JPH02189694A - マイクロコンピュータ - Google Patents
マイクロコンピュータInfo
- Publication number
- JPH02189694A JPH02189694A JP1009024A JP902489A JPH02189694A JP H02189694 A JPH02189694 A JP H02189694A JP 1009024 A JP1009024 A JP 1009024A JP 902489 A JP902489 A JP 902489A JP H02189694 A JPH02189694 A JP H02189694A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microcomputer
- volatile memory
- nonvolatile memory
- information
- voltage
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は不揮発性のメモリを備えたマイクロコンピュー
タに関するものである。
タに関するものである。
第2図は少くとも電気的に書き換え可能な不揮発性のメ
モリーを内蔵した従来のマイクロコンピュータのブロッ
ク図である。
モリーを内蔵した従来のマイクロコンピュータのブロッ
ク図である。
図において、(1)は不揮発性のメモリ、(2)は不揮
発性のメモリ(1)に少くとも書き込みを行うための書
き込み手段、(3)は不揮発性のメモリ(1)に情報を
書き込むために必要な電圧を発生する為の昇圧手段、で
ある。
発性のメモリ(1)に少くとも書き込みを行うための書
き込み手段、(3)は不揮発性のメモリ(1)に情報を
書き込むために必要な電圧を発生する為の昇圧手段、で
ある。
次に動作について説明する。従来のマイクロコンピュー
タの不揮発性のメモリはデータ等の一時保持データの記
憶の他、マイクロコンピュータのシーケンスを決定する
命令や定数も記憶している。
タの不揮発性のメモリはデータ等の一時保持データの記
憶の他、マイクロコンピュータのシーケンスを決定する
命令や定数も記憶している。
この不揮発性のメモリはデータを一時保持する目的に用
いるため、メモリの内容の書き換えをマイクロコンピュ
ータ自身で行える様に、不揮発性のメモリ(1)に情報
を書き込むために必要な電圧を発生する為の昇圧手段(
3)を有している。この昇圧手段(3)により発生する
電圧を用いて不揮発性のメモリ(1)に情報を書き込む
。
いるため、メモリの内容の書き換えをマイクロコンピュ
ータ自身で行える様に、不揮発性のメモリ(1)に情報
を書き込むために必要な電圧を発生する為の昇圧手段(
3)を有している。この昇圧手段(3)により発生する
電圧を用いて不揮発性のメモリ(1)に情報を書き込む
。
従来のマイクロコンピュータは以上のように構成されて
いたので、外部のノイズ等で誤動作をした場合に本来内
容が書きかわってはいけない部分。
いたので、外部のノイズ等で誤動作をした場合に本来内
容が書きかわってはいけない部分。
すなワチ、マイクロコンピュータの動作すなわちシーケ
ンスを決定する命令や定数を記憶している部分の情報が
書きかわることが発生し、こうした状態が発生した場合
、たとえ、マイクロコンピュータのリセットをかけ直し
たとしても、2度と正常なシーケンスでは動作しないと
いう問題点があった。
ンスを決定する命令や定数を記憶している部分の情報が
書きかわることが発生し、こうした状態が発生した場合
、たとえ、マイクロコンピュータのリセットをかけ直し
たとしても、2度と正常なシーケンスでは動作しないと
いう問題点があった。
本発明は上記のような問題点を解決するためになされた
もので、マイクロコンピュータが暴走した場合にも、書
き換えを望まないデータすなわち、動作を決定する命令
や定数などに望まない書き換えが発生しない不揮発性の
メモリを内蔵したマイクロコンピュータを得ることを目
的とする。
もので、マイクロコンピュータが暴走した場合にも、書
き換えを望まないデータすなわち、動作を決定する命令
や定数などに望まない書き換えが発生しない不揮発性の
メモリを内蔵したマイクロコンピュータを得ることを目
的とする。
本発明に係るマイクロコンピュータは書き換えを望まな
いデータすなわち、動作を決定する命令や定数などの記
憶を保持する不揮発性のメモリを、−時保持するデータ
を保持する不揮発性のメモリと違い、情報を書き込むた
めに必要な電圧を外部から加えなければならない様にし
たものである。
いデータすなわち、動作を決定する命令や定数などの記
憶を保持する不揮発性のメモリを、−時保持するデータ
を保持する不揮発性のメモリと違い、情報を書き込むた
めに必要な電圧を外部から加えなければならない様にし
たものである。
一方、−時保持するデータを保持する不揮発性のメモリ
部分は従来と同様の昇圧手段によって書き込みが行われ
る。
部分は従来と同様の昇圧手段によって書き込みが行われ
る。
本発明におけるマイクロコンピュータはたとえ外部から
のノイズにより暴走等の誤動作に陥ってもマイクロコン
ピュータの動作を決定する命令や定数などを記憶してい
る不揮発性のメモリは、情報の書き換えに必要な電圧を
発生する昇圧手段に接続されておらず、外部からの電圧
を印加しない限りにおいては、情報の書きかえは発生し
ない。
のノイズにより暴走等の誤動作に陥ってもマイクロコン
ピュータの動作を決定する命令や定数などを記憶してい
る不揮発性のメモリは、情報の書き換えに必要な電圧を
発生する昇圧手段に接続されておらず、外部からの電圧
を印加しない限りにおいては、情報の書きかえは発生し
ない。
−時保持のデータを記憶する不揮発性のメモリは情報の
書き換えに必要な電圧が昇圧手段により印加しうろこと
も考えられ、データの書きかえが発生することもありう
る。しかし、書きかえを望まないデータには望まない書
きかえが発生しないので、リセットをかけ直した場合に
正常な動作に復帰する。
書き換えに必要な電圧が昇圧手段により印加しうろこと
も考えられ、データの書きかえが発生することもありう
る。しかし、書きかえを望まないデータには望まない書
きかえが発生しないので、リセットをかけ直した場合に
正常な動作に復帰する。
以下、本発明の一実施例を図について説明する〇第1図
は本発明の一実施例を示すマイクロコンピュータのブロ
ック図で、図中符号(1)〜(3)は前記従来のものと
同一のものである。図において、(4)は第1の不揮発
性のメモリ(1)とは別沓こ設けられた第2の不揮発性
のメモリ、(5)は第2の不揮発性のメモリ(4)への
第2の書き込み手段、(6)は第2の不揮発性のメモリ
(4)に情報を書き込むために必要な電圧を外部より入
力する為の入力手段である。
は本発明の一実施例を示すマイクロコンピュータのブロ
ック図で、図中符号(1)〜(3)は前記従来のものと
同一のものである。図において、(4)は第1の不揮発
性のメモリ(1)とは別沓こ設けられた第2の不揮発性
のメモリ、(5)は第2の不揮発性のメモリ(4)への
第2の書き込み手段、(6)は第2の不揮発性のメモリ
(4)に情報を書き込むために必要な電圧を外部より入
力する為の入力手段である。
次1こ動作について説明する。−時保持のデータを第1
の不揮発性のメモリ(1)に記憶し、マイクロコンピュ
ータの動作を決定する命令や定数は第2の不揮発性のメ
モリ(4)に記憶する。通常の動作時は昇圧手段(3)
によって発生した電圧と第1の書き込み手段(2)とに
より、第1の不揮発性のメモリ(1)の−時保持のデー
タを書き込むことができる。必要時以外は書きかえを望
まないマイクロコンピュータの命令や定数は、情報の書
き込みに必要な電圧を必要なときのみ、入力手段(6)
に印加して書き換えを行なう。
の不揮発性のメモリ(1)に記憶し、マイクロコンピュ
ータの動作を決定する命令や定数は第2の不揮発性のメ
モリ(4)に記憶する。通常の動作時は昇圧手段(3)
によって発生した電圧と第1の書き込み手段(2)とに
より、第1の不揮発性のメモリ(1)の−時保持のデー
タを書き込むことができる。必要時以外は書きかえを望
まないマイクロコンピュータの命令や定数は、情報の書
き込みに必要な電圧を必要なときのみ、入力手段(6)
に印加して書き換えを行なう。
マイクロコンピュータの外部よりのノイズ等により暴走
等の誤動作に陥った場合に、第2の不揮発のメモリ(4
)の内容の誤まった情報の書き込み動作が発生したとし
ても、外部より必要な電圧の印加がないと情報が書き込
まれることはない。
等の誤動作に陥った場合に、第2の不揮発のメモリ(4
)の内容の誤まった情報の書き込み動作が発生したとし
ても、外部より必要な電圧の印加がないと情報が書き込
まれることはない。
また、暴走してもマイクロコンピュータの動作を決定す
る命令や定数などを変えることがない為、リセットをか
け直すことにより正常な動作に復帰することが可能とな
る。
る命令や定数などを変えることがない為、リセットをか
け直すことにより正常な動作に復帰することが可能とな
る。
以上のように本発明によれば、次に記載される様な効果
を奏する。
を奏する。
外来ノイズ等により、マイクロコンピュータが暴走等の
誤動作に陥っても、動作を決定する命令や定数などの重
要なデータを破壊することが決してない。
誤動作に陥っても、動作を決定する命令や定数などの重
要なデータを破壊することが決してない。
第1図はこの発明の一実施例を示すマイクロコンピュー
タのブロック図、第2図は従来のマイクロコンピュータ
のブロック図である。 図において、(1)は第1の不揮発性のメモリ、(2)
は第1の書き込み手段、(3)は昇圧手段、(4)は第
2の不揮発性のメモリ、(5)は第2の書き込み手段、
(6)は入力手段である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
タのブロック図、第2図は従来のマイクロコンピュータ
のブロック図である。 図において、(1)は第1の不揮発性のメモリ、(2)
は第1の書き込み手段、(3)は昇圧手段、(4)は第
2の不揮発性のメモリ、(5)は第2の書き込み手段、
(6)は入力手段である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 単一の半導体チップ上に形成された半導体装置で少く
とも電気的に書き込みおよび消去可能な第1の不揮発性
のメモリ、この第1の不揮発性のメモリに情報を書き込
むために必要な電圧を発生する昇圧手段、少くとも電気
的に書き込みおよび消去可能な第2の不揮発性のメモリ
、この第2の不揮発性のメモリに情報を書き込むために
必要な電圧を外部より入力する為の入力手段を備え、か
つ前記の第2の不揮発性のメモリに情報を書き込むため
の昇圧手段を備えていないことを特徴とするマイクロコ
ンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009024A JPH02189694A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | マイクロコンピュータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009024A JPH02189694A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | マイクロコンピュータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02189694A true JPH02189694A (ja) | 1990-07-25 |
Family
ID=11709089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1009024A Pending JPH02189694A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | マイクロコンピュータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02189694A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6941479B1 (en) * | 1999-11-10 | 2005-09-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Electronic apparatus |
-
1989
- 1989-01-18 JP JP1009024A patent/JPH02189694A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6941479B1 (en) * | 1999-11-10 | 2005-09-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Electronic apparatus |
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