JPH02193247A - 複数のマイクロコンピュータを有する制御装置 - Google Patents
複数のマイクロコンピュータを有する制御装置Info
- Publication number
- JPH02193247A JPH02193247A JP1012990A JP1299089A JPH02193247A JP H02193247 A JPH02193247 A JP H02193247A JP 1012990 A JP1012990 A JP 1012990A JP 1299089 A JP1299089 A JP 1299089A JP H02193247 A JPH02193247 A JP H02193247A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microcomputer
- bus
- data
- address
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Multi Processors (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は複数のマイクロコンピュータを備えた制御装置
に関する。
に関する。
[従来の技術1
第7図は、例えば3個のマイクロコンピュータ301.
302.303を備え、個別の制御対象を個別に或は相
関的に制御するための従来の制御システムのブロック図
である。
302.303を備え、個別の制御対象を個別に或は相
関的に制御するための従来の制御システムのブロック図
である。
第7図に示す制御システムにおいては、マイクロコンピ
ュータ301,302,303の各アドレス端子がアド
レスバス310に接続され、マイクロコンピュータ30
2,302.303の各データ端子がデータバス311
に接続されていて、各マイクロコンピュータ301,3
02.303は、相関的な制御を行うため、アドレスバ
ス31Oを介してアドレスデータを相互に伝送した後、
データバス311を介してデータを相互に伝送して、時
分割で制御に必要な情報データの交換を行う。
ュータ301,302,303の各アドレス端子がアド
レスバス310に接続され、マイクロコンピュータ30
2,302.303の各データ端子がデータバス311
に接続されていて、各マイクロコンピュータ301,3
02.303は、相関的な制御を行うため、アドレスバ
ス31Oを介してアドレスデータを相互に伝送した後、
データバス311を介してデータを相互に伝送して、時
分割で制御に必要な情報データの交換を行う。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述の従来例の制御システムにおいては
、1対のアドレスバス310及び1対のデータバス31
1を介して、それぞれアドレスデータ及びデータを時分
割で交換しているために、アドレスバス310及びデー
タバス311の使用を制御するためのソフトウェア又は
ハードウェアが必要となり、当該制御システムの構成が
複雑になる。また、いずれか2個のマイクロコンピュー
タが通信中においてはもう1つのマイクロコンピュータ
がバス310,311を介して通信を行うことができな
いので待機しなければならず、これによって個々のマイ
クロコンピュータ301’、302.303の処理速度
が低下するという問題点があった。
、1対のアドレスバス310及び1対のデータバス31
1を介して、それぞれアドレスデータ及びデータを時分
割で交換しているために、アドレスバス310及びデー
タバス311の使用を制御するためのソフトウェア又は
ハードウェアが必要となり、当該制御システムの構成が
複雑になる。また、いずれか2個のマイクロコンピュー
タが通信中においてはもう1つのマイクロコンピュータ
がバス310,311を介して通信を行うことができな
いので待機しなければならず、これによって個々のマイ
クロコンピュータ301’、302.303の処理速度
が低下するという問題点があった。
本発明の目的は以上の問題点を解決し、従来例に比較し
構成が簡単であるとともに個々のマイクのマイクロコン
ピュータ(以下、第1のマイクロコンピュータという。
構成が簡単であるとともに個々のマイクのマイクロコン
ピュータ(以下、第1のマイクロコンピュータという。
)の演算処理部からもう1つのマイクロコンピュータ(
以下、第2のマイクロコンピュータという。)の演算処
理部へデータを転送する場合、まず、上記第1のマイク
ロコンピュータの演算処理部がデータを上記第1のマイ
クロコンピュータのマスタバス及び上記第2のマイクロ
コンピュータのスレーブバスを介して上記デュアルポー
トRAMに書き込む。次いで、第2のマイクロコンピュ
ータの演算処理部は、上記デュアルポートRAMに書き
込まれたデータを読み出し、これによって、上記第1の
マイクロコンピュータの演算処理部から上記第2のマイ
クロコンピュータの演算処理部へのデータの転送が終了
する。
以下、第2のマイクロコンピュータという。)の演算処
理部へデータを転送する場合、まず、上記第1のマイク
ロコンピュータの演算処理部がデータを上記第1のマイ
クロコンピュータのマスタバス及び上記第2のマイクロ
コンピュータのスレーブバスを介して上記デュアルポー
トRAMに書き込む。次いで、第2のマイクロコンピュ
ータの演算処理部は、上記デュアルポートRAMに書き
込まれたデータを読み出し、これによって、上記第1の
マイクロコンピュータの演算処理部から上記第2のマイ
クロコンピュータの演算処理部へのデータの転送が終了
する。
さらに、上記第2のマイクロコンピュータの演算処理部
から上記第1のマイクロコンピュータの演算処理部へデ
ータを転送する場合、上記第2のマイクロコンピュータ
の演算処理部は予め、データを上記デュアルポートRA
Mに書き込む。次いで、上記第1のマイクロコンピュー
タの演算処理ロコンピュータの処理速度を改善すること
ができる複数のマイクロコンピュータを備えた制御装置
を提供することにある。
から上記第1のマイクロコンピュータの演算処理部へデ
ータを転送する場合、上記第2のマイクロコンピュータ
の演算処理部は予め、データを上記デュアルポートRA
Mに書き込む。次いで、上記第1のマイクロコンピュー
タの演算処理ロコンピュータの処理速度を改善すること
ができる複数のマイクロコンピュータを備えた制御装置
を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は、複数のマイクロコンピュータからなる制御装
置であって、各マイクロコンピュータは、演算処理部と
他のマイクロコンピュータ又は外部装置とのデータの通
信を行うためのバスを少なくとも有しており、該バスは
、他のマイクロコンピュータ又は外部装置に直接に接続
され、上記演算処理部によって直接に制御されるマスタ
バスと、他のマイクロコンピュータ又は外部装置にデュ
アルポートRAMを介して接続され、該他のマイクロコ
ンピュータ又は外部装置によりデータの通信が制御され
るスレーブバスとで構成されていることを特徴とする。
置であって、各マイクロコンピュータは、演算処理部と
他のマイクロコンピュータ又は外部装置とのデータの通
信を行うためのバスを少なくとも有しており、該バスは
、他のマイクロコンピュータ又は外部装置に直接に接続
され、上記演算処理部によって直接に制御されるマスタ
バスと、他のマイクロコンピュータ又は外部装置にデュ
アルポートRAMを介して接続され、該他のマイクロコ
ンピュータ又は外部装置によりデータの通信が制御され
るスレーブバスとで構成されていることを特徴とする。
また、上記マスタバスと上記スレーブバスの構成が同一
であることを特徴とする。
であることを特徴とする。
[作用]
以上のように構成した制御装置において、1つ部が、上
記デュアルポートRAMに書き込まれたデータを、上記
第2のマイクロコンピュータのスレーブバス及び上記第
1のマイクロコンピュータのマスタバスを介して読み出
し、これによって、上記第2のマイクロコンピュータの
演算処理部から上記第1のマイクロコンピュータの演算
処理部へのデータの転送が終了する。
記デュアルポートRAMに書き込まれたデータを、上記
第2のマイクロコンピュータのスレーブバス及び上記第
1のマイクロコンピュータのマスタバスを介して読み出
し、これによって、上記第2のマイクロコンピュータの
演算処理部から上記第1のマイクロコンピュータの演算
処理部へのデータの転送が終了する。
以上のように、各マイクロコンピュータの演算処理部が
、上記デュアルポー)RAMを介して、他のマイクロコ
ンピュータ又は外部装置と接続されているので、各マイ
クロコンピュータの演算処理部は独立して動作すること
ができる。
、上記デュアルポー)RAMを介して、他のマイクロコ
ンピュータ又は外部装置と接続されているので、各マイ
クロコンピュータの演算処理部は独立して動作すること
ができる。
また、各マイクロコンピュータのマスタバスとスレーブ
バスの構成が同一である場合、他のマイクロコンピュー
タ又は外部装置との接続を容易に行うことができる。
バスの構成が同一である場合、他のマイクロコンピュー
タ又は外部装置との接続を容易に行うことができる。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例である3個のマイクロコンピ
ュータl、2.3を備えた制御システムのブロック図で
ある。
ュータl、2.3を備えた制御システムのブロック図で
ある。
この制御システムは、上位階層のマイクロコンピュータ
lと2個の下位階層のマイクロコンピュータ2,3を備
え、上位階層のマイクロコンピュータ1は、下位階層の
マイクロコンピュータ2゜3の各スレーブバスSB2.
SB3と接続されマイクロコンピュータ2,3とそれぞ
れデータの通信を行うため中央演算地理装置(以下、C
PUという。)tOaによって直接に制御されるマスタ
バスMBIを有し、一方、下位階層の各マイクロコンピ
ュータ2.3はそれぞれ、入出力コントローラ72a、
72bと接続され入出力コントローラ72a、72bと
データの通信を行うためCPU10b、マイクロコンピ
ュータ3のCPU (図示せず。)によって直接に制御
されるマスタバスMB2.MB3と、マイクロコンピュ
ータ1にデュアルボー1−RAM(以下、DP−RAM
という。)60を介して接続されマイクロコンピュータ
1によりデータの通信が制御されるスレーブバスSB2
、SB3を有していることを特徴としている。
lと2個の下位階層のマイクロコンピュータ2,3を備
え、上位階層のマイクロコンピュータ1は、下位階層の
マイクロコンピュータ2゜3の各スレーブバスSB2.
SB3と接続されマイクロコンピュータ2,3とそれぞ
れデータの通信を行うため中央演算地理装置(以下、C
PUという。)tOaによって直接に制御されるマスタ
バスMBIを有し、一方、下位階層の各マイクロコンピ
ュータ2.3はそれぞれ、入出力コントローラ72a、
72bと接続され入出力コントローラ72a、72bと
データの通信を行うためCPU10b、マイクロコンピ
ュータ3のCPU (図示せず。)によって直接に制御
されるマスタバスMB2.MB3と、マイクロコンピュ
ータ1にデュアルボー1−RAM(以下、DP−RAM
という。)60を介して接続されマイクロコンピュータ
1によりデータの通信が制御されるスレーブバスSB2
、SB3を有していることを特徴としている。
ここで、この制御システムは、センサ70a、7CPU
10aのデータ入出力端子D7−Doは、8ビツトのデ
ータバス32aに接続され、CPU10aのリセット信
号入力端子RESET、レディ信号入力端子READY
及び割込み信号入力端子INTは、3ビツトのステータ
スバス33aに接続される。CPUl0aは、ROM1
4aに蓄積されたシステムプログラムに従って動作し、
ステータスバス33aを介して入力される各入力信号と
データバス32aを介して入力されるデータに基づいて
所定の演算等を行った後、所定の制御のためアドレスを
アドレスバス31aに出力するとともに、データをデー
タバス32aに出力する。
10aのデータ入出力端子D7−Doは、8ビツトのデ
ータバス32aに接続され、CPU10aのリセット信
号入力端子RESET、レディ信号入力端子READY
及び割込み信号入力端子INTは、3ビツトのステータ
スバス33aに接続される。CPUl0aは、ROM1
4aに蓄積されたシステムプログラムに従って動作し、
ステータスバス33aを介して入力される各入力信号と
データバス32aを介して入力されるデータに基づいて
所定の演算等を行った後、所定の制御のためアドレスを
アドレスバス31aに出力するとともに、データをデー
タバス32aに出力する。
さらに、CPU I Q aは、RAM13 a、RO
M14a、並びに詳細後述するDP−RAM60にアク
セスするとき、アドレス有効信号ASTBをコントロー
ルバス30aに出力したL Hレベル(データの読出し
の場合。)又はLレベルの(データの書込みの場合。)
読出し書込み信号R/Wをコントロールバス30aに出
力する。
M14a、並びに詳細後述するDP−RAM60にアク
セスするとき、アドレス有効信号ASTBをコントロー
ルバス30aに出力したL Hレベル(データの読出し
の場合。)又はLレベルの(データの書込みの場合。)
読出し書込み信号R/Wをコントロールバス30aに出
力する。
第2図は、デコーダllaが各モジュール120bで検
出される検出信号に基づいて、所定の制御のための演算
等を行い、演算された制御データをアクチュエータ74
a、74bに出力して制御する。なお、第1図において
、下位階層のマイクロコンピュータ3は、その基本構成
がいま1つのマイクロコンピュータ2と同じなので、大
幅に簡略化して図示しである。
出される検出信号に基づいて、所定の制御のための演算
等を行い、演算された制御データをアクチュエータ74
a、74bに出力して制御する。なお、第1図において
、下位階層のマイクロコンピュータ3は、その基本構成
がいま1つのマイクロコンピュータ2と同じなので、大
幅に簡略化して図示しである。
上位階層のマイクロコンピュータ1は、マイクロコンピ
ュータl内の制御を行うCPU10aと、デコーダll
aと、タイマー12aと、ランダムアクセスメモリ(以
下、RAMという。)13aと、リードオンリーメモリ
(以下、ROMという。
ュータl内の制御を行うCPU10aと、デコーダll
aと、タイマー12aと、ランダムアクセスメモリ(以
下、RAMという。)13aと、リードオンリーメモリ
(以下、ROMという。
)14aと、バッファアンプ20a、51a、52’a
、53aと、双方向バッファアンプ54aと、信号発生
回路40aを備える。
、53aと、双方向バッファアンプ54aと、信号発生
回路40aを備える。
CPUl0aのアドレス有効信号出力端子ASTBと読
出し書込み信号出力端子R/Wは、2ビツトのコントロ
ールバス30aに接続され、CPU10aのアドレス出
力端子A16−AOは、17ビツトのアドレスバス31
aに接続される。また、a、13a、14aに対してセ
レクト信号を出力する際に用いられる、マイクロコンピ
ュータlのアドレスマツプを示す図であり、第2図のア
ドレスマツプにおいて、アドレスを16進数で表示して
いる。
出し書込み信号出力端子R/Wは、2ビツトのコントロ
ールバス30aに接続され、CPU10aのアドレス出
力端子A16−AOは、17ビツトのアドレスバス31
aに接続される。また、a、13a、14aに対してセ
レクト信号を出力する際に用いられる、マイクロコンピ
ュータlのアドレスマツプを示す図であり、第2図のア
ドレスマツプにおいて、アドレスを16進数で表示して
いる。
第2図のアドレスマツプにおいて、アドレス00000
から07FFFまでは、マスタバスMB1を介してマイ
クロコンピュータ2,3又は別の外部装置とデータの通
信を行うときのアドレスであり、ここで、アドレスoo
oooから03FFFまでは下位階層のマイクロコンピ
ュータ2.3以外の外部装置とデータの通信を行うとき
のアドレスとして使用され、アドレス04000から0
7FFFまでは、下位階層のマイクロコンピュータ2,
3とデータの通信を行うときのアドレスとして使用され
る。ここで、アドレス04000から047FFまでは
、マイクロコンピュータ2とデータの通信を行うときの
アドレスとして使用され、アドレス04800から04
FFFまでは、マイクロコンピュータ3とデータの通信
を行うときのアドレスとして使用され、以下、同様にし
て、上位階層のマイクロコンピュータ1に最大8個の下
位階層のマイクロコンピュータを接続できるように、ア
ドレス割り当てされている。
から07FFFまでは、マスタバスMB1を介してマイ
クロコンピュータ2,3又は別の外部装置とデータの通
信を行うときのアドレスであり、ここで、アドレスoo
oooから03FFFまでは下位階層のマイクロコンピ
ュータ2.3以外の外部装置とデータの通信を行うとき
のアドレスとして使用され、アドレス04000から0
7FFFまでは、下位階層のマイクロコンピュータ2,
3とデータの通信を行うときのアドレスとして使用され
る。ここで、アドレス04000から047FFまでは
、マイクロコンピュータ2とデータの通信を行うときの
アドレスとして使用され、アドレス04800から04
FFFまでは、マイクロコンピュータ3とデータの通信
を行うときのアドレスとして使用され、以下、同様にし
て、上位階層のマイクロコンピュータ1に最大8個の下
位階層のマイクロコンピュータを接続できるように、ア
ドレス割り当てされている。
また、アドレス08000から087FFまでは上位階
層のマイクロコンピュータにデータを送信するときに使
用するアドレスであり、このマイクロコンピュータlの
場合は使用されない。
層のマイクロコンピュータにデータを送信するときに使
用するアドレスであり、このマイクロコンピュータlの
場合は使用されない。
さらに、アドレス08800からlFFFFまでは、マ
イクロコンピュータ1の内部モジュールを指定するため
のアドレスである。ここで、アドレス08800から0
8FFFまではタイマ12a及び入出力コントローラ(
マイクロコンピュータ1は備えず、下位階層のマイクロ
コンピュータ2.3に備えられる。、)を指定するため
のアドレスとして使用され、また、アドレス09000
から0FFFFまではRAM13aを指定するためのア
ドレスとして使用され、さらに、アドレス10000か
ら1FFFFまでは、ROM14aを指定するための゛
アドレスとして使用される。
イクロコンピュータ1の内部モジュールを指定するため
のアドレスである。ここで、アドレス08800から0
8FFFまではタイマ12a及び入出力コントローラ(
マイクロコンピュータ1は備えず、下位階層のマイクロ
コンピュータ2.3に備えられる。、)を指定するため
のアドレスとして使用され、また、アドレス09000
から0FFFFまではRAM13aを指定するためのア
ドレスとして使用され、さらに、アドレス10000か
ら1FFFFまでは、ROM14aを指定するための゛
アドレスとして使用される。
3aを介してCPU10aのリセット信号入力端子RE
SET及び割込み信号入力端子INTに入力される。
SET及び割込み信号入力端子INTに入力される。
信号発生回路40aは、データバスAD7−ADOにお
いて上位8ビツトのアドレス(以下、上位アドレスとい
う。)と下位8ビツトのアドレス(以下、下位アドレス
という。)を時分割に伝送するため、第4図に示すよう
に、時刻t1における読出し書込み信号R/Wの変化に
応答して、Lレベルの上位アドレス有効信号πAsをバ
ッファアンプ51a乃至54aに出力した後、時刻t1
から時間Δを後の時刻t2において、Lレベルの下位ア
ドレス有効信号LASをバッファアンプ51a乃至54
aに出力する。
いて上位8ビツトのアドレス(以下、上位アドレスとい
う。)と下位8ビツトのアドレス(以下、下位アドレス
という。)を時分割に伝送するため、第4図に示すよう
に、時刻t1における読出し書込み信号R/Wの変化に
応答して、Lレベルの上位アドレス有効信号πAsをバ
ッファアンプ51a乃至54aに出力した後、時刻t1
から時間Δを後の時刻t2において、Lレベルの下位ア
ドレス有効信号LASをバッファアンプ51a乃至54
aに出力する。
マスタバスMBIは、1ビツトのレディ信号線READ
Yと、3ビツトのコントロールバスHAS、LAS、R
/Wと、8ヒットノテータハスAD7−ADOからなり
、下位階層のマイクロコンピュータ2.3の各スレーブ
バスSB2.3B3に接続される。
Yと、3ビツトのコントロールバスHAS、LAS、R
/Wと、8ヒットノテータハスAD7−ADOからなり
、下位階層のマイクロコンピュータ2.3の各スレーブ
バスSB2.3B3に接続される。
デコーダllaは、CPIJIOaからアドレスバス3
1aを介して入力されるアドレスに基づいて、かつ上述
の第2図のアドレスマツプに従って、タイマー12aS
RAMI 3a、又はROM14aに各モジュールをイ
ネーブルするためのセレクト信号SELを出力する。R
AM1aaは、コントロールバス30a1アドレスバス
31a及びデータバス32aに接続され、Lレベルの読
出し書込み信号R/Wに応答してCPU1Oaからデー
タバス32aを介して入力されるデータを一時的に蓄積
し、また、Hレベルの読出し書込み信号R/Wに応答し
て蓄積されたデータをデータバス32aに出力する。R
OM1Jaは、コントロールバス30a1アドレスバス
31a及びデータバス32 a ニ接続され、Hレベル
の読出し書込み信号R/Wに応答してROM14a内に
蓄積されているデータをデータバス32aに出力する。
1aを介して入力されるアドレスに基づいて、かつ上述
の第2図のアドレスマツプに従って、タイマー12aS
RAMI 3a、又はROM14aに各モジュールをイ
ネーブルするためのセレクト信号SELを出力する。R
AM1aaは、コントロールバス30a1アドレスバス
31a及びデータバス32aに接続され、Lレベルの読
出し書込み信号R/Wに応答してCPU1Oaからデー
タバス32aを介して入力されるデータを一時的に蓄積
し、また、Hレベルの読出し書込み信号R/Wに応答し
て蓄積されたデータをデータバス32aに出力する。R
OM1Jaは、コントロールバス30a1アドレスバス
31a及びデータバス32 a ニ接続され、Hレベル
の読出し書込み信号R/Wに応答してROM14a内に
蓄積されているデータをデータバス32aに出力する。
外部装置(図示せず。)から出力されるリセ・ント信号
RESET及び割込み信号INTがそれぞれ、バッファ
アンプ20a及びステータスバス3バッファアンプ51
aは、常にイネーブルされ、信号発生回路40aから入
力される上位アドレス信ずπ頂1及び下位アドレス有効
信号LAS、並びにコントロールバス30aから入力さ
れる読出し書込み信号R/Wを緩衝増幅した後、マスタ
バスMBIのコントロールバスHAS、LAS、R/W
に出力する。バッファアンプ52aは、上位有効アドレ
ス信号RASがHレベルからLレベルに立ち下がる前後
△(時間のみイネーブルされ、アドレスバス31aから
入力される上位アドレスを緩衝増幅した後、マスタバス
MBIのデータバスAD 7−AD Oに出力する。バ
ッファアンプ53aは、下位有効アドレス信号LASが
HレベルからLレベルに立ち下がる前後△を時間のみイ
ネーブルされ、アドレスバス31aから入力される下位
アドレスを緩衝増幅した後、マスタバスMB1のデータ
バスAD7−ADOに出力する。双方向バッファアンプ
54aは、LASが立ち下がった後、△を時間経過して
からイネーブルされ、πASが立ち上がると同時に、デ
イスネーブされる。
RESET及び割込み信号INTがそれぞれ、バッファ
アンプ20a及びステータスバス3バッファアンプ51
aは、常にイネーブルされ、信号発生回路40aから入
力される上位アドレス信ずπ頂1及び下位アドレス有効
信号LAS、並びにコントロールバス30aから入力さ
れる読出し書込み信号R/Wを緩衝増幅した後、マスタ
バスMBIのコントロールバスHAS、LAS、R/W
に出力する。バッファアンプ52aは、上位有効アドレ
ス信号RASがHレベルからLレベルに立ち下がる前後
△(時間のみイネーブルされ、アドレスバス31aから
入力される上位アドレスを緩衝増幅した後、マスタバス
MBIのデータバスAD 7−AD Oに出力する。バ
ッファアンプ53aは、下位有効アドレス信号LASが
HレベルからLレベルに立ち下がる前後△を時間のみイ
ネーブルされ、アドレスバス31aから入力される下位
アドレスを緩衝増幅した後、マスタバスMB1のデータ
バスAD7−ADOに出力する。双方向バッファアンプ
54aは、LASが立ち下がった後、△を時間経過して
からイネーブルされ、πASが立ち上がると同時に、デ
イスネーブされる。
データバス32aから入力される8ビツトのデータを緩
衝増幅した後マスタバスMB1のデータバスAD7−A
DQに出力するとともに、マスタバスMBIのデータバ
スAD 7−AD Oから入力される8ビツトのデータ
を緩衝増幅した後データバス32aに出力する。バッフ
ァアンプ55aは、マスタバスMBIのレディ信号線R
EADYから入力されるレディ信号を緩衝増幅した後、
ステータスバス33aを介してCPtJ I O&のレ
ディ信号入力端子READYに出力する。
衝増幅した後マスタバスMB1のデータバスAD7−A
DQに出力するとともに、マスタバスMBIのデータバ
スAD 7−AD Oから入力される8ビツトのデータ
を緩衝増幅した後データバス32aに出力する。バッフ
ァアンプ55aは、マスタバスMBIのレディ信号線R
EADYから入力されるレディ信号を緩衝増幅した後、
ステータスバス33aを介してCPtJ I O&のレ
ディ信号入力端子READYに出力する。
下位階層のマイクロコンピュータ2は、マイクロコンピ
ュータlの各対応するモジュールとそれぞれ同様の作用
を有するCPU I Ob、デコーダ11b、タイマー
12b、RAM13b、ROM14b1バツフアアンプ
20b、51b、52b。
ュータlの各対応するモジュールとそれぞれ同様の作用
を有するCPU I Ob、デコーダ11b、タイマー
12b、RAM13b、ROM14b1バツフアアンプ
20b、51b、52b。
53b、55b、双方向バッファアンプ54b1及び信
号発生回路40bを備えるとともに、さらに、入出力コ
ントローラ15bと、バッファアンプ21b、62.6
3bと、DP−RAM60と、デコーダ61と、ラッチ
回路64b、65b、66bと、双方向バッファアンプ
67bと、オーブンコレクタ型バッファアンプ68bを
備える。
号発生回路40bを備えるとともに、さらに、入出力コ
ントローラ15bと、バッファアンプ21b、62.6
3bと、DP−RAM60と、デコーダ61と、ラッチ
回路64b、65b、66bと、双方向バッファアンプ
67bと、オーブンコレクタ型バッファアンプ68bを
備える。
デコーダ11bは、アドレスバス31bから入力される
アドレスに基づいて、各モジュールをイネーブルするた
めのセレクト信号SELを、タイマ12b、RAM13
b、ROM14b、入出力コントローラ15b1又はD
P−RAM60に出力する。
アドレスに基づいて、各モジュールをイネーブルするた
めのセレクト信号SELを、タイマ12b、RAM13
b、ROM14b、入出力コントローラ15b1又はD
P−RAM60に出力する。
上位階層のマイクロコンピュータ1に対する下位階層の
マイクロコンピュータ2の割り当て番号を指定する3ビ
ツトの下位階層MC指定信号S2−8Oが、バッファア
ンプ21bを介して入出力コントローラ15bに入力さ
れる。例えば、マイクロコンピュータ2の割り当て番号
が”1″である場合、”ooo”の指定信号S2−5o
が入力される。また、後述するマイクロコンピュータ3
0割り当て番号が°″2°′である場合、”001”の
指定信号32−50がマイクロコンピュータ3に入力さ
れる。以下、別の下位階層のマイクロコンピュータを接
続する場合であっても、同様であ=15 る。
マイクロコンピュータ2の割り当て番号を指定する3ビ
ツトの下位階層MC指定信号S2−8Oが、バッファア
ンプ21bを介して入出力コントローラ15bに入力さ
れる。例えば、マイクロコンピュータ2の割り当て番号
が”1″である場合、”ooo”の指定信号S2−5o
が入力される。また、後述するマイクロコンピュータ3
0割り当て番号が°″2°′である場合、”001”の
指定信号32−50がマイクロコンピュータ3に入力さ
れる。以下、別の下位階層のマイクロコンピュータを接
続する場合であっても、同様であ=15 る。
入出力コントローラ15bは、入力される指定信号S2
−3oをデコーダ61に出力するとともに、データバス
32b上のデータを監視しCPU10bの処理が終了し
ているか否かを示す8ビツトの処理状態信号をバッファ
アンプ62.68bを介してスレーブバスSB2のデー
タバスAD7−ADOに出力する。ここで、下位階層の
マイクロコンピュータ2,3のCPUの処理が終了して
いるとき、上記処理状態信号を”oooooo。
−3oをデコーダ61に出力するとともに、データバス
32b上のデータを監視しCPU10bの処理が終了し
ているか否かを示す8ビツトの処理状態信号をバッファ
アンプ62.68bを介してスレーブバスSB2のデー
タバスAD7−ADOに出力する。ここで、下位階層の
マイクロコンピュータ2,3のCPUの処理が終了して
いるとき、上記処理状態信号を”oooooo。
O″とする。また、上位階層のマイクロコンピュータl
から見て、下位階層のどのマイクロコンピュータ2.3
内のCPUの処理が未終了である(以下、未終了時とい
う。)か否かを判別するため、マイクロコンピュータ2
内の入出力コントローラ15bから出力される未終了時
の処理状態信号を” 00000001” (最下位
ビットを”1″とする。)とし、マイクロコンピュータ
3内の入出力コントローラ(図示せず。)から出力され
る未終了時の処理状態信号を” 00000010”
(最下位から2ビツト目のビットを11111とする
。)とする。以下、別の下位階層のマイクロコンピュー
タを接続した場合であっても、上記未終了時の処理状態
信号が同様に設定される。
から見て、下位階層のどのマイクロコンピュータ2.3
内のCPUの処理が未終了である(以下、未終了時とい
う。)か否かを判別するため、マイクロコンピュータ2
内の入出力コントローラ15bから出力される未終了時
の処理状態信号を” 00000001” (最下位
ビットを”1″とする。)とし、マイクロコンピュータ
3内の入出力コントローラ(図示せず。)から出力され
る未終了時の処理状態信号を” 00000010”
(最下位から2ビツト目のビットを11111とする
。)とする。以下、別の下位階層のマイクロコンピュー
タを接続した場合であっても、上記未終了時の処理状態
信号が同様に設定される。
DP−RAM60は、第1と第2の2組のアクセス端子
を有し、公知の通り上記第1と第2のアクセス端子に対
して別々の装置からアクセスが可能な2にバイトの記憶
容量を有するRAMであり、セレクト信号入力端子SE
Lにセレクト信号が入力されかつデータの読出し又は書
込みが可能なときは公知の通り、レディ信号をレディ信
号出力端子READYから出力する。
を有し、公知の通り上記第1と第2のアクセス端子に対
して別々の装置からアクセスが可能な2にバイトの記憶
容量を有するRAMであり、セレクト信号入力端子SE
Lにセレクト信号が入力されかつデータの読出し又は書
込みが可能なときは公知の通り、レディ信号をレディ信
号出力端子READYから出力する。
ここで、DP−RAM60の第1のアクセス端子のうち
、セレクト信号入力端子SELはデコーダllbのセレ
クト信号出力端子に接続され、読出し書込み信号入力端
子R/′Wはコントロールバス30bを介してCPU1
0bの読出し書込み信号出力端子R/Wに接続され、レ
ディ信号出力端子READYはステータスバス33bを
介してCPU10bのレディ信号出力端子READYに
接統され、11ビツトのアドレス端子Al0−AOは、
アドレスバス31bの下位11ビツトに接続され、8ビ
ツトのデータ端子D7−Doはデータバス32bに接続
される。一方、DP−RAM60の第2のアクセス端子
のうち、セレクト信号入力端子SELはデコーダ61の
セレクト信号出力端子に接続され、読出し書込み信号入
力端子R/Wはラッチ回路64bを介してスレーブバス
SB2のコントロールバスR/Wに接続され、レディ信
号出力端子READYはバッファアンプ63bを介して
スレーブバスSB2のレディ信号線READYに接続さ
れ、11ビツトのアドレス端子A10−AOのうち上位
3ビットAl0−A8がラッチ回路65bの出力端子の
うちの下位3ビツトに接続され、アドレス端子の下位8
ピッ1−A7−AOがラッチ回路66bの出力端子に接
続され、さらに、データ端子D7−DOは双方向バッフ
ァアンプ67bの第1の端子に接続される。
、セレクト信号入力端子SELはデコーダllbのセレ
クト信号出力端子に接続され、読出し書込み信号入力端
子R/′Wはコントロールバス30bを介してCPU1
0bの読出し書込み信号出力端子R/Wに接続され、レ
ディ信号出力端子READYはステータスバス33bを
介してCPU10bのレディ信号出力端子READYに
接統され、11ビツトのアドレス端子Al0−AOは、
アドレスバス31bの下位11ビツトに接続され、8ビ
ツトのデータ端子D7−Doはデータバス32bに接続
される。一方、DP−RAM60の第2のアクセス端子
のうち、セレクト信号入力端子SELはデコーダ61の
セレクト信号出力端子に接続され、読出し書込み信号入
力端子R/Wはラッチ回路64bを介してスレーブバス
SB2のコントロールバスR/Wに接続され、レディ信
号出力端子READYはバッファアンプ63bを介して
スレーブバスSB2のレディ信号線READYに接続さ
れ、11ビツトのアドレス端子A10−AOのうち上位
3ビットAl0−A8がラッチ回路65bの出力端子の
うちの下位3ビツトに接続され、アドレス端子の下位8
ピッ1−A7−AOがラッチ回路66bの出力端子に接
続され、さらに、データ端子D7−DOは双方向バッフ
ァアンプ67bの第1の端子に接続される。
ラッチ回路65b、66bの各入力端子、双方向バッフ
ァアンプ67bの第2の端子、並びにオアドレス有効信
号HASのHレベルからLレベルの立ち下がり時に、ラ
ッチ信号をラッチ回路65bに出力して8ビツトの上位
アドレスをラッチさせた後、下位アドレス有効信号LA
SのHレベルからLレベルの立ち下がり時に、ラッチ信
号をラッチ回路66bに出力して8ビツトの下位アドレ
スをう□ッチさせる。このとき、バッファアンプ65b
から出力される8ビツトの上位アドレスのうちの上位5
ビツトのアドレスがデコーダ61に入力される。これに
応答してデコーダ61は、入力された5ビツトのアドレ
スに基づいて、バッファアンプ65b、66bから出力
される計16ビツトのアドレスが入出力コントローラ1
5bから入力される下位階層MC指定信号に対応する指
定アドレス(このマイクロコンピュータ2の場合、第2
図のアドレスマツプに示すように、C)4000から0
47FFまでのアドレスである。)であるか否かを判断
し、指定アドレスであるとき、ゲートオーブン信号を双
方向バッファアンプ67bに出力してバッフ7アンプ6
7bをイネーブルしてゲープンコレクタ型バッファアン
プ68bの出力端子はそれぞれパラレルに接続されると
ともに、スレーブバスSB2のデータバスAD7−AD
Oに接続される。ここで、バッファアンプ68bの出力
側をオーブンコレクタ接続としたのは、スレーブバスS
B2のデータバスが他のマイクロコンピュータ3のスレ
ーブバスSB3のデータバスとパラレルに接続されてお
り、読出し時にデータの衝突が起こるため、このときの
バッファアンプの破損をさけるためである。従って、マ
イクロコンピュータl内のCPUl0aは、マスタバス
MBIのデータバスAD7−ADO上のデータを監視し
oooooooo’″となったとき、下位階層のすべて
のマイクロコンピュータ2,3のCPUl0b、loc
の処理が終了していることを検出できる。
ァアンプ67bの第2の端子、並びにオアドレス有効信
号HASのHレベルからLレベルの立ち下がり時に、ラ
ッチ信号をラッチ回路65bに出力して8ビツトの上位
アドレスをラッチさせた後、下位アドレス有効信号LA
SのHレベルからLレベルの立ち下がり時に、ラッチ信
号をラッチ回路66bに出力して8ビツトの下位アドレ
スをう□ッチさせる。このとき、バッファアンプ65b
から出力される8ビツトの上位アドレスのうちの上位5
ビツトのアドレスがデコーダ61に入力される。これに
応答してデコーダ61は、入力された5ビツトのアドレ
スに基づいて、バッファアンプ65b、66bから出力
される計16ビツトのアドレスが入出力コントローラ1
5bから入力される下位階層MC指定信号に対応する指
定アドレス(このマイクロコンピュータ2の場合、第2
図のアドレスマツプに示すように、C)4000から0
47FFまでのアドレスである。)であるか否かを判断
し、指定アドレスであるとき、ゲートオーブン信号を双
方向バッファアンプ67bに出力してバッフ7アンプ6
7bをイネーブルしてゲープンコレクタ型バッファアン
プ68bの出力端子はそれぞれパラレルに接続されると
ともに、スレーブバスSB2のデータバスAD7−AD
Oに接続される。ここで、バッファアンプ68bの出力
側をオーブンコレクタ接続としたのは、スレーブバスS
B2のデータバスが他のマイクロコンピュータ3のスレ
ーブバスSB3のデータバスとパラレルに接続されてお
り、読出し時にデータの衝突が起こるため、このときの
バッファアンプの破損をさけるためである。従って、マ
イクロコンピュータl内のCPUl0aは、マスタバス
MBIのデータバスAD7−ADO上のデータを監視し
oooooooo’″となったとき、下位階層のすべて
のマイクロコンピュータ2,3のCPUl0b、loc
の処理が終了していることを検出できる。
スレーブバスSB2のコントロールバス上の上位アドレ
ス有効信号HAS及び下位アドレス有効信号LASは、
バッファアンプ64bを介してデコーダ61に入力され
る。デコーダ61は、上位一トを開く。これによって、
DP−RAM60のデータ端子D7−Doとスレーブバ
スSB2のデータバスD7−Doが双方向バッファアン
プ67bを介して接続され、DP−RAM60とマイク
ロコンピュータl内のCPU10aどの間でデータの交
換が可能になる。なお、このとき、DP−RAM60の
アドレス端子Al0−AOには、バッファアンプ65b
の出力端子から出力される8ビツトのアドレスのうち下
位3ビツトと、バッファアンプ66bから出力される8
ビツトのアドレスが入力される。例えば、上位階層のC
PUが′08800”のアドレスを読込もうとするとデ
コーダ61は、イネーブル信号をバッファアンプ62゜
68bに出力してバッファアンプ62,68bをイネー
ブルさせ、入出力コントローラ15bから出力される上
記処理状態信号をスレーブバスSB2のデータバスAD
7−ADQに出力させる。
ス有効信号HAS及び下位アドレス有効信号LASは、
バッファアンプ64bを介してデコーダ61に入力され
る。デコーダ61は、上位一トを開く。これによって、
DP−RAM60のデータ端子D7−Doとスレーブバ
スSB2のデータバスD7−Doが双方向バッファアン
プ67bを介して接続され、DP−RAM60とマイク
ロコンピュータl内のCPU10aどの間でデータの交
換が可能になる。なお、このとき、DP−RAM60の
アドレス端子Al0−AOには、バッファアンプ65b
の出力端子から出力される8ビツトのアドレスのうち下
位3ビツトと、バッファアンプ66bから出力される8
ビツトのアドレスが入力される。例えば、上位階層のC
PUが′08800”のアドレスを読込もうとするとデ
コーダ61は、イネーブル信号をバッファアンプ62゜
68bに出力してバッファアンプ62,68bをイネー
ブルさせ、入出力コントローラ15bから出力される上
記処理状態信号をスレーブバスSB2のデータバスAD
7−ADQに出力させる。
サラニ、バッファアンプ55bの入力端子、バッファア
ンプ5’l’b、52b、53bの各出力端子、並びに
双方向バッファアンプ54bの一方の端子は、マスタバ
スMB2を介して、センサ70a及びアクチュエータ7
4aとマイクロコンピュータ2との間のインターフェー
ス回路である入出力コントローラ72aに接続される。
ンプ5’l’b、52b、53bの各出力端子、並びに
双方向バッファアンプ54bの一方の端子は、マスタバ
スMB2を介して、センサ70a及びアクチュエータ7
4aとマイクロコンピュータ2との間のインターフェー
ス回路である入出力コントローラ72aに接続される。
この入出力コントローラ72aは、その内部にRAMを
備え、当該RAMに対してデータの読出し又は書込みが
可能であるときレディ信号をマスタバスMB2、バッフ
ァアンプ55b及びステータスバス33bを介してCP
U10bに出力する。
備え、当該RAMに対してデータの読出し又は書込みが
可能であるときレディ信号をマスタバスMB2、バッフ
ァアンプ55b及びステータスバス33bを介してCP
U10bに出力する。
センサ70aから出力される検出信号はアナログ/デジ
タル変換(以下、A/D変換という。)回路71aを介
して入出力コン;・ローラ72aに入力され、当該入出
力コントローラ72a内のRAMに一時的に蓄積された
後、マイクロコンピュータ2内のCPU I Q bか
らHレベルの読出し書込み信号R/Wが入出力コンI・
ローラ72aに入力されるとき、上記蓄積された検出デ
ータがマスタバスMB2のデータバス、双方向バッファ
アンプ54b及びデータバス32bを介してマイクロコ
ンピュータ2内のCPU10bに読み出される。
タル変換(以下、A/D変換という。)回路71aを介
して入出力コン;・ローラ72aに入力され、当該入出
力コントローラ72a内のRAMに一時的に蓄積された
後、マイクロコンピュータ2内のCPU I Q bか
らHレベルの読出し書込み信号R/Wが入出力コンI・
ローラ72aに入力されるとき、上記蓄積された検出デ
ータがマスタバスMB2のデータバス、双方向バッファ
アンプ54b及びデータバス32bを介してマイクロコ
ンピュータ2内のCPU10bに読み出される。
アンプ51c、52c乃至54cは、マスタバスMB3
を介して、センサ70b及びアクチュエータ74bとマ
イクロコンピュータ3との間のインターフェース回路で
ある入出力コントローラ72bに接続される。この入出
力コントローラ72bは、上述の入出力コントローラ7
2aと同様に動作する。
を介して、センサ70b及びアクチュエータ74bとマ
イクロコンピュータ3との間のインターフェース回路で
ある入出力コントローラ72bに接続される。この入出
力コントローラ72bは、上述の入出力コントローラ7
2aと同様に動作する。
センサ70bから出力される検出信号はA/D変換回路
71bを介して入出力コントローラ72bに出力され、
一方、入出力コントローラ72bから出力される制御デ
ータはD/A変換回路73bを介してアクチュエータ7
4bに出力され所定の制御が行われる。
71bを介して入出力コントローラ72bに出力され、
一方、入出力コントローラ72bから出力される制御デ
ータはD/A変換回路73bを介してアクチュエータ7
4bに出力され所定の制御が行われる。
以上のように構成された第1図の制御システムの動作の
一例について、下記の項目毎に説明する。
一例について、下記の項目毎に説明する。
(1)CPUI OaがデータをDP−RAM60に書
き込む場合 (2)CPU10aがデータをDP−RAM60から読
み出す場合 (3)制御システム全体の動作 一方、CPUl0bからLレベルの読出し書込み信号R
/Wが入出力コントローラ72aに入力されるとき、C
PUl0bで演算された結果データが、データバス32
b1双方向バツフアアンプ54b及びマスタバスMB2
のデータバスを介して入出力コントローラ72aに入力
され、当該入出力コントローラ72a内のRAMに一時
的に蓄積された後、デジタル/アナログ変換(以下、D
/A変換という。)回路73aを介してアクチュエータ
74aに出力され所定の制御が行われる。
き込む場合 (2)CPU10aがデータをDP−RAM60から読
み出す場合 (3)制御システム全体の動作 一方、CPUl0bからLレベルの読出し書込み信号R
/Wが入出力コントローラ72aに入力されるとき、C
PUl0bで演算された結果データが、データバス32
b1双方向バツフアアンプ54b及びマスタバスMB2
のデータバスを介して入出力コントローラ72aに入力
され、当該入出力コントローラ72a内のRAMに一時
的に蓄積された後、デジタル/アナログ変換(以下、D
/A変換という。)回路73aを介してアクチュエータ
74aに出力され所定の制御が行われる。
下位階層のマイクロコンピュータ3は、マイクロコンピ
ュータ2と同様に構成される。ここで、マイクロコンピ
ュータ3内のバッファアンプ63CはスレーブバスSB
3のレディ信号線READYに接続され、また、ラッチ
回路64cの入力端子はスレーブバスSB3のコントロ
ールバス■ムS、LAS、R/Wに接続され、さらに、
バッファアンプ65c乃至68cはスレーブバスSB3
のデータバスAD7−ADOに接続される。また、バッ
プアアンプ55cの入力端子、並びにバッファ(1)C
PUlOaがデータをDP−RAM60に書き込む場合 CPU10aは、データの書込みを指示するLレベルの
読出し書込み信号R/Wをコントロールバス30a1バ
ツフアアンプ51a、マスタバスMB Lスレーブバス
SB2、及びバッファアンプ64bを介してDP−RA
M60の第2のアクセス端子のうちの読出し書込み信号
入力端子R/Wに出力するとともに、データを書き込む
べきDP−RAM60のアドレス(このアドレスは、第
2図のアドレスマツプに示されたアドレス04000か
ら047FFまでのうちの1つのアドレスであり、この
アドレスを便宜上”04100’″とスル。)をアドレ
スバス31aを介してバッファアンプ52a、53aに
出力した後、書き込むべきデータをデータバス32aを
介してバッファアンプ54aに出力する。バッファアン
プ52a。
ュータ2と同様に構成される。ここで、マイクロコンピ
ュータ3内のバッファアンプ63CはスレーブバスSB
3のレディ信号線READYに接続され、また、ラッチ
回路64cの入力端子はスレーブバスSB3のコントロ
ールバス■ムS、LAS、R/Wに接続され、さらに、
バッファアンプ65c乃至68cはスレーブバスSB3
のデータバスAD7−ADOに接続される。また、バッ
プアアンプ55cの入力端子、並びにバッファ(1)C
PUlOaがデータをDP−RAM60に書き込む場合 CPU10aは、データの書込みを指示するLレベルの
読出し書込み信号R/Wをコントロールバス30a1バ
ツフアアンプ51a、マスタバスMB Lスレーブバス
SB2、及びバッファアンプ64bを介してDP−RA
M60の第2のアクセス端子のうちの読出し書込み信号
入力端子R/Wに出力するとともに、データを書き込む
べきDP−RAM60のアドレス(このアドレスは、第
2図のアドレスマツプに示されたアドレス04000か
ら047FFまでのうちの1つのアドレスであり、この
アドレスを便宜上”04100’″とスル。)をアドレ
スバス31aを介してバッファアンプ52a、53aに
出力した後、書き込むべきデータをデータバス32aを
介してバッファアンプ54aに出力する。バッファアン
プ52a。
53a、54aは信号発生回路40aから出力される上
位アドレス有効信号HAS及び下位アドレス有効信号L
ASによって制御され、第4図に示すように、上位アド
レス、下位アドレス、及びデータの順で時分割にマスタ
バスMBIのデータバスからマイクロコンピュータ2内
のスレーブバスSB2のデータバスを介してラッチ回路
65b。
位アドレス有効信号HAS及び下位アドレス有効信号L
ASによって制御され、第4図に示すように、上位アド
レス、下位アドレス、及びデータの順で時分割にマスタ
バスMBIのデータバスからマイクロコンピュータ2内
のスレーブバスSB2のデータバスを介してラッチ回路
65b。
66b及び双方向バッファアンプ67bに出力される。
デコーダ61は、バッファアンプ65bから出力される
8ビツトのうちの上位5ビツトのアドレスに基づいて、
バッファアンプ65b、66bから出力される計16ビ
ツトのアドレス”04100″′が入出力コントローラ
15bから入力される下位階層MC指定信号に対応する
指定アドレス(上述のように、04000から047F
Fまでのアドレスである。)であるか否かを判断する。
8ビツトのうちの上位5ビツトのアドレスに基づいて、
バッファアンプ65b、66bから出力される計16ビ
ツトのアドレス”04100″′が入出力コントローラ
15bから入力される下位階層MC指定信号に対応する
指定アドレス(上述のように、04000から047F
Fまでのアドレスである。)であるか否かを判断する。
このとき、指定アドレスであるので、デコーダ61はゲ
ートオーブン信号を双方向バッファアンプ67bに出力
してバッファアンプ67bをイネーブルしてゲートを開
く。これによって、スレーブバスSB2のデータバス上
のデータが、バッファアンプ67bを介してDP’−R
AM60のデータ端子レスマツプにおけるアドレス08
000から087FFまでの範囲のアドレスであり、こ
のとき、このアドレスを便宜上”08100″′とする
。こノドき、DP−RAM60への実際の書込みアドレ
スは、下位11ビツトのアドレス”100”である。
ートオーブン信号を双方向バッファアンプ67bに出力
してバッファアンプ67bをイネーブルしてゲートを開
く。これによって、スレーブバスSB2のデータバス上
のデータが、バッファアンプ67bを介してDP’−R
AM60のデータ端子レスマツプにおけるアドレス08
000から087FFまでの範囲のアドレスであり、こ
のとき、このアドレスを便宜上”08100″′とする
。こノドき、DP−RAM60への実際の書込みアドレ
スは、下位11ビツトのアドレス”100”である。
CPUl0aは、データの読出しを指示するHレベルの
読出し書込み信号R/Wをコントロールバス30a、バ
ッファアンプ51a、マスタバスMB L スレーブバ
スSB2、及びバッファアンプ64bを介してDP−R
AM60の第2のアクセス端子のうちの読出し書込み信
号入力端子R/Wに出力するとともに、データを読み出
すDPRAM60のアドレス(このアドレスは、第2図
のアドレスマツプに示されたアドレス04000から0
47FFFまでのうちの1つのアドレスであり、上述の
ようにDP−RAM60への実際の書込みアドレスが’
100”であるので、1″o4100”となる。)をア
ドレスバス31aを介してバッファアンプ52a、53
aに出力する。バラD7−Doに入力される。このとき
、DP−RAM60のアドレス端子Al0−AOには、
バッファアンプ65bの出力端子から出力される8ビツ
トのアドレスのうち下位3ビツトと、バッファアンプ6
6bから出力される8ビツトのアドレスの計11ビット
のアドレス(この場合、16進数表示で”100”であ
る。)が入力されているので、DP−RAM60のこの
指定アドレスに上記データが書き込まれる。
読出し書込み信号R/Wをコントロールバス30a、バ
ッファアンプ51a、マスタバスMB L スレーブバ
スSB2、及びバッファアンプ64bを介してDP−R
AM60の第2のアクセス端子のうちの読出し書込み信
号入力端子R/Wに出力するとともに、データを読み出
すDPRAM60のアドレス(このアドレスは、第2図
のアドレスマツプに示されたアドレス04000から0
47FFFまでのうちの1つのアドレスであり、上述の
ようにDP−RAM60への実際の書込みアドレスが’
100”であるので、1″o4100”となる。)をア
ドレスバス31aを介してバッファアンプ52a、53
aに出力する。バラD7−Doに入力される。このとき
、DP−RAM60のアドレス端子Al0−AOには、
バッファアンプ65bの出力端子から出力される8ビツ
トのアドレスのうち下位3ビツトと、バッファアンプ6
6bから出力される8ビツトのアドレスの計11ビット
のアドレス(この場合、16進数表示で”100”であ
る。)が入力されているので、DP−RAM60のこの
指定アドレスに上記データが書き込まれる。
DP−RAM60に書き込まれたデータは、CPU1O
bによって、公知の通り、DP−RAM60の他方の第
1のアクセス端子を介して読み出すことができ、従って
、CPUl0aからCPU10bにデータを転送するこ
とができる。
bによって、公知の通り、DP−RAM60の他方の第
1のアクセス端子を介して読み出すことができ、従って
、CPUl0aからCPU10bにデータを転送するこ
とができる。
(2)CPU10aがデータをDP−RAM60から読
み出す場合 CPU10bは予めDP−RAM60にCPU10aに
転送すべきデータを、公知の通り第1のアクセス端子を
介して書き込む。このときCPU10bから出力される
アドレスは、第2図のアトファアンプ52a、53aは
信号発生回路40aから出力される上位アドレス有効信
号πAS及び下位アドレス有効信号LASによって制御
され、第4図に示すように、上位アドレス、下位アドレ
スの順で時分割にマスタバスMBIのデータバスからマ
イクロコンピュータ2内のスレーブバスSB2のデータ
バスを介してラッチ回路65b、66bに出力される。
み出す場合 CPU10bは予めDP−RAM60にCPU10aに
転送すべきデータを、公知の通り第1のアクセス端子を
介して書き込む。このときCPU10bから出力される
アドレスは、第2図のアトファアンプ52a、53aは
信号発生回路40aから出力される上位アドレス有効信
号πAS及び下位アドレス有効信号LASによって制御
され、第4図に示すように、上位アドレス、下位アドレ
スの順で時分割にマスタバスMBIのデータバスからマ
イクロコンピュータ2内のスレーブバスSB2のデータ
バスを介してラッチ回路65b、66bに出力される。
デコーダ61は、バッファアンプ65bから出力される
8ビツトのうちの上位5ビツトのアドレスに基づいて、
バッファアンプ65b、66bから出力される計16ビ
ツトのアドレス”04100′″が入出力コントローラ
15bから入力される下位階層MC指定信号に対応する
指定アドレス(上述のように、04000から047F
Fまでのアドレスである。)であるか否かを判断する。
8ビツトのうちの上位5ビツトのアドレスに基づいて、
バッファアンプ65b、66bから出力される計16ビ
ツトのアドレス”04100′″が入出力コントローラ
15bから入力される下位階層MC指定信号に対応する
指定アドレス(上述のように、04000から047F
Fまでのアドレスである。)であるか否かを判断する。
このとき、指定アドレスであるので、デコーダ61はゲ
ートオープン信号を双方向バッファアンプ67bに出力
してバッファアンプ67bをイネーブルしてゲートを開
く。これによって、DP−RAM60の第2のアクセス
端子のデータ端子D7−DOから読み出されるデータが
双方向バッファアンプ67b1スレーブバスSB2のデ
ータバス、マイクロコンピュータl内のマスタバスMB
1のデータバス、双方向バッファアンプ54a1データ
バス32aを介してCPU l Oaに出力される。
ートオープン信号を双方向バッファアンプ67bに出力
してバッファアンプ67bをイネーブルしてゲートを開
く。これによって、DP−RAM60の第2のアクセス
端子のデータ端子D7−DOから読み出されるデータが
双方向バッファアンプ67b1スレーブバスSB2のデ
ータバス、マイクロコンピュータl内のマスタバスMB
1のデータバス、双方向バッファアンプ54a1データ
バス32aを介してCPU l Oaに出力される。
従って、CPU10bからCPU1Oaにデータを転送
することができる。
することができる。
なお、入出力コントローラ72aとマイクロコンピュー
タ2との間、並びに入出力コントローラ72bとマイク
ロコンピュータ3との間のデータの交換の動作も、上述
のマイクロコンピュータlと2との間の動作と同様であ
る。
タ2との間、並びに入出力コントローラ72bとマイク
ロコンピュータ3との間のデータの交換の動作も、上述
のマイクロコンピュータlと2との間の動作と同様であ
る。
第3図は、上位階層のマイクロコンピュータlのアドレ
スマツプと、下位階層のマイクロコンピュータ2.3の
アドレスマツプとの関係を示す図である。
スマツプと、下位階層のマイクロコンピュータ2.3の
アドレスマツプとの関係を示す図である。
第3図に示すように、上位階層のマイクロコンピュータ
l内のCPUl0aがマイクロコンピュータ2内のDP
−RAM60に対してデータを読出し又は書き込むとき
は、アドレス04000から047FFまでのアドレス
が使用され、また、マイクロコンピュータl内のcpu
toaがマイクロコンピュータ3内のDP−RAM (
図示せず。
l内のCPUl0aがマイクロコンピュータ2内のDP
−RAM60に対してデータを読出し又は書き込むとき
は、アドレス04000から047FFまでのアドレス
が使用され、また、マイクロコンピュータl内のcpu
toaがマイクロコンピュータ3内のDP−RAM (
図示せず。
)に対してデータを読出し又は書き込むときは、アドレ
ス04800から049FFまでのアドレスが使用され
る。一方、下位階層のマイクロコンピュータ2内のCP
U10bがマイクロコンピュータ1へ転送すべきデータ
をDP−RAM60に書き込むときは、アドレスoso
ooから087FFまでのアドレスが使用され、また、
下位階層のマイクロコンピュータ3内のCPU (図示
せず。
ス04800から049FFまでのアドレスが使用され
る。一方、下位階層のマイクロコンピュータ2内のCP
U10bがマイクロコンピュータ1へ転送すべきデータ
をDP−RAM60に書き込むときは、アドレスoso
ooから087FFまでのアドレスが使用され、また、
下位階層のマイクロコンピュータ3内のCPU (図示
せず。
)がマイクロコンピュータlへ転送すべきデータをDP
−RAM(図示せず。)に書き込むときは、マイクロコ
ンピュータ2と同様に、アドレス08000から087
FFまでのアドレスが使用される。本実施例においては
、第2図のアドレスマツプに示すように、1個の上位階
層のマイクロコンピュータ1に対して最大8個の下位階
層のマイクロコンピュータを接続することができるよう
に、アドレス割り当てを行っている。
−RAM(図示せず。)に書き込むときは、マイクロコ
ンピュータ2と同様に、アドレス08000から087
FFまでのアドレスが使用される。本実施例においては
、第2図のアドレスマツプに示すように、1個の上位階
層のマイクロコンピュータ1に対して最大8個の下位階
層のマイクロコンピュータを接続することができるよう
に、アドレス割り当てを行っている。
(3)制御システム全体の動作
センサ70aから出力される検出信号がA/D変換回路
71aを介して入出力コントローラ72aに入力され、
また、センサ70bから出力される検出信号がA/D変
換回路71bを介して入出力コントローラ72bに入力
される。入出力コントローラ72aから上記検出信号の
データ(以下、検出データという。)がマイクロコンピ
ュータ2内のCPU10bに転送され、また、入出力コ
ントローラ72bから検出データがマイクロコンピュー
タ3内のCPU (図示せず。)に転送される。
71aを介して入出力コントローラ72aに入力され、
また、センサ70bから出力される検出信号がA/D変
換回路71bを介して入出力コントローラ72bに入力
される。入出力コントローラ72aから上記検出信号の
データ(以下、検出データという。)がマイクロコンピ
ュータ2内のCPU10bに転送され、また、入出力コ
ントローラ72bから検出データがマイクロコンピュー
タ3内のCPU (図示せず。)に転送される。
マイクロコンピュータ2内のCPU10a)とマイクロ
コンピュータ1内のCPU10aとの間、並びにマイク
ロコンピュータ3内のCPU (図示せず。)とマイク
ロコンピュータ1内のCPU1Oaとの間において、必
要に応じて、上述の通りデータの交換が行われる。
コンピュータ1内のCPU10aとの間、並びにマイク
ロコンピュータ3内のCPU (図示せず。)とマイク
ロコンピュータ1内のCPU1Oaとの間において、必
要に応じて、上述の通りデータの交換が行われる。
この後、最終的に、CPU1Obは、アクチュエータ7
4aを制御するための制御データを演算し、また、マイ
クロコンピュータ3内のCPUはアクチュエータ74b
を制御するための制御データを演算する。CPU10b
は、演算された制御データを、マスタバスMB2、入出
力コントローラ72a1及びD/A変換回路73aを介
してアクチュエータ74aに出力して所定の制御を行い
、一方、マイクロコンピュータ3内のCPUは、マスタ
バスMB3、入出力コントローラ72b1及びD/A変
換回路73bを介してアクチュエータ74bに出力して
所定の制御を行う。以上のようにして、センサ70a、
70bで検出された検出信号に基づいて、アクチュエー
タ74a、74bに対して所定の制御を行う。
4aを制御するための制御データを演算し、また、マイ
クロコンピュータ3内のCPUはアクチュエータ74b
を制御するための制御データを演算する。CPU10b
は、演算された制御データを、マスタバスMB2、入出
力コントローラ72a1及びD/A変換回路73aを介
してアクチュエータ74aに出力して所定の制御を行い
、一方、マイクロコンピュータ3内のCPUは、マスタ
バスMB3、入出力コントローラ72b1及びD/A変
換回路73bを介してアクチュエータ74bに出力して
所定の制御を行う。以上のようにして、センサ70a、
70bで検出された検出信号に基づいて、アクチュエー
タ74a、74bに対して所定の制御を行う。
本実施例の制御システムにおいては、上位階層のマイク
ロコンピュータl内のCPUl0aと下位階層のマイク
ロコンピュータ2.3内の各CPUとを、DP−RAM
5Qを介して接続して、データの交換を行うようにした
ので、各マイクロコンピュータ内のアドレスバスとデー
タバスを各マイクロコンピュータ間で分離することがで
き、各マイクロコンピュータにおいて独立した動作を行
うことができる。従って、第7図の従来例に比較し、各
マイクロコンピュータ内での処理速度を大幅に向上する
ことができる。
ロコンピュータl内のCPUl0aと下位階層のマイク
ロコンピュータ2.3内の各CPUとを、DP−RAM
5Qを介して接続して、データの交換を行うようにした
ので、各マイクロコンピュータ内のアドレスバスとデー
タバスを各マイクロコンピュータ間で分離することがで
き、各マイクロコンピュータにおいて独立した動作を行
うことができる。従って、第7図の従来例に比較し、各
マイクロコンピュータ内での処理速度を大幅に向上する
ことができる。
m1図の制御システムにおいて、マイクロコンピュータ
2.3のマスタバスMB2.MB3とスレーブバスSB
2.SB3の構成を同一としているので、入出力コント
ローラ72a、72b、他のマイクロコンピュータ1等
の外部装置と容易に接続することができる。
2.3のマスタバスMB2.MB3とスレーブバスSB
2.SB3の構成を同一としているので、入出力コント
ローラ72a、72b、他のマイクロコンピュータ1等
の外部装置と容易に接続することができる。
第1図の制御システムにおいては、下位階層のマイクロ
コンピュータが2個の場合について説明しているが、こ
れに限らず、マイクロコンピュータlに複数のマイクロ
コンピュータを接続し、データの交換を行うようにして
もよい。
コンピュータが2個の場合について説明しているが、こ
れに限らず、マイクロコンピュータlに複数のマイクロ
コンピュータを接続し、データの交換を行うようにして
もよい。
第1図の制御システムにおいて、上位階層のマイクロコ
ンピュータlは、下位階層のマイクロコンピュータ2.
3と比較しスレーブバス及びスレーブバスに関係するモ
ジュールを有していないが、これに限らず、下位階層の
マイクロコンピュータイクロコンピュータ103のマス
タバスMBIO3は、マイクロコンピュータ114.1
15の各スレーブバス5B114.SBI 15に接続
される。さらに、マイクロコンピュータ104のマスク
ハスMB l 04は、マイクロコンピュータ116.
117(’)洛スレーブバス5B116乃至5B117
に接続される。
ンピュータlは、下位階層のマイクロコンピュータ2.
3と比較しスレーブバス及びスレーブバスに関係するモ
ジュールを有していないが、これに限らず、下位階層の
マイクロコンピュータイクロコンピュータ103のマス
タバスMBIO3は、マイクロコンピュータ114.1
15の各スレーブバス5B114.SBI 15に接続
される。さらに、マイクロコンピュータ104のマスク
ハスMB l 04は、マイクロコンピュータ116.
117(’)洛スレーブバス5B116乃至5B117
に接続される。
センサ121乃至126はそれぞれ、マイクロコンピュ
ータ111のマスタバスMBIII、マイクロコンピュ
ータ113のマスタバスMBII3、マイクロコンピュ
ータ102のマスタバス間B102;マイクロコンピュ
ータ114のマスタバスMBl14.マイクロコンピュ
ータ116のマスタバスMB116.及びマイクロコン
ピュータ117のマスタバスMB117に接続される。
ータ111のマスタバスMBIII、マイクロコンピュ
ータ113のマスタバスMBII3、マイクロコンピュ
ータ102のマスタバス間B102;マイクロコンピュ
ータ114のマスタバスMBl14.マイクロコンピュ
ータ116のマスタバスMB116.及びマイクロコン
ピュータ117のマスタバスMB117に接続される。
また、アクチュエータ131乃至135はそれぞれ、マ
イクロコンピュータ112のマスタバス間B112.マ
イクロコンピュータ113のマスタバスMB113.マ
イクロコンピュータ102のマスタバスMB102.マ
イクロコンピュータ12.3と同一の構成としてもよい
。
イクロコンピュータ112のマスタバス間B112.マ
イクロコンピュータ113のマスタバスMB113.マ
イクロコンピュータ102のマスタバスMB102.マ
イクロコンピュータ12.3と同一の構成としてもよい
。
第5図は3階層で構成されたマイクロコンピュータを備
えた制御システムの一例を示すブロック図であり、この
制御システムは、マイクロコンピュータlと同様の構成
を有する第1階層のマイクロコンピュータ100と、マ
イクロコンピュータ2゜3と同様の構成を有する第2階
層のマイクロコンピュータ101乃至104と、マイク
ロコンピュータ2,3と同様の構成を有する第3階層の
マイクロコンピュータ111乃至117と、所定の検出
を行うセンサ121乃至126と、制御データに応答し
て所定の制御を行うアクチュエータ131乃至135を
備える。
えた制御システムの一例を示すブロック図であり、この
制御システムは、マイクロコンピュータlと同様の構成
を有する第1階層のマイクロコンピュータ100と、マ
イクロコンピュータ2゜3と同様の構成を有する第2階
層のマイクロコンピュータ101乃至104と、マイク
ロコンピュータ2,3と同様の構成を有する第3階層の
マイクロコンピュータ111乃至117と、所定の検出
を行うセンサ121乃至126と、制御データに応答し
て所定の制御を行うアクチュエータ131乃至135を
備える。
第5図において、マイクロコンピュータ100のマスタ
バスMB100は、マイクロコンピュータ101乃至1
04の各スレーブバス5BIOI乃至5B104に接続
される。また、マイクロコンピュータ101のマスタバ
スMB 101は、マイクロコンピュータ111乃至1
13の各スレーブバス5BIII乃至5B113に接続
され、マー36= 15のマスタバスMB115.及びマイクロコンピュー
タ117のマスタバスMB117に接続される。
バスMB100は、マイクロコンピュータ101乃至1
04の各スレーブバス5BIOI乃至5B104に接続
される。また、マイクロコンピュータ101のマスタバ
スMB 101は、マイクロコンピュータ111乃至1
13の各スレーブバス5BIII乃至5B113に接続
され、マー36= 15のマスタバスMB115.及びマイクロコンピュー
タ117のマスタバスMB117に接続される。
以上のように構成された制御システムにおいては、セン
サ121乃至126から入力される検出データに基づい
て所定の演算処理等の処理が12個のマイクロコンピュ
ータ100乃至104,111乃至117によって行わ
れた後、制御データがアクチュエータ131乃至135
に出力され所定の制御が行われる。
サ121乃至126から入力される検出データに基づい
て所定の演算処理等の処理が12個のマイクロコンピュ
ータ100乃至104,111乃至117によって行わ
れた後、制御データがアクチュエータ131乃至135
に出力され所定の制御が行われる。
第5図の制御システムをマイクロコンピュータを3階層
で構成しているが、これに限らず、必要に応じてマイク
ロコンピュータを4階層以上で構成するようにしてもよ
い。ここで、第4階層以上で用いられるマイクロコンピ
ュータは、上述のマイクロコンピュータ2.3と同様の
構成を有する。
で構成しているが、これに限らず、必要に応じてマイク
ロコンピュータを4階層以上で構成するようにしてもよ
い。ここで、第4階層以上で用いられるマイクロコンピ
ュータは、上述のマイクロコンピュータ2.3と同様の
構成を有する。
第6図は本発明を4輪車両の制御システムに適用した一
例を示すブロックである。この制御システムは、上位階
層のマイクロコンピュータである車両制御用マイクロコ
ンピュータ200と、それぞれ下位階層のマイクロコン
ピュータである入力処理用マイクロコンピュータ201
.エンジン制御用マイクロコンピュータ202.l−ラ
ンスミッション制御用マイクロコンピュータ203.サ
スペンション制御用マイクロコンピュータ204゜ブレ
ーキ制御用マイクロコンピュータ205を備える。
例を示すブロックである。この制御システムは、上位階
層のマイクロコンピュータである車両制御用マイクロコ
ンピュータ200と、それぞれ下位階層のマイクロコン
ピュータである入力処理用マイクロコンピュータ201
.エンジン制御用マイクロコンピュータ202.l−ラ
ンスミッション制御用マイクロコンピュータ203.サ
スペンション制御用マイクロコンピュータ204゜ブレ
ーキ制御用マイクロコンピュータ205を備える。
第6図において、車両制御用マイクロコンピュータ20
0のマスタバスMB200は、入力処理用マイクロコン
ピュータ201のスレーブバス5B201.エンジン制
御用マイクロコンピュータ202のスレーブバス5B2
02.)ランスミッション制御用マイクロコンピュータ
203のスレーブハス5B203.サスベンジβン制御
用マイクロコンピュータ204のスレーブバス5B20
4、及びブレーキ制御用マイクロコンピュータ205の
スレーブバス5B205に接続される。
0のマスタバスMB200は、入力処理用マイクロコン
ピュータ201のスレーブバス5B201.エンジン制
御用マイクロコンピュータ202のスレーブバス5B2
02.)ランスミッション制御用マイクロコンピュータ
203のスレーブハス5B203.サスベンジβン制御
用マイクロコンピュータ204のスレーブバス5B20
4、及びブレーキ制御用マイクロコンピュータ205の
スレーブバス5B205に接続される。
駆動輪回転数センサ211は駆動輪回転数データをマス
タバスMB201を介して入力処理用マイクロコンピュ
ータ201に出力し、また、従動輪センサ212は従動
輪回転数データをマスタバスMB201を介して入力処
理用マイクロコンピュータ201に出力し、さらに、エ
ンジン回転数センサ213はエンジン回転数データをマ
スタバスMB201を介して入力処理用マイクロコンピ
ュータ201に出力する。吸気量センサ214は吸気量
データをマスタバスMB201を介して入力処理用マイ
クロコンピュータ201に出力し、また、スロットル開
度センサ215はスロットル開度データをマスタバスM
B201を介して入力処理用マイクロコンピュータ20
1に出力し、さらに、車速センサ216は車速データを
マスタバスMB201を介して入力地理用マイクロコン
ピュータ201に出力する。
タバスMB201を介して入力処理用マイクロコンピュ
ータ201に出力し、また、従動輪センサ212は従動
輪回転数データをマスタバスMB201を介して入力処
理用マイクロコンピュータ201に出力し、さらに、エ
ンジン回転数センサ213はエンジン回転数データをマ
スタバスMB201を介して入力処理用マイクロコンピ
ュータ201に出力する。吸気量センサ214は吸気量
データをマスタバスMB201を介して入力処理用マイ
クロコンピュータ201に出力し、また、スロットル開
度センサ215はスロットル開度データをマスタバスM
B201を介して入力処理用マイクロコンピュータ20
1に出力し、さらに、車速センサ216は車速データを
マスタバスMB201を介して入力地理用マイクロコン
ピュータ201に出力する。
入力処理用マイクロコンピュータ201は、入力される
各データを一時的に内部のRAMに蓄積した後車両制御
用マイクロコンピュータ200に出力する。車両制御用
マイクロコンピュータ200は、入力される各データを
一時的に内部のRAMに蓄積した後必要に応じて、各マ
イクロコンビュ一タ202乃至205に出力する。
各データを一時的に内部のRAMに蓄積した後車両制御
用マイクロコンピュータ200に出力する。車両制御用
マイクロコンピュータ200は、入力される各データを
一時的に内部のRAMに蓄積した後必要に応じて、各マ
イクロコンビュ一タ202乃至205に出力する。
排気センサ217はリッチリーンデータをマスタバスM
B202を介してエンジン制御用マイクロコンピュータ
202に出力する。エンジン制御用マイクロコンピュー
タ202は、入力されるリッチリーンデータ、並びに車
両制御用マイクロコンピュータ200から入力されるエ
ンジン回転数データと吸気量データに基づいて、所定の
空燃比の範囲に制御するための燃料噴射量を演算した後
、燃料噴射量制御信号を燃料噴射弁218を出力する。
B202を介してエンジン制御用マイクロコンピュータ
202に出力する。エンジン制御用マイクロコンピュー
タ202は、入力されるリッチリーンデータ、並びに車
両制御用マイクロコンピュータ200から入力されるエ
ンジン回転数データと吸気量データに基づいて、所定の
空燃比の範囲に制御するための燃料噴射量を演算した後
、燃料噴射量制御信号を燃料噴射弁218を出力する。
ギア位置センサ219はギア位置データをマスタバスM
B203を介してトランスミッション制御用マイクロコ
ンピュータ203に出力し、また、油温センサ220は
油温データをマスタバスMB203を介してトランスミ
ッション制御用マイクロコンピュータ203に出力する
。トランスミッション制御用マイクロコンピュータ20
3は、入力されるギア位置データと油温データ、並びに
車M[J用マイクロコンピュータ200から入力さ4〇
− れるスロットル開度センサと車速データに基づいて、変
速データを演算した後トランスミッション制御回路22
1に出力する。
B203を介してトランスミッション制御用マイクロコ
ンピュータ203に出力し、また、油温センサ220は
油温データをマスタバスMB203を介してトランスミ
ッション制御用マイクロコンピュータ203に出力する
。トランスミッション制御用マイクロコンピュータ20
3は、入力されるギア位置データと油温データ、並びに
車M[J用マイクロコンピュータ200から入力さ4〇
− れるスロットル開度センサと車速データに基づいて、変
速データを演算した後トランスミッション制御回路22
1に出力する。
ハンドルの舵角センサ22はハンドルの舵角データをマ
スタバスMB204を介してサスペンション制御用マイ
クロコンピュータ204に出力し、また、ストロークセ
ンサ223はストロークデータをマスタバスMB204
を介してサスペンション制御用マイクロコンピュータ2
04に出力する。
スタバスMB204を介してサスペンション制御用マイ
クロコンピュータ204に出力し、また、ストロークセ
ンサ223はストロークデータをマスタバスMB204
を介してサスペンション制御用マイクロコンピュータ2
04に出力する。
さらに、フットブレーキスイッチ225はフットブレー
キオン信号をマスタバス204を介してサスペンション
制御用マイクロコンピュータ204に出力するとともに
、マスタバスMB、205を介してブレーキ制御用マイ
クロコンピュータ205に出力する。サスペンション制
御用マイクロコンピュータ204は、入力される)\ン
ドルの舵角データ、ストロークデータ並びにフ・ントブ
レーキオンi号に基づいてサスペンション制御データを
演算した後、サスペンション制御回路224に出力する
。
キオン信号をマスタバス204を介してサスペンション
制御用マイクロコンピュータ204に出力するとともに
、マスタバスMB、205を介してブレーキ制御用マイ
クロコンピュータ205に出力する。サスペンション制
御用マイクロコンピュータ204は、入力される)\ン
ドルの舵角データ、ストロークデータ並びにフ・ントブ
レーキオンi号に基づいてサスペンション制御データを
演算した後、サスペンション制御回路224に出力する
。
パーキングブレーキスイッチ226はパーキングブレー
キオン信号をマスタバスMB205を介してブレーキ制
御用マイクロコンピュータ205に出力する。ブレーキ
制御用マイクロコンピュータ205は、入力されるフッ
トブレーキオン信号、パーキングブレーキオン信号、並
びに車両制御用マイクロコンピュータ200から入力さ
れる駆動輪回転数データと従動輪回転数データに基づい
て、例えばスリップ抑制の制御のための駆動輪ブレーキ
制御データを演算した後、駆動輪ブレーキ制御回路22
7に出力する。
キオン信号をマスタバスMB205を介してブレーキ制
御用マイクロコンピュータ205に出力する。ブレーキ
制御用マイクロコンピュータ205は、入力されるフッ
トブレーキオン信号、パーキングブレーキオン信号、並
びに車両制御用マイクロコンピュータ200から入力さ
れる駆動輪回転数データと従動輪回転数データに基づい
て、例えばスリップ抑制の制御のための駆動輪ブレーキ
制御データを演算した後、駆動輪ブレーキ制御回路22
7に出力する。
なお、上述の第6図の制御システムにおいては、4輪車
両の制御のための各マイクロコンピュータ202乃至2
05の制御の一例を示した。
両の制御のための各マイクロコンピュータ202乃至2
05の制御の一例を示した。
[発明の効果コ
以上詳述したように本発明によれば、各マイクロコンピ
ュータの演算処理部が、上記デュアルポートRAMを介
して、他のマイクロコンピュータ又は外部装置と接続さ
れているので、各マイクロコンピュータの演算処理部は
独立して動作するこ用した一例を示すブロック図、 第7図は従来の制御システムのブロック図である。
ュータの演算処理部が、上記デュアルポートRAMを介
して、他のマイクロコンピュータ又は外部装置と接続さ
れているので、各マイクロコンピュータの演算処理部は
独立して動作するこ用した一例を示すブロック図、 第7図は従来の制御システムのブロック図である。
1.2.3・・・マイクロコンピュータ、10a、10
b−CPU。
b−CPU。
31a、31b・・・アドレスバス、
32a、32b・・・データバス、
60・・・DP−RAM。
72a、72b・・・入出力コントローラ、MBI、M
B2.MB3・・・マスタバス、SB2.SB3・・・
スレーブバス。
B2.MB3・・・マスタバス、SB2.SB3・・・
スレーブバス。
特許出願人 マツダ株式会社
代理人 弁理士 青白 葆はが1名
とができ、これによって、各マイクロコンピュータの演
算処理部の処理速度を従来例に比較して改善することが
できる。
算処理部の処理速度を従来例に比較して改善することが
できる。
また、各マイクロコンピュータのマスタバスとスレーブ
バスの構成が同一である場合、他のマイクロコンピュー
タ又は外部装置との接続が容易であるという利点がある
。
バスの構成が同一である場合、他のマイクロコンピュー
タ又は外部装置との接続が容易であるという利点がある
。
第1図は本発明の一実施例である3個のマイクロコンピ
ュータを備えた制御システムのブロック図、 第2図は第1図のマイクロコンピュータのアドレスマツ
プを示す図、 第3図は第1図の3個のマイクロコンピュータのアドレ
スマツプの相互関係を示す図、第4図は第1図の制御シ
ステムのデータバスの制御を示すタイミングチャート、
ュータを備えた制御システムのブロック図、 第2図は第1図のマイクロコンピュータのアドレスマツ
プを示す図、 第3図は第1図の3個のマイクロコンピュータのアドレ
スマツプの相互関係を示す図、第4図は第1図の制御シ
ステムのデータバスの制御を示すタイミングチャート、
Claims (2)
- (1)複数のマイクロコンピュータからなる制御装置で
あって、 各マイクロコンピュータは、 演算処理部と他のマイクロコンピュータ又は外部装置と
のデータの通信を行うためのバスを少なくとも有してお
り、 該バスは、 他のマイクロコンピュータ又は外部装置に直接に接続さ
れ、上記演算処理部によって直接に制御されるマスタバ
スと、 他のマイクロコンピュータ又は外部装置にデュアルポー
トRAMを介して接続され、該他のマイクロコンピュー
タ又は外部装置によりデータの通信が制御されるスレー
ブバスとで構成されていることを特徴とする複数のマイ
クロコンピュータを有する制御装置。 - (2)上記マスタバスと上記スレーブバスの構成が同一
であることを特徴とする請求項1記載の複数のマイクロ
コンピュータを有する制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1012990A JPH02193247A (ja) | 1989-01-21 | 1989-01-21 | 複数のマイクロコンピュータを有する制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1012990A JPH02193247A (ja) | 1989-01-21 | 1989-01-21 | 複数のマイクロコンピュータを有する制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02193247A true JPH02193247A (ja) | 1990-07-30 |
Family
ID=11820648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1012990A Pending JPH02193247A (ja) | 1989-01-21 | 1989-01-21 | 複数のマイクロコンピュータを有する制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02193247A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0958458A (ja) * | 1995-07-18 | 1997-03-04 | Daimler Benz Ag | 車両用制動及びかじ取りシステム |
| KR100353254B1 (ko) * | 1998-05-30 | 2002-10-19 | 주식회사 만도 | 안티록 브레이크 시스템의 에러 감지 방법 |
| JP2008290713A (ja) * | 2001-06-13 | 2008-12-04 | Ricardo Uk Ltd | ビークル制御の改良 |
-
1989
- 1989-01-21 JP JP1012990A patent/JPH02193247A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0958458A (ja) * | 1995-07-18 | 1997-03-04 | Daimler Benz Ag | 車両用制動及びかじ取りシステム |
| US6015193A (en) * | 1995-07-18 | 2000-01-18 | Daimlerchrysler Ag | Braking and steering system for a vehicle |
| KR100353254B1 (ko) * | 1998-05-30 | 2002-10-19 | 주식회사 만도 | 안티록 브레이크 시스템의 에러 감지 방법 |
| JP2008290713A (ja) * | 2001-06-13 | 2008-12-04 | Ricardo Uk Ltd | ビークル制御の改良 |
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