JPH02188571A - 化合物 - Google Patents
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- JPH02188571A JPH02188571A JP1257612A JP25761289A JPH02188571A JP H02188571 A JPH02188571 A JP H02188571A JP 1257612 A JP1257612 A JP 1257612A JP 25761289 A JP25761289 A JP 25761289A JP H02188571 A JPH02188571 A JP H02188571A
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D233/00—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings
- C07D233/54—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings having two double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
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- C07D233/54—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings having two double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
- C07D233/64—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings having two double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with substituted hydrocarbon radicals attached to ring carbon atoms, e.g. histidine
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- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P3/00—Drugs for disorders of the metabolism
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- A61P9/00—Drugs for disorders of the cardiovascular system
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- A61P9/10—Drugs for disorders of the cardiovascular system for treating ischaemic or atherosclerotic diseases, e.g. antianginal drugs, coronary vasodilators, drugs for myocardial infarction, retinopathy, cerebrovascula insufficiency, renal arteriosclerosis
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- C07D401/02—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, at least one ring being a six-membered ring with only one nitrogen atom containing two hetero rings
- C07D401/04—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, at least one ring being a six-membered ring with only one nitrogen atom containing two hetero rings directly linked by a ring-member-to-ring-member bond
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- C07D405/00—Heterocyclic compounds containing both one or more hetero rings having oxygen atoms as the only ring hetero atoms, and one or more rings having nitrogen as the only ring hetero atom
- C07D405/02—Heterocyclic compounds containing both one or more hetero rings having oxygen atoms as the only ring hetero atoms, and one or more rings having nitrogen as the only ring hetero atom containing two hetero rings
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は血中のコレステロールおよび脂質の低下作用を
有するイミダゾール誘導体、その製造方法、それを含有
する医薬組成物並びに医薬特にアテローム性動脈硬化症
および冠状動脈性心臓病の治療および/または予防用と
しての医薬におけるその使用に関する。
有するイミダゾール誘導体、その製造方法、それを含有
する医薬組成物並びに医薬特にアテローム性動脈硬化症
および冠状動脈性心臓病の治療および/または予防用と
しての医薬におけるその使用に関する。
血中コレステロールおよび血中脂質の高レベルは血管壁
疾患の初期に見られる状態である。
疾患の初期に見られる状態である。
3−ヒドロキシ−3−メチルグルタリル−補酵素A (
HMG−CoA)レダクターゼはコレステロール生合成
における速度制限酵素であり、該酵素の阻害剤が血漿コ
レステロール特に低密度リポタンパク質コレステロール
(LDL−C)のレベルを低下させるのに有効であるこ
とはよく知られている。今日では、LDL−Cレベルの
低下が冠状動脈性心臓病からの回避になり得ることが確
証されている。
HMG−CoA)レダクターゼはコレステロール生合成
における速度制限酵素であり、該酵素の阻害剤が血漿コ
レステロール特に低密度リポタンパク質コレステロール
(LDL−C)のレベルを低下させるのに有効であるこ
とはよく知られている。今日では、LDL−Cレベルの
低下が冠状動脈性心臓病からの回避になり得ることが確
証されている。
メバロン厳誘導体および対応するラクトンがHMに−C
o^レダクターゼを阻害することは知られている0例え
ばMonaghan氏等(米国特許第4.231,93
8号明細書参照)はアスペルギルス(Aspergil
lus)属のミクロ菌の培養によるメバロノラクトン類
似体であるメビノリン(今日ではロバスタチンとして知
られている)の生成を報告しておりそしてこの生成物が
強力なコレステロール生合成阻害剤であることも示して
いる。
o^レダクターゼを阻害することは知られている0例え
ばMonaghan氏等(米国特許第4.231,93
8号明細書参照)はアスペルギルス(Aspergil
lus)属のミクロ菌の培養によるメバロノラクトン類
似体であるメビノリン(今日ではロバスタチンとして知
られている)の生成を報告しておりそしてこの生成物が
強力なコレステロール生合成阻害剤であることも示して
いる。
より最近では、PCT特許明細書No、WO86070
54号に高リポタンパク血症およびアテローム性動脈硬
化症の治療に有用な下記の式 〔式中X′はC3〜、飽和または不飽和アルキレン鎖テ
アリ、2′はとりわけ式(a)−CB(OH)−CHs
C(R+ 3 ’)(OH)−CHz−CO*R+ a
’の基まt;は式(b)(式中R、、Iは水素原子ま
l;はCl−5アルキルでありモしてR1,′は水素、
エステル基または陽イオンである)の基を示し、RI’
sR1′およびR,tはとりわけCl−1アルキルまた
は場合により置換されたフェニルである〕を有するC−
結合されたイミダゾール誘導体が開示されている。
54号に高リポタンパク血症およびアテローム性動脈硬
化症の治療に有用な下記の式 〔式中X′はC3〜、飽和または不飽和アルキレン鎖テ
アリ、2′はとりわけ式(a)−CB(OH)−CHs
C(R+ 3 ’)(OH)−CHz−CO*R+ a
’の基まt;は式(b)(式中R、、Iは水素原子ま
l;はCl−5アルキルでありモしてR1,′は水素、
エステル基または陽イオンである)の基を示し、RI’
sR1′およびR,tはとりわけCl−1アルキルまた
は場合により置換されたフェニルである〕を有するC−
結合されたイミダゾール誘導体が開示されている。
米国特許第4.647,576号明細書には低脂血症お
よび低コレステロール血症の剤として有用な下記の式 CH,を示し、RどはとりわけCl−4アルキル、場合
により置換されI;フェニルまt;はピリジル環または
そのN−オキシドを示し、R1およびR3mはとりわけ
水素原子、CF3、C8−4アルキルまたはフェニル環
を示しモしてR4JPはとりわけ01−4アルキルまた
はCF、を示す)を有するN−置換ピロールおよびその
対応するジヒドロキシ酸が開示されている。
よび低コレステロール血症の剤として有用な下記の式 CH,を示し、RどはとりわけCl−4アルキル、場合
により置換されI;フェニルまt;はピリジル環または
そのN−オキシドを示し、R1およびR3mはとりわけ
水素原子、CF3、C8−4アルキルまたはフェニル環
を示しモしてR4JPはとりわけ01−4アルキルまた
はCF、を示す)を有するN−置換ピロールおよびその
対応するジヒドロキシ酸が開示されている。
同様にヨーロッパ特許第0221025号明細書には低
すポタンパク質血症剤および抗アテローム性動脈硬化症
剤として使用される下記の式〔式中R8″″、R,−1
R3″″およびR,−は独立して、不斉炭素原子を含有
しないCl−4アルキル、C3−1シクロアルキルまた
は環 (式中X#は−CH!− −CH,−CH3−または−CH(CHs)−(ここで
R,”、R,″およびR7″の各々は独立して、とりわ
け水素またはハロゲン原子、アルキル、アルコキシまl
;はトリフルオロメチル基である)であるかまl;はR
1″およびR4″の場合にはさらに水素をも示し、X−
は(CH,)1.lまたは(C)lx)qCH−C)I
(CHx)q(ここでmはO,l、2または3でありそ
して両方のqは0であるがまI;は一方が0で他方がl
である)であり、Z−ははCl−Sアルキルである)で
ある〕を有するとりわけC−置換されたビロールが遊g
!酸形態または所望によりエステル、ラクトンもしくは
塩の形態で開示されている。
すポタンパク質血症剤および抗アテローム性動脈硬化症
剤として使用される下記の式〔式中R8″″、R,−1
R3″″およびR,−は独立して、不斉炭素原子を含有
しないCl−4アルキル、C3−1シクロアルキルまた
は環 (式中X#は−CH!− −CH,−CH3−または−CH(CHs)−(ここで
R,”、R,″およびR7″の各々は独立して、とりわ
け水素またはハロゲン原子、アルキル、アルコキシまl
;はトリフルオロメチル基である)であるかまl;はR
1″およびR4″の場合にはさらに水素をも示し、X−
は(CH,)1.lまたは(C)lx)qCH−C)I
(CHx)q(ここでmはO,l、2または3でありそ
して両方のqは0であるがまI;は一方が0で他方がl
である)であり、Z−ははCl−Sアルキルである)で
ある〕を有するとりわけC−置換されたビロールが遊g
!酸形態または所望によりエステル、ラクトンもしくは
塩の形態で開示されている。
本発明者らは酵素、HMG−CoAレダクターゼを阻害
し得る能力のためにコレステロール生合成の強力な阻害
剤であるある種の新規な置換N−ビニルイミダゾール誘
導体を見出した。
し得る能力のためにコレステロール生合成の強力な阻害
剤であるある種の新規な置換N−ビニルイミダゾール誘
導体を見出した。
すなわち、本発明は一般式(1)
〔式中、
基R1またはR2のうちの一方は場合により1〜3個の
ハロゲン原子で置換されたC3−、アルキル基を示しそ
して他方は/10ゲン原子、ヒドロキシル、cl+3ア
ルキル、C1,アルコキシおよびトリフルオロメチル基
から選択される1個またはそれ以上の置換基によって場
合により置換されf−フェニルまたはピリジル環もしく
はそのN−オキシドを示し、 R8はハロゲン原子、ヒドロキシル、(I〜、アルキル
%C1−3アルコキシおよびトリフルオロメチル基から
選択される1個またはそれ以上の置換基によって場合に
より置換されたフェニルまt:はピリジル環もしくはそ
のN−オキシドを示すが、ただし基R1%R8またはR
3のうちの1つだけは場合により置換されたピリジル環
を示し、Xは−CH−CH−を示しそして 2は下記の基 υ (ここでR4は水素原子、カルボキシル保ff!または
生理学的に許容しうる陽イオンを示しそしてR′は水素
原子またはCl−3アルキル基を示す)を示す〕の化合
物およびその溶媒和物を提供する。
ハロゲン原子で置換されたC3−、アルキル基を示しそ
して他方は/10ゲン原子、ヒドロキシル、cl+3ア
ルキル、C1,アルコキシおよびトリフルオロメチル基
から選択される1個またはそれ以上の置換基によって場
合により置換されf−フェニルまたはピリジル環もしく
はそのN−オキシドを示し、 R8はハロゲン原子、ヒドロキシル、(I〜、アルキル
%C1−3アルコキシおよびトリフルオロメチル基から
選択される1個またはそれ以上の置換基によって場合に
より置換されたフェニルまt:はピリジル環もしくはそ
のN−オキシドを示すが、ただし基R1%R8またはR
3のうちの1つだけは場合により置換されたピリジル環
を示し、Xは−CH−CH−を示しそして 2は下記の基 υ (ここでR4は水素原子、カルボキシル保ff!または
生理学的に許容しうる陽イオンを示しそしてR′は水素
原子またはCl−3アルキル基を示す)を示す〕の化合
物およびその溶媒和物を提供する。
前記の生理学的に許容しうる陽イオン以外の陽イオンで
形成される塩は、例えば式(1)の化合物およびその生
理学的に許容しうる溶媒和物の製造において用いること
ができることが認められそしてこのような塩もまた本発
明の一部分を形成する。
形成される塩は、例えば式(1)の化合物およびその生
理学的に許容しうる溶媒和物の製造において用いること
ができることが認められそしてこのような塩もまた本発
明の一部分を形成する。
R4が陽イオンを示す場合以外の式(1)の化合物は生
理学的に許容しうる酸付加塩に変換されうる。このよう
な酸付加塩は本発明の範囲内に包含される。
理学的に許容しうる酸付加塩に変換されうる。このよう
な酸付加塩は本発明の範囲内に包含される。
式(1)の化合物は少なくとも2個の不斉炭素原子を有
することが分かる。すなわち前記式(a)におけるヒド
ロキシ基を担持している2個の炭素原子(3および5と
番号付けされt;もの)並びに前記式(b)における基
Rsを担持している炭素原子(4と番号付けされたもの
)およびXに結合された炭素原子(6と番号付けされた
もの)である。
することが分かる。すなわち前記式(a)におけるヒド
ロキシ基を担持している2個の炭素原子(3および5と
番号付けされt;もの)並びに前記式(b)における基
Rsを担持している炭素原子(4と番号付けされたもの
)およびXに結合された炭素原子(6と番号付けされた
もの)である。
さらに、式(I)の化合物においてXはる。
従って、本発明化合物は全′ての立体異性体およびその
混合物例えばラセミ体を包含する。
混合物例えばラセミ体を包含する。
2が式(a)の基を示す式(I)の化合物において2つ
の不斉中心から生ずるジアステレオ異性体対は以下スレ
オおよびエリスロ異性体と称する。スレオおよびエリス
ロは3−および5−位の2つのヒドロキシ基の相対配置
を意味する。
の不斉中心から生ずるジアステレオ異性体対は以下スレ
オおよびエリスロ異性体と称する。スレオおよびエリス
ロは3−および5−位の2つのヒドロキシ基の相対配置
を意味する。
2が式(b)の基を示す式(りの化合物において2つの
不斉中心から生ずる2つのジアステレオ異性体対は以下
、シスおよびトランス異性体と称する。シスおよびトラ
ンスは6−位および4−位それぞれの水素原子および基
Rsの相対配置を意味する。
不斉中心から生ずる2つのジアステレオ異性体対は以下
、シスおよびトランス異性体と称する。シスおよびトラ
ンスは6−位および4−位それぞれの水素原子および基
Rsの相対配置を意味する。
本発明化合物のスレオおよびシス異性体において2つの
不斉炭素原子それぞれは同一の絶対配置を有する。従っ
てスレオおよび/またはシスの用語はR,RおよびS、
Sエナンチオマー並びにその混合物例えばラセミ化合物
を意味する。
不斉炭素原子それぞれは同一の絶対配置を有する。従っ
てスレオおよび/またはシスの用語はR,RおよびS、
Sエナンチオマー並びにその混合物例えばラセミ化合物
を意味する。
本発明化合物のエリスロおよびトランス異性体において
2つの不斉炭素原子は異なる絶対配置を有する。従って
、エリスロおよび/またはトランスの用語はR,Sおよ
びS、Rエナンチオマー並びにその混合物例えばラセミ
化合物を意味する。
2つの不斉炭素原子は異なる絶対配置を有する。従って
、エリスロおよび/またはトランスの用語はR,Sおよ
びS、Rエナンチオマー並びにその混合物例えばラセミ
化合物を意味する。
一般式(1)において基R1、R1およびR1はフェニ
ル基またはピリジル環もしくはそのN−オキシドを示す
ことができる R1、RMまt二はR3がピリジル環ま
たはそのN−オキシドを示す場合には、それは2−3−
または4−位で分子の残りに結合されうる R1,R1
およびR3で示されるフェニルおよびピリジル基は例え
ば、フェニルまたはピリジル環上のいずれかの空いてい
る位置に存在しうる1個まI;はそれ以上の置換基を含
有することができる。適当なフェニルおよびピリジルの
置換基の例としてはフッ素、塩素、臭素もしくは沃素原
子またはメチル、エチル、。−プロピル、イソプロピル
、メトキシ、エトキシ、n−プロポキシ、インプロポキ
シ、トリフルオロメチルまたはヒドロキシ基を挙げるこ
とができる@ R’、R”およびR1の定義に含まれる
適当な置換基として以下に示される“アルキル”および
“アルコキシ”の各用語はそれぞれC,−。
ル基またはピリジル環もしくはそのN−オキシドを示す
ことができる R1、RMまt二はR3がピリジル環ま
たはそのN−オキシドを示す場合には、それは2−3−
または4−位で分子の残りに結合されうる R1,R1
およびR3で示されるフェニルおよびピリジル基は例え
ば、フェニルまたはピリジル環上のいずれかの空いてい
る位置に存在しうる1個まI;はそれ以上の置換基を含
有することができる。適当なフェニルおよびピリジルの
置換基の例としてはフッ素、塩素、臭素もしくは沃素原
子またはメチル、エチル、。−プロピル、イソプロピル
、メトキシ、エトキシ、n−プロポキシ、インプロポキ
シ、トリフルオロメチルまたはヒドロキシ基を挙げるこ
とができる@ R’、R”およびR1の定義に含まれる
適当な置換基として以下に示される“アルキル”および
“アルコキシ”の各用語はそれぞれC,−。
アルキルおよび(I、アルコキシ基に関する。
例えばR1,R1またはRiがモノ置換されたフェニル
基を示す場合には、これは2−ハロ、3−ハロ(例えば
3−ブロモもしくは3−クロロ)、4−ハロ(例えば4
−クロロもしくは4−フルオロ)、2−アルキル、3−
アルキル、4−アルキル(倒えば4−メチル)、2−ア
ルコキシ、3−アルコキシ(例えば3−メトキシ)、4
−アルコキシ(例えば4−メトキシ)、トリフルオロメ
チル例えば3−トリフルオロメチルもしくは4−トリフ
ルオロメチルまたはヒドロキシ例えば3−ヒドロキシも
しくは4−ヒドロキシ置換されたフェニル基であること
ができる。
基を示す場合には、これは2−ハロ、3−ハロ(例えば
3−ブロモもしくは3−クロロ)、4−ハロ(例えば4
−クロロもしくは4−フルオロ)、2−アルキル、3−
アルキル、4−アルキル(倒えば4−メチル)、2−ア
ルコキシ、3−アルコキシ(例えば3−メトキシ)、4
−アルコキシ(例えば4−メトキシ)、トリフルオロメ
チル例えば3−トリフルオロメチルもしくは4−トリフ
ルオロメチルまたはヒドロキシ例えば3−ヒドロキシも
しくは4−ヒドロキシ置換されたフェニル基であること
ができる。
R’、 RMまt;はR1がジ置換されたフェニル基を
示す場合には、これは例えばジハロ例えば2.3−ジハ
ロ、2,4−ジハロ、2.5−ジハロ、2.6−シ/’
O,3、4−’7ハロもしくは3.5−ジハロ(例え
ば3.5−ジブロモもしくは3.5−ジクロロ)、ジア
ルキル例えば2.3−ジアルキル、2.4−ジアルキル
、2.5−ジアルキル、3.4−ジアルキル、3.5−
ジアルキル(例えば3.5−ジメチル)またはアルキル
−ハロ例えばメチル−フルオロ(例えば4−フルオロ−
2−メチル)もしくはメチル−クロロ(例えば5−クロ
ロ−2−メチル)置換されたフェニル基であることがで
きる。
示す場合には、これは例えばジハロ例えば2.3−ジハ
ロ、2,4−ジハロ、2.5−ジハロ、2.6−シ/’
O,3、4−’7ハロもしくは3.5−ジハロ(例え
ば3.5−ジブロモもしくは3.5−ジクロロ)、ジア
ルキル例えば2.3−ジアルキル、2.4−ジアルキル
、2.5−ジアルキル、3.4−ジアルキル、3.5−
ジアルキル(例えば3.5−ジメチル)またはアルキル
−ハロ例えばメチル−フルオロ(例えば4−フルオロ−
2−メチル)もしくはメチル−クロロ(例えば5−クロ
ロ−2−メチル)置換されたフェニル基であることがで
きる。
21%R1またはR1がトリ置換されたフェニル基であ
る場合には、これは例えばジアルキル−ノー口例えばジ
メチル−ハロ(例えば4−クロロ−3,5−ジメチルも
しくは3,5−ジメチル−4−フルオロ)またはジエチ
ル−ハロ(例えば3,5−ジエチル−4−フルオロ)置
換されI:フェニル基であることができる。
る場合には、これは例えばジアルキル−ノー口例えばジ
メチル−ハロ(例えば4−クロロ−3,5−ジメチルも
しくは3,5−ジメチル−4−フルオロ)またはジエチ
ル−ハロ(例えば3,5−ジエチル−4−フルオロ)置
換されI:フェニル基であることができる。
式(I)の化合物においてR1またはR1はC1〜、ア
ルキル基例えばメチル、エチル、n−プロピル、イソプ
ロピル、n−ブチル、イソブチル、tert−ブチル、
n−ペンチルまt;はn−ヘキシル基を示すことができ
る。さらにR1またはR1は!、2または3個のフッ素
、塩素、臭素または沃素原子によって場合により置換さ
れた前述の定義を有するC1−、アルキル基を示すこと
もできる。
ルキル基例えばメチル、エチル、n−プロピル、イソプ
ロピル、n−ブチル、イソブチル、tert−ブチル、
n−ペンチルまt;はn−ヘキシル基を示すことができ
る。さらにR1またはR1は!、2または3個のフッ素
、塩素、臭素または沃素原子によって場合により置換さ
れた前述の定義を有するC1−、アルキル基を示すこと
もできる。
例えばR1またはR1は(I〜、アルキル(例えばメチ
ルもしくはより好ましくは分枝鎖状C1−4アルキル)
基またはトリフルオロメチル基を示すことができる。
ルもしくはより好ましくは分枝鎖状C1−4アルキル)
基またはトリフルオロメチル基を示すことができる。
2が式(8)の基を示しモしてR6が生理学的に許容し
うる陽イオンを示す式(1)の化合物において、該陽イ
オンとしてはアルカリ金属(例えばナトリウムまたはカ
リウム)およびアルカリ土類金属(例えばカルシウムま
たはマグネシウム)陽イオンを挙げることができる。
うる陽イオンを示す式(1)の化合物において、該陽イ
オンとしてはアルカリ金属(例えばナトリウムまたはカ
リウム)およびアルカリ土類金属(例えばカルシウムま
たはマグネシウム)陽イオンを挙げることができる。
式(I)の化合物の適当な生理学的に許容しうる酸付加
塩としては、無機酸または有機酸で形成される塩(例え
ば塩酸塩、臭化水素酸塩、硫酸塩、燐酸塩、p−トルエ
ンスルホン酸塩およびメタンスルホン酸塩)がある。
塩としては、無機酸または有機酸で形成される塩(例え
ば塩酸塩、臭化水素酸塩、硫酸塩、燐酸塩、p−トルエ
ンスルホン酸塩およびメタンスルホン酸塩)がある。
R4がカルボキシル保護基を示す場合には、これは例え
ばエステル形成の脂肪族または芳香脂肪族アルコールの
残基を包含することができる。
ばエステル形成の脂肪族または芳香脂肪族アルコールの
残基を包含することができる。
このようなエステルは式(1)の化合物の製造に使用さ
れうる。さらにR1が光学活性エステル基を示す化合物
は、エナンチオマー混合物の分離に使用されうる。
れうる。さらにR1が光学活性エステル基を示す化合物
は、エナンチオマー混合物の分離に使用されうる。
一般式(1)の化合物が医薬用であり、モしてR4がカ
ルボキシル保護エステル基を示す場合、その基は生理学
的に許容されかつ代謝上不安定であるべきである。この
ような基の例としては低級アルキル基例えばC2−4ア
ルキル(例えばメチル、エチル、n−プロピル、イソプ
ロピル、n−ブチル、イソブチル、te−rt−ブチル
)基がある。
ルボキシル保護エステル基を示す場合、その基は生理学
的に許容されかつ代謝上不安定であるべきである。この
ような基の例としては低級アルキル基例えばC2−4ア
ルキル(例えばメチル、エチル、n−プロピル、イソプ
ロピル、n−ブチル、イソブチル、te−rt−ブチル
)基がある。
一般式(1)のR′は水素原子またはメチル、エチル、
n−プロピルもしくはイソプロピル基を示すことができ
る。
n−プロピルもしくはイソプロピル基を示すことができ
る。
前述のように、本発明化合物は酵素HMG−CoAレダ
クターゼの活性阻害剤でありモして/またはその他の活
性化合物の製造における中間体として有用である。一般
に、本発明化合物が中間体として使用されうる場合には
、基R′はしばしばカルボキシ保護基である R4が生
理学的に許容しうるエステル基を示す化合物は、中間体
または活性化合物のいずれかとして役立つことができる
。
クターゼの活性阻害剤でありモして/またはその他の活
性化合物の製造における中間体として有用である。一般
に、本発明化合物が中間体として使用されうる場合には
、基R′はしばしばカルボキシ保護基である R4が生
理学的に許容しうるエステル基を示す化合物は、中間体
または活性化合物のいずれかとして役立つことができる
。
好ましい式(I)の化合物群はR1がメチル基またはよ
り好ましくは水素原子である化合物である。
り好ましくは水素原子である化合物である。
式(1)の化合物において2が前記基(a)を示す場合
にはこれは前述の定義を有するエリスロ配置にあるのが
好ましく、モして2が前記基(b)を示す場合にはこれ
は前述の定義を有するトランス配置にあるのが好ましい
。
にはこれは前述の定義を有するエリスロ配置にあるのが
好ましく、モして2が前記基(b)を示す場合にはこれ
は前述の定義を有するトランス配置にあるのが好ましい
。
2が基(a)を示す式(I)の好ましい化合物群は3R
,5S配置を有するエリスロエナンチオマーおよび該エ
ナンチオマーを含有する混合物例えばラセミ化合物であ
る。
,5S配置を有するエリスロエナンチオマーおよび該エ
ナンチオマーを含有する混合物例えばラセミ化合物であ
る。
2が基(b)を示す式(I)の好ましい化合物群は4R
,6S配置を有するトランスエナンチオマーおよび該エ
ナンチオマーを含有する混合物例えばラセミ化合物であ
る。
,6S配置を有するトランスエナンチオマーおよび該エ
ナンチオマーを含有する混合物例えばラセミ化合物であ
る。
式(1)の特に好ましい化合物群は2が基(a)を示す
場合には対応する3S 、 5Rエナンチオマーを実質
的に含有しない3R,5Sエナンチオマーであり、モし
て2が基(b)を示す場合には対応する4S、6Rエナ
ンチオマーを実質的に含有しない4R,6Sニナンチオ
マーである。
場合には対応する3S 、 5Rエナンチオマーを実質
的に含有しない3R,5Sエナンチオマーであり、モし
て2が基(b)を示す場合には対応する4S、6Rエナ
ンチオマーを実質的に含有しない4R,6Sニナンチオ
マーである。
Xが前述の定義を有する(E)配置にある式(1)の化
合物がより好ましい。
合物がより好ましい。
式(1)の好ましい化合物群は、R1が1〜3俄のハロ
ゲン原子によって場合により置換されたCt−aアルキ
ル基例えばトリフルオロメチルを示すかまたはc、+4
アルキル基より好ましくは03−4分枝鎖状アルキル基
を示す化合物である。この種の化合物においてより好ま
しい群は式中R1が場合により置換されたフェニル基で
ありモしてR1がピリジル基もしくはそのN−オキシド
または場合により置換されたフェニル基である化合物か
らなる。
ゲン原子によって場合により置換されたCt−aアルキ
ル基例えばトリフルオロメチルを示すかまたはc、+4
アルキル基より好ましくは03−4分枝鎖状アルキル基
を示す化合物である。この種の化合物においてより好ま
しい群は式中R1が場合により置換されたフェニル基で
ありモしてR1がピリジル基もしくはそのN−オキシド
または場合により置換されたフェニル基である化合物か
らなる。
R3および/またはR1が置換されたフェニル基を示す
場合にはこれらは1〜3個の置換基を含有するのが好ま
しい、?!i当な置換基の例としてはハロゲン原子例え
ばフッ素、臭素、塩素、メトキシ、メチル、エチル、ヒ
ドロキシまt二はトリフルオロメチル基を挙げることが
できる。
場合にはこれらは1〜3個の置換基を含有するのが好ま
しい、?!i当な置換基の例としてはハロゲン原子例え
ばフッ素、臭素、塩素、メトキシ、メチル、エチル、ヒ
ドロキシまt二はトリフルオロメチル基を挙げることが
できる。
好ましい置換フェニル基としてはハロフェニル例えば4
−フルオロフェニル、4−クロロフェニル、3−70口
フェニル、 3−7’ロモフエニル、3.5−ジブロモ
フェニル、3.5−ジクロロフェニル、アルキル−ハロ
フェニル側光ば5−クロロ−2−メチルフェニル、4−
フルオロ−2−メチルフェニル、3.5−ジメチル−4
−フルオロフェニル、4−クロロ−3,5−’;メチル
フェニル、オよヒ3.5−ジエチルー4−フルオロフェ
ニル、アルキルフェニル例えば4−メチルフェニル、3
.5−ジメチルフェニル、ヒドロキシフェニル、メトキ
シフェニルまたはトリフルオロメチルフェニルを挙げる
ことができる。
−フルオロフェニル、4−クロロフェニル、3−70口
フェニル、 3−7’ロモフエニル、3.5−ジブロモ
フェニル、3.5−ジクロロフェニル、アルキル−ハロ
フェニル側光ば5−クロロ−2−メチルフェニル、4−
フルオロ−2−メチルフェニル、3.5−ジメチル−4
−フルオロフェニル、4−クロロ−3,5−’;メチル
フェニル、オよヒ3.5−ジエチルー4−フルオロフェ
ニル、アルキルフェニル例えば4−メチルフェニル、3
.5−ジメチルフェニル、ヒドロキシフェニル、メトキ
シフェニルまたはトリフルオロメチルフェニルを挙げる
ことができる。
特に好ましい化合物群はR1がトリフルオロメチル、【
−ブチルまI;はより好ましくはイソプロピル基を示し
、R1がフェニル、3.5−10ロフエニル、4−クロ
ロフェニル、4−フルオロフェニル、4−フルオロ−2
−メチルフェニルまたは3.5−ジメチル−4−フルオ
ロフェニル基を示しモしてR3がフェニル、3−クロロ
フェニル、3−ブロモフェニル、4−フルオロフェニル
、4−クロロフェニル、3.5−’;フロモフ工二ル、
3.5−ジクロロフェニル、5−’クロー2−メチルフ
ェニル、4−フルオロ−2−メチルフェニル、3.5−
’;メチルー4−フルオロフェニル、4−クロロ−3,
5−ジメチル、4−メチルフェニル、3.5−ジメチル
フェニル、3−ヒドロキシフェニル、4−ヒドロキシ7
二二ル、3−メトキシフェニル、4−メトキシフェニル
、3−)リフルオロメチルフェニル、3−ピリジニルま
たは4−ピリジニル基を示しそしてR″が水素を示す化
合物である。
−ブチルまI;はより好ましくはイソプロピル基を示し
、R1がフェニル、3.5−10ロフエニル、4−クロ
ロフェニル、4−フルオロフェニル、4−フルオロ−2
−メチルフェニルまたは3.5−ジメチル−4−フルオ
ロフェニル基を示しモしてR3がフェニル、3−クロロ
フェニル、3−ブロモフェニル、4−フルオロフェニル
、4−クロロフェニル、3.5−’;フロモフ工二ル、
3.5−ジクロロフェニル、5−’クロー2−メチルフ
ェニル、4−フルオロ−2−メチルフェニル、3.5−
’;メチルー4−フルオロフェニル、4−クロロ−3,
5−ジメチル、4−メチルフェニル、3.5−ジメチル
フェニル、3−ヒドロキシフェニル、4−ヒドロキシ7
二二ル、3−メトキシフェニル、4−メトキシフェニル
、3−)リフルオロメチルフェニル、3−ピリジニルま
たは4−ピリジニル基を示しそしてR″が水素を示す化
合物である。
上記の特に好ましい化合物群のうちでR1が4−フルオ
ロフェニル基を示す化合物が特に好ましい。
ロフェニル基を示す化合物が特に好ましい。
特に好ましい本発明化合物は(±)エリスロー(E)−
7−、(4,5−ビス(4−フルオロフェニル)−2−
(1−メチルエチル)−1H−イミダゾール−1−イル
)−3,5−ジヒドロキシ−6−ヘプテン酸より好まし
くは3R、5Sエナンチオマー並びにその生理学的に許
容しうる塩およびエステルおよび溶媒和物より好ましく
はそのナトリウム塩並びに(±)−トランス−(E)−
6−(2−〔4,5−ビス(4−フルオロフェニル)−
2−(1−メチルエチル)−1H−イミダゾール−l−
イル〕エチニル〕−4−ヒドロキシ−テトラヒドロ−2
H−ピラン−2−オンより好ましくは4R,6Sエナン
チオマー並びにその生理学的に許容しうる酸付加塩およ
び溶媒和物である。
7−、(4,5−ビス(4−フルオロフェニル)−2−
(1−メチルエチル)−1H−イミダゾール−1−イル
)−3,5−ジヒドロキシ−6−ヘプテン酸より好まし
くは3R、5Sエナンチオマー並びにその生理学的に許
容しうる塩およびエステルおよび溶媒和物より好ましく
はそのナトリウム塩並びに(±)−トランス−(E)−
6−(2−〔4,5−ビス(4−フルオロフェニル)−
2−(1−メチルエチル)−1H−イミダゾール−l−
イル〕エチニル〕−4−ヒドロキシ−テトラヒドロ−2
H−ピラン−2−オンより好ましくは4R,6Sエナン
チオマー並びにその生理学的に許容しうる酸付加塩およ
び溶媒和物である。
さらに好ましい本発明化合物は下記のとおりである。
(±)−二リスロー(E)−7−(4−(3−クロロフ
ェニル)−5−(4−フルオロフェニル)2− (1−
メチルエチル−IH−イミダゾール−1−イル)−3,
5−ジヒドロキシ−6−ヘプテン酸; (±)−エリスロー(E)−7−C4−(3−ブロモフ
ェニル)−5−(4−フルオロフェニル−2)−(1−
メチルエチル)−1H−イミダゾール−1−イル)−3
,5−ジヒドロキシ−6−ヘプテン酸: (±)−二リスロー(E)−3,5−ジヒドロキシ−7
−(4−(3,5−ジブロモフェニル)−5−(4−フ
ルオロフェニル)−2−(1−メチルエチル)−18−
イミダゾール−1−イルツー6−ヘプテン酸: (±)−エリスロー(E)−3,5−ジヒドロキシ−7
−(4−(3,5−ジメチルフェニル)−5−(4−フ
ルオロフェニル)−2−(1−メチルエチル)−1H−
イミダゾール−1−イルツー6−ヘプテン酸; (±)−エリスロー(E)−3,5−ジヒドロキシ−7
−(4−(3,5−ジメチル−4−フルオロフェニル)
−5−(4−フルオロフェニル)−2−(l−メチルエ
チル)−1H−イミダゾール−1−イルツー6−ヘプテ
ン酸: (±)−エリスロー(E)−3,5−ジヒドロキシ−7
−(5−(4−フルオロフェニル) −4−(3−メト
キシフェニル)−2−(1−メチルエチル)−1H−イ
ミダゾール−1−イルツー6−ヘプテンa: (±)−エリスロー(E)−3,5−ジヒドロキシ−7
−(5−(4−フルオロフェニル) −2−(1−メチ
ルエチル’)−4−(3−ピリジニル)−IH−イミダ
ゾールー1−イル〕−6−ヘプテン酸; (f)−エリスロー(E)−3,5−ジヒドロキシ−7
−(4−(3,5−ジクロロフェニル)−5−(4−フ
ルオロフェニル)−2−(1−メチルエチル)−1H−
イミダゾール−1−イルツー6−ヘプテン酸; (±)−エリスロー(E)−3,5−ジヒドロキシ−7
−(5−(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチル
エチル)−4−(4−メチルフェニル)−1H−イミダ
ゾール−1−イルツー6−ヘプテン酸; (±)−二リスロー(E)−3,5−ジヒドロキシ−7
−(5−(4−フルオロフェニル)−4−(3−ヒドロ
キシフェニル)−2−(1−メチルエチル)−1H−イ
ミダゾール−1−イル)−6−ヘプテン酸; (±)−二リスロー(E)−3,5−ジヒドロキシ−7
−(4−(4−クロロ−3,5−ジメチルフェニル)−
5−(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエチ
ル)−18−イミダゾール−1−イルツー6−ヘプテン
酸; (±)−二リスロー(E)−3,5−ジヒドロキシ−7
−(5−(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチル
エチル)−4−(4−ピリジニル)−!H−イミダゾー
ルー1−イル〕−6−ヘプテン酸; (±)−エリスロー(E)−7−(4−(3,5−ジエ
チル−4−フルオロフェニル’)−5−(4−フルオロ
フェニル’)−2−(1−メチルエチル)−IH−イミ
ダゾール−1−イル)−3,5−ジヒドロキシ−6−ヘ
プテン酸: (±)−エリスロー(E)−3,5−ジヒドロキシ−7
−(4−(5−クロロ−2−メチルフェニル)−5−(
4−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエチル)−
1H−イミダゾール−1−イル〕−6−ヘプテン酸; (±)−エリスロー(E)−3,5−ジヒドロキシ−7
−(5−(4−フルオロフェニル)−4−(4−ヒドロ
キシフェニル)−2−(1−メチルエチル)−1H−イ
ミダゾール−1−イルツー6−ヘプテン酸; (±)−エリスロー(E)−3,5−ジヒドロキシ−7
−(4−(4−フルオロ−2−メチルフェニル)−5−
(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエチル)
−1H−イミダゾール−1−イルツー6−ヘプテン酸; (±)−エリスロー(E)−3,5−ジヒドロキシ−7
−(4−(4−クロロフェニル)−5−(4−フルオロ
フェニル)−2−(1−メチルエチル)−IH−イミダ
ゾール−1−イルツー6−ヘプテン酸: (±)−エリスロー(E)−3,5−ジヒドロキシ−7
−(5−(4−フルオロフェニル)−4−(4−メトキ
シフェニル)−2−(1−メチルエチル)−1H−イミ
ダゾール−1−イルツー6−ヘプテン酸; (±)−エリスロー(E)−3,5−ジヒドロキシ−7
−(5−(4−フルオロ−2−メチル7エ二ル)−4−
(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエチル)
−LH−イミダゾール−1−イルツー6−ヘプテン酸: (±)−エリスロー(E)−3,5−ジヒドロキシ−7
−(4−(3−ブロモフェニル)−5−(3,5−ジメ
チル−4−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエチ
ル)−1H−イミダソール−1−イル〕−6−ヘプテン
酸; (±)−エリスロー(E)−3,5−ジヒドロキシ−7
−(4−(3,5−ジメチル−4−フルオロ7エ二ル)
−5−フェニル−2−(1−メチルエチル)−1H−イ
ミダゾール−1−イルツー6−ヘプテン酸; (±)−エリスロー(E)−3,5−ジヒドロキシ−7
−(5−(4−クロロフェニル) −4−(4−フルオ
ロフェニル)−2−(1−メチルエチル)−18−イミ
ダゾール−1−イルツー6−ヘプテン酸: (±)−二リスロー(E)−3,5−ジヒドロキシ−7
−(5−(4−フルオロフェニル)−4−7二二ルー2
− ()リフルオロメチル)−1H−イミダゾール−1
−イルツー6−ヘプテン酸:(±)−二リスロー(E)
−3,5−ジヒドロキシ−?−(5−(4−フルオロフ
ェニル)−2−(1−メチルエチル)−4−(3−トリ
フルオロメチルフェニル)−18−イミタソールーl−
イル〕−6−ヘプテン酸: (±)−エリスロー(E)−3,5−ジヒドロキシ−7
−(5−(3−クロロフェニル)−4−(4−フルオロ
フェニル)−2−(1−メチルエチル)−IH−イミダ
ゾール−1−イルツー6−ヘプテン酸: (±)−エリスロー(E)−7−(4,5−ビス(4−
フルオロフェニル) −2−(1,1−’;メチルエチ
ル)−1H−イミダゾール−1−−イル)3.5−ジヒ
ドロキシ−6−ヘプテン酸:(±)−エリスロー(E)
−3,5−ジヒドロキシ−7−(5−(4−フルオロフ
ェニル)−2−(1−メチルエチル)−4−フェニル−
IH−イミダゾール−1−イルツー6−ヘプテン酸およ
び対応するラク°トン並びにその生理学的に許容しうる
塩およびエステルおよび溶媒和物、より好ましくはその
ナトリウム塩。
ェニル)−5−(4−フルオロフェニル)2− (1−
メチルエチル−IH−イミダゾール−1−イル)−3,
5−ジヒドロキシ−6−ヘプテン酸; (±)−エリスロー(E)−7−C4−(3−ブロモフ
ェニル)−5−(4−フルオロフェニル−2)−(1−
メチルエチル)−1H−イミダゾール−1−イル)−3
,5−ジヒドロキシ−6−ヘプテン酸: (±)−二リスロー(E)−3,5−ジヒドロキシ−7
−(4−(3,5−ジブロモフェニル)−5−(4−フ
ルオロフェニル)−2−(1−メチルエチル)−18−
イミダゾール−1−イルツー6−ヘプテン酸: (±)−エリスロー(E)−3,5−ジヒドロキシ−7
−(4−(3,5−ジメチルフェニル)−5−(4−フ
ルオロフェニル)−2−(1−メチルエチル)−1H−
イミダゾール−1−イルツー6−ヘプテン酸; (±)−エリスロー(E)−3,5−ジヒドロキシ−7
−(4−(3,5−ジメチル−4−フルオロフェニル)
−5−(4−フルオロフェニル)−2−(l−メチルエ
チル)−1H−イミダゾール−1−イルツー6−ヘプテ
ン酸: (±)−エリスロー(E)−3,5−ジヒドロキシ−7
−(5−(4−フルオロフェニル) −4−(3−メト
キシフェニル)−2−(1−メチルエチル)−1H−イ
ミダゾール−1−イルツー6−ヘプテンa: (±)−エリスロー(E)−3,5−ジヒドロキシ−7
−(5−(4−フルオロフェニル) −2−(1−メチ
ルエチル’)−4−(3−ピリジニル)−IH−イミダ
ゾールー1−イル〕−6−ヘプテン酸; (f)−エリスロー(E)−3,5−ジヒドロキシ−7
−(4−(3,5−ジクロロフェニル)−5−(4−フ
ルオロフェニル)−2−(1−メチルエチル)−1H−
イミダゾール−1−イルツー6−ヘプテン酸; (±)−エリスロー(E)−3,5−ジヒドロキシ−7
−(5−(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチル
エチル)−4−(4−メチルフェニル)−1H−イミダ
ゾール−1−イルツー6−ヘプテン酸; (±)−二リスロー(E)−3,5−ジヒドロキシ−7
−(5−(4−フルオロフェニル)−4−(3−ヒドロ
キシフェニル)−2−(1−メチルエチル)−1H−イ
ミダゾール−1−イル)−6−ヘプテン酸; (±)−二リスロー(E)−3,5−ジヒドロキシ−7
−(4−(4−クロロ−3,5−ジメチルフェニル)−
5−(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエチ
ル)−18−イミダゾール−1−イルツー6−ヘプテン
酸; (±)−二リスロー(E)−3,5−ジヒドロキシ−7
−(5−(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチル
エチル)−4−(4−ピリジニル)−!H−イミダゾー
ルー1−イル〕−6−ヘプテン酸; (±)−エリスロー(E)−7−(4−(3,5−ジエ
チル−4−フルオロフェニル’)−5−(4−フルオロ
フェニル’)−2−(1−メチルエチル)−IH−イミ
ダゾール−1−イル)−3,5−ジヒドロキシ−6−ヘ
プテン酸: (±)−エリスロー(E)−3,5−ジヒドロキシ−7
−(4−(5−クロロ−2−メチルフェニル)−5−(
4−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエチル)−
1H−イミダゾール−1−イル〕−6−ヘプテン酸; (±)−エリスロー(E)−3,5−ジヒドロキシ−7
−(5−(4−フルオロフェニル)−4−(4−ヒドロ
キシフェニル)−2−(1−メチルエチル)−1H−イ
ミダゾール−1−イルツー6−ヘプテン酸; (±)−エリスロー(E)−3,5−ジヒドロキシ−7
−(4−(4−フルオロ−2−メチルフェニル)−5−
(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエチル)
−1H−イミダゾール−1−イルツー6−ヘプテン酸; (±)−エリスロー(E)−3,5−ジヒドロキシ−7
−(4−(4−クロロフェニル)−5−(4−フルオロ
フェニル)−2−(1−メチルエチル)−IH−イミダ
ゾール−1−イルツー6−ヘプテン酸: (±)−エリスロー(E)−3,5−ジヒドロキシ−7
−(5−(4−フルオロフェニル)−4−(4−メトキ
シフェニル)−2−(1−メチルエチル)−1H−イミ
ダゾール−1−イルツー6−ヘプテン酸; (±)−エリスロー(E)−3,5−ジヒドロキシ−7
−(5−(4−フルオロ−2−メチル7エ二ル)−4−
(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエチル)
−LH−イミダゾール−1−イルツー6−ヘプテン酸: (±)−エリスロー(E)−3,5−ジヒドロキシ−7
−(4−(3−ブロモフェニル)−5−(3,5−ジメ
チル−4−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエチ
ル)−1H−イミダソール−1−イル〕−6−ヘプテン
酸; (±)−エリスロー(E)−3,5−ジヒドロキシ−7
−(4−(3,5−ジメチル−4−フルオロ7エ二ル)
−5−フェニル−2−(1−メチルエチル)−1H−イ
ミダゾール−1−イルツー6−ヘプテン酸; (±)−エリスロー(E)−3,5−ジヒドロキシ−7
−(5−(4−クロロフェニル) −4−(4−フルオ
ロフェニル)−2−(1−メチルエチル)−18−イミ
ダゾール−1−イルツー6−ヘプテン酸: (±)−二リスロー(E)−3,5−ジヒドロキシ−7
−(5−(4−フルオロフェニル)−4−7二二ルー2
− ()リフルオロメチル)−1H−イミダゾール−1
−イルツー6−ヘプテン酸:(±)−二リスロー(E)
−3,5−ジヒドロキシ−?−(5−(4−フルオロフ
ェニル)−2−(1−メチルエチル)−4−(3−トリ
フルオロメチルフェニル)−18−イミタソールーl−
イル〕−6−ヘプテン酸: (±)−エリスロー(E)−3,5−ジヒドロキシ−7
−(5−(3−クロロフェニル)−4−(4−フルオロ
フェニル)−2−(1−メチルエチル)−IH−イミダ
ゾール−1−イルツー6−ヘプテン酸: (±)−エリスロー(E)−7−(4,5−ビス(4−
フルオロフェニル) −2−(1,1−’;メチルエチ
ル)−1H−イミダゾール−1−−イル)3.5−ジヒ
ドロキシ−6−ヘプテン酸:(±)−エリスロー(E)
−3,5−ジヒドロキシ−7−(5−(4−フルオロフ
ェニル)−2−(1−メチルエチル)−4−フェニル−
IH−イミダゾール−1−イルツー6−ヘプテン酸およ
び対応するラク°トン並びにその生理学的に許容しうる
塩およびエステルおよび溶媒和物、より好ましくはその
ナトリウム塩。
前記および後記の有用性を有する外に、式(1)のあら
ゆる化合物は後記(D)法による式(I)のその他の化
合物1種またはそれ以上の合成における中間体として有
用である。
ゆる化合物は後記(D)法による式(I)のその他の化
合物1種またはそれ以上の合成における中間体として有
用である。
式(I)の化合物およびその生理学的に許容しうる溶媒
和物は、本技術分野で知られた標準インビトロ検定での
それらの結果によって証明されるように酵素HMG−C
oAレダクターゼの阻害剤である。
和物は、本技術分野で知られた標準インビトロ検定での
それらの結果によって証明されるように酵素HMG−C
oAレダクターゼの阻害剤である。
すなわち、式(1)の化合物およびそれらの生理学的に
許容しうる溶媒和物はコレステロール生合成を阻害しそ
して動物例えば哺乳類特により大きな霊長類とりわけヒ
トの血漿コレステロールのレベルを低下させるのに有用
である。従って式(1)の化合物は高コレステロール血
症および′高すポタンパク質血症に関連した疾患特にア
テローム性動脈硬化症および冠状動脈性心臓病の治療お
よび/まt;は予防に有用である。
許容しうる溶媒和物はコレステロール生合成を阻害しそ
して動物例えば哺乳類特により大きな霊長類とりわけヒ
トの血漿コレステロールのレベルを低下させるのに有用
である。従って式(1)の化合物は高コレステロール血
症および′高すポタンパク質血症に関連した疾患特にア
テローム性動脈硬化症および冠状動脈性心臓病の治療お
よび/まt;は予防に有用である。
多くのN−ビニル化合物は化学的安定性が低いことはよ
く知られており、本発明による化合物が化学的に高い安
定性を有することがわかつt;のは予想外なことであっ
た。
く知られており、本発明による化合物が化学的に高い安
定性を有することがわかつt;のは予想外なことであっ
た。
本発明化合物はヒトまたは動物の医薬として使用するの
にいずれか都合のよい方法での投与用に処方されうる。
にいずれか都合のよい方法での投与用に処方されうる。
従って、本発明はその範囲内にヒトまたは動物医薬用に
適応した本発明化合物を含有する医薬組成物を包含する
。このような組成物は1種またはそれ以上の適当な担体
または賦形剤を用いて慣用法で使用用に提供されうる0
本発明の組成物は経口、口内、非経口、移植もしくは直
腸投与用に特に処方された形態または吸入もしくは吹き
込みによる投与に適した形態の組成物からなる。経口投
与がより好ましい。
適応した本発明化合物を含有する医薬組成物を包含する
。このような組成物は1種またはそれ以上の適当な担体
または賦形剤を用いて慣用法で使用用に提供されうる0
本発明の組成物は経口、口内、非経口、移植もしくは直
腸投与用に特に処方された形態または吸入もしくは吹き
込みによる投与に適した形態の組成物からなる。経口投
与がより好ましい。
経口用の錠剤およびカプセルは慣用の賦形剤例えばシロ
ップ、アカシア、ゼラチン、ソルビトール、トラガカン
ト、デンプン粘液もしくはポリビニルピロリドンのよう
な結合剤、例えばラクトース、糖、微結晶性セルロース
、トウモロコシ−デンプン、燐酸カルシウムもしくはソ
ルビトールのような充填剤、例えばステアリン酸マグネ
シウム、ステアリン酸、タルク、ポリエチレングリコー
ルもしくはシリカのような潤滑剤、例えば馬齢署デンプ
ンもしくはデンプングリコール酸ナトリウムのような崩
壊剤または例えばラウリルV!Laナトリウムのような
湿潤剤を含有することができる0錠剤は本技術分野でよ
く知られた方法に従って被覆されることができる。経口
液体製剤は例えば水性または油性の懸濁液、溶液、乳液
、シロップまたはエリキシルの形態であるかまたは使用
の前に水またはその他の適当なビヒクルでR製する乾燥
製剤として提供されうる。このような液体製剤は慣用の
添加剤例えばソルビトールシロップ、メチルセルロース
、クルコース/砂糖シロラフ、セラチン、ヒドロキシエ
チルセルロース、カルボキシメチルセルロース、ステア
リン酸アルミニウムゲルもしくは水添食用脂のような懸
濁剤、例えばレシチン、ソルビタンモノーオレアートも
しくはアカシアのような乳化剤、例えばアーモンド油、
分別されたヤシ油、油状エステル類、プロピレングリコ
ールもしくはエチルアルコールのような非水性ビヒクル
(これは食用油を包含しうる)および例えばp−ヒドロ
キシ安息香酸メチルもしくはp−ヒドロキシ安息香酸プ
ロピルまたはソルビン酸のような保存剤を含有すること
ができる。これらの組成物はまた、例えば慣用の生薬基
剤例えばココアバターまたはその他のグリセリドを含有
する生薬として処方されうる。
ップ、アカシア、ゼラチン、ソルビトール、トラガカン
ト、デンプン粘液もしくはポリビニルピロリドンのよう
な結合剤、例えばラクトース、糖、微結晶性セルロース
、トウモロコシ−デンプン、燐酸カルシウムもしくはソ
ルビトールのような充填剤、例えばステアリン酸マグネ
シウム、ステアリン酸、タルク、ポリエチレングリコー
ルもしくはシリカのような潤滑剤、例えば馬齢署デンプ
ンもしくはデンプングリコール酸ナトリウムのような崩
壊剤または例えばラウリルV!Laナトリウムのような
湿潤剤を含有することができる0錠剤は本技術分野でよ
く知られた方法に従って被覆されることができる。経口
液体製剤は例えば水性または油性の懸濁液、溶液、乳液
、シロップまたはエリキシルの形態であるかまたは使用
の前に水またはその他の適当なビヒクルでR製する乾燥
製剤として提供されうる。このような液体製剤は慣用の
添加剤例えばソルビトールシロップ、メチルセルロース
、クルコース/砂糖シロラフ、セラチン、ヒドロキシエ
チルセルロース、カルボキシメチルセルロース、ステア
リン酸アルミニウムゲルもしくは水添食用脂のような懸
濁剤、例えばレシチン、ソルビタンモノーオレアートも
しくはアカシアのような乳化剤、例えばアーモンド油、
分別されたヤシ油、油状エステル類、プロピレングリコ
ールもしくはエチルアルコールのような非水性ビヒクル
(これは食用油を包含しうる)および例えばp−ヒドロ
キシ安息香酸メチルもしくはp−ヒドロキシ安息香酸プ
ロピルまたはソルビン酸のような保存剤を含有すること
ができる。これらの組成物はまた、例えば慣用の生薬基
剤例えばココアバターまたはその他のグリセリドを含有
する生薬として処方されうる。
口頬内投与用では該組成物は慣用法で処方される錠剤ま
I;はロゼンジの形態をとることができる。
I;はロゼンジの形態をとることができる。
本発明組成物は注射または連続注入による非経口用とし
て処方されうる。注射用製剤は保存剤を添加したアンプ
ルまたは多数回投与用容器中に単位剤形として提供され
うる。該組成物は油性または水性ビヒクル中の懸濁液、
溶液またほ乳液のような形態をとることができそして処
方剤例えば懸濁剤、安定剤および/または分散側管含有
することができる。あるいはまた、活性成分は使用の前
に適当なビヒクル例えば滅菌性で発熱物質不含の水で調
製する粉末形態であってもよい。
て処方されうる。注射用製剤は保存剤を添加したアンプ
ルまたは多数回投与用容器中に単位剤形として提供され
うる。該組成物は油性または水性ビヒクル中の懸濁液、
溶液またほ乳液のような形態をとることができそして処
方剤例えば懸濁剤、安定剤および/または分散側管含有
することができる。あるいはまた、活性成分は使用の前
に適当なビヒクル例えば滅菌性で発熱物質不含の水で調
製する粉末形態であってもよい。
吸入用では本発明組成物は適当な噴射剤例えばジクロロ
ジフルオロメタン、トリクロロフルオロメタン、ジクロ
ロテトラフルオロメタン、二酸化炭素まt:はその他の
適当なガスを使用して加圧されたパックからまたはネブ
ライザーからエーロゾル噴霧製剤の形態で好都合に放出
される。加圧エーロゾルの場合、その投与量単位は計量
した量を放出するパルプを備えることによって決定され
うる。
ジフルオロメタン、トリクロロフルオロメタン、ジクロ
ロテトラフルオロメタン、二酸化炭素まt:はその他の
適当なガスを使用して加圧されたパックからまたはネブ
ライザーからエーロゾル噴霧製剤の形態で好都合に放出
される。加圧エーロゾルの場合、その投与量単位は計量
した量を放出するパルプを備えることによって決定され
うる。
あるいはまた、吸入用として本発明組成物は乾燥粉末組
成物例えば該化合物と例えばラクトースもしくはデンプ
ンのような適当な粉末基剤との粉末混合物の形態をとる
ことができる。該粉末組成物は例えばゼラチンのカプセ
ルもしくはカートリッジ中まl;は吸入器もしくは粉吹
き器を用いて粉末が投与されうるブリスターパック中に
皿位剤形で提供されうる。
成物例えば該化合物と例えばラクトースもしくはデンプ
ンのような適当な粉末基剤との粉末混合物の形態をとる
ことができる。該粉末組成物は例えばゼラチンのカプセ
ルもしくはカートリッジ中まl;は吸入器もしくは粉吹
き器を用いて粉末が投与されうるブリスターパック中に
皿位剤形で提供されうる。
また本発明組成物はデポ製剤として処方されうる。この
ような持効性製剤は皮肉移植(例えば皮下または筋肉内
)により筋肉内注射により投与されうる。すなわち、例
えば本発明化合物は適当な重合体状または疎水性物質(
例えば許容しうる油中の乳液として)またはイオン交換
樹脂で調製されうるかまたは難溶性誘導体例えば離溶性
塩として調製されうる。
ような持効性製剤は皮肉移植(例えば皮下または筋肉内
)により筋肉内注射により投与されうる。すなわち、例
えば本発明化合物は適当な重合体状または疎水性物質(
例えば許容しうる油中の乳液として)またはイオン交換
樹脂で調製されうるかまたは難溶性誘導体例えば離溶性
塩として調製されうる。
組成物が投与量単位からなる場合、各単位は活性化合物
0.1119〜500m+9を含有するのが好ましいが
、経口投与の場合には1119〜400119が宵利で
ある。成人の治療に用いられる1日当たりの投与量は好
ましくは0.1119〜200011g、最も好ましく
は1mg〜200119でありそしてこれらは例えば投
与経路および患者の状態に左右されるが、1日出たり1
〜4回に分けて投与されることができる。
0.1119〜500m+9を含有するのが好ましいが
、経口投与の場合には1119〜400119が宵利で
ある。成人の治療に用いられる1日当たりの投与量は好
ましくは0.1119〜200011g、最も好ましく
は1mg〜200119でありそしてこれらは例えば投
与経路および患者の状態に左右されるが、1日出たり1
〜4回に分けて投与されることができる。
本発明の医薬組放物はその他の治療剤と組合せて投与し
てもよい。
てもよい。
一般式(1)の化合物並びにその塩および溶媒和物は以
下に概説する一般的方法によって製造することができる
。以下の記載において基R1〜R6およびXおよびZは
特記しない限り一般式(I)の化合物の場合と同じ定義
を有する。
下に概説する一般的方法によって製造することができる
。以下の記載において基R1〜R6およびXおよびZは
特記しない限り一般式(I)の化合物の場合と同じ定義
を有する。
第1の一般法(A)によれば、Zが式(a)の基であり
そしてR%が水素原子である一般式(I)の化合物は式
(II) 〔式中R4は前記式(I)で定義されたとおりである(
例えば低級アルキル基)〕の化合物を適当な還元剤で還
元し次いで所望により、R4が水素原子または陽イオン
である式(I)の化合物が必要とされる場合には脱保護
を行うことによって製造されうる。)II当な還元剤と
しては例えば水素化硼素ナトリウムのような金属水素化
物を挙げることができる。
そしてR%が水素原子である一般式(I)の化合物は式
(II) 〔式中R4は前記式(I)で定義されたとおりである(
例えば低級アルキル基)〕の化合物を適当な還元剤で還
元し次いで所望により、R4が水素原子または陽イオン
である式(I)の化合物が必要とされる場合には脱保護
を行うことによって製造されうる。)II当な還元剤と
しては例えば水素化硼素ナトリウムのような金属水素化
物を挙げることができる。
水素化硼素ナトリウムでの還元は、あらかじめ式(]I
Iの化合物をトリアルキルポラン(例えばトリエチルポ
ランもしくはトリブチルポラン)またはアルコキシジア
ルキルポラン(例えばメトキシジエチルポラン)で反応
系中においてキレート化した後に随意実施されうる。
Iの化合物をトリアルキルポラン(例えばトリエチルポ
ランもしくはトリブチルポラン)またはアルコキシジア
ルキルポラン(例えばメトキシジエチルポラン)で反応
系中においてキレート化した後に随意実施されうる。
この還元はプロトン性溶媒例えばアルコール(例えばメ
タノールまたはエタノール)中において好ましくは共溶
媒例えばエーテル(例えばテトラヒドロフラン)の存在
下に−80〜30℃(好ましくは−80〜−40℃)の
温度で行われるのが有利である。
タノールまたはエタノール)中において好ましくは共溶
媒例えばエーテル(例えばテトラヒドロフラン)の存在
下に−80〜30℃(好ましくは−80〜−40℃)の
温度で行われるのが有利である。
式(It)の化合物は式(m)
のアルデヒドをジケテンまたは式(mV)〔式中M1お
よびM、+は金属陽イオン(例えばナトリウムおよびリ
チウム陽イオン)である〕の化合物〔該化合物は反応系
中において I CHs CCH* CO* R’と例えば水素化物(例
えば水素化ナトリウム)のような塩基との反応から好都
合に製造される〕と反応させ次いで有利には適当な溶媒
例えばエーテル(例えばテトラヒドロフラン)または炭
化水素(例えばヘキサン)またはその混合物中において
n−ブチルリチウムもしくはリチウムジイソプロピルア
ミドのような強塩基であるいはまた2当量の強塩基で一
78℃から室温までの温度(例えば−lO〜+20℃)
において処理することによって製造されうる。
よびM、+は金属陽イオン(例えばナトリウムおよびリ
チウム陽イオン)である〕の化合物〔該化合物は反応系
中において I CHs CCH* CO* R’と例えば水素化物(例
えば水素化ナトリウム)のような塩基との反応から好都
合に製造される〕と反応させ次いで有利には適当な溶媒
例えばエーテル(例えばテトラヒドロフラン)または炭
化水素(例えばヘキサン)またはその混合物中において
n−ブチルリチウムもしくはリチウムジイソプロピルア
ミドのような強塩基であるいはまた2当量の強塩基で一
78℃から室温までの温度(例えば−lO〜+20℃)
において処理することによって製造されうる。
ジケテンとの反応は有利には適当な溶媒例えばハロゲン
化炭化水素(例えばジクロロメタン)中にむいてルイス
酸(例えば四塩化チタン)の存在下に−80〜−50℃
の温度で実施され、次いで引き続きアルコールR’OH
を−30〜−1O℃で加えて行われる。
化炭化水素(例えばジクロロメタン)中にむいてルイス
酸(例えば四塩化チタン)の存在下に−80〜−50℃
の温度で実施され、次いで引き続きアルコールR’OH
を−30〜−1O℃で加えて行われる。
式(III)の化合物は式(V)
(式中R6は基(INまたはカルボン酸エステル基を示
す)の化合物の還元によって製造されうる。
す)の化合物の還元によって製造されうる。
この還元は例えば有利には溶媒例えばハロゲン化炭化水
素(例えばジクロロメタン)またはエーテル(例えばテ
トラヒドロフラン)の存在下に金属水素化物還元剤例え
ばジアルキルアルミニウムヒドリド(例えばジイソブチ
ルアルミニウムヒドリド)を使用して−80〜+30℃
の温度で実施されうる。
素(例えばジクロロメタン)またはエーテル(例えばテ
トラヒドロフラン)の存在下に金属水素化物還元剤例え
ばジアルキルアルミニウムヒドリド(例えばジイソブチ
ルアルミニウムヒドリド)を使用して−80〜+30℃
の温度で実施されうる。
式(V)の化合物において基R@がカルボン酸エステル
を示す場合、前記条件下での還元では対応するアルコー
ルが製造されそしてそれらは適当な溶媒(flえばジク
ロロメタン)中で適当な酸化剤例えば活性化二酸化マン
ガン、ピリジニウムクロロメートまたはピリジニウムジ
クロメートを用いて周囲温度において式(m)のアルデ
ヒドに酸化されうる。
を示す場合、前記条件下での還元では対応するアルコー
ルが製造されそしてそれらは適当な溶媒(flえばジク
ロロメタン)中で適当な酸化剤例えば活性化二酸化マン
ガン、ピリジニウムクロロメートまたはピリジニウムジ
クロメートを用いて周囲温度において式(m)のアルデ
ヒドに酸化されうる。
式(V)の化合物は式(Vl)
の対応するイミダゾールを式(■)
HC五C−R’ (■)(式中R“は
前記式(V)に記載の定義を有する)の化合物と反応さ
せることによって製造されうる。
前記式(V)に記載の定義を有する)の化合物と反応さ
せることによって製造されうる。
この反応は必要によって塩基例えば第三アミン(例えば
トリエチルアミン)またはカリウムビス(トリメチルシ
リル)アミドの存在下に適当な溶媒例えばエーテル(例
えばテトラヒドロ7ラン)を用いるかまたは用いないで
Ooから還流温度までの温度範囲内で実施されうる。
トリエチルアミン)またはカリウムビス(トリメチルシ
リル)アミドの存在下に適当な溶媒例えばエーテル(例
えばテトラヒドロ7ラン)を用いるかまたは用いないで
Ooから還流温度までの温度範囲内で実施されうる。
式(V)の化合物はまI;前記式(Vl)の対応するイ
ミダゾールを式(■a)または(■b)〔式中R1は前
記式(V)に記載の定義を有しそしてR7およびRaは
同一であるかまたは相異なることができて各々は適当な
離脱基例えばハロゲン原子(例えば塩素、臭素もしくは
沃素)、アシルオキシ基例えばスルホニルオキシ基(例
えばトリフルオロメタンスルホニルオキシ、p−トルエ
ンスルホニルオキシもしくはメタンスルホニルオキシ)
を示すことができる〕の化合物と反応させることにより
製造されうる。
ミダゾールを式(■a)または(■b)〔式中R1は前
記式(V)に記載の定義を有しそしてR7およびRaは
同一であるかまたは相異なることができて各々は適当な
離脱基例えばハロゲン原子(例えば塩素、臭素もしくは
沃素)、アシルオキシ基例えばスルホニルオキシ基(例
えばトリフルオロメタンスルホニルオキシ、p−トルエ
ンスルホニルオキシもしくはメタンスルホニルオキシ)
を示すことができる〕の化合物と反応させることにより
製造されうる。
この反応は有利には適当な溶媒例えばアミド(例えばジ
メチルホルムアミド)中において塩基(例えば水素化ナ
トリウムまたはトリエチルアミンおよび/または炭酸カ
リウム)の存在下で実施されうる。
メチルホルムアミド)中において塩基(例えば水素化ナ
トリウムまたはトリエチルアミンおよび/または炭酸カ
リウム)の存在下で実施されうる。
また式(I[I)の化合物は式(Vl)のイミダゾール
をプロピオールアルデヒドと反応させることにより製造
されうる。この反応は適当な溶媒例えばエーテル(例え
ばテトラヒドロ7ラン)中において高められt:a度で
実施されうる。
をプロピオールアルデヒドと反応させることにより製造
されうる。この反応は適当な溶媒例えばエーテル(例え
ばテトラヒドロ7ラン)中において高められt:a度で
実施されうる。
Xが(E)配置にある式(m)のアルデヒドを必要とす
る場合には該化合物はXが(Z)配置にある式(I[l
)の化合物または幾何異性体の混合物から光化学的に製
造されるのが好都合である。すなわち、例えば(E)お
よび(Z)異性体の混合物ををするかまたは(Z)JL
性体だけを含有する式(I[l)の化合物は例えばタン
グステンランプで照射によって(E)配置を有する化合
物に変換されうる。
る場合には該化合物はXが(Z)配置にある式(I[l
)の化合物または幾何異性体の混合物から光化学的に製
造されるのが好都合である。すなわち、例えば(E)お
よび(Z)異性体の混合物ををするかまたは(Z)JL
性体だけを含有する式(I[l)の化合物は例えばタン
グステンランプで照射によって(E)配置を有する化合
物に変換されうる。
この反応は適当な溶媒例えばハロ炭化水素(例えば四塩
化炭素)および沃素の存在下で高められた温度において
実施されうる。
化炭素)および沃素の存在下で高められた温度において
実施されうる。
式(■)および(V!Iりの各化合物は既知化合物であ
るかあるいはまた既知化合物から慣用手法を用いて製造
することができる。
るかあるいはまた既知化合物から慣用手法を用いて製造
することができる。
式(Vl)のイミダゾール類は−N−および−NH−基
が反対である対応する化合物に対して互変異性であり、
そしてその結果式(Vl)の化合物と式(■)、(■)
の化合物または70ピオールアルデヒドとの反応からは
基R″とR3が反対である生成物の混合物を得ることが
できる。しかしながら、このような混合物は反応スキー
ム中のいずれか都合のよい段階でクロマトグラフィー例
えば調製用HPLCによって容易に分離されうる。
が反対である対応する化合物に対して互変異性であり、
そしてその結果式(Vl)の化合物と式(■)、(■)
の化合物または70ピオールアルデヒドとの反応からは
基R″とR3が反対である生成物の混合物を得ることが
できる。しかしながら、このような混合物は反応スキー
ム中のいずれか都合のよい段階でクロマトグラフィー例
えば調製用HPLCによって容易に分離されうる。
イミダゾール置換基R′、R1またはR3のうちの一つ
がピリジル環を示す本発明化合物を製造する場合には、
いくつかの反応工程が該ピリジル基をその対応するN−
オキシドに変換するのが望ましい。
がピリジル環を示す本発明化合物を製造する場合には、
いくつかの反応工程が該ピリジル基をその対応するN−
オキシドに変換するのが望ましい。
例えば式(Vl)のイミダゾールを式(■)または(■
)の化合物またはプロピオールアルデヒドと反応させる
場合にはN−オキシド形態で存在するいず゛れかのピリ
ジル基を有するのが望ましい。
)の化合物またはプロピオールアルデヒドと反応させる
場合にはN−オキシド形態で存在するいず゛れかのピリ
ジル基を有するのが望ましい。
ピリジルN−オキシドは、適当な酸化剤例えばm−クロ
ロ過安息香酸を用いて適当なピリジル化合物を酸化させ
ることにより製造されうる。
ロ過安息香酸を用いて適当なピリジル化合物を酸化させ
ることにより製造されうる。
酸化は適当な溶媒例えばハロゲン化炭化水素(側光ばク
ロロホルム)中において周囲温度で行うのが好都合であ
る: 該N−オキシドの還元は適当な還元剤例えば金属水素化
物(例えばジイソプロピルアルミニウムヒドリド)を用
いて実施されうる。すなわち該N−オキシドは、式(V
)の化合物の式(m)の化合物への変換について前述し
た条件の下で還元されうる。
ロロホルム)中において周囲温度で行うのが好都合であ
る: 該N−オキシドの還元は適当な還元剤例えば金属水素化
物(例えばジイソプロピルアルミニウムヒドリド)を用
いて実施されうる。すなわち該N−オキシドは、式(V
)の化合物の式(m)の化合物への変換について前述し
た条件の下で還元されうる。
式(Vl)のイミダゾールは例えば式(1りのa−ジケ
トンと式(X) R’−CHo (X) のアルデヒドまたはその保護されt;誘導体(例えばヘ
ミアセタール)とを有利には適当な溶媒例えば酢酸また
は酢酸/無水酢酸中で酢酸アンモニウムの存在下に有利
には20〜150℃において反応させることによって製
造されうる。
トンと式(X) R’−CHo (X) のアルデヒドまたはその保護されt;誘導体(例えばヘ
ミアセタール)とを有利には適当な溶媒例えば酢酸また
は酢酸/無水酢酸中で酢酸アンモニウムの存在下に有利
には20〜150℃において反応させることによって製
造されうる。
また式(Jm)のイミダゾールは式(n)ag
(式中haQはハロゲン(例えば臭素)w、子を示す)
のa−ハロカルボニル化合物を式(Ill)の化合物と
場合により溶媒例えばハロゲン化炭化水素もしくはアル
コールまたはその混合物の存在下で20〜150℃(例
えば60℃)の温度において反応させることにより製造
されうる。
のa−ハロカルボニル化合物を式(Ill)の化合物と
場合により溶媒例えばハロゲン化炭化水素もしくはアル
コールまたはその混合物の存在下で20〜150℃(例
えば60℃)の温度において反応させることにより製造
されうる。
式(Vl)のイミダゾール中間体は新規化合物であり、
従ってこれもまた本発明のさらに別の特徴を形成する。
従ってこれもまた本発明のさらに別の特徴を形成する。
式(I)の化合物の特定の立体異性体が必要とされる場
合には、これは例えば慣用法を用いて式(りの化合物の
適当な鏡像体混合物を分割することによって製造されう
る(例えばE、L、Eliel著“SLereoche
mistry or Carbon Compound
s”McGrav(H4l1社1962年出版)参照〕
。
合には、これは例えば慣用法を用いて式(りの化合物の
適当な鏡像体混合物を分割することによって製造されう
る(例えばE、L、Eliel著“SLereoche
mistry or Carbon Compound
s”McGrav(H4l1社1962年出版)参照〕
。
すなわち式(I)化合物の個々のエナンチオマーが必要
とされる場合には、これらはキラルカラムを用いるクロ
マトグラフィーにより式(I)の化合物の鏡像体混合物
から得られる。あるいはまた、R4が場合により活性な
基である式(1)の化合物の鏡像体混合物は例えば分別
晶出法またはクロマトグラフィーを用いて分離されうる
。
とされる場合には、これらはキラルカラムを用いるクロ
マトグラフィーにより式(I)の化合物の鏡像体混合物
から得られる。あるいはまた、R4が場合により活性な
基である式(1)の化合物の鏡像体混合物は例えば分別
晶出法またはクロマトグラフィーを用いて分離されうる
。
R4が水素原子またはカルボキシル保護基である式(I
)の化合物の鏡像体混合物は、適当なキラル酸(例えば
(IR)−7,7−シメチルー2−オキサビシクロ(2
,2,1)−へブタン−1−メタンスルホン酸)で酸付
加塩を形成させるこよによって分離されうる。
)の化合物の鏡像体混合物は、適当なキラル酸(例えば
(IR)−7,7−シメチルー2−オキサビシクロ(2
,2,1)−へブタン−1−メタンスルホン酸)で酸付
加塩を形成させるこよによって分離されうる。
また式(1)の化合物の個々のエナンチオマーは選択的
酵素加水分解により鏡像体混合物から得ることができる
。
酵素加水分解により鏡像体混合物から得ることができる
。
すなわち、基−Co、R’が酵素加水分解を受けやすい
基である化合物を使用すると式(I)の化合物の一方の
エナンチオマーを遊離酸としてそして他方のエナンチオ
マーを加水分解されなかった化合物として得ることがで
きる。
基である化合物を使用すると式(I)の化合物の一方の
エナンチオマーを遊離酸としてそして他方のエナンチオ
マーを加水分解されなかった化合物として得ることがで
きる。
また式(I)の化合物の個々のエナンチオマーは必要と
されるキラリティーを有する中間体から得ることもでき
る。このような中間体は、該中間体が適当なキラル中心
を含有するそれらの鏡像体混合物の分割で得ることがで
きる1例えばこれらの中間体はキラル保護基を含有する
ことができる。あるいはまた、個々のエナンチオマーは
立体選択性合成によって得ることができる。
されるキラリティーを有する中間体から得ることもでき
る。このような中間体は、該中間体が適当なキラル中心
を含有するそれらの鏡像体混合物の分割で得ることがで
きる1例えばこれらの中間体はキラル保護基を含有する
ことができる。あるいはまた、個々のエナンチオマーは
立体選択性合成によって得ることができる。
すなわち一般法(A)を用いて、3−および5−位あた
りに特定の配置例えば3R、5Sを有する、一般式(り
に8いてZが式(a)の基でありモしてR1が水素原子
である化合物を製造することができる。この場合その最
終還元工程は立体選択性還元剤を用いてキラル中間体(
Ila)〔式中R4は前記式(1)に記載の定義を有す
る(例えば低級アルキル基)〕上で行われるであろう。
りに特定の配置例えば3R、5Sを有する、一般式(り
に8いてZが式(a)の基でありモしてR1が水素原子
である化合物を製造することができる。この場合その最
終還元工程は立体選択性還元剤を用いてキラル中間体(
Ila)〔式中R4は前記式(1)に記載の定義を有す
る(例えば低級アルキル基)〕上で行われるであろう。
適当な立体選択性還元剤としては例えば金属水素化物例
えば水素化硼素ナトリウムを挙げることができる。
えば水素化硼素ナトリウムを挙げることができる。
水素化硼素ナトリウムでの還元は、必要によりあらかじ
め式(n)の化合物をトリアルキルポラン(例えばトリ
エチルポランもしくはトリブチルポラン)またはアルコ
キシジアルキルボラン(例えばメトキシジエチルポラン
)で反応系中においてキレート化した後に実施されうる
。
め式(n)の化合物をトリアルキルポラン(例えばトリ
エチルポランもしくはトリブチルポラン)またはアルコ
キシジアルキルボラン(例えばメトキシジエチルポラン
)で反応系中においてキレート化した後に実施されうる
。
この還元はプロトン性溶媒例えばアルコール(例えばメ
タノールまたはエタノール)中において好ましくは共溶
媒例えばエーテル(例えばテトラヒドロフラン)の存在
下に一80〜30°C(好ましくは−80〜−40℃)
の温度で行われるが有利である。
タノールまたはエタノール)中において好ましくは共溶
媒例えばエーテル(例えばテトラヒドロフラン)の存在
下に一80〜30°C(好ましくは−80〜−40℃)
の温度で行われるが有利である。
R6がカルボキシル保護基(例えば低級アルキル基)を
示す式(I[a)中間体エナンチオマーは、式(Xn[
) 〔式中R4はカルボキシル保護基(例えば低級アルキル
基)を示しそしてR″はキラルヒドロキシル保護基例え
ばキラルの場合により置換されたアルキル基例えばキラ
ルアルカノール〔例えば(R)−3−メチルプロパン−
1−オール)を示す〕の化合物の脱保護によって製造さ
れうる。
示す式(I[a)中間体エナンチオマーは、式(Xn[
) 〔式中R4はカルボキシル保護基(例えば低級アルキル
基)を示しそしてR″はキラルヒドロキシル保護基例え
ばキラルの場合により置換されたアルキル基例えばキラ
ルアルカノール〔例えば(R)−3−メチルプロパン−
1−オール)を示す〕の化合物の脱保護によって製造さ
れうる。
該ヒドロキシル基の脱保護は本技術分野でよく知られt
;方法によって行うことができる。しかしながら、その
際の条件はC−5炭素でのラセミ化を生じないように選
択されることが分かは脱保護は対応するアルデヒドへの
酸化次に選択的β−説脱離行うことによって実施されう
る。
;方法によって行うことができる。しかしながら、その
際の条件はC−5炭素でのラセミ化を生じないように選
択されることが分かは脱保護は対応するアルデヒドへの
酸化次に選択的β−説脱離行うことによって実施されう
る。
前記工程の適当な酸化剤としてはベルヨーシナン類(p
er iod 1nanes)例えばデス−マーチン(
Dess−Mart in)ベルヨーシナン(1,1,
1−)す(アセチルオキシ)−1,1−ジヒドロ−1,
2−ペンズヨードキソール−3(IH)オン)がある0
選択的β−脱離は有利には適当な溶媒例えばハロ炭化水
素(例えばジクロロメタン)中において適当す塩基例え
ばジベンジルアミンまたはその塩例えばトリフルオロ酢
酸塩の存在下で実施されうる。
er iod 1nanes)例えばデス−マーチン(
Dess−Mart in)ベルヨーシナン(1,1,
1−)す(アセチルオキシ)−1,1−ジヒドロ−1,
2−ペンズヨードキソール−3(IH)オン)がある0
選択的β−脱離は有利には適当な溶媒例えばハロ炭化水
素(例えばジクロロメタン)中において適当す塩基例え
ばジベンジルアミンまたはその塩例えばトリフルオロ酢
酸塩の存在下で実施されうる。
Hs
R1が式M O−CH* C)I s CH−(R)
の化合物は式(XIV)
の基を示す式(Xm)
のアセタールをジケテンまたは式(XV)〔式中R息0
およびR11は同一であるかまたは相異なっていて、適
当な二ノール安定化基を示しそしてR4はカルボキシル
保護基(例えば低級アルキル基)を示す〕の化合物と反
応させ次いでそのエノール安定化基を除去することによ
って製造されうる。
およびR11は同一であるかまたは相異なっていて、適
当な二ノール安定化基を示しそしてR4はカルボキシル
保護基(例えば低級アルキル基)を示す〕の化合物と反
応させ次いでそのエノール安定化基を除去することによ
って製造されうる。
前記反応はジアステレオ選択性が強い、該反応は適当な
溶媒例えばハロゲン化炭化水素(例えばジクロロメタン
)中においてピリジン(例えば2,6−ジーt−ブチル
ピリジン)およびルイス酸(例えば四塩化チタン)を触
媒として存在させて−70〜−80℃の温度で行うのが
好都合である。ジケテンが試薬として用いられる場合、
その反応はその後にアルコールR’OHヲ−30〜−1
O℃の温度で加えることによってなされる。
溶媒例えばハロゲン化炭化水素(例えばジクロロメタン
)中においてピリジン(例えば2,6−ジーt−ブチル
ピリジン)およびルイス酸(例えば四塩化チタン)を触
媒として存在させて−70〜−80℃の温度で行うのが
好都合である。ジケテンが試薬として用いられる場合、
その反応はその後にアルコールR’OHヲ−30〜−1
O℃の温度で加えることによってなされる。
RI″およびR11で示される適当なエノール安定化基
の例としてはアルキルシリル基例えばトリメチルシリル
基を挙げることができる。該基は、例えば適当な溶媒例
えばエーテル(例えばテトラヒドロフラン)中にフッ化
テトラブチルアンモニウムおよび酢酸を用いて有利には
室温で行う酸加水分解条件の下で除去されうる。
の例としてはアルキルシリル基例えばトリメチルシリル
基を挙げることができる。該基は、例えば適当な溶媒例
えばエーテル(例えばテトラヒドロフラン)中にフッ化
テトラブチルアンモニウムおよび酢酸を用いて有利には
室温で行う酸加水分解条件の下で除去されうる。
式(XIV)の化合物は式(III)の化合物と(R)
−(−)−ブタン−1,3−ジオールとを酸触媒例えば
p−)ルエンスルホン酸の存在下で反応させることによ
って製造されうる。この反応は適当な炭化水素溶媒(例
えばトルエン)の存在下に高められた温度例えば溶媒の
沸点で行うのが有利である。
−(−)−ブタン−1,3−ジオールとを酸触媒例えば
p−)ルエンスルホン酸の存在下で反応させることによ
って製造されうる。この反応は適当な炭化水素溶媒(例
えばトルエン)の存在下に高められた温度例えば溶媒の
沸点で行うのが有利である。
あるいはまた、式(Ila)のキラル中間体は式(x■
) (式中R′!は低級アルキル例えばメチルを示す)の化
合物の式(X■) (式中R4はカルボキシル保護基例えば低級アルキル(
例えばt−ブチル)基である)の化合物によるクライゼ
ン縮合I:よって製造される。
) (式中R′!は低級アルキル例えばメチルを示す)の化
合物の式(X■) (式中R4はカルボキシル保護基例えば低級アルキル(
例えばt−ブチル)基である)の化合物によるクライゼ
ン縮合I:よって製造される。
この反応は有利には適当な溶媒例えばエーテル(例えば
テトラヒドロフラン)もしくはシクロアルカン(例えば
シクロヘキサン)またはその混合物中において強塩基例
えばアミド(例えばリチウムジイソプロピルアミド)の
存在下に一40°〜5℃で実施される。
テトラヒドロフラン)もしくはシクロアルカン(例えば
シクロヘキサン)またはその混合物中において強塩基例
えばアミド(例えばリチウムジイソプロピルアミド)の
存在下に一40°〜5℃で実施される。
2口が低級アルキル(例えばメチル)を示す式(XVI
)の化合物は、R1!がキラルのヒドロキシル保護基を
示す式(XVI)の化合物からエステル交換によって製
造されうる。
)の化合物は、R1!がキラルのヒドロキシル保護基を
示す式(XVI)の化合物からエステル交換によって製
造されうる。
すなわちR11がキラル基
を示す式(XVI)の化合物は、溶媒としての適当なア
ルコール(例えばメタノール)の存在下でアルコキシド
例えばアルカリ金属アルコキシド(例えばナトリウムメ
トキシド)と反応させることができる。
ルコール(例えばメタノール)の存在下でアルコキシド
例えばアルカリ金属アルコキシド(例えばナトリウムメ
トキシド)と反応させることができる。
RI3がキラルのカルボキシル保護基を示す式(XVI
)の化合物は式(IIりの化合物を式(X■)〔式中R
12はキラルのカルボキシル保護基(例えば下記の基 であって、例えば陰イオン形態で存在する)を示し、M
は金属(例えばリチウムまたはマグネシウム)陽イオン
を示しそしてnはRI2およびMの性質に左右される整
数(例えば1まt;は2)を示す〕の二ル−トと有利に
は適当な溶媒例えばエーテル(例えばテトラヒドロフラ
ン)中において一110〜5℃の温度で反応させること
によって製造されうる。この二ル−トは化合物(I(、
C(0)OR′!を都合よくは適当な溶媒例えばエーテ
ル(例えばテトラヒドロフラン)の?[の存在下に一8
0〜0℃の温度において強塩基例えばリチやムシイソプ
ロピルアミドまたはリチウムジシクロへキシルアミド(
この場合Mはリチウムを示す)で九理することにより反
応系中において製造されるのが有利である。こうして生
成された二ル−トは場合により金属交換されてMを置換
することができる。すなわち、例えばMの置換(例えば
マグネシウム陽イオンによる)はMが例えば2個のリチ
ウム陽イオンを示す式(X■)の化合物を適当な溶媒例
えばエーテル(例えばテトラヒドロフラン)の存在下に
−70〜−80℃の温度において金属ハライド(例えば
臭化マグネシウム)で処理することにより実施されうる
。
)の化合物は式(IIりの化合物を式(X■)〔式中R
12はキラルのカルボキシル保護基(例えば下記の基 であって、例えば陰イオン形態で存在する)を示し、M
は金属(例えばリチウムまたはマグネシウム)陽イオン
を示しそしてnはRI2およびMの性質に左右される整
数(例えば1まt;は2)を示す〕の二ル−トと有利に
は適当な溶媒例えばエーテル(例えばテトラヒドロフラ
ン)中において一110〜5℃の温度で反応させること
によって製造されうる。この二ル−トは化合物(I(、
C(0)OR′!を都合よくは適当な溶媒例えばエーテ
ル(例えばテトラヒドロフラン)の?[の存在下に一8
0〜0℃の温度において強塩基例えばリチやムシイソプ
ロピルアミドまたはリチウムジシクロへキシルアミド(
この場合Mはリチウムを示す)で九理することにより反
応系中において製造されるのが有利である。こうして生
成された二ル−トは場合により金属交換されてMを置換
することができる。すなわち、例えばMの置換(例えば
マグネシウム陽イオンによる)はMが例えば2個のリチ
ウム陽イオンを示す式(X■)の化合物を適当な溶媒例
えばエーテル(例えばテトラヒドロフラン)の存在下に
−70〜−80℃の温度において金属ハライド(例えば
臭化マグネシウム)で処理することにより実施されうる
。
式(XV)、(X■)および(X■)の各化合物は既知
化合物であるかまたは既知化合物の製造に用いられる方
法によって製造されうる。
化合物であるかまたは既知化合物の製造に用いられる方
法によって製造されうる。
さらに別の一般法(B)によれば、2が式(a)または
(b)の基を示しそしてR″が01〜Sアルキル基を示
す化合物は式(XII) の化合物へのアルキルアセテート陰イオンの求核付加に
よって製造されうる。
(b)の基を示しそしてR″が01〜Sアルキル基を示
す化合物は式(XII) の化合物へのアルキルアセテート陰イオンの求核付加に
よって製造されうる。
該アルキルアセテート陰イオンは対応するアルキルアセ
テート(例えばメチルアセテート)上における塩基例え
ば金属アミド(例えばリチウムビス(トリメチルシリル
)アミド)の作用によって反応系中で都合よく製造され
る。
テート(例えばメチルアセテート)上における塩基例え
ば金属アミド(例えばリチウムビス(トリメチルシリル
)アミド)の作用によって反応系中で都合よく製造され
る。
この反応は適当な溶媒例えばエーテル(例えばテトラヒ
ドロフラン)中において−80〜−30゛C(例えば−
78℃)の温度で行うのが有利である。
ドロフラン)中において−80〜−30゛C(例えば−
78℃)の温度で行うのが有利である。
式(xm)の化合物は、式(I[[)のアルデヒドを塩
基例えば金属アミド(例えばリチウムビス(トリメチル
シリル)アミド)の存在下においてメチルケトン(例え
ばアセトン)と反応させることによって製造されうる。
基例えば金属アミド(例えばリチウムビス(トリメチル
シリル)アミド)の存在下においてメチルケトン(例え
ばアセトン)と反応させることによって製造されうる。
この反応は適当な溶媒例えばエーテル(例えばテトラヒ
ドロフラン)の存在下で−80〜−30℃(例えば−7
8℃)において行うのが有利である。
ドロフラン)の存在下で−80〜−30℃(例えば−7
8℃)において行うのが有利である。
さらに別の一般法(C)によれば、2が式(a)の基を
示しそしてR″が水素原子である式(1)の化合物は式
(XX) の化合物を還元分解し次に得られたイミノ化合物を加水
分解することによって製造されうる。
示しそしてR″が水素原子である式(1)の化合物は式
(XX) の化合物を還元分解し次に得られたイミノ化合物を加水
分解することによって製造されうる。
還元分解は慣用の条件下で例えば遷移金属触媒(例えば
ラネーニッケル)の存在下に水素を用いて実施されうる
。加水分解は酸性条件下で例えば鉱酸(例えば塩ra)
、有機酸(例えば酢酸)または無機酸(例えば硼酸)ま
I;はそれらの混合物を用いて実施されうる。
ラネーニッケル)の存在下に水素を用いて実施されうる
。加水分解は酸性条件下で例えば鉱酸(例えば塩ra)
、有機酸(例えば酢酸)または無機酸(例えば硼酸)ま
I;はそれらの混合物を用いて実施されうる。
この反応は適当な溶媒例えばアルコール水溶液(例えば
メタノール水溶液)の存在下で周囲温度において行うの
が有利である。
メタノール水溶液)の存在下で周囲温度において行うの
が有利である。
R4が水素を示す式(XX)の化合物が前記反応で使用
される場合には、式(I)の化合物がアミドとして得ら
れる。これらは常套手段によって対応する酸に変換され
うる。
される場合には、式(I)の化合物がアミドとして得ら
れる。これらは常套手段によって対応する酸に変換され
うる。
R4がカルボキシル保護基例えば低級アルキル(例えば
メチル)基を示す式(XX)の化合物は式(x’ n
) 〔式中haffはハロゲン(例えば臭素)原子を示す〕
の化合物をアルコキシドと反応させることによって製造
されうる。適当なアルコキシドとしてはアルカリ金属ア
ルコキシド例えばりチウムアルコキシド(例えばリチウ
ムメトキシド)がある。
メチル)基を示す式(XX)の化合物は式(x’ n
) 〔式中haffはハロゲン(例えば臭素)原子を示す〕
の化合物をアルコキシドと反応させることによって製造
されうる。適当なアルコキシドとしてはアルカリ金属ア
ルコキシド例えばりチウムアルコキシド(例えばリチウ
ムメトキシド)がある。
この反応は溶媒例えばアルコール(例えばメタノール)
の存在下に高められた温度例えば溶媒の還流温度で行う
のが有利である。
の存在下に高められた温度例えば溶媒の還流温度で行う
のが有利である。
R&が水素または陽イオンを示す式(XX)の化金物は
慣用の手法によって式(XX)C式中、R1はカルボキ
シル保護基である)の化合物から製造されうる1例えば
R6が水素である場合には適当な溶媒例えばハロゲン化
炭化水素(例えばジクロロメタン)中で一78℃から周
囲温度までの温度においてトリメチルシリルヨーダイト
で処理することによって製造されうる。
慣用の手法によって式(XX)C式中、R1はカルボキ
シル保護基である)の化合物から製造されうる1例えば
R6が水素である場合には適当な溶媒例えばハロゲン化
炭化水素(例えばジクロロメタン)中で一78℃から周
囲温度までの温度においてトリメチルシリルヨーダイト
で処理することによって製造されうる。
式(Xn)の化合物は式(xi)
の化合物をジハロホルムアルドキシム(例えばジブロモ
ホルムアルドキシム)と反応させることにより製造され
うる。
ホルムアルドキシム)と反応させることにより製造され
うる。
この反応は水と混合させた適当な溶媒例えばエステル(
例えば酢酸エチル)中において塩基(例えば次酸水素ナ
トリウム)の存在下に周囲温度で実施するのが有利であ
る。
例えば酢酸エチル)中において塩基(例えば次酸水素ナ
トリウム)の存在下に周囲温度で実施するのが有利であ
る。
式(XXII)の化合物は式(II[)のアルデヒドの
アリル化によって製造されうる。アリル化はアリル金属
例えばアリルグリニャード試薬例えばアリルマグネシウ
ムクロライドを用いて行うことができる。この反応は適
当な溶媒例えばエーテル(例えばテトラヒドロフラン)
の存在下に0℃から周囲温度までの温度範囲において実
施するのが有利である。
アリル化によって製造されうる。アリル化はアリル金属
例えばアリルグリニャード試薬例えばアリルマグネシウ
ムクロライドを用いて行うことができる。この反応は適
当な溶媒例えばエーテル(例えばテトラヒドロフラン)
の存在下に0℃から周囲温度までの温度範囲において実
施するのが有利である。
式(II)、(If a)、(If+)、(V)、(X
DII)、(XIV)、(01)、(XII)、(X
X)、(XII)および(xn)は新規化合物であり、
本発明の特徴を更に形成する。
DII)、(XIV)、(01)、(XII)、(X
X)、(XII)および(xn)は新規化合物であり、
本発明の特徴を更に形成する。
さらに別の一般法(D)によれば、式(I)の化合物は
慣用法を用いて別の式(I)の化合物に変換されうる。
慣用法を用いて別の式(I)の化合物に変換されうる。
このような慣用法には保護および脱保護、ラクトン化ま
たは塩基触媒による分裂、酸化および加水分解並びに上
述したように光学異性体の分割がある。
たは塩基触媒による分裂、酸化および加水分解並びに上
述したように光学異性体の分割がある。
一般法(D)によるラクトン化は、2が式(a)の基で
ある一般式(1)の化合物を2が式(b)(ここで(a
)8よび(b)は前記式(1)に記載の定義を有する)
である一般式(1)の化合物に変換させるのに用いるこ
とができる。
ある一般式(1)の化合物を2が式(b)(ここで(a
)8よび(b)は前記式(1)に記載の定義を有する)
である一般式(1)の化合物に変換させるのに用いるこ
とができる。
すなりち、2が式(b)の基である一般式(1)の化合
物は2が式(a)の基でありモしてR@が水素または陽
イオンである式(1)の化合物を有利には適当な不活性
溶媒例えば炭化水素(例えばトルエン)またはハロ炭化
水素(例えばジクロロメタン)中で場合によりItl(
例えばp−トルエンスルホン酸)の存在下において、カ
ルボジイミド(例えばl−シクロヘキシル−3−(2−
モルホリノエチル)カルボジイミドメト−p−トルエン
スルホネート)の存在下では室温においであるいは高め
られた温度例えば50℃から溶媒の還流温度までの温度
範囲においてのいずれかでラクトン化させることにより
製造されうる。
物は2が式(a)の基でありモしてR@が水素または陽
イオンである式(1)の化合物を有利には適当な不活性
溶媒例えば炭化水素(例えばトルエン)またはハロ炭化
水素(例えばジクロロメタン)中で場合によりItl(
例えばp−トルエンスルホン酸)の存在下において、カ
ルボジイミド(例えばl−シクロヘキシル−3−(2−
モルホリノエチル)カルボジイミドメト−p−トルエン
スルホネート)の存在下では室温においであるいは高め
られた温度例えば50℃から溶媒の還流温度までの温度
範囲においてのいずれかでラクトン化させることにより
製造されうる。
前記ラクトン化工程において2が基<a>である式(I
)のラセミ化合物が使用される場合には2が基Cb’)
である式(I)のラセミ化合物が製造されることが理解
されよう、同様に、該ラクトン化工程において式(I)
の化合物の単一二ナンチオマーが用いられる場合には2
が基(b)である式(1)の単一二ナンチオマーが製造
される。
)のラセミ化合物が使用される場合には2が基Cb’)
である式(I)のラセミ化合物が製造されることが理解
されよう、同様に、該ラクトン化工程において式(I)
の化合物の単一二ナンチオマーが用いられる場合には2
が基(b)である式(1)の単一二ナンチオマーが製造
される。
すなわち、25基<a>である式(1)のラセミスレオ
化合物はラセミトランスラクトンを与え、逆に2が基(
a)である式(1)のラセミスレオ化合物はラセミシス
ラクトンを与える。さらに別の例として単一エリスロエ
ナンチオマー例えば2が基(a)を示す式(I)の化合
物の3R,5Sエナンチオマーは、単一トランスラクト
ンエナンチオマー例えば4R,6Sエナンチオマーを与
えるであろう。
化合物はラセミトランスラクトンを与え、逆に2が基(
a)である式(1)のラセミスレオ化合物はラセミシス
ラクトンを与える。さらに別の例として単一エリスロエ
ナンチオマー例えば2が基(a)を示す式(I)の化合
物の3R,5Sエナンチオマーは、単一トランスラクト
ンエナンチオマー例えば4R,6Sエナンチオマーを与
えるであろう。
−膜性(D)による塩基触媒での開裂は、2が式(b)
の基である一般式(1)の化合物を2が式(a)の基で
ある一般式(I)の化合物に変換するのに用いることが
できる。
の基である一般式(1)の化合物を2が式(a)の基で
ある一般式(I)の化合物に変換するのに用いることが
できる。
すなわち、2が式(a)の基でありモしてR1が陽イオ
ンである一般式(I)の化合物はZが式(b)の基であ
る式(I)の化合物の塩基触媒による開裂によって製造
されうる。適当な塩基としては水酸化物例えば水酸化ナ
トリウム、水酸化カリウムまたは水酸化アンモニウムが
ある。あるいはまたZが式(a)の基でありモしてR4
がカルボキシル保護基例えばエステル基を示す式(I)
の化合物は、アルコキシド(例えばナトリウムメトキシ
ド)の存在下に2が式(b)の基である式(1)の化合
物を塩基触媒を用いて開裂させることにより製造されう
る。この反応は必要により溶媒例えばエーテル(例えば
テトラヒドロフラン)もしくはアルコールR’OHまた
はその混合物中において室温で実施されうる。
ンである一般式(I)の化合物はZが式(b)の基であ
る式(I)の化合物の塩基触媒による開裂によって製造
されうる。適当な塩基としては水酸化物例えば水酸化ナ
トリウム、水酸化カリウムまたは水酸化アンモニウムが
ある。あるいはまたZが式(a)の基でありモしてR4
がカルボキシル保護基例えばエステル基を示す式(I)
の化合物は、アルコキシド(例えばナトリウムメトキシ
ド)の存在下に2が式(b)の基である式(1)の化合
物を塩基触媒を用いて開裂させることにより製造されう
る。この反応は必要により溶媒例えばエーテル(例えば
テトラヒドロフラン)もしくはアルコールR’OHまた
はその混合物中において室温で実施されうる。
ラクトン化工程で前述したように、ラセミ出発物質の塩
基触媒による開裂はラセミ生成物を製造しそして単一ヱ
ナンチオマーの塩基触媒による開裂は単一二ナンチオマ
ーとしての生成物を製造する。すなわち、例示すれば4
R,6S )ランスラクトンエナンチオマーの塩基触媒
による開裂はZが式(a)の基である式(I)の化合物
を3R,5Sエリスロ配置の単一エナンチオマーとして
与えるであろう。
基触媒による開裂はラセミ生成物を製造しそして単一ヱ
ナンチオマーの塩基触媒による開裂は単一二ナンチオマ
ーとしての生成物を製造する。すなわち、例示すれば4
R,6S )ランスラクトンエナンチオマーの塩基触媒
による開裂はZが式(a)の基である式(I)の化合物
を3R,5Sエリスロ配置の単一エナンチオマーとして
与えるであろう。
一般法CD)による脱保護は、基R4が保護基である式
(I)の化合物を基R1が脱保護された形態にある(す
なわちR6が水素原子または陽イオンを示す)式(I)
の化合物に変換するのに用いられることができる。
(I)の化合物を基R1が脱保護された形態にある(す
なわちR6が水素原子または陽イオンを示す)式(I)
の化合物に変換するのに用いられることができる。
脱保護は慣用手法例えばTheodora W、 Gr
een著“Protective Groups in
Organic 5ynthesis”(John
Wiley and 5onS+ 1981)に記載の
手法を用いて実施されうる。
een著“Protective Groups in
Organic 5ynthesis”(John
Wiley and 5onS+ 1981)に記載の
手法を用いて実施されうる。
すなわち、例えばR4が陽イオンを示す式(I)の化合
物は金属水酸化物(例えば水酸化ナトリウム水溶液)を
用いてR1がカルボキシル保護基例えばアルキル基を示
す式(1)の化合物を塩基触媒による加水分解に付すこ
とによって製造されうる。この反応は必要により共溶媒
例えばエーテル(例えばテトラヒドロフラン)の存在下
で有利には室温で実施される。
物は金属水酸化物(例えば水酸化ナトリウム水溶液)を
用いてR1がカルボキシル保護基例えばアルキル基を示
す式(1)の化合物を塩基触媒による加水分解に付すこ
とによって製造されうる。この反応は必要により共溶媒
例えばエーテル(例えばテトラヒドロフラン)の存在下
で有利には室温で実施される。
こうして得られた塩の対応する遊離酸は、該塩を適当な
pH値において希鉱酸(例えば側l水溶液で処理するこ
とによって製造されうる。
pH値において希鉱酸(例えば側l水溶液で処理するこ
とによって製造されうる。
式(1)の化合物の生理学的に許容しうる酸付加塩は、
慣用法を用いて対応する遊離塩基を適当な酸で処理する
ことによって製造されうる。
慣用法を用いて対応する遊離塩基を適当な酸で処理する
ことによって製造されうる。
すなわち、例えば−股肉に好都合な酸付加塩形成方法は
適当な溶媒例えばニトリル(例えばアセトニトリル)中
に適当な量の該遊離塩基および該厳を混合させることで
ある。
適当な溶媒例えばニトリル(例えばアセトニトリル)中
に適当な量の該遊離塩基および該厳を混合させることで
ある。
一般法CD)による酸化は、R1%R1まl;はR3が
ピリジル環を示す一般式(I)の化合物を対応するN−
オキシド化合物に変換するのに用いることができる。
ピリジル環を示す一般式(I)の化合物を対応するN−
オキシド化合物に変換するのに用いることができる。
すなわち、R1、R1またはR3がピリジルN−オキシ
ド基を示す式(1)の化合物は対応するピリジル化合物
を前記の各方法によって酸化することにより製造されう
る。
ド基を示す式(1)の化合物は対応するピリジル化合物
を前記の各方法によって酸化することにより製造されう
る。
一般法(D)による加水分解は R1%R3またはR3
がアルコキシ置換されたフェニル環を示す式(I)の化
合物をヒドロキシ置換されたフェニル環に変換するのに
用いることができる。
がアルコキシ置換されたフェニル環を示す式(I)の化
合物をヒドロキシ置換されたフェニル環に変換するのに
用いることができる。
加水分解は慣用の手法により、例えば適当な溶媒例えば
ハロゲン化炭化水素(例えばジクロロメタン)中におい
てルイス酸例えば三ハロゲン化硼素(例えば三臭化硼素
の存在下で一78℃から周囲温度までの温度において実
施され次に誘導された鎖体を場合により塩基(例えばR
ai水素ナトリウム)の存在下でアルコール(例えばメ
タノール)を加えることにより開裂させることができる
。
ハロゲン化炭化水素(例えばジクロロメタン)中におい
てルイス酸例えば三ハロゲン化硼素(例えば三臭化硼素
の存在下で一78℃から周囲温度までの温度において実
施され次に誘導された鎖体を場合により塩基(例えばR
ai水素ナトリウム)の存在下でアルコール(例えばメ
タノール)を加えることにより開裂させることができる
。
前述しに一連の反応は、上述したように式(■)のイミ
ダゾールから出発する多くの別経路を包含する。したが
って本発明の特徴として更に上記定義の式(I)の化合
物の製法のために上記定義の式(Vl)の化合物を1段
またはそれ以上でN−結合水素を−x−Z基で置き換え
る試薬と反応させることからなる一般的製法(E)を提
供するものである。
ダゾールから出発する多くの別経路を包含する。したが
って本発明の特徴として更に上記定義の式(I)の化合
物の製法のために上記定義の式(Vl)の化合物を1段
またはそれ以上でN−結合水素を−x−Z基で置き換え
る試薬と反応させることからなる一般的製法(E)を提
供するものである。
以下に本発明を実施例により説明する。温度は℃で表示
されている。′乾燥しt;“の用語は硫酸マグネシウム
での乾燥を意味する。薄層クロマトグラフィー(t、1
.c、)はシリカプレート上で実施された。カラムクロ
マトグラフィーはシリカ(Merck 7734)上で
実施されそしてフランシュカラムクロマトグラフィー(
FCC)はシリカ(Merck 9385)上で実施さ
れた。高性能液体クロマトグラフィー(h、p、1.c
、)は特記しない限りゾルパックス(Zorbax)
NH,カラム上でl[された。
されている。′乾燥しt;“の用語は硫酸マグネシウム
での乾燥を意味する。薄層クロマトグラフィー(t、1
.c、)はシリカプレート上で実施された。カラムクロ
マトグラフィーはシリカ(Merck 7734)上で
実施されそしてフランシュカラムクロマトグラフィー(
FCC)はシリカ(Merck 9385)上で実施さ
れた。高性能液体クロマトグラフィー(h、p、1.c
、)は特記しない限りゾルパックス(Zorbax)
NH,カラム上でl[された。
下記の溶媒系が溶離剤として使用されI;。系A−酢酸
エチル:シクロヘキサン;系B−酢酸エチル:ヘキサン
、以下の略語が用いられている。
エチル:シクロヘキサン;系B−酢酸エチル:ヘキサン
、以下の略語が用いられている。
THF−テトラヒドロフラン、 DMSO−ジメチルス
ルホキシド:エーテル−ジエチルエーテル;DMF−ジ
メチルホルムアミド。
ルホキシド:エーテル−ジエチルエーテル;DMF−ジ
メチルホルムアミド。
中間体 1
5−(4−フルオロフェニル)−4−yユニルー2−ト
リフルオロメチル−IH−イミダゾール 不純な2−7’ロモー2−(4−フルオロフェニル)−
1−フェニルエタノン(13,079)およびトリフル
オロアセトアミジン(5,00g)を含有する混合物を
、窒素下でそして撹拌しながら60@で19時間加熱す
る。更に、トリフルオロアセトアミジン(2,00a)
を加えそして更に3時間後に、混合物を室温に冷却しそ
してクロロホルム/メタノールに溶解し、溶離剤として
系A(1: 9)を使用してFCCにより精製して、淡
賞色の固体として標記化合物(4,6h)を得る。δ(
DMSO−da)7.16および7.2−7.6(t、
J9Hzおよびm、芳香族プロトン) 、13.90
(bs、 NH) 。
リフルオロメチル−IH−イミダゾール 不純な2−7’ロモー2−(4−フルオロフェニル)−
1−フェニルエタノン(13,079)およびトリフル
オロアセトアミジン(5,00g)を含有する混合物を
、窒素下でそして撹拌しながら60@で19時間加熱す
る。更に、トリフルオロアセトアミジン(2,00a)
を加えそして更に3時間後に、混合物を室温に冷却しそ
してクロロホルム/メタノールに溶解し、溶離剤として
系A(1: 9)を使用してFCCにより精製して、淡
賞色の固体として標記化合物(4,6h)を得る。δ(
DMSO−da)7.16および7.2−7.6(t、
J9Hzおよびm、芳香族プロトン) 、13.90
(bs、 NH) 。
中間体 2
4.5−ビス(4−フルオロフェニル)−2−)リフル
オロメチル−IH−イミダゾール 氷酢酸(200mQ)中の1.2−ビス(4−フルオロ
フェニル)エタン−1,2−ジオン(10,23g)、
トリフルオロアセトアルデヒドエチルアセタール(17
,59)および無水の酢酸アンモニウム(32g)を、
70時間加熱還流する。冷却した溶液を、蒸発しそして
残留物を、過度の起泡を避けるように注意しながら、酢
酸エチル(Ill)と飽和水性炭酸水素ナトリウムとの
間に分配する。有機溶液を、飽和水性炭酸水素ナトリウ
ムで、水溶液が中性〜塩基性になるまで洗滌し、次に乾
燥しそして濾過する0回転前発によって淡オレンジ色の
固体(15,919)を得、これを溶離剤としてシクロ
ヘキサン系B(3ニア)を使用してCCによって精製し
て、白色の固体として標記化合物(10,789)を得
る。λwax(EtOH) 252.4 (12,83
0)、256.6 (13,120)および264.4
nm (t 12,085)−中間体 3 (a) (E) −3−(5(4)−(4−フルオロフ
ェニル)−4(5)−フェニル−2−トリフルオロメチ
ル−IH−イミダゾール−1−イルツー2−プロペンニ
トリル トリエチルアミン(乾燥した、0.58+<1)を、窒
素下室温で、DMF(4m12)中の5−(4−フルオ
ロフェニル)−4−フェニル−2−トリフルオロメチル
−IH−イミダゾール(576訳9)、2.3−ジブロ
モプロピオニトリル(524m+9)および無水の炭酸
カリウム(260109)の混合物に加える。
オロメチル−IH−イミダゾール 氷酢酸(200mQ)中の1.2−ビス(4−フルオロ
フェニル)エタン−1,2−ジオン(10,23g)、
トリフルオロアセトアルデヒドエチルアセタール(17
,59)および無水の酢酸アンモニウム(32g)を、
70時間加熱還流する。冷却した溶液を、蒸発しそして
残留物を、過度の起泡を避けるように注意しながら、酢
酸エチル(Ill)と飽和水性炭酸水素ナトリウムとの
間に分配する。有機溶液を、飽和水性炭酸水素ナトリウ
ムで、水溶液が中性〜塩基性になるまで洗滌し、次に乾
燥しそして濾過する0回転前発によって淡オレンジ色の
固体(15,919)を得、これを溶離剤としてシクロ
ヘキサン系B(3ニア)を使用してCCによって精製し
て、白色の固体として標記化合物(10,789)を得
る。λwax(EtOH) 252.4 (12,83
0)、256.6 (13,120)および264.4
nm (t 12,085)−中間体 3 (a) (E) −3−(5(4)−(4−フルオロフ
ェニル)−4(5)−フェニル−2−トリフルオロメチ
ル−IH−イミダゾール−1−イルツー2−プロペンニ
トリル トリエチルアミン(乾燥した、0.58+<1)を、窒
素下室温で、DMF(4m12)中の5−(4−フルオ
ロフェニル)−4−フェニル−2−トリフルオロメチル
−IH−イミダゾール(576訳9)、2.3−ジブロ
モプロピオニトリル(524m+9)および無水の炭酸
カリウム(260109)の混合物に加える。
得られた溶液を、室温で4日撹拌する0反応を、飽和水
性塩化ナトリウム(50嘗a)で中止し、ジクロロメタ
ン(×5)で抽出し次に乾燥する。溶剤を除去して褐色
の液体(2,2289)を得、これを、溶離剤として系
A(179)を使用してFCCによって精製して、白色
の固体として標記化合物(287!19)を得る。νw
ax(CHBrs) 2230cm−’(C1N)。
性塩化ナトリウム(50嘗a)で中止し、ジクロロメタ
ン(×5)で抽出し次に乾燥する。溶剤を除去して褐色
の液体(2,2289)を得、これを、溶離剤として系
A(179)を使用してFCCによって精製して、白色
の固体として標記化合物(287!19)を得る。νw
ax(CHBrs) 2230cm−’(C1N)。
(b) (E)−3−(4,5−ビス(4−フルオロフ
ェニル)−2−トリフルオロメチル−IH−イミダゾー
ル−1−イル)−2−プロペンニトリル 中間体3aの製造について記載した方法によって、DM
F (1!J+Q)中の4.5−ビス(4−フルオロフ
ェニル)−2−)リフルオロメチル−IH−イミダゾー
ル(3,0459) 、2.3−ジブロモプロピオニト
リル(5,339)、無水の炭酸カリウム(3,1g)
およびトリエチルアミン(5,2111<1)から、暗
褐色の残留物を得、これを、系A(溶離剤50011I
<1当り酢酸エチル5%づつ増加する5〜10%)によ
る勾配溶離使用してFCCで精製して、白色の固体とし
て標記化合物(1,4499)を得る。ν+max(C
HBr s )2229cm−’ (CAN)。
ェニル)−2−トリフルオロメチル−IH−イミダゾー
ル−1−イル)−2−プロペンニトリル 中間体3aの製造について記載した方法によって、DM
F (1!J+Q)中の4.5−ビス(4−フルオロフ
ェニル)−2−)リフルオロメチル−IH−イミダゾー
ル(3,0459) 、2.3−ジブロモプロピオニト
リル(5,339)、無水の炭酸カリウム(3,1g)
およびトリエチルアミン(5,2111<1)から、暗
褐色の残留物を得、これを、系A(溶離剤50011I
<1当り酢酸エチル5%づつ増加する5〜10%)によ
る勾配溶離使用してFCCで精製して、白色の固体とし
て標記化合物(1,4499)を得る。ν+max(C
HBr s )2229cm−’ (CAN)。
中間体 4
(a) (E) −3−(5(4) −(4−フルオロ
フェニル)−4(5)−フェニル−2−トリフルオロメ
チル−IH−イミダゾール−1−イルツー2−プロペナ
ール ジイソブチルアルミニウム水素化物(ジクロロメタン中
I M、 0.7mQ)を、窒素下チー78°のジクロ
ロメタン(5寓Q)中の(E)−3−(5(4)−(4
−フルオロフェニル)−4(5)−フェニル−2−トリ
フルオロメチル−IH−イミダゾール−1−イルツー2
−プロペンニトリル(201119)の溶液に加える。
フェニル)−4(5)−フェニル−2−トリフルオロメ
チル−IH−イミダゾール−1−イルツー2−プロペナ
ール ジイソブチルアルミニウム水素化物(ジクロロメタン中
I M、 0.7mQ)を、窒素下チー78°のジクロ
ロメタン(5寓Q)中の(E)−3−(5(4)−(4
−フルオロフェニル)−4(5)−フェニル−2−トリ
フルオロメチル−IH−イミダゾール−1−イルツー2
−プロペンニトリル(201119)の溶液に加える。
得られた混合物を、−78@で1.5時間撹拌する0反
応を、飽和水性塩化アンモニウムで中止し、ジクロロメ
タン(X4)で抽出し次に乾燥する0回転蒸発によって
、黄色の残留物(207119)を得、これを、溶離剤
として系A(1: 9)を使用してFCCによって精製
して、明るい褐色の固体として標記化合物(18511
9)を得る。 y 、ax(CHBrs)2740およ
び2850 (アルデヒドのC−)()および1700
cII−’ (C−0)。
応を、飽和水性塩化アンモニウムで中止し、ジクロロメ
タン(X4)で抽出し次に乾燥する0回転蒸発によって
、黄色の残留物(207119)を得、これを、溶離剤
として系A(1: 9)を使用してFCCによって精製
して、明るい褐色の固体として標記化合物(18511
9)を得る。 y 、ax(CHBrs)2740およ
び2850 (アルデヒドのC−)()および1700
cII−’ (C−0)。
(b) (E)−3−(4,5−ビス(4−フルオロフ
ェニル)−2−)リフルオロメチル−IH−イミダゾー
ル−1−イル〕−2−・プロペナール 中間体4aの製造について記載した方法によって、乾燥
THF(15mff)中の(E)−3−(4,5−ビス
(4−フルオロフェニル)−2−1−リフルオロメチル
−IH−イミダゾール−1−イル〕−2−プロペンニト
リル(484119)およびジイソブチルアルミニウム
水素化物(2,2篇g)から、褐色のゴム状物(0,5
3p)を得、これを、溶離剤として系A (1: 4)
を使用してFCCにより精製して、黄色の固体として標
記化合物(263me)を得る。
ェニル)−2−)リフルオロメチル−IH−イミダゾー
ル−1−イル〕−2−・プロペナール 中間体4aの製造について記載した方法によって、乾燥
THF(15mff)中の(E)−3−(4,5−ビス
(4−フルオロフェニル)−2−1−リフルオロメチル
−IH−イミダゾール−1−イル〕−2−プロペンニト
リル(484119)およびジイソブチルアルミニウム
水素化物(2,2篇g)から、褐色のゴム状物(0,5
3p)を得、これを、溶離剤として系A (1: 4)
を使用してFCCにより精製して、黄色の固体として標
記化合物(263me)を得る。
y □x(ヌジョール)1692cm−’(C寓0)。
中間体 5
5−(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエチ
ル)−4−フェニル−IH−イミダゾール 酢酸アンモニウム(5,09)を含有する酢#(25冨
a)および酢酸無水物(3mQ)中の1−(4−フルオ
ロフェニル)−2−フェニルエタン−1,2−ジオン(
1,09)の撹拌溶液に、イソブチルアルデヒド(0,
59)を加えそして反応混合物を11O@に2時間加温
する。混合物を、0@の水性水酸化アンモニウムに添加
しそして沈降した固体をか過によって集め、それから順
次にエーテルおよび水で洗滌し、次に真空乾燥して標記
化合物(1,09g)を得る。λmax(EtoH)2
52(9,550)および287.8n+u (t 1
1.870)。
ル)−4−フェニル−IH−イミダゾール 酢酸アンモニウム(5,09)を含有する酢#(25冨
a)および酢酸無水物(3mQ)中の1−(4−フルオ
ロフェニル)−2−フェニルエタン−1,2−ジオン(
1,09)の撹拌溶液に、イソブチルアルデヒド(0,
59)を加えそして反応混合物を11O@に2時間加温
する。混合物を、0@の水性水酸化アンモニウムに添加
しそして沈降した固体をか過によって集め、それから順
次にエーテルおよび水で洗滌し、次に真空乾燥して標記
化合物(1,09g)を得る。λmax(EtoH)2
52(9,550)および287.8n+u (t 1
1.870)。
中間体 6
4.5−ビス(4−フルオロフェニル) −2−(1−
メチルエチル”)−1H−イミダゾール酢酸アンモニウ
ム(24,08g)を含有する酢酸(200+12)中
の1.2−ビス(4−フルオロ7エ二ル)エタン−1,
2−ジオン(10,999)の撹拌溶液に、イソブチル
アルデヒド(4,229)を加える。
メチルエチル”)−1H−イミダゾール酢酸アンモニウ
ム(24,08g)を含有する酢酸(200+12)中
の1.2−ビス(4−フルオロ7エ二ル)エタン−1,
2−ジオン(10,999)の撹拌溶液に、イソブチル
アルデヒド(4,229)を加える。
反応混合物を、100”で2時間、室温で60時間およ
び100@で更に3時間撹拌する混合物を、蒸発乾固し
次に得られた固体を、酢酸エチル(400mff)に溶
解する。溶液を、飽和重炭酸ナトリウム水溶液(2X
400!112) 、水(300嘗Q)で洗滌し、乾燥
し次に蒸発して標記化合物(10,649)を得る。
び100@で更に3時間撹拌する混合物を、蒸発乾固し
次に得られた固体を、酢酸エチル(400mff)に溶
解する。溶液を、飽和重炭酸ナトリウム水溶液(2X
400!112) 、水(300嘗Q)で洗滌し、乾燥
し次に蒸発して標記化合物(10,649)を得る。
λn、x (Etou) 250.0 (9,397)
および284.4n+。
および284.4n+。
(tll、516)。
中間体 7
(a)メチル(E)−3−(5(4)−(4−フルオロ
フェニル)−2−(1−メチルエチル)−4(5)−フ
ェニル−IH−イミダゾール−1−イルツー2−プロペ
ノエート 乾燥THF(25mQ)中の不純な5−(4−フルオロ
フェニル)−2−(1−メチルエチル)−4−フェニル
−IH−イミダゾール(1,319)の溶液に、メチル
プロピオレート(2,00mQ)を加えそして得られた
混合物を、窒素下で撹拌しながら、65時間加熱還流す
る。反応混合物を、室温に冷却しそして次に溶離剤とし
て系/’、(1:6)を使用してCCにより精製して、
標記化合物(0,959)を得る。y wax(CHB
rs)1714cs<−’(C−0)。
フェニル)−2−(1−メチルエチル)−4(5)−フ
ェニル−IH−イミダゾール−1−イルツー2−プロペ
ノエート 乾燥THF(25mQ)中の不純な5−(4−フルオロ
フェニル)−2−(1−メチルエチル)−4−フェニル
−IH−イミダゾール(1,319)の溶液に、メチル
プロピオレート(2,00mQ)を加えそして得られた
混合物を、窒素下で撹拌しながら、65時間加熱還流す
る。反応混合物を、室温に冷却しそして次に溶離剤とし
て系/’、(1:6)を使用してCCにより精製して、
標記化合物(0,959)を得る。y wax(CHB
rs)1714cs<−’(C−0)。
(b)メチル(E)−3−(4,5−ビス(4−フルオ
ロフェニル)−2−(1−メチルエチル)−IH−イミ
ダゾール−1−イルツー2−プロペノエート 中間体7aの製造について記載した方法によって、4.
5−ビス(4−フルオロフェニル)−2−(l−メチル
エチル’)−18−イミダゾール(2,009)および
メチルプロピオレート(2,55g)から、オレンジ色
の固体を得、これを、溶離剤として系A(3: 17)
を使用してFCCにより精製して、白色の固体として標
記化合物(1,1949)を得る。λ+sax(MeO
H)248−4(22,180)および300(inf
)nm (t 9.410)−中間体 8 (a) (E) −3−(5(4) −(4−7ルオo
7 エニA、 )−2−(1−メチルエチル)−4(
5)−フェニル−IH−イミダゾール−1−イル〕−2
−プロペノール 窒素下で−781の乾燥ジクロロメタン(25m(2)
中のメチル(E)−3−(5(4)−(4−フルオロフ
ェニル)−2−(1−メチルエチル)−4(5)−フェ
ニル−1M−イミダゾール−1−イルゴー2−プロペノ
ニー) (0,939)の溶液に、ジイソブチルアルミ
ニウム水素化物(ジクロロメタン中の1M溶液、3.1
8m12)を加える。混合物を、−78@で2時間撹拌
し次に室温に加温する0反応混合物を、−78°に再冷
却しそして更に撹拌しながらジイソブチルアルミニウム
水素化物(3−18ma)を加える。 0.75時間の
後に、反応混合物を室温に加温し、飽和水性塩化アンモ
ニウムで反応を中止しそしてジクロロメタンで抽出する
。抽出液を合し、乾燥し次に蒸発して黄色の固体を得、
これを、溶離剤として系AC2: 3)を使用してCC
によって精製して、灰白色の結晶性の固体として標記化
合物(0,789)を得る。
ロフェニル)−2−(1−メチルエチル)−IH−イミ
ダゾール−1−イルツー2−プロペノエート 中間体7aの製造について記載した方法によって、4.
5−ビス(4−フルオロフェニル)−2−(l−メチル
エチル’)−18−イミダゾール(2,009)および
メチルプロピオレート(2,55g)から、オレンジ色
の固体を得、これを、溶離剤として系A(3: 17)
を使用してFCCにより精製して、白色の固体として標
記化合物(1,1949)を得る。λ+sax(MeO
H)248−4(22,180)および300(inf
)nm (t 9.410)−中間体 8 (a) (E) −3−(5(4) −(4−7ルオo
7 エニA、 )−2−(1−メチルエチル)−4(
5)−フェニル−IH−イミダゾール−1−イル〕−2
−プロペノール 窒素下で−781の乾燥ジクロロメタン(25m(2)
中のメチル(E)−3−(5(4)−(4−フルオロフ
ェニル)−2−(1−メチルエチル)−4(5)−フェ
ニル−1M−イミダゾール−1−イルゴー2−プロペノ
ニー) (0,939)の溶液に、ジイソブチルアルミ
ニウム水素化物(ジクロロメタン中の1M溶液、3.1
8m12)を加える。混合物を、−78@で2時間撹拌
し次に室温に加温する0反応混合物を、−78°に再冷
却しそして更に撹拌しながらジイソブチルアルミニウム
水素化物(3−18ma)を加える。 0.75時間の
後に、反応混合物を室温に加温し、飽和水性塩化アンモ
ニウムで反応を中止しそしてジクロロメタンで抽出する
。抽出液を合し、乾燥し次に蒸発して黄色の固体を得、
これを、溶離剤として系AC2: 3)を使用してCC
によって精製して、灰白色の結晶性の固体として標記化
合物(0,789)を得る。
y−ax (CHBrs) 3600および3670c
m−’ (0−Hstretch)。
m−’ (0−Hstretch)。
(b) (E)−3−C4,5−ビス(4−フルオロ7
二二ル)−2−(1−メチルエチル)−LH=イミダゾ
ール−1−イルツー2−プロペノール 中間体8aの製造について記載しt;方法によって、メ
チル(E)−3−(4,5−ビス(4−フルオロフェニ
ル)−2−(i−メチルエチル)−1H−イミダゾール
ーイル〕−2−プロペノエート(1,1509)および
ジイソブチルアルミニウム水素化物(ジクロロメタン中
I M 、 6.02tQ)から、白色の固体を得、こ
れを、溶離剤として系A(2:3)を使用してFCCに
より精製して、白色の固体として標記化合物(0,86
69)を得る。
二二ル)−2−(1−メチルエチル)−LH=イミダゾ
ール−1−イルツー2−プロペノール 中間体8aの製造について記載しt;方法によって、メ
チル(E)−3−(4,5−ビス(4−フルオロフェニ
ル)−2−(i−メチルエチル)−1H−イミダゾール
ーイル〕−2−プロペノエート(1,1509)および
ジイソブチルアルミニウム水素化物(ジクロロメタン中
I M 、 6.02tQ)から、白色の固体を得、こ
れを、溶離剤として系A(2:3)を使用してFCCに
より精製して、白色の固体として標記化合物(0,86
69)を得る。
λ、ax(9686B、 ELOH)255.2(12
,050)および243.2(1nf) nu (
t 10.915)−中間体 9 (a) (E) −3−[5(4) −(4−フルオロ
フェニル)−2−(1−メチルエチル)−4(5)−7
二二ルーIH−イミダゾール−1−イル〕2−プロペナ
ール ジクロロメタン(80tQ)中の(E)−3−(5(4
)−(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエチ
ル)−4(5)−フェニル−IH−イミダゾール−1−
イルツー2−プロペノール(0,779)の撹拌溶液に
、酸化マンガン(■) (11,389)を加える。1
時間後に、反応混合物を枦遇しそして消費した酸化マン
ガン(TV)を、順次に、系A(1: l)および酢酸
エチルで洗滌する。炉液を蒸発して、灰白色の結晶性の
固体として標記化合物(0,559)を得るe yma
x(CHBr3) 1682cm−’(C・0)。
,050)および243.2(1nf) nu (
t 10.915)−中間体 9 (a) (E) −3−[5(4) −(4−フルオロ
フェニル)−2−(1−メチルエチル)−4(5)−7
二二ルーIH−イミダゾール−1−イル〕2−プロペナ
ール ジクロロメタン(80tQ)中の(E)−3−(5(4
)−(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエチ
ル)−4(5)−フェニル−IH−イミダゾール−1−
イルツー2−プロペノール(0,779)の撹拌溶液に
、酸化マンガン(■) (11,389)を加える。1
時間後に、反応混合物を枦遇しそして消費した酸化マン
ガン(TV)を、順次に、系A(1: l)および酢酸
エチルで洗滌する。炉液を蒸発して、灰白色の結晶性の
固体として標記化合物(0,559)を得るe yma
x(CHBr3) 1682cm−’(C・0)。
(b) (E)−3−(4,5−ビス(4−フルオロフ
ェニル)−2−(1−メチルエチル)−18−イミダゾ
ール−1−イルツー2−プロペナール 中間体9aの製造について記載しt;方法によって、(
E)−3−(4,5−ビス(4−フルオロフェニル)−
2−(1−メチルエチル)−1H−イミダゾール−1−
イルツー2−プロペノール(0,3019)および酸化
マンガン(rV) (2,101t)から、黄色の固体
を得、これを、溶離剤として系A (2= 3)を使用
してFCCにより精製して、白色の固体として標記化合
物(0,2259)を得る。
ェニル)−2−(1−メチルエチル)−18−イミダゾ
ール−1−イルツー2−プロペナール 中間体9aの製造について記載しt;方法によって、(
E)−3−(4,5−ビス(4−フルオロフェニル)−
2−(1−メチルエチル)−1H−イミダゾール−1−
イルツー2−プロペノール(0,3019)および酸化
マンガン(rV) (2,101t)から、黄色の固体
を得、これを、溶離剤として系A (2= 3)を使用
してFCCにより精製して、白色の固体として標記化合
物(0,2259)を得る。
λwax(Etou)260.0(20,050)およ
び289.2(inf)nm((10,890)。
び289.2(inf)nm((10,890)。
中間体 10
(a)メチル(±’)−(E)−7−(5(4)−(4
−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエチル)−4
(5)−フェニル−IH−イミダゾール−1−イルツー
5−ヒドロキシ−3−オキン−6−ヘプテノエート 窒素下−31のTHF (2mQ)中の水素化ナトリウ
ム(油中の60%分散液、0.189、乾燥THF(2
X10mff)で洗滌した)のスラリーに、アセト酢酸
メチル(0,21mff)を加える。5分後に、n−ブ
チルリチウム(ヘキサン中1.6M%1.31mりを加
えそして得られI;溶液を、−3@でlθ分撹井する。
−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエチル)−4
(5)−フェニル−IH−イミダゾール−1−イルツー
5−ヒドロキシ−3−オキン−6−ヘプテノエート 窒素下−31のTHF (2mQ)中の水素化ナトリウ
ム(油中の60%分散液、0.189、乾燥THF(2
X10mff)で洗滌した)のスラリーに、アセト酢酸
メチル(0,21mff)を加える。5分後に、n−ブ
チルリチウム(ヘキサン中1.6M%1.31mりを加
えそして得られI;溶液を、−3@でlθ分撹井する。
THF(9鳳Q)中の(E)−3−(5(4)−(4
−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエチル)−4
(5) −yエニルーIH−イミダゾール−1−イルツ
ー2−プロペナール(0,549)を、−3@のア七ト
酢酸メチルジアニオン溶液にカニユーレで導入する。−
3@で0.5時間後に、冷却浴を除去しそして更に10
分後に、混合物を00に再冷却しそして飽和水性塩化ア
ンモニウム(50冨a)で反応を中止する。溶液をジク
ロロメタン(50m!X4)で抽出し次に抽出液を合し
、乾燥し次に蒸発して褐色の油を得る。この物質を、溶
離剤として系AC2: 3)を使用してCCにより精製
して、淡黄色の結晶性の固体として標記化合物(0,4
79)を得る。λ1iax(EtOH)245(inf
X15,270)、257(inf) (13,470
)、265(inf)nm(t L2.704)*(b
)メチル(±)−(E)−7−(4,5−ビス(4−フ
ルオロフェニル)−2−(1−メチルエチル)−18−
イミダゾール−1−イルツー5−ヒドロキシ−3−オキ
ソ−6−へブテノエート 中間体10aの製造について記載しt;方法によって、
(E)−3−(4,5−ビス(4−フルオロフェニル’
)−2−(1−メチルエチル)−1)1−イミダゾール
−1−イルツー2−プロペナール(0,1009) 、
アセト酢酸メチル(0,028m(1) 、乾燥THF
(3X 3 mG)で洗滌した水素化ナトリウム(0,
0319)およびn−ブチルリチウム(ヘキサン中1.
4M 、 0.26mQ)から、暗オレンジ色の油を得
る。これを、溶離剤として系A (2: 3゜1:l)
を使用してFCCによって精製して、オレンジ色の固体
として標記化合物(0,054g)を得る。Rf(系A
2 : 3) 0.18゜(c)メチル(±)−(
E)−7−(5(4)−(4−フルオロフェニル)−4
(5)−フェニル−2−トリフルオロメチル−IH−イ
ミダゾール−1−イルツー5−ヒドロキシ−3−オキソ
−6−へブテノエート 中間体10aの製造について記載した方法によって、(
E)−3−(5(4)−(4−フルオロフェニル)−4
(5)−フェニル−2−トリフルオロメチル−1)1−
イミダゾール−1−イルツー2−プロペナール(0,1
7g)から、褐色の残留物(2371119)を得る。
−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエチル)−4
(5) −yエニルーIH−イミダゾール−1−イルツ
ー2−プロペナール(0,549)を、−3@のア七ト
酢酸メチルジアニオン溶液にカニユーレで導入する。−
3@で0.5時間後に、冷却浴を除去しそして更に10
分後に、混合物を00に再冷却しそして飽和水性塩化ア
ンモニウム(50冨a)で反応を中止する。溶液をジク
ロロメタン(50m!X4)で抽出し次に抽出液を合し
、乾燥し次に蒸発して褐色の油を得る。この物質を、溶
離剤として系AC2: 3)を使用してCCにより精製
して、淡黄色の結晶性の固体として標記化合物(0,4
79)を得る。λ1iax(EtOH)245(inf
X15,270)、257(inf) (13,470
)、265(inf)nm(t L2.704)*(b
)メチル(±)−(E)−7−(4,5−ビス(4−フ
ルオロフェニル)−2−(1−メチルエチル)−18−
イミダゾール−1−イルツー5−ヒドロキシ−3−オキ
ソ−6−へブテノエート 中間体10aの製造について記載しt;方法によって、
(E)−3−(4,5−ビス(4−フルオロフェニル’
)−2−(1−メチルエチル)−1)1−イミダゾール
−1−イルツー2−プロペナール(0,1009) 、
アセト酢酸メチル(0,028m(1) 、乾燥THF
(3X 3 mG)で洗滌した水素化ナトリウム(0,
0319)およびn−ブチルリチウム(ヘキサン中1.
4M 、 0.26mQ)から、暗オレンジ色の油を得
る。これを、溶離剤として系A (2: 3゜1:l)
を使用してFCCによって精製して、オレンジ色の固体
として標記化合物(0,054g)を得る。Rf(系A
2 : 3) 0.18゜(c)メチル(±)−(
E)−7−(5(4)−(4−フルオロフェニル)−4
(5)−フェニル−2−トリフルオロメチル−IH−イ
ミダゾール−1−イルツー5−ヒドロキシ−3−オキソ
−6−へブテノエート 中間体10aの製造について記載した方法によって、(
E)−3−(5(4)−(4−フルオロフェニル)−4
(5)−フェニル−2−トリフルオロメチル−1)1−
イミダゾール−1−イルツー2−プロペナール(0,1
7g)から、褐色の残留物(2371119)を得る。
これを、勾配溶離(溶離剤500mff当り酢酸エチル
1%づつ増加する30−35%の系A)を使用してFC
Cにより精製して、淡黄色のゴム状物としてメチル(±
)−(E)−7−(5−(4−フルオロフェニル)−4
−フェニル−2−トリフルオロメチル−1H−イミダゾ
ール−1−イルツー5−ヒドロキシ−3−オキソ−6−
ヘプテノx−) (81,7tg)を得る。 ymm
x(CHBrs)3586(OH)、1742(エステ
ルC−0)および1713csz−’(ケトンC−0)
。
1%づつ増加する30−35%の系A)を使用してFC
Cにより精製して、淡黄色のゴム状物としてメチル(±
)−(E)−7−(5−(4−フルオロフェニル)−4
−フェニル−2−トリフルオロメチル−1H−イミダゾ
ール−1−イルツー5−ヒドロキシ−3−オキソ−6−
ヘプテノx−) (81,7tg)を得る。 ymm
x(CHBrs)3586(OH)、1742(エステ
ルC−0)および1713csz−’(ケトンC−0)
。
後の7ラクシヨンは、明るい褐色の固体としてメチル(
±)−(E)−7−(4−(4−フルオロフェニル’)
−5−フェニル−2−トリフルオロメチル−IH−イミ
ダゾール−1−イルツー5−ヒドロキシ−3−オキソ−
6−ヘプテノニー) (87,7m5)を与える。 y
wax(C)IBr3)3568(OH)、1742
(エステルC・0)および1713c冨−1(ケトン
C=O) 。
±)−(E)−7−(4−(4−フルオロフェニル’)
−5−フェニル−2−トリフルオロメチル−IH−イミ
ダゾール−1−イルツー5−ヒドロキシ−3−オキソ−
6−ヘプテノニー) (87,7m5)を与える。 y
wax(C)IBr3)3568(OH)、1742
(エステルC・0)および1713c冨−1(ケトン
C=O) 。
(d)メチル(±)−(E)−7−(4,5−ビス(4
−フルオロフェニル)−2−トリフルオロメチル−IH
−イミダゾール−1−イルツー5−ヒドロキシ−3−オ
キソ−6−ヘプテノエート 中間体10aの製造について記載した方法によって、(
E)−3−(4,5−ビス(4−フルオロフェニル)−
2−トリフルオロメチル−IH−イミダゾール−1−イ
ル)−2−プロペナール(0,253g)から、褐色の
残留物(0,3639)を得る。このものを、溶離剤と
して系A(30→40%)を使用してFCCによって精
製して、麦わら色に着色した固体として標記化合物(2
12,4m+9)を得る。 y □x(CHBrs)3
585(OH)、1742 (エステルのC・0)およ
び1713c11−’ (ケトンのC・0)。
−フルオロフェニル)−2−トリフルオロメチル−IH
−イミダゾール−1−イルツー5−ヒドロキシ−3−オ
キソ−6−ヘプテノエート 中間体10aの製造について記載した方法によって、(
E)−3−(4,5−ビス(4−フルオロフェニル)−
2−トリフルオロメチル−IH−イミダゾール−1−イ
ル)−2−プロペナール(0,253g)から、褐色の
残留物(0,3639)を得る。このものを、溶離剤と
して系A(30→40%)を使用してFCCによって精
製して、麦わら色に着色した固体として標記化合物(2
12,4m+9)を得る。 y □x(CHBrs)3
585(OH)、1742 (エステルのC・0)およ
び1713c11−’ (ケトンのC・0)。
中間体 11
(a) 3− (4,5−ビス(4−フルオロフェニル
)−2−(1−メチルエチル)−1H−イミダゾール−
1−イルツー2−プロペナール窒素下乾燥THF中の4
.5−ビス(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチ
ルエチル)−18−イミダゾール(492冨g)の溶液
に、プロピオールアルデヒド(0,97m0)を加えそ
して反応混合物を加熱還流する。更に、2時間の間に、
プロピオールアルデヒドを少量づつ(3x 1.19)
加える。反応混合物を、濃縮しそして深赤色の残留物を
、溶離剤として系AC1: 4)を使用してFCCによ
って精製して、灰白色の固体としておよび幾何学的異性
体のI : lW合物として標記生成物(39819)
を得る。δ(CD(I2s) 9.48 (d。
)−2−(1−メチルエチル)−1H−イミダゾール−
1−イルツー2−プロペナール窒素下乾燥THF中の4
.5−ビス(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチ
ルエチル)−18−イミダゾール(492冨g)の溶液
に、プロピオールアルデヒド(0,97m0)を加えそ
して反応混合物を加熱還流する。更に、2時間の間に、
プロピオールアルデヒドを少量づつ(3x 1.19)
加える。反応混合物を、濃縮しそして深赤色の残留物を
、溶離剤として系AC1: 4)を使用してFCCによ
って精製して、灰白色の固体としておよび幾何学的異性
体のI : lW合物として標記生成物(39819)
を得る。δ(CD(I2s) 9.48 (d。
IH,J7.5Hz、 シスCHO) 、9.40
(d、 IH,J7.5Hz。
(d、 IH,J7.5Hz。
) 5 シスcHo) 、7.5 (d、 IH,J1
5Hz、 ) ランスCH=CHCHO)、7.45
−6.85 (m、 17H,芳香族プロトンおよびシ
スCH=CHCHO)、 5.98(L、 IH,J7
.5Hz。
5Hz、 ) ランスCH=CHCHO)、7.45
−6.85 (m、 17H,芳香族プロトンおよびシ
スCH=CHCHO)、 5.98(L、 IH,J7
.5Hz。
シ:L CH1=CHCHO)、5.63(dd、 I
H,J15および7.5Hz。
H,J15および7.5Hz。
トランスCH−CHCHO)、3−25 (sep t
e t + IH* J7Hz +トランス異性体のC
H(CHs)z)、3.05(septet、IH。
e t + IH* J7Hz +トランス異性体のC
H(CHs)z)、3.05(septet、IH。
J7Hz、シス異性体のCH(CHn)t)。
Cb) (E)−3−(4,5−ビス(4−フルオロフ
ェニル)−2−(1−メチルエチル)−LH−イミダゾ
ール−1−イル〕−2−プロペナール 乾燥THF(15冒g)中の4.5−ビス(4−フルオ
ロフェニル)−2−(1−メチルエチル)−1H−イミ
ダゾール(200my)およびプロピオールアルデヒド
(トルエン中の75%溶液、O,15mff)の溶液を
、窒素下で24時間加熱還流する。残留物をアセトンに
溶解しそしてシリカゲル上に吸収させ、溶離剤として石
油エーテル(沸点40〜60°)/酢酸エチル(2:1
)を使用してCCにより精製して、淡黄色の固体として
標記化合物(84!19)を得る。δ(CDCQs)、
1.49 (d、 JI=7Hz、■、CH)、3.2
5(septet、 J・7Hz、 Me、(I)、5
.67 (dd、 J−15Hz、 7Hz、 CH−
CH・CHO)、6.95および7.10〜7.60(
t、 J・9Hzおよびm、 CH・CB−CHOおよ
び芳香族プロトン) 、9.40 (d、 J−7Hz
、 CH鍵CH−CHO)。
ェニル)−2−(1−メチルエチル)−LH−イミダゾ
ール−1−イル〕−2−プロペナール 乾燥THF(15冒g)中の4.5−ビス(4−フルオ
ロフェニル)−2−(1−メチルエチル)−1H−イミ
ダゾール(200my)およびプロピオールアルデヒド
(トルエン中の75%溶液、O,15mff)の溶液を
、窒素下で24時間加熱還流する。残留物をアセトンに
溶解しそしてシリカゲル上に吸収させ、溶離剤として石
油エーテル(沸点40〜60°)/酢酸エチル(2:1
)を使用してCCにより精製して、淡黄色の固体として
標記化合物(84!19)を得る。δ(CDCQs)、
1.49 (d、 JI=7Hz、■、CH)、3.2
5(septet、 J・7Hz、 Me、(I)、5
.67 (dd、 J−15Hz、 7Hz、 CH−
CH・CHO)、6.95および7.10〜7.60(
t、 J・9Hzおよびm、 CH・CB−CHOおよ
び芳香族プロトン) 、9.40 (d、 J−7Hz
、 CH鍵CH−CHO)。
中間体 12
(E)−3−(4,5−ビス(4−フルオロフェニル)
−2−(1−メチルエチル)−1H−イミダゾール−1
−イルツー2−プロペナール 四塩(1素(150ma)中ノE : Z(1: l)
混合物としての3−(4,5−ビス(4−フルオロフェ
ニル’)−2−(1−メチルエチル)−1H−イミダソ
ール−1−イル)−2−プロペナール(390!+9)
の溶液に、沃素(0,1g)を加えそして反応混合物を
200W−タングステンランプヲ使用して18時間加熱
還流する。この時間の後に、活性炭(6g)を加えそし
て加熱を更に1時間つづける。混合物を枦遇しそして得
られた淡黄色の溶液を蒸発して、くすんだ白色の固体と
して標記化合物(384富g)を得る。このもの°の分
光特性は、中間体11aについて前述した分光特性と一
致する。
−2−(1−メチルエチル)−1H−イミダゾール−1
−イルツー2−プロペナール 四塩(1素(150ma)中ノE : Z(1: l)
混合物としての3−(4,5−ビス(4−フルオロフェ
ニル’)−2−(1−メチルエチル)−1H−イミダソ
ール−1−イル)−2−プロペナール(390!+9)
の溶液に、沃素(0,1g)を加えそして反応混合物を
200W−タングステンランプヲ使用して18時間加熱
還流する。この時間の後に、活性炭(6g)を加えそし
て加熱を更に1時間つづける。混合物を枦遇しそして得
られた淡黄色の溶液を蒸発して、くすんだ白色の固体と
して標記化合物(384富g)を得る。このもの°の分
光特性は、中間体11aについて前述した分光特性と一
致する。
中間体 13
(a) (s) −1−ヒドロキシ−1,1,2−)す
7 エコルー2−イル(3S、 E)−5−(4,5−
ビス(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエチ
ル)−1H−イミダゾール−1−イルツー3窒素下ロキ
シ−4−ペンテノエート窒素下室温で乾燥THF(8m
ff)中のマグネシウム片(58mg)の懸濁液を1.
2−ジブロモエタン(0,21mg)で処理することに
よって、臭化マグネシウムの溶液を製造する0次に、反
応フラスコを、マグネシウムが溶解するまで、超音−波
浴中におく0次に、乾燥エーテル(16+mff1)を
加えそして混合物を一75°に冷却する。窒素下3°の
乾燥T!(F (1,05冨Q)中のジイソプロピルア
ミン(0,42諺Q)の溶液を、n−ブチルリチウム(
ヘキサン中1.5M、 20mg)の溶液で処理する。
7 エコルー2−イル(3S、 E)−5−(4,5−
ビス(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエチ
ル)−1H−イミダゾール−1−イルツー3窒素下ロキ
シ−4−ペンテノエート窒素下室温で乾燥THF(8m
ff)中のマグネシウム片(58mg)の懸濁液を1.
2−ジブロモエタン(0,21mg)で処理することに
よって、臭化マグネシウムの溶液を製造する0次に、反
応フラスコを、マグネシウムが溶解するまで、超音−波
浴中におく0次に、乾燥エーテル(16+mff1)を
加えそして混合物を一75°に冷却する。窒素下3°の
乾燥T!(F (1,05冨Q)中のジイソプロピルア
ミン(0,42諺Q)の溶液を、n−ブチルリチウム(
ヘキサン中1.5M、 20mg)の溶液で処理する。
10分後に、この溶液を、窒素下−75@の乾燥丁H
F(4m12)中の(S)−1−ヒドロキシ−1,1,
2−)ジフェニルエト−2−イルアセテート(4001
19)の懸濁液にカニユーレ導入する0次に、混合物を
、3@に加温してオレンジ色の溶液を得る。
F(4m12)中の(S)−1−ヒドロキシ−1,1,
2−)ジフェニルエト−2−イルアセテート(4001
19)の懸濁液にカニユーレ導入する0次に、混合物を
、3@に加温してオレンジ色の溶液を得る。
この溶液を、−75@に冷却しそして前述した臭化マグ
ネシウム混合物にカニユーレ導入する。
ネシウム混合物にカニユーレ導入する。
更に1.5時間後に、混合物を−110”に冷却しそし
て乾燥THF(6m12)中の(E)−3−(4,5−
ビス(4−フルオロフェニル’)−2−(1−メチルエ
チル)−1H−イミダノール−1−イル)2−プロペナ
ール(42311g)の溶液を、流下するようにして加
える。更に2時間後に、飽和塩化アンモニウム水溶液(
l mff)を加えそして更に塩化アンモニウム溶液(
5翼I2)を加えたときに混合物を一75@に加温する
。温度が15″に達したときに、混合物を更に塩化アン
モニウム溶液(30mff)でうすめそして酢酸エチル
(3x30諺n)で抽出する0合した抽出液を水(30
mg)で洗滌し、乾燥し次に蒸発して麦わら色に着色し
た泡状物(898冨g)を得る。溶離剤として系A(1
: 2)を使用してFCCで精製して、白色の固体とし
て標記化合物(725119)を得る− w wax(
CHBrn)2972(OH)、1727cm−亀(C
−0)、 (プロトンNMRおよびHPLC分析によっ
て測定してss : 5R−93: 7) 。
て乾燥THF(6m12)中の(E)−3−(4,5−
ビス(4−フルオロフェニル’)−2−(1−メチルエ
チル)−1H−イミダノール−1−イル)2−プロペナ
ール(42311g)の溶液を、流下するようにして加
える。更に2時間後に、飽和塩化アンモニウム水溶液(
l mff)を加えそして更に塩化アンモニウム溶液(
5翼I2)を加えたときに混合物を一75@に加温する
。温度が15″に達したときに、混合物を更に塩化アン
モニウム溶液(30mff)でうすめそして酢酸エチル
(3x30諺n)で抽出する0合した抽出液を水(30
mg)で洗滌し、乾燥し次に蒸発して麦わら色に着色し
た泡状物(898冨g)を得る。溶離剤として系A(1
: 2)を使用してFCCで精製して、白色の固体とし
て標記化合物(725119)を得る− w wax(
CHBrn)2972(OH)、1727cm−亀(C
−0)、 (プロトンNMRおよびHPLC分析によっ
て測定してss : 5R−93: 7) 。
(b) (S)−1−ヒドロキシ−1,1,2−トリフ
ェニルエト−2−イル(3s、 E)−5−(4,5−
ビス(4−フルオロフェニル’)−2−(1−メチルエ
チル)−1H−イミダゾール−1−イルツー3−ヒドロ
キシ−4−ペンテノエート 窒素下3°の乾燥THF(30i1g)中の乾燥ジシク
ロヘキシルアミン(2,49+IQ)の溶液を、n−ブ
チルリチウムの溶液(ヘキサン中1.55M、 8.0
6mg)で滴加旭理する。25分後に、溶液を、窒素下
−40″の乾燥THF(60嘗Q)中の(S)−1−ヒ
ドロキシ−1,1,2−トリフェニルエト−2−イルア
セテート(1,8289)の撹拌懸濁液および洗液(1
0冨Q)に滴下するようにしてカニユーレ導入する。
ェニルエト−2−イル(3s、 E)−5−(4,5−
ビス(4−フルオロフェニル’)−2−(1−メチルエ
チル)−1H−イミダゾール−1−イルツー3−ヒドロ
キシ−4−ペンテノエート 窒素下3°の乾燥THF(30i1g)中の乾燥ジシク
ロヘキシルアミン(2,49+IQ)の溶液を、n−ブ
チルリチウムの溶液(ヘキサン中1.55M、 8.0
6mg)で滴加旭理する。25分後に、溶液を、窒素下
−40″の乾燥THF(60嘗Q)中の(S)−1−ヒ
ドロキシ−1,1,2−トリフェニルエト−2−イルア
セテート(1,8289)の撹拌懸濁液および洗液(1
0冨Q)に滴下するようにしてカニユーレ導入する。
添加完了時に、混合物を3°に加温する。20分後に、
溶液を一40°に冷却しそして3°の乾燥THF(35
mg)中の(E)−3−(4,5−ビス(4−フルオロ
フェニル) −2−(1−メチルエチル)−1)I−イ
ミダゾ−・ルーl−イルツー2−プロペナール(1,7
62g)の溶液および洗液(5寓Q)で滴加処理する。
溶液を一40°に冷却しそして3°の乾燥THF(35
mg)中の(E)−3−(4,5−ビス(4−フルオロ
フェニル) −2−(1−メチルエチル)−1)I−イ
ミダゾ−・ルーl−イルツー2−プロペナール(1,7
62g)の溶液および洗液(5寓Q)で滴加処理する。
4時間後に、反応混合物を飽和塩化アンモニウム水溶液
(20i*ff)で処理しそして加温する0次に水(2
00曹Q)を加えそして混合物を酢酸エチル(3X 1
00s+ff1)で抽出する1合した抽出液を乾燥し次
に蒸発し、そして、溶離剤として系A(7:3)を使用
してFCCにより精製して、明るい褐色の泡状物として
標記化合物(3,2349)を得る。 y mat
(CHBrs) 2971(OH)、1729cm−’
((IIO)、 (NMRによって測定して5S=S
R・93ニア)。
(20i*ff)で処理しそして加温する0次に水(2
00曹Q)を加えそして混合物を酢酸エチル(3X 1
00s+ff1)で抽出する1合した抽出液を乾燥し次
に蒸発し、そして、溶離剤として系A(7:3)を使用
してFCCにより精製して、明るい褐色の泡状物として
標記化合物(3,2349)を得る。 y mat
(CHBrs) 2971(OH)、1729cm−’
((IIO)、 (NMRによって測定して5S=S
R・93ニア)。
中間体 14
メチル(3S、 E)−5−(4,5−ビス(4−フル
オロフェニル)−2−(1−メチルエチル)−1H−イ
ミダゾール−1−イルツー3−ヒドロキシ−4−ペンテ
ノエート メタノール(30履Q)中の(S)−1−ヒドロキシ−
1,1,2−)ジフェニルエト−2−イル(3S、 E
)−5−(4,5−ビス(4−フルオロフェニル)−2
−(l−メチルエチル)−18−イミダゾール−1−イ
ル)−3−ヒドロキシ−4−ペンテノエート(3,l1
g)の撹拌懸濁液を、メタノール(20薦a)中のナト
リウム(l 1Osn)の溶液およびメタノール洗液(
2x5冨Q)で処理する。得られたオレンジ色の溶液を
、室温で2.5時間撹拌し次に反応混°合物を濃縮する
。これを、ジクロロメタン(150s+ff)に溶解し
そして溶液を、水(50m12)および食塩水(2X
50mj2)で洗滌する。
オロフェニル)−2−(1−メチルエチル)−1H−イ
ミダゾール−1−イルツー3−ヒドロキシ−4−ペンテ
ノエート メタノール(30履Q)中の(S)−1−ヒドロキシ−
1,1,2−)ジフェニルエト−2−イル(3S、 E
)−5−(4,5−ビス(4−フルオロフェニル)−2
−(l−メチルエチル)−18−イミダゾール−1−イ
ル)−3−ヒドロキシ−4−ペンテノエート(3,l1
g)の撹拌懸濁液を、メタノール(20薦a)中のナト
リウム(l 1Osn)の溶液およびメタノール洗液(
2x5冨Q)で処理する。得られたオレンジ色の溶液を
、室温で2.5時間撹拌し次に反応混°合物を濃縮する
。これを、ジクロロメタン(150s+ff)に溶解し
そして溶液を、水(50m12)および食塩水(2X
50mj2)で洗滌する。
合した洗液をジクロロメタン(50++12)で抽出し
そして合した有機相を乾燥し次に蒸発して淡黄色の固体
(3,139)を得る。これを、溶離剤として系A (
1: l)を使用してCCにより精製して、白色の結晶
性の固体として標記化合物(1,5889)を得る*ν
Il&X(ヌジョール) 1738cm−’(C・O)
。
そして合した有機相を乾燥し次に蒸発して淡黄色の固体
(3,139)を得る。これを、溶離剤として系A (
1: l)を使用してCCにより精製して、白色の結晶
性の固体として標記化合物(1,5889)を得る*ν
Il&X(ヌジョール) 1738cm−’(C・O)
。
中間体 15
1.1−ジメチルエト−1−イル(5S、 E) −7
−〔4,5−ビス−(4−フルオロフェニル)−2−(
l−メチルエチル)−1H−イミダゾール−1−イルツ
ー5−ヒドロキシ−3−オキソ−6−ヘプテノエート 窒素下3″′で乾燥シクロヘキサン(15,6rff)
中の乾燥ジイソプロピルアミン(0,77mQ)の溶液
Cn−ブチルリチウム溶液(ヘキサン中1.55M。
−〔4,5−ビス−(4−フルオロフェニル)−2−(
l−メチルエチル)−1H−イミダゾール−1−イルツ
ー5−ヒドロキシ−3−オキソ−6−ヘプテノエート 窒素下3″′で乾燥シクロヘキサン(15,6rff)
中の乾燥ジイソプロピルアミン(0,77mQ)の溶液
Cn−ブチルリチウム溶液(ヘキサン中1.55M。
3.54m(1) を滴下して処置した。15分後七
−酢酸プチル(0,74+x4)を流加した。30分後
この混合物を窒素下3@で15分かけて乾燥THF(7
,8Wρ)中のメチル(3S、 E)−5−(4,5−
ビス(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエチ
ル)−IH−イミダゾール−1−イルツー3−ヒドロキ
シ−4−ペンテノエート(334119)にカニユーレ
で導入した。1時間後この混合物を水性飽和塩化アンモ
ニ9ム溶液(3,5冨a)でクエンチし、次に水で希釈
した0次にこの混合物を酢酸エチル(3x 20m(2
)で抽出した。抽出物を合わせ乾燥させ、ガム状固体(
518mg)となるまで蒸発させ、エーテル(4Wρ)
次いでシクロヘキサン(4Wρ)で処理しそして水浴中
で冷却した。固体を集め、洗浄し、乾燥させて標記化合
物を白色粉末C239p)として得た。δ(CDCL)
1.41 (d。
−酢酸プチル(0,74+x4)を流加した。30分後
この混合物を窒素下3@で15分かけて乾燥THF(7
,8Wρ)中のメチル(3S、 E)−5−(4,5−
ビス(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエチ
ル)−IH−イミダゾール−1−イルツー3−ヒドロキ
シ−4−ペンテノエート(334119)にカニユーレ
で導入した。1時間後この混合物を水性飽和塩化アンモ
ニ9ム溶液(3,5冨a)でクエンチし、次に水で希釈
した0次にこの混合物を酢酸エチル(3x 20m(2
)で抽出した。抽出物を合わせ乾燥させ、ガム状固体(
518mg)となるまで蒸発させ、エーテル(4Wρ)
次いでシクロヘキサン(4Wρ)で処理しそして水浴中
で冷却した。固体を集め、洗浄し、乾燥させて標記化合
物を白色粉末C239p)として得た。δ(CDCL)
1.41 (d。
J7.5H2,6H,CH(CH3)り、1.46(s
、 9H,C(CHり1)、2.59(d、 J7.5
)1z、 2H,C(OH)CHmCO)、3.02
(bs。
、 9H,C(CHり1)、2.59(d、 J7.5
)1z、 2H,C(OH)CHmCO)、3.02
(bs。
IH,OH) 、3.14 (septet、 J7
.5Hz、 IH。
.5Hz、 IH。
−CH(CHI)り、3.35 (s、2H,CHtC
OJ)、4.63(m。
OJ)、4.63(m。
IH,cHon) 、5.39 (dd、 J14お
よび7Hz、 18゜N−CH=CH−C) 、 6
.70(d、 J14Hz、 IH,N−CH寓CH−
C)、6.90および7.10 (2t、 J9Hz、
各2H,4−フルオロフエニルのC−3およびc−57
’ロトン)、7.17−7.47 (■、 4H,4−
フルオロフェニルのC−2およびC−6プロトン)、ま
たエノール型の痕跡も存在していた。δ値; 1.52
(s。
よび7Hz、 18゜N−CH=CH−C) 、 6
.70(d、 J14Hz、 IH,N−CH寓CH−
C)、6.90および7.10 (2t、 J9Hz、
各2H,4−フルオロフエニルのC−3およびc−57
’ロトン)、7.17−7.47 (■、 4H,4−
フルオロフェニルのC−2およびC−6プロトン)、ま
たエノール型の痕跡も存在していた。δ値; 1.52
(s。
−C(CHs)s)、4.51 (m、 CHOH)
、4−89 (s、 C(OH)・CHCO*) 、5
−38(ad、J14および7Hz、−N−CH−CB
)、6.64 (d、 J14Hz、 NCPCH)
、キラル)IPLcでは鏡像異性体の他には何も検出さ
れなかった。原記化合物(5619)が第2の群(cr
’op)としても得られj;。
、4−89 (s、 C(OH)・CHCO*) 、5
−38(ad、J14および7Hz、−N−CH−CB
)、6.64 (d、 J14Hz、 NCPCH)
、キラル)IPLcでは鏡像異性体の他には何も検出さ
れなかった。原記化合物(5619)が第2の群(cr
’op)としても得られj;。
中間体 16
(2s、 4R,E) 4.5−ビス(4−フルオロフ
ェニル)−1−((4−メチル−1,3−ジオキサン−
2−イル)エチニル)−2−(1−メチルエチル’)−
1H−イミダゾール トルエン(130璽I2)中の(E)−3−(4,5−
ビス(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエチ
ル”)−1H−イミダゾール−1−イルツー2−プロペ
ナール(2,01g) 、p −トルエンスルホン酸モ
ノ水和物(0,316g)および(R)−(−)−ブタ
ン−1,3−ジオール(98%、1.37g)の混合物
を、Dean−5Lark )ラップを使用して、20
時間加熱還流する。混合物を、濃縮して約3011ρと
なし次に溶離剤として系A(1: 4)を使用してFC
Cにより精製して、白色の固体として標記生成物(1,
7By)を得る。a (CD(I2z) 1.23 (
d、 J6Ez。
ェニル)−1−((4−メチル−1,3−ジオキサン−
2−イル)エチニル)−2−(1−メチルエチル’)−
1H−イミダゾール トルエン(130璽I2)中の(E)−3−(4,5−
ビス(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエチ
ル”)−1H−イミダゾール−1−イルツー2−プロペ
ナール(2,01g) 、p −トルエンスルホン酸モ
ノ水和物(0,316g)および(R)−(−)−ブタ
ン−1,3−ジオール(98%、1.37g)の混合物
を、Dean−5Lark )ラップを使用して、20
時間加熱還流する。混合物を、濃縮して約3011ρと
なし次に溶離剤として系A(1: 4)を使用してFC
Cにより精製して、白色の固体として標記生成物(1,
7By)を得る。a (CD(I2z) 1.23 (
d、 J6Ez。
3H,cnscn−o)、1.42(d、 J7Hz
、 6H,(CH3)tcH)、1.55−1.8 (
m、 2H,OCR(CHm)CH*CH*O) 、3
.20(septet、 J7Hz、 1B、 (CH
s)xcH)、3.7−3.9 (m。
、 6H,(CH3)tcH)、1.55−1.8 (
m、 2H,OCR(CHm)CH*CH*O) 、3
.20(septet、 J7Hz、 1B、 (CH
s)xcH)、3.7−3.9 (m。
2H,CMLO) 、 4.05−4.16 (飄、
IH,0−C!L(CL))、4.95 (d、
J5Hz、 18. CH−CHCH(0)*)
、 5.32(dd。
IH,0−C!L(CL))、4.95 (d、
J5Hz、 18. CH−CHCH(0)*)
、 5.32(dd。
J15および5Hz、 IH,NCH−CH) 、6
.76 (dd、 J15およびlHz、 LH,N
CR−CH)、6.89 (t、 J9Hz、 2H。
.76 (dd、 J15およびlHz、 LH,N
CR−CH)、6.89 (t、 J9Hz、 2H。
4−(4−フルオロフェニル)のC−3j;よびC−5
プロトン) 、7.11 (t、J9Hz、2H,5−
(4−フルオロフェニル)のC−38よl/C−5プロ
トン)、7.39および?、27(2dd、 J9およ
びHz、 41.両方の4−フルオロフェニルのC−2
およびC−6プロトン)。
プロトン) 、7.11 (t、J9Hz、2H,5−
(4−フルオロフェニル)のC−38よl/C−5プロ
トン)、7.39および?、27(2dd、 J9およ
びHz、 41.両方の4−フルオロフェニルのC−2
およびC−6プロトン)。
中間体 17
メチル(5S、 1’R,(E))7− (4,5−ビ
ス(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエチル
)−IH−イミダゾール−1−イル) −5−(3−ヒ
ドロキシ−1−メチルプロポキシ)−3−オキソ−6−
へブテノエート 窒素下−78@の乾燥ジクロロメタン(70鵞Q)中の
(2S、 4R,E) 4.5−ビス(4−フルオロフ
ェニル)−1−((4−メチル−1,3−ジオキサン−
2−イル)エチニル)−2−(1−メチルエチル)−1
H−イミダゾール(1,8419) 、2.6−ジ−t
−ブチルピリジン(97%、1.03g)および1.3
−ビス(トリメチルシロキシ)−1−メトキシブタ−1
,3−ジヱン(6,779)の混合物に、四塩化チタン
(ジクロロメタン中IM、17.8冨Q)を急速に滴下
する。1時間撹拌した後に、メタノール(10藁Q)を
加えそして反応を−788で飽和水性塩化アンモニウム
で中止する。室温に加温した後、有機溶液を分離しそし
て飽和水性炭酸水素ナトリウムで洗滌する0合しt;水
溶液を飽和水性炭酸水素ナトリウムで塩基性にしそして
ジクロロメタン(4回)で抽出する0合したジクロロメ
タン溶液を乾燥しそして蒸発して褐色の液体(3,36
7g)を得る。溶離剤として系A(1:l)を使用して
FCCにより精製して、標記生成物(413,3ng(
TLC(系A l : l) Rf O,1?)およ
び油(2,5469) (TLC(系A l : l
) Rf O,66)を得る。この油を、THF(20
蛮Q)に溶解する。THF(10mG)中のテトラブチ
ルアンモニウムフルオライド(THF中I M、 16
−6+m(1)および酢酸(998119)の混合物を
、室温で加える。30分後に、反応混合物を飽和水性炭
酸水素ナトリウムで塩基性にする。酢酸エチル(4回)
で抽出して、乾燥後、褐色のゴム状物(2,43p)を
得る。溶離剤として系A(1: 1)を使用してFCC
によって精製して、褐色の固体として標記化合物(1,
3969)を得る。
ス(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエチル
)−IH−イミダゾール−1−イル) −5−(3−ヒ
ドロキシ−1−メチルプロポキシ)−3−オキソ−6−
へブテノエート 窒素下−78@の乾燥ジクロロメタン(70鵞Q)中の
(2S、 4R,E) 4.5−ビス(4−フルオロフ
ェニル)−1−((4−メチル−1,3−ジオキサン−
2−イル)エチニル)−2−(1−メチルエチル)−1
H−イミダゾール(1,8419) 、2.6−ジ−t
−ブチルピリジン(97%、1.03g)および1.3
−ビス(トリメチルシロキシ)−1−メトキシブタ−1
,3−ジヱン(6,779)の混合物に、四塩化チタン
(ジクロロメタン中IM、17.8冨Q)を急速に滴下
する。1時間撹拌した後に、メタノール(10藁Q)を
加えそして反応を−788で飽和水性塩化アンモニウム
で中止する。室温に加温した後、有機溶液を分離しそし
て飽和水性炭酸水素ナトリウムで洗滌する0合しt;水
溶液を飽和水性炭酸水素ナトリウムで塩基性にしそして
ジクロロメタン(4回)で抽出する0合したジクロロメ
タン溶液を乾燥しそして蒸発して褐色の液体(3,36
7g)を得る。溶離剤として系A(1:l)を使用して
FCCにより精製して、標記生成物(413,3ng(
TLC(系A l : l) Rf O,1?)およ
び油(2,5469) (TLC(系A l : l
) Rf O,66)を得る。この油を、THF(20
蛮Q)に溶解する。THF(10mG)中のテトラブチ
ルアンモニウムフルオライド(THF中I M、 16
−6+m(1)および酢酸(998119)の混合物を
、室温で加える。30分後に、反応混合物を飽和水性炭
酸水素ナトリウムで塩基性にする。酢酸エチル(4回)
で抽出して、乾燥後、褐色のゴム状物(2,43p)を
得る。溶離剤として系A(1: 1)を使用してFCC
によって精製して、褐色の固体として標記化合物(1,
3969)を得る。
(a )r CEtOAc中C−1,22)−186a
v wax(CHBr3)3620および3530
(OH)、1742 (エステルカルボニル)および1
712cs+−’ (ケトカルボニル)、λwax(M
eOH) 244.4nm (t 14.526
)−中間体 18 メチル(5S、 E)−7−(4,5−ビス(4−フル
オロフェニル)−2−(1−メチルエチル)−1H−イ
ミダゾール−1−イルツー5−ヒドロキシ−3−オキソ
−6−へブテノエート 窒素下室温で乾燥ジクロロメタン(1,5mC)中のメ
チル(5S、 1’R,(E)) 7− (4,5−ビ
ス(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエチル
)−1)1−イミダゾール−1−イル〕−5−(3−ヒ
ドロキシ−1−メチルプロポキシ)−3−オキソ−6−
ヘプテノニー) (50,6重g)および炭酸水素ナト
リウム(無水、381m1g)の混合物に、粉末状の1
.1.1−)す(アセチルオキシ)−1,1−ジヒドロ
−1,2−ベンズヨードキンルー3(IH)−オン(8
7119)を加える。2時間撹拌した後に、混合物をエ
ーテル(20mQ)でうすめそして飽和水性チオ硫酸ナ
トリウムで反応を中止する。有機溶液を分離しそして水
溶液をエーテル(3回)で抽出する0合したエーテル溶
液を乾燥しそして蒸発してゴム状物(54,3119)
を得る。溶離剤として系A(1: l)を使用してシリ
カゲルを通して濾過して、黄色のゴム状物(37,61
19)を得る。この粗生成物を乾燥ジクロロメタン(1
,’5wl12)に溶解しそして窒素下0°に冷却する
。粉末状のジベンジルアンモニウムドリフルオロアセテ
ート(22m5+)を加えそして90分撹拌する。混合
物を、水(20+aりおよびエーテル(30m12)で
うすめ、有機溶液を分離し、水(3X 30mc)で洗
滌し次に乾燥する。溶剤を除去して明るい褐色のゴム状
物(43,6禽g)を得る。
v wax(CHBr3)3620および3530
(OH)、1742 (エステルカルボニル)および1
712cs+−’ (ケトカルボニル)、λwax(M
eOH) 244.4nm (t 14.526
)−中間体 18 メチル(5S、 E)−7−(4,5−ビス(4−フル
オロフェニル)−2−(1−メチルエチル)−1H−イ
ミダゾール−1−イルツー5−ヒドロキシ−3−オキソ
−6−へブテノエート 窒素下室温で乾燥ジクロロメタン(1,5mC)中のメ
チル(5S、 1’R,(E)) 7− (4,5−ビ
ス(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエチル
)−1)1−イミダゾール−1−イル〕−5−(3−ヒ
ドロキシ−1−メチルプロポキシ)−3−オキソ−6−
ヘプテノニー) (50,6重g)および炭酸水素ナト
リウム(無水、381m1g)の混合物に、粉末状の1
.1.1−)す(アセチルオキシ)−1,1−ジヒドロ
−1,2−ベンズヨードキンルー3(IH)−オン(8
7119)を加える。2時間撹拌した後に、混合物をエ
ーテル(20mQ)でうすめそして飽和水性チオ硫酸ナ
トリウムで反応を中止する。有機溶液を分離しそして水
溶液をエーテル(3回)で抽出する0合したエーテル溶
液を乾燥しそして蒸発してゴム状物(54,3119)
を得る。溶離剤として系A(1: l)を使用してシリ
カゲルを通して濾過して、黄色のゴム状物(37,61
19)を得る。この粗生成物を乾燥ジクロロメタン(1
,’5wl12)に溶解しそして窒素下0°に冷却する
。粉末状のジベンジルアンモニウムドリフルオロアセテ
ート(22m5+)を加えそして90分撹拌する。混合
物を、水(20+aりおよびエーテル(30m12)で
うすめ、有機溶液を分離し、水(3X 30mc)で洗
滌し次に乾燥する。溶剤を除去して明るい褐色のゴム状
物(43,6禽g)を得る。
溶離剤として系A(1: 1)を使用した分取用TLC
(ワットマンPK6F)によって、明るい褐色のゴム状
物として標記生成物(11,5禦g)を得る。
(ワットマンPK6F)によって、明るい褐色のゴム状
物として標記生成物(11,5禦g)を得る。
TLC(系A I : l) RF 0.22− C
a’l: (EtOAc中C−1,13) −5,3°
、(キラルHPLCにより5IR−95,5) 。
a’l: (EtOAc中C−1,13) −5,3°
、(キラルHPLCにより5IR−95,5) 。
中間体 19
(a)5−(4−フルオロフェニル) −2−(1−メ
チルエチル)−4−(4−ピリジニル。
チルエチル)−4−(4−ピリジニル。
−IH−イミダゾール1′−オキシド
20″のりooホルム(21!!a)中の5− (4−
フルオロフェニル’)−2−(1−メチルエチル)−4
−(4−ピリジニル)−1H−イミダゾール(0,28
9)の撹拌溶液に、m−クフロ過安息香酸(50%、0
.179)を15分にわたって少量づつ加える。撹拌を
20@で3時間つづける。混合物をエーテルでうすめ、
飽和水性重炭酸ナトリウムで洗滌し、乾燥し次!=蒸発
乾固する。残留物を、溶離剤としてクロロホルムおよび
メタノール(10:l)の混合物を使用してCCにより
精製して、標記化合物(0,12g)を得る。δ(CD
Cら’) 10.30(s、 IH,NH)、7.92
(d、 21. J8Hz、ピリジンのC−28よび
C−aプロトン) 、7.46 (d、 2H。
フルオロフェニル’)−2−(1−メチルエチル)−4
−(4−ピリジニル)−1H−イミダゾール(0,28
9)の撹拌溶液に、m−クフロ過安息香酸(50%、0
.179)を15分にわたって少量づつ加える。撹拌を
20@で3時間つづける。混合物をエーテルでうすめ、
飽和水性重炭酸ナトリウムで洗滌し、乾燥し次!=蒸発
乾固する。残留物を、溶離剤としてクロロホルムおよび
メタノール(10:l)の混合物を使用してCCにより
精製して、標記化合物(0,12g)を得る。δ(CD
Cら’) 10.30(s、 IH,NH)、7.92
(d、 21. J8Hz、ピリジンのC−28よび
C−aプロトン) 、7.46 (d、 2H。
J8Hz、 ピリジンのC−3およびC−5プロトン
)、7.40 (dd、 2M、 J9および5Hz、
p−フルオロフェニルのC−2およびc−67’ロ
トン)、7、lO(t、 2H,J9Hz p −
フルオロフェニルのC−3およびC−5プロトン) 、
3.11 (septet。
)、7.40 (dd、 2M、 J9および5Hz、
p−フルオロフェニルのC−2およびc−67’ロ
トン)、7、lO(t、 2H,J9Hz p −
フルオロフェニルのC−3およびC−5プロトン) 、
3.11 (septet。
IH,J7Hz、 C!ICCHs’)s)、1.41
(d、 6H,J7Hz。
(d、 6H,J7Hz。
CH(cns)t)。
(b)5−(4−フルオロフェニル) −2−(1−メ
チルエチル’)−4−(3−ピリジニル)−IH−イミ
ダゾール1′−オキシド 中間体19aの製造について記載した方法によって、5
−(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエチル
)−4−(3−ピリジニル)−IH−イミダゾール(2
,89)から、標記化合物(1,2g)を得る。δ(C
DC1h)10.51(s、 1B、 NH)、8.2
2 (s、IH,ピリジンのc−2プロトン)、7−9
5 (!l、 IH,ピリジンのC−6プロトン)、
7.50 (m、IL ピリジンのC−3プロトン)
、7.12 (+、 2B、p−フルオo y ! ニ
ル(7) C−2オよびC−6プロトン) 、6−98
(t、 2H,J9Hz。
チルエチル’)−4−(3−ピリジニル)−IH−イミ
ダゾール1′−オキシド 中間体19aの製造について記載した方法によって、5
−(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエチル
)−4−(3−ピリジニル)−IH−イミダゾール(2
,89)から、標記化合物(1,2g)を得る。δ(C
DC1h)10.51(s、 1B、 NH)、8.2
2 (s、IH,ピリジンのc−2プロトン)、7−9
5 (!l、 IH,ピリジンのC−6プロトン)、
7.50 (m、IL ピリジンのC−3プロトン)
、7.12 (+、 2B、p−フルオo y ! ニ
ル(7) C−2オよびC−6プロトン) 、6−98
(t、 2H,J9Hz。
p−フルオロフェニルのC−38よびC−5プロトン)
、3.10 (saptei、 1B、 J7Hz、
CB(CHs)s)、1.39 (d、 6B、 J7
Hz、 (I(CHs)*)。
、3.10 (saptei、 1B、 J7Hz、
CB(CHs)s)、1.39 (d、 6B、 J7
Hz、 (I(CHs)*)。
中間体 20
(a)メチル(E)−3−(5−(4−フルオロフェニ
ル)−2−(1−メチルエチル)−4−(4−ピリジニ
ル−IH−イミダゾール−1−イル〕−2−プロペノエ
ート 1 /−オキシド、(A)およびメチル(E)−
3−(4−(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチ
ルエチル”)−5−(4−ピリジニル)−IH−イミダ
ゾール−1−イルツー2−プロペノエート1′−オキシ
ドCB) W 素工−20” f) 乾tlk THFC20m(
1)中の5−(4−フルオロフェニル)−2−(1−メ
チルエチル)−4−(4−ピリジニル)−18−イミダ
ゾール1′−オキシド(0,68g)の懸濁液に、カリ
ウムビス(トリメチルシリル)アミド(トルエン中0.
5M、 5.8mj2) ヲ加える。 −20”t’0
.511間fi拌した後に、溶液を06に加温し次にメ
チルグロピオレート(2m12)を加える。混合物を2
0”に加温しそしてこの温度に2時間保持する0次に溶
離剤として酢酸エチル、石油エーテル(沸点40−60
@)およびメタノール(5:5:l)の混合物を使用し
てCCにより精製する。初期のフラクションから、標記
化合物(BXo、12g)が得られる。
ル)−2−(1−メチルエチル)−4−(4−ピリジニ
ル−IH−イミダゾール−1−イル〕−2−プロペノエ
ート 1 /−オキシド、(A)およびメチル(E)−
3−(4−(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチ
ルエチル”)−5−(4−ピリジニル)−IH−イミダ
ゾール−1−イルツー2−プロペノエート1′−オキシ
ドCB) W 素工−20” f) 乾tlk THFC20m(
1)中の5−(4−フルオロフェニル)−2−(1−メ
チルエチル)−4−(4−ピリジニル)−18−イミダ
ゾール1′−オキシド(0,68g)の懸濁液に、カリ
ウムビス(トリメチルシリル)アミド(トルエン中0.
5M、 5.8mj2) ヲ加える。 −20”t’0
.511間fi拌した後に、溶液を06に加温し次にメ
チルグロピオレート(2m12)を加える。混合物を2
0”に加温しそしてこの温度に2時間保持する0次に溶
離剤として酢酸エチル、石油エーテル(沸点40−60
@)およびメタノール(5:5:l)の混合物を使用し
てCCにより精製する。初期のフラクションから、標記
化合物(BXo、12g)が得られる。
δ(CDCffi s )、8.25 (d、 2H,
J6Hz、 ピリジ717)C−2#J:びC−6プ
ロト’/”) 、7.81 (d、 ILJ15Hz、
NCH−CB) 、?、00(t、 2H,J91
1z、 p −フルオロフェニルのc−3およびC−
57’ロトン) 、 5.48(d、 IH,J15H
z、 NCR−CB)、3.75(s。
J6Hz、 ピリジ717)C−2#J:びC−6プ
ロト’/”) 、7.81 (d、 ILJ15Hz、
NCH−CB) 、?、00(t、 2H,J91
1z、 p −フルオロフェニルのc−3およびC−
57’ロトン) 、 5.48(d、 IH,J15H
z、 NCR−CB)、3.75(s。
3H+ C0tCHs) 、3.22 (septe
t、 IH,J7Hz。
t、 IH,J7Hz。
CH(CH3)り、1−45 (d、6H,J7Flz
、CH(CHs)z)−後のフラクションから、標記化
合物(AXo、309)が得られる。δ(CDCQs)
、8.02 (d、 2H,J 6 Hz。
、CH(CHs)z)−後のフラクションから、標記化
合物(AXo、309)が得られる。δ(CDCQs)
、8.02 (d、 2H,J 6 Hz。
ピリジンのC−28よびC−6プロトン)、7.74(
d、 IH,J15Hz、 NCR=CH)、5.32
(d、 IH,J15Hz。
d、 IH,J15Hz、 NCR=CH)、5.32
(d、 IH,J15Hz。
NCH−CH)、3.71(s、 3H,Co、CH,
)、3.23(septet。
)、3.23(septet。
IH,J7Hz、 (I(CHs)x) 、1.45
(d、 6H,J7Hz。
(d、 6H,J7Hz。
CH(CH3)り−
(b)メチル(E)−3−(5−(4−フルオロフェニ
ル)−2−(1−メチルエチル)−4−(3−ピリジニ
ル−IH−イミダゾール−1−イルツー2−プロペノエ
ート、1′−オキシド、(A)およびメチル(E)−3
−(4−(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチル
エチル)−5−(3−ピリジニル)−IH−イミダゾー
ル−1−イルツー2−プロペノエート、1′−オキシド
、(B)中間体20aの製造について記載した方法によ
って、5−(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチ
ルエチル)−4−(3−ピリジニル)−1H−イミダゾ
ール1′−オキシド(0,8g)から、初期のフラクシ
ョンから標記化合物(BXo、2g)を得る1、δ(C
DC(i*)、8.27 (m、 IH,ピリジンのc
−6プロトン)、8.15 (m、 18. ピリ
ジンのC−2プロトン) 、7.79 (d、LH,J
15Hz。
ル)−2−(1−メチルエチル)−4−(3−ピリジニ
ル−IH−イミダゾール−1−イルツー2−プロペノエ
ート、1′−オキシド、(A)およびメチル(E)−3
−(4−(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチル
エチル)−5−(3−ピリジニル)−IH−イミダゾー
ル−1−イルツー2−プロペノエート、1′−オキシド
、(B)中間体20aの製造について記載した方法によ
って、5−(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチ
ルエチル)−4−(3−ピリジニル)−1H−イミダゾ
ール1′−オキシド(0,8g)から、初期のフラクシ
ョンから標記化合物(BXo、2g)を得る1、δ(C
DC(i*)、8.27 (m、 IH,ピリジンのc
−6プロトン)、8.15 (m、 18. ピリ
ジンのC−2プロトン) 、7.79 (d、LH,J
15Hz。
NCR−CH)、6.98 (t、 2H,J9Hz、
4−フルオロフェニルのC−3およびC−5プロトン
) 、5.42(d、 IH,J15Hz、 NCR
−CH) 、3.75 (s、 3B。
4−フルオロフェニルのC−3およびC−5プロトン
) 、5.42(d、 IH,J15Hz、 NCR
−CH) 、3.75 (s、 3B。
Co、CM、)、3.22(septet、 IH,J
7Hz、 C0(CHx)x)、1.46 (d、 6
8. J7Hz、 CM(CHs)*)、後のフラクシ
ョンは、標記化合物(A) (0,22g)を与える。
7Hz、 C0(CHx)x)、1.46 (d、 6
8. J7Hz、 CM(CHs)*)、後のフラクシ
ョンは、標記化合物(A) (0,22g)を与える。
δ(CDCa、)、8.45(m、 IH,ピリジンの
C−2プロトン)、8.02 (+、 IH,ピリジン
のC−6プol−ン)、7.73 ((!、 IH,J
15Hz、 NCH−CH)、5.31(d。
C−2プロトン)、8.02 (+、 IH,ピリジン
のC−6プol−ン)、7.73 ((!、 IH,J
15Hz、 NCH−CH)、5.31(d。
IH,J15)1t、 NCH−C焦)、3.73 (
5,3B、 C0tCHs)、3.22 (septe
t、 IH,J7Hz、CH(CHm)*) 、1.
44(d、6B、J7Hz、CH(CHs)s)−中間
体 21 (E)−3−(5−(4−フルオロフェニル)−2−(
1−メチルエチル’) −4−(4−ピリジニル)−1
H−イミダゾール−1−イルツー2−プロペノール 窒素下−78°でトルエン中のメチル(E)−3−(5
−(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエチル
)−4−(4−ピリジニル)−18−イミダゾール−1
−イル〕−2−プロペノエート1′−オキシド(0,2
2g)の撹拌懸濁液を、ジイソブチルアルミニウム水素
化物(トルエン中1.5M 、 0.8mM) テ処理
する。混合物を一40@で1時間撹拌し、次に0@に加
温する0次に水(1m12)および酢酸エチル(20m
Q)を添加する。0.5時間撹拌した後、有機層を分離
し、食塩水で洗滌し、乾燥し次に蒸発乾固する。残留物
を、溶離剤として酢酸エチル、石油エーテル(沸a 4
0−60” )およびメタノール(5:5:2)の混合
物を使用してCCによって精製して、標記化合物(0,
059)を得る。δ(CDOffs) 8.39 (■
、2H,ピリジンのC−23よびC−6プロトン)、6
.60 (d、 IH。
5,3B、 C0tCHs)、3.22 (septe
t、 IH,J7Hz、CH(CHm)*) 、1.
44(d、6B、J7Hz、CH(CHs)s)−中間
体 21 (E)−3−(5−(4−フルオロフェニル)−2−(
1−メチルエチル’) −4−(4−ピリジニル)−1
H−イミダゾール−1−イルツー2−プロペノール 窒素下−78°でトルエン中のメチル(E)−3−(5
−(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエチル
)−4−(4−ピリジニル)−18−イミダゾール−1
−イル〕−2−プロペノエート1′−オキシド(0,2
2g)の撹拌懸濁液を、ジイソブチルアルミニウム水素
化物(トルエン中1.5M 、 0.8mM) テ処理
する。混合物を一40@で1時間撹拌し、次に0@に加
温する0次に水(1m12)および酢酸エチル(20m
Q)を添加する。0.5時間撹拌した後、有機層を分離
し、食塩水で洗滌し、乾燥し次に蒸発乾固する。残留物
を、溶離剤として酢酸エチル、石油エーテル(沸a 4
0−60” )およびメタノール(5:5:2)の混合
物を使用してCCによって精製して、標記化合物(0,
059)を得る。δ(CDOffs) 8.39 (■
、2H,ピリジンのC−23よびC−6プロトン)、6
.60 (d、 IH。
J15Hz、 NCH−CH)、5.58(dd、 I
H,J15および6Hz 。
H,J15および6Hz 。
NCR−C!L)、44−18(、2H,CHtOH)
、3.17(septet。
、3.17(septet。
IH,J7Hz、 CH(CHs)*)、1.42(d
、 6H,J7Hz。
、 6H,J7Hz。
CB(CHs)i)−
中間体 22
(E)−3−(5−(4−フルオロフェニル)−2−(
1−メチルエチル’)−4−(3−ピリジニル)−18
−イミダゾール−1−イルツー2−プロペノール 窒素3@でジクロロメタン(311fl)中のメチル(
E)−3−(5−(4−フルオロフェニル)−2(l−
メチルエチル)−4−(3−ピリジニル)−18−イミ
ダゾール−1−イル〕−2−プロペノエート1′−オキ
シド(0,189)を、ジイソブチルアルミニウム水素
化物(トルエン中1.5M、 0.94重g)で処理す
る。混合物を、0″で1時間撹拌し次に水(I MO’
)で反応を中止しそして酢酸エチルで抽出する。抽出液
を、食塩水で洗滌し、乾燥し次に蒸発する。残留物を、
溶離剤として酢酸エチル、石油エーテル(沸点40−6
0@)およびメタノール(10: 10: 3)の混合
物を使用してCCにより精製して、標記化合物(0,0
59)を得る。δ(CDCL) 8.60 (m、 I
H,ピリジンのC−2プロトン) 、8.48 (+e
、 IH,ピリジンのC−6プロトン) 、7.81
(m、IH,ピリジンのC−3プロトン) 、6.6
3 (d、IH,J15Hz。
1−メチルエチル’)−4−(3−ピリジニル)−18
−イミダゾール−1−イルツー2−プロペノール 窒素3@でジクロロメタン(311fl)中のメチル(
E)−3−(5−(4−フルオロフェニル)−2(l−
メチルエチル)−4−(3−ピリジニル)−18−イミ
ダゾール−1−イル〕−2−プロペノエート1′−オキ
シド(0,189)を、ジイソブチルアルミニウム水素
化物(トルエン中1.5M、 0.94重g)で処理す
る。混合物を、0″で1時間撹拌し次に水(I MO’
)で反応を中止しそして酢酸エチルで抽出する。抽出液
を、食塩水で洗滌し、乾燥し次に蒸発する。残留物を、
溶離剤として酢酸エチル、石油エーテル(沸点40−6
0@)およびメタノール(10: 10: 3)の混合
物を使用してCCにより精製して、標記化合物(0,0
59)を得る。δ(CDCL) 8.60 (m、 I
H,ピリジンのC−2プロトン) 、8.48 (+e
、 IH,ピリジンのC−6プロトン) 、7.81
(m、IH,ピリジンのC−3プロトン) 、6.6
3 (d、IH,J15Hz。
NCR−Cl) 、5.56 (dd、 IH,J1
5および6Hz 。
5および6Hz 。
NCR−(I)、4−18 (m、 2H,CHzOH
)、3.17(septet。
)、3.17(septet。
18、 J7H2,CH(CH3)り、1.42(d
、 6H,J7Hz。
、 6H,J7Hz。
CH(CHs)*)−
中間体 23
(E)オヨび(Z)−3−(4,5−ビス−(3−りo
ryフェニル)−2−)リフルオロメチル−IH−イミ
ダゾール−1−イルツー2−プロペン酸メチルエステル 窒素下3°で乾燥DMF (5mu)中の水素化ナトリ
ウム(油中の60%懸濁液、0.1459、乾燥ンクロ
ヘキサン(3X 5 *Q)で洗滌した)のスラリーに
、4.5−ビス(3−クロロフェニル)−2−トリフル
オロメチル−IH−イミダゾール(0,9989)を加
える。 10分後に、乾燥DMF(4m12)中の3−
クロロ−2−プロペン酸メチルエステル(トルエン中8
0%、2.0449)を加えそして得られた溶液をlO
O@に20時間加熱する。反応混合物を室温に冷却し、
飽和塩化アンモニウム水溶液(10m<1)で反応中止
しそしてエーテル(3×30mff)で抽出する0合し
た抽出液を、乾燥しそして蒸発して明るい褐色の固体(
1,439)を得る。
ryフェニル)−2−)リフルオロメチル−IH−イミ
ダゾール−1−イルツー2−プロペン酸メチルエステル 窒素下3°で乾燥DMF (5mu)中の水素化ナトリ
ウム(油中の60%懸濁液、0.1459、乾燥ンクロ
ヘキサン(3X 5 *Q)で洗滌した)のスラリーに
、4.5−ビス(3−クロロフェニル)−2−トリフル
オロメチル−IH−イミダゾール(0,9989)を加
える。 10分後に、乾燥DMF(4m12)中の3−
クロロ−2−プロペン酸メチルエステル(トルエン中8
0%、2.0449)を加えそして得られた溶液をlO
O@に20時間加熱する。反応混合物を室温に冷却し、
飽和塩化アンモニウム水溶液(10m<1)で反応中止
しそしてエーテル(3×30mff)で抽出する0合し
た抽出液を、乾燥しそして蒸発して明るい褐色の固体(
1,439)を得る。
これを、溶離剤として系A(3:17)を使用してCC
によって精製して、淡黄色の固体として2:lの混合物
(1,041e)の(E)−3−(4,5−ビス<3−
90ロフエニル)−2−トリフルオロメチル−IH−イ
ミダゾール−1−イル〕2−プロペン酸メチルエステル
(Rr O,38(系A 3:17);δ(CDCf
ls)値は、3.75(s、 Co、■)、5.66(
d、J 15 Hz、NCR−CH)、7.73(d
、J 15 Hz。
によって精製して、淡黄色の固体として2:lの混合物
(1,041e)の(E)−3−(4,5−ビス<3−
90ロフエニル)−2−トリフルオロメチル−IH−イ
ミダゾール−1−イル〕2−プロペン酸メチルエステル
(Rr O,38(系A 3:17);δ(CDCf
ls)値は、3.75(s、 Co、■)、5.66(
d、J 15 Hz、NCR−CH)、7.73(d
、J 15 Hz。
NCR−CH) 全包含すル〕オヨび(Z)−3−(4
,5−ビス(3−クロロフェニル)−2−トリフルオロ
メチル−IH−イミダゾール−1−イル〕2−プロペン
酸メチルエろチル〔Rr O,32(系A3:17);
δ(CDC(Is)値は3.61(s、 Co、Me
)、6.13(d、 J7Hz、 NCHBCH) 、
6.89 (d、 J7Hz、 NCH:CH’)を包
含する〕を得る。
,5−ビス(3−クロロフェニル)−2−トリフルオロ
メチル−IH−イミダゾール−1−イル〕2−プロペン
酸メチルエろチル〔Rr O,32(系A3:17);
δ(CDC(Is)値は3.61(s、 Co、Me
)、6.13(d、 J7Hz、 NCHBCH) 、
6.89 (d、 J7Hz、 NCH:CH’)を包
含する〕を得る。
中間体 24
(±)−(E)−1−(4,5−ビス(4−フルオロフ
ェニル)−2−(1−メチルエチル)−18−イミダゾ
ール−1−イル)−1,5−へキサジエン−3−オール 窒素下0°の乾燥THF(7冨12)中の(E)−3−
〔4,5−ビス(4−フルオロフェニル)−2−(1−
メチルエチル’)−1H−イミダゾール−1−イル〕−
2−プロペナール(430冨g)の溶液に、アリルマグ
ネシウムクロライドCTHF中2M。
ェニル)−2−(1−メチルエチル)−18−イミダゾ
ール−1−イル)−1,5−へキサジエン−3−オール 窒素下0°の乾燥THF(7冨12)中の(E)−3−
〔4,5−ビス(4−フルオロフェニル)−2−(1−
メチルエチル’)−1H−イミダゾール−1−イル〕−
2−プロペナール(430冨g)の溶液に、アリルマグ
ネシウムクロライドCTHF中2M。
0.86富a)を加える。混合物を、0°で2.5時間
撹拌し次に飽和水性塩化アンモニウムで反応中止する。
撹拌し次に飽和水性塩化アンモニウムで反応中止する。
エーテル(4回)で抽出して、乾燥および回転蒸発後、
粗生成物(466mg)を得る。溶離剤として20%そ
れから30%系Aを使用したFCCは、白色の固体とし
て標記生成物(331,9冨9)を与える。 Rf O
,41(系A 1 : 1 )−v wax(CHB
r3)3587cm−”(OH)。
粗生成物(466mg)を得る。溶離剤として20%そ
れから30%系Aを使用したFCCは、白色の固体とし
て標記生成物(331,9冨9)を与える。 Rf O
,41(系A 1 : 1 )−v wax(CHB
r3)3587cm−”(OH)。
中間体 25
(±)−エリスロ/スレオ−(E)−1−(3−ブロモ
−4,5−ジヒドロ−5−イソキサゾリル)−4−(4
,5−ビス(4−フルオロフェニル)−2−(l−メチ
ルエチル’)−1H−イミダゾール−1−イル〕−3−
ブテンー2−オール 窒素下室温で水(0,5mQ)を含有する酢酸エチル(
10wff)中の(±)−E−1−(4,5−ビス(4
−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエチル)−1
8−イミダゾール−1−イル)−1,5−ヘキサジエン
−3−オール(187,31Qg)および炭酸水素ナト
リウム(4401g)の混合物に、ジブロモホルムアル
ドキシム(145mg)を加える。反応混合物を、室温
で23時間撹拌する。有機溶液を分離しそして回転蒸発
して黄色のホーム状物(308m+9)を得る6次に溶
離剤として30%、40%それから60%系Aを使用し
てFCCによって、11のジアステレオマー比の黄色の
固体として標記化合物(20g璽g)を得る。Rr
O,25(系A1 : l ) −y saw (CH
Brs) 3587(OH)、1667cm−’(イミ
ダゾール!バンド)。
−4,5−ジヒドロ−5−イソキサゾリル)−4−(4
,5−ビス(4−フルオロフェニル)−2−(l−メチ
ルエチル’)−1H−イミダゾール−1−イル〕−3−
ブテンー2−オール 窒素下室温で水(0,5mQ)を含有する酢酸エチル(
10wff)中の(±)−E−1−(4,5−ビス(4
−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエチル)−1
8−イミダゾール−1−イル)−1,5−ヘキサジエン
−3−オール(187,31Qg)および炭酸水素ナト
リウム(4401g)の混合物に、ジブロモホルムアル
ドキシム(145mg)を加える。反応混合物を、室温
で23時間撹拌する。有機溶液を分離しそして回転蒸発
して黄色のホーム状物(308m+9)を得る6次に溶
離剤として30%、40%それから60%系Aを使用し
てFCCによって、11のジアステレオマー比の黄色の
固体として標記化合物(20g璽g)を得る。Rr
O,25(系A1 : l ) −y saw (CH
Brs) 3587(OH)、1667cm−’(イミ
ダゾール!バンド)。
中間体 26
(±)−エリメロ/スレオ−(E)−1−(4,5−ビ
ス(4−フルオロフェニル)−2−(メチルエチル)−
1H−イミダゾール−1−イル〕−4−(4,5−ジヒ
ドロ−3−メトキシ−5−インキサゾリル)−1−ブテ
ン−3−オール メタノール(2mff)中の(±)−エリメロ/スレオ
−(E)−1−(3−ブロモ−4,5−ジヒドロ−5−
インキサゾリル) −4−(4,5−ビス(4−フルオ
ロフェニル)−2−(+−メチルエチル)−1H−イミ
ダゾール−1−イルツー3−ブテン−2−オール(51
,6鳳9)およびリチウムメトキシド(2419)の混
合物を、2.5時間加熱還流する。反応を、水(20s
+Q)で停止し、エーテル(4回)で抽出しそして乾燥
し、次に溶剤を除去して白色の固体(44,3119)
を得る。溶離剤として系A (1: l)を使用した分
取用TLCは、透明なゴム状物として標記化合物のl:
l−ジアステレオマー混合物(41,2119)を与え
る。このものは、室温で放置すると白色の固体になる。
ス(4−フルオロフェニル)−2−(メチルエチル)−
1H−イミダゾール−1−イル〕−4−(4,5−ジヒ
ドロ−3−メトキシ−5−インキサゾリル)−1−ブテ
ン−3−オール メタノール(2mff)中の(±)−エリメロ/スレオ
−(E)−1−(3−ブロモ−4,5−ジヒドロ−5−
インキサゾリル) −4−(4,5−ビス(4−フルオ
ロフェニル)−2−(+−メチルエチル)−1H−イミ
ダゾール−1−イルツー3−ブテン−2−オール(51
,6鳳9)およびリチウムメトキシド(2419)の混
合物を、2.5時間加熱還流する。反応を、水(20s
+Q)で停止し、エーテル(4回)で抽出しそして乾燥
し、次に溶剤を除去して白色の固体(44,3119)
を得る。溶離剤として系A (1: l)を使用した分
取用TLCは、透明なゴム状物として標記化合物のl:
l−ジアステレオマー混合物(41,2119)を与え
る。このものは、室温で放置すると白色の固体になる。
Rr O,16(系A1:l)。
中間体 27
(±)−(E)−1−(4,5−ビス(4−フルオロ7
エ二ル”)−2−(1−メチルエチル)−1H−イミダ
ゾール−1−イルツー3−ヒドロキシ−1−ヘキセン−
5−オン 窒素下−78@で乾燥?11F C20mA)中のリチ
ウムビス(トリメチルシリル)アミド(THF中の1M
溶液、4.1冨Q)の溶液に、乾燥アセトン(275μ
m)を加える。25分後に、乾燥THF (15WI2
)中の(E)−3−(4,5−ビス(4−フルオロフェ
ニル)−2−(l−メチルエチル)−1H−イミダゾー
ル−1−イルツー2−プロペナール(881冨g)の溶
液を、10分にわたって滴下する。撹拌を、−78°で
25分つづけ、次に反応を飽和環化アンモニウム水溶液
(25鳳a)で停止しそして室温に加温する0層を分離
しそして水性相を酢酸エチル(2X 50mff)で抽
出する0合した抽出液を、乾燥しそして蒸発して白色の
固体(1,09g)を得る。
エ二ル”)−2−(1−メチルエチル)−1H−イミダ
ゾール−1−イルツー3−ヒドロキシ−1−ヘキセン−
5−オン 窒素下−78@で乾燥?11F C20mA)中のリチ
ウムビス(トリメチルシリル)アミド(THF中の1M
溶液、4.1冨Q)の溶液に、乾燥アセトン(275μ
m)を加える。25分後に、乾燥THF (15WI2
)中の(E)−3−(4,5−ビス(4−フルオロフェ
ニル)−2−(l−メチルエチル)−1H−イミダゾー
ル−1−イルツー2−プロペナール(881冨g)の溶
液を、10分にわたって滴下する。撹拌を、−78°で
25分つづけ、次に反応を飽和環化アンモニウム水溶液
(25鳳a)で停止しそして室温に加温する0層を分離
しそして水性相を酢酸エチル(2X 50mff)で抽
出する0合した抽出液を、乾燥しそして蒸発して白色の
固体(1,09g)を得る。
溶離剤として系A(1: 1)を使用したFCCによっ
て、白色の固体(709,6119)として標記化合物
が得られる。 a (coc12.) 7.35−7.
45および7.20−7.29 (2m、 4H,4−
フルオロフェニルのC−2およびC−6プロトン)、7
.IOおよび6.90 (21゜4)1. 4−フルオ
ロフェニルのC−3およびC−5プロトン) 、J・9
Hz) 、6.70 (d、IH。
て、白色の固体(709,6119)として標記化合物
が得られる。 a (coc12.) 7.35−7.
45および7.20−7.29 (2m、 4H,4−
フルオロフェニルのC−2およびC−6プロトン)、7
.IOおよび6.90 (21゜4)1. 4−フルオ
ロフェニルのC−3およびC−5プロトン) 、J・9
Hz) 、6.70 (d、IH。
NCH−C)IC)I、 J−13,7Hz)1.5.
26 (ad、 IL NC)l−CHCH,Jl−1
3,7Hz、 6.3Hz) 、 4.58(a、
IH,NCH璽CHCす、3.15(@、 21(
、(、H(CHs)nおよびOR)、2.50(m、
2B、 CH(OH)C!!jC(0)) 、2.15
(s、 3B。
26 (ad、 IL NC)l−CHCH,Jl−1
3,7Hz、 6.3Hz) 、 4.58(a、
IH,NCH璽CHCす、3.15(@、 21(
、(、H(CHs)nおよびOR)、2.50(m、
2B、 CH(OH)C!!jC(0)) 、2.15
(s、 3B。
CHsC(0)CHs)、 1.40 (d、 6
H,CH(CHs)*、 J雪7.5Hz) @ 実施例 l メチル(±)−エリスロー(E)−3,5−ジヒドロキ
シ−7−(5−(4−フルオロフェニル)−2−(1−
メチルエチル)−4−フェニル−IH−イミダゾール−
1−イル〕−6−へブテノエートおよびメチル(±)−
エリスロー(E)−3,5−ジヒドロキシ−7−[4−
(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエチル)
−5−フェニル−IH−イミダゾール−1−イル〕−6
−へブテノエート 窒素下室温のTHF (0,7tQ)中のトリエチルポ
ラン(THF中I M 、 ’0.14m<1)の溶液
に、乾燥メタノール(0,26mn)を加えそして得ら
れた混合物を室温で1時間撹拌し次に−786に冷却す
る。
H,CH(CHs)*、 J雪7.5Hz) @ 実施例 l メチル(±)−エリスロー(E)−3,5−ジヒドロキ
シ−7−(5−(4−フルオロフェニル)−2−(1−
メチルエチル)−4−フェニル−IH−イミダゾール−
1−イル〕−6−へブテノエートおよびメチル(±)−
エリスロー(E)−3,5−ジヒドロキシ−7−[4−
(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエチル)
−5−フェニル−IH−イミダゾール−1−イル〕−6
−へブテノエート 窒素下室温のTHF (0,7tQ)中のトリエチルポ
ラン(THF中I M 、 ’0.14m<1)の溶液
に、乾燥メタノール(0,26mn)を加えそして得ら
れた混合物を室温で1時間撹拌し次に−786に冷却す
る。
THF (6mff1)中(7)メチル(f)−(E)
−7(5(4)−(4−フルオロフェニル)−2−(1
−メチルエチル)−4(5)−フェニル−IH−イミダ
ゾール−1−イルツー5−ヒドロキシ−3−オキソ−6
−へブテノエート(0,0509)を加えそして混合物
を、1時間撹拌する。硼水素化ナトリウム(0,005
9)を加えそして一78°で5時間撹拌しt;後、反応
を飽和水性塩化アンモニウム(5mj2)で停止しそし
て得られた混合物を一夜室温に加温する。混合物を、水
(20m12)でうすめそして酢酸エチル(5X 20
mg)で抽出する。抽出液を乾燥しそして蒸発して無色
のフィルムを得る。これをメタノール(30mC)から
4回共淋させて、無色のフィルムとして標記化合物(0
,058g)を得る。
−7(5(4)−(4−フルオロフェニル)−2−(1
−メチルエチル)−4(5)−フェニル−IH−イミダ
ゾール−1−イルツー5−ヒドロキシ−3−オキソ−6
−へブテノエート(0,0509)を加えそして混合物
を、1時間撹拌する。硼水素化ナトリウム(0,005
9)を加えそして一78°で5時間撹拌しt;後、反応
を飽和水性塩化アンモニウム(5mj2)で停止しそし
て得られた混合物を一夜室温に加温する。混合物を、水
(20m12)でうすめそして酢酸エチル(5X 20
mg)で抽出する。抽出液を乾燥しそして蒸発して無色
のフィルムを得る。これをメタノール(30mC)から
4回共淋させて、無色のフィルムとして標記化合物(0
,058g)を得る。
Rf(系A 2 : l) 0.32.δ(CDCΩ
s) 、1.3−1.6(+e、CH(OH)CHxC
H(OH))、1.38(d、 J117Hz。
s) 、1.3−1.6(+e、CH(OH)CHxC
H(OH))、1.38(d、 J117Hz。
(CH3)*CH) 、2.37−2.47 (m、
C)ltcOtcHs)、3.13(septet、
JII7Hz、 (CH3)IC!り、3.71
(s。
C)ltcOtcHs)、3.13(septet、
JII7Hz、 (CH3)IC!り、3.71
(s。
CHxCO*CHs) 、 4.03−4−20 (
II、CHICB(OH)CMICoICHi)、4.
30−4.43 (m、 CHIICHCH)、5.2
3−5.36(m。
II、CHICB(OH)CMICoICHi)、4.
30−4.43 (m、 CHIICHCH)、5.2
3−5.36(m。
CB−CHCH)、 6.62(d、 J菰14Hz
、 CH露CHCH) 、 6.8B。
、 CH露CHCH) 、 6.8B。
7.06および7.11−7.46 (2t、 J・
9Hz、 および1゜芳香族プロトン)。
9Hz、 および1゜芳香族プロトン)。
実施例 2
ナトリウム(±)−エリスロー(E)−3,5−ジヒド
ロキシ−7−(5−(4−フルオロフェニル)−2−(
1−メチルエチル)−4−7二二ルーIH−イミダゾー
ル−1−イル〕−6−へブテノエートおよびナトリウム
(±)−エリスロー(E)−3,5−ジヒドロキシ−7
−(4−(4−フルオロフェニル’)−2−(1−メチ
ルエチル)−5−フェニル−IH−イミダゾール−1−
イル〕−6−へブテノエート 窒素下、THF(l mn)中のメチル(±)−エリス
ロー(E)−3,5−ジヒドロキシ−7−(5(4)−
(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエチル)
−4(5)−フェニル−1)1−イミダゾール−l−イ
ル〕−6−へブテノエート(0,01379)の撹拌溶
液に、水性水酸化ナトリウム(0,1M、 0.29m
12)を加える。0.5時間後に、混合物を水(20m
g)でうすめそして得られた溶液をエーテル(20ma
X2)で抽出する。水性相を枦遇しそして次に凍結乾燥
して褐色の固体として標記化合物(0,0149)を得
る。δ(D!O) 1.2−1.8 (01゜CH(O
H)C!L*C1(OH))、1.35(d、 J*7
Hz、 (CHs)*CH)、2.17−2.30(m
、 C4tCO*Na)、3.27(septet、
J−7Hz。
ロキシ−7−(5−(4−フルオロフェニル)−2−(
1−メチルエチル)−4−7二二ルーIH−イミダゾー
ル−1−イル〕−6−へブテノエートおよびナトリウム
(±)−エリスロー(E)−3,5−ジヒドロキシ−7
−(4−(4−フルオロフェニル’)−2−(1−メチ
ルエチル)−5−フェニル−IH−イミダゾール−1−
イル〕−6−へブテノエート 窒素下、THF(l mn)中のメチル(±)−エリス
ロー(E)−3,5−ジヒドロキシ−7−(5(4)−
(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエチル)
−4(5)−フェニル−1)1−イミダゾール−l−イ
ル〕−6−へブテノエート(0,01379)の撹拌溶
液に、水性水酸化ナトリウム(0,1M、 0.29m
12)を加える。0.5時間後に、混合物を水(20m
g)でうすめそして得られた溶液をエーテル(20ma
X2)で抽出する。水性相を枦遇しそして次に凍結乾燥
して褐色の固体として標記化合物(0,0149)を得
る。δ(D!O) 1.2−1.8 (01゜CH(O
H)C!L*C1(OH))、1.35(d、 J*7
Hz、 (CHs)*CH)、2.17−2.30(m
、 C4tCO*Na)、3.27(septet、
J−7Hz。
(CHs)*CH)、3.49−3.75(m、 CH
CH,C0xNa)、4.26−4.41 (m、
(I−CHC)り、 5.43−5−58 (m、
CHw−CHCB)、6.74(d、 J鯵14H
z、 CH−CHCH)、6.98.7.14および7
.16−7.47(2t、 JI−9Hz、 8よび菖
、芳香族プo)ン)。
CH,C0xNa)、4.26−4.41 (m、
(I−CHC)り、 5.43−5−58 (m、
CHw−CHCB)、6.74(d、 J鯵14H
z、 CH−CHCH)、6.98.7.14および7
.16−7.47(2t、 JI−9Hz、 8よび菖
、芳香族プo)ン)。
実施例 3
メチル(±)−エリスロー(E)−7−(4,5−ビス
(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエチル)
−1H−イミダゾール−1−イル〕−3,5−ジヒドロ
キシ−6−へブテノエート窒素下室温のTHF (1,
7tQ)中のトリエチルポラン(THF中I M、 0
.36諷1りの溶液に、メタノール(乾燥した、0.3
5Wff)を加えそして1時間撹拌する6次に溶液を、
−78@に冷却しそしてTHF(4麿I2)中のメチル
(±)−(E)−7−(4,5−ビス(4−フルオロフ
ェニル)−2−(1−メチルエチル)−18−イミダゾ
ール−1−イルツー5−ヒドロキシ−3−オキソ−6−
ヘプノエー ト(0,0529)を加える。混合物を、
1時間撹拌し、その後硼水素化ナトリワム(0,005
9)を加える。−78°で6時間撹拌した後、反応混合
物を酢酸エチル(IO!IQ)でうすめそして−78°
で飽和塩化アンモニウム水溶液(10mff)で反応を
停止する。混合物を一夜室温に加温し、次に酢酸エチル
(5X 20mm)で抽出しそして乾燥する。
(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエチル)
−1H−イミダゾール−1−イル〕−3,5−ジヒドロ
キシ−6−へブテノエート窒素下室温のTHF (1,
7tQ)中のトリエチルポラン(THF中I M、 0
.36諷1りの溶液に、メタノール(乾燥した、0.3
5Wff)を加えそして1時間撹拌する6次に溶液を、
−78@に冷却しそしてTHF(4麿I2)中のメチル
(±)−(E)−7−(4,5−ビス(4−フルオロフ
ェニル)−2−(1−メチルエチル)−18−イミダゾ
ール−1−イルツー5−ヒドロキシ−3−オキソ−6−
ヘプノエー ト(0,0529)を加える。混合物を、
1時間撹拌し、その後硼水素化ナトリワム(0,005
9)を加える。−78°で6時間撹拌した後、反応混合
物を酢酸エチル(IO!IQ)でうすめそして−78°
で飽和塩化アンモニウム水溶液(10mff)で反応を
停止する。混合物を一夜室温に加温し、次に酢酸エチル
(5X 20mm)で抽出しそして乾燥する。
回転蒸発によって残留物を得、これをメタノール(4X
30m12)と共沸してオレンジ色のフィルムとして
粗生成物を得る。溶離剤として系A(2:l)を使用し
てFCCにより精製して、透明な無色のフィルムとして
標記化合物(0,0469)を得る。 Rf(系A
2 : l)0.20. δ(CD(I2s)l−3
−1,8(II、 CH(OH)CBICH(OH)
)、 1.40 (d、 J嘗7Hz。
30m12)と共沸してオレンジ色のフィルムとして
粗生成物を得る。溶離剤として系A(2:l)を使用し
てFCCにより精製して、透明な無色のフィルムとして
標記化合物(0,0469)を得る。 Rf(系A
2 : l)0.20. δ(CD(I2s)l−3
−1,8(II、 CH(OH)CBICH(OH)
)、 1.40 (d、 J嘗7Hz。
(CH3)ICH)、2.44 (d、 J−5Hz、
CHxCO!Me)、3.13(septet、
J・7Hz、 (CHs)xcH)、3.73(s、
Co、Me)、3.8−4.0(bs、CB(O)1
)CHzCH(OH))、 4.10−4.21 (
冒。
CHxCO!Me)、3.13(septet、
J・7Hz、 (CHs)xcH)、3.73(s、
Co、Me)、3.8−4.0(bs、CB(O)1
)CHzCH(OH))、 4.10−4.21 (
冒。
CH(OH)CH,C0dJe)、4.37−4.46
(m、CH1=CHCH(OR))、5.31(dd、
J−15および5Hz、 NCH−CHCH(O)り
、6.66(dd、 J−15および2Hz、 NC
H−CHCH(OH))、6.90および7.09(2
t、 J=9Hz、 4−フルオロフェニルのC−3お
よびC−5プロトン)、7.03−7.12および7.
35−7.44 (2m、 4−フルオロフェニルの
C−2およびC−6プロトン)。
(m、CH1=CHCH(OR))、5.31(dd、
J−15および5Hz、 NCH−CHCH(O)り
、6.66(dd、 J−15および2Hz、 NC
H−CHCH(OH))、6.90および7.09(2
t、 J=9Hz、 4−フルオロフェニルのC−3お
よびC−5プロトン)、7.03−7.12および7.
35−7.44 (2m、 4−フルオロフェニルの
C−2およびC−6プロトン)。
実施例 4
ナトリ9ム(±)−エリスロー(E)−7−(4,5−
ビス(4−フルオロフェニル”)−2−(1−メチルエ
チル)−1H−イミダゾール−1−イルツー3.5−ジ
ヒドロキシ−6−へブテノエート窒素下THF (0,
5m<+)中のメチル(±)−エリスロー(E)−3,
5−ジヒドロキシ−7−(4,5−ビス(4−フルオロ
フェニル)−2−(1−メチルエチル)−1H−イミダ
ゾール−1−イル〕−6−へブテノニー) (0,04
49)の撹拌溶液に、水性水酸化ナトリウム(0,1M
、 0.84mm)を加える。0.6時間後に、溶液を
回転蒸発してすべての有機溶剤を除去する。残留水溶液
を、水(10mm)でうすめそしてエーテル(4X20
冨Q)で抽出する。水性相を濾過し、濃縮(約5m12
)Lそして一夜凍結乾燥してベージュ色の固体として標
記化合物(0,0379)を得る。λwax (pH6
緩衝液) 249.8mm(g 11.950) ;δ
(DMSO−d@)1.0−1.50(II、 CH(
OH)(IICH(OR)) 、1.30 (d、 J
・7Hz。
ビス(4−フルオロフェニル”)−2−(1−メチルエ
チル)−1H−イミダゾール−1−イルツー3.5−ジ
ヒドロキシ−6−へブテノエート窒素下THF (0,
5m<+)中のメチル(±)−エリスロー(E)−3,
5−ジヒドロキシ−7−(4,5−ビス(4−フルオロ
フェニル)−2−(1−メチルエチル)−1H−イミダ
ゾール−1−イル〕−6−へブテノニー) (0,04
49)の撹拌溶液に、水性水酸化ナトリウム(0,1M
、 0.84mm)を加える。0.6時間後に、溶液を
回転蒸発してすべての有機溶剤を除去する。残留水溶液
を、水(10mm)でうすめそしてエーテル(4X20
冨Q)で抽出する。水性相を濾過し、濃縮(約5m12
)Lそして一夜凍結乾燥してベージュ色の固体として標
記化合物(0,0379)を得る。λwax (pH6
緩衝液) 249.8mm(g 11.950) ;δ
(DMSO−d@)1.0−1.50(II、 CH(
OH)(IICH(OR)) 、1.30 (d、 J
・7Hz。
(CH3)ICH)、1.70−1.82および1.9
4−2.03 (2■。
4−2.03 (2■。
CHxCOtNa)、3.16(septet、 J
−7Hz、 (CH3)IC!L)、3.47−3−
60 (m、 CH(OH)CHxCOtNa)、
4.13−4.23(Il、CH−CuO焦(OH))
、5−15−5.28(bs、 O!L)、5.48(
dd、 J−15および5Hz、 NCHIICHCH
(OH))、6.55(d。
−7Hz、 (CH3)IC!L)、3.47−3−
60 (m、 CH(OH)CHxCOtNa)、
4.13−4.23(Il、CH−CuO焦(OH))
、5−15−5.28(bs、 O!L)、5.48(
dd、 J−15および5Hz、 NCHIICHCH
(OH))、6.55(d。
J−15Hz、 NCH−CH(OH))、7.06お
よび7.22−7.42(t 。
よび7.22−7.42(t 。
J=9Hzおよび■、芳香族プロトン)。
実施例 5
1.1−ジメチルエト−1−イル(3R,5S、E)
−7−(4,5−ビス(4−フルオロフェニル)−2(
l−メチルエチル)−1H−イミダゾール−1−イル)
−3,5−ジヒドロキシ−6−ヘプテノエート 窒素下室源の乾燥THF(16mM)および乾燥メタノ
ール(4膳a)の溶液を、トリエチルポラン(THF中
1.0M、2.32mff)の溶液で処理する。 I
ll?藺後に、混合物を、+ 78”に冷却しそしてT
HF(4: 1 )中の1.1−ジメチルエト−1−イ
ル(55,E) −7−(4,5−ビス(4−フルオロ
フェニル)−2−(1−メチルエチル)−1H−イミダ
ゾール−1−イル)−5−’ヒドロキシー3−オキソ−
6−ヘプテノエート(1,0759)の溶液(15mm
)および溶液(5811’)で処理する。更に一75@
で1時間後に、混合物を硼水素ナトリウム(88票g)
で処理する一2’/を時間後に、混合物を飽和塩化アン
モニウム水溶液(2m12)で反応を停止しそして加温
させる。混合物を水(loom(+)でうすめそして酢
酸エチル(3X 70s+12)で抽出する1合した抽
出液を、乾燥し次に蒸発しそして残留物をメタノール(
3X 30ieQ)と共沸する。これは、淡黄色の固体
(1,0769)を与える。これを、エーテル−シクロ
ヘキサンから結晶化させて、白色のふわふわの結晶とし
て標記化合物(73919)を得る。δ(CDCQ3)
1.3−1.65(謂、 2H,CH(OH)C
HICH(OH))、1.40(d、 J7H!、 6
H,−CD(CHs)z)、1.46(s、 9H,−
C(CHs)s) 、2.35(d、 J7Hz、 2
H。
−7−(4,5−ビス(4−フルオロフェニル)−2(
l−メチルエチル)−1H−イミダゾール−1−イル)
−3,5−ジヒドロキシ−6−ヘプテノエート 窒素下室源の乾燥THF(16mM)および乾燥メタノ
ール(4膳a)の溶液を、トリエチルポラン(THF中
1.0M、2.32mff)の溶液で処理する。 I
ll?藺後に、混合物を、+ 78”に冷却しそしてT
HF(4: 1 )中の1.1−ジメチルエト−1−イ
ル(55,E) −7−(4,5−ビス(4−フルオロ
フェニル)−2−(1−メチルエチル)−1H−イミダ
ゾール−1−イル)−5−’ヒドロキシー3−オキソ−
6−ヘプテノエート(1,0759)の溶液(15mm
)および溶液(5811’)で処理する。更に一75@
で1時間後に、混合物を硼水素ナトリウム(88票g)
で処理する一2’/を時間後に、混合物を飽和塩化アン
モニウム水溶液(2m12)で反応を停止しそして加温
させる。混合物を水(loom(+)でうすめそして酢
酸エチル(3X 70s+12)で抽出する1合した抽
出液を、乾燥し次に蒸発しそして残留物をメタノール(
3X 30ieQ)と共沸する。これは、淡黄色の固体
(1,0769)を与える。これを、エーテル−シクロ
ヘキサンから結晶化させて、白色のふわふわの結晶とし
て標記化合物(73919)を得る。δ(CDCQ3)
1.3−1.65(謂、 2H,CH(OH)C
HICH(OH))、1.40(d、 J7H!、 6
H,−CD(CHs)z)、1.46(s、 9H,−
C(CHs)s) 、2.35(d、 J7Hz、 2
H。
CH,CO,R)、3.15 (septet、 J7
Hz、 LH,−C!!(CH3)り、3.77.3.
81(2s、 2H,CH(OH)CHxCH(OH)
)、4.12(s、 IH,CB(OH)CHICo
り、4.42(m。
Hz、 LH,−C!!(CH3)り、3.77.3.
81(2s、 2H,CH(OH)CHxCH(OH)
)、4.12(s、 IH,CB(OH)CHICo
り、4.42(m。
IH,=CHC)1(OH)(Iiffi−)、5.3
0(dd、 J14および7Hz 。
0(dd、 J14および7Hz 。
1B、 N−CH−CH−) 、6.67(d、
J14Hz、 11. N−C!!−CH−)、6
.90および7.09 (2t、 J9Hzそれぞれ2
H。
J14Hz、 11. N−C!!−CH−)、6
.90および7.09 (2t、 J9Hzそれぞれ2
H。
4−フルオロフェニルのC−3およびc−57’ロトン
) 、7.2−7.43(@、 4H,4−フルオロフ
ェニルのC−2およびC−6プロトン)。
) 、7.2−7.43(@、 4H,4−フルオロフ
ェニルのC−2およびC−6プロトン)。
5H施例 6
ナトリウム(3R,5S、E)−7(4,5−ビス(4
−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエチル)−I
H−イミダゾール−1−イル)−3,5−ジヒドロキシ
−6−へブテノエート エタノール(5i+12)中の1.1−ジメチルエト−
1−イル(3R,5S、E) −7−(4,5−ビス(
4−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエチル)−
IH−イミダゾール−1−イル)−3,5−ジヒドロキ
シ−6−ヘプテノエート(51119)の溶液を、水酸
化ナトリウム水溶液(0,1M、 1 mQ)で処理
しそして透明な溶液を、室温で撹拌する。 18時間後
に、溶液を濃縮して約1 mQにしそして次に水(20
tQ)でうすめそして溶液をエーテル(2X7mj2)
で洗滌する。溶液を少しだけ蒸発しそして次に凍結乾燥
して白色ふわふわの固体として標記化合物(52119
)を得る。(ff)r+19.5°(CO,41,HI
3); δ(D、0)1.20−1.55.1.55
−1.82(m、 28. CB(OH)CHIC
H(OH))、1.34(d、 J7Hz、 6H
。
−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエチル)−I
H−イミダゾール−1−イル)−3,5−ジヒドロキシ
−6−へブテノエート エタノール(5i+12)中の1.1−ジメチルエト−
1−イル(3R,5S、E) −7−(4,5−ビス(
4−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエチル)−
IH−イミダゾール−1−イル)−3,5−ジヒドロキ
シ−6−ヘプテノエート(51119)の溶液を、水酸
化ナトリウム水溶液(0,1M、 1 mQ)で処理
しそして透明な溶液を、室温で撹拌する。 18時間後
に、溶液を濃縮して約1 mQにしそして次に水(20
tQ)でうすめそして溶液をエーテル(2X7mj2)
で洗滌する。溶液を少しだけ蒸発しそして次に凍結乾燥
して白色ふわふわの固体として標記化合物(52119
)を得る。(ff)r+19.5°(CO,41,HI
3); δ(D、0)1.20−1.55.1.55
−1.82(m、 28. CB(OH)CHIC
H(OH))、1.34(d、 J7Hz、 6H
。
CM(CH3)り 、2.26(d、J7H1,21
,CHICOsNa) 、3.28(septet、
37Hz、IH,−C1(CH,)、)、3.67(m
。
,CHICOsNa) 、3.28(septet、
37Hz、IH,−C1(CH,)、)、3.67(m
。
lH1鍵CHCH(OR)CLCH(OH)) 、4
.35 (囮、IH,CH−CHCH(OH))、5.
61(dd、 J14および7Hz、 In、 NCH
”CHL) 、6.75(d、 J14Hz、 IH
,NC!1L−CH)、7.01(t。
.35 (囮、IH,CH−CHCH(OH))、5.
61(dd、 J14および7Hz、 In、 NCH
”CHL) 、6.75(d、 J14Hz、 IH
,NC!1L−CH)、7.01(t。
J9Hz、 2H,4−フルオロフェニルのC−3およ
びC−5プロト7) 、6.91−7.41(a+、
6H,芳香族)。(キラルHPLCによって測定して
RS:5R−93ニア)。
びC−5プロト7) 、6.91−7.41(a+、
6H,芳香族)。(キラルHPLCによって測定して
RS:5R−93ニア)。
実施例 7
メチル(3R,5S、E) −7−(4,5−ビス(4
−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエチル)−I
H−イミダゾール−1−イル)−3,5−ジヒドロキシ
−6−へブテノエート 窒素下室温で、乾燥THF(4mm)および乾燥メタノ
ール(1mQ)の混合物を、トリエチルポランの溶液(
THF中1.0M、 0.6冨I2)で処理する。1時
間後に、混合物を一78°に冷却しそしてこのジエチル
メトキシポラン溶液の一2fG (1,93tQ)を、
磁気的撹拌下で、メチル(5S、E)−7−(4,5−
ビス(4−フルオロフェニル’)−2−(1−メチルエ
チル)−1H−イミダゾール−1−イルツー5−ヒドロ
キシ−3−オキンー6−へブテノエート(73,811
,g)に加える。この均質な溶液を、1時間撹拌し、次
に一78″で粉末状の硼水素ナトリウム(98%、6.
4諺g)で処理する。4.5時間後に、反応混合物を酢
酸エチルでうすめ、飽和塩化アンモニウム水溶液で反応
を停止し次に一夜放置して室温にする。有機溶液を分離
しそして水溶液をエーテル(3回)で洗滌する0合した
有機溶液を乾燥しそして蒸発する。残留物をメタノール
(3回)と共沸して褐色のゴム状物を得る。このゴム状
物を、溶離剤として系A(3:2)を使用して、分取用
↑LCに付して褐色のゴム状物として標記化合物(36
,1mg)を得る。
−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエチル)−I
H−イミダゾール−1−イル)−3,5−ジヒドロキシ
−6−へブテノエート 窒素下室温で、乾燥THF(4mm)および乾燥メタノ
ール(1mQ)の混合物を、トリエチルポランの溶液(
THF中1.0M、 0.6冨I2)で処理する。1時
間後に、混合物を一78°に冷却しそしてこのジエチル
メトキシポラン溶液の一2fG (1,93tQ)を、
磁気的撹拌下で、メチル(5S、E)−7−(4,5−
ビス(4−フルオロフェニル’)−2−(1−メチルエ
チル)−1H−イミダゾール−1−イルツー5−ヒドロ
キシ−3−オキンー6−へブテノエート(73,811
,g)に加える。この均質な溶液を、1時間撹拌し、次
に一78″で粉末状の硼水素ナトリウム(98%、6.
4諺g)で処理する。4.5時間後に、反応混合物を酢
酸エチルでうすめ、飽和塩化アンモニウム水溶液で反応
を停止し次に一夜放置して室温にする。有機溶液を分離
しそして水溶液をエーテル(3回)で洗滌する0合した
有機溶液を乾燥しそして蒸発する。残留物をメタノール
(3回)と共沸して褐色のゴム状物を得る。このゴム状
物を、溶離剤として系A(3:2)を使用して、分取用
↑LCに付して褐色のゴム状物として標記化合物(36
,1mg)を得る。
〔σπ+5.38”(酢酸エチル中C−1,86)、δ
(CDC(Is)140(d、 J7Hz、 6H,−
CH(C)!3)り 、1.4−1.8(Il。
(CDC(Is)140(d、 J7Hz、 6H,−
CH(C)!3)り 、1.4−1.8(Il。
2H,CH(OH)CHICH(OH)) 、2−44
(d、 J5Hz、 2H。
(d、 J5Hz、 2H。
CHtCOzCH3)、3.13(septet、 J
7Hz、 IH,−CTA4(CHI)り、3.73(
s、 3H,0CHx) 、3.85(ブロードs、
2H,CH(OH)CHsCH(OH))、4.15(
m、 IH,CH(OH)C)ItCOtCHs)、4
.42(m、 IH,−CHCH(OH)CHz)、5
.31(dd、 J15および5Hz、 IH,NCR
−C)I−) 、6.66(dd、 J15および2H
z、 IH,NCH−CH−) 、6.90(t。
7Hz、 IH,−CTA4(CHI)り、3.73(
s、 3H,0CHx) 、3.85(ブロードs、
2H,CH(OH)CHsCH(OH))、4.15(
m、 IH,CH(OH)C)ItCOtCHs)、4
.42(m、 IH,−CHCH(OH)CHz)、5
.31(dd、 J15および5Hz、 IH,NCR
−C)I−) 、6.66(dd、 J15および2H
z、 IH,NCH−CH−) 、6.90(t。
J9Hz、 28.4− (4−フルオロフェニル)の
C−3およびC−5プロトン) 、7.09(t、 J
9Hz。
C−3およびC−5プロトン) 、7.09(t、 J
9Hz。
2H,5−(4−フルオロフェニル)のC−3およびC
−5プロトン)、7.23および7.39(2dd。
−5プロトン)、7.23および7.39(2dd。
J9および6Hz、 48. 4−フルオロフェニル
のC−2およびC−aプロトン)。
のC−2およびC−aプロトン)。
実施例 8
ナトリウム(3R,5S、E) −7−(4,5−ビス
(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエチル)
−1)1−イミダゾール−1−イル)−3,5−ジヒド
ロキシ−6−へブテノエート 乾燥THF (2票Q)中のメチル(3R,5S、E)
−7−[4,5−ビス(4−フルオロフェニル)−2
−(l−メチルエチル)−1H−イミダゾール−1−イ
ル)−3,5−ジヒドロキシ−6−へブテノニー )
(34,4重g)の溶液を、水酸化ナトリウム水溶液(
0,IM 、 0.660+*I2)で処理する。5分
後に、溶液を濃縮しそして水性残留物を水(9mff)
でうすめそして溶液を酢酸エチル(4回)で洗滌する。
(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエチル)
−1)1−イミダゾール−1−イル)−3,5−ジヒド
ロキシ−6−へブテノエート 乾燥THF (2票Q)中のメチル(3R,5S、E)
−7−[4,5−ビス(4−フルオロフェニル)−2
−(l−メチルエチル)−1H−イミダゾール−1−イ
ル)−3,5−ジヒドロキシ−6−へブテノニー )
(34,4重g)の溶液を、水酸化ナトリウム水溶液(
0,IM 、 0.660+*I2)で処理する。5分
後に、溶液を濃縮しそして水性残留物を水(9mff)
でうすめそして溶液を酢酸エチル(4回)で洗滌する。
溶液を簡単に蒸発し次に凍結乾燥して白色ふわふわの固
体として標記化合物(29,2119)を得る* Ca
)r +16−7”(H3O中C−0,4)、 δ
(DffiO)1.20−1.55.1.551.85
(m、 2M、 CM(OH)CHICH(OH))
、1.34(d、 J7Hz、 6H,CB(CM、)
*) 、2.26(d、 J7Hz、 2H,CH,C
0INa)、3.30(septet、 J7Hz。
体として標記化合物(29,2119)を得る* Ca
)r +16−7”(H3O中C−0,4)、 δ
(DffiO)1.20−1.55.1.551.85
(m、 2M、 CM(OH)CHICH(OH))
、1.34(d、 J7Hz、 6H,CB(CM、)
*) 、2.26(d、 J7Hz、 2H,CH,C
0INa)、3.30(septet、 J7Hz。
IH,C焦(CHx)t) 、3.67(s+、 、l
H,ICHCH(OH)CHzC焦(OH))、4.3
5(m、 IH,CH−aCHCH(OH))、5.
61(dd。
H,ICHCH(OH)CHzC焦(OH))、4.3
5(m、 IH,CH−aCHCH(OH))、5.
61(dd。
J14および7Hz、 IH,NCH−CH)、6.7
5(d、 J14Hz。
5(d、 J14Hz。
IH,NCR−CM)、7.01(L、 J9Hz、
21. 4− (4−フルオロフェニル)のC−3
8よ(/C−57’ロトン) 、?、17.4(+s、
6B、芳香族)。
21. 4− (4−フルオロフェニル)のC−3
8よ(/C−57’ロトン) 、?、17.4(+s、
6B、芳香族)。
実施例 9
(±)−エリスロ(E ’)−7−(4,5−ビス(4
−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエチル)−I
H−イミダゾール−1−イル)−3,5−ジヒドロキシ
−6−ヘプテン酸 乾燥T)IF (180stff)中の不純なメチル(
±)−エリスロー(E ’)−7−(4,5−ビス(4
−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエチル)−1
H−イミダゾール−1−イル)−3,5−ジヒドロキシ
−6−へブテノエート(3,109)の撹拌溶液に、水
性水酸化ナトリム(0,1M、 66mff)を加える
。
−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエチル)−I
H−イミダゾール−1−イル)−3,5−ジヒドロキシ
−6−ヘプテン酸 乾燥T)IF (180stff)中の不純なメチル(
±)−エリスロー(E ’)−7−(4,5−ビス(4
−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエチル)−1
H−イミダゾール−1−イル)−3,5−ジヒドロキシ
−6−へブテノエート(3,109)の撹拌溶液に、水
性水酸化ナトリム(0,1M、 66mff)を加える
。
得られた溶液を、室温で0.5時間撹拌し次に約寡へ容
に濃縮する。この溶液を、水(300i+(+)でうす
め次に塩酸(2M)でpH4に調整する。硫酸アンモニ
ウムを加えそして得られた濁った溶液を、酢酸エチル(
7X 100+*Q)で抽出する。抽出液を合し、乾燥
し次に蒸発して黄色の固体として標記生成物(3,13
g)を得る。λwax(CHsCN)273、On+m
(g 11.595)−δ(CDC(ls) 1.42
(d、 37Hz。
に濃縮する。この溶液を、水(300i+(+)でうす
め次に塩酸(2M)でpH4に調整する。硫酸アンモニ
ウムを加えそして得られた濁った溶液を、酢酸エチル(
7X 100+*Q)で抽出する。抽出液を合し、乾燥
し次に蒸発して黄色の固体として標記生成物(3,13
g)を得る。λwax(CHsCN)273、On+m
(g 11.595)−δ(CDC(ls) 1.42
(d、 37Hz。
6H,(CHx)tcH)、2−51(d、 J6Hz
、 2H,CR2C0J)、3.16(septet、
J7Hz、 IH,(CHs)*CH)、4.05−
4.26(Il、 IH,’CH(OH)CHIC0
1M+り、 4.40−4.51(m。
、 2H,CR2C0J)、3.16(septet、
J7Hz、 IH,(CHs)*CH)、4.05−
4.26(Il、 IH,’CH(OH)CHIC0
1M+り、 4.40−4.51(m。
IH,(I−CHCFI(OH)) 、5.32(dd
、 J15および5Hz 。
、 J15および5Hz 。
IH,NCH−CHCH(O)I))、6.68(dd
、 J15および2Hz 。
、 J15および2Hz 。
IH,NCR−CHCH(OH))、6.90および7
.09(2t、 J9Hzそれぞれ2H04°−フルオ
ロフェニルのC−3およびC−5プロトン) 、7.1
8−7.32および7.32−7.45 (2m、それ
ぞれ2H14−フルオロフェニルのC−2およびC−6
プロトン)。
.09(2t、 J9Hzそれぞれ2H04°−フルオ
ロフェニルのC−3およびC−5プロトン) 、7.1
8−7.32および7.32−7.45 (2m、それ
ぞれ2H14−フルオロフェニルのC−2およびC−6
プロトン)。
実施例 10
トランス−(E)−6−(2−(4,5−ビス(4−フ
ルオロフェニル)−2−(1−メチルエチル)−IH−
イミダゾール−1−イル〕−エチニル〕−4−ヒドロキ
シ−テトラヒドロ−2H−ピラン−2−オン 乾燥ジクロロメタン(130+oQ)中の不純な(±)
−二リスロー(E)−7−(4,5−ビス(4−フルオ
ロフェニル)−2−(1−メチルエチル)−IH−イミ
ダゾール−1−イル)−3,5−ジヒドロキシ−6−ヘ
プテン酸(3,139)の撹拌懸濁液を、l−シクロへ
キシル−3−(2−モルホリノエチル)カルボジイミド
メト−p−)ルエンスルホネート(5,599)で処理
する。20時間後に、反応混合物を飽和食塩水(200
m12)に産前しそして水性相を分離しそしてジクロロ
メタン(2×100mff)で抽出する。有機相を合し
、乾燥し次に蒸発して褐色の泡状物として粗生成物を得
る。
ルオロフェニル)−2−(1−メチルエチル)−IH−
イミダゾール−1−イル〕−エチニル〕−4−ヒドロキ
シ−テトラヒドロ−2H−ピラン−2−オン 乾燥ジクロロメタン(130+oQ)中の不純な(±)
−二リスロー(E)−7−(4,5−ビス(4−フルオ
ロフェニル)−2−(1−メチルエチル)−IH−イミ
ダゾール−1−イル)−3,5−ジヒドロキシ−6−ヘ
プテン酸(3,139)の撹拌懸濁液を、l−シクロへ
キシル−3−(2−モルホリノエチル)カルボジイミド
メト−p−)ルエンスルホネート(5,599)で処理
する。20時間後に、反応混合物を飽和食塩水(200
m12)に産前しそして水性相を分離しそしてジクロロ
メタン(2×100mff)で抽出する。有機相を合し
、乾燥し次に蒸発して褐色の泡状物として粗生成物を得
る。
溶離剤として系A(2: 1)を使用してFCCにより
精製して、灰白色の結晶性固体として標記生成物(1,
499)を得る。λaix(CHzCN) 274.4
Hm(t 13,373) ; δ(CDC(ls)
159(n+、 2H,CHCLICH(OH)) 、
1.41(d、 J7Hz、 2H,CH(CHI)り
、2.08(bs、 IH,OH) 、2−56−2
.78(m、 2H,CHxC(弓)、3.13(se
ptet、 J7Hz、 IH,CH(CH3)、)、
4.33(e。
精製して、灰白色の結晶性固体として標記生成物(1,
499)を得る。λaix(CHzCN) 274.4
Hm(t 13,373) ; δ(CDC(ls)
159(n+、 2H,CHCLICH(OH)) 、
1.41(d、 J7Hz、 2H,CH(CHI)り
、2.08(bs、 IH,OH) 、2−56−2
.78(m、 2H,CHxC(弓)、3.13(se
ptet、 J7Hz、 IH,CH(CH3)、)、
4.33(e。
IH,CHICH(OH))、5.13−5.28(勤
、 IH,0CHCTo)、5.27(dd、 J14
および7Hz、 IH,CH−CHN)、6.75(d
。
、 IH,0CHCTo)、5.27(dd、 J14
および7Hz、 IH,CH−CHN)、6.75(d
。
J14Hz、 LH,CH=CHN)、6.90およ
び7.11 (2t。
び7.11 (2t。
J9)1z、それぞれ2H14−フルオロフェニルのC
−3およびC−5プロトン)、7.18−7.45(m
、 4H。
−3およびC−5プロトン)、7.18−7.45(m
、 4H。
4−フルオロフェニルのC−2およびc−67’ロトン
)。
)。
実施例 11
(4R,6S、E)−6−(2−(4,5−ビス(4−
フルオロフェニル’)−2−(1−メチルエチル)−I
H−イミダゾール−1−イル〕−エチニル〕−4−ヒド
ロキシ−テトラヒドロ−2H−ビラン−2−オン 再蒸留したTHF(1,4鳳Q)中の1.1−ジメチル
エ)−1−イル(3R,5S、E)−7−(4,5−ビ
ス(4−フルオロフェニル’)−2−(1−メチルエチ
ル)−18−イミダゾール−1−イル)−3,5−ジヒ
ドロキシ−6−へブテノエート(25,619)の溶液
を、水酸化ナトリウム水溶液(0,1M、 0.511
g)で処理しそして透明な無色の溶液を室温で撹拌する
。3.5時間後に、反応混合物を、濃縮して約0.51
1Qにする。残留物を、水(31112)でうすめ、塩
酸(2M)で酸性にしてpH4となし、硫酸アンモニウ
ムを加えそしてそれから酢酸エチル(4X:3++Q)
で抽出する0合した抽出液を乾燥しそして蒸発して白色
のゴム状の固体(25鵞g)を得る。これを、乾燥ジク
ロロメタン(1,4m12)に溶解しそして次に1−シ
クロヘキシル−3−(2−モルホリノエチル)カルボジ
イミドメト−p−トルエンスルホネート(42,4mg
)で処理する。得られた溶液を、室温で撹拌する。
フルオロフェニル’)−2−(1−メチルエチル)−I
H−イミダゾール−1−イル〕−エチニル〕−4−ヒド
ロキシ−テトラヒドロ−2H−ビラン−2−オン 再蒸留したTHF(1,4鳳Q)中の1.1−ジメチル
エ)−1−イル(3R,5S、E)−7−(4,5−ビ
ス(4−フルオロフェニル’)−2−(1−メチルエチ
ル)−18−イミダゾール−1−イル)−3,5−ジヒ
ドロキシ−6−へブテノエート(25,619)の溶液
を、水酸化ナトリウム水溶液(0,1M、 0.511
g)で処理しそして透明な無色の溶液を室温で撹拌する
。3.5時間後に、反応混合物を、濃縮して約0.51
1Qにする。残留物を、水(31112)でうすめ、塩
酸(2M)で酸性にしてpH4となし、硫酸アンモニウ
ムを加えそしてそれから酢酸エチル(4X:3++Q)
で抽出する0合した抽出液を乾燥しそして蒸発して白色
のゴム状の固体(25鵞g)を得る。これを、乾燥ジク
ロロメタン(1,4m12)に溶解しそして次に1−シ
クロヘキシル−3−(2−モルホリノエチル)カルボジ
イミドメト−p−トルエンスルホネート(42,4mg
)で処理する。得られた溶液を、室温で撹拌する。
18.5時間後に、反応混合物を、水(5tQ)でうす
めそして次にジクロロメタン(3X5mff)?抽出す
る0合しt;抽出液を、食塩水(5mff1)で洗滌し
、乾燥し次に蒸発してクリーム色固体(23119)を
得る。この固体を、溶離剤として系A (3: l)を
使用して70〜230メツシユのシリカの短カラムを通
して濾過して、クリーム色の固体として標記化合物(1
8119)を得る。νwax(CHBr s ) 17
35cm−’ (ラクトン); δ(CDCL)値:実
施例10で得られたラセミ体について記載した通りであ
る。
めそして次にジクロロメタン(3X5mff)?抽出す
る0合しt;抽出液を、食塩水(5mff1)で洗滌し
、乾燥し次に蒸発してクリーム色固体(23119)を
得る。この固体を、溶離剤として系A (3: l)を
使用して70〜230メツシユのシリカの短カラムを通
して濾過して、クリーム色の固体として標記化合物(1
8119)を得る。νwax(CHBr s ) 17
35cm−’ (ラクトン); δ(CDCL)値:実
施例10で得られたラセミ体について記載した通りであ
る。
実施例 12
メチル(±)−エリスロー(E)−3,5−ジヒドロキ
シ−7−(5−(4−フルオロフェニル)−2−(l−
メチルエチル’)−4−(3−ピリジニル)−1)1−
イミダゾール−1−イル〕−6−へブテノエート 1′
−オキシド クロロホルム(0,1s+fl)のメチル(±)−二リ
スロー(E ’)−3,5−ジヒドロキシ−7−(5−
(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエチル)
−4−(3−ピリジニル)−1H−イミダゾール−1−
イルツー6−ヘブテノエート(4mg)を、3°で、m
−クロロ過安息香酸(50%、3mg)で処理する。混
合物を、20°に加温しそしてこの温度で2時間撹拌す
る。次に、それを、溶離剤として酢酸エチル、石油エー
テル(沸点40〜60’ )およびメタノール(5:
5 : 2)の混合物を使用してCC処理して、標記化
合物(2,5119)を得る。δ(CDC(Is) 8
.40(s、 IH,ピリジンのC−2プロトン) 、
7.99(d、 18. J6Hz、 ピリジンのC
−6プロトン)、5.64(d、 18. J15Hz
。
シ−7−(5−(4−フルオロフェニル)−2−(l−
メチルエチル’)−4−(3−ピリジニル)−1)1−
イミダゾール−1−イル〕−6−へブテノエート 1′
−オキシド クロロホルム(0,1s+fl)のメチル(±)−二リ
スロー(E ’)−3,5−ジヒドロキシ−7−(5−
(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエチル)
−4−(3−ピリジニル)−1H−イミダゾール−1−
イルツー6−ヘブテノエート(4mg)を、3°で、m
−クロロ過安息香酸(50%、3mg)で処理する。混
合物を、20°に加温しそしてこの温度で2時間撹拌す
る。次に、それを、溶離剤として酢酸エチル、石油エー
テル(沸点40〜60’ )およびメタノール(5:
5 : 2)の混合物を使用してCC処理して、標記化
合物(2,5119)を得る。δ(CDC(Is) 8
.40(s、 IH,ピリジンのC−2プロトン) 、
7.99(d、 18. J6Hz、 ピリジンのC
−6プロトン)、5.64(d、 18. J15Hz
。
NCH−CM)、5.35(dd、 IH,J15お
よび6)1z、 NCH−CH) 、 4.53(m
、 IH,□CHCHOH) 、 4.16(sm
、 II(。
よび6)1z、 NCH−CH) 、 4.53(m
、 IH,□CHCHOH) 、 4.16(sm
、 II(。
CHOHCHx CO* M e )、3.12(se
ptet、 IH,CH(CHI)り、2.45(m、
2H,CHxCOtMe) 、1.38(d、 6H
,J7Hz。
ptet、 IH,CH(CHI)り、2.45(m、
2H,CHxCOtMe) 、1.38(d、 6H
,J7Hz。
CB(CHi)z)−
!i!施例 13
(3R,5S、E) −7−(4,5−ビス(4−フル
オロフェニル’)−2−(1−メチルエチル)−1)1
−イミダゾール−1−イル)−3,5−ジヒドロキシ−
6−ヘプテン酸 再蒸留したTHF (40ml+2)中の1.1−ジメ
チルエト−1−イル(3R,5S、E)−7−(4,5
−ビス(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエ
チル)−1H−イミダゾール−1−イル)−3,5−ジ
ヒドロキシ−6−へブテノエート(726ms+)の溶
液を、0.1M水酸化ナトリウム水溶液(14,5s+
4)で処理する。1z8時間後に、混合物を濃縮して約
lO鳳aとなし次に水(50冨Q)でうすめる、混合物
を28!1mで酸性にしてpH2となし、炭酸水素ナト
リウム水溶液で、pH4にし、硫酸アンモニウムを加え
次に混合物を酢酸エチル(3X50an)で抽出する0
合した抽出液を乾燥しそして濃縮して約4mmにする。
オロフェニル’)−2−(1−メチルエチル)−1)1
−イミダゾール−1−イル)−3,5−ジヒドロキシ−
6−ヘプテン酸 再蒸留したTHF (40ml+2)中の1.1−ジメ
チルエト−1−イル(3R,5S、E)−7−(4,5
−ビス(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエ
チル)−1H−イミダゾール−1−イル)−3,5−ジ
ヒドロキシ−6−へブテノエート(726ms+)の溶
液を、0.1M水酸化ナトリウム水溶液(14,5s+
4)で処理する。1z8時間後に、混合物を濃縮して約
lO鳳aとなし次に水(50冨Q)でうすめる、混合物
を28!1mで酸性にしてpH2となし、炭酸水素ナト
リウム水溶液で、pH4にし、硫酸アンモニウムを加え
次に混合物を酢酸エチル(3X50an)で抽出する0
合した抽出液を乾燥しそして濃縮して約4mmにする。
固体が析出する。結晶を集めそして乾燥して標記化合物
(500119)を得る。M点172−173℃* C
a )o ” 15−7°(DMSO中C−1,02)
、 (R5: so−99−5: 0.5)。
(500119)を得る。M点172−173℃* C
a )o ” 15−7°(DMSO中C−1,02)
、 (R5: so−99−5: 0.5)。
!l!施例 14
ナトリウム(3R,5S、E) −7−(4,5−ビス
(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエチル)
−1H−イミダゾール−1−イル)−3,5−ジヒドロ
キシ−6−へブテノエート 水(80舞12)中の(3R,5S、E) −7−(4
,5−ビス(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチ
ルエチル)−1H−イミダゾール−1−イル〕3.5−
ジヒドロキシ−6−ヘプテン酸(200119)および
炭酸水素ナトリウム(36,8119)の懸濁液を、室
温で撹拌する。 19時間後に、エタノール(20mQ
)を加えそして得られた透明な溶液を、室温で撹拌する
。 15時間後に、混合物を蒸発乾固し、残留物を水(
50m11)に溶解し、濾過し次に凍結乾燥して白色ふ
わふわの固体として標記化合物(219m5)を得る*
Ca )o + 22.6” (110中C−0,5
3) 、 a (D*O) 1.20−1.5
5、1.55−1.78(+++。
(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエチル)
−1H−イミダゾール−1−イル)−3,5−ジヒドロ
キシ−6−へブテノエート 水(80舞12)中の(3R,5S、E) −7−(4
,5−ビス(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチ
ルエチル)−1H−イミダゾール−1−イル〕3.5−
ジヒドロキシ−6−ヘプテン酸(200119)および
炭酸水素ナトリウム(36,8119)の懸濁液を、室
温で撹拌する。 19時間後に、エタノール(20mQ
)を加えそして得られた透明な溶液を、室温で撹拌する
。 15時間後に、混合物を蒸発乾固し、残留物を水(
50m11)に溶解し、濾過し次に凍結乾燥して白色ふ
わふわの固体として標記化合物(219m5)を得る*
Ca )o + 22.6” (110中C−0,5
3) 、 a (D*O) 1.20−1.5
5、1.55−1.78(+++。
21、 C1(011)C!!、CH(O)り)、l
−33(d、J7Hz、6H。
−33(d、J7Hz、6H。
C1(CHi)*) 、2.26(d、J7Hz、2
B、CBmCO,Na) 、3.28(septet
、 J7Hz、 LH,−Cl(CL)*、3.6
7(m。
B、CBmCO,Na) 、3.28(septet
、 J7Hz、 LH,−Cl(CL)*、3.6
7(m。
IH,・CHCH(OH)CHIC!1(OH)) 、
4.35(園、 18. CH−CHCH(OH)
)、5.49(dl、 J14Hzおよび7Hz、 I
H。
4.35(園、 18. CH−CHCH(OH)
)、5.49(dl、 J14Hzおよび7Hz、 I
H。
NCR−CH)、 6.72(d、 J14Hz、
IH,NCR−CH) 、 6.97(t、 9H
z、 21.4− フルオロフェニルのC−3およびC
−5プロトン)、6.90−7.40(■、6H1芳香
族)。
IH,NCR−CH) 、 6.97(t、 9H
z、 21.4− フルオロフェニルのC−3およびC
−5プロトン)、6.90−7.40(■、6H1芳香
族)。
実施例 15
メチル(±)−エリ大口/スレオ−(E)−7−〔4,
5−ビス(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチル
エチル)−1H−イミダゾール−1−イル)−3,5−
ジヒドロキシ−6−へプテノエート メタノール−水(5:]、2mQ)中の(±)−エリメ
ロ/スレオ−(E )−1−(4,5−ビス(4−フル
オロフェニル”)−2−(1−メチルエチル)−1H−
イミダゾール−1−イル)−4−(4,5−ジヒドロ−
3−メトキシ−5−イソキサゾリル)−1−ブテン−3
−オール(37,7禦9)を、メタノール−水(5:
l、 2mQ)中にラネーニッケル(水中の50%スラ
リー、304璽g)、酢酸(1滴)および硼酸(25+
19)を含有する混合物に加える。混合物を、水素雰囲
気下で室温で2時間撹拌し、次に水(20mQ)でうす
め、エーテル(4X lOs+12)で抽出し、乾燥し
次に濾過する。
5−ビス(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチル
エチル)−1H−イミダゾール−1−イル)−3,5−
ジヒドロキシ−6−へプテノエート メタノール−水(5:]、2mQ)中の(±)−エリメ
ロ/スレオ−(E )−1−(4,5−ビス(4−フル
オロフェニル”)−2−(1−メチルエチル)−1H−
イミダゾール−1−イル)−4−(4,5−ジヒドロ−
3−メトキシ−5−イソキサゾリル)−1−ブテン−3
−オール(37,7禦9)を、メタノール−水(5:
l、 2mQ)中にラネーニッケル(水中の50%スラ
リー、304璽g)、酢酸(1滴)および硼酸(25+
19)を含有する混合物に加える。混合物を、水素雰囲
気下で室温で2時間撹拌し、次に水(20mQ)でうす
め、エーテル(4X lOs+12)で抽出し、乾燥し
次に濾過する。
溶剤を除去して残留物(36mg)を得る。2度溶離剤
として系A (60%)を使用しl;分取用TLCは、
3:2のジアステレオマー比の標記化合物(12,61
19)を透明なゴム状物として与える。 RfO,25
(系A70%)−v m*xccHBrs)3587お
よび3490(OH)、 1719(COsCHs)、
1224cm−’(C7F)。
として系A (60%)を使用しl;分取用TLCは、
3:2のジアステレオマー比の標記化合物(12,61
19)を透明なゴム状物として与える。 RfO,25
(系A70%)−v m*xccHBrs)3587お
よび3490(OH)、 1719(COsCHs)、
1224cm−’(C7F)。
*m例 16
(3R,5S、E) −7−(4,5−ビス(4−フル
オロフェニル)−2−(1−メチルエチル)−1H−イ
ミダゾール−1−イル)−3,5−ジヒドロキシ−6−
ヘプテン酸(IR) −7,7−シメチル−2−オキソ
ビシクロ(2,2,1)へブタン−1−メタンスルホン
酸塩 熱アセトニトリル(500mQ)中の(±)−エリスロ
ー(E ’)−7−(4,5−ビス(4−フルオロフェ
ニル)−2−(1−メタルエチル)−1H−イミダゾー
ル−1−イル)−3,5−ジヒドロキシ−6−ヘプfン
@ (2,59) f)fIl液に、(IR) −7,
7−シメチルー2−オキソビシクロ(2,2,1)へブ
タン−1−メタンスルホン酸(636m+9)を加える
。
オロフェニル)−2−(1−メチルエチル)−1H−イ
ミダゾール−1−イル)−3,5−ジヒドロキシ−6−
ヘプテン酸(IR) −7,7−シメチル−2−オキソ
ビシクロ(2,2,1)へブタン−1−メタンスルホン
酸塩 熱アセトニトリル(500mQ)中の(±)−エリスロ
ー(E ’)−7−(4,5−ビス(4−フルオロフェ
ニル)−2−(1−メタルエチル)−1H−イミダゾー
ル−1−イル)−3,5−ジヒドロキシ−6−ヘプfン
@ (2,59) f)fIl液に、(IR) −7,
7−シメチルー2−オキソビシクロ(2,2,1)へブ
タン−1−メタンスルホン酸(636m+9)を加える
。
溶液を炉遇しそして炉液を、標記塩の結晶のわずかな存
在下において、210で3日間放置する。
在下において、210で3日間放置する。
更に2°で数日後に、褐色の結晶を枦去しそして乳棒お
よび乳鉢で粉砕し、乾燥して、キシル+(PLC分析に
よって(3S、5R)−酸の相当する塩約17%を含有
する明るい褐色の固体として標記塩(1,l1g)を得
るe#ff1jkX(ヌジョール’) 1750および
1725(c−o)、845c+m−’ (芳香族(I
) 、δ(d、−DMSO)値: 0.76(s、 C
Hs)、1−08(s、 CH,)、1.46(d、
J8Hz、 (CHI)*CH)、3.48(sept
et、 J6Hz。
よび乳鉢で粉砕し、乾燥して、キシル+(PLC分析に
よって(3S、5R)−酸の相当する塩約17%を含有
する明るい褐色の固体として標記塩(1,l1g)を得
るe#ff1jkX(ヌジョール’) 1750および
1725(c−o)、845c+m−’ (芳香族(I
) 、δ(d、−DMSO)値: 0.76(s、 C
Hs)、1−08(s、 CH,)、1.46(d、
J8Hz、 (CHI)*CH)、3.48(sept
et、 J6Hz。
(CHs)zcH)、 3.80(II、 CH(O
B)CH*C0tH)、 4.20(m。
B)CH*C0tH)、 4.20(m。
CH−CHCH(OH)) 、6.10(dd、 J6
および14Hz、 NCR−CH)、6.66(d、
J14Hz、 M(I(−Cl)、7.22−7−6(
、そ芳香族プロトン)。
および14Hz、 NCR−CH)、6.66(d、
J14Hz、 M(I(−Cl)、7.22−7−6(
、そ芳香族プロトン)。
実施例 17
(±)−シスおよびトランス−(E)−6−(2−〔4
,5−ビス(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチ
ルエチル)−1H−イミダゾール−1−イル〕エチニル
〕−4−ヒドロキシ−テトラヒドロ−2H−ピラン−2
−オン 再蒸留したTHF(99鳳C)中の(±)−スレオ−(
E)−7−(4,5−ビス(4−フルオロフェニル)−
2−(l−メチルエチル)−1)1−イミダゾール−1
−イ・ル)−3,5−ジヒドロキシ−6−ヘプテン酸メ
チルエステル約lθ%を含有する(±)−二リスロー(
E ’)−7−(4,5−ビス(4−フルオロフェニル
’)−2−(1−メチルエチル)−1B−イミダゾール
−1−イル)−3,5−ジヒドロキシ−6−ヘプテン酸
メチルエステル(0,50g)の撹拌溶液に、0.IN
水性水酸化ナトリウム(10,6011<1)を加える
。0.5時間後に、混合物を蒸発乾固しそして残留物を
水(100m12)に溶解する。得られた溶液を、2N
a[alでpH4に調整する。淡黄色の沈澱が形成する
。これを、酢酸エチル(4X 100mn)で抽出する
。抽出液を合し、乾燥しそして蒸発して淡黄色の泡状物
を得る。ジクロロメタン(100mり次いでl−シクロ
へキシル−3−(2−モルホリノエチル)カルポジイミ
ドメ)−p−)ルエシスルホネ−1−(0,639)を
、撹拌しながら加える。3.5時間後に、混合物を飽和
食塩水(100雪12)に産前しそして層を振盪する。
,5−ビス(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチ
ルエチル)−1H−イミダゾール−1−イル〕エチニル
〕−4−ヒドロキシ−テトラヒドロ−2H−ピラン−2
−オン 再蒸留したTHF(99鳳C)中の(±)−スレオ−(
E)−7−(4,5−ビス(4−フルオロフェニル)−
2−(l−メチルエチル)−1)1−イミダゾール−1
−イ・ル)−3,5−ジヒドロキシ−6−ヘプテン酸メ
チルエステル約lθ%を含有する(±)−二リスロー(
E ’)−7−(4,5−ビス(4−フルオロフェニル
’)−2−(1−メチルエチル)−1B−イミダゾール
−1−イル)−3,5−ジヒドロキシ−6−ヘプテン酸
メチルエステル(0,50g)の撹拌溶液に、0.IN
水性水酸化ナトリウム(10,6011<1)を加える
。0.5時間後に、混合物を蒸発乾固しそして残留物を
水(100m12)に溶解する。得られた溶液を、2N
a[alでpH4に調整する。淡黄色の沈澱が形成する
。これを、酢酸エチル(4X 100mn)で抽出する
。抽出液を合し、乾燥しそして蒸発して淡黄色の泡状物
を得る。ジクロロメタン(100mり次いでl−シクロ
へキシル−3−(2−モルホリノエチル)カルポジイミ
ドメ)−p−)ルエシスルホネ−1−(0,639)を
、撹拌しながら加える。3.5時間後に、混合物を飽和
食塩水(100雪12)に産前しそして層を振盪する。
水性相を分離しそしてジクロロメタン(looIIQ)
で抽出する。有機相を、合し、乾燥し次に蒸発して黄色
の泡状物を得る。これを、溶離剤として系A C2:
l)を使用してCCによって精製する。初期のフラクシ
ョンを合しそして蒸発して、灰白色の結晶性固体として
(±)−トランス−(E)−6−(2−(4,5−ビス
(4−フルオロフェニル”)−2−(1−メチルエチル
)−1H−イミダゾール−1−イル〕エチニル)−4−
ヒドロキシ−テトラヒドロ−2H−ビラン−2−オン(
0,279)を得る。(分光性の詳細は実施例1Oにお
ける通りである)。
で抽出する。有機相を、合し、乾燥し次に蒸発して黄色
の泡状物を得る。これを、溶離剤として系A C2:
l)を使用してCCによって精製する。初期のフラクシ
ョンを合しそして蒸発して、灰白色の結晶性固体として
(±)−トランス−(E)−6−(2−(4,5−ビス
(4−フルオロフェニル”)−2−(1−メチルエチル
)−1H−イミダゾール−1−イル〕エチニル)−4−
ヒドロキシ−テトラヒドロ−2H−ビラン−2−オン(
0,279)を得る。(分光性の詳細は実施例1Oにお
ける通りである)。
後期のフラクションを合しそして蒸発して灰白色の結晶
性固体(0,060g)を得、これを、2度溶離剤とし
て系A (3: l)を使用して分取用TLCにより精
製する。2個のバンドの下側の方をプレートから線虫し
そしてシリカゲルをクロロホルムで洗滌しそして溶剤を
蒸発して、(±)−シス−(E)−6−(2−(4,5
−ビス(4−フルオロフェニル”)−2−(1−メチル
エチル’)−1H−イミダゾール−1−イル〕エチニル
〕−4−ヒドロキシ−テトラヒドロ−2H−ビラン−2
−オン(Rr O,32(系A3;l))および(±)
−スレオ−(E )−7−(4,5−ビス(4−フルオ
ロフェニル)−2−(1−メチルエチル)−18−イミ
ダゾール−1−イル)−3,5−ジヒドロキシ−6−ヘ
プ°テン酸エチルエステル(Rf O,54(系A3
:1))のl:1混合物(0,020g)を得る。δ(
CDC4s)値: 1.29(t、 JgHz、 Co
、CBICH,)、1.41(d、 J6Hz、 (C
Ha)xcH)、2.30−2.56(+。
性固体(0,060g)を得、これを、2度溶離剤とし
て系A (3: l)を使用して分取用TLCにより精
製する。2個のバンドの下側の方をプレートから線虫し
そしてシリカゲルをクロロホルムで洗滌しそして溶剤を
蒸発して、(±)−シス−(E)−6−(2−(4,5
−ビス(4−フルオロフェニル”)−2−(1−メチル
エチル’)−1H−イミダゾール−1−イル〕エチニル
〕−4−ヒドロキシ−テトラヒドロ−2H−ビラン−2
−オン(Rr O,32(系A3;l))および(±)
−スレオ−(E )−7−(4,5−ビス(4−フルオ
ロフェニル)−2−(1−メチルエチル)−18−イミ
ダゾール−1−イル)−3,5−ジヒドロキシ−6−ヘ
プ°テン酸エチルエステル(Rf O,54(系A3
:1))のl:1混合物(0,020g)を得る。δ(
CDC4s)値: 1.29(t、 JgHz、 Co
、CBICH,)、1.41(d、 J6Hz、 (C
Ha)xcH)、2.30−2.56(+。
CB 、 Co 、 E tおよびCH,C0ICH)
、3.14および3.15(septets、 J6H
z、 (CH3)、CH)、3.96−4.10.4.
12−4.32.4.41−4.54および4.53−
4.73(4!l、 Cl・CHC!L(OH)、C)
I(OH)CHtCOIEt、 CHOCOおよびCH
L(OB)CHIGOICH) 、4.21(q、 J
gHz、 CO*CH*CH*)、5.33および5.
39(2dd、 J14Hz & ?!(z、 N
C)i璽c!り、6.71および6.74(2d、月4
)1z、 NCR−CH) 、6.89.6.90.7
.1O17,18−7,31および7.32−7.44
(t。
、3.14および3.15(septets、 J6H
z、 (CH3)、CH)、3.96−4.10.4.
12−4.32.4.41−4.54および4.53−
4.73(4!l、 Cl・CHC!L(OH)、C)
I(OH)CHtCOIEt、 CHOCOおよびCH
L(OB)CHIGOICH) 、4.21(q、 J
gHz、 CO*CH*CH*)、5.33および5.
39(2dd、 J14Hz & ?!(z、 N
C)i璽c!り、6.71および6.74(2d、月4
)1z、 NCR−CH) 、6.89.6.90.7
.1O17,18−7,31および7.32−7.44
(t。
J9Hz、 t、 J9Hz、 Q+ J9Hz、 (
va、芳香族プロトン)。
va、芳香族プロトン)。
実施例 18
(±)−スレオ−(E )−7−(4,5−ビス(4−
フルオロフェニル’)−2−(1−メチルエチル)−1
1−イミダゾール−1−イル)−3,5−ジヒドロキシ
−6−ヘプテン酸ナトリウム塩 (±)−シス−(E )−6−(2−(4,5−ビス(
4−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエチル)−
11−イミダソール−1−イル〕エチニル〕−4−ヒド
ロキシ−テトラヒドロ−2H−ビラン−2−オンおよび
(±)−スレオ−(E)−7−〔4,5−ビス(4−フ
ルオロフェニル)−2−(1−メチルエチル)−1H−
イミダゾール−1−イル)−3,5−ジヒドロキシ−6
−ヘプテン酸エチルエステルの1 : 1H合物(0,
008g)の撹拌溶液ニ、0.IN水性水酸化ナトリウ
A (0,16mff)を加える。0.5時間後に、混
合物を蒸発弊固しそして残留物を水(10mff1)と
エーテル(10mff1)との間に分配する。水性相を
分離し、炉遇しそして最後に凍結乾燥して淡黄色の固体
として標記生成物(Q、0Q69)を得る。δ(D、O
)値: 1.2B(d。
フルオロフェニル’)−2−(1−メチルエチル)−1
1−イミダゾール−1−イル)−3,5−ジヒドロキシ
−6−ヘプテン酸ナトリウム塩 (±)−シス−(E )−6−(2−(4,5−ビス(
4−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエチル)−
11−イミダソール−1−イル〕エチニル〕−4−ヒド
ロキシ−テトラヒドロ−2H−ビラン−2−オンおよび
(±)−スレオ−(E)−7−〔4,5−ビス(4−フ
ルオロフェニル)−2−(1−メチルエチル)−1H−
イミダゾール−1−イル)−3,5−ジヒドロキシ−6
−ヘプテン酸エチルエステルの1 : 1H合物(0,
008g)の撹拌溶液ニ、0.IN水性水酸化ナトリウ
A (0,16mff)を加える。0.5時間後に、混
合物を蒸発弊固しそして残留物を水(10mff1)と
エーテル(10mff1)との間に分配する。水性相を
分離し、炉遇しそして最後に凍結乾燥して淡黄色の固体
として標記生成物(Q、0Q69)を得る。δ(D、O
)値: 1.2B(d。
37Hz、 CM、CM)、2.24(d、 J6Hz
、 CFIxCOJa)、3.21(septet、
J7Hz、 (CHs)*CH)、3.86−4.00
(m。
、 CFIxCOJa)、3.21(septet、
J7Hz、 (CHs)*CH)、3.86−4.00
(m。
CB(OH)CHtCOJa) 、4.42−4.38
(m、 NCH−CHCH)、6.69(d、 J14
Hz、 NCHCBICH6,96,7,11および7
.16−7−36 (t、 J9Hz、 L、 J9H
z、 m、芳香族プロト ン) 。
(m、 NCH−CHCH)、6.69(d、 J14
Hz、 NCHCBICH6,96,7,11および7
.16−7−36 (t、 J9Hz、 L、 J9H
z、 m、芳香族プロト ン) 。
実施例 19
(±)−シスおよびトランス−(E)−6−(2−〔4
,5−ビス(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチ
ルエチル)−1H−イミダゾール−1−イル〕エチニル
〕−4−ヒドロキシ−4−メチル−テトラヒドロ−2H
−ビラン−2−オンおよび メチル(±)−ユリスロ/スレオ−(E)−7−〔4,
5−ビス(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチル
エチル)−1H−イミダゾール−1−イル)−3,5−
ジヒドロキシ−3−メチル−6−へブテノエート 窒素下−78″で、乾燥THF(20m12)中のリチ
ウムビス(トリメチルシリル)アミド(THF中の1M
溶液、5.6m4)の溶液に、5分lこわたって、乾燥
酢酸メチル(410μQ)を滴下して加える。20分後
に、乾燥THF(25mfl)中の(±)−(E )−
(4,5−ビス(4−フルオロフェニル)−2−(1−
メチルエチル)−1H−イミダゾール−1−イルゴー3
−ヒドロキシ−1−ヘキセン−5−オン(706119
)の溶液を、20分にわたり滴下して加える。撹拌を、
−78@で50分つづける0反応を飽和塩化アンモニウ
ム水溶液(255isによって中止し、室温に加温し、
次に酢酸エチル(50sta)および50%飽和塩化ア
ンモニウム水溶液(50謂a)でうすめる6層を分離し
、そして、水性相を酢酸エチル(2X 50mQ)で抽
出する0合した抽出液を乾燥し次に蒸発して黄色のゴム
状物(80319)を得る。溶離剤として系A (1:
1)を使用してFCC処理することによって、黄色の
固体としてメチル(±)−二すスロ/スレオ−(E )
−7−〔4,5−ビス(4−フルオロフェニル)−2−
(1−メチルエチル)−1H−イミダゾール−1−イル
)−3,5−ジヒドロキシ−3−メチル−6−ヘプテノ
エート(0,2989)を得る。 8 (CD+J2
s)[:6.90および7.0−7.4(t、 J9H
z、および日、芳香族プロトン) 、 6.68(d、
J14Hz、 NCHIICH) 、5.20−5.
32(a、 NC?CH)、4.4−4.62(m、
NCH−CH,CH)、3.72(s、 C0xCHa
)、3.0−3.2(m、 C1(CHi)t)、!−
39(d、 J6Hz、 CH(CL)z) 、1.2
8(s、 CHs)、後期のフラクションは、黄色のガ
ラス状物とじて(±)トランス(E )−6−(2−(
4,5−ビス(4−フルオロフェニル)−2−(1−メ
チルエチル)−IH−イミダゾール−1−イル〕エチニ
ル〕−4−ヒドロキシ−4−メチル−テトラヒドロ−2
1−ヒ5 シー2−*ン(59ms) ヲ−’j−,t
6. a(CDCΩ、) 7.30−7.45および7
−2−7.3(2層、 4)1. 4−フルオロフェ
ニルのC−28よびc−6プロトン)、6.90および
7.11(2t、 4H,4−フルオロフェニルのC−
33よ(/C−5プロトン、」冨9Hz) 、6.75
(d、 IH,NCH・CH,J−14,3Hz)、5
.29(dd、 IH,NCR−CM、 J・14.3
Hz、 6.8Hz)、5.15(m。
,5−ビス(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチ
ルエチル)−1H−イミダゾール−1−イル〕エチニル
〕−4−ヒドロキシ−4−メチル−テトラヒドロ−2H
−ビラン−2−オンおよび メチル(±)−ユリスロ/スレオ−(E)−7−〔4,
5−ビス(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチル
エチル)−1H−イミダゾール−1−イル)−3,5−
ジヒドロキシ−3−メチル−6−へブテノエート 窒素下−78″で、乾燥THF(20m12)中のリチ
ウムビス(トリメチルシリル)アミド(THF中の1M
溶液、5.6m4)の溶液に、5分lこわたって、乾燥
酢酸メチル(410μQ)を滴下して加える。20分後
に、乾燥THF(25mfl)中の(±)−(E )−
(4,5−ビス(4−フルオロフェニル)−2−(1−
メチルエチル)−1H−イミダゾール−1−イルゴー3
−ヒドロキシ−1−ヘキセン−5−オン(706119
)の溶液を、20分にわたり滴下して加える。撹拌を、
−78@で50分つづける0反応を飽和塩化アンモニウ
ム水溶液(255isによって中止し、室温に加温し、
次に酢酸エチル(50sta)および50%飽和塩化ア
ンモニウム水溶液(50謂a)でうすめる6層を分離し
、そして、水性相を酢酸エチル(2X 50mQ)で抽
出する0合した抽出液を乾燥し次に蒸発して黄色のゴム
状物(80319)を得る。溶離剤として系A (1:
1)を使用してFCC処理することによって、黄色の
固体としてメチル(±)−二すスロ/スレオ−(E )
−7−〔4,5−ビス(4−フルオロフェニル)−2−
(1−メチルエチル)−1H−イミダゾール−1−イル
)−3,5−ジヒドロキシ−3−メチル−6−ヘプテノ
エート(0,2989)を得る。 8 (CD+J2
s)[:6.90および7.0−7.4(t、 J9H
z、および日、芳香族プロトン) 、 6.68(d、
J14Hz、 NCHIICH) 、5.20−5.
32(a、 NC?CH)、4.4−4.62(m、
NCH−CH,CH)、3.72(s、 C0xCHa
)、3.0−3.2(m、 C1(CHi)t)、!−
39(d、 J6Hz、 CH(CL)z) 、1.2
8(s、 CHs)、後期のフラクションは、黄色のガ
ラス状物とじて(±)トランス(E )−6−(2−(
4,5−ビス(4−フルオロフェニル)−2−(1−メ
チルエチル)−IH−イミダゾール−1−イル〕エチニ
ル〕−4−ヒドロキシ−4−メチル−テトラヒドロ−2
1−ヒ5 シー2−*ン(59ms) ヲ−’j−,t
6. a(CDCΩ、) 7.30−7.45および7
−2−7.3(2層、 4)1. 4−フルオロフェ
ニルのC−28よびc−6プロトン)、6.90および
7.11(2t、 4H,4−フルオロフェニルのC−
33よ(/C−5プロトン、」冨9Hz) 、6.75
(d、 IH,NCH・CH,J−14,3Hz)、5
.29(dd、 IH,NCR−CM、 J・14.3
Hz、 6.8Hz)、5.15(m。
IH,ピラノンのC−6プロトン)、3.14(sep
tet。
tet。
]H,CH(C1is)y、J・6.3Hz) 、2.
66(dd、 IHピラノンの赤道c−3プCF )
ン、 1g17.5Hz、 2.5Hz)、2.45(
d、 1B、ビラノンノ軸C−3)t))ン、J麿17
.5Hz)、1.78(2m、 11.ピラノンのC−
5プロトン)、1.50(2m、 IL ピラノンのC
−5プo)ン) 、1.41(d、 6H,CH(CH
i)*、 J・6.3Hz)、1.40(so 3H,
ピラノンのC−4メチルのプロトン)。
66(dd、 IHピラノンの赤道c−3プCF )
ン、 1g17.5Hz、 2.5Hz)、2.45(
d、 1B、ビラノンノ軸C−3)t))ン、J麿17
.5Hz)、1.78(2m、 11.ピラノンのC−
5プロトン)、1.50(2m、 IL ピラノンのC
−5プo)ン) 、1.41(d、 6H,CH(CH
i)*、 J・6.3Hz)、1.40(so 3H,
ピラノンのC−4メチルのプロトン)。
後期のフラクションは、黄色のガラス状物として(±)
シス−(E)−6−(2−(4,5−ビス(4−フルオ
ロフェニル)−2−(1−メチルエチル)−18−イミ
ダゾール−1−イル〕エチニル〕−4−ヒドロキシ−4
−メチル−テトラヒドロ−2B−ピラン−2−オン(3
3+wg)を与える。δ(CDCL)値: 7.30−
7.458よび7.2−7.30(2m、 4H。
シス−(E)−6−(2−(4,5−ビス(4−フルオ
ロフェニル)−2−(1−メチルエチル)−18−イミ
ダゾール−1−イル〕エチニル〕−4−ヒドロキシ−4
−メチル−テトラヒドロ−2B−ピラン−2−オン(3
3+wg)を与える。δ(CDCL)値: 7.30−
7.458よび7.2−7.30(2m、 4H。
4−フルオロフェニルのC−2およびC−67’ロトン
)、6.90および?、11(2L、 48. 4−フ
ルオロフェニルのC−3およびC−57’ロトン、J虐
9Hz)、6.72(d、 IH,NCR−CH,J−
14Hz)、5.40(dd。
)、6.90および?、11(2L、 48. 4−フ
ルオロフェニルのC−3およびC−57’ロトン、J虐
9Hz)、6.72(d、 IH,NCR−CH,J−
14Hz)、5.40(dd。
11、 NCHIIC)1. J冨14Hz、 7.5
Hz)、4.74(+s、 IH,ピラノンのC−6プ
ロトン)、3−14(septet、 IH。
Hz)、4.74(+s、 IH,ピラノンのC−6プ
ロトン)、3−14(septet、 IH。
CH(CHs)x、 J・6.3Hz)、2−59(s
、 2B、ピラノンのC−3プロトン)、1.93(d
d、IH,ピラノンの1個のC−Sプロトン、 Js
14.7Hz、 5Hz)、1.52(dd、 11.
ピラノンの1個のC−5プロトン J *!4.7Hz
、10Hz)。
、 2B、ピラノンのC−3プロトン)、1.93(d
d、IH,ピラノンの1個のC−Sプロトン、 Js
14.7Hz、 5Hz)、1.52(dd、 11.
ピラノンの1個のC−5プロトン J *!4.7Hz
、10Hz)。
実施例 20
ナトリウム(±)−エリスロー(E )−7−(4,5
−ビス(4−フルオロフェニル)−2〜(1−メチルエ
チル)−1H−イミダゾール−1−イル〕3.5−ジヒ
ドロキシ−3−メチル−6−へブテノエート エタノール(5Q)中の(±)−トランス−(E)−6
−(2−[4,5−ビス(4−フルオロフェニル)−2
−(1−メチルエチル)−18−イミダゾール−1−1
ル〕エチニル)−4−ヒドロキシ−4−メチル−1−テ
トラヒドロ−2H−ピラン−2−オン(57,4mg)
に、IN水酸化ナトリウム水溶液(121IL4)を加
える。2.5時間後に、反応混合物を蒸発乾固し、水(
20mm)に再溶解しそしてエーテル(OX5冨g)で
洗滌する。水性相を凍結乾燥して、白色の粉末として標
記化合物(49119)を得る。(Mu)+493.7
.a(n、o)7、10−6.93(■、8H1芳香族
)、6.65(d、 21. NCH−C)ICH,J
I116.3Hz)、5.49(dd、IH,NCH−
CHCH,J−16,3Hz、7.5Hz)、4.38
(+a、IH,NCH−CHCH)、3.21(sep
tet、 IH,CH(CHx)t、 J・6.3
Hz) 、2.228−218(,2)!、CLCO,
Na)、1.8−1.17(w、2L CM(on)
cHt)、1.27(d、6H,J−6,3Hz)、1
.13(s、 3)(。
−ビス(4−フルオロフェニル)−2〜(1−メチルエ
チル)−1H−イミダゾール−1−イル〕3.5−ジヒ
ドロキシ−3−メチル−6−へブテノエート エタノール(5Q)中の(±)−トランス−(E)−6
−(2−[4,5−ビス(4−フルオロフェニル)−2
−(1−メチルエチル)−18−イミダゾール−1−1
ル〕エチニル)−4−ヒドロキシ−4−メチル−1−テ
トラヒドロ−2H−ピラン−2−オン(57,4mg)
に、IN水酸化ナトリウム水溶液(121IL4)を加
える。2.5時間後に、反応混合物を蒸発乾固し、水(
20mm)に再溶解しそしてエーテル(OX5冨g)で
洗滌する。水性相を凍結乾燥して、白色の粉末として標
記化合物(49119)を得る。(Mu)+493.7
.a(n、o)7、10−6.93(■、8H1芳香族
)、6.65(d、 21. NCH−C)ICH,J
I116.3Hz)、5.49(dd、IH,NCH−
CHCH,J−16,3Hz、7.5Hz)、4.38
(+a、IH,NCH−CHCH)、3.21(sep
tet、 IH,CH(CHx)t、 J・6.3
Hz) 、2.228−218(,2)!、CLCO,
Na)、1.8−1.17(w、2L CM(on)
cHt)、1.27(d、6H,J−6,3Hz)、1
.13(s、 3)(。
CHs)−
5H施例 21
ナトリウム(3R,5S、E) −7−(4,5−ビス
(4−フルオロフェニル’)−2−(1−メチルエチル
)−1H−イミダゾール−1−イル)−3,5−ジヒド
ロキシ−6−へブテノエートおよびナトリウム(3S、
SR,E) −7−(4,5−ビス(4−フルオロフェ
ニル)−2−(1−メチルエチル)−1H−イミダゾー
ル−1−イル)−3,5−ジヒドロキシ−6−へブテノ
エート ナトリウム(±)−エリスロ(E ”)−(4,5−ビ
ス(4−フルオロフェニル”)−2−(1−メチルエチ
ル)−18−イミダゾール−1−イル)−3,5−ジヒ
ドロキシ−6−へブテノエートの分割を、以下に記載す
るプロトコールを使用して実施した。
(4−フルオロフェニル’)−2−(1−メチルエチル
)−1H−イミダゾール−1−イル)−3,5−ジヒド
ロキシ−6−へブテノエートおよびナトリウム(3S、
SR,E) −7−(4,5−ビス(4−フルオロフェ
ニル)−2−(1−メチルエチル)−1H−イミダゾー
ル−1−イル)−3,5−ジヒドロキシ−6−へブテノ
エート ナトリウム(±)−エリスロ(E ”)−(4,5−ビ
ス(4−フルオロフェニル”)−2−(1−メチルエチ
ル)−18−イミダゾール−1−イル)−3,5−ジヒ
ドロキシ−6−へブテノエートの分割を、以下に記載す
るプロトコールを使用して実施した。
カラム’Il+−グリコー蛋白質(AGP)を含有する
4、OX 100mmの対称充填カートリッジ(LxB
社)。
4、OX 100mmの対称充填カートリッジ(LxB
社)。
移動相:燐酸でPH4,0に調整したそしてインプロパ
ツール3 v/v%を含有する脱イオン化水中の0.0
2M燐酸二水素ナトリウムおよび0.1M塩化ナトリウ
ム、流速: Q、3+125in−’sカラム調整:製
造業者によって特定された調整方法のほかに、カラムを
、少なくとも12時間の移動相の通過<0.3*Q 5
in−’)によって平衡化した。装置: Hevlet
tPackard Model lQ9QM、試料製
造:ナトリウム(±)−エリスロ(E )−(4,5−
ビス(4−フルオロフェニル) −2−(1−メチルエ
チル)−1H−イミダゾール−1−イル)−3,5−ジ
ヒドロキシ−6−へブテノエート(0,78mg)を、
移動相(1*Q)に溶解する。試料注入:Rheody
neバルブを経て10uQループ、検出: UV。
ツール3 v/v%を含有する脱イオン化水中の0.0
2M燐酸二水素ナトリウムおよび0.1M塩化ナトリウ
ム、流速: Q、3+125in−’sカラム調整:製
造業者によって特定された調整方法のほかに、カラムを
、少なくとも12時間の移動相の通過<0.3*Q 5
in−’)によって平衡化した。装置: Hevlet
tPackard Model lQ9QM、試料製
造:ナトリウム(±)−エリスロ(E )−(4,5−
ビス(4−フルオロフェニル) −2−(1−メチルエ
チル)−1H−イミダゾール−1−イル)−3,5−ジ
ヒドロキシ−6−へブテノエート(0,78mg)を、
移動相(1*Q)に溶解する。試料注入:Rheody
neバルブを経て10uQループ、検出: UV。
254nm(Diode Array Detecto
r)−試料収集:検出器からでてくる溶離剤を、移動相
で洗滌した3、5諺aの試料管に必要に応じて流用する
。ナトリウム(±)−エリスロー(E )−7−(4,
5−ビス(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチル
エチル)−18−イミダゾール−1−イル)−3,5−
ジヒドロキシ−6−へブテノエート(0,7BI19/
禦a溶液の3×lOμQ試料)を、前述したプロトコー
ルにうけさせる0合計2.51諺aおよび1.01誼a
の適切にプールしたフラクションを、9.68よび11
.2分のそれぞれの平均滞留時間最大を有する2つの主
ピークの溶離中に集める。プールしたフラクションの−
ms(50μa)を、透明なガラス裏張した10011
Iiのポリプロピレンバイアルに入れそしてlOμ塁の
試料を前述したHPLCによって分析する。短滞留時間
の7ラクシヨンは、ナトリラム(3R,5S、E) −
7−(4,5−ビス(4−フルオロフェニル’)−2−
(1−メチルエチル)−IH−イミダゾール−1−イル
)−3,5−ジヒドロキシ−6−へブテノエート(5μ
9.85〜90%対零体的に純粋)を与える(実施例8
で得られた生成物で試料をスパイク(spiking)
することにより確認される)。長滞留時間のフラクショ
ンは、ナトリウム(3S、5R,E) −7−(4,5
−ビス(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエ
チル)−1H−イミダゾール−1−イル)−3,5−ジ
ヒドロキシ−6−へブテノエート(1,7μ9、>90
%対掌体的に純粋)を与える。
r)−試料収集:検出器からでてくる溶離剤を、移動相
で洗滌した3、5諺aの試料管に必要に応じて流用する
。ナトリウム(±)−エリスロー(E )−7−(4,
5−ビス(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチル
エチル)−18−イミダゾール−1−イル)−3,5−
ジヒドロキシ−6−へブテノエート(0,7BI19/
禦a溶液の3×lOμQ試料)を、前述したプロトコー
ルにうけさせる0合計2.51諺aおよび1.01誼a
の適切にプールしたフラクションを、9.68よび11
.2分のそれぞれの平均滞留時間最大を有する2つの主
ピークの溶離中に集める。プールしたフラクションの−
ms(50μa)を、透明なガラス裏張した10011
Iiのポリプロピレンバイアルに入れそしてlOμ塁の
試料を前述したHPLCによって分析する。短滞留時間
の7ラクシヨンは、ナトリラム(3R,5S、E) −
7−(4,5−ビス(4−フルオロフェニル’)−2−
(1−メチルエチル)−IH−イミダゾール−1−イル
)−3,5−ジヒドロキシ−6−へブテノエート(5μ
9.85〜90%対零体的に純粋)を与える(実施例8
で得られた生成物で試料をスパイク(spiking)
することにより確認される)。長滞留時間のフラクショ
ンは、ナトリウム(3S、5R,E) −7−(4,5
−ビス(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエ
チル)−1H−イミダゾール−1−イル)−3,5−ジ
ヒドロキシ−6−へブテノエート(1,7μ9、>90
%対掌体的に純粋)を与える。
実施例 22
メチル(±)−エリスロー(E)−3,5−ジヒドロキ
シ−7−(5−(4−フルオロフェニル)−4−(4−
ヒドロキシフェニル)−2−(1−メチルエチル)−1
1−イミダゾール−1−イル〕−6−へブテノエート メチル(±)−二リスロー(E)−3,5−ジヒドロキ
シ−7−(5−(4−フルオロフェニル)−4−(4−
メトキシフェニル)−2−(1−メチルエチル)−1)
!−イミダゾールー1−イル〕−6−へブテノエート(
200119)を、ジクロロメタンに溶解しそして窒素
下で一78@に冷却する。
シ−7−(5−(4−フルオロフェニル)−4−(4−
ヒドロキシフェニル)−2−(1−メチルエチル)−1
1−イミダゾール−1−イル〕−6−へブテノエート メチル(±)−二リスロー(E)−3,5−ジヒドロキ
シ−7−(5−(4−フルオロフェニル)−4−(4−
メトキシフェニル)−2−(1−メチルエチル)−1)
!−イミダゾールー1−イル〕−6−へブテノエート(
200119)を、ジクロロメタンに溶解しそして窒素
下で一78@に冷却する。
三弗化硼素(ジクロロメタン中の1M溶液、2.4$1
12)を加えそして反応混合物を、−78’で20分撹
拌する。窒素の流れを増加しそして反応混合物を室温に
加温しそして蒸発乾固する。アンモニア(911の水中
s、c、 0.881翼12)を加え次いでメタノール
(15m12)を加える0反応混合物を室温で10分撹
拌しそしてジクロロメタンで抽出して粗生成物(108
119)を得る。溶離剤として酢厳エチルを使用して分
取用TLCによって精製して榎記化合物(38119)
を得る。δ(CD(I2s)値:1.4(d、 J=7
Hz、 CH(CHn)*)、2.4(m、 CHnC
OxMe)、3.11(a+、 C1(CHs)x)、
3.71Cs、 co、css)、4.2Cta。
12)を加えそして反応混合物を、−78’で20分撹
拌する。窒素の流れを増加しそして反応混合物を室温に
加温しそして蒸発乾固する。アンモニア(911の水中
s、c、 0.881翼12)を加え次いでメタノール
(15m12)を加える0反応混合物を室温で10分撹
拌しそしてジクロロメタンで抽出して粗生成物(108
119)を得る。溶離剤として酢厳エチルを使用して分
取用TLCによって精製して榎記化合物(38119)
を得る。δ(CD(I2s)値:1.4(d、 J=7
Hz、 CH(CHn)*)、2.4(m、 CHnC
OxMe)、3.11(a+、 C1(CHs)x)、
3.71Cs、 co、css)、4.2Cta。
coon)、4.42(me、 CHOH)、5.3(
dd、 NCR−CH)、6.5(d、 Jl114H
z、 NCH窓CH)、6.7−7.3(m、芳香族プ
ロト ン ) 。
dd、 NCR−CH)、6.5(d、 Jl114H
z、 NCH窓CH)、6.7−7.3(m、芳香族プ
ロト ン ) 。
実施例 23
メチル(±)−エリスロー(E)−3,5−ジヒドロキ
シ−7−(5−(4−フルオロフェニル)−4−(3−
ヒドロキシフェニル’)−2−(1−メチルエチル)−
18−イミダゾール−1−イルツー6−ヘブテノエート メチル(±)−二リスロー(E)−3,5−ジヒドロキ
シ−7−(5−(4−フルオロフェニル)−4−・(3
−メトキシフェニル)−2−(1−メチルエチル)−1
H−イミダゾール−1−イル〕−6−へブテノエート(
120ms)を、ジクロロメタン(乾燥した、10m1
1)に溶解しそして窒素下−78”に冷却する。三弗化
硼素(ジクロロメタン中IM、1ma)を加えそして反
応混合物を窒素−78@で1時間撹拌する0重炭酸ナト
リウム(420119)を加えそして溶液を一5°に加
温する。
シ−7−(5−(4−フルオロフェニル)−4−(3−
ヒドロキシフェニル’)−2−(1−メチルエチル)−
18−イミダゾール−1−イルツー6−ヘブテノエート メチル(±)−二リスロー(E)−3,5−ジヒドロキ
シ−7−(5−(4−フルオロフェニル)−4−・(3
−メトキシフェニル)−2−(1−メチルエチル)−1
H−イミダゾール−1−イル〕−6−へブテノエート(
120ms)を、ジクロロメタン(乾燥した、10m1
1)に溶解しそして窒素下−78”に冷却する。三弗化
硼素(ジクロロメタン中IM、1ma)を加えそして反
応混合物を窒素−78@で1時間撹拌する0重炭酸ナト
リウム(420119)を加えそして溶液を一5°に加
温する。
メタノール(5mff)を加えそして反応混合物を5分
撹拌する。
撹拌する。
ジクロロメタン(100冨Q)を加えそして抽出液を水
で洗滌し、乾燥し次に蒸発乾固して粗生成物(90mg
)を得る。溶離剤として酢酸エチルを使用して分取用T
LCにより精製して、欅記化合物(12+ms)を得る
。δ(CDCら)値: 1−4(d、 J−7Hz。
で洗滌し、乾燥し次に蒸発乾固して粗生成物(90mg
)を得る。溶離剤として酢酸エチルを使用して分取用T
LCにより精製して、欅記化合物(12+ms)を得る
。δ(CDCら)値: 1−4(d、 J−7Hz。
(C!L3)ICH) 、2.45(s、 CH*CO
*Me) 、33−16(、CH(CHs)*) 、3
.75(s、 C0tCHi)、4.15(+m、 C
HOH)、4.43(m、 CHOH) 、5−35(
dd、 NCHIICH) 、6.6−7.3(■、
NCR−CH,芳香族プロトン)。
*Me) 、33−16(、CH(CHs)*) 、3
.75(s、 C0tCHi)、4.15(+m、 C
HOH)、4.43(m、 CHOH) 、5−35(
dd、 NCHIICH) 、6.6−7.3(■、
NCR−CH,芳香族プロトン)。
更に、本発明の説明として、次の化合物を、以下にのべ
る一般的操作によって製造した。
る一般的操作によって製造した。
反応図式
イミダゾール
イミダゾール
五−旦
反応条件
i 酢酸中の適当なジオン(1当量)、酢酸アンモニウ
ム(7当量)および適当なアルデヒド(1,3当量)の
混合物を、加熱還流する0反応混合物を、例えば蒸発し
そして残留物を酢酸エチルに溶解しそして水、重炭酸ナ
トリウム(水性)および食塩水で洗滌することによって
悠理し、次に乾燥および蒸発する。更に、カラムクロマ
トグラフィーまたは結晶化による精製が、時々必要であ
る。
ム(7当量)および適当なアルデヒド(1,3当量)の
混合物を、加熱還流する0反応混合物を、例えば蒸発し
そして残留物を酢酸エチルに溶解しそして水、重炭酸ナ
トリウム(水性)および食塩水で洗滌することによって
悠理し、次に乾燥および蒸発する。更に、カラムクロマ
トグラフィーまたは結晶化による精製が、時々必要であ
る。
ii THF中の中間体Aの溶液およびメチルグロビ
オレート(過剰)を、窒素下で加熱還流する。必要な場
合は、更にメチルプロピオレートを添加する0反応混合
物を、CCによって精製する。
オレート(過剰)を、窒素下で加熱還流する。必要な場
合は、更にメチルプロピオレートを添加する0反応混合
物を、CCによって精製する。
i ジイソブチルアルミニウム水素化物(ジクロロメタ
ン中の1M溶液、2.2当量)を、窒素下−70〜−7
8°でジクロロメタン中の中間体Bの溶液に加える。混
合物をこの温度で撹拌する。必要な場合は、更にジイソ
ブチルアルミニウム水素化物を加える。混合物を、室温
となしそして飽和塩化アンモニウム水溶液で反応を中止
する。水およびジクロロメタンを加えそして混合物を室
温で30分撹拌し、次に、炉遇しそして有機相を分離す
る。有機相を水で洗滌し、乾燥し次に蒸発して生成物を
得る。
ン中の1M溶液、2.2当量)を、窒素下−70〜−7
8°でジクロロメタン中の中間体Bの溶液に加える。混
合物をこの温度で撹拌する。必要な場合は、更にジイソ
ブチルアルミニウム水素化物を加える。混合物を、室温
となしそして飽和塩化アンモニウム水溶液で反応を中止
する。水およびジクロロメタンを加えそして混合物を室
温で30分撹拌し、次に、炉遇しそして有機相を分離す
る。有機相を水で洗滌し、乾燥し次に蒸発して生成物を
得る。
THF中の中間体A8よびプロピオールアルデヒド(ト
ルエン中の75マ/V%溶液の過剰)の溶液を、加熱還
流する。必要な場合は、更にプロピオールアルデヒドを
加える。a合物を、蒸発しモしてCCにより精製する。
ルエン中の75マ/V%溶液の過剰)の溶液を、加熱還
流する。必要な場合は、更にプロピオールアルデヒドを
加える。a合物を、蒸発しモしてCCにより精製する。
マa 酸化マンガン(IV) (約30当量)をジクロ
ロメタン中の中間体Cの溶液に加えそして混合物を室温
で撹拌し次に枦遇する。炉液を蒸発して生成物を得る。
ロメタン中の中間体Cの溶液に加えそして混合物を室温
で撹拌し次に枦遇する。炉液を蒸発して生成物を得る。
マb 四塩化炭素中の中間体りの溶液を、沃素の存在下
において200Wタングステンランプで照射する。混合
物を枦適しそして蒸発する。
において200Wタングステンランプで照射する。混合
物を枦適しそして蒸発する。
更に、CCによるN4製が時々必要である。
i アセト酢酸メチル(1,2当量)を、窒素下で−3
″′のTHF中の水素化ナトリウム(60%泊分散、2
1g当量)に加える。5分後に、n−ブチルリチウム(
ヘキサ291.6M11.35当量)を加えそして混合
物を一3@で10分撹拌し次にTHF中の中間体E(1
当量)を滴下するように加える0反応混合物を、−3@
で撹拌し次に飽和塩化アンモニウム水溶液で反応を中止
する。水溶液を、抽出(例えばジクロロメタンまたは酢
酸エチル)しそして残留物をCCにより精製する。
″′のTHF中の水素化ナトリウム(60%泊分散、2
1g当量)に加える。5分後に、n−ブチルリチウム(
ヘキサ291.6M11.35当量)を加えそして混合
物を一3@で10分撹拌し次にTHF中の中間体E(1
当量)を滴下するように加える0反応混合物を、−3@
で撹拌し次に飽和塩化アンモニウム水溶液で反応を中止
する。水溶液を、抽出(例えばジクロロメタンまたは酢
酸エチル)しそして残留物をCCにより精製する。
癲 乾燥メタノールを、乾燥THF中のトリエチルボラ
ン(1,1〜1.5当量、例えば1.27当量)の溶液
に加えそして得られた混合物を室温で1時間撹拌し次に
−70〜−78°に冷却する。
ン(1,1〜1.5当量、例えば1.27当量)の溶液
に加えそして得られた混合物を室温で1時間撹拌し次に
−70〜−78°に冷却する。
乾燥THF中の中間体F(1当量)を徐々に加えそして
溶液を窒素下で1時間撹拌する。硼水素化ナトリウム(
1〜1.38当量、例えば1.2当量)を加えそして反
応混合物を−70〜−78@で攪拌し、次に、飽和塩化
アンモニウム水溶液で反応を中止する。混合物を室温に
加温し、水でうすめ次に酢酸エチルで抽出する。抽出液
を合し、乾燥し、蒸発しそしてメタノールと4回共沸す
る。残留物を、CCまたはFCCによって精製する。
溶液を窒素下で1時間撹拌する。硼水素化ナトリウム(
1〜1.38当量、例えば1.2当量)を加えそして反
応混合物を−70〜−78@で攪拌し、次に、飽和塩化
アンモニウム水溶液で反応を中止する。混合物を室温に
加温し、水でうすめ次に酢酸エチルで抽出する。抽出液
を合し、乾燥し、蒸発しそしてメタノールと4回共沸す
る。残留物を、CCまたはFCCによって精製する。
i 水酸化ナトリウム水溶液(0,lN)を、室温のT
HF中の例Aの溶液に加えそして混合物を5分〜1.5
時間(例えば30分)撹拌する。溶液を、水でうすめそ
してエーテルで洗滌し、次に、水性層を凍結乾燥して生
成物を得る。
HF中の例Aの溶液に加えそして混合物を5分〜1.5
時間(例えば30分)撹拌する。溶液を、水でうすめそ
してエーテルで洗滌し、次に、水性層を凍結乾燥して生
成物を得る。
第8表の注解
10反応混合物を、CCによって精製して、例A4 a
+ 4 bの混合物(228に+9)を得る。この一部
(100+n)を、更に分取用HPLCにより精製して
、分離した異性体を得る。
+ 4 bの混合物(228に+9)を得る。この一部
(100+n)を、更に分取用HPLCにより精製して
、分離した異性体を得る。
2、注解lに関して、異性体の混合物(304mg)の
一部(100mg)を、HPLCにより精製する。
一部(100mg)を、HPLCにより精製する。
3、上記注解1に関して、異性体の混合物(175+1
g)の一部(100凋9)を、HPLCにより精製する
。
g)の一部(100凋9)を、HPLCにより精製する
。
4、上記注解lに関して、異性体の混合物(24011
9)の一部(loOmg)を、HPLCにより精製する
。
9)の一部(loOmg)を、HPLCにより精製する
。
5、上記注解lに関して、異性体の混合物(374m+
9)の一部(100mg)を、HPLCにより精製する
。
9)の一部(100mg)を、HPLCにより精製する
。
6、 はじめの粗生成物は大なる割合の未反応出発物質
を含有するので、反応を反復する。
を含有するので、反応を反復する。
7、 エリスロおよびスレオ(78: 22)の異性体
の混合物が得られる。
の混合物が得られる。
8、 エリスロおよびスレオ(3:l)の異性体の混合
物が得られる。
物が得られる。
9、上記注解lに関して、異性体の混合物(601m9
)の一部(80119)を、HPLCにより精製する。
)の一部(80119)を、HPLCにより精製する。
+0. 23aおよび23bの混合物(112119)
が得られる。
が得られる。
この一部をHPLCにより分離する。
Z異性体
メチル(±)−(E)−7−(5(4)−(4−フルオ
ロフェニル)−4(5)−フェニル−2−トリフルオロ
メチル−IH−イミダゾール−1−イル〕−5−ヒドロ
キシー3−オキソ−6−へブテノエート(中間体10c
)から製造される。
ロフェニル)−4(5)−フェニル−2−トリフルオロ
メチル−IH−イミダゾール−1−イル〕−5−ヒドロ
キシー3−オキソ−6−へブテノエート(中間体10c
)から製造される。
13、 メチル(±)−(E)−7−(4,5−ビス
(4フルオロフエニル)−2−トリフルオロメチル−I
H−イミダゾール−1−イル)−5−ヒドロキシ−3−
オキソ−6−ヘプテノエート(中間体10d)から製造
される。
(4フルオロフエニル)−2−トリフルオロメチル−I
H−イミダゾール−1−イル)−5−ヒドロキシ−3−
オキソ−6−ヘプテノエート(中間体10d)から製造
される。
11゜
12゜
例Aの特性
例 A
δ(CDCrls)
1、 1−42(d)、 2.45(m)、 3.16
(septet)、 3.75(s)、 4.18(m
)、 4.45(m)、 5.35(dd)、 6.6
6(d)、 8.40(s)2、 1.42(d)、
2.45(!It)、 3.17(septet>、
4.18(m)、 5.34(dd)、6.70
(d)、7.32(m)、8.36(■)、8.60(
m)δ(CDC(Is) 6a 1.40(2d)、 1.40〜1.62(
s)、2.50(d)、3.14(septat)、3
.74(s)、4.16=4.30(ss)、4.56
=4.45(■)、5.32(dd)、6.71(dd
)、7.02〜7.37Cta>、7.76(■) 7a 1.40(d)、2.15(s)、2.45(
m)、3.13(+a)、3.73(s)。
(septet)、 3.75(s)、 4.18(m
)、 4.45(m)、 5.35(dd)、 6.6
6(d)、 8.40(s)2、 1.42(d)、
2.45(!It)、 3.17(septet>、
4.18(m)、 5.34(dd)、6.70
(d)、7.32(m)、8.36(■)、8.60(
m)δ(CDC(Is) 6a 1.40(2d)、 1.40〜1.62(
s)、2.50(d)、3.14(septat)、3
.74(s)、4.16=4.30(ss)、4.56
=4.45(■)、5.32(dd)、6.71(dd
)、7.02〜7.37Cta>、7.76(■) 7a 1.40(d)、2.15(s)、2.45(
m)、3.13(+a)、3.73(s)。
4−4−15(、4,45(m)、 5.3(s)、
6.65(a)、 7.05〜7.33b l
−3=1.65(m)、1.4(d)、2.2(S)、
2.45(+11)、3.15(septet)、
3.7(s)、 4.15(+)、 4.42(m
)、 5.29(dd)。
6.65(a)、 7.05〜7.33b l
−3=1.65(m)、1.4(d)、2.2(S)、
2.45(+11)、3.15(septet)、
3.7(s)、 4.15(+)、 4.42(m
)、 5.29(dd)。
6.68(d)、 6.8(m)、 7.05=7.
30(se)4a 1.40(d)、 1.45
〜1.60(m)、 2.43((1)、 3.1
3(septet)。
30(se)4a 1.40(d)、 1.45
〜1.60(m)、 2.43((1)、 3.1
3(septet)。
3.73(s)、 4.18〜4.20(m)、
4.40〜4.43(諷)、 5.32(dd)、
6.65(d)、 7.03〜7.27(w+)、
7.53(s)5a 1.39(d)、 1.43
〜1.67(m)、 2.44(d)、 3.12(s
eptet)。
4.40〜4.43(諷)、 5.32(dd)、
6.65(d)、 7.03〜7.27(w+)、
7.53(s)5a 1.39(d)、 1.43
〜1.67(m)、 2.44(d)、 3.12(s
eptet)。
3.72(s)、4.08〜4.22(■)、4.36
〜4.48(m)、5.34(dd)、 6.64(
dd)、 7.07〜?、29(a)、 7.32(d
)8b 1.40(d)、2.24(s)、2.47
(ml)、3.13(論)、3.75(S)。
〜4.48(m)、5.34(dd)、 6.64(
dd)、 7.07〜?、29(a)、 7.32(d
)8b 1.40(d)、2.24(s)、2.47
(ml)、3.13(論)、3.75(S)。
4.15(a)、4.44(m)、5.30(dd)、
6.65(d)、6.90〜7.90(sa) 9a l−4(d)、2−1(s)、2.41(m)
、3.14(Is)、3.75(s)。
6.65(d)、6.90〜7.90(sa) 9a l−4(d)、2−1(s)、2.41(m)
、3.14(Is)、3.75(s)。
4.11(+w)、4−4−45(,5,29(dd)
、6.7(d)、7.05〜7.40(!l) 10m 1.35〜1.60(w+)、1.40(d
)、2−25(s)、2−2−45(。
、6.7(d)、7.05〜7.40(!l) 10m 1.35〜1.60(w+)、1.40(d
)、2−25(s)、2−2−45(。
3.15(septet)、 3.70(s)、 4.
15(m)、 4.40(m)、 5.30(m)、
6.70(d)、 7.05〜7.35(−)11
a l−05(t)、1.lo”1.65(m)、1
.40(d)、2.45〜2.50(+e)、 2.
55(q)、 3.15(septet)、、 3.
75(s)、 4.20(+++)。
15(m)、 4.40(m)、 5.30(m)、
6.70(d)、 7.05〜7.35(−)11
a l−05(t)、1.lo”1.65(m)、1
.40(d)、2.45〜2.50(+e)、 2.
55(q)、 3.15(septet)、、 3.
75(s)、 4.20(+++)。
4.45(+s)、 5.30(dd)、 6.6
8(m)、 7.05〜7.30(m)12a 1
.32〜1.66(m)、 1.42(d)、 2.
45(d)、 3.14(septet)。
8(m)、 7.05〜7.30(m)12a 1
.32〜1.66(m)、 1.42(d)、 2.
45(d)、 3.14(septet)。
3.74(s)、 4.17(Ill)、 4.43(
a)、 5.33(dd)、 6.67(d)。
a)、 5.33(dd)、 6.67(d)。
6.99〜7.29(+n)、7.71(m)13b
1.35−1.55(m)、1.40(d)、2−2
4(s)、2−47(d)。
1.35−1.55(m)、1.40(d)、2−2
4(s)、2−47(d)。
3.15(septet)、 3.73(s)、
4.17(a+)、 4.43(c)、 5.30
(da)、 6.68Ca)、 7.03〜7.3
0(簡)14b 1.05=1.58(m)、1.3
0(d)、1.97(s)、2.37(d)。
4.17(a+)、 4.43(c)、 5.30
(da)、 6.68Ca)、 7.03〜7.3
0(簡)14b 1.05=1.58(m)、1.3
0(d)、1.97(s)、2.37(d)。
3.09(septet)、3−65(s)、4.30
(m)、5.33(dd)。
(m)、5.33(dd)。
6.50〜7.06(■)
15b 1.13〜1.64(m)、1.32(d)
、1.90(s)、2.40(d)。
、1.90(s)、2.40(d)。
3.08(septet)、 3.67(s)、
4.13(m)、 4.37(m)、 5.35(
dd)、6.68(d)、6.84〜7.15(m)1
6b 1.40(d)、 l−1−55(、2,4
5(e)、 3−3−12(、3,75(s)。
4.13(m)、 4.37(m)、 5.35(
dd)、6.68(d)、6.84〜7.15(m)1
6b 1.40(d)、 l−1−55(、2,4
5(e)、 3−3−12(、3,75(s)。
3.74(s)、 4.15(wi)、 4.45
(m)、 5.30(dd)、 6.7−7.40
(ffi) 17b l−30(d)、 1.50(m)、 2.
46(m)、 3.13(+e)、 3.70(s)。
(m)、 5.30(dd)、 6.7−7.40
(ffi) 17b l−30(d)、 1.50(m)、 2.
46(m)、 3.13(+e)、 3.70(s)。
3.76(s)、 5.30(m)、 6.68(dd
)、 6.90=7.30(sm)21a 1.40
(d)、 3.30〜1.70(Ill)、 2.45
(d)、 3.15(septet)。
)、 6.90=7.30(sm)21a 1.40
(d)、 3.30〜1.70(Ill)、 2.45
(d)、 3.15(septet)。
3.73(s)、 4.09〜4.23(■)。4.
37−4.49(m)、 5.31(dd)、 6.6
6(dd)、 7.03〜7.29(=)、 7.36
(d)。
37−4.49(m)、 5.31(dd)、 6.6
6(dd)、 7.03〜7.29(=)、 7.36
(d)。
22a 1.40((1)、 1.45〜1.82(
II)、 2.47(d)、 3.13(septet
)。
II)、 2.47(d)、 3.13(septet
)。
3.71(s)、 4.10−4.23(o)、
4.38−4.49(m)、 5.35(dd)、
6.65(d)、 7.13(t)、 7.19〜7.
60(m)23a 1.41(d)、 1.lO〜1
.60(m)、 2.42(d)、 3.15(sep
tet)。
4.38−4.49(m)、 5.35(dd)、
6.65(d)、 7.13(t)、 7.19〜7.
60(m)23a 1.41(d)、 1.lO〜1
.60(m)、 2.42(d)、 3.15(sep
tet)。
3.73(s)、 4.15〜4.25(+m)、 4
.38〜4.49(a+)、 5.29(dd)、 6
.71(dd)、 6.92(t)、 7.3−7.7
(m)24 1.20〜1.80(a+)、 2.4
5(+a)、 2.50(s)、 3.75(s)
。
.38〜4.49(a+)、 5.29(dd)、 6
.71(dd)、 6.92(t)、 7.3−7.7
(m)24 1.20〜1.80(a+)、 2.4
5(+a)、 2.50(s)、 3.75(s)
。
4.20(m)、 4.45(m)、 5.42(d
d)、 6.60(d)、 6.80〜7.50(園) 25 1.20〜1.80(m)、 1.50(s)
、 2−40(so)、 3.73(s)。
d)、 6.60(d)、 6.80〜7.50(園) 25 1.20〜1.80(m)、 1.50(s)
、 2−40(so)、 3.73(s)。
4.10(s+)、 4.40(霞)、 5.65
(dd)、 6.90(d)、 6.81〜7.5
0(II) δCCDCQ、) 28 1.40〜1.62(■)、 2.47(d)、
3.8(s)、 3.7(s)、 4.10〜4.2
3(m)、 4.41=4.51(m)、 5.66(
dd)、 6.7(d)。
(dd)、 6.90(d)、 6.81〜7.5
0(II) δCCDCQ、) 28 1.40〜1.62(■)、 2.47(d)、
3.8(s)、 3.7(s)、 4.10〜4.2
3(m)、 4.41=4.51(m)、 5.66(
dd)、 6.7(d)。
7.13(t)、 7.20〜7.35(+a)、 7
.40〜7.48(m)例Bの特性 例B δ(pro) 1、1.35(d)、 2.26(!l)、 3.30
(septat)、 3.65(m)。
.40〜7.48(m)例Bの特性 例B δ(pro) 1、1.35(d)、 2.26(!l)、 3.30
(septat)、 3.65(m)。
(m)、 5.61(dd)、 6.73(d)、 8
.32(m)4.37 2、 1.48(d)、2.40(m)。
.32(m)4.37 2、 1.48(d)、2.40(m)。
3.41(sepLet)、 3.79(e)、
4.48(m)、5.72(dd)、6.92(d)、
7.90(+n)、8.48(閣)。
4.48(m)、5.72(dd)、6.92(d)、
7.90(+n)、8.48(閣)。
8.60(m)
3b 1.2〜1.85(+n)、 1.35(d
)、 2.05(s)、 2.25(m)、 3.20
(septet)、 3.70(m)、 4.35
(m)、 5.48(dd)、 6.66(dd)
、 6.80〜7.15(w+)4a 1.33(d
)、 1.35〜1.52(+m)、 1.58=
1.84(m)、 2.25(d)、 3.26(
septet)、 3.58〜3.73(a+)、
4.28−4.41(■)、 5.54(dd)、
6.74(d)、 7.11〜7.37(m)δ(01
0) 5a 1.33(d)、1.40〜1.83(m)、
2.26(d)、3.24(septet)。
)、 2.05(s)、 2.25(m)、 3.20
(septet)、 3.70(m)、 4.35
(m)、 5.48(dd)、 6.66(dd)
、 6.80〜7.15(w+)4a 1.33(d
)、 1.35〜1.52(+m)、 1.58=
1.84(m)、 2.25(d)、 3.26(
septet)、 3.58〜3.73(a+)、
4.28−4.41(■)、 5.54(dd)、
6.74(d)、 7.11〜7.37(m)δ(01
0) 5a 1.33(d)、1.40〜1.83(m)、
2.26(d)、3.24(septet)。
3.60〜3.76(m)、 4.27〜4.42(
−)、 5.51(dd)、 6.71(d)、
7.08〜7.33(ロ)6a 1.31(d)、
1.58〜1.85(m)、 2.16−2.40
(m)、 3.14〜3.33(m)、3.68−3
.82(+n)、4.29−4.43(+e)、5.5
0(dd)、6.70(d)、6.93〜7.53(+
n)7a 1.31(d)、 1.92(s)、
2.25(m)、 3.26(+n)、 3.7
5(m)。
−)、 5.51(dd)、 6.71(d)、
7.08〜7.33(ロ)6a 1.31(d)、
1.58〜1.85(m)、 2.16−2.40
(m)、 3.14〜3.33(m)、3.68−3
.82(+n)、4.29−4.43(+e)、5.5
0(dd)、6.70(d)、6.93〜7.53(+
n)7a 1.31(d)、 1.92(s)、
2.25(m)、 3.26(+n)、 3.7
5(m)。
4.31(m)、 5.45(dd)、 6.65(m
)、 6.81−7.02(m)8b 1.31(d
)、 1.6〜1.85(m)、 2−2(s)、
2.22(m)、 3.25(a+)、 3.5
5(+s)、 4.31(m)、 5.5(dd)、
6.7(d)、 6.8〜7.5(勤) 9a 1.31(d)、 1.15〜1.75(m
)、 2−0(s)、 2.2(m)、 3.2
5(+m)、 3.55(m)、 4.30(+a)
、 4.95(m)、 4.95(+a)、 6.7
5(d)、 6.90=7.40(m)10a 1
.40=1.80(m)、 1.30(d)、 2.2
0(+a)、 2.25(s)。
)、 6.81−7.02(m)8b 1.31(d
)、 1.6〜1.85(m)、 2−2(s)、
2.22(m)、 3.25(a+)、 3.5
5(+s)、 4.31(m)、 5.5(dd)、
6.7(d)、 6.8〜7.5(勤) 9a 1.31(d)、 1.15〜1.75(m
)、 2−0(s)、 2.2(m)、 3.2
5(+m)、 3.55(m)、 4.30(+a)
、 4.95(m)、 4.95(+a)、 6.7
5(d)、 6.90=7.40(m)10a 1
.40=1.80(m)、 1.30(d)、 2.2
0(+a)、 2.25(s)。
3.25(septet)、 3.65(so)、 4
.32(m)、 5.60(dd)。
.32(m)、 5.60(dd)。
6.75(d)、 7.05〜7.40C箇)11a
1.OO〜1.85(m)、 1.10(t)、
1.35(d)、 2.20=2.25(m)、 2
.45(q)、 2.35(septet)、 3
.70(+a)、 4.30(m)。
1.OO〜1.85(m)、 1.10(t)、
1.35(d)、 2.20=2.25(m)、 2
.45(q)、 2.35(septet)、 3
.70(+a)、 4.30(m)。
5.50(dd)、 6.75(d)、 7.00〜7
.30(m)12a 1.20〜1.87(m)、
1.34(d)、 2.27(d)、 3.26(is
eptet)。
.30(m)12a 1.20〜1.87(m)、
1.34(d)、 2.27(d)、 3.26(is
eptet)。
3.68(耀)、 4.33(si)、 5.49(d
d)、 6.71(d)、 7.03〜7.50(■) δ(D!0) 15b L43〜1.87(sI)、1.34(d)
、1.99(S)、2.29(!l)。
d)、 6.71(d)、 7.03〜7.50(■) δ(D!0) 15b L43〜1.87(sI)、1.34(d)
、1.99(S)、2.29(!l)。
3.28(septet)、3.77(+)、4.39
(m)、5.57(dd)。
(m)、5.57(dd)。
6.87(d)
16b 1.35(d)、 1.3”L8(m)、
2.25(m)、 3.28(m)、 3.6
5(m)、3.37(s)、4.35(+a)、5.5
1(dd)、6.75(d)。
2.25(m)、 3.28(m)、 3.6
5(m)、3.37(s)、4.35(+a)、5.5
1(dd)、6.75(d)。
6.85〜7.30(璽)
17b 1.35(d)、1.2〜1−1−8(,2
,24(a)、3.25(m)、3.65(s)、3.
75(m)、4.32(m)、5.50(dd)、6.
72(d)。
,24(a)、3.25(m)、3.65(s)、3.
75(m)、4.32(m)、5.50(dd)、6.
72(d)。
6.75〜7.30(−)
13b 1.30−1.86(■)、 1.33
(d)、 2.05(s)、 2−26(票)。
(d)、 2.05(s)、 2−26(票)。
3.25(saptet)、 3.73(m)、 4.
33(m)、 5.48(dd)。
33(m)、 5.48(dd)。
8.68(d)、 6.87〜7.08(■)21a
1.32(d)、 1.40−1.84(m)、
2.25(d)、 3.26(septet)。
1.32(d)、 1.40−1.84(m)、
2.25(d)、 3.26(septet)。
3.57〜3.74(m)、 4.27〜4.41(
m)、 5.52(dd)、 6.73(d)、
7.08〜7.35(■) 14b 1.34(d)、 1.43〜1.86
(m)、 1.99(s)、 2.29(璽)。
m)、 5.52(dd)、 6.73(d)、
7.08〜7.35(■) 14b 1.34(d)、 1.43〜1.86
(m)、 1.99(s)、 2.29(璽)。
3.28(septet)、 3.77(s)、 4−
4−40(、5,57(dd)。
4−40(、5,57(dd)。
6.81〜7.33(sI)
22a 1.30(d)、 1.35〜1.85
(m)、 2.13−2.36(+m)、 3.1
9(septat)、3.70〜3.85(m)、4.
23〜4−4−38(,5,47(dd)、6.61(
d)、6.92〜7.14(+s)、7.24〜7.5
4(m)。
(m)、 2.13−2.36(+m)、 3.1
9(septat)、3.70〜3.85(m)、4.
23〜4−4−38(,5,47(dd)、6.61(
d)、6.92〜7.14(+s)、7.24〜7.5
4(m)。
7.67(m)
23a8
0.80〜1.50(■)、 1.30(d)、
1−72(dd)、 1.94(ad)。
1−72(dd)、 1.94(ad)。
3.16(septet)、3−40〜3.60(+)
、4.10〜4.25(n)。
、4.10〜4.25(n)。
5.53(cld)、 6.58(d)、 7.2
5〜7.7(m)24 1.40−1.80(a)、2
.28(m)、2.45(s)、3.73(m)。
5〜7.7(m)24 1.40−1.80(a)、2
.28(m)、2.45(s)、3.73(m)。
4.32(a+)、 5.55(d)、 6.60
(d)、 6.90〜7.40(n+)25 1.1
(1−1,60(+s)、1−45(s)、2.20(
+e)、3.45〜3.55(+++)、 4.30
−4.40(m)、 5.45(dd)、 6.9
2(d)、 6.90−7.40(m) 28 1.36〜1.50(+*)、1.60〜1.7
3(m)、2.24(d)、3.58〜3.70(■)
、4.33(q)、5.74(dd)、6.73(d)
、7.10〜7.40(m) δ(Dgo) 30 1.48(d)。
(d)、 6.90〜7.40(n+)25 1.1
(1−1,60(+s)、1−45(s)、2.20(
+e)、3.45〜3.55(+++)、 4.30
−4.40(m)、 5.45(dd)、 6.9
2(d)、 6.90−7.40(m) 28 1.36〜1.50(+*)、1.60〜1.7
3(m)、2.24(d)、3.58〜3.70(■)
、4.33(q)、5.74(dd)、6.73(d)
、7.10〜7.40(m) δ(Dgo) 30 1.48(d)。
3.85(+++)。
7.50(m)
1.45〜1.90(m)、2.41(m)、3−45
(+m)。
(+m)。
4.50(w+)、 5.68(m)、 6.88
(d)、 7.25〜31 1.32((1)、
1.1=1.9(+e)、 2.25(n)、 3.2
5(m)、 3.65(イ)、 4.35(■)、 5
.51(dd)、 6.68〜7.30(m)32 1
.35(d)、 2.26(m)、 3.29(sep
tet)、 3.65(m)、 4.38(m)、
5.63(dd)、 6.75(d)、 7.67
(m)、 8.13(m)。
(d)、 7.25〜31 1.32((1)、
1.1=1.9(+e)、 2.25(n)、 3.2
5(m)、 3.65(イ)、 4.35(■)、 5
.51(dd)、 6.68〜7.30(m)32 1
.35(d)、 2.26(m)、 3.29(sep
tet)、 3.65(m)、 4.38(m)、
5.63(dd)、 6.75(d)、 7.67
(m)、 8.13(m)。
8.26(s)
29 1.37−1.50(m)、 1.59−1.
84(+++)、 2.24(d)、 3.56=
3.69(謬)、4.35(q)、5.78(dd)、
6.79(d)、6.97〜7.09(+s)、 7.
15〜7.40(w+)本発明化合物は、D、J、 5
hapiro氏等著r Bio−chi+aica e
t Biophysica ActaJ 第370巻(
1974年)第369〜377頁に本質的に記載された
試験法を使用してインビトロで酵素HMG−CoAレダ
クターゼを阻害することが示された。該化合物の活性は
IC−50値として示される。該値は該酵素活性を50
%減少させるのに必要とされる阻害濃度である。実施例
B1%B2、B3b、 B4a、 B4bs BSas
B7a、 B8b、 B9b、 B10a、 B11a
、 B12a、 B13b。
84(+++)、 2.24(d)、 3.56=
3.69(謬)、4.35(q)、5.78(dd)、
6.79(d)、6.97〜7.09(+s)、 7.
15〜7.40(w+)本発明化合物は、D、J、 5
hapiro氏等著r Bio−chi+aica e
t Biophysica ActaJ 第370巻(
1974年)第369〜377頁に本質的に記載された
試験法を使用してインビトロで酵素HMG−CoAレダ
クターゼを阻害することが示された。該化合物の活性は
IC−50値として示される。該値は該酵素活性を50
%減少させるのに必要とされる阻害濃度である。実施例
B1%B2、B3b、 B4a、 B4bs BSas
B7a、 B8b、 B9b、 B10a、 B11a
、 B12a、 B13b。
B14a、 B14b%B15b1B16b、 B17
b、 B21a、 B21b。
b、 B21a、 B21b。
B22a、 B23a%B25、B28、B30. B
31並びに実施例2.3.4.6.9.11および13
は<2.0〜9.OnMの範囲のIC−50値を示した
。説明までに挙げれば、実施例4.6および13の生成
物に関するIC−50値は下記のとおりである。
31並びに実施例2.3.4.6.9.11および13
は<2.0〜9.OnMの範囲のIC−50値を示した
。説明までに挙げれば、実施例4.6および13の生成
物に関するIC−50値は下記のとおりである。
IC−50
実施例No、の生成物 (nM)2.0
0.8
1.0
本発明化合物は治療上有用な投与量で無毒性であること
が分かった0例えば、実施例4.9、lOおよびB13
bの各化合物を10mg/kgの用量でマーモセット猿
に経口投与した場合および実施例13の化合物を511
9/に9で投与した場合に、都合の悪い作用は全く観察
されなかった。
が分かった0例えば、実施例4.9、lOおよびB13
bの各化合物を10mg/kgの用量でマーモセット猿
に経口投与した場合および実施例13の化合物を511
9/に9で投与した場合に、都合の悪い作用は全く観察
されなかった。
製剤例
実施例1−錠剤
(a)実施例6の化合物 5.01
19ラクトース 95.0mg
微小結晶性セルローズ 90.0mg架橋
結合したポリビニルピロリドン 8.0119ステアリ
ン酸マグネジ9ム 2.0冨9圧縮重量
200.(m 実施例6の化合物、微小結晶性セルローズ、ラクトース
および架橋結合したポリビニルピロリドンを、500ミ
クロンの篩にかけそして適轟な混合機中で混合する。ス
テアリン酸マグネシラムを250ミクロンの篩にかけそ
して活性混合物と混合する。混合物を適当な打錠機を使
用して圧縮して錠剤にする。
19ラクトース 95.0mg
微小結晶性セルローズ 90.0mg架橋
結合したポリビニルピロリドン 8.0119ステアリ
ン酸マグネジ9ム 2.0冨9圧縮重量
200.(m 実施例6の化合物、微小結晶性セルローズ、ラクトース
および架橋結合したポリビニルピロリドンを、500ミ
クロンの篩にかけそして適轟な混合機中で混合する。ス
テアリン酸マグネシラムを250ミクロンの篩にかけそ
して活性混合物と混合する。混合物を適当な打錠機を使
用して圧縮して錠剤にする。
(b)実施例6の化合物 5.01
19ラクトース 165.0重
9予備ゲル殿粉 20.0+19
架橋結合したポリビニルピロリドン 8.0mgステア
リン酸マグネシウム 2.0藁9圧縮重量
200.0mg実施例6の化合物、ラクト
ースおよび予備ゲル化殿粉を、−緒に混合しそして水で
顆粒化する。aったかたまりを乾燥しそしてミル処理す
る。ステアリン酸マグネシウムおよび架橋結合したポリ
ビニルピロリドンを250ミクロンの篩にかけそして顆
粒と混合する。得られた混合物を、適当な打錠機を使用
して圧縮する。
19ラクトース 165.0重
9予備ゲル殿粉 20.0+19
架橋結合したポリビニルピロリドン 8.0mgステア
リン酸マグネシウム 2.0藁9圧縮重量
200.0mg実施例6の化合物、ラクト
ースおよび予備ゲル化殿粉を、−緒に混合しそして水で
顆粒化する。aったかたまりを乾燥しそしてミル処理す
る。ステアリン酸マグネシウムおよび架橋結合したポリ
ビニルピロリドンを250ミクロンの篩にかけそして顆
粒と混合する。得られた混合物を、適当な打錠機を使用
して圧縮する。
実施例2−カプセル
(a)実施例6の化合物 5.01
19予備ゲル化殿粉 193.0mg ステアリン酸マグネシウム 2.0119充
填重量 200.0mg 5!施例6の化合物および手儒ゲル化殿粉を500ミク
ロンのメツシュの篩にかけ、−緒に混合しそしてステア
リン酸マグネシウム(250ミクロンの篩にかけた)で
滑沢化する。混合物を、適当なサイズの硬質ゼラチンカ
プセルに充填する。
19予備ゲル化殿粉 193.0mg ステアリン酸マグネシウム 2.0119充
填重量 200.0mg 5!施例6の化合物および手儒ゲル化殿粉を500ミク
ロンのメツシュの篩にかけ、−緒に混合しそしてステア
リン酸マグネシウム(250ミクロンの篩にかけた)で
滑沢化する。混合物を、適当なサイズの硬質ゼラチンカ
プセルに充填する。
(b) !i!施例6の化合物 5
.h+9ラクトース 177.
0mgポリビニルピロリドン 8.01
19架橋結合したポリビニルピロリドン 8.011
9ステアリン酸マグネシウム 2.0mg充
填重量 200.0mg実施例6の化合物
、およびラクトースを一緒に混合しそしてポリビニルピ
ロリドンの溶液で顆粒化する。湿ったかたまりを、乾燥
しそしてミル処理する。ステアリン酸マグネシウムおよ
び架橋結合したポリビニルピロリドンを、250ミクロ
ンの篩にかけそして顆粒と混合する。得られた混合物を
、適当なサイズの硬質ゼラチンカプセルに充填する。
.h+9ラクトース 177.
0mgポリビニルピロリドン 8.01
19架橋結合したポリビニルピロリドン 8.011
9ステアリン酸マグネシウム 2.0mg充
填重量 200.0mg実施例6の化合物
、およびラクトースを一緒に混合しそしてポリビニルピ
ロリドンの溶液で顆粒化する。湿ったかたまりを、乾燥
しそしてミル処理する。ステアリン酸マグネシウムおよ
び架橋結合したポリビニルピロリドンを、250ミクロ
ンの篩にかけそして顆粒と混合する。得られた混合物を
、適当なサイズの硬質ゼラチンカプセルに充填する。
*X例3−シロップ
実施例6の化合物
ヒドロキシプロビルメチルセルローズ
プロビルヒドロキシベンゾエート
ブチルヒドロキシベンゾエート
サッカリンナトリウム
ソルビトール溶液
適当な緩衝剤
適当な香味料
精 製 水
5.0119
45.0翼9
1.5119
0.75m19
5.0119
1.0禦9
十分な量
十分な量
全体をlQmQにする量
に分散しそして溶液を室温に冷却する。サッカリンナト
リウム、香味料およびソルビトール溶液を、バルク溶液
に加える。実施例6の化合物を、残りの水の一部に溶解
しモしてバルク溶液に加える。適当な緩衝剤を加えてp
Hを最高の安定性の範囲に調整する。溶液を、所定の容
量となし、枦遇しモして適当な容器に充填する。
リウム、香味料およびソルビトール溶液を、バルク溶液
に加える。実施例6の化合物を、残りの水の一部に溶解
しモしてバルク溶液に加える。適当な緩衝剤を加えてp
Hを最高の安定性の範囲に調整する。溶液を、所定の容
量となし、枦遇しモして適当な容器に充填する。
外
名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)次の一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、 基R^1またはR^2のうちの一方は場合により1〜3
個のハロゲン原子で置換されたC_1_〜_6アルキル
基を示しそして他方はハロゲン原子、ヒドロキシル、C
_1_〜_3アルキル、C_1_〜_3アルコキシおよ
びトリフルオロメチル基から選択される1個またはそれ
以上の置換基によって場合により置換されたフェニルま
たはピリジル環もしくはそのN−オキシドを示し、 R^3はハロゲン原子、ヒドロキシル、C_1_〜_3
アルキル、C_1_〜_3アルコキシおよびトリフルオ
ロメチル基から選択される1個またはそれ以上の置換基
によって場合により置換されたフェニルまたはピリジル
環もしくはそのN−オキシドを示すが、ただし基R^1
、R^2またはR^3のうちの1つだけは場合により置
換されたピリジル環を示し、 Xは−CH=CH−を示し、そして Zは次の基 ▲数式、化学式、表等があります▼(a)または ▲数式、化学式、表等があります▼(b) (ここでR^4は水素原子、カルボキシル保護基または
陽イオンを示しそしてR^5は水素原子またはC_1_
〜_3アルキル基を示す)を示す〕の化合物およびその
溶媒和物並びにR^4が水素原子もしくはカルボキシル
保護基を示す化合物の酸付加塩。 2)R^4が生理学的に許容しうる陽イオンを示すか、
または生理学的に許容することができかつ代謝上不安定
なエステル基を示す請求項1記載の化合物。 3)R^5が水素原子を示す請求項1または2記載の化
合物。 4)Zがエリスロ配置の基(a)を示す請求項1〜3の
いずれか1項に記載の化合物。 5)対応する3S,5Rエナンチオマーを実質的に含有
しない3R,5Sエナンチオマーからなる請求項4記載
の化合物。 6)Zがトランス配置の基(b)を示す請求項1〜3の
いずれか1項に記載の化合物。 7)対応する4S、6Rのエナンチオマーを実質的に含
有しない4R、6Sエナンチオマーからなる請求項4記
載の化合物。 8)基Xが(E)配置にある請求項1〜7のいずれか1
項に記載の化合物。 9)R^1が1個、2個または3個のハロゲン原子によ
って場合により置換されたC_1_〜_6アルキル基を
示す請求項1〜8のいずれか1項に記載の化合物。 10)R^1がトリフルオロメチル基またはC_3_〜
_4分枝鎖状アルキル基を示す請求項9記載の化合 物。 11)R^2がフェニルもしくは置換フェニル基を示し
そしてR^3がピリジル基もしくはそのN−オキシドま
たはフェニルもしくは置換フェニル基を示す請求項9ま
たは10記載の化合物。 12)前記の置換フェニル基がハロフェニル、アルキル
ハロフェニル、アルキルフェニル、ヒドロキシフェニル
、メトキシフェニルまたはトリフルオロメチルフェニル
基である請求項11記載の化合物。 13)R^2がフェニル、3−クロロフェニル、4−ク
ロロフェニル、4−フルオロフェニル、4−フルオロ−
2−メチルフェニル、3,5−ジエチル−4−フルオロ
フェニルまたは3,5−ジメチル−4−フルオロフェニ
ル基を示し、R^3がフェニル、3−クロロフェニル、
3−ブロモフェニル、4−フルオロフェニル、4−クロ
ロフェニル、3,5−ジブロモフェニル、3,5−ジク
ロロフェニル、5−クロロ−2−メチルフェニル、4−
フルオロ−2−メチルフェニル、3,5−ジメチル−4
−フルオロフェニル、4−クロロ−3,5−ジメチルフ
ェニル、4−メチルフェニル、3,5−ジメチルフェニ
ル、3−ヒドロキシフェニル、4−ヒドロキシフェニル
、3−メトキシフェニル、4−メトキシフェニル、3−
トリフルオロメチルフェニル、3−ピリジニルまたは4
−ピリジニル基を示しそしてR^5が水素原子を示す請
求項11記載の化合物。 14)R^1がイソプロピル基を示す請求項13記載の
化合物。 15)R^2が4−フルオロフェニル基を示す請求項1
4記載の化合物。 16)(±)−エリスロ−(E)−7−〔4,5−ビス
(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエチル)
−1H−イミダゾール−1−イル〕−3,5−ジヒドロ
キシ−6−ヘプテン酸並びにその生理学的に許容しうる
塩およびエステルおよび溶媒和物。 17)請求項16記載の化合物の3R,5Sエナンチオ
マー。 18)ナトリウム(3R,5S,E)−7−〔4,5−
ビス(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエチ
ル)−1H−イミダゾール−1−イル〕−3,5−ジヒ
ドロキシ−6−ヘプテノエート。 19)(±)−トランス−(E)−6−〔2−〔4,5
−ビス(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエ
チル)−1H−イミダゾール−1−イル〕エテニル〕−
4−ヒドロキシテトラヒドロ−2H−ピラン−2−オン
並びにその生理学的に許容しうる酸付加塩および溶媒和
物。 20)(4R,6S,E)−6−〔2−〔4,5−ビス
(4−フルオロフェニル)−2−(1−メチルエチル)
−1H−イミダゾール−1−イル〕エテニル〕−4−ヒ
ドロキシテトラヒドロ−2H−ピラン−2−オン。 21)下記の方法A)〜E)、すなわち A)次の式 ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中R^1、R^2、R^3、R^4およびXは請求
項1記載の定義を有する)の化合物を還元する; B)次の式 ▲数式、化学式、表等があります▼(XII) (式中R^1、R^2、R^3およびXは請求項1記載
の定義を有しそしてR^5はC_1_〜_3アルキル基
を示す)の化合物をアルキルアセテート陰イオンの求核
付加をなさしめるように反応させる; C)次の式 ▲数式、化学式、表等があります▼(XX) (式中R^1、R^2、R^3、R^4およびXは請求
項1記載の定義を有する)の化合物を還元的に開裂し次
いで得られたイミノ化合物を加水分解する; D)式( I )(請求項1に記載の定義を有する)の化
合物を保護、脱保護、ラクトン化、塩基触媒による開裂
、酸化または加水分解の各反応に付すかまたは光学異性
体の分割に付して式( I )を有する他の化合物を得る
;および E)次の式 ▲数式、化学式、表等があります▼(VI) (式中R^1、R^2およびR^3は請求項1記載の定
義を有する)の化合物を1工程またはそれ以上の工程に
おいて、そのN−結合された水素原子を基−X−Z(こ
こでXおよびZは請求項1記載の定義を有する)によっ
て置換させるのに役立つ試薬と反応させる; から選択される式 I (請求項1に定義された)の化合
物の製造方法。 22)ヒトまたは動物の医薬に使用するのに適合した請
求項1記載の生理学的に許容しうる化合物を含有する医
薬組成物。 23)生理学的に許容しうる式 I (請求項1記載の定
義を有する)の化合物またはその生理学的に許容しうる
溶媒和物または酸付加塩を投与することからなる高コレ
ステロール血症および高リポタンパク質血症に関連する
疾患を治療および/または予防するための方法。
Applications Claiming Priority (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB888823191A GB8823191D0 (en) | 1988-10-03 | 1988-10-03 | Chemical compounds |
| GB8823192.3 | 1988-10-03 | ||
| GB8823191.5 | 1988-10-03 | ||
| GB888823192A GB8823192D0 (en) | 1988-10-03 | 1988-10-03 | Chemical compounds |
| GB8902847.6 | 1989-02-09 | ||
| GB898902847A GB8902847D0 (en) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | Chemical compounds |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02188571A true JPH02188571A (ja) | 1990-07-24 |
Family
ID=27264106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1257612A Pending JPH02188571A (ja) | 1988-10-03 | 1989-10-02 | 化合物 |
Country Status (19)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5013749A (ja) |
| JP (1) | JPH02188571A (ja) |
| KR (1) | KR900006297A (ja) |
| AU (1) | AU628862B2 (ja) |
| BE (1) | BE1003007A3 (ja) |
| CH (1) | CH680442A5 (ja) |
| DE (1) | DE3932887A1 (ja) |
| DK (1) | DK483689A (ja) |
| ES (1) | ES2019163A6 (ja) |
| FI (1) | FI894648A7 (ja) |
| FR (1) | FR2637183A1 (ja) |
| GB (1) | GB2223224B (ja) |
| GR (1) | GR890100634A (ja) |
| IT (1) | IT1237470B (ja) |
| LU (1) | LU87600A1 (ja) |
| NL (1) | NL8902441A (ja) |
| NO (1) | NO893909L (ja) |
| PT (1) | PT91878B (ja) |
| SE (1) | SE8903226L (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| US5112819A (en) * | 1989-10-10 | 1992-05-12 | Glaxo Group Limited | Imidazole derivatives, pharmaceutical compositions and use |
| JPWO2002030425A1 (ja) * | 2000-10-12 | 2004-02-19 | 日産化学工業株式会社 | 糖尿病合併症予防・治療剤 |
| EP1389107A4 (en) * | 2001-04-27 | 2005-10-12 | Bristol Myers Squibb Co | BISARYLIMIDAZOLYL-FATTY ACID AMIDE-HYDROLASE INHIBITORS |
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| US20050272770A1 (en) * | 2004-04-29 | 2005-12-08 | John Griffin | Compositions and treatments for inhibiting kinase and/or HMG-CoA reductase |
| EP1755607A2 (en) * | 2004-04-29 | 2007-02-28 | Pharmix Corporation | Compositions and treatments for inhibiting kinase and/or hmg-coa reductase |
| US7163945B2 (en) * | 2004-04-29 | 2007-01-16 | Pharmix Corp. | Compositions and treatments for inhibiting kinase and/or HMG-CoA reductase |
| US20050282883A1 (en) * | 2004-04-29 | 2005-12-22 | John Griffin | Compositions and treatments for inhibiting kinase and/or HMG-CoA reductase |
| US20060084695A1 (en) * | 2004-04-29 | 2006-04-20 | John Griffin | Compositions and treatments for inhibiting kinase and/or HMG-CoA reductase |
| US7199126B2 (en) * | 2004-04-29 | 2007-04-03 | Pharmix Corporation | Compositions and treatments for inhibiting kinase and/or HMG-CoA reductase |
| US7183285B2 (en) * | 2004-04-29 | 2007-02-27 | Pharmix Corp. | Compositions and treatments for inhibiting kinase and/or HMG-CoA reductase |
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|---|---|---|---|---|
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| US4647576A (en) * | 1984-09-24 | 1987-03-03 | Warner-Lambert Company | Trans-6-[2-(substitutedpyrrol-1-yl)alkyl]-pyran-2-one inhibitors of cholesterol synthesis |
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| AU598775B2 (en) * | 1985-10-25 | 1990-07-05 | Sandoz Ag | Heterocyclic analogs of mevalonolactone |
| JPS6322056A (ja) * | 1986-04-30 | 1988-01-29 | サンド・アクチエンゲゼルシヤフト | オレフイン性化合物の製造法 |
| DE3800785A1 (de) * | 1988-01-09 | 1989-07-20 | Hoechst Ag | Substituierte 7-(pyridazin-5-yl)-3,5-dihydroxyheptan(en)- saeuren, ihre entsprechenden (delta)-lactone bzw. derivate, verfahren zu ihrer herstellung, ihre verwendung als arzneimittel, pharmazeutische praeparate und zwischenprodukte |
| NO890522L (no) * | 1988-02-25 | 1989-08-28 | Bayer Ag | Substituerte imidazolinoner og imidazolinthioner. |
-
1989
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- 1989-10-02 FI FI894648A patent/FI894648A7/fi not_active IP Right Cessation
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