JPH02192782A - レーザ発振器 - Google Patents

レーザ発振器

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Publication number
JPH02192782A
JPH02192782A JP1171489A JP1171489A JPH02192782A JP H02192782 A JPH02192782 A JP H02192782A JP 1171489 A JP1171489 A JP 1171489A JP 1171489 A JP1171489 A JP 1171489A JP H02192782 A JPH02192782 A JP H02192782A
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JP
Japan
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discharge
blowers
laser
discharge section
gas
Prior art date
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Pending
Application number
JP1171489A
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English (en)
Inventor
Kenji Kumamoto
健二 熊本
Akihiro Otani
昭博 大谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、レーせカスを用いてレーザ光を発振させる
レーザ発振器に関するものである。
[従来の技術〕 第5図は従来のレーザ発振器の構成を示す斜視図である
。図において、(1)はレーザガスを循環させる送風装
置であり、この例では5酋のブロワ(la)、(lh)
、(lo)、+ 1d)、<16)から構成されている
(2)はレー廿ガスを冷却する熱交換器、(3)はレー
ザ光、(4)は部分反射鏡α9と内部折返し鏡αGを備
えた部分反射鏡ボ・・クス、(5)は対同配置された一
対の電極、(6)は内部折返し鏡αGと全反射鏡口を備
えた全反射鏡ボークス、(7月才レーザガスのガスタク
ト、(8)は内部が200Torr以下の真空に保たれ
た筐体、(9)は操作盤αOに接続され、5台のブロワ
(111J〜(1e)全てを同一回転に制御する回転可
変速装置である。なお、図中の矢印Aはレーザガスの循
環方向を示す。
また、第6図は部分反射鏡ボ・・クス(4)の構成を示
す側面断面図であり、図において、(至)はいわゆるサ
イドフローと呼ばれるレーザガスの流れBを導<サイド
フロー管、α9は内部レーザ光である。
なお、全反射鏡ボー・クス(6)も、部分反射鏡(至)
と全反射鏡αηが相違する以外は、全て上記構成と同−
千ある。
次に動作について説明する。002.00. He、 
N2などを含んだレーザガスは、送風装置(すによって
電極(5)間に高速で流されている。この状態で電圧を
電極(5)間に印加してグロー放電を発主させると、レ
ーザガス中のCO2ガスが励起され、部分反射鏡α口、
内部折返し鏡Q6.全反射鏡αη間で光増幅されてその
一部が部分反射鏡(至)からレーサ光(3)として発振
される。このとき、レーザガスは電極(5)間の放電に
より温度が上昇して高温になる。この温度上昇に伴って
、レーザガスに含まれているCOlは解離して濃度が低
下することになる。そして、レーザガス中の001濃度
が低下するとレーザ発振効率が低下するために、レーザ
ガスは送風装置(1)によって矢印A方向に循環され、
熱交換器(2)でたえず冷却されている。
ところで、レーザガスは放電部を循環する一部、第6図
に示す部分反射鏡ボ〜クス(4)円、つまり、非放電部
にも循環している。これは、内部光α9Q)熱によるレ
ーザガスの温度上昇に伴うレーザ発振効率の低下を防止
するためであり、レーザガスは図に矢印Bで示すように
、廿イドフロー管(至)、部分反射鏡(至)および内部
折返し鏡0θを経て、筐体(8)内部へと流れている。
〔発明が解決しようきする課題〕
従来のレーザ発振器は以上のように、送風装置(1)を
構成する複数のブロワ(1a)〜(le)が金て同一回
転数でレーザガスを循環しているため、放電部と非放電
部のレーザガス流量を区分すること1オ不可能であった
。このため、放電部のガス流量が低下した場合は、放電
の局部集中による一極+5+の破損やレーザ発振が不安
定となり、−万、非放電部のガス流量が低下した場合は
、レーザカスの温度上昇によってレーザ出力が低下する
という問題が生じることになる。そこで、放電部おまび
非放電部のガス流量不足を補うために全体のレーザガス
流量を増加すると、送風装置(1)の大容慮化や単位時
間当りのガス量増大を招き、ランニングコストがアー・
ブするという問題点があった。
この考案は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、経済的、かつ、高効率で安定したレーザ発振
を行うことができるレーザ発振器を得ることを目的とす
る。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るレーザ発振器は、放電部と非放電部にレ
ーザガスを循環する複数のブロワの内、非放電部側に設
けられたブロワの回転数を、他のブロクの回転数よりも
高回転で制御するように構成したものである。
〔作用〕
この発明においては、非放電部側のブロクにより、非放
電部へ流れるレーザガスの流電が増加し、放電部のレー
ザガス流員と区分される。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はレーザ発振器の構成を示す斜視図であり、図におい
て、(9aJ、(9b)は操作盤dOに接続された第1
の回転用変速装置および第2の回転可変速装置である。
第1の回転可変速装置l(9りは、送風装fift(1
)を構成する5台のブロワ(1a)〜(10)の内、中
央8台のブロワ(lhハ(ICL(ldJをそれぞれ同
一回転数で制御し、第2の回紘司変速装[(9b〕は、
両端のブ07 (la)、(is) 2台を同一回転数
で制御1する。そして、この例では、両端のブロク(1
aハ(1e)の回転数は、中央8台のプロ’7 (1b
L(ICJ、+1dJより高回転とf)るように制御さ
れている。
なお、上記の構成以外は、第5図および第6図に示す従
来のものと同一であるので説明を省略する、 次に、レーザ発振における放電とレーザカスの関係につ
いて述べる。レーザ発振器は、第2図に示すように放W
!邪さ非放電部とに分けられ、各部にレーザガスが循環
されろことは前述のとおりである。この状態において放
電が開始された場合、放電部のガス流量が低下している
と、グロー放電から局部的に輝線が走った放電となり、
その後カス流量が1ゼロ′になると局部的にしか放電し
な(,17る。そして、局部的に輝線が走った放電状態
が継続すると、その部分の電力密度が高くなって電極(
5)表面が次第に荒れて行き、最終的にはtr極(5)
の破損を招くことになる。
筐だ、局部的に輝線が走った状態では、その部分のブ→
ズマ変化がレーザ光の吸収や位相面の乱れなどを招き、
第3図(b)に示すような放′鷹不安定となり、出カレ
ー→r光の脈動又はモードの乱れを発生することになる
。なお、第8図(a)は放電安定を示し、(8)は放電
安定と放電不安定を対比したものである。
一方、非放電部のガス流量が低下してやがてゝゼロ′に
なった場合には、内部光αlの熱によって非放電部のレ
ーザガスが暖められるため、レーザガス中のCO2が#
離して濃度が低下し、これによってレーザ出力が低下す
ることになる。才だ、ガス流通が少し低下している状態
では、を記の様な低下・復元を繰り返すために発振出力
の脈動の原因となる。したがって、上記の様な現象を抑
制するためには、ある流量以上のレーザガスを放電部お
よび非数を邪に循環させることが不司決になるのである
ここで、各ブロワ(1a7〜(113Jの回転数とレー
ザ出力の関係について説明する。第4図は、送風装置(
1)を構成する5台のブロワ(1aJ〜(IIIIJを
全て同一回転数で回転させた場合(ガス流績小)■と、
5台のブロワ(1a)〜(lfl)とも同一回転数では
あるが、上記[株]の場合よりも高回転で駆動させた場
合(ガス流量大)■のグラフを示している。図からも明
らかなように、a出力での効率はガス流愈小■の方が優
れているが、放電入力が増加するにつれて非放電部で出
力低下の現象が起きる、一方、ガス流−大[相]では出
力低下は無くなるが、発振効率は悪くなる。
以上のことから、放電部と非放電部ではレーザガスの流
量を変化させることが必要となってくる。
そこで、この発明では、レーテとガスを循環する送風装
!!It(1)の各ブロワ(1&J) 〜(1e)の回
転数を変化させることで、放電部と非数[部のレーザガ
ス量産を区分しようとするものである。つまり、第1図
に示すように、筐体(8)の両側に設けられた各反射鏡
US、αカと1極(5)間で形成さ4する非放電部に近
いブロワ(1aJ、(113)の回転数を、他のブロワ
(IJ、(10)、(1dJの回転数より増加すること
で被放電部のガス流量を増加させるように構成したもの
である。これによって、放電部と非放電部に流れるガス
流量が十分に満たされることになり、第4図に直線◎で
示すように、効率の高い安定したレーザ発振出力が得ら
れることになるのである。
また、局部的放電が誘発されないので電橋(5)の長寿
命化が図れるとともに、送風装!(1)の大形化やレー
ザガス量の増大を招くことがないため、ランニングコス
トがア、・・ブすることもない。
なお、送風装置(1)を構成するブロワ(1aJ〜(1
e)の数は、5台に限定されるものではないことはいう
までもない。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、放を部と非放電部にレ
ーザガスを循環するブロワの内、非放電を 部側に設けられたブロワ←他のブロワより高回転iで制
御するように構成したので、放電部と非放電部のガス流
量が区分でき、ガス流量の不足に伴うレーザ出力の低下
や不安定な放電が防止され、レーザ発振効率が高く、か
つ、安定したレーザ発振出力が得られるきいう効果があ
る、
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるレーザ発振器を示す
斜視図、第2図はこの発明によるレーザ発振器の放電部
と非放電部を示す概略構成図、第8図はこの発明による
放電状態を示す図、第4図はガス流量による発振特性の
変化を示す図、第5図は従来のレーザ発振器を示す斜視
図、第6図は従来のレーザ発振器の部分反射鏡ボ〜クス
を示す側面断面図である。 図において、(1)ハ送風装置、(1aJ、(IJ、t
lc入(1dL(1e)はブor7、(3)it L/
 −f光、(5) i、t を極、(9a月オ第1の回
転可変速装置、(9bJは第2の回転可変速装置、(至
)は部分反射鏡、αηは全反射鏡である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す、

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 対向配置された一対の電極間に形成された放電部と、レ
    ーザ光の光軸上に配設された全反射鏡および部分反射鏡
    のそれぞれと上記電極間に形成された非放電部と、レー
    ザ光軸方向に並設された複数のブロワを有し、上記放電
    部および非放電部にレーザガスを循環する送風装置と、
    上記非放電部側に設けられたブロワの回転数を他のブロ
    ワの回転数より高回転に制御する回転可変速装置とを備
    えて成るレーザ発振器。
JP1171489A 1989-01-20 1989-01-20 レーザ発振器 Pending JPH02192782A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1171489A JPH02192782A (ja) 1989-01-20 1989-01-20 レーザ発振器

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JP1171489A JPH02192782A (ja) 1989-01-20 1989-01-20 レーザ発振器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02192782A true JPH02192782A (ja) 1990-07-30

Family

ID=11785710

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1171489A Pending JPH02192782A (ja) 1989-01-20 1989-01-20 レーザ発振器

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JP (1) JPH02192782A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2016181511A1 (ja) * 2015-05-12 2016-11-17 三菱電機株式会社 ガスレーザ発振器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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