JPH02190505A - 除雪機の投雪シュート駆動装置 - Google Patents

除雪機の投雪シュート駆動装置

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JPH02190505A
JPH02190505A JP596789A JP596789A JPH02190505A JP H02190505 A JPH02190505 A JP H02190505A JP 596789 A JP596789 A JP 596789A JP 596789 A JP596789 A JP 596789A JP H02190505 A JPH02190505 A JP H02190505A
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JP
Japan
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snow
chute
throwing
driving
motors
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Pending
Application number
JP596789A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahisa Morita
森田 雅久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Suzuki Motor Corp filed Critical Suzuki Motor Corp
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Publication of JPH02190505A publication Critical patent/JPH02190505A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E01CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
    • E01HSTREET CLEANING; CLEANING OF PERMANENT WAYS; CLEANING BEACHES; DISPERSING OR PREVENTING FOG IN GENERAL CLEANING STREET OR RAILWAY FURNITURE OR TUNNEL WALLS
    • E01H5/00Removing snow or ice from roads or like surfaces; Grading or roughening snow or ice
    • E01H5/04Apparatus propelled by animal or engine power; Apparatus propelled by hand with driven dislodging or conveying levelling elements, conveying pneumatically for the dislodged material
    • E01H5/045Means per se for conveying or discharging the dislodged material, e.g. rotary impellers, discharge chutes

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) この発明は、除雪機の投雪シュートを上下および左右に
移動させる除雪機の投雪シュート駆動装置に係り、特に
電動機駆動の投雪シュートの投雪方向を微調整制御可能
な除雪機の投雪シュート駆動装置に関する。
(従来の技術) 除雪機の投雪シュートを上下、左右に移動させる投雪シ
ュート駆動装置には、手動ワイヤ式と電動式とがある。
このうち手動ワイヤ式の投雪シュート駆動装置は、操作
パネル上に上下移動用と左右回転用の2つの操作ノブを
設け、この操作ノブの手動操作によりワイヤを介して投
雪シュートを上下、左右方向に移動させて投雪方向を決
定したものや、また、特開昭56−164808号公報
に記載されたものがある。この公報に記載されたものは
、第6図に示すように、投雪シュートの主シュートaを
回転ハンドルCのハンドル操作によりウオームギア機構
dを介して左右方向に回動させ、この主シュートaに支
持された先端シュートbを操作ノブeの手動操作により
ワイヤfを介して上下方向に移動させて、投雪方向を決
定している。
一方、N動式は、投雪シュートの主シュートを左右方向
に回転させるための可逆回転可能な電動IIM1と、先
端シュートを上下方向に移動させるための可逆回転可能
な電動機M2とをそれぞれ備えている。この電動IM、
M2は、第5図に示すように、操作パネル上の操作レバ
ーに直結されたジョイスティックスイッチの上下左右の
動作で制御されるスイッチJS   JS   JS 
  Jl・  2・  3・ S4により、リレーR1,R2、R3,R4゜R5,R
6,R7,R8の各接点S1.S2゜3、4.5.6.
S7.S8を選択的にsss 開閉し、各電動機を可逆回転させ、投雪シュートの投雪
方向を決定するようになっている。
(発明が解決しようとする課題) 従来の除雪機の電動式投雪シュート駆動装置は、電!F
IJ lをバッテリに直結させて駆動するために、投雪
シュートの主シュートや先端シュートの駆動速度は、電
動様のモータ性能がそのまま表れるので、駆動速度が一
定でしかも速く、所定の投雪方向、位置に投雪シュート
を正確に位置決めすることが困難で長時間を要していた
この発明は、上述した事情を考慮してなされたもので、
投雪シュートの投雪方向を簡単にかつ正確に調整するこ
とができる除雪機の投雪シュート駆動装置を提供するこ
とを目的とするものである。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) この発明に係わる除雪機の投雪シュート駆動装置は、上
述した課題を解決するために、投雪シュートを上下方向
に正逆駆動する電動機と回転方向に正逆駆動する電動機
とを備え、両電動機の正転および逆転のそれぞれを4つ
のスイッチにより制御するようにした除雪様にJ3いて
、各スイッチのスイッチONから数秒間以内の短時間、
駆動電流をチョッピング制御することにより電動様の回
転を低く抑えて、上記短時間内のスイッチON操作によ
り投雪シュートの微調整ができるようにしたものである
(作用) このようにしたので、ジョイスチックスイッチにより指
示した方向のスイッチをONすると、投雪シュートはそ
の方向へ、初めの短時間ゆっくりでその後速く移動する
。スイッチをOFFするとそこで停止する。
こうして4つのスイッチを選択して狙った方向へ投雪シ
ュートを向けることができるが、このとぎ正確に指向し
ていない場合には、上記の短時間以内でスイッチをON
、OFFすることにより、投雪シュートを低速で少しず
つ動き、微調整される。
大きく動かす時は、初め遅いが後のストロークが速いの
で、全体的には迅速に感じられ、一方そのままジョイス
チックスイッチ操作により難無く微調整に切り替える事
ができ、操作性が向上する。
(実施例) 以下、この発明に係わる除雪機の投雪シュート駆動装置
の実施例に就いて添付図面を参照して説明する。
第4図はこの発明に係わる投雪シュート駆動装置を備え
た小型の除雪機の一例を示すもので、図中符号1は車体
フレームである。この車体フレーム1は中央部にエンジ
ン2を搭載する一方、このエンジン2の駆動により回転
するドライブシャフトに駆動輪3が設けられる。この駆
動輪3とシャフトに支持された従動輪4との間にキ1!
タビラ5が掛は渡されている。
一方、車体フレーム1の前方には投雪ブロア6が取り付
けられ、この投雪ブロア6の前面にロータリ式除雪装置
7が設けられている。このロークリ式除雪装置7は路上
の雪を掻き込むオーガ8を備えている。このオーガ8に
より掻き込まれた雪は、投雪ブロア6により投雪シュー
ト9に案内されて吹き出され、外部に投射される。
投雪シュート9は、投雪ブロア6のブロアケーシング1
0に回動自在に支持された主シュート9aと、この主シ
ュート9aの先端部に支持された先端シュート9bとを
有する。主シュート9aはその基端部に、例えばリング
ギヤ11を有し、電勤l!M1の駆動によりビニオン1
2を介して主シュート9aを左右方向に回転させるよう
になっている。
また、主シュート9aに上下方向に俯仰自在に支持され
た先端シュート9bは、側方に突出するアーム13を備
え、このアーム13の自由端にリンク結合された駆動リ
ンク14が電動ta1M2により、例えばウオーム機構
(ビニオン、ラック機構)を介して駆動されることによ
り、上下方向に動かされる。
上記投雪シュート9を上下、左右に移動させる電動様M
 9M2の制御は、操作パネル15に支持された操作レ
バー16の操作によりケーブル17を介して行われる。
操作パネル15は車体フレーム1から後上方に延びるハ
ンドルパー18の途中に設けられている。
次に、第1図はこの発明の実施例になる電動機M の制
御回路を示1もので、電動機M2は同じ構成になるので
省略する。
先ず、バッテリー9に接続された並列する2つの電源回
路20.21にそれぞれ2つずつのパワートランジスタ
(電解効果型トランジスタ)FET、FET  と、F
ET  、FET4とが直列に挿入され、これらの中間
点を接続するブリッジ回路22に電動1fiM、が挿入
されている。
上記パワートランジスタFET  、FET2゜FET
3.FET4はCPU (マイクロコンピュータ)23
により制御される。CPU23はROM24に予め書き
込まれた投雪シュート9の駆動プログラムを、発振子2
5の発振周波数に従って実行されるようになっていて、
基本的には操作レバー16に直結したジョイスティック
スイッチの接点の動作によりi、lJ III信号を出
力し、トランジスタアレイ26を介して各ゲートG  
、G2.G3゜G4を制御する。
例えば電!!1機M1は左側にバッテリー9のプラス側
が接続され、右側にマイナス側が接続された時に正転し
、その逆の時は逆転するものとすると、上記制御信号に
よりパワートランジスタFET1とFET がONし、
FET2とFET3がOFFとなると正転し、ON、O
FFが交換すると逆転する。この場合投雪シュート9の
主シュート9aが左右方向に回転駆動される。
なお、図中27は昇圧回路を示し、トランジスタT 、
T3と組み合わせて高電位側のパワートランジスタFE
T  、FET3のゲートG1゜G3を制御する。すな
わちCPU23の信号によりトランジスタT1.T3の
ペースが高電位になりトランジスタT、T3がOFFと
なることにより、昇圧回路の電圧がゲートG  、G 
 にかかリバワートランジスタFET  、FET3が
ONとなる。また、ダイオードD  、D  およびフ
ライホイールダイオードD2.D4は保護用に組み込ま
れたものである。
そして前記ROM24に書き込まれたプログラムによれ
ば、ジョイスティックスイッチのスイッチONから短時
間の間、チョッピング制御により電動機M1の駆動電流
が減少し、その後スイッチOFFまでは平滑なデイニー
ティ100%の駆動電流が供給されるようになっている
。すなわち、電動機M1は、スイッチONから短時間の
間低速で駆動され、次いで高速回転してスイッチOFF
で停止する。
これにより、主シュート9aの左右方向への回転は、初
めの短時間ゆっくりで直ぐその後速く動く。電動taM
2も同様に制御され、先端シュート9bの上下方向移動
も、初めの短時間は遅く動き、後で速くなるように設定
されている。
第2図は、電動機駆動電流制御の一例を示すグラフであ
る。スイッチONから18(セコンド)の間、p、5m
5(ミリセコンド)通電し、0゜5 my S休止する
ことを繰り返すデイニーティ50%のチョッピング電流
が供給され、1S後スイツチOFFまでは、デイニーテ
ィ100%の電流供給になることを示している。すなわ
ち、投雪シュート9は、選択したどの方向のスイッチ操
作においても、スイッチONから1Sの間は低速で動き
、1S後に高速で動くように設定されたものである。
上記のプログラムを実行するフローチャートを第3図に
示す。ここでは1つの電動機の正転方向のみを示し、そ
の他の動作は省略した。タイマ割り込みは100μs(
マイクロセコンド)ごとにかかるものとし、これで、5
カンウド(0,5m5)と10カウント(1ttm s
 )のタイマ設定によりチョッピング制御をすると共に
、10000カウント(1S)でそのヂョピング期間を
タイマ設定した。
こうして、この投雪シュート駆動装置では、設定された
短時間を越えてスイッチONを続ければ投雪シュートは
大きく速く移動し、その移動先でOFFしたスイッチを
短時間内だけONさせる操作を繰り返すことにより、投
雪シュートがゆっくり少しずつ動き、微調整をざぜるこ
とができる。
投雪シュートの大きな調整と微調整とがスイッチ操作の
選択によって簡単に行われ、この種の電動投雪シュート
を備えた除雪機の操作性が大幅に向上するものとなる。
〔発明の効果〕
以上の通り、この発明に係わる除雪機の投雪シュー1〜
駆動装置は、投雪シュートをト下方向に正逆駆動する電
動機と回転方向に正逆駆動する電動機とを備え、両電動
機の正転および逆転のそれぞれを4つのスイッチにより
制御するようにした除雪機において、各スイッチのスイ
ッチONから数秒間以内の短時間、駆動電流をチョッピ
ング制御することにより電動機の回転を低く抑えて、上
記短時間内のスイッチON操作により投雪シュートの微
調整ができるようにしたもので、投雪シュー1−の投雪
方向を操作性よくかつ正確に調整でき、しかもその制御
は、マイコンを使用したこの他の機能を取り入れている
ので、ソフ1へ変更のみでコストアップを招かないなど
の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例になる除雪機の投雪シュート
駆動装置の電動機駆動電流の制御回路図、第2図は電動
機駆動電流の一例をしめずグラフ、第3図は第2図の電
流制御のためのCPUプログラムのフローチャート、第
4図はこの発明の投雪シュート駆動装置を備えた除雪機
の側面図、第5図は従来の除雪機の電動機電流制御回路
図、第6図は手動式投雪シュート駆flJ装置を備えた
除雪様の側面図である。 9・・・投雪シュート、9a・・・主シュート、9b・
・・先端シュート、16・・・操作レバー 23・・・
CPU、24・・・ROM、26・・・トランジスタア
レイ、Ml、M2・・・電動機、FET  、FET2
 、FET、FET4・・・パワートランジスタ。 出願人代哩人  波 多 野    久第2図 第 図 第 図 手 続 ♀111 正 (白fe) 平成 元年 4月

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 投雪シュートを上下方向に正逆駆動する電動機と回転方
    向に正逆駆動する電動機とを備え、両電動機の正転およ
    び逆転のそれぞれを4つのスイッチにより制御するよう
    にした除雪機において、各スイッチのスイッチONから
    数秒間以内の短時間、駆動電流をチョッピング制御する
    ことにより電動機の回転を低く抑えて、上記短時間内の
    スイッチON操作により投雪シュートの微調整ができる
    ようにしたことを特徴とする除雪機の投雪シュート駆動
    装置。
JP596789A 1989-01-17 1989-01-17 除雪機の投雪シュート駆動装置 Pending JPH02190505A (ja)

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JP596789A JPH02190505A (ja) 1989-01-17 1989-01-17 除雪機の投雪シュート駆動装置

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JP596789A JPH02190505A (ja) 1989-01-17 1989-01-17 除雪機の投雪シュート駆動装置

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JPH02190505A true JPH02190505A (ja) 1990-07-26

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ID=11625643

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JP596789A Pending JPH02190505A (ja) 1989-01-17 1989-01-17 除雪機の投雪シュート駆動装置

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JP (1) JPH02190505A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7032333B2 (en) 2003-06-18 2006-04-25 The Toro Company Snowthrower chute and deflector control
US7194827B2 (en) 2004-10-26 2007-03-27 Ariens Company Snow thrower discharge chute
US7347013B2 (en) 2006-01-31 2008-03-25 Ariens Company Chute rotation and locking mechanism for snow thrower

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