中立状態において振動台を引きつけるか又は押しつ
けるとともに、それ等の合 力が零となるような予力
付与機構を設けているので、加振機と振動台の継手にす
きまがある場合でも、その影響をなくした出力波形に歪
の発生しない加振が可能となるとともに、継手部のガタ
により振動台に発生する偶力を消失することができるよ
うになり、従って高精度な振動試験機を得ることができ
る。
加振中立状態において振動台を引きつけるか又は押しつ
けるとともに、それ等の合 力が零となるような予力
付与機構を設けているので、加振機と振動台の継手にす
きまがある場合でも、その影響をなくした出力波形に歪
の発生しない加振が可能となるとともに、継手部のガタ
により振動台に発生する偶力を消失することができるよ
うになり、従って高精度な振動試験機を得ることができ
る。
要するに本発明によれば、供試体が取付けられる振動台
を加振機により往復動させる振動試験機において、振動
台頃−平面上に放射状に配設されるとともに 中心線
の交点が加振中立状態において上記振動台の重心又は可
動部全体の重心と一致した複数の加振機と、加振中立状
態において上記振動台分互いに引きつけ又は押しつける
とともにそれ等の合 力が零となるような予力を上記
振動台に与える予力付与機構と2具えたことにより、加
振運動からヨーイング運動が派生しにくく、また加振機
と振動台との継手にすきまがあっても出力波形に歪の発
生がない、高精度な振動試験機を得るから、本発明は産
業上極めて有益なものである。
を加振機により往復動させる振動試験機において、振動
台頃−平面上に放射状に配設されるとともに 中心線
の交点が加振中立状態において上記振動台の重心又は可
動部全体の重心と一致した複数の加振機と、加振中立状
態において上記振動台分互いに引きつけ又は押しつける
とともにそれ等の合 力が零となるような予力を上記
振動台に与える予力付与機構と2具えたことにより、加
振運動からヨーイング運動が派生しにくく、また加振機
と振動台との継手にすきまがあっても出力波形に歪の発
生がない、高精度な振動試験機を得るから、本発明は産
業上極めて有益なものである。
第1図は本発明の一実施例を示す平面図、第2図は第1
図の側面図、第3図は第1図の1−1に沿った中立状態
を示す縦断面図、第4図。 第5図はそれぞれ第3図の振動台が右方、左方へ振動し
た状態を示す同じく縦断面図、第6図は第1図の振動台
に子引力を付与することによる偶力の消去作用を示す説
明図、第7図、第8図 はそれぞれs1図の第1
変形例、第2変形例を示す同じく平面図、第9図は第1
図の第3変形例を示す側面図である0 第1O図、第11図、第12図、第13図はそれぞれ異
なる公知の振動試験機を示す平面図である。 1・・・振動試験機、12L・・・加振機、2・・・静
圧軸受、3・・・固定端継手、4・・・固、2端、5,
6・・・加振機継手、7・・・シリンダー室、8・・・
予圧室、9・・・空気放出口、10・・・振動台継手、
工1・・・油圧ポンプ、12・・・油タンク、13・・
・サーボ弁、14・・・気蓄器、15・・・矢印、16
.1?・・・振動試験機、18・・・振【台、19・・
・振動試験機、20・・・垂直加振機、 022・・・振動台、024・・・供試体、CI・・・
CIボート、C2・・・C2ポート、Fi、・・加振力
、fl・・・引張力、Go・・・可動部全体の重心、G
T・・・振動台の重心、11・・・垂線の足の長さ、0
・・・原点、P・・・Pボート、T・・・Tボート、X
・・・X軸、Y・・・Y軸、2・・・Z軸、δ・・・す
きま、 第5図
図の側面図、第3図は第1図の1−1に沿った中立状態
を示す縦断面図、第4図。 第5図はそれぞれ第3図の振動台が右方、左方へ振動し
た状態を示す同じく縦断面図、第6図は第1図の振動台
に子引力を付与することによる偶力の消去作用を示す説
明図、第7図、第8図 はそれぞれs1図の第1
変形例、第2変形例を示す同じく平面図、第9図は第1
図の第3変形例を示す側面図である0 第1O図、第11図、第12図、第13図はそれぞれ異
なる公知の振動試験機を示す平面図である。 1・・・振動試験機、12L・・・加振機、2・・・静
圧軸受、3・・・固定端継手、4・・・固、2端、5,
6・・・加振機継手、7・・・シリンダー室、8・・・
予圧室、9・・・空気放出口、10・・・振動台継手、
工1・・・油圧ポンプ、12・・・油タンク、13・・
・サーボ弁、14・・・気蓄器、15・・・矢印、16
.1?・・・振動試験機、18・・・振【台、19・・
・振動試験機、20・・・垂直加振機、 022・・・振動台、024・・・供試体、CI・・・
CIボート、C2・・・C2ポート、Fi、・・加振力
、fl・・・引張力、Go・・・可動部全体の重心、G
T・・・振動台の重心、11・・・垂線の足の長さ、0
・・・原点、P・・・Pボート、T・・・Tボート、X
・・・X軸、Y・・・Y軸、2・・・Z軸、δ・・・す
きま、 第5図
Claims (1)
- 供試体が取付けられる振動台を加振機により往復動させ
る振動試験機において、振動台と同一平面上に放射状に
配設されるとともに中心線の交点が加振中立状態におい
て上記振動台の重心又は可動部全体の重心と一致した複
数の加振機と、加振中立状態において上記振動台を互い
に引きつけ又は押しつけるとともにそれ等の合力が零と
なるような予力を上記振動台に与える予力付与機構とを
具えたことを特徴とする振動試験機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1006243A JPH02186233A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 振動試験機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1006243A JPH02186233A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 振動試験機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02186233A true JPH02186233A (ja) | 1990-07-20 |
Family
ID=11633061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1006243A Pending JPH02186233A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 振動試験機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02186233A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016017765A (ja) * | 2014-07-04 | 2016-02-01 | ソルーション株式会社 | 振動装置 |
| JP2018124120A (ja) * | 2017-01-31 | 2018-08-09 | Imv株式会社 | 振動試験装置 |
| CN109211504A (zh) * | 2018-09-14 | 2019-01-15 | 福州大学 | 克服缩尺模型重力失真效应的振动台扩展装置及工作方法 |
-
1989
- 1989-01-13 JP JP1006243A patent/JPH02186233A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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