JPS6237813A - 多色平型ケーブル素線配列検査方法 - Google Patents
多色平型ケーブル素線配列検査方法Info
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- JPS6237813A JPS6237813A JP17740085A JP17740085A JPS6237813A JP S6237813 A JPS6237813 A JP S6237813A JP 17740085 A JP17740085 A JP 17740085A JP 17740085 A JP17740085 A JP 17740085A JP S6237813 A JPS6237813 A JP S6237813A
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- Japan
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- flat cable
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- multicolor
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 14
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000049 pigment Substances 0.000 description 1
- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 1
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- Spectrometry And Color Measurement (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の背景と目的]
本発明は多色平型ケーブル素線配列検査装置に係り、と
くに長さ方向に対撚部と平行部とが交互に設けてある多
色平型ケーブルの素線配列を検査するのに好適な多色平
型ケーブル素線配列検査装置に関するものである。
くに長さ方向に対撚部と平行部とが交互に設けてある多
色平型ケーブルの素線配列を検査するのに好適な多色平
型ケーブル素線配列検査装置に関するものである。
従来のこの種平型ケーブルの素線配列検査装置は、高感
度の光電センサを用いて素線表面の反射光を明度差とし
て検出し、その信号を電気回路で処理し、配列を検査す
るようになっていた。
度の光電センサを用いて素線表面の反射光を明度差とし
て検出し、その信号を電気回路で処理し、配列を検査す
るようになっていた。
しかし、このような装置では、明度差を利用して色を判
定するので、2色の区別は比較的精麿よく検査できるが
、反射光の明度が同一レベルで色が異なる素線に対して
は全く機能を果さないという欠点がある。
定するので、2色の区別は比較的精麿よく検査できるが
、反射光の明度が同一レベルで色が異なる素線に対して
は全く機能を果さないという欠点がある。
したがって、従来の検査袋「9では、多色平型ケーブル
の素線配列検査は不可能であった。
の素線配列検査は不可能であった。
また、反射光を赤、緑、青(以下R,G、Bと記す)の
三原色に変換して色を判別する方法が食品や顔料等の色
の判定に使用されているが、素線径1 mm以下の移動
中の多色平型ケーブルを連続的に検出し、配列の良否を
判定するのに適用するのには不適当である。
三原色に変換して色を判別する方法が食品や顔料等の色
の判定に使用されているが、素線径1 mm以下の移動
中の多色平型ケーブルを連続的に検出し、配列の良否を
判定するのに適用するのには不適当である。
本発明は上記に鑑みてなされたもので、その目的とする
ところは、長さ方向に対撚部と平行部とを交互に設けて
なる多色平型ケーブルの素線配列を機械的に自動検査す
ることができる多色平型ケーブル素線配列検査装置を提
供することにある。
ところは、長さ方向に対撚部と平行部とを交互に設けて
なる多色平型ケーブルの素線配列を機械的に自動検査す
ることができる多色平型ケーブル素線配列検査装置を提
供することにある。
[発明の概要コ
本発明の特徴は、長さ方向に対撚部と平行部とが交互に
設けてある素線を配列してなる多色平型ケーブルの上記
素線平行部からの反射光を検出して各色の赤、緑、青の
三原色に分解して出力する検出器と、上記素線平行部を
検出する上記検出器と一体となって移動する光電センサ
ーと、この光電センサが上記素線平行部を検出したとき
に上記検出器の出力信号を取り込む信号処理装置とを備
え、この信号処理装置にあらかじめ記憶してある各色の
赤、緑、青の基準値と上記検出器から取り込んだ赤、緑
、青の規準値との差の平方和を演算してその結果が一番
小さいものを比較した色と判定して上記多色平型ケーブ
ルの素線配列を検査する検査手段を具備させた構成とし
た点にある。
設けてある素線を配列してなる多色平型ケーブルの上記
素線平行部からの反射光を検出して各色の赤、緑、青の
三原色に分解して出力する検出器と、上記素線平行部を
検出する上記検出器と一体となって移動する光電センサ
ーと、この光電センサが上記素線平行部を検出したとき
に上記検出器の出力信号を取り込む信号処理装置とを備
え、この信号処理装置にあらかじめ記憶してある各色の
赤、緑、青の基準値と上記検出器から取り込んだ赤、緑
、青の規準値との差の平方和を演算してその結果が一番
小さいものを比較した色と判定して上記多色平型ケーブ
ルの素線配列を検査する検査手段を具備させた構成とし
た点にある。
[実施例]
以下、本発明を第1図に示した実施例および第2図〜第
4図を用いて詳細に説明する。
4図を用いて詳細に説明する。
第1図は本発明の多色平型ケーブル素線配列検査装置の
一実施例を示す構成図で、多色平型ケーブルとしては、
第2図に示すように、対撚部1と平行部2とが交互に設
けてある素線を多数平行に配列した多色平型ケーブルが
用いである。第1図において、2は多色平型ケーブルの
素線の平行部。
一実施例を示す構成図で、多色平型ケーブルとしては、
第2図に示すように、対撚部1と平行部2とが交互に設
けてある素線を多数平行に配列した多色平型ケーブルが
用いである。第1図において、2は多色平型ケーブルの
素線の平行部。
3は検出器で、検出器3は連結金具4によってラック5
に固定されており、ラック5は、ベース6に固定された
ヘッド7内に内蔵された電動モータに連結されているピ
ニオンによって図示矢印方向、すなわち、平行部2の幅
方向に移動し得るようになっている。なお、ベース6は
多色平型ケーブルの進行方向(長さ方向)に移動し得る
機構を持っている。8は光源で、検出器3の入光軸に対
して456となるように検出器3に取り付けである。
に固定されており、ラック5は、ベース6に固定された
ヘッド7内に内蔵された電動モータに連結されているピ
ニオンによって図示矢印方向、すなわち、平行部2の幅
方向に移動し得るようになっている。なお、ベース6は
多色平型ケーブルの進行方向(長さ方向)に移動し得る
機構を持っている。8は光源で、検出器3の入光軸に対
して456となるように検出器3に取り付けである。
9は平行部2を検出するための反射型の高精度光電セン
サーで、この光電センサー9が作動しているときのみ検
出器3からのR,G、Bの出力を信号処理装置10に取
り込むようにしてある。
サーで、この光電センサー9が作動しているときのみ検
出器3からのR,G、Bの出力を信号処理装置10に取
り込むようにしてある。
11はマグネスケールで、検出器3がラック5の移動に
ともなって図示矢印方向に一定間隔(数μm)移動する
毎にパルスを発生する。なお、検出器3.光電センサー
9.マグネスケール11とは一体となって移動するよう
に構成してある。
ともなって図示矢印方向に一定間隔(数μm)移動する
毎にパルスを発生する。なお、検出器3.光電センサー
9.マグネスケール11とは一体となって移動するよう
に構成してある。
いま、長さ方向に進行する多色平型ケーブルの素線の平
行部2が検出器3の真下にきたとき、検出器3はケーブ
ルと同調してケーブル長さ方向に移動する。すなわち、
多色平型ケーブルは連続的に生産されるため、これに同
調して移動させるもので、さらに移動開始と同時に平行
部2の幅方向にも移動し始める。このとき、光電センサ
ー9が平行部2を検出すると、マグネスケール11から
のパルス信号を電子カウンター12に取り込み、電子カ
ウンター12は、平行部2の素線間ピッチの1/2のP
oに想到する移動量をカウント後、検出器3からのR,
G、Bの出力信号を信号処理装置10に取り込む。さら
に、検出器3が幅方向に移動すると、マグネスケール1
1からのパルス信号は電子カウンター13によりケーブ
ルの素線ピッチPRをカウント後、検出器3からのR,
G’。
行部2が検出器3の真下にきたとき、検出器3はケーブ
ルと同調してケーブル長さ方向に移動する。すなわち、
多色平型ケーブルは連続的に生産されるため、これに同
調して移動させるもので、さらに移動開始と同時に平行
部2の幅方向にも移動し始める。このとき、光電センサ
ー9が平行部2を検出すると、マグネスケール11から
のパルス信号を電子カウンター12に取り込み、電子カ
ウンター12は、平行部2の素線間ピッチの1/2のP
oに想到する移動量をカウント後、検出器3からのR,
G、Bの出力信号を信号処理装置10に取り込む。さら
に、検出器3が幅方向に移動すると、マグネスケール1
1からのパルス信号は電子カウンター13によりケーブ
ルの素線ピッチPRをカウント後、検出器3からのR,
G’。
Bの出力信号を信号処理装置10に取り込む。以後、P
2〜Pnまでの素線本数分のR,G、Bの出力信号が信
号処理装置10に取り込まれ、メモリされる。
2〜Pnまでの素線本数分のR,G、Bの出力信号が信
号処理装置10に取り込まれ、メモリされる。
第3図は第1図の各部信号のタイムチャートであり、第
4図は第1図の検出器3を幅方向に移動させたときのR
,G、Bの出力信号レベルを示した図である。
4図は第1図の検出器3を幅方向に移動させたときのR
,G、Bの出力信号レベルを示した図である。
信号処理装置10にメモリされたケーブル素線分のデー
タは、検出器3からのデータ取り込み完了と同時に、下
記の(1)式のにうに、あらかじめ入力されているすべ
てのデータ色のR,G、Bとの残差平方和を演算し、一
番手さい値のものを比較したデータ色と同一の索線の色
と判定するようにする。すなわち、あらかじめ記憶され
ている配列1番目の色との比較を(1)式を演算するこ
とによって行って、1番目の色を決定しこの決定をすべ
ての素線に対して行うことによりほとんどの色に対して
ほぼ完全に配列の良否を検査することができる。以上の
処理は、信号処理装置10のマイコンを用いてすべて自
動的に行う。
タは、検出器3からのデータ取り込み完了と同時に、下
記の(1)式のにうに、あらかじめ入力されているすべ
てのデータ色のR,G、Bとの残差平方和を演算し、一
番手さい値のものを比較したデータ色と同一の索線の色
と判定するようにする。すなわち、あらかじめ記憶され
ている配列1番目の色との比較を(1)式を演算するこ
とによって行って、1番目の色を決定しこの決定をすべ
ての素線に対して行うことによりほとんどの色に対して
ほぼ完全に配列の良否を検査することができる。以上の
処理は、信号処理装置10のマイコンを用いてすべて自
動的に行う。
Si 2= (Ri −Rx )2+(Gi −Gx
)2+ (Bi −Bx ) 2− (11ここに、
Si ;残差 Pi;基準R値(赤) G1 ;基準G値(緑) Bi ;基準B値(青) P×;検出R値 Gx=検出G値 Bx;検出B値 上記した本発明の実施例によれば、微小面積の色を光学
的に検出し、これをR,G、Bの3原色に分離し、マイ
コンを利用してオンラインで自動的に多色平型ケーブル
の素線配列検出を行うことができ、しかも、下記のよう
な効果がある。
)2+ (Bi −Bx ) 2− (11ここに、
Si ;残差 Pi;基準R値(赤) G1 ;基準G値(緑) Bi ;基準B値(青) P×;検出R値 Gx=検出G値 Bx;検出B値 上記した本発明の実施例によれば、微小面積の色を光学
的に検出し、これをR,G、Bの3原色に分離し、マイ
コンを利用してオンラインで自動的に多色平型ケーブル
の素線配列検出を行うことができ、しかも、下記のよう
な効果がある。
(1)従来人間の目視による検査が機械に置き変えられ
るため、検査工数の低減をはかることができる。
るため、検査工数の低減をはかることができる。
(2) 製品の信頼性を向上できる。
(3) 画像処理等による方式に比べて安価である。
(4) 微少面積(直径0.5〜1 m )の色を検
出できるので応用性がある。
出できるので応用性がある。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、長さ方向に対撚
部と平行部とを交互に設けてなる多色平型ケーブルの素
線配列を機械的に自動検査することができ検査工数の低
減と信頼性の向上をはかることができるという効果があ
る。
部と平行部とを交互に設けてなる多色平型ケーブルの素
線配列を機械的に自動検査することができ検査工数の低
減と信頼性の向上をはかることができるという効果があ
る。
第1図は本発明の多色平型ケーブル配列検査装置の一実
施例を示す構成図、第2図は多色平型か一プルの対撚部
と平行部を有する素線の説明図。 第3図は第1図の各部信号のタイムチャート、第4図は
第1図の検出器を幅方向に移動させたときのR,G、B
の出力信号レベルを示した図である。 1・・・対 撚 部、 2・・・平 行 部。 3・・・検 出 器、 5・・・ラ ッ り。 7・・・ヘ ッ ド、8・・・光 源。 9・・・光電センサー、10・・・信号処理装置。 11・・・マグネスケール。 12.13・・・電子カウンタ。 代理人 弁理士 佐 藤 不二雄 f 7 M 矛ろ 1謁 IIfi31p8tイ5 f% 引/I −
4兼X踏艷姓」箋lに 色里芽
施例を示す構成図、第2図は多色平型か一プルの対撚部
と平行部を有する素線の説明図。 第3図は第1図の各部信号のタイムチャート、第4図は
第1図の検出器を幅方向に移動させたときのR,G、B
の出力信号レベルを示した図である。 1・・・対 撚 部、 2・・・平 行 部。 3・・・検 出 器、 5・・・ラ ッ り。 7・・・ヘ ッ ド、8・・・光 源。 9・・・光電センサー、10・・・信号処理装置。 11・・・マグネスケール。 12.13・・・電子カウンタ。 代理人 弁理士 佐 藤 不二雄 f 7 M 矛ろ 1謁 IIfi31p8tイ5 f% 引/I −
4兼X踏艷姓」箋lに 色里芽
Claims (2)
- (1)長さ方向に対撚部と平行部とが交互に設けてある
素線を配列してなる多色平型ケーブルの前記素線平行部
からの反射光を検出して各色の赤、緑、青の三原色に分
解して出力する検出器と、前記素線平行部を検出する前
記検出器と一体となって移動する光電センサと、該光電
センサーが前記素線平行部を検出したときに前記検出器
の出力信号を取り込む信号処理装置とを備え、該信号処
理装置にあらかじめ記憶してある各色の赤、緑、青の基
準値と前記検出器から取り込んだ赤、緑、青の検出値と
の差の平方和を演算してその結果が一番小さいものを比
較した色と判定して前記多色平型ケーブルの素線配列を
検査する検査手段を具備させてあることを特徴とする多
色平型ケーブル素線配列検査装置。 - (2)前検出器は、前記多色平型ケーブルの進行方向お
よび巾方向に移動させる移動機構に固定してあり、前記
光電センサーのほかに前記検出器の移動方向と移動距離
を検出するマグネスケールが一体になっている特許請求
の範囲第1項記載の多色平型ケーブル素線配列検査装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17740085A JPS6237813A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 多色平型ケーブル素線配列検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17740085A JPS6237813A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 多色平型ケーブル素線配列検査方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6237813A true JPS6237813A (ja) | 1987-02-18 |
| JPH0440807B2 JPH0440807B2 (ja) | 1992-07-06 |
Family
ID=16030264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17740085A Granted JPS6237813A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 多色平型ケーブル素線配列検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6237813A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02187635A (ja) * | 1989-01-17 | 1990-07-23 | Audio Technica Corp | 色識別装置 |
| JPH03135740A (ja) * | 1989-06-19 | 1991-06-10 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 色識別方法,装置および細径心線自動接続装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS629236A (ja) * | 1985-07-06 | 1987-01-17 | Syst Denshi Kogyo Kk | 複数の色彩を備えた被検査物の色順判定法 |
-
1985
- 1985-08-12 JP JP17740085A patent/JPS6237813A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS629236A (ja) * | 1985-07-06 | 1987-01-17 | Syst Denshi Kogyo Kk | 複数の色彩を備えた被検査物の色順判定法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02187635A (ja) * | 1989-01-17 | 1990-07-23 | Audio Technica Corp | 色識別装置 |
| JPH03135740A (ja) * | 1989-06-19 | 1991-06-10 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 色識別方法,装置および細径心線自動接続装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0440807B2 (ja) | 1992-07-06 |
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