JPH02193368A - ディスク装置のヘッド位置決め方式 - Google Patents
ディスク装置のヘッド位置決め方式Info
- Publication number
- JPH02193368A JPH02193368A JP1241189A JP1241189A JPH02193368A JP H02193368 A JPH02193368 A JP H02193368A JP 1241189 A JP1241189 A JP 1241189A JP 1241189 A JP1241189 A JP 1241189A JP H02193368 A JPH02193368 A JP H02193368A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- distance
- medium
- origin
- disk device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Moving Of Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
複数の媒体に対し単一のヘッドを移動自在に儲けたディ
スク装置のヘッド位置決め方式に関し、待機位置からの
ヘッド移動距離を最小限に抑えてアクセスタイムを短縮
することを目的とし、上位装置から待機命令を受けた際
には、ヘッドを最初の媒体と最後の媒体との間の距離の
略2分の1となる位置に移動停止するように構成する。
スク装置のヘッド位置決め方式に関し、待機位置からの
ヘッド移動距離を最小限に抑えてアクセスタイムを短縮
することを目的とし、上位装置から待機命令を受けた際
には、ヘッドを最初の媒体と最後の媒体との間の距離の
略2分の1となる位置に移動停止するように構成する。
[産業上の利用分野]
本発明は、複数の媒体に対し単一のヘッドを移動自在に
設けたディスク装置のヘッド位置決め方式に関する。
設けたディスク装置のヘッド位置決め方式に関する。
ライブラリ・システム等で使用されるデイクス装置にあ
っては、簡潔な構成で記録容量を充分に確保できるよう
にするため、複数の媒体に対し単一のヘッドをキレリッ
ジにより移動自在に設けているが、待機状態にあるヘッ
ドを希望する媒体位置に可能な限り速やかに移動してア
クセス速度を向上させることが望まれる。
っては、簡潔な構成で記録容量を充分に確保できるよう
にするため、複数の媒体に対し単一のヘッドをキレリッ
ジにより移動自在に設けているが、待機状態にあるヘッ
ドを希望する媒体位置に可能な限り速やかに移動してア
クセス速度を向上させることが望まれる。
[従来&術コ
従来、ライブラリ・システム等に使用される媒体固定型
のディスク装置にあっては、第5図に示すように、ホス
トあるいはコントローラ等の上位装置から待機命令が出
されると、キャリッジ18によりヘッド12をヘッドを
原点位置14、即ち、複数の媒体10−1〜10−nの
中のの最初の1枚目10−1に対応したヘッド位置14
に移動停止するヘッド位置決めを行なっており、次に上
位装置からアクセスを受けた際には、原点位置14を基
準に要求された媒体位置にヘッドを移動するようになる
。
のディスク装置にあっては、第5図に示すように、ホス
トあるいはコントローラ等の上位装置から待機命令が出
されると、キャリッジ18によりヘッド12をヘッドを
原点位置14、即ち、複数の媒体10−1〜10−nの
中のの最初の1枚目10−1に対応したヘッド位置14
に移動停止するヘッド位置決めを行なっており、次に上
位装置からアクセスを受けた際には、原点位置14を基
準に要求された媒体位置にヘッドを移動するようになる
。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来のヘッド位置決め方式に
あっては、待機命令が出されるとヘッド12は最初の媒
体10−1に対応した原点位置14に置かれていたため
、次に最後の媒体10−nを指定したアクセスを受(プ
るとヘッド12を原点14から最も離れた位置までの長
い距離りを移動しなければならず、ヘッドの位置決め移
動に時間がかかるために見掛は上のアクセスタイムが遅
くなる問題があった。
あっては、待機命令が出されるとヘッド12は最初の媒
体10−1に対応した原点位置14に置かれていたため
、次に最後の媒体10−nを指定したアクセスを受(プ
るとヘッド12を原点14から最も離れた位置までの長
い距離りを移動しなければならず、ヘッドの位置決め移
動に時間がかかるために見掛は上のアクセスタイムが遅
くなる問題があった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、待機位置からのヘッド移動距離を最小限に抑えて
アクセスタイムを短縮するディスク装置のヘッド位置決
め方式を提供することを目的とする。
ので、待機位置からのヘッド移動距離を最小限に抑えて
アクセスタイムを短縮するディスク装置のヘッド位置決
め方式を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理説明図である。
第1図において、本発明は、複数の媒体10−1〜10
−nに対し単一のヘッド12を位置決め移動自在に設け
、複数の媒体10−1〜10−nのうち最初の媒体10
−1に対応したヘッド位置を原点14としたディスク装
置を対象とする。
−nに対し単一のヘッド12を位置決め移動自在に設け
、複数の媒体10−1〜10−nのうち最初の媒体10
−1に対応したヘッド位置を原点14としたディスク装
置を対象とする。
このようなディスク装置に対し本発明にあっては、上位
装置から待機命令を受けた際には、ヘッド12を最初の
媒体10−1と最後の媒体10−nとの間の距TPJi
Lの略2分の1となる位置16に移動停止するように構
成する。
装置から待機命令を受けた際には、ヘッド12を最初の
媒体10−1と最後の媒体10−nとの間の距TPJi
Lの略2分の1となる位置16に移動停止するように構
成する。
[作用]
このような構成を備えた本発明によるディスク装置のヘ
ッド位置決め方式にあっては、待機命令が出されるとヘ
ッドは最初と最後の媒体の間の2分の1となる中間位置
に移動停止されるため、待機位置から最も離れた最初又
はHt 復の媒体位置に移動するまでのヘッド移動距離
は従来の半分とすることができ、ヘッド移動距離の短縮
により見掛は上のアクセスタイムを短縮して高速化でき
る。
ッド位置決め方式にあっては、待機命令が出されるとヘ
ッドは最初と最後の媒体の間の2分の1となる中間位置
に移動停止されるため、待機位置から最も離れた最初又
はHt 復の媒体位置に移動するまでのヘッド移動距離
は従来の半分とすることができ、ヘッド移動距離の短縮
により見掛は上のアクセスタイムを短縮して高速化でき
る。
[実施例]
第2図は本発明の実施例構成図である。
第2図において、20はホスト、22はコントローラで
あり、コントローラ22に対し本発明のヘッド位置決め
方式を僅えた複数のディスク装置24−1.24−2.
24〜3.・・・が接続される。
あり、コントローラ22に対し本発明のヘッド位置決め
方式を僅えた複数のディスク装置24−1.24−2.
24〜3.・・・が接続される。
ディスク装置はディスク装置24−1に代表して示され
るように、スピンドルモータ26により一定速度で回転
される複数の媒体10−1〜10nを1inえ、媒体1
0−1〜10−nに対し単一のヘッド10をキャリッジ
18により移動自在に設(プている。ヘッド10は図示
の最初の媒体10−1に対応したヘッド位置を原点14
としており、最後の媒体10−nに対応した位置16ま
での距離はして与えられる。
るように、スピンドルモータ26により一定速度で回転
される複数の媒体10−1〜10nを1inえ、媒体1
0−1〜10−nに対し単一のヘッド10をキャリッジ
18により移動自在に設(プている。ヘッド10は図示
の最初の媒体10−1に対応したヘッド位置を原点14
としており、最後の媒体10−nに対応した位置16ま
での距離はして与えられる。
このような媒体固定型のディスク装置において、本発明
にあってはホスト20又はコントローラ22から待機命
令が出された際に、マイクロプロセッサ34によりヘッ
ド10を原点14とR後の媒体に対応した位置30との
間の距離りの1/2となる中央の1/2位回32に位置
決め移動するようにしている。以下、原点14と最後の
媒体の位置30とのL/2の中間位置を待機位置32と
する。
にあってはホスト20又はコントローラ22から待機命
令が出された際に、マイクロプロセッサ34によりヘッ
ド10を原点14とR後の媒体に対応した位置30との
間の距離りの1/2となる中央の1/2位回32に位置
決め移動するようにしている。以下、原点14と最後の
媒体の位置30とのL/2の中間位置を待機位置32と
する。
次に、第3図の動作フロー図を参照して第2図の実施例
の動作を説明する。
の動作を説明する。
第3図において、まずステップS1でヘッド10が適宜
の媒体位置にある状態でホスト20又はコントローラ2
2からの待機命令を受けると、ステップS2に進んで現
在位置から待機位置32までの距離すを演算する。
の媒体位置にある状態でホスト20又はコントローラ2
2からの待機命令を受けると、ステップS2に進んで現
在位置から待機位置32までの距離すを演算する。
即ち、第4図(a)に示すように、待機命令を受けた際
にヘッド12が待機位置32と最後の媒体の位置16の
間に存在していたとすると、このときのヘッド12の原
点14からの距離はaで与えられ、従ってヘッド12を
待機位置32まで移動するための距離すは、 b=(L/2)−a として求めることができる。
にヘッド12が待機位置32と最後の媒体の位置16の
間に存在していたとすると、このときのヘッド12の原
点14からの距離はaで与えられ、従ってヘッド12を
待機位置32まで移動するための距離すは、 b=(L/2)−a として求めることができる。
再び第3図を参照するに、ステップS2でヘッドを待機
位置32に移動するための距離すが求められたならば、
次のステップS3で距離すの正・負を判別する。
位置32に移動するための距離すが求められたならば、
次のステップS3で距離すの正・負を判別する。
第4図(a)の場合、距1i11bは正であることから
ステップS4に進み、ヘッド12を距離aの位置から原
点14方向に演算された距離す分だけ移動し、このヘッ
ド移動によりヘッド12を待機位置32に位置決め停止
することができる。
ステップS4に進み、ヘッド12を距離aの位置から原
点14方向に演算された距離す分だけ移動し、このヘッ
ド移動によりヘッド12を待機位置32に位置決め停止
することができる。
一方、第4図(a)において、ヘッド12が原点14と
待機位置32の間にあった場合には、ステップS2で演
算される待機位置32までの距離すは負の値をもち、そ
の結果、ステップS3からステップS5に進み、現在位
置から原点14と逆方向に演算された距離す分だけヘッ
ド12を移動することでヘッド12を待機位置32に位
置決め停止することができる。
待機位置32の間にあった場合には、ステップS2で演
算される待機位置32までの距離すは負の値をもち、そ
の結果、ステップS3からステップS5に進み、現在位
置から原点14と逆方向に演算された距離す分だけヘッ
ド12を移動することでヘッド12を待機位置32に位
置決め停止することができる。
続いてステップS6に進んで上位からの命令の有無をチ
エツクしており、上位からの命令を再度骨【プるとステ
ップS7に進んで命令の解読により媒体の選択を行ない
、選択された媒体の原点14からの距離Cを1qる。
エツクしており、上位からの命令を再度骨【プるとステ
ップS7に進んで命令の解読により媒体の選択を行ない
、選択された媒体の原点14からの距離Cを1qる。
続いてステップS8に進み、原点14からL/2にある
待機位置32から選択された媒体位置までの距離dを演
算する。
待機位置32から選択された媒体位置までの距離dを演
算する。
例えば第4図に示すように、待機位置32に停止してい
るヘッド12を原点14との間の位置12−に移動する
場合には、ステップS7において選択された媒体の原点
14からの距MCが与えられ、その結果、待機位置32
にあるヘッド12を選択媒体に対応した位置12−に移
動するための距Pltdは、 d=(L/2>−C として求めることができる。
るヘッド12を原点14との間の位置12−に移動する
場合には、ステップS7において選択された媒体の原点
14からの距MCが与えられ、その結果、待機位置32
にあるヘッド12を選択媒体に対応した位置12−に移
動するための距Pltdは、 d=(L/2>−C として求めることができる。
続いてステップS9に進んでステップS8で演算された
距1iSlidの正・負を判別する。第4図(b)の場
合、距離dは正の値をもつことからステップ310に進
lνで1/2となる待機位置32から原点14方向に演
算された距離d分だけヘッド12を移動することで、選
択された媒体位置12′にヘッドを位置決め移動するこ
とができる。
距1iSlidの正・負を判別する。第4図(b)の場
合、距離dは正の値をもつことからステップ310に進
lνで1/2となる待機位置32から原点14方向に演
算された距離d分だけヘッド12を移動することで、選
択された媒体位置12′にヘッドを位置決め移動するこ
とができる。
一方、待機位置32にあるヘッド12を最後の媒体の位
置16側に移動する場合には、ステップS9で演算距離
dが負の値をもつことが判別されてステップS11に進
み、L/2の待機位置32から原点14と逆方向に距離
dだけ移動することで選択された媒体位置にヘッドを位
置決め移動することができる。
置16側に移動する場合には、ステップS9で演算距離
dが負の値をもつことが判別されてステップS11に進
み、L/2の待機位置32から原点14と逆方向に距離
dだけ移動することで選択された媒体位置にヘッドを位
置決め移動することができる。
尚、上記の実施例にあっては、待機命令が出されたとぎ
のヘッド12の停止位置を原点14と最後の媒体の位置
30との間の距i!ltLの半分となるL/2に設定し
ているが、厳密にL/2に位置決めさせる必要はなく、
L/2付近であれば多少の位置ずれがあっても何ら差し
支えはない。
のヘッド12の停止位置を原点14と最後の媒体の位置
30との間の距i!ltLの半分となるL/2に設定し
ているが、厳密にL/2に位置決めさせる必要はなく、
L/2付近であれば多少の位置ずれがあっても何ら差し
支えはない。
[発明の効果]
以上説明してきたように本発明によれば、待機位置から
最も離れた最初又は最後の媒体に移動するまでのヘッド
移動距離を最小限に抑えることができ、ヘッド移動距離
の短縮により見掛は上のアクセスタイムを短縮してディ
スク装置の高速化を図ることができる。
最も離れた最初又は最後の媒体に移動するまでのヘッド
移動距離を最小限に抑えることができ、ヘッド移動距離
の短縮により見掛は上のアクセスタイムを短縮してディ
スク装置の高速化を図ることができる。
第1図は本発明の原理説明図:
第2図は本発明の実施例構成図:
第3図は本発明の動作フロー図;
第4図は本発明の動作説明図:
第5図は従来方式の説明図である。
図中、
10−1〜10−n:ff体
12:ヘッド
14:原点(原点位置)
16:位置
18:キャリッジ
20:ホスト
22:コントローラ
24−1〜24−4 :ディスク装置
26:スピンドルモータ
32:待機位置
34:マイクロプロセッサ
′Je=
杢チロ日月の、乃?、工里δ兄Ia門Eコ第1図
L 二 、ノツf、 、、! 、イLi1り・−2覇(
&のカ+シ1ト改ζ−の距#llI 工ζ−/+1!!!雌 二で−の託−41 杢兇明の動作70−間 第3図 し くa) 従孝η式の既−口 第5 図 杢化明の初1γ狡明囮 第4図
&のカ+シ1ト改ζ−の距#llI 工ζ−/+1!!!雌 二で−の託−41 杢兇明の動作70−間 第3図 し くa) 従孝η式の既−口 第5 図 杢化明の初1γ狡明囮 第4図
Claims (1)
- (1)複数の媒体(10−1〜10−n)に対し単一の
ヘッド(12)を位置決め移動自在に設け、前記複数の
媒体(10−1〜10−n)のうち最初の媒体(10−
1)の位置を原点(14)としたディスク装置に於いて
、上位装置から待機命令を受けた際には、前記ヘッド(
12)を前記最初の媒体(10−1)と最後の媒体(1
0−n)との間の距離(L)の略2分の1となる位置(
16)に移動停止することを特徴とするディスク装置の
ヘッド位置決め方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1241189A JPH02193368A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | ディスク装置のヘッド位置決め方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1241189A JPH02193368A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | ディスク装置のヘッド位置決め方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02193368A true JPH02193368A (ja) | 1990-07-31 |
Family
ID=11804521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1241189A Pending JPH02193368A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | ディスク装置のヘッド位置決め方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02193368A (ja) |
-
1989
- 1989-01-20 JP JP1241189A patent/JPH02193368A/ja active Pending
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