JPH0219330Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0219330Y2 JPH0219330Y2 JP15357684U JP15357684U JPH0219330Y2 JP H0219330 Y2 JPH0219330 Y2 JP H0219330Y2 JP 15357684 U JP15357684 U JP 15357684U JP 15357684 U JP15357684 U JP 15357684U JP H0219330 Y2 JPH0219330 Y2 JP H0219330Y2
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- JP
- Japan
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- clutch housing
- bracket
- attached
- bolt
- force
- Prior art date
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- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Of Transmissions (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、トラクタに取付けられる操縦席保護
装置の前支柱支持構造に関する。
装置の前支柱支持構造に関する。
この種の従来技術として実公昭52−44971号公
報に開示されたものがある。この従来技術は、第
8図に示すように、クラツチハウジング3の下腹
部をめぐつてその底面に固設される底取付材45
及び両側面に固設される側部取付材46とでU形
の取付ブラケツト47を形成し、この取付ブラケ
ツト47の左右側部取付材46に操縦席保護装置
11の前支柱12を取付けて支持するように構成
されている。
報に開示されたものがある。この従来技術は、第
8図に示すように、クラツチハウジング3の下腹
部をめぐつてその底面に固設される底取付材45
及び両側面に固設される側部取付材46とでU形
の取付ブラケツト47を形成し、この取付ブラケ
ツト47の左右側部取付材46に操縦席保護装置
11の前支柱12を取付けて支持するように構成
されている。
前記従来装置においては、側部取付材46の上
部に前支柱12の下部が取付けられており、左右
支柱12間隔が余り大きくとれないため、居住空
間が小さいものであつた。これを解決するには、
側部取付材46から外側方へ取付台を突出してそ
の外端に前支柱12を取付けるようにすれば良い
のであるが、そのように構成すると、前支柱12
がクラツチハウジング3から遠く離れるので、前
支柱に横又は上下方向の力が加わつたときに側部
取付材46にもモーメントが加わり、側部取付材
46をクラツチハウジング3に固定しているボル
ト32には剪断力よりも引張り力が加わることに
なる。クラツチハウジングは鋳造品であり、圧縮
には強いが引張りに弱いため、側部取付材に加わ
る引張り力によつて破損することがある。この破
損は前記従来技術の如く底取付材45を設けてこ
れをクラツチハウジング底面に固設することによ
り、ある程度防止されるが、底取付材がクラツチ
ハウジングに及ぼす力は側部取付材がクラツチハ
ウジングに及ぼす力と同方向になるため、確実な
破損防止は望み難いものであつた。
部に前支柱12の下部が取付けられており、左右
支柱12間隔が余り大きくとれないため、居住空
間が小さいものであつた。これを解決するには、
側部取付材46から外側方へ取付台を突出してそ
の外端に前支柱12を取付けるようにすれば良い
のであるが、そのように構成すると、前支柱12
がクラツチハウジング3から遠く離れるので、前
支柱に横又は上下方向の力が加わつたときに側部
取付材46にもモーメントが加わり、側部取付材
46をクラツチハウジング3に固定しているボル
ト32には剪断力よりも引張り力が加わることに
なる。クラツチハウジングは鋳造品であり、圧縮
には強いが引張りに弱いため、側部取付材に加わ
る引張り力によつて破損することがある。この破
損は前記従来技術の如く底取付材45を設けてこ
れをクラツチハウジング底面に固設することによ
り、ある程度防止されるが、底取付材がクラツチ
ハウジングに及ぼす力は側部取付材がクラツチハ
ウジングに及ぼす力と同方向になるため、確実な
破損防止は望み難いものであつた。
本考案は、このような従来技術の種々の問題点
を総て解決したものであり、その問題解決手段の
具体的構成は、トラクタ車体5から立設された左
右1対の前支柱12及び後支柱13とそれらの上
部に取付けられた天部材14とで操縦席保護装置
11を形成し、左右前支柱12の下部をクラツチ
ハウジング3の左右側面に固定のブラケツト30
に取付けたものにおいて、前記左右前支柱12の
各下部は各ブラケツト30から外側方へ突出され
た取付台21の外端部に取付けられており、前記
両ブラケツト30の下部はクラツチハウジング3
の下面より下方へ突出されて、一方のブラケツト
30の外方引張り力を他方の内方押圧力に変換す
べく、クラツチハウジング3の下方を横切る連結
部材36で連結されている点を特徴とする。
を総て解決したものであり、その問題解決手段の
具体的構成は、トラクタ車体5から立設された左
右1対の前支柱12及び後支柱13とそれらの上
部に取付けられた天部材14とで操縦席保護装置
11を形成し、左右前支柱12の下部をクラツチ
ハウジング3の左右側面に固定のブラケツト30
に取付けたものにおいて、前記左右前支柱12の
各下部は各ブラケツト30から外側方へ突出され
た取付台21の外端部に取付けられており、前記
両ブラケツト30の下部はクラツチハウジング3
の下面より下方へ突出されて、一方のブラケツト
30の外方引張り力を他方の内方押圧力に変換す
べく、クラツチハウジング3の下方を横切る連結
部材36で連結されている点を特徴とする。
クラツチハウジング3に固定のブラケツト30
から外方突設された取付台21の外端に設けられ
ることによつて間隔が大きくなつた前支柱12に
横又は上下方向の力が加わつて、一方のブラケツ
ト30に引張り力F1が作用すると、連結部材3
6を介して他方のブラケツト30にクラツチハウ
ジング3に対する押圧力F2が作用し、前記一方
のブラケツト30に働いた力F1は他方にも分散
され且つクラツチハウジング3に対して逆方向の
作用力となり、クラツチハウジングの破損をより
確実に防止できる。
から外方突設された取付台21の外端に設けられ
ることによつて間隔が大きくなつた前支柱12に
横又は上下方向の力が加わつて、一方のブラケツ
ト30に引張り力F1が作用すると、連結部材3
6を介して他方のブラケツト30にクラツチハウ
ジング3に対する押圧力F2が作用し、前記一方
のブラケツト30に働いた力F1は他方にも分散
され且つクラツチハウジング3に対して逆方向の
作用力となり、クラツチハウジングの破損をより
確実に防止できる。
以下、本考案の実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
第1〜7図において、1は前後進両用型農用ト
ラクタで、エンジン2、クラツチハウジング3及
びミツシヨンケース4等からトラクタ車体5が形
成され、エンジン2を覆うボンネツト6の後方に
ボツクス7が配置され、ミツシヨンケース4の左
右に1対のフエンダ8が取付けられ、この左右フ
エンダ8間とボツクス7の上とに操縦席9を取付
け及び取替え可能となつており、フエンダ8間の
操縦席9Fは前向き操縦姿勢用、ボツクス7上の
操縦席9Rは後向き操縦姿勢用となつており、図
示していないがハンドルも両操縦姿勢用に取付け
及び取替え可能となつている。10は前輪駆動推
進軸で、ミツシヨンケース4の下腹部に設けられ
たギヤケース10aから前方へ延設されている。
ラクタで、エンジン2、クラツチハウジング3及
びミツシヨンケース4等からトラクタ車体5が形
成され、エンジン2を覆うボンネツト6の後方に
ボツクス7が配置され、ミツシヨンケース4の左
右に1対のフエンダ8が取付けられ、この左右フ
エンダ8間とボツクス7の上とに操縦席9を取付
け及び取替え可能となつており、フエンダ8間の
操縦席9Fは前向き操縦姿勢用、ボツクス7上の
操縦席9Rは後向き操縦姿勢用となつており、図
示していないがハンドルも両操縦姿勢用に取付け
及び取替え可能となつている。10は前輪駆動推
進軸で、ミツシヨンケース4の下腹部に設けられ
たギヤケース10aから前方へ延設されている。
11は前後両姿勢の操縦席9を保護する保護装
置で、実施例では安全フレームを例示している。
この保護装置11は左右1対の前支柱12と、左
右1対の後支柱13と、4本の支柱12,13の
上端に設けられた天部材14とを有する。
置で、実施例では安全フレームを例示している。
この保護装置11は左右1対の前支柱12と、左
右1対の後支柱13と、4本の支柱12,13の
上端に設けられた天部材14とを有する。
前支柱12は角筒製前下部材16と、角材製前
上部材17とに2分割され、前上部材17は前下
部材16に長手方向位置調整自在に挿入され、ボ
ルト18によつて連結されており、前下部材16
にはボルト18貫通用孔19が上下少なくとも2
箇所に形成されている。
上部材17とに2分割され、前上部材17は前下
部材16に長手方向位置調整自在に挿入され、ボ
ルト18によつて連結されており、前下部材16
にはボルト18貫通用孔19が上下少なくとも2
箇所に形成されている。
前下部材16は下部がクラツチハウジング3か
ら外側方へ突設した取付台21の外端に溶着(又
はボルト)により垂直に固定されており、左右ス
テツプ22より外側方に位置している。
ら外側方へ突設した取付台21の外端に溶着(又
はボルト)により垂直に固定されており、左右ス
テツプ22より外側方に位置している。
前記取付台21の内側端には溶着(又はボル
ト)によりブラケツト30が固定されている。こ
のブラケツト30は上部がクラツチハウジング3
の外側面に形成した側取付座31にボルト32を
介して取付けられ、その下部はクラツチハウジン
グ3の下面より下方に突出していて水平取付部3
3とボルト孔34とが形成されており、このボル
ト孔34に貫通したボルト35は連結部材36に
螺合していて、この連結部材36によつて左右ブ
ラケツト30の下部が連結されている。
ト)によりブラケツト30が固定されている。こ
のブラケツト30は上部がクラツチハウジング3
の外側面に形成した側取付座31にボルト32を
介して取付けられ、その下部はクラツチハウジン
グ3の下面より下方に突出していて水平取付部3
3とボルト孔34とが形成されており、このボル
ト孔34に貫通したボルト35は連結部材36に
螺合していて、この連結部材36によつて左右ブ
ラケツト30の下部が連結されている。
ブラケツト30の下部の水平取付部33はクラ
ツチハウジング3の下取付座37に当接可能であ
り、この下取付座37に螺着したボルト38に側
方から嵌合する凹部33aを有し、この凹部33
aをボルト38に嵌合した状態でボルト38を締
結することにより、水平取付部33をクラツチハ
ウジング3に固定可能となつている。この水平取
付部33はボルト38によつて締結されるが、ボ
ルト38とは凹部33aが嵌合しているので、ブ
ラケツト30を外側方へ引張る力F1が大きけれ
ばクラツチハウジング3に対して移動することが
可能であり、そのブラケツトに加わる引張り力F
1は摩擦抵抗によつて弱められて連結部材36を
介して他方のブラケツト30に伝達され、この他
方のブラケツト30をクラツチハウジング3に押
圧する力F2に変換される。
ツチハウジング3の下取付座37に当接可能であ
り、この下取付座37に螺着したボルト38に側
方から嵌合する凹部33aを有し、この凹部33
aをボルト38に嵌合した状態でボルト38を締
結することにより、水平取付部33をクラツチハ
ウジング3に固定可能となつている。この水平取
付部33はボルト38によつて締結されるが、ボ
ルト38とは凹部33aが嵌合しているので、ブ
ラケツト30を外側方へ引張る力F1が大きけれ
ばクラツチハウジング3に対して移動することが
可能であり、そのブラケツトに加わる引張り力F
1は摩擦抵抗によつて弱められて連結部材36を
介して他方のブラケツト30に伝達され、この他
方のブラケツト30をクラツチハウジング3に押
圧する力F2に変換される。
前記取付台21は板材をコ字形に折曲して形成
され、その一部を長くして水平取付部33を一体
成形したものであり、水平取付部33を形成する
か否かは任意に設計できる。尚、取付台21は筒
状に形成しても良い。
され、その一部を長くして水平取付部33を一体
成形したものであり、水平取付部33を形成する
か否かは任意に設計できる。尚、取付台21は筒
状に形成しても良い。
前記連結部材36は板材でも良いが、ここでは
丸棒が使用され、その両端面は左右ブラケツト3
0と当接しており、前輪駆動推進軸10の配置を
妨害しないように、クラツチハウジング3から離
れていて、下方を横切るように配置されている。
丸棒が使用され、その両端面は左右ブラケツト3
0と当接しており、前輪駆動推進軸10の配置を
妨害しないように、クラツチハウジング3から離
れていて、下方を横切るように配置されている。
前上部材17は下部にのみボルト18用の貫通
孔が形成され、上端には天部材14と連結するた
めの受部材23が溶着されている。この前上部材
17は中途部から上方が後傾姿勢に折曲されてい
る。
孔が形成され、上端には天部材14と連結するた
めの受部材23が溶着されている。この前上部材
17は中途部から上方が後傾姿勢に折曲されてい
る。
後支柱13は断面長方形の角筒製後下部材26
と、角材製後上部材27とに2分割され、後上部
材27は後下部材26に長手方向位置調整自在に
挿入され、ボルト28によつて連結されており、
後下部材26にはボルト28貫通用孔29が上下
少なくとも2箇所に形成され、後上部材27には
その下部にのみボルト貫通孔が形成されている。
後下部材26はフエンダ8の上面から前傾姿勢に
立設されており、従つて後上部材27を伸長する
と前上方へ位置調整される。
と、角材製後上部材27とに2分割され、後上部
材27は後下部材26に長手方向位置調整自在に
挿入され、ボルト28によつて連結されており、
後下部材26にはボルト28貫通用孔29が上下
少なくとも2箇所に形成され、後上部材27には
その下部にのみボルト貫通孔が形成されている。
後下部材26はフエンダ8の上面から前傾姿勢に
立設されており、従つて後上部材27を伸長する
と前上方へ位置調整される。
天部材14は角材を四角形に溶着した枠体39
であり、この枠体39の左右側部を、後上部材2
7の上端に固着の断面コ字形受部材41でその前
部を前上部材17の受部材23で夫々嵌合受持
し、ボルト42,43を貫通して連結されてお
り、受部材23を貫通するボルト42は枠体39
の後側部の2組の孔に貫通可能となつている。こ
の2組の孔は前後方向にずれていて、枠体39に
対して後上部材27の連結位置を調整自在にして
おり、後上部材27を高さ調整した際に受部材4
1の位置が前後に変化するのに対応している。こ
のボルト42用の孔は前後方向の長孔に形成する
こともできる。
であり、この枠体39の左右側部を、後上部材2
7の上端に固着の断面コ字形受部材41でその前
部を前上部材17の受部材23で夫々嵌合受持
し、ボルト42,43を貫通して連結されてお
り、受部材23を貫通するボルト42は枠体39
の後側部の2組の孔に貫通可能となつている。こ
の2組の孔は前後方向にずれていて、枠体39に
対して後上部材27の連結位置を調整自在にして
おり、後上部材27を高さ調整した際に受部材4
1の位置が前後に変化するのに対応している。こ
のボルト42用の孔は前後方向の長孔に形成する
こともできる。
前記天部材は枠体39に日除け用の天蓋を設け
ても良く、天蓋は左右の樋部材間に骨部材を連結
し、その上に幌を張設して形成し、ブラケツトを
介して枠体39に取付けられる。
ても良く、天蓋は左右の樋部材間に骨部材を連結
し、その上に幌を張設して形成し、ブラケツトを
介して枠体39に取付けられる。
前記保護装置11は、第2図実線の状態からボ
ルト18,28,42を離脱し、前後上部材1
7,27を枠体39と共に上方へ移動し、ボルト
28を後下部材26の上部貫通孔29と後上部材
27の下部孔に貫通し、且つ、ボルト18を前下
部材16の上部と前上部材17の下部とに貫通す
ると共に、ボルト42を枠体39と受部材23と
に貫通することにより、天部材14を後向き用操
縦席9Rに着座する操縦者に必要な高さに設定す
ることができる。
ルト18,28,42を離脱し、前後上部材1
7,27を枠体39と共に上方へ移動し、ボルト
28を後下部材26の上部貫通孔29と後上部材
27の下部孔に貫通し、且つ、ボルト18を前下
部材16の上部と前上部材17の下部とに貫通す
ると共に、ボルト42を枠体39と受部材23と
に貫通することにより、天部材14を後向き用操
縦席9Rに着座する操縦者に必要な高さに設定す
ることができる。
以上詳述した本考案によれば、操縦席保護装置
11の前支柱12を、クラツチハウジング3に固
定のブラケツト30から外側方へ突設した取付台
21の外端に取付けているので、左右1対の前支
柱12間隔を大きくして居住空間を拡大すること
ができ、しかもこのように前支柱12をクラツチ
ハウジング3から離すことによりブラケツト30
にモーメントが加わるようになつても、左右ブラ
ケツト30の下部をクラツチハウジング3の下面
より下方へ突出して連結部材36で連結している
ので、一方のブラケツト30が作用する外方引張
り力を他方のブラケツト30の内方押圧力に変換
することができ、力の分散と分散した力の方向が
元の力と異なることにより、クラツチハウジング
3の破損をより確実に防止できる。
11の前支柱12を、クラツチハウジング3に固
定のブラケツト30から外側方へ突設した取付台
21の外端に取付けているので、左右1対の前支
柱12間隔を大きくして居住空間を拡大すること
ができ、しかもこのように前支柱12をクラツチ
ハウジング3から離すことによりブラケツト30
にモーメントが加わるようになつても、左右ブラ
ケツト30の下部をクラツチハウジング3の下面
より下方へ突出して連結部材36で連結している
ので、一方のブラケツト30が作用する外方引張
り力を他方のブラケツト30の内方押圧力に変換
することができ、力の分散と分散した力の方向が
元の力と異なることにより、クラツチハウジング
3の破損をより確実に防止できる。
第1〜7図は本考案の実施例を示しており、第
1図は保護装置の正面図、第2図は側面図、第3
図は背面図、第4図は平面図、第5図は本考案の
要部の正面図、第6図は同要部の側面図、第7図
は同要部の底面図、第8図は従来技術を示す正面
図である。 3……クラツチハウジング、11……保護装
置、12……前支柱、13……後支柱、16……
前下部材、21……取付台、30……ブラケツ
ト、36……連結部材。
1図は保護装置の正面図、第2図は側面図、第3
図は背面図、第4図は平面図、第5図は本考案の
要部の正面図、第6図は同要部の側面図、第7図
は同要部の底面図、第8図は従来技術を示す正面
図である。 3……クラツチハウジング、11……保護装
置、12……前支柱、13……後支柱、16……
前下部材、21……取付台、30……ブラケツ
ト、36……連結部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 トラクタ車体5から立設された左右1対の前支
柱12及び後支柱13とそれらの上部に取付けら
れた天部材14とで操縦席保護装置11を形成
し、左右前支柱12の下部をクラツチハウジング
3の左右側面に固定のブラケツト30に取付けた
ものにおいて、 前記左右前支柱12の各下部は各ブラケツト3
0から外側方へ突出された取付台21の外端部に
取付けられており、前記両ブラケツト30の下部
はクラツチハウジング3の下面より下方へ突出さ
れて、一方のブラケツト30の外方引張り力を他
方の内方押圧力に変換すべく、クラツチハウジン
グ3の下方を横切る連結部材36で連結されてい
ることを特徴とする操縦席保護装置の前支柱支持
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15357684U JPH0219330Y2 (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15357684U JPH0219330Y2 (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6167264U JPS6167264U (ja) | 1986-05-08 |
| JPH0219330Y2 true JPH0219330Y2 (ja) | 1990-05-29 |
Family
ID=30711590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15357684U Expired JPH0219330Y2 (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0219330Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-10-09 JP JP15357684U patent/JPH0219330Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6167264U (ja) | 1986-05-08 |
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