JPH0330028A - シグナルプロセッサ - Google Patents
シグナルプロセッサInfo
- Publication number
- JPH0330028A JPH0330028A JP1163682A JP16368289A JPH0330028A JP H0330028 A JPH0330028 A JP H0330028A JP 1163682 A JP1163682 A JP 1163682A JP 16368289 A JP16368289 A JP 16368289A JP H0330028 A JPH0330028 A JP H0330028A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- signal processor
- section
- processor
- counter
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 101100524639 Toxoplasma gondii ROM3 gene Proteins 0.000 description 1
Landscapes
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野J
本発明はシグナルプロセッサのプログラムカウンタ制御
に関するものである。
に関するものである。
[従来の技術]
従来のこの種のシグナルプロセッサは、通常のプロセッ
サと同様に、プログラムカウンタがインストラクション
・フエツチごとに1づつ加算され、この結果インストラ
クションR.OMの内容が順次読み出されて実行される
ものとなっている。
サと同様に、プログラムカウンタがインストラクション
・フエツチごとに1づつ加算され、この結果インストラ
クションR.OMの内容が順次読み出されて実行される
ものとなっている。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来のシグナルプロセッサのプログラムカウン
タは、外部から制御することができないので、シグナル
プロセッサが正常に動作しない場合、ハードとソフトの
両面からの不良原因の究明ができないという問題があっ
た。
タは、外部から制御することができないので、シグナル
プロセッサが正常に動作しない場合、ハードとソフトの
両面からの不良原因の究明ができないという問題があっ
た。
[課題を解決するための手段]
このような課題を解決するために本発明のシグナルプロ
セ・ソサは、プログラムが格納されるインストラクシシ
ンROM部と、このインストラクションROM部のアド
レスを指定するプログラムカウンタ部と、このプログラ
ムカむンタ部を外部から制御する外部制御部とを備えた
ものである。
セ・ソサは、プログラムが格納されるインストラクシシ
ンROM部と、このインストラクションROM部のアド
レスを指定するプログラムカウンタ部と、このプログラ
ムカむンタ部を外部から制御する外部制御部とを備えた
ものである。
[作用]
外部制御部からプログラムカウンタ部が制御されると、
プログラムカウンタ部は外部制御部からの制御に基づい
てインストラクションROM部のアドレスを指定する.
この結果、シグナルプロセッサはインストラクションR
OM内の指定されたアドレスのプログラムを実行する. [実施例] 次に、本発明について図面を参照して説明する。
プログラムカウンタ部は外部制御部からの制御に基づい
てインストラクションROM部のアドレスを指定する.
この結果、シグナルプロセッサはインストラクションR
OM内の指定されたアドレスのプログラムを実行する. [実施例] 次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明のシグナルプロセッサの一実施例を示す
ブロック図である.同図において、1はディジタルシグ
ナルプロセッサ(以下、シグナルプロセッサという〉、
2はこのシグナルプロセッサlの内部にあってプログラ
ムの読みだしIII1御を行うプログラムカウンタ、3
は同じくシグナルプロセッサ1内にあってこのシグナル
プロセッサ■が実行するプロセッサが格納されたインス
トラクションROM、4はプロセッサカウンタ2を外部
から制御する外部制御部である. 次に、第2図はこの動作を説明する説明図である.同図
において、11〜14はプログラムが格納されたプログ
ラム部、2l〜24はプログラム部11〜l4のプログ
ラムに対応した出力プログラムが格納された出力部であ
る。
ブロック図である.同図において、1はディジタルシグ
ナルプロセッサ(以下、シグナルプロセッサという〉、
2はこのシグナルプロセッサlの内部にあってプログラ
ムの読みだしIII1御を行うプログラムカウンタ、3
は同じくシグナルプロセッサ1内にあってこのシグナル
プロセッサ■が実行するプロセッサが格納されたインス
トラクションROM、4はプロセッサカウンタ2を外部
から制御する外部制御部である. 次に、第2図はこの動作を説明する説明図である.同図
において、11〜14はプログラムが格納されたプログ
ラム部、2l〜24はプログラム部11〜l4のプログ
ラムに対応した出力プログラムが格納された出力部であ
る。
以上のように構成されたシグナルプロセッサについて第
2図に基づいてその動作を説明する.インストラクショ
ンROM3のプログラム部1l、プログラム部l2、プ
ログラム部l3およびプログラム部l4に格納されたプ
ログラムは、各々独立したプログラムである。そして、
外部制御部4からプログラムカウンタ2に対してプログ
ラム部11内のプログラムの走行指示が行われると、シ
グナルプロセッサlはプログラムカウンタ2の指示に従
い、プログラム部11内のプログラムの先頭番地から命
令を1づつ読み出して実行する.そして、プログラム部
11のプログラムの実行が終了する直前に、このプロセ
ッサ1に接続されたバス(図示せず〉の内容を検出して
出力#62lにジャンプするようなプログラムを実行す
る.そして、このシグナルプロセッサlは、出力部2l
にジャンプしてこの出力部2lに格納されたプログラム
、すなわち上記で検出したバスの内容に応じたデータを
このプロセッサ1の出力ボート(図示せず)に送出する
プログラムを実行する.同様に、外部制御部4の制御に
よりシグナルプロセッサlは、プログラム部12、プロ
グラム部13およびプログラム部14内のプログラムを
実行し、これらプログラムの各終了後にそれぞれ出力部
22、出力部23および出力部24にジャンプして、検
出したバスの内容に応じたデータをこのプロセッサlの
出力ボートに送出するプログラムを実行する. このようにして、外部からシグナルプロセッサ1のボー
トの状態をハード的に(例えば、シンクロスコープ等を
使用して)II測することにより、プログラム部11.
12,13.14の実行状態が判明できることになる.
そして、例えばあるプログラム部のプログラムを実行さ
せて所定のボートに出力結果が得られないとき、このプ
ログラム部の中にバグがあるということで、外部制御部
4がプログラムカウンタ2を制御することにより、さら
にこのプログラム部内のプログラムの実行範囲を狭めた
走行制御を行う,こう1,て、ハードおよびソフトの両
面から不良原因の究明が可能となる. 第3図はインストラクションROMB内のプログラム部
Aおよび1ログラム部Bにそれぞれ格納された2つの異
なるプログラムの走行制御を説明する説明図である。同
図について説明する。インストラクションROM3のプ
ログラム部Aおよびプログラム?i6Bに格納されたプ
ログラムは、各々独立したプログラムであってそれぞれ
異なる内容のプログラムである.そして、上記したよう
に、外部M御部4からプログラムカウンタ2に対してプ
ログラム部A内のプログラムの走行指示が行われると、
シグナルプロセッサ1はプログラムカウンタ2の指示に
従い,プログラム部A内のプログラムの先頭番地から命
令を1づつ読み出して実行する。そして、プログラム部
A内のプログラムの実行が終了する直前に、出力部21
にジャンプするようなプログラムを実行する。さらに、
このシグナルプロセッサ1は、出力部AOにジャンプし
てこの出力部に格納されたプログラム、すなわちこのプ
ログラムの終了を示すデータをこのプロセッサ1の出力
ボートに送出するプログラムを実行する。同様に、外部
制御部4の制御によりシグナルプロセッサ1は、プログ
ラム部Bのプログラムも実行し、出力部BOにジャンプ
して終了を示すデータを出力ボートに送出する。
2図に基づいてその動作を説明する.インストラクショ
ンROM3のプログラム部1l、プログラム部l2、プ
ログラム部l3およびプログラム部l4に格納されたプ
ログラムは、各々独立したプログラムである。そして、
外部制御部4からプログラムカウンタ2に対してプログ
ラム部11内のプログラムの走行指示が行われると、シ
グナルプロセッサlはプログラムカウンタ2の指示に従
い、プログラム部11内のプログラムの先頭番地から命
令を1づつ読み出して実行する.そして、プログラム部
11のプログラムの実行が終了する直前に、このプロセ
ッサ1に接続されたバス(図示せず〉の内容を検出して
出力#62lにジャンプするようなプログラムを実行す
る.そして、このシグナルプロセッサlは、出力部2l
にジャンプしてこの出力部2lに格納されたプログラム
、すなわち上記で検出したバスの内容に応じたデータを
このプロセッサ1の出力ボート(図示せず)に送出する
プログラムを実行する.同様に、外部制御部4の制御に
よりシグナルプロセッサlは、プログラム部12、プロ
グラム部13およびプログラム部14内のプログラムを
実行し、これらプログラムの各終了後にそれぞれ出力部
22、出力部23および出力部24にジャンプして、検
出したバスの内容に応じたデータをこのプロセッサlの
出力ボートに送出するプログラムを実行する. このようにして、外部からシグナルプロセッサ1のボー
トの状態をハード的に(例えば、シンクロスコープ等を
使用して)II測することにより、プログラム部11.
12,13.14の実行状態が判明できることになる.
そして、例えばあるプログラム部のプログラムを実行さ
せて所定のボートに出力結果が得られないとき、このプ
ログラム部の中にバグがあるということで、外部制御部
4がプログラムカウンタ2を制御することにより、さら
にこのプログラム部内のプログラムの実行範囲を狭めた
走行制御を行う,こう1,て、ハードおよびソフトの両
面から不良原因の究明が可能となる. 第3図はインストラクションROMB内のプログラム部
Aおよび1ログラム部Bにそれぞれ格納された2つの異
なるプログラムの走行制御を説明する説明図である。同
図について説明する。インストラクションROM3のプ
ログラム部Aおよびプログラム?i6Bに格納されたプ
ログラムは、各々独立したプログラムであってそれぞれ
異なる内容のプログラムである.そして、上記したよう
に、外部M御部4からプログラムカウンタ2に対してプ
ログラム部A内のプログラムの走行指示が行われると、
シグナルプロセッサ1はプログラムカウンタ2の指示に
従い,プログラム部A内のプログラムの先頭番地から命
令を1づつ読み出して実行する。そして、プログラム部
A内のプログラムの実行が終了する直前に、出力部21
にジャンプするようなプログラムを実行する。さらに、
このシグナルプロセッサ1は、出力部AOにジャンプし
てこの出力部に格納されたプログラム、すなわちこのプ
ログラムの終了を示すデータをこのプロセッサ1の出力
ボートに送出するプログラムを実行する。同様に、外部
制御部4の制御によりシグナルプロセッサ1は、プログ
ラム部Bのプログラムも実行し、出力部BOにジャンプ
して終了を示すデータを出力ボートに送出する。
そして、例えば外部制御部4がこの出力ボートの状態を
自動的に検出して、プログラム部A内のプログラム(こ
の場合は例えば音声処理を行うプログラム〉の終了を判
断すると、次にアドレスカウンタ2を制御してプログラ
ム部B内のプログラム(この場合は例えばデータ処理を
行うプログラム)を実行するということも可能となる,
[発明の効果] 以上説明したように本発明のシグナルプロセッサによれ
ば、外部制御部からの制御に基づいてプログラムカウン
タ部は、インストラクションROM部のアドレスを指定
し、シグナルプロセッサはこのインストラクションRO
M内の指定されたアドレスのプログラムを実行するよう
に構成したので、プログラムカウンタ部が外部から制御
でき、シグナルプロセッサが正常に動作しない場合、ハ
ードとソフトの両面から速やかな不良原因の究明ができ
るという効果が得られる。
自動的に検出して、プログラム部A内のプログラム(こ
の場合は例えば音声処理を行うプログラム〉の終了を判
断すると、次にアドレスカウンタ2を制御してプログラ
ム部B内のプログラム(この場合は例えばデータ処理を
行うプログラム)を実行するということも可能となる,
[発明の効果] 以上説明したように本発明のシグナルプロセッサによれ
ば、外部制御部からの制御に基づいてプログラムカウン
タ部は、インストラクションROM部のアドレスを指定
し、シグナルプロセッサはこのインストラクションRO
M内の指定されたアドレスのプログラムを実行するよう
に構成したので、プログラムカウンタ部が外部から制御
でき、シグナルプロセッサが正常に動作しない場合、ハ
ードとソフトの両面から速やかな不良原因の究明ができ
るという効果が得られる。
第1図は本発明のシグナルプロセッサの一実施例を示す
ブロック図、第2図,第3図はその動作説明に供する説
明図である。 ■・・・・デイジタルシグナルプロセッサ、2・・・・
プログラムカウンタ、3・・・・インストラクションR
OM、4−・・・外部制御部。
ブロック図、第2図,第3図はその動作説明に供する説
明図である。 ■・・・・デイジタルシグナルプロセッサ、2・・・・
プログラムカウンタ、3・・・・インストラクションR
OM、4−・・・外部制御部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ディジタル信号の処理を行うシグナルプロセッサにお
いて、 プログラムが格納されるインストラクションROM部と
、 このインストラクションROM部のアドレスを指定する
プログラムカウンタ部と、 このプログラムカウンタ部を外部から制御する外部制御
部と を備え、外部制御されたプログラムカウンタ部に基づい
てプログラムを実行するようにしたことを特徴とするシ
グナルプロセッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1163682A JPH0330028A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | シグナルプロセッサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1163682A JPH0330028A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | シグナルプロセッサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0330028A true JPH0330028A (ja) | 1991-02-08 |
Family
ID=15778598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1163682A Pending JPH0330028A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | シグナルプロセッサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0330028A (ja) |
-
1989
- 1989-06-28 JP JP1163682A patent/JPH0330028A/ja active Pending
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