JPH02190308A - グリーンシートのスルーホール形成方法 - Google Patents

グリーンシートのスルーホール形成方法

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JPH02190308A
JPH02190308A JP1133189A JP1133189A JPH02190308A JP H02190308 A JPH02190308 A JP H02190308A JP 1133189 A JP1133189 A JP 1133189A JP 1133189 A JP1133189 A JP 1133189A JP H02190308 A JPH02190308 A JP H02190308A
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JP
Japan
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sheet
belt
slurry
holes
hole
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JP1133189A
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Hirobumi Inoue
博文 井上
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はグリーンシートのスルーホール形成方法、特t
こ、セラミック多層配線基板の製造に用いるシート状の
セラミックスで焼成前のバインダを含むいわゆるグリー
ン(生の)シートのスルーホール形成に適用しつるグリ
ーンシートのスルーホール形成方法lこ関する。
〔従来の技術〕
従来のグリーンシートのスルーホール形成方法は、例え
ば文献「セラミック製造プロセス1」素木洋−(しらき
よういち)著、技報堂出版、昭和53年10月10日発
行、P272−P2S5  に記されているように、泥
漿をベルト上へ流れ出し、ドクターブレードで一定の厚
さのシート状とし、このシート状の泥漿を乾燥した後プ
レス型で打ち抜いてスルーホールを形成するという方法
を取っている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のグリーンシートのスルーホール形成方法
は、泥漿をドクターブレードで一定の厚さのシート状と
し、乾燥した後プレス型で機械的に打ち抜いてスルーホ
ールを形成するため、プレス型の凸型と凹型とのクリア
ランスによる機械的ストレスがスルーホールの周囲に加
わるので亀裂を生じるという欠点があった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のグリーンシートのスルーホール形成方法は光硬
化樹脂を混合し九泥漿をスルーホール部を遮光するパタ
ーンが描かれている無色透明のベルトの上に流し出し一
定の厚さのシート伏とする第1の工程と、一定厚となっ
たシート状の前記泥漿を加熱し乾燥したシートとするI
I2の工程と、乾燥し九前記シートの下側から前記ベル
トを通して光を当てる第3の工程と、前記光を当てて前
記パターンにより遮光された前記スルーホール部を除去
する第4の工程を含んで構成される。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について、図面を参照して詳細に
説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図である。
第1図(a)は、泥漿1をパターン3を有する無色透明
のベルト2に一定厚で塗布しシート伏とする第1の工程
を示す断面図である。第1図(b)は、第1の工程で一
定厚のシート状となった泥漿1を乾燥しいわゆるグリー
ンシート8とする第2の工程を示す断面図である。
第1図(ψは、第2の工程で作ったグリーンシー)8J
こベルト2の下側から光12を当てパターン3に対応し
たスルーホール部11と光硬化部10を作る第3の工程
を示す断面図である。第1図(φは、第3の工程で作っ
たスルーホール部11を除去してスルーホール13を形
成し光硬化部IOを残す第4の工程を示す断面図である
次に、動作を説明する。
泥漿1には光硬化樹脂が混合してあり、仁の泥漿1は第
1図(a)中の供給機7によってベルト2の上に流し出
される。ベルト2はグリーンシート8に形成するスルー
ホール部18こ光12が尚たらないよう光を遮光するパ
ターン3が描かれている。
第1図(a)に示す第1の工程はベルト2をベルトの進
行方向6へ送ることで泥漿1をガイド4へ送られドクタ
ーブレード5によって一定の厚さにすり切りしシート伏
とする工程である。第1の工程でシート状となった泥漿
1は第2の工程で乾燥させいわゆるグリーンシート8と
なる。第1図(dは乾燥したグリーンシート8にベルト
2の下側から光12を当てた状態を示している。グリー
ンシート8には光硬化樹脂が混合しである友め、ベルト
2に描かれたパターン3を通して光12が当うた部分は
光硬化し、それ以外の部分は光硬化しない。
すなわち第1図(C)に示す第3の工程はベルト2のパ
ターン3に対応した光硬化部10とスルーホール部11
を作る工程である。第1図(Φに示す第4の工程は前述
の第3の工程で形成した光硬化部分を残しスルーホール
部11を除去してスルーホール13を形成するいわゆる
現像工程で、例えば、泥漿1中に含まれるビヒクルにエ
チルセルロースを使用し有機溶剤を用いてスルーホール
部11を除去する。
〔発明の効果〕
本発明のグリーンシートのスルーホール形成方法は、シ
ートをプレス型を用いて機械的に打ち抜く代りに、パタ
ーンを有する無色透明のベルトを用いてシート上のスル
ーホールを形成する部分の光を遮光してスルーホール以
外の部分を光硬化させた後に機械的ストレスを加えるこ
となく現像という手法によってスルーホールを形成する
のでスルーホールに亀裂を生じることがなくなり品質が
向上する。また、スルーホール位f[Il&について、
従来はプレス型の機械$19によっていたが、本発明の
方法は光学的方法によるのでスルーホールの位置精凌を
向上できるという効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図(荀〜(由は本発明の一実施例を示すwE1〜第
1〜工程を説明する断面図である。 l・・・・・・泥漿、2・川・・ベルト、3・川・・パ
ターン、4・・・・・ガイド、5・・・・・・ドクター
ブレード、6・・・・・・ベルトの進行方向、7・・・
・・・泥漿供給機、8・・・・・・グリーンシート、1
0・・・・・・光硬化部、11・・・・・・スルーホー
ル9.12・・・・・・光、13・・・・・・スルーホ
ール。 代理人 弁理士  内 原   音

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 光硬化樹脂を混合した泥漿をスルーホール部を遮光する
    パターンが描かれている無色透明のベルトの上に流し出
    し一定の厚さのシート伏とする第1の工程と、一定厚と
    なったシート状の前記泥漿を加熱し乾燥したシートとす
    る第2の工程と、乾燥した前記シートの下側から前記ベ
    ルトを通して光を当てる第3の工程と、前記光を当てて
    前記パターンにより遮光された前記スルホール部を除去
    する第4の工程とを含むことを特徴とするグリーンシー
    トのスルーホール形成方法。
JP1133189A 1989-01-20 1989-01-20 グリーンシートのスルーホール形成方法 Expired - Lifetime JPH0790539B2 (ja)

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JPH0790539B2 JPH0790539B2 (ja) 1995-10-04

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6159322A (en) * 1996-06-17 2000-12-12 Toray Industries, Inc. Photosensitive ceramic green sheet, ceramic package, and process for producing the same
JP2005097095A (ja) * 2003-08-28 2005-04-14 Tdk Corp セラミックグリーンシートの製造方法および当該セラミックグリーンシートを用いた電子部品の製造方法
KR100835094B1 (ko) * 2006-09-29 2008-06-04 삼성전기주식회사 시트성형장치

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JP2005097095A (ja) * 2003-08-28 2005-04-14 Tdk Corp セラミックグリーンシートの製造方法および当該セラミックグリーンシートを用いた電子部品の製造方法
KR100835094B1 (ko) * 2006-09-29 2008-06-04 삼성전기주식회사 시트성형장치

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JPH0790539B2 (ja) 1995-10-04

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