JPH02189666A - マイクロコンピュータの制御回路 - Google Patents

マイクロコンピュータの制御回路

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JPH02189666A
JPH02189666A JP1057189A JP1057189A JPH02189666A JP H02189666 A JPH02189666 A JP H02189666A JP 1057189 A JP1057189 A JP 1057189A JP 1057189 A JP1057189 A JP 1057189A JP H02189666 A JPH02189666 A JP H02189666A
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signal
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dma
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Hitoshi Kiyofuji
清藤 均
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はマイクロコンピュータの制御回路に関する。
〔従来の技術〕
ダイレクトメモリアクセス機能(以下これをDMA機能
という)を有するマイクロコンピュータシステムを構成
するためには、従来は、DMA機能を有するマイクロプ
ロセッサユニット(以下コれをMPUという)を使用す
るのを前提としている。
〔発明が解決しようとする課題〕
DMA機能を有するMPUは、これを有しないものに比
べて一般的に高価であり、従ってこれを使用したマイク
ロコンピュータシステムもまた高価になるという欠点を
有してる0例えば、DMA機能を有しない8ビツトMP
Uと、DMA機能を有する16ビツトMPUとがあり、
マイクロコンピュータシステム(システム)の設計条件
としてDMA機能が必須であるとすれば、処理能力とし
ては8ビツトで充分であるときでも、MPUとしてはD
MA機能を有する16ビツトMPUを選択することとな
り、これに伴ってシステムに使用するメモリも16ビツ
ト幅を有するものを使用しなければならず、全体として
高価なシステムとなる。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のマイクロコンピュータの制御回路は、ダイレク
トメモリアクセス機能を有しないマイクロプロセッサユ
ニットと、命令実行アドレスにアドレスジャンプを行う
ための命令コードを出力する命令発生回路と、前記マイ
クロプロセッサユニットの動作を指示する制御プログラ
ムを内蔵する読出し専用メモリと、前記命令発生回路か
らの命令コード信号と前記読出し専用メモリからの制御
プログラム信号とを入力してそれらのうちの一方を選択
してデータバスに出力する選択回路と、前記マイクロプ
ロセッサユニットのメモリサイクルを監視してその各命
令サイクルの始まりのタイミングを検出して監視信号を
出力する監視回路と、ダイレクトメモリアクセスの実行
を要求するDMA要求信号と前記監視信号とを入力して
前記選択回路に対して選択信号を送出する制御回路とを
備えている。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の第一の実施例を示すブロック図である
第1図において、1はマイクロプロセッサユニット(M
PU)であり、このMPUIはDMA機能は有していな
い。2は命令発生回路で、現在の命令アドレスに相対ア
ドレスジャンプ(Junp Rerative )をす
る命令コードを発生する。3は読出し専用メモリ(RO
M)で、MPU1の制御プログラムを内蔵している。4
は選択回路で、命令発生回路2からの命令コード信号2
2と、ROM3からの制御プログラム信号23のうちの
いずれか一方を選択してデータバス21に出力する。選
択回路4の出力信号の選択は、制御回路7からの選択信
号26によって行われる。5はデータバス21に接続さ
れるROM3以外の素子を総称したもので、ここではデ
ータバス接続素子と呼称する。
具体的には、ランダムアクセスメモリ(RAM)や入出
力ボート(I10ボート)やタイマーや割込制御回路等
である。6は監視回路で、MPU 1の種々の制御信号
を元にMPU1のメモリサイクルの動きを監視して各命
令サイクルの始まるタイミングを検出する。監視回路6
の出力の監視信号24は、MPU1の各命令サイクルに
対して、第一回目のメモリサイクルの期間中だけハイレ
ベルとなる信号である。7は制御回路で、監視信号24
およびDMA要求信号25によって選択回路4に対して
選択信号26を出力する。
第2図は、第1図の実施例の動作を示すタイムチャート
で、(a)はDMA要求信号を入力した場合のタイムチ
ャート、(b)はDMA要求信号を入力しない場合のタ
イムチャートである。
DMA要求信号25を入力しない場合は、第2図(b)
に示すように、MPU1はく命令#1)を実行したのち
、直ちに(命令#2)を実行する。一方DMA要求信号
25を入力した場合は、第2図(a)に示すように、M
PUIは(命令#1)を実行したのち、メモリサイクル
の3回分の時間をおいて(命令#2)を実行する。(命
令#1)と(命令#2)との間にある(°“J R* 
”命令)は、現在の命令アドレスに相対アドレスジャン
プ(Junp Rerative )を行わせる命令で
ある。
このメモリサイクル3回分の間にDMAを実行する。
第3図は、本発明の第二の実施例を示すブロック図であ
る。
第3図において、11はMPUであり、このMPULL
はDMA機能は有していない、12は命令発生回路で、
現在の命令アドレスに絶対アドレスジャンプ(^bso
lute Addres  Junp )をする命令コ
ードを発生する。このための絶対アドレスは、番地保持
回路18から絶対アドレス信号38によって入力する。
13は読出し専用メモリ(ROM)で、MPUIIの制
御プログラムを内蔵している。14は選択回路で、命令
発生回路12からの命令コード信号32とROM13か
らの制御プログラム信号33のうちのいずれか一方を選
択してデータバス31に出力する。選択回路14の出力
信号の選択は、制御回路17からの選択信号36によっ
て行われる。15はデータバス31に接続されるR、0
M13以外の素子を総称したもので、ここではデータバ
ス接続素子と呼称する。具体的には、ランダムアクセス
メモリ(RAM)や入出力ボート(I10ボート)やタ
イマーや割込制御回路等である。16は監視回路で、M
PU 11の種々の制御信号を元にMPUIIのメモリ
サイクルの動きを監視して各命令サイクルの始まるタイ
ミングを検出する。監視回路16の出力の監視信号34
は、MPUIIの各命令サイクルに対して、第一回目の
メモリサイクルの期間中だけハイレベルとなる信号であ
る。17は制御回路で、監視信号34およびDMA要求
信号35によって選択回路14に対して選択信号36を
出力する。
18は番地保持回路で、監視信号34のタイミングによ
ってアドレスバス37に出力された現在の命令アドレス
情報を保持し、これを絶対アドレス信号38として命令
発生回路12に送出する。
第4図は第3図の実施例の動作を示すタイムチャートで
、(a)はDMA要求信号を入力した場合のタイムチャ
ート、(b)はDMA要求信号を入力しない場合のタイ
ムチャートである。
DMA要求信号35を入力しない場合は、第4図(b)
に示すように、MPUIIはく命令#1)を実行したの
ち、直ちに(命令#2)を実行する。一方DMA要求信
号25を入力した場合は、第4図(a)に示すように、
MPUIIはく命令#1)を実行したのち、メモリサイ
クルの4回分の時間をおいて(命令#2)を実行する。
(命令#1)とく命令#2)との間に(“J*″命令)
が2回実行される。この(”J*”命令)は、絶対アド
レスジャンプ(^bsolute AddresJun
p)命令によって現在の命令アドレスへのジャンプを実
行するものである。現在の命令アドレスは、監視信号3
4がハイレベルのときにアドレスバス37に示されるの
で、これを取込んで(“J*゛′命令〉の命令コードに
組入れる0本実施例におけるMPUIIは、(”J*”
命令)を1回実行するために2回分のメモリサイクルを
使用するようにしたものである。従って、第4図のタイ
ムチャートでは、動作を開始して3回目のメモリサイク
ルのときにDMA要求信号35がローレベルになるが、
メモリサイクルの4回目にも動作が実行される。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明のマイクロコンピュータの
制御回路は、DMA機能は有していないMPUを使用し
てマイクロコンピュータシステムを構成するとき、現在
の命令アドレスにジャンプする命令を挿入して命令アド
レスが進まないようにすることができるため、DMAの
タイミングを作ることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第一の実施例を示すブロック図、第2
図は第1図の実施例の動作を示すタイムチャート、第3
図は本発明の第二の実施例を示すブロック図、第4図は
第3図の実施例の動作を示すタイムチャートである。 1・11・・・・・・MPU、2・12・・・・・・命
令発生回路、3・13・・・・・・ROM、4・14・
・・・・・選択回路、5・15・・・・・・データバス
接続素子、6・16・・・・・・監視回路、7・17・
・・・・・制御回路、18・・・・・・番地保持回路、
21・31・・・・・・データバス、25・35・・・
・・・DMA要求信号、37・・・・・・アドレスバス

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  ダイレクトメモリアクセス機能を有しないマイクロプ
    ロセッサユニットと、命令実行アドレスにアドレスジャ
    ンプを行うための命令コードを出力する命令発生回路と
    、前記マイクロプロセッサユニットの動作を指示する制
    御プログラムを内蔵する読出し専用メモリと、前記命令
    発生回路からの命令コード信号と前記読出し専用メモリ
    からの制御プログラム信号とを入力してそれらのうちの
    一方を選択してデータバスに出力する選択回路と、前記
    マイクロプロセッサユニットのメモリサイクルを監視し
    てその各命令サイクルの始まりのタイミングを検出して
    監視信号を出力する監視回路と、ダイレクトメモリアク
    セスの実行を要求するDMA要求信号と前記監視信号と
    を入力して前記選択回路に対して選択信号を送出する制
    御回路とを備えることを特徴とするマイクロコンピュー
    タの制御回路。
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