JPH0219212A - 包装機械 - Google Patents

包装機械

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Publication number
JPH0219212A
JPH0219212A JP63323834A JP32383488A JPH0219212A JP H0219212 A JPH0219212 A JP H0219212A JP 63323834 A JP63323834 A JP 63323834A JP 32383488 A JP32383488 A JP 32383488A JP H0219212 A JPH0219212 A JP H0219212A
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JP
Japan
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shaft
pulleys
movable
differential
pair
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Application number
JP63323834A
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English (en)
Inventor
Renzo Francioni
レンゾ・フランチョニ
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Cavanna SpA
Original Assignee
Cavanna SpA
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Publication date
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Publication of JPH0219212A publication Critical patent/JPH0219212A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65BMACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
    • B65B9/00Enclosing successive articles, or quantities of material, e.g. liquids or semiliquids, in flat, folded, or tubular webs of flexible sheet material; Subdividing filled flexible tubes to form packages
    • B65B9/06Enclosing successive articles, or quantities of material, in a longitudinally-folded web, or in a web folded into a tube about the articles or quantities of material placed upon it
    • B65B9/067Enclosing successive articles, or quantities of material, in a longitudinally-folded web, or in a web folded into a tube about the articles or quantities of material placed upon it the web advancing continuously

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
  • Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
  • Container Filling Or Packaging Operations (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は総体的に、たとえば、いわゆる「フローパッ
ク」または「成形−充填−密封」パッケージの製造に現
在利用されているタイプの包装機械に関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕第1図
は、従来技術により製造される「フローパンク」タイプ
の包装体のための、自動包装機械の構造を概略的に示し
ている。
この機械は総体的に1で示されると共に、本質的に下記
のものから構成されている: ここでは、包装される物品A(たとえば、ビスケット、
小フルーツバイ、等)を機械1内へ押送する同伴用歯ま
たはニブ3を備えるチェノ2の形態を有するものとして
示される供給または入力(投入)コンベア、 一物品Aを包装するための包装材料シート5(通常は、
印刷することも可能な透明材料)を連続供給する供給源
4、 一供給コンベア2の下流側に配置されると共に、供給源
4から供給されるシート5から、機械内へ進行する物品
Aの回りに連続チューブ上包装体(図示しない)を形成
し、かつシート5の2つの長手方向エツジを包装体の下
側で相互に関連づけるシート成形ユニット6 (本質部
分のみ示される)、−シート成形ユニット6の下流側に
おいて対をなす反回転要素から構成されると共に、成形
ユニット6により相互に関連づけられたシート5の長手
方向エツジを、相互に溶接することによりチューブ状包
装体を閉鎖する複数の回転溶接ヘッド7、一回転ジョー
またはブレード8 (図示の例においては、一対の対向
回転ブレードからなる)を備えるユニットであって、そ
こを通して、物品Aを包含する連続チューブ状包装体が
通過されて、2つの連続する物品Aの間の部分において
包装体を折曲げ、溶接し、かつ切断することにより、各
物品を各フローパンクタイプのパッケージ内に封入させ
るようにしたユニット、および 一包装された物品を包装機械1の出力部へ支持および進
行させるための、通常は閉ループコンベアからなる出力
または送出コンベア9゜ 前述のように、第1図に示される機械の構造は、当該技
術において広範に知られているものと考えられると共に
、この発明の理解のために、さらに詳細な説明をする必
要はないであろう。
この機械1が正しく作動するためには、入力コンベア2
から出力コンベア9までそのすべての可動部片が統合(
同期)して移動して、各物品Aがシート5により形成さ
れる連続チューブ状包装体内に、このシートを過度の張
力の結果として破損することなく正しく挿入されると共
に、折曲げ、溶接および切断ユ÷ットの回転ブレード8
が、連続チューブ状包装体の2つの連続物品A間の領域
において有効に作動されることが必要である。
さらに、包装シート5が包装物品の書付け、ラベル、表
示物、等の形態を有する印刷材料を有している時(これ
はしばしば行なわれることである)は、供給源4からの
シート5の供給が、物品Aの前進移動と「位相同期」状
態にされて、各物品Aを封入する包装体5上に印刷され
た材料が、製品A自体と効果的に整合されることが必要
になる。
構造を簡単にし、かつ作動の信幀性を達成するために、
多年にわたり利用されている解決法において、すべての
可動部片の駆動が、物品Aの走行経路の下側で機械1の
フレーム(図示しない)に通常は配置される単一のモー
タlOにより行なわれている。
モータ10は、総体的に機械の長手方向に延設される主
駆動シャフト12を(ベルト駆動装置11を介して)駆
動する。したがってシャフト12は近接する他の類似機
械を(特に示されない伝動変速ユニットを介して)駆動
するのに利用できる。
90°の伝動ユニット13、別のシャフト14、差働装
置15およびベルト駆動装置16を介して、シャフト1
2は連続速度変換装置18(たとえば、拡大自在なプー
リを備えるタイプのもの)の入力シャフト17を駆動し
、また速度変換装置18の変速比は調整ノブ18aの操
作により選択的に変更され得るようになっている。
ベルト駆動装置20を介して差働装置15の別の入力(
または駆動)シャフト21に作用する電動モータ19に
より、シャフト17の相対角度位置を選択的に変更する
こと、そしてその回転速度をシャフト14の回転速度に
相対的に増減することが可能である。
特に、モータ19が停止された時、シャフト17の速度
はシャフト14の速度と同一である。
しかし、モータ19が回転される時、シャフト17の速
度は、シャフト21に付与される回転の結果、そしてそ
の回転方向に依り、シャフト14の速度より大きくなる
か、あるいは小さくなる。
ここではシャフト22の形態で示される連続速度変換ユ
ニット18の出力は、有歯ヘルド同伴ユニット24の入
カブ−U 23を作動すると共に、このユニット24は
各伝動ユニット25を介して、チューブ状包装外被の長
手方向の封鎖を行うための対をなす逆回転溶接へラド7
を作動させる機能を有する。
機械1を通過する物品Aの所定の進行速度に対して、連
続変換装置18を作動することにより、供給源4から成
形要素6を通して回転溶接へラド7が包装シート5を引
通す゛速度を、選択的に変更することができる。シート
の供給速度は実際は、機械1を進物品Aの進行速度のみ
により決定されるのではなく、種々のフプクター、たと
えば物品Aの形状、物品Aを包む包装体に与えられる形
状、・・・等により決定される。
モータ19は電子制御ユニット26により制御され、ユ
ニット26により、装置の使用中に発生するあらゆる瞬
間的変動を考慮して、シート5の巻戻し速度を微調整す
ることができる。特に、ユニット26は下記の要素から
位置信号を供給されるニ ー伝動ユニット13から突出するシャフト14の延長部
28にキー止めされたカム27 (各センサ27aを備
える)、および 一シート5自体に設けられた印刷材料(ラベル、等)の
位置を表示するライン、ノツチまたは類慎基準要素30
が、包装シート5上に存在することを検出する光学セン
サ29゜ モータ19を作動することにより、ユニット26は前述
の構成により、シート5の供給を物品Aと位相を整合し
て正しく同期作動させることができ、それにより各物品
Aは、シート5に適用されたラベル、書付け、等に対し
て有効に中心に配置されることになる。
28で示されるシャフト14の延長部はチェンコンベア
2を駆動し、それにより物品Aが別のベルト伝動装置3
0およびシャフト31を介して、包装機械へ供給される
伝動ユニッ1−13の反対側の端部において、シャフト
13は別の伝動ユニット32を介して別のシャフト33
を駆動する。シャフト33は出力コンベア9を、34で
示されるベルト駆動ユニットを通して、そして有歯ベル
トユニット35、シャフト36を通して駆動し、このシ
ャフト36は回転ブレード8を備える折曲げ、溶接およ
び切断ユニットの正しい同伴関係を保証するようになっ
ている。
切断ユニ7)の作動に関しては、それが物品Aの流れに
対して正しく同期されること(ジたがって、カンタ8が
2つの連続する物品の間で、その物品を「はさむ」こと
なく、チューブ状包装体部分に作動されること)が必要
であると共に、カッタ8に対して、各キー止めシャフト
37および38の回りに不均一速度の旋回運動(いわゆ
る揺動)を付与することが必要である。
特に、その作動走行部分(すなわち、カッタ8が相互に
共働して、間に、折曲げられ、溶接され、かつ切断され
るべきチューブ状包装体を把持する走行部分)において
は、カッタ8は、それがその旋回運動の残りの部分を移
動している場合より、低速で移動することが必要である
。その主要目的は、カッタ8が包装体に対して、この包
装体がカッタ8を通過する時、過度の引張り力(包装体
を引裂く可能性を有する)を作用させることなく同伴す
ることを保証すると同時に、包装体が溶融し、かつパン
ケージの端部エツジが正確に溶接されるのに十分な時間
、包装体がカッタ(通常は、熱溶接および高温切断ユニ
ットにより構成される)と接触状態に維持されることを
保証することである。
この結果は、シャフト36とブレード8のキー止めシャ
フト37および38との間に同伴機構39を配置するこ
とにより達成され、この機構39はブレード8の回転速
度の正しい変動を保証するようになっている。
図示の例において、機構39はシャフト36と、シャフ
ト37に一致する(または連結される)各出力シャフト
40との間で作動するように構成されており、ここでシ
ャフト37はギア列41を介して他方のブレードのシャ
フト38を駆動する。
機構39には離脱(保合解除)制御装置42が設けられ
、これによりシャフト40がシャフト36の駆動力から
選択的に離脱され得ると共に、シャフト40(したがっ
てブレード8)の位置がノブ43の操作により選択的に
変更され、その間シャフト36は固定位置に維持されて
いることにより、物品Aに対するカッタ8の所望位置(
位相)を達成することができる。
シャフト40の回転速度をシャフト36の回転速度に相
対的に変更することができる機構39の一部が、概略的
に44で示されている。総体的にこれはギア列であり、
中間ホイール47を介して被駆動ホイール46 (シャ
フト40にキー止めされている)を駆動する駆動ホイー
ル45 (要素42により離脱される場合を除いて、シ
ャフト36により駆動される)、により構成されている
中間ホイール47はピボットアーム装置48に取付けら
れて、駆動ホイール45の回転軸心に対して前後に揺動
できるようになっている。この揺動運動の振幅および速
度が、連続駆動速度に対するジs−8の回転速度の対応
変動を決定する。
最後に、49で示される安全要素が、シャフト40が(
たとえば、ブレード8がその間に物体が偶発的に把持さ
れることにより、機械的に妨害されることにより)、所
定しきい値を越える抵抗トルクを受けた時、シャフト4
0をシャフト36からの同伴関係から離脱する機能を介
している。
第1図に示されるような包装機械の作動条件を変更する
必要、たとえば特定のタイプの物品Aの包装から、異な
る寸法(すなわち、長さ、幅および高さ)を有する異な
るタイプの物品の包装へ、さらに異なる特性、たとえば
広幅あるいは狭幅端部フラップを有する、あるいは他の
特徴を有するフローパックパッケージを目的として変更
する必要が生じた場合は、機械1に対して一連の調整操
作を、系統化して行なうことが必要であり、その操作に
は以下のものが含まれるニ 一連続変換装W18の変速比、および場合によっては同
期カム27のキー止め位置の変動の調整、−カッタ8の
回転速度の変動の振幅に関する機構39の調整、および
特に 一要素42の離脱により物品Aに対して得られるブレー
ド8の位置(位相)に関する機構39の調整、およびノ
ブ43の操作により回転されるブレード8の位置の手動
選択調整。
前述調整操作の実施には通常、熟練した技術者の介在が
必要である。
この事実は通常、包装機械の運転条件の変更がそれ程頻
繁に行なわれない、高生産率の大型設備においては特別
の問題をもたらすことはない。さらに、このタイプの設
備においては、熟練技術者が常時そこに居ることが通常
のことである。
しかし、運転条件の変更(たとえば、あるサイズから別
のサイズへ)が頻繁に行なわれる小型製造ユニットにお
いては、状況が異なる。さらに、その種の製造ユニット
においては、必要な調整を迅速に実施できる熟練技術者
の常駐を保証することは困難である。
前述の問題を解決するため、全体的制御パネルに(特に
熟練はしていない操作者であっても、その操作者により
)与えられた指令により、異なるサイズおよび運転条件
へ自動調整できるようにした、いわゆる「電子」包装機
械を利用することが、過去に提起されている。
この種の「電子」機械(たとえば、米国特許第4.54
5,174号および同第4,553.368号明細書、
およびイタリア特許出願筒22161−A/86号明細
書参照)において、各可動要素(コ、ンベア、ブレード
、等)は総体的に、それぞれの駆動モータを設けられて
おり、種々の可動要素の速度および相対的作動位相は、
キーボード上で操作者により与えられた指令の結果とし
て、中央制御ユニットにより提供される調整信号により
、電子回路において制御される。
この解決法は概念的には極めて良好であるが、実際の適
用にあたってはかなりの困難が生じる。
包装機械のモータが多数配置されることに加えて、この
ような解決法は以下の事実、すなわち種々のモータ駆動
ユニットの同期および位相設定用電子回路(センサ、お
よびそれに関連するアクチュエータを含む)がしばしば
、特に包装設備が設置されるような比較的対抗的な環境
においてはドリフト(位相ずれ)を生じるという事実に
より、かなり不利なものである。
一度包装機械がその運転速度に到達すればそれは修正さ
れるが、このドリフトは移行運転条件中、たとえば機械
が始動される時は、致命的ではないにしても、有害であ
る。
第1図の機械の回転カッタ8を、入力コンベア2(同じ
第1図に示される)からの物品Aの流れに対して正しく
同期させることは、特に重大なことである。
誤った位相設定(あるいは単に、そのドリフト)が、カ
ッタ8にる物品Aのかみ込みに移行され、その結果、機
械1の作動が妨げられると共に、再設定操作が必要にな
り、これは極めて複雑で厄介な作業である。
さらに、カッタ8にそれぞれの駆動モータを設けると共
に、モータのパイロット作動(たとえば、付勢)により
カッタの回転速度を変更する解決法は、カッタが比較的
小さい慣性を有しているにしても、カッタがかなり高い
平均回転速度(おそらく、毎分数百回転)を有すること
を考慮すると、高い加速および制動トルクを必要とする
ことから、極めて実施が困難である。
この発明の目的は包装機械であって、この機械を異なる
形状および運転条件に自動的に適合(たとえ非熟練操作
者であっても、それにより与えられた指令の結果)・さ
せることができると共に、いわゆる前述の電子機械にお
いて明白であるような調整ドリフトのマイナス効果を避
けるようにした包装機械を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
この発明においてこの目的は、前述特許請求の範囲の請
求項1に記載された特徴を有する包装機械により達成さ
れる。
言いかえると、この発明の包装機械において、種々の可
動要素の速度および位相を異なる運転条件に対して同期
させる適合操作は、可動要素に関連する別々のモータ駆
動ユニットを同期および位相設定操作することではなく
、問題の可動要素を強制(確実)駆動関係を有するよう
に連結する機構を調整(好ましくは、電磁位置決め装置
により実施される)操作することにより行なわれる。
したがって、可動要素の接続は、第1図に示される解決
法の場合と同様に、本質的に機械的な性格を有しており
、これは電気あるいは電子同期装置において典型的なド
リフト現象を生じることがない。
これは、折曲げ、溶接および切断ブレードの移動と入力
コンベアの供給移動との同期に関し、かつブレードの旋
回速度の変更制御に関し、正しいと言える。
〔実施例〕
この発明を図面を参照して、非限定例として以下に説明
する。
第2および3図において、第1図を参照して既に説明し
た要素に対応(または、少なくとも機能的に同等の)す
るすべての要素は、既に利用されているものと同一の参
照数字により表示されている。
したがって、これらの要素はこの発明を説明するために
必要なものではないから、再び説明することはしない。
第2および3図に示される包装機械は、本質的に以下の
点で第1図に示される包装機械と相違するニ ー供給源4から送られるシート5から形成される連続チ
ューブ状包装体の、長手方向溶接を行なう逆回転へソド
7の移動の制御、および −ブレード8の移動の制御であって、その旋回運動の速
度の変更、およびこの運動と物品Aを供給するコンベア
3の移動とを位相的に整合させる設定、を包含する前述
制御。
溶接ヘッド7の移動の制御に関して、第2図の機械は、
過去に提案されていると共に前述の従来技術の説明にお
いて参照されている、ある種の電子機械の場合における
のと同様に、別体のモータ駆動を利用している。
第2図の場合、伝動ベルト24を駆動するシャフト23
はそれぞれのモータ50により回転され、このモータ5
0に対して、主モータlOにキー止めされたセンサ(す
なわち、第1図のカムセンサ27と同等のセンサ) 2
7により提供される同期信号、およびシート5に適用さ
れたライン、ノツチまたは記号を検出する光学センサ2
9により発信される信号、に依り制御ユニット26がピ
ボット結合されている。
したがって、モータ50の制御は(広範に知られた基準
にしたがい)、第1図の解決法にわいて差働装置15お
よびそれに関連する部材により利用されるものと、基本
的に類偵の総体的フィードバックシステムにより達成さ
れる。
モータ10により確立される機械の一般的な運転速度に
おけるモータ50の同期に関する何らかのドリフトは、
機械の移行(始動−停止)運転段階中でも、特に重要と
いうものではない。
しかし、機械の正しい運転のためには、いずれの場合も
、ブレード8の移動速度および位相を、主として入力コ
ンベア2および出力コンベア9の移動速度により決定さ
れる、物品Aの機械通過進行速度を正しく同期させるこ
とが重要である。
第1図において示されているように、この速度および位
相の正しい同期には、ブレード8の移動を制御するシャ
フト37の速度、およびシャフト37および駆動シャフ
ト36の相対角度位置、の正しい調整が必要である。
特に、速度および位相に関連する条件は、物品Aのサイ
ズが変更された時、あるいは−船釣に、機械の運転条件
が全体として変更される時、変更される必要がある。
第2図に示される実施例において、この適合操作は主制
御ユニット51により自動的に実施されており、この主
制御ユニット51は、シャフト36およびシャフト37
間に挿入配置されると共に、総体的に54で示される伝
動機構の作動を制御する2つの電気−機械位置決め部材
52.53(および詳細に説明する必要がない既知の基
準にしたがってユニット26)に、作用を及ぼすように
なっている。
位置決め装置52および53は、たとえば、ローザンヌ
(スイス)のワーナー・エレクトリックIncからエレ
クトラフ(Electrak  :種々の類字を有して
いる)の商標名で販売されているタイプのリニア・アク
チュエータとすることができる。
これらのアクチュエータまたは位置決め装置は作動アー
ムを備え、この作動アームは、流体ジャックのロッドに
匹敵するものであるとともに、その入力部に送られる電
気制御信号により正確に決定された伸長位置をとること
ができる。
機構54は本質的にはベルト伝動装置55 (または他
の閉ループ型の柔軟な要素、たとえばチェノ)であり、
これはシャフト36にキー止めされたブーIJ56によ
り駆動されると共に、シャフト37にキー止めされてい
るプーリ57を駆動するようになっている。ベルト55
は、機械1の構造物に対して固定されたシャフトに取付
けられた一連の戻すブーリ5B、59.60および61
上を、そしてベルト55の総体的延長面内において、機
械lに対して可動な各支持体64および65に取付けら
れた別の2対の戻リブ−IJ 62および63上を、通
過する。第1対の可動プーリ62が取付けられている支
持体64は、位置決め装置52に対して補助機能を有す
る。
したがって、位置決め装置は主制御ユニット51により
送られた制御信号により、固定プーリ群56〜61に対
して、プーリ62の位置を選択的に変更することができ
る。
第2図に示されるように、種々の固定ブーリ56〜61
はベルト55の巻回ループを画定し、その凹所は、ベル
ト55自体の総体的にリング状の展開体の内側に面して
いる。
しかし、可動プーリ62および63は、ベルト55の壱
同部に対して凸状のループを画定しており、すなわちそ
の凹所は、ベルト55の総体的にリング状の展開体の外
側に面している。
さらに詳細に説明すると、対6202つの可動プーリの
それぞれは1、曲面55の総体的展開体に対して以下の
ものを画定している: 固定プーリ56および59間の第1ループ、および 一固定ブーリ58および60間の第2ループ。
プーリ62が移動(位置決め装置52により駆動される
支持体64の移動の結果として)される時、一方のルー
プは小さくなると共に、他方は伸長する。
シャフト36の角度位置が同一(説明を明瞭にするため
、瞬間的に停止されたと仮定する)に維持される場合は
、2つのプーリ62間のベルト部分に総体的な移動がも
たらされ、プーリ59゜61.57および60上を通過
する。この移動の結果、シャフト37が、そして結果と
してブレード8が対応して角度移動を行なう。
したがって、支持体64とそれに取付けられたプーリ6
2がとる各位置において、シャフト37とシャフト36
との間に対応する位相関係(角度位置)がもたらされ、
すなわち、シャフト36を制御するモータ10により駆
動される物品Aの進行流れに対して、ブレード8を対応
して位相調整することができる。
位置決め装置52が支持体64およびそれに取付けられ
たプーリ62に付与する種々の位置に対応する電気信号
は、ユニット51に(詳細に説明する必要がない広範に
知られた基準により)記憶される。さらに正確に言うと
、それぞれ異なるサイズの物品Aに対して(あるいは必
要なそれぞれの異なる運転条件に対して)、位置決め装
置52に適用された時に、プーリ62をブレード8を正
しい位相に設定する位置へ自動的に移動させる指令信号
を、ユニット51に記憶させることが可能である。した
がって、サイズの変更が行なわれる毎に、同伴する物品
Aに対してブレード8の正確な調整を自動的に達成する
ため、記憶されているデータを呼びもどすことができる
(たとえば、ユニット51に関連するキーボードを操作
することにより、極めて容易に実施できる操作)。
したがって、サイズ変更に関する自動電子調整が保証さ
れている間、電気または電子部材のドリフトの結果とし
て、上流側で同期状態が喪失される危険は避けられる。
シャフト36に対するシャフト37の従動関係は、リン
クによる機械的性格を保持していると共に、機械のすべ
ての運転条件において、したがって機械1の始動または
停止における移行運転中にも、厳密に決定された(ドリ
フトの危険なしに)正確な同伴作動を達成する。これは
、前述の位相適合同期と同様に、真の、特に速度に関す
る同期である。シャフト36によりシャフト37が確実
に同伴作動されること(ベルト55により保証される)
により、回転速度はすべての運転条件において、選定さ
れた比率(通常は1)に正確に適合される。
同一の基本的基準により、各シャフト63aにより支持
体65に取付けられた他方の対の可動または揺動プーリ
63の作動も、制御される。
支持体64とは異なり、支持体65は各位置決め装置5
に直接連結されているわけではない。
しかし支持体65は、それぞれの軸心X66の回りにピ
ボット(旋動)するように取付けられた、一対の平行な
重ねられたアーム66により、総体的に関節作動する平
行四辺形に匹敵する形態において支持されており、ここ
で軸心X66は機械1のフレームに対して固定された位
置で、シャフト36および37に平行に延びている。
一方のアーム66には総体的にL字形の付属物67が設
けられている。伝動シャフト68は付属物67の自由端
に作用を与えると共に、それぞれの軸心X69の回りに
揺動するように取付けられた揺動アーム69に連結され
、この軸心X69は軸心X66に平行であると共に、機
械の固定フレームに対して固定された位置に配置されて
いる。
さらに正確に言うと、揺動アーム69は、伝動シャフト
68が連結される(詳細は後述する基準にしたがって)
第1端部70と、ホイール72および伝動シャフトまた
は実際の連結ロッド73により構成されるリンク装W(
または、場合により他の偏心機構、たとえばカム機tJ
I)の作用を受ける第2端部71、とを備えている。ホ
イール72は、戻りプーリ59に連結されたシャフト7
4にキー止めされて、ベルト55の移動の結果として、
シャフト74により回転される。その結果としてホイー
ル72が回転して、揺動アーム69の端部71に、軸心
X69の回りの総体的な11動運動を付与する。
この揺動運動は、伝動シャフト68および付属物67に
より、ピボットアーム66および支持体65に取付けら
れたプーリ63へ伝達される。
ベルトにより移動されるリンク装置72.73の特性、
および揺動アーム69およびシャフト68の寸法は、プ
ーリ63が取付られている支持体65が、シャフト37
にキー止めされたプーリ57の各回転に対して、すなわ
ちジョーまたはブレード8の各回転に対して、完全な一
回の揺動を前後に行なうように、選定されている。
その結果としてのプーリ63の前後の揺動により(プー
リ62に関連して前に述べたベルト55の対向ループの
伸長および短縮による同一機構に基づいて)、シャフト
36に対するシャフト37(およびブレード8)の相対
位相または角度位置の前後移動がもたらされる。
この移動は、シャフト37の相対的な回転運動に重ねら
れて、それぞれのシャフト37.38の回りのブレード
8の旋回運動の速度に、所望の変動を付与することがで
きる。
この移動の変動量は(他のものは同一状態に維持された
まま)、アーム66と反対側の伝動シャフト68の端部
(第2図において68aで示される端部)と、揺動アー
ム69のピボット軸心X69との距離により調整される
端部68aは支持要素75により揺動アーム69に取付
けられ、支持アーム69は位置決め装置53によりとら
れる位置により、ガイド76に沿って軸心X69方向お
よびそれから離れる方向に移動できる。
したがって、アクチュエータ53のロフトを選択的に伸
長させることにより、各回転中にブレード9の速度の変
動量を対応して変動させることが可能になる。
この場合も、物品Aの進行に対してブレード8の位相を
調整する点に関連して前に述べたように、ブレード8に
対して付与される移動の種々の変動量に対応する、位置
決め装置、53の調整のためのデータをユニット51に
記憶させることが可能である。
任意の時期に選択されたサイズ(たとえば、キーボード
によりユニット51に与えられた指令の結果として)に
したがって、必要な位置決めデータを呼び戻し、機構5
4を自動的に調整して、ジョーまたはブレード8がそれ
ぞれのシャフトの回りに回転する間、これらブレード8
の移動に対して必要量の変動を付与するようにすること
が可能である。
通常、位置決め装置52.53 (および可動プーリ6
2、および移動プーリ63)の自動11整は、ユニット
51に与えられる単純な指令およびそこに記憶されてい
るデータ表の引続く読取りと同時に行なわれる。
少なくとも理論的には、図示の実施例において2対のプ
ーリ(62および63)を利用して実施される。位相お
よび移動の変動量の調整機能は、一対のみの揺動プーリ
を利用することにより実施することができ、このプーリ
は、中央休止位置の回りのブレード8の各回転により移
動するようになされており、また前記休止位置は所望の
位相調整にしたがって選択的に変更されるようになって
いる。
しかし、2対のプーリを利用する図示の解決法は、実施
の容品性および作動の偉績性の点から好ましいものと考
えられる。
第3図は機構54の可能な変形例を示しており、ここで
は54′で示されている。
第3図の変形例は2つの差働装置77および78を利用
しており、それぞれは入力シャフト(77aおよび78
a)および出力シャフト(77bおよび78b)を有し
、その相対角度位置(または位相)は、追加駆動シャフ
ト(77Cおよび78C)に付与される回転の率および
方向にしたがって、その率および方向を選択的に変更さ
れ得る。
入力シャフト36から出力シャフト37まで見ると、図
示の実施例においては、シャフト36は第1差働装置7
7の大カシャフ)77aに一致する。第1差働装置77
の出力シャフトは第2差働装置78の入力シャフト78
aを直接駆動し、かつベルト伝動装置t!79を介して
、リンク装置のホイール72を駆動し、それにより揺動
アーム69がシャフトX69の回りにピボット運動され
る。
第2差働装置78の出力シャフト78bはベルト伝動装
置80を介して出力シャフト37を駆動し、それにより
ブレード8が回転される。
差働装置78の作動が瞬間的に無視された場合(すなわ
ち、出力シャフト78bが入力シャフト78aと正確に
同一速度で回転すると仮定した場合、シャフト37およ
びそれにより移動されるブレード8は、実際に入力シャ
フト36に従動し、その角度位置(位相)は、第1差働
装置11の制御シャフト77cに付与される回転の率お
よび方向にしたがって、選択的に変更され得る。この移
動は、位置決め装置52に関連して前に述べたものと実
質的に類似の基準にしたがって、ユニット51により制
御される補助モータ82により、ベルト伝動装置81を
介して確立される。
第3図の実施例において、物品Aの総体的前進に対する
ブレード8の位相設定は、位置決めアーム52を特定の
位置に戻すことによる代りに、それぞれの可能な異なる
運転条件に対して選択的に予じめ決められていると共に
、主制御ユニット51に記憶されている振幅および角移
動方向にモータ82を回転することにより、再確立され
る。
モータ82は本質的に低動力および低消費性モータであ
り、そのドリフト(たとえば、差働装置77による減速
運転の結果による)は、ブレード8の位相に対して、対
応する危険なドリフトを生じさせることはない。入力シ
ャフト36の速度によるシャフト37の速度の制御に関
し、第3図に示される変形例の機構54′も、ドリフト
の影響を何ら受けない機械的タイプの確実な同伴関係を
達成する。
ブレード8の回転速度の変更に関し、その位置決め装W
、53により実施される調整は、第2図に関連して説明
したものと実質的に類似である。
主要な相違点は、第3図の場合は、シャフト68がその
前後移動(その振幅は、ガイド76に沿い支持体75が
到達した位置の変動により、選択的に調整できる)を、
ランクおよびビニオンユニット83に伝達し、それによ
り、第2差働装置78の制御シャフト78cが前後に(
シャフト36と同期して)回転させられる、という事実
にある。
この場合も、揺動アーム69が、ジョーまたはブレード
8の各回転に対して、前後の完全移動を行なうようにピ
ボット結合されている場合は、差働装置78の作動の意
味は、それぞれのシャフト37.38の回りの各回転中
に、ブレード8はその旋回経路のうちの部分、すなわち
溶接および切断のために物品Aを包囲する連続包装体を
間に把持する前記部分、に対応して低速化するというこ
とである。
この場合も、少なくとも理論的に、ジッーまたはブレー
ド8の位相調整機能およびその移動の変動量の調整機能
を、単一差働装置において具体化することを考慮するこ
とが可能である。
たとえば、第2差働装y178を省略でき、かつ、中央
基準位置の回りのジッー8の各回転に対して、モータ8
2が総体的に前後に駆動されると共に、前記中央基準位
置が、機械1を通して前進する物品Aに対してブレード
に付与される相対位相にしたがって変動されるようにす
ることができる。しかし、調整機能を2つの差働装置!
77.78に分割することは、構造的な簡単性および作
動の信幀性の点において、より有利である。
明らかなように、この発明の原理を同一に保持して、実
施例の形態および構造の細部をこの発明の範囲内で、こ
れまで説明し図示したものから広範に変更することが可
能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の機械的な包装機械の概略斜視図、第2図
はこの発明の包装機械の移動を制御する部材の構造を示
す概略斜視図、第3図は第2図の構造の一部の変形例を
示す概略斜視図である。 1・・・包、装機械、2,7,8.9・・・可動要素、
51・・・制御装置、52,53.82・・・アクチュ
エータ装置、54.54’・・・強制同伴装置、62〜
65.77c、78c・・・調整装置。 特許出願人   力バンチ・ニス、ピー、ニー代理人 
弁理士  薬  師     稔代理人 弁理士  依
 1) 孝 次 部代理人 弁理士  高  木  正
  行f:l(3,3

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)所定の運動関係により作動される複数の可動要素
    (2、7、8、9)と、機械(1)の種々の運動条件に
    したがって選択的および自動的に前記運動関係を変更す
    る制御装置(51)、とを備える包装機械(1)におい
    て、 その移動により運動関係の変動をもたらすようにした関
    連調整装置(62〜65;77C、78C)を備えると
    共に、少なくとも2つ(2、8)の可動要素を運動関係
    をもって連結する強制同伴装置(54、54′)および 少なくとも2つの可動要素(2、8)間の運動連結関係
    を、自動的かつ制御状態で変更するために、制御装置(
    51)に従動して調整装置(62〜65;77C、78
    C)の移動を、制御状態で行なわせるアクチュエータ装
    置(52、53;82)、 を包含することを特徴とする包装機械(1)。 (2)横端部シールを形成するための少なくとも一対の
    可動ブレード(8)と、物品(A)を前進させる少なく
    とも一つのコンベア(2;9)とを包含すると共に、強
    制同伴装置(54;54′)が回転ブレード(8)を少
    なくとも一つのコンベア(2;9)に連結していること
    を特徴とする、横端部シールを有するフローパック型パ
    ッケージに物品(A)を包装するための請求項1記載の
    機械。 (3)少なくとも一つの、別の可動要素(7)を包含す
    ると共に、それに関連する駆動部材(50)が非強制的
    同伴関係により、少なくとも2つの可動要素(3、8)
    の一方(3、10)に対して従動(26、27)してい
    ることを特徴とする、請求項1または2記載の機械。 (4)アクチュエータ装置(52、53)が、作動アー
    ムを備えた少なくとも一つの電気−機械トランスデュー
    サ(52、53)を包含しており、前記作動アームが、
    制御装置(51)により供給されるそれぞれの電気信号
    にしたがって選択的に決定される複数の位置へ移動され
    得るようにしたことを特徴とする、請求項1〜3のいず
    れか1項記載の機械。(5)アクチュエータ装置が、複
    数の回転を行なうことができる少なくとも一つの電動モ
    ータ(82)を包含しており、その量および方向が、制
    御装置(51)により供給されるそれぞれの電気信号に
    したがって選択的に決定されるようにしたことを特徴と
    する請求項1〜4のいずれか1項記載の機械。 (6)強制同伴装置(54)が、 少なくとも2つの可動要素の一方(2)および他方(8
    )にそれぞれ連結される第1シャフト(36)および第
    2シャフト(37)、および第1シャフト(36)およ
    び第2シャフト(37)間に挿入配置されると共に、少
    なくとも一対の可動プーリ(62)を有する複数のプー
    リ(58〜63)上を通過する柔軟要素からなる伝動装
    置(55)であって、これら各プーリーが柔軟要素(5
    5)からなる2つの各対向ループの一つを画定すると共
    に、少なくとも一対の可動プーリ(62)の移動により
    、柔軟要素(55)の2つのループの一方および他方の
    それぞれ収縮および伸長がもたらされ、その結果、第1
    シャフト(36)および第2シャフト(37)の相対角
    度位置が変動されるようにした伝動装置(55)、を備
    えると共に、 アクチュエータ装置(52)が、少なくとも一対の可動
    プーリ(62)の移動を選択的に行なわせることができ
    る、 ことを特徴とする請求項1〜5項のいずれか1項記載の
    機械。 (7)強制同伴装置(54)が、 2つの可動要素の一方(2)および他方(8)にそれぞ
    れ連結される第1シャフト(36)および第2シャフト
    (37)、 第1シャフト(36)および第2シャフト(37)間に
    挿入配置されると共に、少なくとも一対の揺動プーリ(
    63)を有する複数のプーリ(58〜63)上を通過す
    る柔軟要素からなる伝動装置(55)であって、これら
    各プーリが柔軟要素(55)からなる2つの各対向ルー
    プの一つを画定すると共に、少なくとも一対の揺動プー
    リ(63)の移動により、2つのループの一方および他
    方のそれぞれ収縮および伸長がもたらされるようにした
    伝動装置(55)、および 少なくとも一対の揺動プーリ(63)を、第1シャフト
    (36)および第2シャフト(37)の回転と同期して
    揺動させると共に、その結果、第1シャフト(36)の
    回転速度に対して第2シャフト(37)の回転速度を加
    速または減速することにより周期的変動をもたらすこと
    ができる揺動駆動装置(66〜75)であって、アクチ
    ュエータ装置(53)が、揺動駆動装置により少なくと
    も一対の揺動プーリ(63)に付与される揺動運動の振
    幅を、選択的に変動させることができるようにした前記
    揺動駆動装置(66〜75)、を備えたことを特徴とす
    る請求項1〜5のいずれか1項記載の機械。 (8)強制同伴装置が、 少なくとも2つの可動要素の一方(3)および他方(8
    )にそれぞれ連結される第1シャフト(36)および第
    2シャフト(37)、 第1シャフト(36)および第2シャフト(37)間に
    挿入配置されると共に、複数のプーリ(58〜63)上
    を通過する柔軟要素からなる伝動装置(55)であって
    、以下の要素、すなわち、 少なくとも一対の可動プーリ(62)であって、それぞ
    れ、柔軟要素(55)からなる2つの第1対向ループの
    一つを画定すると共に、少なくとも一対の可動プーリ(
    62)の移動により、柔軟要素(55)からなる2つの
    第1ループの一方および他方を、それぞれ収縮および伸
    長させるようにした可動プーリ、および 少なくとも一対の揺動プーリ(63)であって、それぞ
    れ、柔軟要素(55)からなる2つの第2対向ループの
    一つを画定すると共に、少なくとも一対の揺動プーリ(
    63)の移動により、柔軟要素(55)からなる2つの
    第2ループの一方および他方を、それぞれ収縮および伸
    長させるようにした揺動プーリ、 を備える伝動装置(55)、 少なくとも一対の可動プーリ(62)を選択的に移動さ
    せることができると共に、その結果として第1シャフト
    (36)および第2シャフト(37)の相対角度位置を
    変動させるようにした第1アクチュエータ装置(52)
    、および 少なくとも一対の揺動プーリ(63)を、第1シャフト
    (36)および第2シャフト(37)の回転と同期して
    揺動させることができると共に、その結果として、第1
    シャフト(36)の回転速度に対する第2シャフト(3
    7)の回転速度を加速または減速することにより周期的
    な変動をもたらすようにした揺動駆動装置(66〜75
    )、および 揺動駆動装置(66〜75)により少なくとも一対の揺
    動プーリ(63)に付与される揺動運動の振幅を、選択
    的に変動させることができる第2アクチュエータ(53
    )、 を備えていることを特徴とする請求項1〜5のいずれか
    1項記載の機械。 (9)揺動駆動装置が、 第1端部(71)および第2端部(70)を有する揺動
    アーム(69)、 揺動アーム(69)の第1端部(71)に連結されると
    共に、第1シャフト(36)および第2シャフト(37
    )の一方により同伴作動(59、74)されて、揺動運
    動を揺動アーム(69)に付与するようにした偏心機構
    (72、73)および 揺動運動を少なくとも一対の揺動プーリ(63)に伝達
    する調整自在な揺動機構(66〜68)であって、アク
    チュエータ装置(53)に関連する可動要素(75)を
    包含すると共に、この可動要素により、少なくとも一対
    の揺動プーリ(63)に揺動アーム(69)により伝達
    される揺動運動の振幅を選択的に変更するようにした調
    整自在な揺動機構(66〜68) を備えていることを特徴とする請求項7または8記載の
    機械。 (10)強制同伴装置(54′)が、 少なくとも2つの可動要素の一方(2)および他方(8
    )にそれぞれ連結される第1シャフト(36)および第
    2シャフト(37)、 少なくとも一つの差働装置(77)であって、第1シャ
    フト(36)に連結される入力シャフト(77a)と、
    第2シャフト(37)に連結される(77〜80)出力
    シャフト(77b)と、その回転が、第1シャフト(3
    6)および第2シャフト(37)の相対角度位置を変動
    させる制御シャフト(77c)とを有する差働装置(7
    7)を備えていると共に、 アクチュエータ装置(82)が、少なくとも一つの差働
    装置(77)の制御シャフト(77c)を選択的に回転
    させることができるようにしたこと、 を特徴とする請求項1〜5のいずれか1項記載の機械。 (11)強制同伴装置(54′)が、 少なくとも2つの可動要素の一方(3)および他方(8
    )にそれぞれ連結される第1シャフト(36)および第
    2シャフト(37)、 少なくとも一つの差働装置(78)であって、第1シャ
    フト(36)に連結される入力シャフト(78a)と、
    第2シャフト(37)に連結される出力シャフト(78
    b)と、その回転により、第1シャフト(36)および
    第2シャフト(37)の相対角度位置を変動させるよう
    にした制御シャフト(70c)、とを有する差働装置(
    78)、および 差働装置の制御シャフト(78c)を、第1シャフト(
    36)および第2シャフト(37)の回転と同期して往
    復回転移動させると共に、第1シャフト(36)の回転
    速度に対して第2シャフト(37)の回転速度の加速お
    よび減速により周期的に変動させることができる揺動駆
    動装置(68〜79)、 を備えていると共に、 アクチュエータ装置(53)が、制御シャフト(78c
    )に付与される往復回転移動の振幅を選択的に変動させ
    ることができること、 を特徴とする請求項1〜5のいずれか1項記載の機械。 (12)強制同伴装置(54)が、 少なくとも2つの可動要素の一方(2)および他方(8
    )にそれぞれ連結される第1シャフト(36)および第
    2シャフト(37)、 第1差働装置(77)および第2差働装置(78)であ
    って、第1シャフト(36)および第2シャフト(37
    )間に直列に相互に連結される、それぞれ入力シャフト
    (77a、78a)および出力シャフト(77b、78
    b)と備えると共に、その回転が各差働装置(77、7
    8)の入力シャフト(77a、78a)に対する出力シ
    ャフト(77b、78b)の角度位置を変動させるよう
    になっている制御シャフト(77c、78c)を備えて
    いる第1および第2差働装置(77、78)、 第1差働装置(77)および第2差働装置(78)の一
    方(78)の制御シャフト(78c)を、第1シャフト
    (36)および第2シャフト(37)の回転に同期して
    往復回転させることができると共に、その結果、第1シ
    ャフト(36)の回転速度に対して第2シャフト(37
    )の回転速度を加速および減速することにより周期的に
    変動させるようにした揺動駆動装置(68〜72)、を
    備えていると共に、 第1差働装置(77)および第2差働装置(78)の他
    方(77)の制御シャフト(77c)を選択的に回転さ
    せて、第1シャフト(36)および第2シャフト(37
    )の相対角度位置を対応して変動させることができる第
    1アクチュエータ装置(81、82)、および 第1差働装置(77)および第2差働装置(78)の一
    方(78)の制御シャフト(78c)に、揺動駆動装置
    (68〜72)により付与される往復回転移動の振幅を
    選択的に変動させることができる第2アクチュエータ装
    置(53)、が設けられていることを特徴とする請求項
    1〜5のいずれか1項記載の機械。 (13)揺動駆動装置が、 第1端部(71)および第2端部(70)を有する揺動
    アーム(69)、 揺動アーム(69)の第1端部(71)に連結されると
    共に、第1シャフト(36)および第2シャフト(37
    )の一方により同伴作動されて、揺動アーム(69)に
    揺動移動を付与するようにした偏心機構(72、73)
    および 少なくとも一方の差働装置(78)の制御シャフト(7
    8c)に、往復回転移動の形態の揺動運動を伝達するピ
    ボット機構(66〜68;83)であって、アクチュエ
    ータ装置(53)に関連して、揺動アーム(69)から
    少なくとも一方の差働装置(78)の制御シャフト(7
    8c)に伝達される往復回転移動の振幅を選択的に変動
    させる調整要素(75)を包含するピボット機構(66
    〜68;83)、 を備えていることを特徴とする請求項11記載の機械。 (14)揺動駆動装置が、 第1端部(71)および第2端部(70)を有する揺動
    アーム(69)、 揺動アーム(69)の第1端部(71)に連結されると
    共に、第1シャフト(36)および第2シャフト(37
    )により同伴作動されて、揺動アーム(69)に揺動運
    動を付与するようにした偏心機構(72、73)、およ
    び 第1差働装置(77)および第2差働装置(78)の一
    方(78)の制御シャフト(78c)に、往復回転移動
    の形態の揺動運動を伝達するピボット機構(66〜68
    、83)であって、アクチュエータ装置(53)に関連
    して、揺動アーム(69)から第1差働装置(77)お
    よび第2差働装置(78)の一方(78)の制御シャフ
    ト(78c)に伝達される往復回転移動の振幅を選択的
    に変動させる調整要素(75)を包含するピボット機構
    (66〜68、83)、 を備えている請求項12記載の機械。
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