JPH02190349A - 異常検出回路 - Google Patents

異常検出回路

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JPH02190349A
JPH02190349A JP1116089A JP1116089A JPH02190349A JP H02190349 A JPH02190349 A JP H02190349A JP 1116089 A JP1116089 A JP 1116089A JP 1116089 A JP1116089 A JP 1116089A JP H02190349 A JPH02190349 A JP H02190349A
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clock
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Koichi Minami
康一 南
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 負荷に流れる電流の通電時間が所定値以上のときに異常
発生信号を出力する異常検出回路の改良に関し、 この種の回路において、温度や構成部品のバラツキによ
る検出誤差をなくすると共に回路をゲート・アレイに集
積可能にすることを目的とし、負荷に電流が流れている
ときには所定値の負荷通電信号を出力し、電流が流れて
いない場合には他の所定値の負荷通電信号を出力する負
荷通電検出回路と、 アップ・ダウン・カウンタと、 負荷通電信号が所定値の場合には第2のクロック信号C
K2をアップ・ダウン・カウンタに供給すると共にアッ
プ・ダウン・カウンタの動作モードをアップ・カウンタ
・モードに設定し、負荷通電信号が他の所定値の場合に
は第1のクロック信号CKIをアップ・ダウン・カウン
タに供給すると共にアップ・ダウン・カウンタの動作モ
ードをダウン・カウンタ・モードに設定するクロック選
択&モード設定回路と を具備することを構成としている。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、負荷に°流れる電流の通電時間が所定値以上
のときに異常発生信号を出力する異常検出回路の改良に
関するものである。
〔従来の技術〕
第8図は従来の異常検出回路の電気回路図である。同図
において、lはソレノイド、2はトランジスタ、3はダ
イオード、4は発光素子、5は受光素子、6は反転回路
、7はコンパレータ、8ないし14は抵抗、15はコン
デンサ、16はダイオードをそれぞれ示している。
ソレノイド1は印字ヘッドの中に存在するものであり、
ソレノイド1に電流が流れると、印字ピンが紙面を叩<
、トランジスタ2がオンすると、ソレノイドlに電流が
流れると共に、発光素子4゜抵抗8及びダイオード3を
通って電流が流れる。
発光素子4と受光素子5は、ホト・カブラを構成してい
る0発光素子4からの光は受光素子5によって受光され
る。受光すると、受光素子5は導通し、*負荷通電(g
号は低レベルになる。*負荷通電信号は反転回路6によ
って反転される0反転回路6の出力が高しベルレどなる
と、コンデンサ15に対する充電が開始される。コンデ
ンサ15の電圧はコンパレータ7の一端子に印加され、
コンパレータ7の子端子には基準電圧が印加される。コ
ンパレータ7は、一端子の電圧が子端子の電圧以上の時
に、低レベルを出力する。低レベルのコンパレータ出力
は、異常発生を示している。異常が発生すると、電源を
断する等の動作が行われる。
(発明が解決しようとする課題〕 第8図の回路は、負荷の通電時間が規定以上に長い場合
にこれを検出して異常状態であることを通知するもので
あるが、温度や構成部品のバラツキにより検出誤差が発
生すると言う欠点がある。
また、第8図の回路は、抵抗やコンデンサを使用してい
るので、集積化できないと言う欠点がある。
本発明は、この点に鑑みて創作されたものであって、負
荷通電時間が所定時間以上になった時に異常発生を通知
する異常検出回路において、温度や構成部品のバラツキ
による検出誤差をなくすると共に、回路をゲート・アレ
イに集積可能にすることを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理説明図である。本発明の異常検出
回路は、負荷通電検出回路と、クロック選択&モード設
定回路と、アップ・ダウン・カウンタとを具備している
。負荷通電検出回路は、負荷に電流が流れているときに
は所定値の負荷通電信号を出力し、電流が流れていない
場合には他の所定値の負荷通電信号を出力する。クロッ
ク選択&モード設定回路は、負荷通電信号が所定値の場
合には第2のクロック信号CK2をアップ・ダウン・カ
ウンタに供給すると共にアップ・ダウン・カウンタの動
作モードをアップ・カウンタ・モードに設定し、負荷通
電信号が他の所定値の場合には第1のクロック信号CK
Iをアップ・ダウン・カウンタに供給すると共にアップ
・ダウン・カウンタの動作モードをダウン・カウンタ・
モードに設定する。
〔実施例〕
第2図は本発明の1実施例のブロック図であ、る。
同図において、21と22はアップ・ダウン・カウンタ
、23は比較回路、24ないし27はDフリップ・フロ
ップ、28と29はANDゲート、30はORゲート、
31は反転回路をそれぞれ示している。
カウンタ21のAないしDはデータ入力端子、CKはク
ロック端子、LOADはロード端子、UP/DOWNは
アップ・ダウン端子、Gはイネーブル端子、QAないし
QDはデータ出力端子、RIPPLEはカウント値がオ
ール1になった時に低レベル信号を出力する端子をそれ
ぞれ示している。カウンタ22はカウンタ21と同一構
成を有している。カウンタ21のRIPPLE端子はカ
ウンタ゛22のG端子に接続されている。比較回路23
のPOないしP7はデータ入力端子、QOないしQ7も
データ入力端子をそれぞれ示している。比較回路23は
、P=Qになると、P−Q端子から低レベルを出力する
Dフリップ・フロップ24のクロック端子には、クロッ
ク信号CKIが印加され、Q出力はD入力に接続されて
いる。Q出力がクロック信号CK2となる。従って、ク
ロック信号CK2の周波数はクロック信号CKIの1/
2になる。Dフリップ・フロップ25のクロック端子に
はクロックCK2が印加され、D入力にはDフリップ・
フロップ26のQ出力が印加されている。Dフリップ・
フロップ25のQ出力は、ANDゲート28の第1入力
に印加され、また、反転回路31を介してANDゲート
29の第1人力に印加される。Dフリップ・フロップ2
6のD入力には*負荷通電信号が印加され、クロック端
子にはクロック信号CK1を反転したものが印加されて
いる。Dフリップ・フロップ26のQ出力は、Dフリッ
プ・フロップ25のD入力に印加されると共に、カウン
タ21.22のUP/DOWN端子に印加されている。
Dフリップ・フロップ27のD入力には初期リセット信
号iR3が印加され、CLR端子にも初期リセット信号
iR8が印加され、クロック端子にはクロック信号CK
Iが印加されている。Dフリップ・フロップ27のQ出
力は、カウンタ21.22のLOAD端子に印加される
。初期リセット信号iR3は電源投入時に高レベルにな
る信号である。
ANDゲート28の第1人力にはDフリップ・フロップ
25のQ出力が印加され、第2人力にはクロック信号C
KIが印加され、第3人力には比較回路23のP−Q端
子の信号が印加されている。
ANDゲート29の第1の入力にはDフリップ・フロッ
プ25のQ出力を反転したものが印加され、第2人力に
はクロック信号CK2が印加され、第3人力にはカウン
タ22のRIPPLE出力が印加されている。ORゲー
ト30の第1人力にはANDゲート28の出力が印加さ
れ、第2人力にはANDゲート29の出力が印加されて
いる。ORゲート30の出力は、カウンタ21,22の
クロック端子に印加されている。
第2図の実施例の動作について説明する。初期リセット
信号iR8が高レベルになると、カウンタ21.22が
初期化される。図示の例では、初期化時にカウンタ21
,22にX”7F”がセットされる。*負荷通電信号が
高レベルの状態の下では、ORゲート30からクロック
信号CKIが出力されると共に、カウンタ21.22は
ダウン・カウンタとして動作する。カウンタ21.22
の計数値がX”7F”であると、比較回路23のP=Q
端子から低レベルが出力され、カウンタ21.22に対
するクロック信号の供給は停止される。
*負荷通電信号が低レベルになると、カウンタ21.2
2はアップ・カウンタとして動作し、また、ORゲート
30からクロック信号CK2が出力される。カウンタ2
1,22の計数値がX″FF1になると、カウンタ22
のRIPPLE端子から低レベルが出力され、カウンタ
21.22に対するクロック信号の供給は停止される。
 RIPPIJQ子の信号は監視装置(図示せず)に送
られ、この信号が低レベルになると、電源断等が行われ
る。
第3図は初期設定時の動作を示す図である。初期リセッ
ト信号LR3が高レベルになると、カウンタ21.22
のLOAD端子に高レベルが印加され、カウンタ21,
22に初期化データがセットされる。
第4図はカウンタがアップからダウン動作に転じた場合
の動作を示す図である。重負荷通電信号が高レベルにな
ると、Dフリップ・フロップ26のQ出力は高レベルに
なり、次にDフリップ・フロップ25のQ出力が高レベ
ルになり、ORゲート30からクロック信号CKIが出
力される。
第5図はカウンタがX”7F”になった後、アップ動作
に転じる場合の動作を示す図である。*負荷通電信号が
高レベルのときにはカウンタ21゜22はダウン・カウ
ンタとして動作する。カウンタ21,22の計数値がX
”7F”になると、カウンタ21,22に対するクロッ
ク信号の供給は停止される。計数値がX”7F’の状態
の下で*負荷通電信号が低レベルになると、Dフリップ
・フロップ26のQ出力は低レベルになり、次いでDフ
リップ・フロップ25のQ出力が低レベルになる。Dフ
リップ・フロップ26のQ出力が低レベルになると、カ
ウンタ21.22はアップ・カウンタとして動作する。
Dフリップ・フロップ25のQ出力が低レベルになると
、ORゲート30はクロック信号CK2を出力し、カウ
ンタ21゜22のクロック端子にクロック信号CK2が
印加される。
第6図はカウンタがX’FF’になった場合の動作を示
す図である。アップ・カウンタとして動作している状態
の下でカウンタ21,22の計数値がX”FF”になる
と、カウンタ22のRIPPLE端子の信号は低レベル
になり、カウンタ21.22に対するクロック信号の供
給は停止される。
第7図は従来と本発明の動作比較を示す図である。同図
の前半は負荷通電時間が所定時間内である場合を示し、
後半は負荷通電時間が所定時間以上の場合を示す、従来
回路において、負荷通電時間が所定時間内である場合に
はコンパレータの出力が低レベルになることはなく、負
荷通電時間が所定時間以上になると、コンパレータ出力
は低レベルになる1本発明においては、負荷通電時間が
所定時間以上になると、カウンタ22のRIPPLE端
子の信号は低レベルになる。
〔発明の効果〕 以上のように、本発明の異常検出回路は、従来の回路の
ように抵抗やコンデンサを使用しないので、コンデンサ
のバラツキや抵抗のバラツキ、を源電圧変動、温度変化
に影響されず常に一定の検出時間を有し、また、ゲート
・アレイ等に集積可能であると言う効果を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理図、第2図は本発明の1実施例の
ブロック図、第3図は初期設定時の動作を示す図、第4
図はカウンタがアップからダウン動作に転じた場合の動
作を示す図、第5図はカウンタがX”7F’になった後
にアップ動作に転じる場合の動作を示す図、第6図はカ
ウンタがX9FF’になった場合の動作を示す図、第7
図は従来と本発明の動作比較を示す図、第8図は従来の
異常検出回路の電気回路図である。 1・・・ソレノイド、2・・・トランジスタ、3・・・
ダイオード、4・・・発光素子、5・・・受光素子、6
・・・反転回路、7・・・コンパレータ、8ないし14
・・・IIE抗、15・・・コンデンサ、16・・・ダ
イオード、21と22・・・アップ・ダウン・カウンタ
、23・・・比較回路、24ないし27・・・Dフリッ
プ・フロップ、28と29・・・ANDゲート、30・
・・ORゲート、31・・・反転回路。 特許出願人   株式会社ピーエフニー代理人弁理士 
 京 谷 四 部 絖明の原理説明図 第1図 加養「設定 第3図 力うンタボ゛up力゛うDOA/N@作1;軟Cr=場
古第4図 カウンク刀ぐX“7F’hJ>1−俊up動作1を恥じ
F場名゛M5図 カウンヲ乃ぐX’FF’ と戸zT、堝奮 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 負荷に電流が流れているときには所定値の負荷通電信号
    を出力し、電流が流れていない場合には他の所定値の負
    荷通電信号を出力する負荷通電検出回路と、 アップ・ダウン・カウンタと、 負荷通電信号が所定値の場合には第2のクロック信号C
    K2をアップ・ダウン・カウンタに供給すると共にアッ
    プ・ダウン・カウンタの動作モードをアップ・カウンタ
    ・モードに設定し、負荷通電信号が他の所定値の場合に
    は第1のクロック信号CK1をアップ・ダウン・カウン
    タに供給すると共にアップ・ダウン・カウンタの動作モ
    ードをダウン・カウンタ・モードに設定するクロック選
    択&モード設定回路と を具備することを特徴とする異常検出回路。
JP1116089A 1989-01-20 1989-01-20 異常検出回路 Expired - Fee Related JPH0785932B2 (ja)

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