JPH02189236A - 車両速度制御装置 - Google Patents
車両速度制御装置Info
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- JPH02189236A JPH02189236A JP1016489A JP1016489A JPH02189236A JP H02189236 A JPH02189236 A JP H02189236A JP 1016489 A JP1016489 A JP 1016489A JP 1016489 A JP1016489 A JP 1016489A JP H02189236 A JPH02189236 A JP H02189236A
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- vehicle speed
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Landscapes
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は車両速度制御装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、乗用車には高速道路、自動車専用道路などで長時
間の定速走行を容易にするため、例えば実開昭62−1
32827号公報に示す定速走行装置がある。この定速
走行装置は悪路、即ち、摩擦係数の小さい、あるいは摩
擦係数が一定でない路面での車両安定性を高めるために
、定速走行中に駆動輪にスリップが発生し、そのスリッ
プ率が所定のスリップ率範囲から外れると、定速走行を
解除してスロットル弁を全開方向に操作するようになっ
ている。
間の定速走行を容易にするため、例えば実開昭62−1
32827号公報に示す定速走行装置がある。この定速
走行装置は悪路、即ち、摩擦係数の小さい、あるいは摩
擦係数が一定でない路面での車両安定性を高めるために
、定速走行中に駆動輪にスリップが発生し、そのスリッ
プ率が所定のスリップ率範囲から外れると、定速走行を
解除してスロットル弁を全開方向に操作するようになっ
ている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記定速走行装置ではスリップ発生によ
り定速走行が解除されると、スロットル弁が全閉方向に
操作されるため、高速走行中においては逆に急減速によ
るスリップを招き、安全性の点で問題がある。
り定速走行が解除されると、スロットル弁が全閉方向に
操作されるため、高速走行中においては逆に急減速によ
るスリップを招き、安全性の点で問題がある。
このため、スリップの発生時にも定速走行は続行させる
のが望ましい。しかし、駆動輪のスリップがおさまった
後、再び元の車速で定速走行を続行した場合、再びスリ
ップが発生するおそれが大きい。即ち、例えば、実際の
路面で考えれば雪道を定速走行中に駆動輪のスリップが
発生し、−時的に目標車速を低下させてスリップを抑制
できたとしても、スリップがおさまれば元の目標車速を
目標に走行することとなり、車両は滑り易い路面(雪道
)上を走行しているかぎり、再びスリップすることとな
る。
のが望ましい。しかし、駆動輪のスリップがおさまった
後、再び元の車速で定速走行を続行した場合、再びスリ
ップが発生するおそれが大きい。即ち、例えば、実際の
路面で考えれば雪道を定速走行中に駆動輪のスリップが
発生し、−時的に目標車速を低下させてスリップを抑制
できたとしても、スリップがおさまれば元の目標車速を
目標に走行することとなり、車両は滑り易い路面(雪道
)上を走行しているかぎり、再びスリップすることとな
る。
この発明は上記問題点を解決するためになされたもので
あって、その目的は定速走行中にスリップ率が所定のス
リップ率範囲から外れると、スリップ率が前記スリップ
率範囲内となるように車速を減少させるとともに、定速
走行の目標車速を若干減少させて路面にあった新たな目
標車速に自動的に修正し、悪路上においても定速走行を
安全に実現することができる車両速度制御装置を提供す
ることにある。
あって、その目的は定速走行中にスリップ率が所定のス
リップ率範囲から外れると、スリップ率が前記スリップ
率範囲内となるように車速を減少させるとともに、定速
走行の目標車速を若干減少させて路面にあった新たな目
標車速に自動的に修正し、悪路上においても定速走行を
安全に実現することができる車両速度制御装置を提供す
ることにある。
[課題を解決するための手段]
この発明は上記目的を達成するため、車両の駆動輪に加
わるトルクを調整するトルク調整手段と、車両の走行速
度を検出する車速検出手段と、前記車速検出手段の検出
結果に基づいて車両の速度が所望の目標車速になるよう
に前記トルク調整手段を制御して定速走行を行わせる定
速走行制御手段と、前記駆動輪の速度を検出する駆動輪
速検出手段と、前記車速検出手段及び駆動輪速検出手段
の検出結果に基づいてスリップ率を算出するスリップ率
算出手段と、前記スリップ率算出手段により算出された
スリップ率が所定のスリップ率範囲から外れたとき、前
記駆動輪に加わるトルクを減少させるように前記トルク
調整手段を制御するスリップ率低減手段と、前記定速走
行制御手段の作動中において、前記スリップ率算出手段
により検出されたスリップ率が所定のスリップ率範囲か
ら外れたとき、その定速走行中における目標車速を若干
減少させる目標車速変更手段とを備えた車両速度制御装
置をその要旨とする。
わるトルクを調整するトルク調整手段と、車両の走行速
度を検出する車速検出手段と、前記車速検出手段の検出
結果に基づいて車両の速度が所望の目標車速になるよう
に前記トルク調整手段を制御して定速走行を行わせる定
速走行制御手段と、前記駆動輪の速度を検出する駆動輪
速検出手段と、前記車速検出手段及び駆動輪速検出手段
の検出結果に基づいてスリップ率を算出するスリップ率
算出手段と、前記スリップ率算出手段により算出された
スリップ率が所定のスリップ率範囲から外れたとき、前
記駆動輪に加わるトルクを減少させるように前記トルク
調整手段を制御するスリップ率低減手段と、前記定速走
行制御手段の作動中において、前記スリップ率算出手段
により検出されたスリップ率が所定のスリップ率範囲か
ら外れたとき、その定速走行中における目標車速を若干
減少させる目標車速変更手段とを備えた車両速度制御装
置をその要旨とする。
又、前記目標車速変更手段は前記スリップ率算出手段に
より算出されたスリップ率に応じて速度減少量を設定す
るようにするのがよい。
より算出されたスリップ率に応じて速度減少量を設定す
るようにするのがよい。
又、目標車速が変更されたことを報知するための変更報
知手段を設けてもよい。
知手段を設けてもよい。
[作用]
定速走行制御手段の作動中において、車速検出手段の検
出結果及び駆動輪速検出手段の検出結果に基づいてスリ
ップ率算出手段により算出されたスリップ率が所定のス
リップ率範囲から外れると、スリップ率低減手段により
駆動輪に加わるトルクが減少するようにトルク調整手段
が制御され、これによりスリップ率が低減される。又、
スリップ率が所定のスリップ率範囲から外れると、目標
車速変更手段によりその定速走行中における目標車速が
若干減少される。その結果、スリップ率が所定のスリッ
プ率範囲内におさまった後、若干減少された目標車速に
て車両が定速走行され、車両の安全性が向上される。
出結果及び駆動輪速検出手段の検出結果に基づいてスリ
ップ率算出手段により算出されたスリップ率が所定のス
リップ率範囲から外れると、スリップ率低減手段により
駆動輪に加わるトルクが減少するようにトルク調整手段
が制御され、これによりスリップ率が低減される。又、
スリップ率が所定のスリップ率範囲から外れると、目標
車速変更手段によりその定速走行中における目標車速が
若干減少される。その結果、スリップ率が所定のスリッ
プ率範囲内におさまった後、若干減少された目標車速に
て車両が定速走行され、車両の安全性が向上される。
又、目標車速変更手段はスリップ率算出手段により算出
されたスリップ率に応じて速度減少量を設定するものと
することにより、速度減少量の過不足をなくして目標車
速を適切に減少させることができる。
されたスリップ率に応じて速度減少量を設定するものと
することにより、速度減少量の過不足をなくして目標車
速を適切に減少させることができる。
又、目標車速が変更されたことを報知するための変更報
知手段を設けることにより、定速走行の目標車速が変更
されたことを運転者に認識させることができる。
知手段を設けることにより、定速走行の目標車速が変更
されたことを運転者に認識させることができる。
[実施例]
以下、この発明をガソリンエンジン搭載車両に具体化し
た一実施例を第1〜5図に従って説明する。
た一実施例を第1〜5図に従って説明する。
第1図に示すように、エンジン1には吸気管2と排気管
3が接続され、吸気系におけるサージタンク4の直前に
は空気流量を制御するスロットル弁5が設けられている
。このスロットル弁5にはトルク調整手段としてのスロ
ットル駆動モータ6が駆動連結され、同モータ6の駆動
によりスロットル弁5が開閉される。本実施例ではスロ
・ノトル駆動モータ6としてステップモータを使用して
いる。
3が接続され、吸気系におけるサージタンク4の直前に
は空気流量を制御するスロットル弁5が設けられている
。このスロットル弁5にはトルク調整手段としてのスロ
ットル駆動モータ6が駆動連結され、同モータ6の駆動
によりスロットル弁5が開閉される。本実施例ではスロ
・ノトル駆動モータ6としてステップモータを使用して
いる。
そして、吸入空気は吸気ボート7を経て吸気弁8が開い
て燃焼室9へ吸入される。又、その空気に図示しない電
子式燃料噴射装置で制御される燃料噴射弁10からの燃
料が混合され、点火プラグ11で着火しピストン12を
押し下げ機関トルクを生む。燃焼後のガスはピストン1
2の動きに従って排気弁13が開いたときに排気管3、
触媒コンバータ14を通って排出される。
て燃焼室9へ吸入される。又、その空気に図示しない電
子式燃料噴射装置で制御される燃料噴射弁10からの燃
料が混合され、点火プラグ11で着火しピストン12を
押し下げ機関トルクを生む。燃焼後のガスはピストン1
2の動きに従って排気弁13が開いたときに排気管3、
触媒コンバータ14を通って排出される。
前記サージタンク4には圧力センサ15が設けられ、同
センサ15にて吸気管圧力が検出される。
センサ15にて吸気管圧力が検出される。
又、吸気管2の先端に設けられたエアクリーナ16には
吸気温センサ17が取付けられ、同センサ17にて吸気
温度が検出される。前記スロットル弁5のスロットルシ
ャフトにはスロットルセンサ18が取付けられ、同セン
サ18はスロットル弁の開度(スロットル開度)を検出
する。さらに、排気管3には空燃比センサ19が設けら
れ、排気ガス中の酸素濃度を検出する。又、エンジン1
には冷却水温センサ20が設けられ、エンジン冷却水の
温度を検出する。回転角センサ21はイグナイタ22の
出力を分配するディストリビュータ23に取付けられ、
クランクの回転に伴う信号を出力する。
吸気温センサ17が取付けられ、同センサ17にて吸気
温度が検出される。前記スロットル弁5のスロットルシ
ャフトにはスロットルセンサ18が取付けられ、同セン
サ18はスロットル弁の開度(スロットル開度)を検出
する。さらに、排気管3には空燃比センサ19が設けら
れ、排気ガス中の酸素濃度を検出する。又、エンジン1
には冷却水温センサ20が設けられ、エンジン冷却水の
温度を検出する。回転角センサ21はイグナイタ22の
出力を分配するディストリビュータ23に取付けられ、
クランクの回転に伴う信号を出力する。
そして、前記燃料噴射弁10の制御に必要な情報は、圧
力センサ15、吸気温センサ17、スロットルセンサ1
8、空燃比センサ19、冷却水温センサ20、回転角セ
ンサ21等から得られる。
力センサ15、吸気温センサ17、スロットルセンサ1
8、空燃比センサ19、冷却水温センサ20、回転角セ
ンサ21等から得られる。
又、定速走行制御手段、スリップ率算出手段、スリップ
率低減手段及び目標車速変更手段としてのスロットル制
御ユニット24にも前記各センサの信号のうち、スロッ
トルセンサ18の信号TAが入力される。又、運転席に
設けられたアクセルペダル25にはポテンショメータよ
りなるアクセルセンサ26が装着され、このアクセルセ
ンサ26はアクセルペダル25の踏み込み量に応じた信
号AA(電圧)をスロットル制御ユニット24に出力す
る。スロットル制御ユニ7)24は前記スロットル駆動
モータ6を制御してスロットル弁5の開度を制御する。
率低減手段及び目標車速変更手段としてのスロットル制
御ユニット24にも前記各センサの信号のうち、スロッ
トルセンサ18の信号TAが入力される。又、運転席に
設けられたアクセルペダル25にはポテンショメータよ
りなるアクセルセンサ26が装着され、このアクセルセ
ンサ26はアクセルペダル25の踏み込み量に応じた信
号AA(電圧)をスロットル制御ユニット24に出力す
る。スロットル制御ユニ7)24は前記スロットル駆動
モータ6を制御してスロットル弁5の開度を制御する。
さらに、車両の従動輪である右前輪27、左前輪28に
は車速検出手段としての車輪速センサ29.30が取付
けられ、その出力もスロットル制御ユニット24に送ら
れる。車輪速センサ29゜30は右・左の前輪27.2
8の回転速度を電磁ピックアップによって検出するもの
である。車両の駆動輪である右後輪31と左後輪32は
ディファレンシャルギア33、駆動軸34を介してエン
ジン1から駆動力が伝達される。右後輪31、左後輪3
2にも前記車輪速センサ29.30と同様の車輪速セン
サ49,50が取付けられ、その出力もスロットル制御
ユニット24に送られる。
は車速検出手段としての車輪速センサ29.30が取付
けられ、その出力もスロットル制御ユニット24に送ら
れる。車輪速センサ29゜30は右・左の前輪27.2
8の回転速度を電磁ピックアップによって検出するもの
である。車両の駆動輪である右後輪31と左後輪32は
ディファレンシャルギア33、駆動軸34を介してエン
ジン1から駆動力が伝達される。右後輪31、左後輪3
2にも前記車輪速センサ29.30と同様の車輪速セン
サ49,50が取付けられ、その出力もスロットル制御
ユニット24に送られる。
スロットル制御ユニット24はマイクロコンピュータを
中心に構成され、その内部構成を第2図に示す。パスラ
イン35を介して中央処理装置(以下、CPUという)
36、リードオンリメモリ (ROM)37、ランダム
アクセスメモリ (RAM)38、CRAM39、内部
タイマ40、入力カウンタ41、入力ポート43及び出
力回路44がデータの遺り取りを行う。
中心に構成され、その内部構成を第2図に示す。パスラ
イン35を介して中央処理装置(以下、CPUという)
36、リードオンリメモリ (ROM)37、ランダム
アクセスメモリ (RAM)38、CRAM39、内部
タイマ40、入力カウンタ41、入力ポート43及び出
力回路44がデータの遺り取りを行う。
CRAM39はイグニッション(IG)スイッチ45が
オフの時もバフテリ46から専用電源回路47によって
電圧が印加されその記憶内容を保持する。又、人力カウ
ンタ41は内部タイマ40にて車輪速センサ29,30
,49.50からの入力周期を計測する。
オフの時もバフテリ46から専用電源回路47によって
電圧が印加されその記憶内容を保持する。又、人力カウ
ンタ41は内部タイマ40にて車輪速センサ29,30
,49.50からの入力周期を計測する。
入力ボート43には入力をA/D変換してから10ビツ
トのデジタル値として入力するA/D変換ボートがいく
つか設けられている。そして、このA/D変換ボートに
はアクセルセンサ26からのアクセル操作量信号、スロ
ットルセンサ18からのスロットル開度信号がそれぞれ
入力される。
トのデジタル値として入力するA/D変換ボートがいく
つか設けられている。そして、このA/D変換ボートに
はアクセルセンサ26からのアクセル操作量信号、スロ
ットルセンサ18からのスロットル開度信号がそれぞれ
入力される。
又、電源回路48にはバッテリ46からIGスイッチ4
5を通じて約14ボルトの電圧が供給され、それを安定
化した5ボルトに変換してCRAM39以外の回路へ供
給する。出力回路44はCPU36から送られるデータ
に基づいてスロットル駆動モータ6を駆動してスロット
ル弁5の開度を変える。
5を通じて約14ボルトの電圧が供給され、それを安定
化した5ボルトに変換してCRAM39以外の回路へ供
給する。出力回路44はCPU36から送られるデータ
に基づいてスロットル駆動モータ6を駆動してスロット
ル弁5の開度を変える。
そして、CPU36は前記車輪速センサ29゜30から
の信号に基づいて右・左の前輪27.28の回転速度を
算出し、これらの平均値を演算することにより車両速度
を求め、この車両速度が速度設定器(図示路)により設
定された目標車速になるように、スロットル弁5の開度
を変えて右・左の後輪31.32に加わるトルクを制御
する。
の信号に基づいて右・左の前輪27.28の回転速度を
算出し、これらの平均値を演算することにより車両速度
を求め、この車両速度が速度設定器(図示路)により設
定された目標車速になるように、スロットル弁5の開度
を変えて右・左の後輪31.32に加わるトルクを制御
する。
又、CPU36は前記車輪速センサ49,50からの信
号に基づいて右・左の後輪31.32の車輪速を求める
。そして、CPU36は車両速度と右・左の後輪31.
32の車輪速とに基づいて以下の式よりスリップ率Sを
算出する。
号に基づいて右・左の後輪31.32の車輪速を求める
。そして、CPU36は車両速度と右・左の後輪31.
32の車輪速とに基づいて以下の式よりスリップ率Sを
算出する。
又、CPU36は算出したスリップ率が所定のスリップ
率範囲から外れると、スロットル弁5を閉方向に回動さ
せ、右・左の後輪31.32に加わるトルクを減少させ
る。
率範囲から外れると、スロットル弁5を閉方向に回動さ
せ、右・左の後輪31.32に加わるトルクを減少させ
る。
さらに、CPU36は定速走行中において、右・左の後
輪31.32のスリップ率が所定のスリップ率範囲から
外れると、その定速走行中における目標車速を若干(こ
の実施例では10km/h)減少させた値に変更するよ
うになっている。
輪31.32のスリップ率が所定のスリップ率範囲から
外れると、その定速走行中における目標車速を若干(こ
の実施例では10km/h)減少させた値に変更するよ
うになっている。
次にCPU36が実行する目標車速変更処理を第3図に
示すフローチャートに基づいて説明する。
示すフローチャートに基づいて説明する。
この処理は所定周期(例えば10ma)毎に実行される
。まず、ステップ100にて定速走行制御(C/C)を
実行中であるか否かを判断する。C/C実行中であると
判断すると、ステップ101でスリップ率低減制1ll
(TRC)実行中であるか否か、即ち、スリップ率が所
定のスリップ率範囲から外れたことによりスロットル弁
5を閉方向に回動させて右・左の後輪31.32に加わ
るトルクを減少させているか否かを判断する。前記ステ
ップ100でC/C実行中でないと判断するか、又はス
テップ101でTRC実行中でないと判断すると、ステ
ップ105に移行して変更許可フラグFDECをrOJ
とし、この処理を終了する。
。まず、ステップ100にて定速走行制御(C/C)を
実行中であるか否かを判断する。C/C実行中であると
判断すると、ステップ101でスリップ率低減制1ll
(TRC)実行中であるか否か、即ち、スリップ率が所
定のスリップ率範囲から外れたことによりスロットル弁
5を閉方向に回動させて右・左の後輪31.32に加わ
るトルクを減少させているか否かを判断する。前記ステ
ップ100でC/C実行中でないと判断するか、又はス
テップ101でTRC実行中でないと判断すると、ステ
ップ105に移行して変更許可フラグFDECをrOJ
とし、この処理を終了する。
前記ステップ101にてTRC実行中、即ち、スリップ
が発生していると判断すると、続くステップ102に進
んで変更許可フラグFDECが「0」であるか否かを判
断する。ステップ102で変更許可フラグFDECがr
OJであると判断するとステップ103にて変更許可フ
ラグFDECを「1」とし、そして、ステップ104に
てこの定速走行における目標車速VSETを10km/
hだけ減少させた値に変更し、この処理を終了する。又
、ステップ102にて変更許可フラグFDECがrlJ
であると判断するとこの処理を終了する。
が発生していると判断すると、続くステップ102に進
んで変更許可フラグFDECが「0」であるか否かを判
断する。ステップ102で変更許可フラグFDECがr
OJであると判断するとステップ103にて変更許可フ
ラグFDECを「1」とし、そして、ステップ104に
てこの定速走行における目標車速VSETを10km/
hだけ減少させた値に変更し、この処理を終了する。又
、ステップ102にて変更許可フラグFDECがrlJ
であると判断するとこの処理を終了する。
このように、この実施例では定速走行の実行中において
スリップが発生すると、第4図に■で示すようにTRC
制御を実行してスロットル弁5を閉方向に回動させて右
・左の後輪31.32の速度を減少させるとともに、定
速走行の目標車速を若干(101ua/h)減少させる
ようにしているので、右・左の後輪31.32の速度を
路面にあった速度に自動的に修正でき、スリップが納ま
った後には悪路上においても変更した目標車速にて定速
走行を安全に実現することができる。
スリップが発生すると、第4図に■で示すようにTRC
制御を実行してスロットル弁5を閉方向に回動させて右
・左の後輪31.32の速度を減少させるとともに、定
速走行の目標車速を若干(101ua/h)減少させる
ようにしているので、右・左の後輪31.32の速度を
路面にあった速度に自動的に修正でき、スリップが納ま
った後には悪路上においても変更した目標車速にて定速
走行を安全に実現することができる。
ところが、定速走行の実行中においてスリップが発生し
たとき、第5図に示すようにTRC制御を実行して右・
左の後輪31.32の速度を減少させ、スリップがおさ
まった後、再び元の目標車速にて定速走行を実行した場
合には車両はスリップを繰り返し、安全性に問題がある
。
たとき、第5図に示すようにTRC制御を実行して右・
左の後輪31.32の速度を減少させ、スリップがおさ
まった後、再び元の目標車速にて定速走行を実行した場
合には車両はスリップを繰り返し、安全性に問題がある
。
又、この実施例ではスリップがおさまった後、変更した
目標車速にて再びスリップが発生すると、第4図に■で
示すようにTRC制御を実行するとともに、定速走行の
目標車速・をさらに若干(10iun/h)[少させる
ので、悪路上における定速走行の安全性を確実なものと
することができる。
目標車速にて再びスリップが発生すると、第4図に■で
示すようにTRC制御を実行するとともに、定速走行の
目標車速・をさらに若干(10iun/h)[少させる
ので、悪路上における定速走行の安全性を確実なものと
することができる。
なお、前記実施例では定速走行中にスリップ率低減制御
が実行されると、定速走行の目標車速を若干(I Ok
m/h)N少させるようにしたが、スリップ率に応じて
速度減少量を設定するようにしてもよい。
が実行されると、定速走行の目標車速を若干(I Ok
m/h)N少させるようにしたが、スリップ率に応じて
速度減少量を設定するようにしてもよい。
又、スロットル制御ユニット24に出力回路51を設け
、同出力回路51には変更報知手段としての変更表示ラ
ンプ52を接続するとともに、定速走行解除表示ランプ
53を設けてもよい。そして、目標車速の変更を行った
場合には変更表示ランプ52を点灯させ、運転者にそれ
を運転者に認識させることができる。又、定速走行の目
標車速が変更されて所定値未満となった場合には、定速
走行解除表示ランプ53を点灯させ、運転者に定速走行
が解除されたことを表示させることができる。
、同出力回路51には変更報知手段としての変更表示ラ
ンプ52を接続するとともに、定速走行解除表示ランプ
53を設けてもよい。そして、目標車速の変更を行った
場合には変更表示ランプ52を点灯させ、運転者にそれ
を運転者に認識させることができる。又、定速走行の目
標車速が変更されて所定値未満となった場合には、定速
走行解除表示ランプ53を点灯させ、運転者に定速走行
が解除されたことを表示させることができる。
第6図は上記変更表示ランプ52及び定速走行解除表示
ランプ53を設けた場合のCPU36の実行する別の処
理を示すものである。この処理も所定周期(例えば10
肥)毎に実行される。
ランプ53を設けた場合のCPU36の実行する別の処
理を示すものである。この処理も所定周期(例えば10
肥)毎に実行される。
ステップ200にてC/Cを実行中であるか否かを判断
する。C/C実行中であると判断すると、ステップ20
1でTRC実行中、即ち、右・左の後輪31.32にス
リップが発生したか否かを判断する。ステップ201に
てTRC実行中、即ち、スリップが発生していると判断
すると、続くステップ202に進んで所定時間(この別
例では50III!I)が経過したか否かを判断する。
する。C/C実行中であると判断すると、ステップ20
1でTRC実行中、即ち、右・左の後輪31.32にス
リップが発生したか否かを判断する。ステップ201に
てTRC実行中、即ち、スリップが発生していると判断
すると、続くステップ202に進んで所定時間(この別
例では50III!I)が経過したか否かを判断する。
このステップ202にて所定時間経過していないと判断
すると、ステップ203に進んでそのときのスリップ率
Sを算出する。
すると、ステップ203に進んでそのときのスリップ率
Sを算出する。
続くステップ204ではステップ203にて算出したス
リップ率Sが所定時間(この別例では50+a)内にお
ける最大スリップ率Smaxより大きいか否かを判断す
る。このステップ204に7スリツプ率Sが最大スリッ
プ率Sma xより小さいと判断すると、ステップ20
6に進む。又、ステップ204でスリップ率Sが最大ス
リップ率Smaxより大きいと判断すると、ステップ2
05にて最大スリップ率Sma xをそのスリップ率S
とし、続くステップ206にて変更許可フラグFDEC
を「0]とし、この処理を終了する。
リップ率Sが所定時間(この別例では50+a)内にお
ける最大スリップ率Smaxより大きいか否かを判断す
る。このステップ204に7スリツプ率Sが最大スリッ
プ率Sma xより小さいと判断すると、ステップ20
6に進む。又、ステップ204でスリップ率Sが最大ス
リップ率Smaxより大きいと判断すると、ステップ2
05にて最大スリップ率Sma xをそのスリップ率S
とし、続くステップ206にて変更許可フラグFDEC
を「0]とし、この処理を終了する。
又、前記ステップ200でC/C実行中でないと判断す
るか、又はステップ201でTRC実行中でないと判断
すると、ステップ207に移行して最大スリップ率Sm
a xをrOJとしてステップ206以降の処理を実行
する。
るか、又はステップ201でTRC実行中でないと判断
すると、ステップ207に移行して最大スリップ率Sm
a xをrOJとしてステップ206以降の処理を実行
する。
所定周期でこの処理が繰り返し実行され、ステップ20
2で所定時間(この別例では50m)経過したと判断す
ると、ステップ208に移行して変更許可フラグFDE
CがrOJであるか否かを判断し、変更許可フラグFD
ECが「1」であると判断するとステップ212に進む
。このステップ208にて変更許可フラグFDECが「
0」であると判断すると、続くステップ209にて目標
車速の減少量VDECが第7図に示す関数f (Sm
ax)にて求める。
2で所定時間(この別例では50m)経過したと判断す
ると、ステップ208に移行して変更許可フラグFDE
CがrOJであるか否かを判断し、変更許可フラグFD
ECが「1」であると判断するとステップ212に進む
。このステップ208にて変更許可フラグFDECが「
0」であると判断すると、続くステップ209にて目標
車速の減少量VDECが第7図に示す関数f (Sm
ax)にて求める。
次にステップ210にてこの定速走行中における目標車
速VSET−t−減少量VDECだけ減少させた値に変
更し、ステップ211で変更許可フラグFDECを「1
」としてステップ212に進む。
速VSET−t−減少量VDECだけ減少させた値に変
更し、ステップ211で変更許可フラグFDECを「1
」としてステップ212に進む。
ステップ212では変更された目標車速VSETが40
mm/h未満であるか否かを判断し、40に+m/h未
満であると判断するとステップ213に進んでC/C制
御を終了させた後、ステップ214にて定速走行解除表
示ランプ53を所定時間点灯させて運転者に定速走行を
解除したことを表示させ、この処理を終了する。
mm/h未満であるか否かを判断し、40に+m/h未
満であると判断するとステップ213に進んでC/C制
御を終了させた後、ステップ214にて定速走行解除表
示ランプ53を所定時間点灯させて運転者に定速走行を
解除したことを表示させ、この処理を終了する。
又、前記ステップ212で目標車速VSF、Tが40m
m/h以上であると判断すると、ステップ215に進ん
で変更表示ランプ52を所定時間点灯させて運転者にそ
れを運転者に認識させ、この処理を終了する。
m/h以上であると判断すると、ステップ215に進ん
で変更表示ランプ52を所定時間点灯させて運転者にそ
れを運転者に認識させ、この処理を終了する。
このように第6図に示す処理では定速走行中にスリップ
率低減制御が実行されると、所定時間内における最大ス
リップ率Smaxを算出し、その最大スリップ率Sma
xに応じて速度減少量VDECを設定するようにしたの
で、速度減少量の過不足をなくして定速走行における目
標車速を精度よく減少させることができる。又、変更さ
れた目標車速が40km/h未満になると定速走行制御
を解除するようにしたので、安全性をさらに向上するこ
とができる。
率低減制御が実行されると、所定時間内における最大ス
リップ率Smaxを算出し、その最大スリップ率Sma
xに応じて速度減少量VDECを設定するようにしたの
で、速度減少量の過不足をなくして定速走行における目
標車速を精度よく減少させることができる。又、変更さ
れた目標車速が40km/h未満になると定速走行制御
を解除するようにしたので、安全性をさらに向上するこ
とができる。
なお、前記両実施例ではガソリンエンジンにおけるスロ
・ノトル弁5の開度を制御するスリップ率低減制御とし
たが、ブレーキ、点火時期又は燃料量を制御するスリッ
プ率低減制御としてもよい。
・ノトル弁5の開度を制御するスリップ率低減制御とし
たが、ブレーキ、点火時期又は燃料量を制御するスリッ
プ率低減制御としてもよい。
又、ディーゼルエンジンにおいて燃料量を制御する定速
走行制御やスリップ率低減制御に具体化してもよい。
走行制御やスリップ率低減制御に具体化してもよい。
又、前記別例では目標車速の変更を報知する変更報知手
段を変更表示ランプ52としたが、目標車速の変更を音
で知らせるブザーとしてもよい。
段を変更表示ランプ52としたが、目標車速の変更を音
で知らせるブザーとしてもよい。
又、定速走行が解除されたことを表示する定速走行解除
表示ランプ53に代えて、別のブザーを設けてもよい。
表示ランプ53に代えて、別のブザーを設けてもよい。
又、前記別例では変更表示ランプ52と定速走行解除表
示ランプ53との2つのランプを設けたが、ランプを1
つのみ設け、目標車速変更時にはこのランプを点滅させ
、定速走行解除時には連続点灯させるようにしてもよい
。
示ランプ53との2つのランプを設けたが、ランプを1
つのみ設け、目標車速変更時にはこのランプを点滅させ
、定速走行解除時には連続点灯させるようにしてもよい
。
[発明の効果]
以上詳述したように、この発明によれば定速走行中にス
リップ率が所定のスリップ率範囲から外れると、スリッ
プ率が所定のスリップ率範囲内となるように車速を減少
させるとともに、定速走行の目標車速を若干減少させて
路面にあった速度に自動的に修正し、悪路上においても
定速走行を安全に実現することができる。
リップ率が所定のスリップ率範囲から外れると、スリッ
プ率が所定のスリップ率範囲内となるように車速を減少
させるとともに、定速走行の目標車速を若干減少させて
路面にあった速度に自動的に修正し、悪路上においても
定速走行を安全に実現することができる。
又、目標車速変更手段はスリップ率算出手段により算出
されたスリップ率に応じて速度減少量を変更するものと
することにより、速度減少量の過不足をなくして目標車
速を適切に減少させることができる。
されたスリップ率に応じて速度減少量を変更するものと
することにより、速度減少量の過不足をなくして目標車
速を適切に減少させることができる。
又、目標車速が変更されたことを報知するための変更報
知手段を設けることにより、定速走行の目標車速が変更
されたことを運転者に認識させることができる。
知手段を設けることにより、定速走行の目標車速が変更
されたことを運転者に認識させることができる。
111図はこの発明を具体化した一実施例を示すエンジ
ン回りの構成図、第2図はスロットル制御ユニットの電
気回路図、第3図は目標車速変更処理を示すフローチャ
ート、第4図は本発明における各輸速と定速走行の目標
車速との関係を示すグラフ、第5図は定速走行における
目標車速を変更させない場合における各輪速と目標車速
との関係を示すグラフ、第6図は別の処理を示すフロー
チャート、第7図は車速減少量とスリップ率との関係を
示すグラフである。 図中、6はトルク調整手段としてのスロットル駆動モー
タ、24は定速走行制御手段、スリップ率算出手段、ス
リップ率低減手段及び目標車速変更手段としてのスロッ
トル制御ユニット、29゜30は車速検出手段としての
車輪速センサ、31゜32は駆動輪としての後輪、49
.50は駆動輪速検出手段としての車輪速センサ、52
は変更報知手段としての変更表示ランプである。 特許出願人 日本電装 株式会社代 理 人
弁理士 恩1)博宣第41!f 第5図 1′バし欠0゛甲 TRC天灯中 max
ン回りの構成図、第2図はスロットル制御ユニットの電
気回路図、第3図は目標車速変更処理を示すフローチャ
ート、第4図は本発明における各輸速と定速走行の目標
車速との関係を示すグラフ、第5図は定速走行における
目標車速を変更させない場合における各輪速と目標車速
との関係を示すグラフ、第6図は別の処理を示すフロー
チャート、第7図は車速減少量とスリップ率との関係を
示すグラフである。 図中、6はトルク調整手段としてのスロットル駆動モー
タ、24は定速走行制御手段、スリップ率算出手段、ス
リップ率低減手段及び目標車速変更手段としてのスロッ
トル制御ユニット、29゜30は車速検出手段としての
車輪速センサ、31゜32は駆動輪としての後輪、49
.50は駆動輪速検出手段としての車輪速センサ、52
は変更報知手段としての変更表示ランプである。 特許出願人 日本電装 株式会社代 理 人
弁理士 恩1)博宣第41!f 第5図 1′バし欠0゛甲 TRC天灯中 max
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車両の駆動輪に加わるトルクを調整するトルク調整
手段と、 車両の走行速度を検出する車速検出手段と、前記車速検
出手段の検出結果に基づいて車両の速度が所望の目標車
速になるように前記トルク調整手段を制御して定速走行
を行わせる定速走行制御手段と、 前記駆動輪の速度を検出する駆動輪速検出手段と、 前記車速検出手段及び駆動輪速検出手段の検出結果に基
づいてスリップ率を算出するスリップ率算出手段と、 前記スリップ率算出手段により算出されたスリップ率が
所定のスリップ率範囲から外れたとき、前記駆動輪に加
わるトルクを減少させるように前記トルク調整手段を制
御するスリップ率低減手段と、 前記定速走行制御手段の作動中において、前記スリップ
率算出手段により検出されたスリップ率が所定のスリッ
プ率範囲から外れたとき、その定速走行中における目標
車速を若干減少させる目標車速変更手段と を備えたことを特徴とする車両速度制御装置。 2 前記目標車速変更手段は前記スリップ率算出手段に
より算出されたスリップ率に応じて速度減少量を設定す
るものである請求項1に記載の車両速度制御装置。 3 前記目標車速変更手段により目標車速が変更された
ことを報知するための変更報知手段を備える請求項1に
記載の車両速度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1010164A JP2600358B2 (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | 車両速度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1010164A JP2600358B2 (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | 車両速度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02189236A true JPH02189236A (ja) | 1990-07-25 |
| JP2600358B2 JP2600358B2 (ja) | 1997-04-16 |
Family
ID=11742643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1010164A Expired - Lifetime JP2600358B2 (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | 車両速度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2600358B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6859703B2 (en) * | 1998-07-29 | 2005-02-22 | Continental Teves Ag & Co., Ohg | Method and device for detecting a rough road section |
| JP2008150040A (ja) * | 2008-02-26 | 2008-07-03 | Fuji Heavy Ind Ltd | 表示装置 |
| JP2017505259A (ja) * | 2014-01-24 | 2017-02-16 | ジャガー ランド ローバー リミテッドJaguar Land Rover Limited | 車両速度制御システムおよび車両速度制御方法 |
| JP2017141026A (ja) * | 2012-08-16 | 2017-08-17 | ジャガー・ランド・ローバー・リミテッドJaguar Land Rover Limited | 車速制御システム |
| US10518771B2 (en) | 2012-08-16 | 2019-12-31 | Jaguar Land Rover Limited | System and method for controlling vehicle speed |
| CN114423661A (zh) * | 2019-09-17 | 2022-04-29 | 日立建机株式会社 | 搬运车辆 |
-
1989
- 1989-01-19 JP JP1010164A patent/JP2600358B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6859703B2 (en) * | 1998-07-29 | 2005-02-22 | Continental Teves Ag & Co., Ohg | Method and device for detecting a rough road section |
| JP2008150040A (ja) * | 2008-02-26 | 2008-07-03 | Fuji Heavy Ind Ltd | 表示装置 |
| JP2017141026A (ja) * | 2012-08-16 | 2017-08-17 | ジャガー・ランド・ローバー・リミテッドJaguar Land Rover Limited | 車速制御システム |
| JP2018020778A (ja) * | 2012-08-16 | 2018-02-08 | ジャガー・ランド・ローバー・リミテッドJaguar Land Rover Limited | 車両速度を制御するためのシステム及び方法 |
| US10518771B2 (en) | 2012-08-16 | 2019-12-31 | Jaguar Land Rover Limited | System and method for controlling vehicle speed |
| JP2017505259A (ja) * | 2014-01-24 | 2017-02-16 | ジャガー ランド ローバー リミテッドJaguar Land Rover Limited | 車両速度制御システムおよび車両速度制御方法 |
| US10259460B2 (en) | 2014-01-24 | 2019-04-16 | Jaguar Land Rover Limited | Vehicle speed control system and method |
| CN114423661A (zh) * | 2019-09-17 | 2022-04-29 | 日立建机株式会社 | 搬运车辆 |
| US11834041B2 (en) | 2019-09-17 | 2023-12-05 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | Conveying vehicle |
| CN114423661B (zh) * | 2019-09-17 | 2023-12-08 | 日立建机株式会社 | 搬运车辆 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2600358B2 (ja) | 1997-04-16 |
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