JPH02189288A - 小型車両 - Google Patents
小型車両Info
- Publication number
- JPH02189288A JPH02189288A JP1008038A JP803889A JPH02189288A JP H02189288 A JPH02189288 A JP H02189288A JP 1008038 A JP1008038 A JP 1008038A JP 803889 A JP803889 A JP 803889A JP H02189288 A JPH02189288 A JP H02189288A
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- JP
- Japan
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- floor
- vehicle body
- fixed
- vehicle
- frame
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は小型車両に係り、詳しくはゴルフカー等の小
型車両に関する。
型車両に関する。
[従来の技術]
従来の小型車両には、例えばゴルフ場で使用するゴルフ
カーがある。
カーがある。
このゴルフカーでは、例えば特開昭62−253524
号公報に開示されるように、座席の前方に平面状のフロ
アが設けられている。このフロアは平面状であるため、
一般的に補強しており、例えば車体の前後及び左右方向
に特別な梁を複数設け、この梁の上にフロアを掛け渡し
てネジ等で締付固定している。
号公報に開示されるように、座席の前方に平面状のフロ
アが設けられている。このフロアは平面状であるため、
一般的に補強しており、例えば車体の前後及び左右方向
に特別な梁を複数設け、この梁の上にフロアを掛け渡し
てネジ等で締付固定している。
[発明が解決しようとする課題]
このように、車体に特別な梁を設け、平面状のフロアの
補強を行なうと、梁を溶接等で固定する分子数がかかり
、製作コストが嵩む、また、梁はフレームやパイプで形
成されており、このフロアを補強するために、特別に設
けられた梁によって車体が重くなる等の不具合がある。
補強を行なうと、梁を溶接等で固定する分子数がかかり
、製作コストが嵩む、また、梁はフレームやパイプで形
成されており、このフロアを補強するために、特別に設
けられた梁によって車体が重くなる等の不具合がある。
この発明はかかる実情に鑑みなされたもので、車体側に
補強部材を設けないで、フロア自体の剛性の向上を図り
、簡単な構造で軽量化を可能にする小型車両を提供する
ことを目的としている。
補強部材を設けないで、フロア自体の剛性の向上を図り
、簡単な構造で軽量化を可能にする小型車両を提供する
ことを目的としている。
[課題を解決するための手段]
前記a題を解決するために、この発明は平面状のフロア
を有する小型車両において、前記フロアの周囲に縁立部
を設け、このフロアを車体の前後方向に配置された左右
のメインフレームに掛け渡して固定したことを特徴とし
ている。
を有する小型車両において、前記フロアの周囲に縁立部
を設け、このフロアを車体の前後方向に配置された左右
のメインフレームに掛け渡して固定したことを特徴とし
ている。
[作用]
この発明では、フロアの周囲に縁立部が設けられており
、この縁立部でフロア自体の剛性が向上している。そし
て、このフロアは車体の前後方向に配置された左右のメ
インフレームに掛け渡して固定されているため、車体側
に特別の部材を設けることなく、簡単にフロアの剛性が
向上でき、その分車体の軽量化が可能になる。
、この縁立部でフロア自体の剛性が向上している。そし
て、このフロアは車体の前後方向に配置された左右のメ
インフレームに掛け渡して固定されているため、車体側
に特別の部材を設けることなく、簡単にフロアの剛性が
向上でき、その分車体の軽量化が可能になる。
[実施例]
以下、この発明の小型車両の実施例を添付図面に基づい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第1図はゴルフカーの側面図、第2図はその平面図、第
3図はその背面図、第4図は車体の側面図、第5図はそ
の平面図、′!J6図はその正面図、第7図は第1図の
■−■断面図、第8図は第2図の■−■断面図、第9図
は′s8図のA矢視図である。
3図はその背面図、第4図は車体の側面図、第5図はそ
の平面図、′!J6図はその正面図、第7図は第1図の
■−■断面図、第8図は第2図の■−■断面図、第9図
は′s8図のA矢視図である。
図において、符号1は車体で、この車体1の前部には左
右に前輪2が、後部には左右に後輪3がそれぞれ設けら
れている。この車体1の中央部にはフロア4が設けられ
、側部はサイドシル5で覆われ、車体1の後側はりャカ
ウル6で、前側はフロントパネルフ及びフロントパネル
8で覆われている。
右に前輪2が、後部には左右に後輪3がそれぞれ設けら
れている。この車体1の中央部にはフロア4が設けられ
、側部はサイドシル5で覆われ、車体1の後側はりャカ
ウル6で、前側はフロントパネルフ及びフロントパネル
8で覆われている。
車体1は第4図乃至第6図に示すように、車両ffff
後方向に配置された一対のメインフレーム9が前側、中
央及び後側で、それぞれクロスバイブ10.11.12
.13及びクロスフレーム1415を掛け渡し溶接して
連結されている。
後方向に配置された一対のメインフレーム9が前側、中
央及び後側で、それぞれクロスバイブ10.11.12
.13及びクロスフレーム1415を掛け渡し溶接して
連結されている。
このメインフレーム9の中央には、クロスフレーム14
とクロスパイプ12の間に、補助ブラケット16が車幅
方向外方へ突出して設けられている。このメインフレー
ム9の中央部、クロスフレーム14、クロスパイプ12
及び補助ブラケット!6を覆うようにフロア4が掛け渡
され、これらに溶接して固定されている。このフロア4
の中央部には前側を開放した切欠部17が形成されてお
り、さらにフロア4は周囲を屈曲して縁立部4aが形成
され、平面状のフロア4を補強し、ざらに切欠部17を
囲むように補強板18が溶接されている。
とクロスパイプ12の間に、補助ブラケット16が車幅
方向外方へ突出して設けられている。このメインフレー
ム9の中央部、クロスフレーム14、クロスパイプ12
及び補助ブラケット!6を覆うようにフロア4が掛け渡
され、これらに溶接して固定されている。このフロア4
の中央部には前側を開放した切欠部17が形成されてお
り、さらにフロア4は周囲を屈曲して縁立部4aが形成
され、平面状のフロア4を補強し、ざらに切欠部17を
囲むように補強板18が溶接されている。
このフロア4は例えばプレス加工等で周囲を屈曲して縁
立部4aとすることで、簡単に平面状のフロア4自体の
剛性を向上させることができる。
立部4aとすることで、簡単に平面状のフロア4自体の
剛性を向上させることができる。
このように、車体1側に梁等の特別の補強部材を設けな
いから、フロア4の剛性を簡単に向上させることができ
、しかも梁等の特別の補強部材を設けない分車体1の軽
量化が可能になる。
いから、フロア4の剛性を簡単に向上させることができ
、しかも梁等の特別の補強部材を設けない分車体1の軽
量化が可能になる。
このフロア4にはマット19が取付けられ、さらに車体
1の前輪2と後輪3との間には第1図、第2図、第4図
及び第7図に示すように、サイドシル5がフロア4の両
側部及びメインフレーム9の下方に溶接された補助フレ
ーム20にネジ21で締付固定されている。サイドシル
5はアルミニウムの押出材で成形されている。
1の前輪2と後輪3との間には第1図、第2図、第4図
及び第7図に示すように、サイドシル5がフロア4の両
側部及びメインフレーム9の下方に溶接された補助フレ
ーム20にネジ21で締付固定されている。サイドシル
5はアルミニウムの押出材で成形されている。
フロア4の後方にはメインフレーム9に支持フレーム2
2及び支持ブラケット23が溶接され、この支持フレー
ム22及び支持ブラケット23にループ状のシートフレ
ーム24が溶接され、このシートフレーム24に座席2
5が載置されている。この座席25はヒンジ26を支点
として前側に開閉可能になっており、この座席25の下
方に燃料タンク27が車体1に載置されている。この燃
料タンク27のキャップ28は座席25の下方位置にあ
り、座席25を前側に倒して燃料の注入が行なわれ、燃
料計29は座席25の後方位置でリヤカウル6の窓に設
けられ、外部から見えるようになっている。
2及び支持ブラケット23が溶接され、この支持フレー
ム22及び支持ブラケット23にループ状のシートフレ
ーム24が溶接され、このシートフレーム24に座席2
5が載置されている。この座席25はヒンジ26を支点
として前側に開閉可能になっており、この座席25の下
方に燃料タンク27が車体1に載置されている。この燃
料タンク27のキャップ28は座席25の下方位置にあ
り、座席25を前側に倒して燃料の注入が行なわれ、燃
料計29は座席25の後方位置でリヤカウル6の窓に設
けられ、外部から見えるようになっている。
メインフレーム9の支持ブラケット23には第4図に示
すように、一対のりャビラ−30の下部がボルト31で
締付固定され、またメインフレーム9の前側には第8図
に示すように、一対のルーフピラー32の下部が支持バ
イブ33に固定したブラケット34にビス35で締付固
定され、支持バイブ33は第4図乃至第6図及び第8図
に示すように、連結バイブ36でメインフレーム9の前
側に固定されている。
すように、一対のりャビラ−30の下部がボルト31で
締付固定され、またメインフレーム9の前側には第8図
に示すように、一対のルーフピラー32の下部が支持バ
イブ33に固定したブラケット34にビス35で締付固
定され、支持バイブ33は第4図乃至第6図及び第8図
に示すように、連結バイブ36でメインフレーム9の前
側に固定されている。
このルーフピラー32の取付けは第8図に示すように、
まずその下部にブーツ37を挿通し、連結バイブ36の
ブラケット34にビス35で固定し、フロント力ウルフ
の合わせ部7aと、フロントパネル8の合わせ部8aを
ブーツ37の溝部37aに係合して取付けられる。これ
により、フロントカウル7の合わせ部7aと、フロント
パネル8の合わせ部8aがそれぞれ切欠で形成され、し
かも両者が突合わせでブーツ37に係合し、P]4Lに
取付けることができる。
まずその下部にブーツ37を挿通し、連結バイブ36の
ブラケット34にビス35で固定し、フロント力ウルフ
の合わせ部7aと、フロントパネル8の合わせ部8aを
ブーツ37の溝部37aに係合して取付けられる。これ
により、フロントカウル7の合わせ部7aと、フロント
パネル8の合わせ部8aがそれぞれ切欠で形成され、し
かも両者が突合わせでブーツ37に係合し、P]4Lに
取付けることができる。
ルーフピラー32の上部には第1図乃至第3図に示すよ
うに、ルーフフレーム38の前側とボルト39で締付固
定され、リヤビラ−30の上部にはブラケット40がボ
ルト41で固定され、このブラケット40にルーフフレ
ーム38の後側がボルト42で締付固定されている。ル
ーフフレーム38の前側にはブラケット44がボルト4
5で締付固定され、このブラケット44にルーフ43が
ビス46で固定され、ルーフ43の後側はルーフフレー
ム38にボルト42で締付固定されたブラケット47に
当てがわれ、さらにルーフ43の側部がビス48でルー
フフレーム38に締付固定されている。
うに、ルーフフレーム38の前側とボルト39で締付固
定され、リヤビラ−30の上部にはブラケット40がボ
ルト41で固定され、このブラケット40にルーフフレ
ーム38の後側がボルト42で締付固定されている。ル
ーフフレーム38の前側にはブラケット44がボルト4
5で締付固定され、このブラケット44にルーフ43が
ビス46で固定され、ルーフ43の後側はルーフフレー
ム38にボルト42で締付固定されたブラケット47に
当てがわれ、さらにルーフ43の側部がビス48でルー
フフレーム38に締付固定されている。
ルーフピラー32の上部には手持ち49が設けられ、こ
の手持ち49はボルト50.51で締付固定され、ボル
ト51はウィンド52の上部と共線めされ、ウィンド5
2の下部はボルト53でルーフピラー32に締付固定さ
れている。
の手持ち49はボルト50.51で締付固定され、ボル
ト51はウィンド52の上部と共線めされ、ウィンド5
2の下部はボルト53でルーフピラー32に締付固定さ
れている。
それぞれのりャビラ−30の下方はアームレスト54.
55の一端部54a、55aが固定され、他端部54b
、55bが車体1のシートフレーム24に固定され、リ
ヤビラ−30を補強して取付は強度を向上させている。
55の一端部54a、55aが固定され、他端部54b
、55bが車体1のシートフレーム24に固定され、リ
ヤビラ−30を補強して取付は強度を向上させている。
この補助席側のアームレスト55は運転席側のアームレ
スト54より高くして、補助席側の乗員が手で容易に持
てるようにしている。
スト54より高くして、補助席側の乗員が手で容易に持
てるようにしている。
一対のりャピラ−30の途中にバックレスト56を取付
け、このバックレスト56の上方位置を屈曲させて車幅
方向の略中央に位置させ、両リヤビラ−30の中央部3
0aをボルト57で締付固定している。
け、このバックレスト56の上方位置を屈曲させて車幅
方向の略中央に位置させ、両リヤビラ−30の中央部3
0aをボルト57で締付固定している。
バックレスト56の内部に荷台58のサポート59の前
側59aが挿通され、リヤビラ−30に合わせて固定さ
れ、これらの取付部はバックレスト56の内部で行なわ
れ、外部から見えないようにして外観品質の向上を図っ
ている。
側59aが挿通され、リヤビラ−30に合わせて固定さ
れ、これらの取付部はバックレスト56の内部で行なわ
れ、外部から見えないようにして外観品質の向上を図っ
ている。
荷台58のサポート59の後側59bはステー60で車
体1に支持され、リヤカウル6に形成された凹部6aに
接触しないように浮いた状態で取付られている。荷台5
8にはゴルフバック61が車幅方向へ4個平行に載置さ
れるようになっており、ステー60にはパターケース6
2を支持する支持部材63が設けられている。
体1に支持され、リヤカウル6に形成された凹部6aに
接触しないように浮いた状態で取付られている。荷台5
8にはゴルフバック61が車幅方向へ4個平行に載置さ
れるようになっており、ステー60にはパターケース6
2を支持する支持部材63が設けられている。
荷台58のサポート59の前側59aはバックレスト5
6の下方位置に設けられ、ゴルフバック61が座席25
に近接して積載可能になっており、車両の前後方向の長
さが短縮されている。
6の下方位置に設けられ、ゴルフバック61が座席25
に近接して積載可能になっており、車両の前後方向の長
さが短縮されている。
この荷台58へのゴルフバック61の積み降しは左右か
ら行なわれるが、バックレスト56の上方位置を車幅方
向の略中央に位置させているため、バックレスト56の
上方に空間が形成され、ゴルフバック61の積み下しの
際にリヤビラー30が邪魔にならず、容易に行なうこと
ができる。
ら行なわれるが、バックレスト56の上方位置を車幅方
向の略中央に位置させているため、バックレスト56の
上方に空間が形成され、ゴルフバック61の積み下しの
際にリヤビラー30が邪魔にならず、容易に行なうこと
ができる。
車体1の前側にはハンドル64が、ルーフピラー32に
は小物入れ65が取付けられ、さらに支持パイプ33と
フロア4との間には補助板66が溶接されている。この
補助板66にはフロントパネル8が第2図、第8図及び
第9図に示すように、座席25側を向く傾斜面で左右の
前輪2及びその間を覆うようにビス67で取付け、この
左右の前輪2の間の際分に凹部8bを設けて、ビス68
で取付けられている。このフロントパネル8の斜面には
マツトロ9.70を設けてフートレストとし、凹部8b
にはマット86を設けている。
は小物入れ65が取付けられ、さらに支持パイプ33と
フロア4との間には補助板66が溶接されている。この
補助板66にはフロントパネル8が第2図、第8図及び
第9図に示すように、座席25側を向く傾斜面で左右の
前輪2及びその間を覆うようにビス67で取付け、この
左右の前輪2の間の際分に凹部8bを設けて、ビス68
で取付けられている。このフロントパネル8の斜面には
マツトロ9.70を設けてフートレストとし、凹部8b
にはマット86を設けている。
このフロントパネル8の凹部8b内には、第8図に示す
ように、車両の側面視でマツトロ9,70のフートレス
トより下方位置にブレーキへダル71、パーキングペダ
ル72及びアクセルペダル73が配置されている。ブレ
ーキペダル71は車体1に固定されたブラケット74に
支持軸75を支屯として回動可能に設けられ、このブレ
ーキペダル71を踏み込むと、ブレーキワイヤ76が引
かれてブレーキ操作が行なわれる。ブレーキベダルア1
にはパーキングペダル72が支持軸77を介して回動可
能になっており、このパーキングペダル72はロッド7
8を介して爪部材79に連結され、この爪部材79はブ
レーキペダル71に支持ビン80を介して回動可能に設
けられ、ブレーキへダル71を踏み込んだ状態でパーキ
ングペダル72を前側に回動すると、爪部材79がブラ
ケット74に固定されたストッパ81に係合して保持さ
れ、パーキングブレーキがかかるようになっている。
ように、車両の側面視でマツトロ9,70のフートレス
トより下方位置にブレーキへダル71、パーキングペダ
ル72及びアクセルペダル73が配置されている。ブレ
ーキペダル71は車体1に固定されたブラケット74に
支持軸75を支屯として回動可能に設けられ、このブレ
ーキペダル71を踏み込むと、ブレーキワイヤ76が引
かれてブレーキ操作が行なわれる。ブレーキベダルア1
にはパーキングペダル72が支持軸77を介して回動可
能になっており、このパーキングペダル72はロッド7
8を介して爪部材79に連結され、この爪部材79はブ
レーキペダル71に支持ビン80を介して回動可能に設
けられ、ブレーキへダル71を踏み込んだ状態でパーキ
ングペダル72を前側に回動すると、爪部材79がブラ
ケット74に固定されたストッパ81に係合して保持さ
れ、パーキングブレーキがかかるようになっている。
アクセルペダル73は車体1に固定されたブラケット8
2に支持軸83を支点として回動可能に設けられ、この
アクセルペダル73の回動で車体1に支持部材84で支
持されたアクセルワイヤ85を操作するようになってい
る。
2に支持軸83を支点として回動可能に設けられ、この
アクセルペダル73の回動で車体1に支持部材84で支
持されたアクセルワイヤ85を操作するようになってい
る。
[発明の効果〕
この発明は前記のように、平面状のフロアを有する小型
車両において、フロアの周囲に縁立部を設け、このフロ
アを車体の前後方向に配置された左右のメインフレーム
に掛け渡して固定したから、フロアの周囲に設けられた
縁立部でフロア自体の剛性が向上している。従って、車
体側に梁等の特別の補強部材を溶接することなく、簡単
にフロアの剛性が向上でき、その分製作コストを削減で
き、しかも車体の軽量化が可能になる。
車両において、フロアの周囲に縁立部を設け、このフロ
アを車体の前後方向に配置された左右のメインフレーム
に掛け渡して固定したから、フロアの周囲に設けられた
縁立部でフロア自体の剛性が向上している。従って、車
体側に梁等の特別の補強部材を溶接することなく、簡単
にフロアの剛性が向上でき、その分製作コストを削減で
き、しかも車体の軽量化が可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図はゴルフカーの側面図、第2図はその平面図、第
3図はその背面図、第4図は車体の側面図、第5図はそ
の平面図、第6図はその正面図、第7図は第1図の■−
■断面図、第8図は第2図の■−■断面図、第9図は第
8図のA矢視図である。 図中符号1は車体、4はフロア、4aは縁立部、9はメ
インフレーム、12はクロスパイプ、】4はクロスフレ
ーム、25は座席である。 特 許 出 願 人 ヤマハ発動機株式会社第 図
3図はその背面図、第4図は車体の側面図、第5図はそ
の平面図、第6図はその正面図、第7図は第1図の■−
■断面図、第8図は第2図の■−■断面図、第9図は第
8図のA矢視図である。 図中符号1は車体、4はフロア、4aは縁立部、9はメ
インフレーム、12はクロスパイプ、】4はクロスフレ
ーム、25は座席である。 特 許 出 願 人 ヤマハ発動機株式会社第 図
Claims (1)
- 平面状のフロアを有する小型車両において、前記フロア
の周囲に縁立部を設け、このフロアを車体の前後方向に
配置された左右のメインフレームに掛け渡して固定した
ことを特徴とする小型車両。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1008038A JP2784535B2 (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | 小型車両 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1008038A JP2784535B2 (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | 小型車両 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02189288A true JPH02189288A (ja) | 1990-07-25 |
| JP2784535B2 JP2784535B2 (ja) | 1998-08-06 |
Family
ID=11682171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1008038A Expired - Lifetime JP2784535B2 (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | 小型車両 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2784535B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0460258U (ja) * | 1990-09-29 | 1992-05-22 | ||
| US7422082B2 (en) * | 2005-04-29 | 2008-09-09 | Yamaha Motor Mfg. Corp. Of America | Small-sized vehicle |
| JP2015173656A (ja) * | 2014-03-18 | 2015-10-05 | 井関農機株式会社 | 薬液散布車両 |
| JP2018191641A (ja) * | 2018-07-17 | 2018-12-06 | 井関農機株式会社 | 薬液散布車両 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6311487A (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-18 | Kubota Ltd | 走行車輌の枠組構造 |
-
1989
- 1989-01-17 JP JP1008038A patent/JP2784535B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6311487A (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-18 | Kubota Ltd | 走行車輌の枠組構造 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0460258U (ja) * | 1990-09-29 | 1992-05-22 | ||
| US7422082B2 (en) * | 2005-04-29 | 2008-09-09 | Yamaha Motor Mfg. Corp. Of America | Small-sized vehicle |
| JP2015173656A (ja) * | 2014-03-18 | 2015-10-05 | 井関農機株式会社 | 薬液散布車両 |
| JP2018191641A (ja) * | 2018-07-17 | 2018-12-06 | 井関農機株式会社 | 薬液散布車両 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2784535B2 (ja) | 1998-08-06 |
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