JPH02187635A - 色識別装置 - Google Patents
色識別装置Info
- Publication number
- JPH02187635A JPH02187635A JP819089A JP819089A JPH02187635A JP H02187635 A JPH02187635 A JP H02187635A JP 819089 A JP819089 A JP 819089A JP 819089 A JP819089 A JP 819089A JP H02187635 A JPH02187635 A JP H02187635A
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- Japan
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- light source
- light
- liquid crystal
- crystal panel
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えばワイヤーハーネスを構成する多数本
のカラーケーブルの色配列順序などの識別に好適な色識
別装置に関するものである。
のカラーケーブルの色配列順序などの識別に好適な色識
別装置に関するものである。
一般に、この種の色識別装置は、第4図に示されている
ように、被識別体である例えばワイヤーハーネス1が載
置される透明ガラス製の受は台2を備えている。この受
は台2は、適当な固定具3を介して筐体4の開口部5を
覆うように取付けられる。この開口部5のド側には、ワ
イヤーハーネス1に対してその下方から光を照射する第
1の光源6が設けられている。また、この色識別装置6
は、ワイヤーハーネス1に対して例えばその斜め一ヒ方
から光を照射する第2の光源7と、ワイヤーハーネス1
をそのL方から撮像する撮像手段としてのCCL)カメ
ラ8とを有している。第1および第2の光源6,7とし
ては、例えば蛍光灯が用いられる。
ように、被識別体である例えばワイヤーハーネス1が載
置される透明ガラス製の受は台2を備えている。この受
は台2は、適当な固定具3を介して筐体4の開口部5を
覆うように取付けられる。この開口部5のド側には、ワ
イヤーハーネス1に対してその下方から光を照射する第
1の光源6が設けられている。また、この色識別装置6
は、ワイヤーハーネス1に対して例えばその斜め一ヒ方
から光を照射する第2の光源7と、ワイヤーハーネス1
をそのL方から撮像する撮像手段としてのCCL)カメ
ラ8とを有している。第1および第2の光源6,7とし
ては、例えば蛍光灯が用いられる。
この従来装置においては、第1および第2の光源6,7
を同時に点灯し、第1の光源6からの照射光による陰影
にてワイヤーハーネス1の形状などを識別するとともに
、第2の光源7からの照射光の反射光にてワイヤーハー
ネス1を構成するカラーケーブルの色を識別するように
している。
を同時に点灯し、第1の光源6からの照射光による陰影
にてワイヤーハーネス1の形状などを識別するとともに
、第2の光源7からの照射光の反射光にてワイヤーハー
ネス1を構成するカラーケーブルの色を識別するように
している。
このように、従来例においては、2つの光源6゜7を同
時に点灯するようにしているが、その照明のバランスが
特に色を識別する」;での重要なファクターとなる。こ
のため、被識別体に応じて照明の−・部をマスクするな
どの調整を必要とし、従来ではそれを人手にて試行錯誤
的に行なわざるを得す、かなりの手間を要していた。ま
た、異種の被識別体k )!j工ks’t、 シて自動
識別することも困難であった。
時に点灯するようにしているが、その照明のバランスが
特に色を識別する」;での重要なファクターとなる。こ
のため、被識別体に応じて照明の−・部をマスクするな
どの調整を必要とし、従来ではそれを人手にて試行錯誤
的に行なわざるを得す、かなりの手間を要していた。ま
た、異種の被識別体k )!j工ks’t、 シて自動
識別することも困難であった。
1−記課題を解決するため、この発明においては、カラ
ーケーブルなどの被識別体に対してその下方から光を照
射する第1の光源と、被識別体に対してその1一方から
光を照射する第2の光源と、被識別体をその−」二部か
ら撮像するC CI)カメラなどの撮像手段とを備え、
第1の光源からの照射光による陰影にて被識別体の形状
などを検出し、第2の光源からの照射光の反射光にて被
識別体の色を識別する色識別装置において、第1の光源
および第2の光源から被識別体に至る各光路」二にシャ
ッタ手段をそれぞれ配置し、これらの各シャッタ手段を
交代的に開閉するようにしている。
ーケーブルなどの被識別体に対してその下方から光を照
射する第1の光源と、被識別体に対してその1一方から
光を照射する第2の光源と、被識別体をその−」二部か
ら撮像するC CI)カメラなどの撮像手段とを備え、
第1の光源からの照射光による陰影にて被識別体の形状
などを検出し、第2の光源からの照射光の反射光にて被
識別体の色を識別する色識別装置において、第1の光源
および第2の光源から被識別体に至る各光路」二にシャ
ッタ手段をそれぞれ配置し、これらの各シャッタ手段を
交代的に開閉するようにしている。
この場合において、シャッタ手段は最も好ましくは液晶
パネルからなる。
パネルからなる。
上記のように、各シャッタ手段を交代的に開閉するもの
であるため、人手による微妙な調整作業が不要になると
ともに、2つの照明のバランスの許容度も十分に大きく
、異種物体の連続した自動識別も口■能となる。また、
液晶パネルの場合には、照度コントロールも容易に行う
ことができる。
であるため、人手による微妙な調整作業が不要になると
ともに、2つの照明のバランスの許容度も十分に大きく
、異種物体の連続した自動識別も口■能となる。また、
液晶パネルの場合には、照度コントロールも容易に行う
ことができる。
この発明の−・実施例が示されている第1図において、
先に説明した第4図の従来装置と同一の部分には同一の
符号が付けられている。
先に説明した第4図の従来装置と同一の部分には同一の
符号が付けられている。
この色識別装置においては、第1の光源6および第2の
光源7から被識別体(ワイヤーハーネス)1に至る各光
路−Hにシャッタ手段10.11がそれぞれ配置されて
いる。この場合、各シャッタ手段10゜11は液晶パネ
ルからなり、この実施例によると、一方の液晶パネル1
0は第1の光源6側に配置され、他方の液晶パネル11
は第2の光源7側に配置されている。なおこの実於、例
において、各液晶パネル10、11には、通電で透光状
態となるツイストネマティック並行ニコル貼りパネルが
用いられている。
光源7から被識別体(ワイヤーハーネス)1に至る各光
路−Hにシャッタ手段10.11がそれぞれ配置されて
いる。この場合、各シャッタ手段10゜11は液晶パネ
ルからなり、この実施例によると、一方の液晶パネル1
0は第1の光源6側に配置され、他方の液晶パネル11
は第2の光源7側に配置されている。なおこの実於、例
において、各液晶パネル10、11には、通電で透光状
態となるツイストネマティック並行ニコル貼りパネルが
用いられている。
また、一方の液晶パネル10には拡散アクリル板12が
添設され、他方の液晶パネルll側には第2の光源7か
らの不要輻射熱をカットするコールドフィルタガラス1
3が設けられている。
添設され、他方の液晶パネルll側には第2の光源7か
らの不要輻射熱をカットするコールドフィルタガラス1
3が設けられている。
この色識別装置において、各液晶パネル10.11は交
代的に開閉され、第2図にはその制御N路の一例が示さ
れている。すなわち、この制御回路は、発振器14と、
同発振器14の出力信号を増幅する2−)の液晶パネル
駆動アンプ15.16とを有し、その各々に液晶パネル
10.11が接続されている。各液晶パネル駆動アンプ
15.16には、図示しないCl)Uなどから液晶パネ
ルを開(透光状態)もしくは閉(遮光状態)とするオン
、オフ信号が人力される。
代的に開閉され、第2図にはその制御N路の一例が示さ
れている。すなわち、この制御回路は、発振器14と、
同発振器14の出力信号を増幅する2−)の液晶パネル
駆動アンプ15.16とを有し、その各々に液晶パネル
10.11が接続されている。各液晶パネル駆動アンプ
15.16には、図示しないCl)Uなどから液晶パネ
ルを開(透光状態)もしくは閉(遮光状態)とするオン
、オフ信号が人力される。
作用について説明すると、例えばまず一方の液晶パネル
駆動アンプ15に液晶パネル10を開とするオン信号が
出力されるとともに、他方の液晶パネル駆動アンプ16
には液晶パネル11を閉とするオフ信号が出力される。
駆動アンプ15に液晶パネル10を開とするオン信号が
出力されるとともに、他方の液晶パネル駆動アンプ16
には液晶パネル11を閉とするオフ信号が出力される。
これにより、CC1)カメラ8には、第1の光源6から
の光が入り、被識別体1の陰影でその形状や位置などが
認識される。
の光が入り、被識別体1の陰影でその形状や位置などが
認識される。
次に、上記オン、オフ信号が切替えられて、方の液晶パ
ネル10が閉、他方の液晶パネル11が開とされる。こ
れにより、CCL)カメラ8には、第1の光源6からの
光がノイズになることなく、第2の光源7からの光のみ
による被識別体1の色が取り込まれる。
ネル10が閉、他方の液晶パネル11が開とされる。こ
れにより、CCL)カメラ8には、第1の光源6からの
光がノイズになることなく、第2の光源7からの光のみ
による被識別体1の色が取り込まれる。
このように、各液晶パネル10.11を交代的に開閉す
ることにより、2つの照明の光量バランスの許容マージ
ンが十分に大きくなり、このことば外乱光にも強くなる
ことを、儲、味する。
ることにより、2つの照明の光量バランスの許容マージ
ンが十分に大きくなり、このことば外乱光にも強くなる
ことを、儲、味する。
使用するC Cl)カメラの絞りとの関係で、2つの照
明のバランスが問題となるような場合には、第3図に例
ボされているように、各液晶パネル駆:1ilJl ン
ブ15. Ifi(1)人力側&+ 屯”l” ホリュ
A17.18を接続し、例えば図示しないCI) tJ
などがらその電子ボリューム17.18に調光データを
与えて、液晶パネルの透過光景を制御することもIJ丁
能である。
明のバランスが問題となるような場合には、第3図に例
ボされているように、各液晶パネル駆:1ilJl ン
ブ15. Ifi(1)人力側&+ 屯”l” ホリュ
A17.18を接続し、例えば図示しないCI) tJ
などがらその電子ボリューム17.18に調光データを
与えて、液晶パネルの透過光景を制御することもIJ丁
能である。
なお、光源としては蛍光灯の他に例えばハロゲンランプ
などを使用することができる。また、液晶パネルは−I
−,記実施例のツイストネマティック並行ニコル貼すパ
ネルに限定されるものでなく、例えはツイストネマティ
ック直交ニコル貼りであってもよい。
などを使用することができる。また、液晶パネルは−I
−,記実施例のツイストネマティック並行ニコル貼すパ
ネルに限定されるものでなく、例えはツイストネマティ
ック直交ニコル貼りであってもよい。
以−1−説明したように、この発明によれば、各シャッ
タ手段を交代的に開閉するようにしたことにより、人手
による微妙な調整作業が不要になるとともに、2つの照
明のバランスの許容度も十分に大きく、異種物体の連続
した自動識別も口I能となる。
タ手段を交代的に開閉するようにしたことにより、人手
による微妙な調整作業が不要になるとともに、2つの照
明のバランスの許容度も十分に大きく、異種物体の連続
した自動識別も口I能となる。
また、シャッタ手段として液晶パネルを用いたことによ
り、機械的シャッターに比べて構造がはるかに簡単であ
るとともに、口J動部がないことから故障率が低くイア
1頼性が高い。さらには、ロス1〜的にもより安価にす
ることができる。
り、機械的シャッターに比べて構造がはるかに簡単であ
るとともに、口J動部がないことから故障率が低くイア
1頼性が高い。さらには、ロス1〜的にもより安価にす
ることができる。
第1図はこの発明の一実施例を丞した概略的な組立図、
第2図および第3図は液晶パネル制御回路を例小したブ
ロック線図、第4図は従来例を示した第1図と同様な組
立図である。 図中、1は被識別体(ワイヤーハーネス)、2は受は台
、3は固定具、4は筐体、5は開口部、6゜7は光源、
8は撮像手段(CCL)カメラ)、10.11は液晶パ
ネルである。 特許出願人 株式会社オーディオテクニカ代理人
弁理士 大 原 拓 也第 図 第 図 第4図
第2図および第3図は液晶パネル制御回路を例小したブ
ロック線図、第4図は従来例を示した第1図と同様な組
立図である。 図中、1は被識別体(ワイヤーハーネス)、2は受は台
、3は固定具、4は筐体、5は開口部、6゜7は光源、
8は撮像手段(CCL)カメラ)、10.11は液晶パ
ネルである。 特許出願人 株式会社オーディオテクニカ代理人
弁理士 大 原 拓 也第 図 第 図 第4図
Claims (2)
- (1)カラーケーブルなどの被識別体に対してその下方
から光を照射する第1の光源と、上記被識別体に対して
その上方から光を照射する第2の光源と、上記被識別体
をその上部から撮像するCCDカメラなどの撮像手段と
を備え、上記第1の光源からの照射光による陰影にて上
記被識別体の形状などを検出し、上記第2の光源からの
照射光の反射光にて上記被識別体の色を識別する色識別
装置において、 上記第1の光源および上記第2の光源から上記被識別体
に至る各光路上にシャッタ手段をそれぞれ配置し、これ
らの各シャッタ手段を交代的に開閉するようにしたこと
を特徴とする色識別装置。 - (2)上記シャッタ手段は液晶パネルからなる請求項1
記載の色識別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1008190A JP2824652B2 (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | 色識別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1008190A JP2824652B2 (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | 色識別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02187635A true JPH02187635A (ja) | 1990-07-23 |
| JP2824652B2 JP2824652B2 (ja) | 1998-11-11 |
Family
ID=11686371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1008190A Expired - Lifetime JP2824652B2 (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | 色識別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2824652B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56155802A (en) * | 1980-05-06 | 1981-12-02 | Fujitsu Ltd | Recognition device |
| JPS61277025A (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-08 | Toppan Printing Co Ltd | 色濃度測定装置及びそれを用いた網点面積率決定装置 |
| JPS6237813A (ja) * | 1985-08-12 | 1987-02-18 | 日立電線株式会社 | 多色平型ケーブル素線配列検査方法 |
-
1989
- 1989-01-17 JP JP1008190A patent/JP2824652B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56155802A (en) * | 1980-05-06 | 1981-12-02 | Fujitsu Ltd | Recognition device |
| JPS61277025A (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-08 | Toppan Printing Co Ltd | 色濃度測定装置及びそれを用いた網点面積率決定装置 |
| JPS6237813A (ja) * | 1985-08-12 | 1987-02-18 | 日立電線株式会社 | 多色平型ケーブル素線配列検査方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2824652B2 (ja) | 1998-11-11 |
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090911 Year of fee payment: 11 |