JPH02190338A - インクジェットヘッド - Google Patents

インクジェットヘッド

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Publication number
JPH02190338A
JPH02190338A JP1040689A JP1040689A JPH02190338A JP H02190338 A JPH02190338 A JP H02190338A JP 1040689 A JP1040689 A JP 1040689A JP 1040689 A JP1040689 A JP 1040689A JP H02190338 A JPH02190338 A JP H02190338A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hot melt
melt ink
ink
inkjet head
heating element
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1040689A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhisa Kawakami
和久 川上
Tsuyoshi Kitahara
強 北原
Osamu Nakamura
修 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP1040689A priority Critical patent/JPH02190338A/ja
Publication of JPH02190338A publication Critical patent/JPH02190338A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野J 本発明は、ホットメルトインクを使用するインクジェッ
トヘッドに焚する。
[従来の技術] 従来のインクジェットヘッドは特公昭61−98547
号公報に開示されているように、ホットメルトインクを
使用し、所要のノズルを有するノズル形成板と、ノズル
形成板の背後に液相のホットメルトインクに浸され液相
のホットメルトインクを噴射する圧力発生手段と、塊状
ホットメルトインクを収納する容器と、容器から液相に
なったホットメルトインクが供給され貯溜されるインク
タンクと、インクタンクの液相のホットメルトインクを
ノズル形成板へ導くインク流路と、圧力発生手段・ノズ
ル形成板・インク流路・インクタンク・容器のホットメ
ルトインクを溶融するために、インク流路・インクタン
クの形成部材に接触している発熱体とからなっていた。
以上の構成において、ホットメルトインクの通過流路の
各部材は熱伝導材料を使用しているので、発熱体の発生
熱をインクジェットヘッド全体に伝導させることができ
た。しかし、構成上圧力発生手段近傍までの熱伝導系に
おいては、熱伝導に時間がかがる構成となっていた。
[5!!明が解決しようとする課題] しかし前述の従来例では、発熱体がインク流路・インク
タンクの形成部材に接触しているので、発熱体が発熱を
開始した時、ホットメルトインクを固相から液相に相変
化する順序が、インクタンク→インク流路→ノズル形成
板→圧力発生手段の順となる。そのため圧力発生手段が
動作可能仁なるまでのウオームアツプ時間が長くなって
しまうという問題点があった。
本発明は上記のような問題を解決するもので、その目的
とするところは、圧力発生手段近傍のホットメルトイン
クを固相から液相に相変化させる時間を瞬時にし、圧力
発生手段が動作可能になるまでのウオームアツプ時間を
短くして、使い勝手が良好なインクジェットヘッドを提
供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明のインクジェットヘッドは、ホットメルトインク
を使用し、ホットメルトインクを固相から液相に相変化
させる発熱手段と、塊状ホットメルトインクを収納する
容器と、液相のホットメルトインクを噴射する噴射手段
を備え、発熱手段と噴射手段を接触させ、発熱手段と容
器の間に断熱手段を設けたことを特徴とする。
[実施例] 第1図は本発明の実施例における概略断面図であって、
インクジェットヘッド101はプラテン102の軸方向
に往復運動する図示していないキャリッジ上に搭載され
ている。プラテン102の軸方向に所要のノズルを有す
るノズル形成板103は、プラテン102に巻かれ矢印
A−B方向に移動可能な記録紙104と一定の距離を保
ってインクタンク108に固定されている。ノズル形成
板103の背後でホットメルトインク105Aに浸され
る所要の振動子106は、ノズル形成板103の背面に
スペーサ107Aの厚みに相当する微小な間隔をおいて
取り付けられている。振動子106は矢印C−D方向に
高周波で振動し、液相のホットメルトインク105Aを
加圧してノズル形成板103のノズルより噴射させる。
噴射されたホットメルトインク105Aの液滴は、記録
紙104に付着して文字・線等を形成する。インクタン
ク108は、ホットメルトインク105Bを貯溜してい
る。振動子106と微小な間隔をおいてノズル形成板1
03に対向するように取り付けられた発熱体支持板10
9は、発熱体110を保持している。発熱体1i0は発
熱体支持板109以外の部材には接触していない。ホッ
トメルトインク105Bを振動子108近傍へ導くイン
ク流路111は、インクタンク108と発熱体支持板1
09とノズル形成板103により微小な間隔で形成され
ている。本実施例では2mm以下の間隔である。
第2図により、インクタンク108近傍の説明をすると
、インクタンク108の内部には、複数枚の熱伝導材料
でできたフィン112が一定の間隔をおいて配設されて
おり、発熱体支持板109からの熱伝導が良好になる手
段により発熱体支持板109に取り付けられている。本
実施例では、フィン112と熱伝導材料のスペーサB1
15に付属された穴を介して、軸116により発熱体支
持板109に取り付けられており、フィン厚さは0.1
〜0.2mm、フィン間隔は2mm以下とした。発熱体
110の発生熱は発熱体支持板109とフィン112を
介してホットメルトインク105Bに供給される。
再び第1図によって説明すると、インクタンク108の
上部には塊状ホットメルトインク105−1を収納する
容器113が付属している。容器113と発熱体110
の間隔Eは断熱手段を構成する空気層になっており、本
実施例では2mmの間隔となっている。尚、空気層の変
わりに発泡材、プラスチック材等の断熱材で断熱手段な
構成してもよい。又、発熱体110の容器113側の面
にこれらの断熱材からなる壁を設けるとともに容器11
3をこれらの断熱材で構成してもよい。容器113の上
部には、塊状ホットメルトインク105−1を補充する
ために開閉可能な蓋114が付属している。容器113
内の塊状ホットメルトインク105−1の下部はフィン
112に接触しており、発熱体110の発生熱はフィン
112を介して供給される。以上の構成において、ホッ
トメルトインク105A・105Bの通過経路の各部材
は熱伝導材料を使用している。このため、発熱体の発生
熱をインクジェットヘッド101全体に伝導させること
ができる。本実施例においては、ノズル形成板103と
フィン112はステンレス鋼、インクタンク108と発
熱体支持板109はアルミニウム、容器113と蓋11
4は耐熱性プラスチックを使用したがこれに限定される
ものではない。
次に上記の構成の作用を説明すると、印字動作を行うべ
く発熱体110が発熱すると、発熱体支持板109が加
熱され、はじめに振動子106近傍のホットメルトイン
ク105Aが溶融して瞬時に印字可能となる。振動子1
06近傍に続いて、インク流路11トインクタンク10
8のホットメルトインク105Bも順次溶解していき、
ついにはインクジェットヘッド101全体が所定の温度
で一定になる。振動子106を矢印C−D方向に効率的
かつ安定的に高周波で振動させ、インク流路111から
毛細管現象により吸い上げられてくる液相のホットメル
トインク105Aを加圧してノズル形成板103のノズ
ルより噴射させ、記録紙104に付着させて文字・線等
を形成する。
インクジェットヘッド101が次々とホットメルトイン
ク105Aを噴射して消費すると、毛細管現象によりイ
ンク流路111のホットメルトインク105Bが振動子
106近傍に供給される。それに伴って、インクタンク
108内のホットメルトインク105Bも順次インク流
路111に沿って振動子106近傍に移動していく。容
器113内の塊状ホットメルトインク105−1は、フ
ィン112からの熱伝導によりフィン112近傍から溶
融していく。以上により、ホットメルトインク105A
・105Bと塊状ホットメルトインク105−1の溶融
する順序は、振動子106近傍→インク流路111→イ
ンクタンク108→塊状ホツトメルトインク105−1
の順となる。このようにして所定の印字動作を繰り返す
と、塊状ホットメルトインク105−1が消費され、つ
いにはインクタンク108内のホットメルトインク10
5Bの液面が下がり、インクタンク10日内の図示して
いないインクエンド検出器が作動し、塊状ホットメルト
インク105−1の補充が必要となる。塊状ホットメル
トインク105−1は手動あるいは自動補充機構により
、蓋114を開閉して容器113内へ補充される。
[発明の効果] 以上述べたように本発明によれば、ノズル形成板特に振
動子近傍部材に発熱体を接触させ、熱伝導において振動
子近傍のホットメルトインクが最初に溶融する構成にし
たので、振動子が動作可能になるまでのウオームアツプ
時間が短くでき、使い勝手が良好なインクジェットヘッ
ドになるという効果を有する。ただし、この時点でのイ
ンクジェットヘッド全体は、従来例のように一定温度に
はなっていないが印字動作可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のインクジェットヘッドの実施例の概略
断面図。 第2図は本発明のインクジェットヘッドの実施例の部分
概略斜視図。 101・・・インクジェットヘッド 102・・・プラテン 103・・・ノズル形成板 104・・・記録紙 105A・・ホットメルトインク 105B・・ホットメルトインク 105−1・塊状ホットメルトインク 106・・・振動子 107・・・スペーサA lO3・・・インクタンク 109・・・発熱体支持板 110・・・発熱体 111・・・インク流路 112・・・フィン 113・・・容器 114・・・蓋 115・・・スペーサB 116・・・軸 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木喜三部 他1名

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)ホットメルトインクを使用し、前記ホットメルトイ
    ンクを固相から液相に相変化させる発熱手段と、塊状の
    前記ホットメルトインクを収納する容器と、液相の前記
    ホットメルトインクを噴射する噴射手段を備え、記録紙
    に文字・線等を形成するインクジェットヘッドにおいて
    、前記発熱手段と前記噴射手段を接触させ、前記発熱手
    段と前記容器の間に断熱手段を設けたことを特徴とする
    インクジェットヘッド。 2)前記断熱手段が空気層で構成されることを特徴とす
    る請求項1記載のインクジェットヘッド。 3)前記断熱手段が発泡材・プラスチック材等の断熱材
    で構成されることを特徴とする請求項1記載のインクジ
    ェットヘッド。
JP1040689A 1989-01-19 1989-01-19 インクジェットヘッド Pending JPH02190338A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1040689A JPH02190338A (ja) 1989-01-19 1989-01-19 インクジェットヘッド

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011126277A (ja) * 2009-12-15 2011-06-30 Xerox Corp 固形インク溶融アセンブリ
JP2012101533A (ja) * 2010-11-05 2012-05-31 Xerox Corp 固体インクリザーバの浸漬式高表面積ヒータ
KR20140064012A (ko) * 2012-11-19 2014-05-28 삼성디스플레이 주식회사 잉크젯 장치

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JP2011126277A (ja) * 2009-12-15 2011-06-30 Xerox Corp 固形インク溶融アセンブリ
JP2012101533A (ja) * 2010-11-05 2012-05-31 Xerox Corp 固体インクリザーバの浸漬式高表面積ヒータ
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