JPH024522A - インクジェット記録装置およびインク供給方法 - Google Patents
インクジェット記録装置およびインク供給方法Info
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- JPH024522A JPH024522A JP15414388A JP15414388A JPH024522A JP H024522 A JPH024522 A JP H024522A JP 15414388 A JP15414388 A JP 15414388A JP 15414388 A JP15414388 A JP 15414388A JP H024522 A JPH024522 A JP H024522A
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- supply device
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 9
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Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
- Ink Jet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はインク滴を飛翔させ記録紙等の媒体上にインク
像を形成するプリンタ等インクジェット方式の記録装置
およびそのインク供給方法に関し、さらに詳しくは相変
化インクいわゆるホットメルトインクを用いたインクジ
ェット記録装置とインク供給方法に関する。
像を形成するプリンタ等インクジェット方式の記録装置
およびそのインク供給方法に関し、さらに詳しくは相変
化インクいわゆるホットメルトインクを用いたインクジ
ェット記録装置とインク供給方法に関する。
インクジェット記録装置に用いられる相変化インクは室
温では固体であり加熱されて溶融し微小インク滴となっ
て吐出可能な粘稠液体となる特性を有する。相変化イン
クを用いたインクジェット記録装置およびインク供給方
法としてはキャリッシに搭載しないブロック状インクを
一定量ずつキャリッジ上のヘッドに供給する装置および
方法(USP4636803)、キャリッジ上に搭載さ
れた棒状インクを前進させてヘッドに供給し溶融させる
装置および方法(USP4682185)、固体インク
を収納したカートリッジをヘッドに装着しヘッド内ヒー
タで溶融させる装置および方法(USP4631557
)等が知られている。
温では固体であり加熱されて溶融し微小インク滴となっ
て吐出可能な粘稠液体となる特性を有する。相変化イン
クを用いたインクジェット記録装置およびインク供給方
法としてはキャリッシに搭載しないブロック状インクを
一定量ずつキャリッジ上のヘッドに供給する装置および
方法(USP4636803)、キャリッジ上に搭載さ
れた棒状インクを前進させてヘッドに供給し溶融させる
装置および方法(USP4682185)、固体インク
を収納したカートリッジをヘッドに装着しヘッド内ヒー
タで溶融させる装置および方法(USP4631557
)等が知られている。
上記従来技術の装置および方法のうちキャリッジに搭載
されない固体インクをヘッドに供給しここで加熱する方
法では固体インク供給後インクの液化までの間印字動作
が不可能である、投入の衝撃でヘッド内の液体インクが
飛散しヘッド内に付着する、インク内に気泡を発生させ
る等の問題を有している。他の従来技術の構造ではイン
ク溶融のための機構および固体で保持されるインクを保
持する機構、インクの収納容器等をキャリッジ上に搭載
するためキャリッジ質量が大きくなり走査特性が低下す
る、装置が大型化する、さらに搭載インクを一括加熱液
化する構成では液化に電力と時間がかかる等の問題点を
有していた。
されない固体インクをヘッドに供給しここで加熱する方
法では固体インク供給後インクの液化までの間印字動作
が不可能である、投入の衝撃でヘッド内の液体インクが
飛散しヘッド内に付着する、インク内に気泡を発生させ
る等の問題を有している。他の従来技術の構造ではイン
ク溶融のための機構および固体で保持されるインクを保
持する機構、インクの収納容器等をキャリッジ上に搭載
するためキャリッジ質量が大きくなり走査特性が低下す
る、装置が大型化する、さらに搭載インクを一括加熱液
化する構成では液化に電力と時間がかかる等の問題点を
有していた。
本発明の目的はこれらの問題点を解決して動作休止時間
が短く速やかに印字動作が開始できインク補給等の動作
が容易で操作性が高く、簡単な構成で装置が小型化可能
なインク供給装置および方法を提供することにある。
が短く速やかに印字動作が開始できインク補給等の動作
が容易で操作性が高く、簡単な構成で装置が小型化可能
なインク供給装置および方法を提供することにある。
本発明のインクジェット記録装置および方法は固体イン
クを収納するインク容器とヒータを有するインク供給装
置と、記録媒体上を走査するキャリッジ上に搭載されヒ
ータを有し複数のノズルからインク滴の吐出可能なヘッ
ドを備え、上記インク供給装置内インクの一部で上記イ
ンク容器内ヒータの熱の及ぶインクを加熱液化させ上記
ヘッドに供給することを特徴とする。
クを収納するインク容器とヒータを有するインク供給装
置と、記録媒体上を走査するキャリッジ上に搭載されヒ
ータを有し複数のノズルからインク滴の吐出可能なヘッ
ドを備え、上記インク供給装置内インクの一部で上記イ
ンク容器内ヒータの熱の及ぶインクを加熱液化させ上記
ヘッドに供給することを特徴とする。
本発明の上記構成ではヘッドは少量のインクを収納しキ
ャリッジ外に配されたインク容器内の固体インクを順次
液化しヘッドに供給するためヘッドの寸法、熱容量、キ
ャリッジ質量が小さく加熱に要する時間も短縮できる。
ャリッジ外に配されたインク容器内の固体インクを順次
液化しヘッドに供給するためヘッドの寸法、熱容量、キ
ャリッジ質量が小さく加熱に要する時間も短縮できる。
次に実施例に基づいて本発明を説明する。第1図は本発
明の一実施例を示すプリンタの斜視図である。同図にお
いて記録紙10はプラテン11に捲き回され送りローラ
軸12によって抑圧駆動される。ガイド軸13.14に
案内されプラテン軸に平行な方向に移動可能なキャリッ
ジ15上にインクジェットヘッド(以下ヘッドと記す)
16が搭載されて構成される。ヘッドは内部のインクを
液体状態に保持するためへラドヒータ21によって高温
に保持される。ヘッド16は独立にインク滴を吐出制御
可能な複数のノズルを有しプラテン軸方向に走査され上
記ノズルから選択的にインク滴を吐出し記録紙10上に
インク像を形成する。
明の一実施例を示すプリンタの斜視図である。同図にお
いて記録紙10はプラテン11に捲き回され送りローラ
軸12によって抑圧駆動される。ガイド軸13.14に
案内されプラテン軸に平行な方向に移動可能なキャリッ
ジ15上にインクジェットヘッド(以下ヘッドと記す)
16が搭載されて構成される。ヘッドは内部のインクを
液体状態に保持するためへラドヒータ21によって高温
に保持される。ヘッド16は独立にインク滴を吐出制御
可能な複数のノズルを有しプラテン軸方向に走査され上
記ノズルから選択的にインク滴を吐出し記録紙10上に
インク像を形成する。
記録紙10はプラテン11の回転により走査方向と直交
する副走査方向に搬送され記録紙面上への印字が行われ
る。装置内にはヘッド走査開始位置の側にインク供給装
置18が設けられ固体インクを収納するインク容器19
が装着される。インク供給装置18は揺動可能に支承さ
れている。
する副走査方向に搬送され記録紙面上への印字が行われ
る。装置内にはヘッド走査開始位置の側にインク供給装
置18が設けられ固体インクを収納するインク容器19
が装着される。インク供給装置18は揺動可能に支承さ
れている。
ヘッドは熱伝導性の材料で構成されるフレームに圧電変
換器からなる振動子とこれと対向してノズル開口を有す
るノズル板を有する。本実施例のヘッド構造については
特公昭608953等に記述されており詳細は省略する
。ヘッド内部にはヘッドヒーター20.21、ヘッド内
部に収納する液体インク量が所定値であることを検知す
るためのインク液面検出を行うインク量検知センサー(
図示せず)を有しインク投入用のインク供給孔17が設
けられている。
換器からなる振動子とこれと対向してノズル開口を有す
るノズル板を有する。本実施例のヘッド構造については
特公昭608953等に記述されており詳細は省略する
。ヘッド内部にはヘッドヒーター20.21、ヘッド内
部に収納する液体インク量が所定値であることを検知す
るためのインク液面検出を行うインク量検知センサー(
図示せず)を有しインク投入用のインク供給孔17が設
けられている。
次に動作を説明する。動作開始時はヘッドヒーター20
.21を駆動しヘッドを加熱する。ヘッドはヘッドヒー
ター近傍から加熱され近傍のインクから順次溶融する。
.21を駆動しヘッドを加熱する。ヘッドはヘッドヒー
ター近傍から加熱され近傍のインクから順次溶融する。
印字動作開始に必要な溶融インク量が確保される所定時
間後にヘッドは印字動作にはいる。インク滴吐出動作は
振動子の先端がノズル板方向に変位しノズル近傍のイン
クをノズルから射出して行う。本発明の主旨はヘッドヘ
のインク供給に係わるためヘッド動作に係わる詳しい説
明は省略する。次にヘッド内部のインク量検知センサー
によりヘッド内に残留する液体インク量が所定量以下で
あることを検知するとインク補給要求信号が出力される
。
間後にヘッドは印字動作にはいる。インク滴吐出動作は
振動子の先端がノズル板方向に変位しノズル近傍のイン
クをノズルから射出して行う。本発明の主旨はヘッドヘ
のインク供給に係わるためヘッド動作に係わる詳しい説
明は省略する。次にヘッド内部のインク量検知センサー
によりヘッド内に残留する液体インク量が所定量以下で
あることを検知するとインク補給要求信号が出力される
。
次にインク補給動作について第2図を用いて説明する。
インク供給装置18に装着されるインク容器19内には
顆粒状のインク(図示せず)を収納しており(B)に示
す姿勢で保持される。次に回転させて(A)で示す姿勢
にすることによりインク容器から重力によって計量部2
1に計量部容積に応じて決まる所定量の固体インクが充
たされる。次に支点を中心に回転させ(B)示す姿勢に
することによって計量部21にあった固体インクは重力
でヒータ一部22まで移動しここに設けられたインク容
器ヒータ23によっては加熱され液化する。ヘッドから
のインク供給要求信号が出力されるとヘッドはインク供
給位置まで移動する。
顆粒状のインク(図示せず)を収納しており(B)に示
す姿勢で保持される。次に回転させて(A)で示す姿勢
にすることによりインク容器から重力によって計量部2
1に計量部容積に応じて決まる所定量の固体インクが充
たされる。次に支点を中心に回転させ(B)示す姿勢に
することによって計量部21にあった固体インクは重力
でヒータ一部22まで移動しここに設けられたインク容
器ヒータ23によっては加熱され液化する。ヘッドから
のインク供給要求信号が出力されるとヘッドはインク供
給位置まで移動する。
ここでインク供給装置を再び回転させ(A)の姿勢にす
ることによってヒータ一部で液化したインクは重力によ
って供給管24を通り移動しヘッドのインク供給孔17
に滴下する。同時に固体インクはインク容器から一定量
が計量部21に供給される。再び(B)で示す姿勢に戻
すことによって計量部にあった固体インクがヒータ一部
22に移動し加熱され液化しここに保持される。液化し
たインクはインク供給要求信号によって上記動作により
適宜ヘッドに供給される。以上の動作によってインクの
消費にしたがって3J¥1量のインクを供給しながら印
字動作を続ける。インク容器は熱の不良導体で構成する
ことによってヒータ一部に収められたインクのみが加熱
されインク容器内に残るインクは加熱されないため加熱
溶融に必要な熱量は最小限にすることができる。インク
補給はインク容器をインク供給装置に装着することによ
って簡単に行うことができる。インク供給装置は記録装
置本体に設けられるため着脱操作が容易でありまたキャ
リッジ上に搭載する場合のように大きさ、重量の制約を
受けることがなく十分な量のインクを保持することがで
きる。またヘッドに収納するインクが少量ですむことお
よびこのためにヘッド、キャリッジが小型化できること
のため印字動作に先立つ加熱に要する時間を短くするこ
とができる。
ることによってヒータ一部で液化したインクは重力によ
って供給管24を通り移動しヘッドのインク供給孔17
に滴下する。同時に固体インクはインク容器から一定量
が計量部21に供給される。再び(B)で示す姿勢に戻
すことによって計量部にあった固体インクがヒータ一部
22に移動し加熱され液化しここに保持される。液化し
たインクはインク供給要求信号によって上記動作により
適宜ヘッドに供給される。以上の動作によってインクの
消費にしたがって3J¥1量のインクを供給しながら印
字動作を続ける。インク容器は熱の不良導体で構成する
ことによってヒータ一部に収められたインクのみが加熱
されインク容器内に残るインクは加熱されないため加熱
溶融に必要な熱量は最小限にすることができる。インク
補給はインク容器をインク供給装置に装着することによ
って簡単に行うことができる。インク供給装置は記録装
置本体に設けられるため着脱操作が容易でありまたキャ
リッジ上に搭載する場合のように大きさ、重量の制約を
受けることがなく十分な量のインクを保持することがで
きる。またヘッドに収納するインクが少量ですむことお
よびこのためにヘッド、キャリッジが小型化できること
のため印字動作に先立つ加熱に要する時間を短くするこ
とができる。
さらに溶融インクを高温に保持するための熱量も低減す
ることができる。
ることができる。
次に別の実施例を第3図に示す。本図はインク供給装置
のみ示す。球状インク30を収納するインク容器(一部
をカットして示す)31はインクを1粒子ずつ落下させ
るレバー32を有する。インクは重力によりインク容器
31内の下方に移動し積層されレバー32により落下を
阻止されて保持される。レバー32を矢印33の方向に
一定の距離だけ変位させることによりレバーに設けられ
た切り欠きのため最下層のインクのみ容器から下に落下
する。容器内の他のインクは重力によって容器内を下に
移動しレバー上縁に落下を阻止される。再び図示の位置
にレバーを戻すことによってインクは容器の最下部まで
移動する。一方容器から落下したインクはインク容器ヒ
ータ34を有するヒータ部35に入り全量溶融される。
のみ示す。球状インク30を収納するインク容器(一部
をカットして示す)31はインクを1粒子ずつ落下させ
るレバー32を有する。インクは重力によりインク容器
31内の下方に移動し積層されレバー32により落下を
阻止されて保持される。レバー32を矢印33の方向に
一定の距離だけ変位させることによりレバーに設けられ
た切り欠きのため最下層のインクのみ容器から下に落下
する。容器内の他のインクは重力によって容器内を下に
移動しレバー上縁に落下を阻止される。再び図示の位置
にレバーを戻すことによってインクは容器の最下部まで
移動する。一方容器から落下したインクはインク容器ヒ
ータ34を有するヒータ部35に入り全量溶融される。
先の実施例と同様ヘッドのインク供給要求信号に応じて
ヘッドはインク供給装置の直下まで移動しここでヒータ
部は供給部36を下にして回転し内部の液体インクをヘ
ッドに供給する。さらに上記の動作を繰り返すことによ
りヘッドのインク消費に伴って順次インクを供給するこ
とができる。
ヘッドはインク供給装置の直下まで移動しここでヒータ
部は供給部36を下にして回転し内部の液体インクをヘ
ッドに供給する。さらに上記の動作を繰り返すことによ
りヘッドのインク消費に伴って順次インクを供給するこ
とができる。
上述の実施例のインク溶融用のヒータには高温時は抵抗
が増加し自動温度調整機能をもつ発熱抵抗素子(商品名
ポジスタ)を用いることもできる。
が増加し自動温度調整機能をもつ発熱抵抗素子(商品名
ポジスタ)を用いることもできる。
この場合固体インクが投入された直後は固体インクが室
温のため大電力が投入され、溶融後の液体インク保持時
はヒータは高温であるため放熱を補うだけの電力消費で
すみ省電力化が可能であり温度制御回路も必要としない
というメリットがある。
温のため大電力が投入され、溶融後の液体インク保持時
はヒータは高温であるため放熱を補うだけの電力消費で
すみ省電力化が可能であり温度制御回路も必要としない
というメリットがある。
また上の動作説明では液体インクのヘッドへの供給直後
に固体インクをインク容器ヒータ部に導入する方法につ
いて述べたが省電力化を計るためヘッドへのインク供給
直前にインク容器ヒータ部へ固体インクを導入するごと
く動作タイミングを設定することも可能である。またヘ
ッド内インク量をインク量検知センサで検知する例につ
いて述べたが、ヘッド内インク量を目視で確認できる窓
を(望ましくは)゛ズル近傍に)設は操作者がヘッド内
インク量を監視しインク量に応じてキー操作によって上
に述べたようなインク補給動作を行わせることもできる
。
に固体インクをインク容器ヒータ部に導入する方法につ
いて述べたが省電力化を計るためヘッドへのインク供給
直前にインク容器ヒータ部へ固体インクを導入するごと
く動作タイミングを設定することも可能である。またヘ
ッド内インク量をインク量検知センサで検知する例につ
いて述べたが、ヘッド内インク量を目視で確認できる窓
を(望ましくは)゛ズル近傍に)設は操作者がヘッド内
インク量を監視しインク量に応じてキー操作によって上
に述べたようなインク補給動作を行わせることもできる
。
インク形状および大きさは重力による流動性を有し計量
の単位より小さい体積であれば顆粒状、球状に限らず各
種可能である。
の単位より小さい体積であれば顆粒状、球状に限らず各
種可能である。
インク供給動作のための容器揺動、レバー動作等は可動
部にモータ、プランジャ等の動力源によって行ってもよ
くキャリッジ移動動作等の外部動作によって行うことも
できる。
部にモータ、プランジャ等の動力源によって行ってもよ
くキャリッジ移動動作等の外部動作によって行うことも
できる。
以上述べたように本発明の上記構成によればヘッドに収
納するインク量が少ないこと、およびこのためにヘッド
、キャリッジが小型化できることによって内部のインク
の溶融に要する熱量が小さく印字動作のための休止時間
が短くできるという効果を有する。またインク容器はキ
ャリッジ上でなく装置本体に設けられるためインクの補
給動作も容易で操作性が高く簡単な構成にできるという
効果も有する。さらにキャリッジが小さいためこの移動
に要する動力も少なく装置構成も簡単で小型化できると
いう効果も有する。
納するインク量が少ないこと、およびこのためにヘッド
、キャリッジが小型化できることによって内部のインク
の溶融に要する熱量が小さく印字動作のための休止時間
が短くできるという効果を有する。またインク容器はキ
ャリッジ上でなく装置本体に設けられるためインクの補
給動作も容易で操作性が高く簡単な構成にできるという
効果も有する。さらにキャリッジが小さいためこの移動
に要する動力も少なく装置構成も簡単で小型化できると
いう効果も有する。
第1図は本発明による一実施例を示すインクジェットプ
リンタの斜視図。 第2図は本発明の一実施例を示すインク供給装置の動作
説明図。 第3図は本発明の別の実施例のインク供給装置の図。 15 キャリッジ 16 インクジェットヘッド 17 インク供給孔 18 インク供給装置 19.31 インク容器 20.21 ヘッドヒータ 21 計量部 22.35 ヒータ部 23.34 インク容器ヒータ 30 インク 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木喜三部 他1名 第 図(A) 第 図(B) 第 図
リンタの斜視図。 第2図は本発明の一実施例を示すインク供給装置の動作
説明図。 第3図は本発明の別の実施例のインク供給装置の図。 15 キャリッジ 16 インクジェットヘッド 17 インク供給孔 18 インク供給装置 19.31 インク容器 20.21 ヘッドヒータ 21 計量部 22.35 ヒータ部 23.34 インク容器ヒータ 30 インク 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木喜三部 他1名 第 図(A) 第 図(B) 第 図
Claims (2)
- (1)固体インクを収納するインク容器と第一のヒータ
を有し所定の位置に配設されたインク供給装置と、記録
媒体上を走査するキャリッジ上に搭載され、第二のヒー
タを有し、複数のノズルからインク滴を吐出可能なヘッ
ドを備え、 上記インク容器内インクの一部で上記インク供給装置内
の第一のヒータの熱の及ぶインクを加熱液化させ上記ヘ
ッドに供給するごとく構成したことを特徴とするインク
ジェット記録装置。 - (2)固体インクを収納するインク容器と第一のヒータ
を有し所定の位置に配設されたインク供給装置と、記録
媒体上を走査するキャリッジ上に搭載され、第二のヒー
タと複数のノズルからインク滴の吐出可能なヘッドとを
備えるインクジェット記録装置のインク供給方法におい
て、上記インク容器内の固体インクのうち上記インク供
給装置内の第一のヒータの熱の及ぶインクを加熱液化し
、上記ヘッド内のインク量が所定の値以下になった後、
上記インク供給装置内の液体状インクを上記ヘッドに供
給し、前記第二のヒータにより前記ヘッド内のインクを
加熱し液体状態に保持することを特徴とするインク供給
方法。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15414388A JPH024522A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | インクジェット記録装置およびインク供給方法 |
| DE68926831T DE68926831T2 (de) | 1988-04-22 | 1989-04-21 | Nach der Art eines Tintenstrahlschreibers arbeitendes Gerät und Verfahren |
| EP89107266A EP0338590B1 (en) | 1988-04-22 | 1989-04-21 | Ink jet type recording apparatus and method |
| US07/341,773 US5030972A (en) | 1988-04-22 | 1989-04-21 | Solid ink supply for ink jet |
| EP95111352A EP0683051B1 (en) | 1988-04-22 | 1989-04-21 | Ink jet type recording apparatus and method |
| SG1996009034A SG49310A1 (en) | 1988-04-22 | 1989-04-21 | Ink jet type recording apparatus and method |
| DE68929238T DE68929238T2 (de) | 1988-04-22 | 1989-04-21 | Tintenstrahlaufzeichnungsvorrichtung und -verfahren |
| US08/062,716 US5341164A (en) | 1988-04-22 | 1993-05-18 | Solid ink supply for ink jet |
| HK129897A HK129897A (en) | 1988-04-22 | 1997-06-26 | Ink jet type recording apparatus and method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15414388A JPH024522A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | インクジェット記録装置およびインク供給方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH024522A true JPH024522A (ja) | 1990-01-09 |
Family
ID=15577817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15414388A Pending JPH024522A (ja) | 1988-04-22 | 1988-06-22 | インクジェット記録装置およびインク供給方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH024522A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001212980A (ja) * | 2000-02-04 | 2001-08-07 | Oce Technol Bv | 溶融デバイスおよびこの溶融デバイスを備えたインクジェットプリンタ |
| JP2007190915A (ja) * | 2006-01-18 | 2007-08-02 | Oce Technologies Bv | インクペレット用カートリッジを備えたインクジェットプリンタ |
-
1988
- 1988-06-22 JP JP15414388A patent/JPH024522A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001212980A (ja) * | 2000-02-04 | 2001-08-07 | Oce Technol Bv | 溶融デバイスおよびこの溶融デバイスを備えたインクジェットプリンタ |
| JP2007190915A (ja) * | 2006-01-18 | 2007-08-02 | Oce Technologies Bv | インクペレット用カートリッジを備えたインクジェットプリンタ |
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