JPH02190781A - 集積回路 - Google Patents

集積回路

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JPH02190781A
JPH02190781A JP1010499A JP1049989A JPH02190781A JP H02190781 A JPH02190781 A JP H02190781A JP 1010499 A JP1010499 A JP 1010499A JP 1049989 A JP1049989 A JP 1049989A JP H02190781 A JPH02190781 A JP H02190781A
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JP
Japan
Prior art keywords
circuit
integrated circuit
main body
pulse signal
internal pulse
Prior art date
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Pending
Application number
JP1010499A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Mizusawa
水沢 武
Noboru Shiono
塩野 登
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication of JPH02190781A publication Critical patent/JPH02190781A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、集積回路の信頼性試験に関する。
[従来の技術] 通常、集積回路の信頼性試験を行なう場合、高温中でそ
の集積回路に、直流電圧を与えるとともに各種パルス信
号を与えている。
たとえば、第3図に示すように、1Mビットダイナミッ
ク型メモリの集積回路10aでは、14木の入力信号端
子11aを有し、この入力信号端子11aに14相のパ
ルス信号を印加する必要がある。このために、信頼性試
験設備が複雑である。
また、集積回路の内部では、多数のトランジスタが細い
配線で接続され、この配線が算常に細いので1通電スト
レスに対して安全か否かを信頼性試験で確認する必要が
ある。ところで、CMO3型O3回路およびダイナミッ
ク型集積回路では。
入力パルスの周波数にほぼ比例した電流が流れる。この
ために、信頼性試験では、少なくとも。
集積回路の実用時の周波数程度でパルス動作試験を実行
することが望ましい。
[発明が解決しようとする課題] しかし、上記従来例においては、配線2が非常に複雑で
あるので、その配線2にノイズがのり易く、シたがって
、高い周波数でのパルス動作が困難である。このために
、通常は、実用時の周波数のl/10〜1/100程度
の周波数でパルス動作試験を実行することが多い、この
ようにすると、入力パルスの周波数にほぼ比例した電流
が流れることから、集積回路本体20内の配線を流れる
電流値は実用時のl/10〜1/100に減少し1通電
によるストレスをその配線に充分に与えることができな
いという問題がある。
本発明は、信頼性試験の設備を特別に必要とせずに信頼
性試験を実行でき、また、配線がノイズをひろうという
心配がなく、通電によるストレスをその配線に充分に与
えることができる集積回路を提供することを目的とする
ものである。
[課題を解決する手段] 本発明は、集積回路本体と1周波数が1KHz以上であ
って多相の内部パルス信号を発生する内部パルス信号発
生回路と、上記内部パルス信号を上記集積回路本体に供
給するかまたは供給しないかを制御する供給制御回路と
を集積回路に内蔵させたものである。
[作用] 本発明は、信頼性試験時に、集積回路の内部で発生させ
た多相の内部パルス信号を集積回路本体に供給するので
、直流電圧を印加するのみで信頼性試験の設備を特別に
必要とせずに信頼性試験を実行でき、また、配線がノイ
ズをひろうという心配がなく1通電によるストレスをそ
の配線に充分に与えることができる。
[実施例] 第1図は1本発明の一実施例を示す回路図である。
この実施例の集積回路lOは、集積回路本体20の他に
、内部パルス信号発生回路30と、供給制御回路40と
、制御端子41とを内蔵させたものである。
集積回路本体20は、従来の集積回路と同じ回路である
内部パルス信号発生回路30は、周波数が1KHz以上
であって多相の内部パルス信号を発生する回路である。
この内部パルス信号発生回路30は、クロックを発生す
るリング発振回路と、そのクロックを分周する分周回路
と、各種論理回路と、メモリ回路等とで構成され、集積
回路本体20を動作させるに必要な各種パルス信号を発
生させる回路である。
また、供給制御回路40は、内部パルス信号を集積回路
本体20に供給するかまたは供給しないかを制御する回
路であって、集積回路本体20の信号入力端子11の端
子数と同じ数の半導体スイッチで構成されている。なお
、場合によっては。
信号入力端子11の端子数よりも少ない数の半導体スイ
ッチで構成するようにしてもよい。
制御端子41には、供給制御回路40をオン状態、オフ
状態にする制御信号が印加される。この制御信号がオン
のときに、供給制御回路40がオン状態になり、上記制
御信号がオフのときに、供給制御回路40がオフになる
次に、上記実施例の動作について説明する。
まず、信頼性試験を行なう場合、VSS端子を接地し、
■tlD端子に直流電源電圧を印加し、信号入力端子1
1と信号出力端子12とを開放し、制御端子41にvD
Dの電圧を与える。つまり、VDD端子と制御端子41
とを、集積回路lOの外部で接続する。
これによって、供給制御回路40内の半導体スイッチが
オンし、内部パルス信号発生回路30からの各種パルス
信号が集積回路本体20に供給される。この各種パルス
信号としては、集積回路本体20の全体に、電圧、電流
のストレスを与えるようなパルス信号パターンであるも
のが好ましい。
上記実施例において、信頼性試験を行なう場合に集積回
路lOの外部から供給するものとしては、直流電圧l電
源のみであるので、パルス発生装と、試験治具を用意す
る必要がなく、また、試験治具の配線がノイズをひろう
という心配がない。
また、集積回路lOに内蔵したリング発振回路等の発振
回路は高い周波数のパルスを容易に発生することができ
るので、集積回路の実用時の周波数またはそれ以上の周
波数で、パルス動作試験を実行することができる。した
がって、集積回路本体20内の配線に通電する電流値は
実用時と同様であり、通電によるストレスをその配線に
充分に与えることができる。このために、通電ストレス
に対して安全か否かの信頼性試験を確実に行なうことが
できる。
なお、信頼性試験を行なう場合、制御端子41をVOO
端子に接続する理由は、これによって供給制御回路41
をオン状態にするためであるので、制御端子41を接地
したときに供給制御回路41がオン状態になるようにな
っているならば、信頼性試験時に制御端子41を接地す
る。
次に、集積回路の待機時電源電流を測定する場合につい
て説明する。
第2図は、本発明の他の実施例を示す回路図である。
この実施例は、内部パルス信号発生回路30の制御極3
1に、制御端子41からの制御信号を印加するようにし
である。
通常、集積回路の試験では、待機時電源電流を検査項目
の1つとしているが、集積回路がパルス的に動作すると
スイッチング電流が流れるので、内部パルス信号発生回
路30を駆動し続けると、待機時電源電流を測定するこ
とができない。
ところが、第2図に示す実施例において、制御信号がオ
フのときには、供給制御回路40がオフ状態になるとと
もに、内部パルス信号発生回路30の制御極31に制御
端子41からの制御信号が印加され、オフの制御信号を
発振停止信号として使用するので、内部パルス信号発生
回路30内の発振回路が発振を停止する。このときに、
待機時電源電流を測定することができる。
つまり、内部パルス信号発生回路30内の発振回路の発
振を停止させれば、待機時電源電流を測定できるので、
供給制御回路40がオフ状態のときにクロック発振を停
止して待機時電源電流を測定し、供給制御回路40がオ
ン状態のときにクロック発振を行なって信頼性試験を実
行する。
なお、待機時電源電流を測定する必要がなければ、制御
端子41からの制御信号を内部パルス信号発生回路30
の制御極31に印加する必要がなく、この場合でも、信
頼性試験の設備を特別に必要とせずに信頼性試験を実行
でき、また、通電によるストレスをその配線に充分に与
えることができる。
[発明の効果] 請求項(1)の発明によれば、信頼性試験の設備を特別
に必要とせずに信頼性試験を実行でき、また、配線がノ
イズをひろうという心配がなく、通電によるストレスを
その配線に充分に与えることができるという効果を奏す
る。
請求項(2)の発明によれば、信頼性試験の設備を特別
に必要とせずに信頼性試験を実行でき。
通電によるストレスをその配線に充分に与えることがで
きるとともに、待機時電源電流を測定することができる
という効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は1本発明の一実施例を示す回路図である。 第2図は、本発明の他の実施例を示す回路図である。 第3図は、集積回路における従来の信頼性試験の説明図
である。 0・・・集積回路。 0・・・集積回路本体、 O・・・内部パルス信号発生回路、 O・・・供給制御回路、 1・・・制御端子。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)集積回路本体と; 周波数が1KHz以上であって多相の内部パルス信号を
    発生する内部パルス信号発生回路と;上記内部パルス信
    号を上記集積回路本体に供給するかまたは供給しないか
    を制御する供給制御回路と; を有することを特徴とする集積回路。
  2. (2)請求項(1)において、 上記内部パルス信号を上記集積回路本体に供給していな
    いときに、上記内部パルス信号発生回路内に設けられた
    発振回路の発振を停止させることを特徴とする集積回路
JP1010499A 1989-01-19 1989-01-19 集積回路 Pending JPH02190781A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1010499A JPH02190781A (ja) 1989-01-19 1989-01-19 集積回路

Applications Claiming Priority (1)

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JP1010499A JPH02190781A (ja) 1989-01-19 1989-01-19 集積回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02190781A true JPH02190781A (ja) 1990-07-26

Family

ID=11751889

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JP1010499A Pending JPH02190781A (ja) 1989-01-19 1989-01-19 集積回路

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JP (1) JPH02190781A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58118136A (ja) * 1982-01-06 1983-07-14 Hitachi Ltd Cmos集積回路装置
JPS5936914U (ja) * 1982-09-03 1984-03-08 ホウコウ物産株式会社 緑化用下地板

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58118136A (ja) * 1982-01-06 1983-07-14 Hitachi Ltd Cmos集積回路装置
JPS5936914U (ja) * 1982-09-03 1984-03-08 ホウコウ物産株式会社 緑化用下地板

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