JPH02191363A - 半導体集積回路の多層配線構造 - Google Patents
半導体集積回路の多層配線構造Info
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- JPH02191363A JPH02191363A JP1020889A JP1020889A JPH02191363A JP H02191363 A JPH02191363 A JP H02191363A JP 1020889 A JP1020889 A JP 1020889A JP 1020889 A JP1020889 A JP 1020889A JP H02191363 A JPH02191363 A JP H02191363A
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Landscapes
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は信頼性が高い層間接続が可能な半導体集積回路
の多層配線構造に関する。
の多層配線構造に関する。
〈口)従来の技術
例えば特開昭62−130542号()IOIL21/
88)に記載されているように、半導体集積回路はその
高集積化に伴って多層配線構造が多用されている。その
−例をMOS−LSIを例にとり第3図及び第4図に示
す。
88)に記載されているように、半導体集積回路はその
高集積化に伴って多層配線構造が多用されている。その
−例をMOS−LSIを例にとり第3図及び第4図に示
す。
MOS−LSIは、先ずシリコン基板(1)の表面部に
LOCO8法で選択的にフィールド酸化膜(2)を形成
した後、アクティブ領域の基板部にゲート酸化膜とゲー
ト電極(3)さらにはソース・ドレイン拡散層を形成し
、さらに中間絶縁膜としてのPSG膜〈4)をCVD法
で全面に堆積する。
LOCO8法で選択的にフィールド酸化膜(2)を形成
した後、アクティブ領域の基板部にゲート酸化膜とゲー
ト電極(3)さらにはソース・ドレイン拡散層を形成し
、さらに中間絶縁膜としてのPSG膜〈4)をCVD法
で全面に堆積する。
以後の工程が多層配線工程で、まずスパッタ法によるA
l−5i膜の堆積とフォトエツチングにより、第1層目
のA1配線(5〉を形成する。必要に応じて、PSG膜
<4)を開孔したコンタクトホールを介して前記ソース
・ドレイン拡散層とのオーミック接続を行う、その後、
1層目A1配線(5)と2MI目A目配1配線間絶縁膜
としてのPSG膜(6)(7)とSOG膜(8)を堆積
させた後、この層間絶縁膜に反応性イオンエツチング(
RIE)法でスルーホール(9)を1層目A1配線(5
)上にて形成する。
l−5i膜の堆積とフォトエツチングにより、第1層目
のA1配線(5〉を形成する。必要に応じて、PSG膜
<4)を開孔したコンタクトホールを介して前記ソース
・ドレイン拡散層とのオーミック接続を行う、その後、
1層目A1配線(5)と2MI目A目配1配線間絶縁膜
としてのPSG膜(6)(7)とSOG膜(8)を堆積
させた後、この層間絶縁膜に反応性イオンエツチング(
RIE)法でスルーホール(9)を1層目A1配線(5
)上にて形成する。
その後、スパッタ法によるAl−5i膜の堆積とフォト
エツチングにより、スルーホール(9)を介して1層目
A1配線り5)に接続きれる第2層目のA1配線(10
)を形成する。さらに3層目、4層目と続く場合には、
上記多層配線工程を繰り返す。
エツチングにより、スルーホール(9)を介して1層目
A1配線り5)に接続きれる第2層目のA1配線(10
)を形成する。さらに3層目、4層目と続く場合には、
上記多層配線工程を繰り返す。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら、第3図に示すようにスルーホール(9)
がゲート電極(3)のエッヂをまたぐような場合、第4
図の断面図に示すようにスルーホール(9)内で段差が
生じ、この段差が断線等の不良を発生させて信頼性が低
下する欠点があった。スルーホール(9)をゲート電極
(3)の真上に配置すれば上記欠点は無いが、配線設計
の自由度を損うことと多層配線に使用するフォトマスク
の大幅設計変更を伴う欠点があった。
がゲート電極(3)のエッヂをまたぐような場合、第4
図の断面図に示すようにスルーホール(9)内で段差が
生じ、この段差が断線等の不良を発生させて信頼性が低
下する欠点があった。スルーホール(9)をゲート電極
(3)の真上に配置すれば上記欠点は無いが、配線設計
の自由度を損うことと多層配線に使用するフォトマスク
の大幅設計変更を伴う欠点があった。
また、エッチをまたぐようにスルーホール(9)を開け
ると、スルーホール(9)内にSOG膜(8)が露出し
てしまう、すると、スルーホール(9)のエツチング時
に水分が蒸発して第1層目A1配線(5)表面にA1□
O3等の薄膜が付着し、これが第1層目A1配線(5)
と第2層目A1配線(10)との接続不良を引き起こす
等、信頼性の低下を招く欠点があった。
ると、スルーホール(9)内にSOG膜(8)が露出し
てしまう、すると、スルーホール(9)のエツチング時
に水分が蒸発して第1層目A1配線(5)表面にA1□
O3等の薄膜が付着し、これが第1層目A1配線(5)
と第2層目A1配線(10)との接続不良を引き起こす
等、信頼性の低下を招く欠点があった。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は上記従来の課題に鑑み成され、ゲート電極(1
3)に突出部(14)を設け、この突出部(14)が形
成する平坦面の上にスルーポール(21〉を配置するこ
とにより、スルーホール(21)が段差上に作られる従
来の欠点を改善するものである。また、前記平坦面に設
けてスルーホール(21)の壁面にSOG膜(19)が
露出しないような構成とすることにより、コンタクトの
信頼性低下を防止した多層配線構造を提供するものであ
る。
3)に突出部(14)を設け、この突出部(14)が形
成する平坦面の上にスルーポール(21〉を配置するこ
とにより、スルーホール(21)が段差上に作られる従
来の欠点を改善するものである。また、前記平坦面に設
けてスルーホール(21)の壁面にSOG膜(19)が
露出しないような構成とすることにより、コンタクトの
信頼性低下を防止した多層配線構造を提供するものであ
る。
(*)作用
本発明によれば、平坦面上にスルーホール(21)を配
置できるので、層間断線等が無い信頼性の高い多層配線
構造を得ることができる。また、平坦面とすることによ
り、SOG膜(19)が液留まり部分にだけ存在するの
でスルーホール(21)の壁面にSOG膜(19)が露
出せずに済む。
置できるので、層間断線等が無い信頼性の高い多層配線
構造を得ることができる。また、平坦面とすることによ
り、SOG膜(19)が液留まり部分にだけ存在するの
でスルーホール(21)の壁面にSOG膜(19)が露
出せずに済む。
(へ)実施例
以下に本発明の一実施例を図面を参照しながら詳細に説
明する。
明する。
第1図と第2図は夫々本発明を説明する為の平面図と断
面図である。MO8型集積回路を例にとると、先ずシリ
コン基板(11)の表面にLOGO3法で選択的にフィ
ールド酸化膜(12)を形成し、フィールド酸化膜(1
2)で囲まれた図示せぬアクティブ領域の基板部にゲー
ト酸化膜とCVD法によるノンドープのポリシリコン(
Po1y−5ilicon )層を堆積し、これをホト
エツチングすることによりゲート電極(13)を形成す
る。ゲート電極(13)は、MO8型トランジスタのゲ
ートとしての働きの他に、各ゲート電極(13)間を電
気的に結線する第1の配線層としての役割も果す、従っ
て、ゲート電極(13)は前記アクティブ領域でゲート
電極(13)となる他前記フィールド酸化膜(12)上
を配線設計に従って所望形状に延在する。また、フィー
ルド酸化膜(12)上を延在し、その上部で層間接続が
行なわれるゲート電極(13)の予定部分には第1図に
示す如く、フィールド酸化膜(12)上の空きスペース
を利用して一部分だけ線幅を拡大し、突出部(14)を
設ける。
面図である。MO8型集積回路を例にとると、先ずシリ
コン基板(11)の表面にLOGO3法で選択的にフィ
ールド酸化膜(12)を形成し、フィールド酸化膜(1
2)で囲まれた図示せぬアクティブ領域の基板部にゲー
ト酸化膜とCVD法によるノンドープのポリシリコン(
Po1y−5ilicon )層を堆積し、これをホト
エツチングすることによりゲート電極(13)を形成す
る。ゲート電極(13)は、MO8型トランジスタのゲ
ートとしての働きの他に、各ゲート電極(13)間を電
気的に結線する第1の配線層としての役割も果す、従っ
て、ゲート電極(13)は前記アクティブ領域でゲート
電極(13)となる他前記フィールド酸化膜(12)上
を配線設計に従って所望形状に延在する。また、フィー
ルド酸化膜(12)上を延在し、その上部で層間接続が
行なわれるゲート電極(13)の予定部分には第1図に
示す如く、フィールド酸化膜(12)上の空きスペース
を利用して一部分だけ線幅を拡大し、突出部(14)を
設ける。
MO8型トランジスタを構成するには、続いてゲート電
極(13)をマスクとしたセルファライン技術によりP
型及びN型不純物をイオン注入して前記アクティブ領域
の基板部にソース・ドレイン拡散層を形成し、さらに第
1の層間絶縁膜(15)としてのPSG膜をCVD法で
全面に堆積する。この第1の層間絶縁膜(15)には、
必要に応じて前記ソース・ドレイン領域上又は前記ゲー
ト電極(13)上に電気的接続の為のコンタクトホール
を設ける。
極(13)をマスクとしたセルファライン技術によりP
型及びN型不純物をイオン注入して前記アクティブ領域
の基板部にソース・ドレイン拡散層を形成し、さらに第
1の層間絶縁膜(15)としてのPSG膜をCVD法で
全面に堆積する。この第1の層間絶縁膜(15)には、
必要に応じて前記ソース・ドレイン領域上又は前記ゲー
ト電極(13)上に電気的接続の為のコンタクトホール
を設ける。
続いて多層配線構造を得るには、まず第1の層間絶縁膜
(15)上にスパッタ法によるAl−5i35の堆積と
ホトエツチングにより第2の配線層としての1層目A1
配線(16)を形成する。1層目A1配S!1t(16
)は、主に前記ソース・ドレイン領域とコンタクトし夫
々のMO8型トランジスタを結線すること及び電源電位
vIllD又はvssを印加することに用いられる。
(15)上にスパッタ法によるAl−5i35の堆積と
ホトエツチングにより第2の配線層としての1層目A1
配線(16)を形成する。1層目A1配S!1t(16
)は、主に前記ソース・ドレイン領域とコンタクトし夫
々のMO8型トランジスタを結線すること及び電源電位
vIllD又はvssを印加することに用いられる。
次に、ゲート電極(13)と1層目A1配線(15)が
作る段差を平坦化する第2の層間絶縁膜(17)を形成
する。第2の眉間絶縁膜(17)は、先ずCVD法によ
るPSG膜(18)の堆積と、スピンオン塗布と焼成法
によるS OG (5pin On Glass )膜
(19)の形成と、再びCVD法によるPSG膜<20
)の堆積により行なわれる。前記SOG膜(19)は、
全面に形成した後RIE(リアクティブ・イオン・エツ
チング)等の異方性エツチングにより膜厚が一様に減じ
られ、平坦部ではPSG膜(18)を露出し段差を有す
る所謂液留まり部分にだけ残存さける。
作る段差を平坦化する第2の層間絶縁膜(17)を形成
する。第2の眉間絶縁膜(17)は、先ずCVD法によ
るPSG膜(18)の堆積と、スピンオン塗布と焼成法
によるS OG (5pin On Glass )膜
(19)の形成と、再びCVD法によるPSG膜<20
)の堆積により行なわれる。前記SOG膜(19)は、
全面に形成した後RIE(リアクティブ・イオン・エツ
チング)等の異方性エツチングにより膜厚が一様に減じ
られ、平坦部ではPSG膜(18)を露出し段差を有す
る所謂液留まり部分にだけ残存さける。
そして、1層目A1を極(15)の上の第2の層間絶縁
膜(17)には更に上層の配線層とのコンタクトを行う
為のスルーホール(21)が穿たれ、ゲート電極(13
)の突出部(14)上では突出部(14)が設けられた
位置にスルーホール(21)を設ける。SOG膜(19
)は段差部分にしか存在しないので、この位置にスルー
ホール(21)を設けることによりスルーホール(21
)の壁面は全てPSG膜(18)(20)が露出しSO
G膜(19)の露出を防止できる。
膜(17)には更に上層の配線層とのコンタクトを行う
為のスルーホール(21)が穿たれ、ゲート電極(13
)の突出部(14)上では突出部(14)が設けられた
位置にスルーホール(21)を設ける。SOG膜(19
)は段差部分にしか存在しないので、この位置にスルー
ホール(21)を設けることによりスルーホール(21
)の壁面は全てPSG膜(18)(20)が露出しSO
G膜(19)の露出を防止できる。
その後、第2の眉間絶縁膜(17)上に再度スパッタ法
によるAl−5i[の堆積とホトエツチングにより第3
の配線層としての2層目A1配線(22)を形成する。
によるAl−5i[の堆積とホトエツチングにより第3
の配線層としての2層目A1配線(22)を形成する。
多層配線構造を採るのは下の配線とクロスさせることが
主目的であるから、結果として1層目A1配線(16)
はゲート電極(13)と直交し、2層目A1配線(22
)はゲート電極(13)と平行に延在する。
主目的であるから、結果として1層目A1配線(16)
はゲート電極(13)と直交し、2層目A1配線(22
)はゲート電極(13)と平行に延在する。
また、2層目A1配線り22)は主に電源電位vD0と
V3.を1層目A1配線(16)に印加するのに用いら
れる。そして、2層目A1配線(22)はゲート電極(
13)の突出部(14)が作る平坦な面の上でIFr!
I目A1配線(16)とコンタクトする。
V3.を1層目A1配線(16)に印加するのに用いら
れる。そして、2層目A1配線(22)はゲート電極(
13)の突出部(14)が作る平坦な面の上でIFr!
I目A1配線(16)とコンタクトする。
以上に説明した本願の多層配線構造によれば、ゲート電
極(13)の突出部(14)が作る平坦面の上でIN目
A1配線り16)と2層目配線(22)とがコンタクト
するような構成としたので、段切れ、断線等が無い信頼
性の高い層間接続を行うことができる。
極(13)の突出部(14)が作る平坦面の上でIN目
A1配線り16)と2層目配線(22)とがコンタクト
するような構成としたので、段切れ、断線等が無い信頼
性の高い層間接続を行うことができる。
また、SOG膜(19)が液留まりにしか存在しない構
成を採るので、スルーホール(21)を平坦部に設ける
ことにより、SOG膜(19)がスルーホール(21)
の壁面に出現することが無く、従って信頼性の低下を招
くことも無い。
成を採るので、スルーホール(21)を平坦部に設ける
ことにより、SOG膜(19)がスルーホール(21)
の壁面に出現することが無く、従って信頼性の低下を招
くことも無い。
(ト)発明の効果
以上に説明した如く、本発明によればゲート電極(13
)の突出部〈14)が作る平坦面の上で層間接続を行う
ようにしたので、結線不良が生じることの無い、信頼性
が高い半導体集積回路を提供できる利点を有する。また
、本発明は従来例と比較して、マスク変更がゲート電極
(13)のものだけで済むので、大幅な設計変更を強い
られない利点を有する。きらに、SOG膜(21)の露
出を防止できるので、1層目A1配線(16)表面が変
質することが無くコンタクトの信頼性を更に向上できる
利点をも有する。
)の突出部〈14)が作る平坦面の上で層間接続を行う
ようにしたので、結線不良が生じることの無い、信頼性
が高い半導体集積回路を提供できる利点を有する。また
、本発明は従来例と比較して、マスク変更がゲート電極
(13)のものだけで済むので、大幅な設計変更を強い
られない利点を有する。きらに、SOG膜(21)の露
出を防止できるので、1層目A1配線(16)表面が変
質することが無くコンタクトの信頼性を更に向上できる
利点をも有する。
第1図と第2図は夫々本発明を説明する為の平面図と断
面図、第3図と第4図は夫々従来例を説明する為の平面
図と断面図である。
面図、第3図と第4図は夫々従来例を説明する為の平面
図と断面図である。
Claims (5)
- (1)不可避的に段差を作る第1の配線層と、この第1
の配線層を覆う第1の層間絶縁膜と、前記第1の層間絶
縁膜上を延在する第2の配線層と、 この第2の配線層を覆う第2の層間絶縁膜と、前記第1
の配線層の中心線に対して偏在し前記第2の層間絶縁膜
に設けられたスルーホールと、前記第2の層間絶縁膜上
を延在し前記スルーホールを介して前記第2の配線層と
層間接続する第3の配線層とを具備し、 前記第1の配線層に一部分だけ線幅を太くした突出部を
設け、この突出部が作る平坦面の上に前記スルーホール
を配置したことを特徴とする半導体集積回路の多層配線
構造。 - (2)前記第1の配線層と前記第2又は第3の配線層の
どちらか一方とが平行に延在することを特徴とする請求
項第1項に記載の半導体集積回路の多層配線構造。 - (3)前記第1の配線層はゲート電極用のポリシリコン
層であることを特徴とする請求項第1項に記載の半導体
集積回路の多層配線構造。 - (4)不可避的に段差を作る第1の配線層と、この第1
の配線層を覆う第1の層間絶縁膜と、前記第1の層間絶
縁膜上を延在する第2の配線層と、 この第2の配線層を覆い少なくともその一部がSOG(
SpinOnGlass)膜で構成される第2の層間絶
縁膜と、 前記第1の配線層の中心線に対して偏在し前記第2の層
間絶縁膜に設けられたスルーホールと、前記第2の層間
絶縁膜上を延在し前記スルーホールを介して前記第2の
配線層と層間接続する第3の配線層とを具備し、 前記第1の配線層に一部分だけ線幅を太くした突出部を
設け、この突出部が作る平坦面の上に前記スルーホール
を配置すると共に、前記スルーホール内において前記S
OG膜が露出しないようにしたことを特徴とする半導体
集積回路の多層配線構造。 - (5)前記SOG膜は段差部にのみこれを平坦化するよ
うに存在し平坦部においては除去されて成ることを特徴
とする請求項第4項に記載の半導体集積回路の多層配線
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1010208A JPH0750739B2 (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | 半導体集積回路の多層配線構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1010208A JPH0750739B2 (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | 半導体集積回路の多層配線構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02191363A true JPH02191363A (ja) | 1990-07-27 |
| JPH0750739B2 JPH0750739B2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=11743855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1010208A Expired - Lifetime JPH0750739B2 (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | 半導体集積回路の多層配線構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0750739B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04122026A (ja) * | 1990-09-13 | 1992-04-22 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JP2016164667A (ja) * | 2016-03-18 | 2016-09-08 | 株式会社ジャパンディスプレイ | 表示装置及びその製造方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5039477A (ja) * | 1973-08-09 | 1975-04-11 | ||
| JPS50120571A (ja) * | 1974-03-06 | 1975-09-20 | ||
| JPS5268388A (en) * | 1975-12-05 | 1977-06-07 | Nec Corp | Semiconductor integrated circuit |
| JPS63188959A (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-04 | Nec Corp | 半導体装置およびその製造方法 |
-
1989
- 1989-01-19 JP JP1010208A patent/JPH0750739B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5039477A (ja) * | 1973-08-09 | 1975-04-11 | ||
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| JPS63188959A (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-04 | Nec Corp | 半導体装置およびその製造方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2016164667A (ja) * | 2016-03-18 | 2016-09-08 | 株式会社ジャパンディスプレイ | 表示装置及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0750739B2 (ja) | 1995-05-31 |
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