JPH02193451A - 画像通信装置 - Google Patents
画像通信装置Info
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- JPH02193451A JPH02193451A JP1012362A JP1236289A JPH02193451A JP H02193451 A JPH02193451 A JP H02193451A JP 1012362 A JP1012362 A JP 1012362A JP 1236289 A JP1236289 A JP 1236289A JP H02193451 A JPH02193451 A JP H02193451A
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- JP
- Japan
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- unit
- housing
- mechanical
- frame
- roller
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Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 22
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 4
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 4
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 1
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000008030 elimination Effects 0.000 description 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、画像送信、画像受信等を行う画像通信装置に
関する。
関する。
従来の技術
従来の画像通信装置は、下部筐体に強度を持たせておき
、この下部筐体に開閉部を取付け、下部筐体及び開閉部
に、読取ヘッド、記録ヘッド、各種ローラ、そのローラ
の駆動装置等の機構部分を組み込むという構成を採って
いた。
、この下部筐体に開閉部を取付け、下部筐体及び開閉部
に、読取ヘッド、記録ヘッド、各種ローラ、そのローラ
の駆動装置等の機構部分を組み込むという構成を採って
いた。
発明が解決しようとする課題
しかし、かかる構成では、下部筐体に強度を持たせなけ
ればならず、通常プラスチツブ等で形成される下部筐体
の材質として高価なプラスチックを使用せざるを得す、
装置が高価になるという問題があった。また、機構部分
が下部筐体内に組み込まれてしまうため、製造、メンテ
ナンス等が困難であるという問題もあった。
ればならず、通常プラスチツブ等で形成される下部筐体
の材質として高価なプラスチックを使用せざるを得す、
装置が高価になるという問題があった。また、機構部分
が下部筐体内に組み込まれてしまうため、製造、メンテ
ナンス等が困難であるという問題もあった。
本発明は、上述の問題点に鑑みて為されたもので、製造
、メンテナンス等が容易であり、且つ安価に製造しうる
画像通信装置を提供することを目的とする。
、メンテナンス等が容易であり、且つ安価に製造しうる
画像通信装置を提供することを目的とする。
課題を解決するだめの手段
本発明は上述の問題点を解決するため、記録ヘッド、読
取ヘッド、ローラ、ローラ駆動機構等の機構部分を筐体
に対して直接保持させる代わりに、所定の構造強度を持
つ下部フレーム及びその下部フレームに回動可能に保持
された上部フレームに取付け、全体を機構ユニットとし
、この機構ユニットを、前記機構部分を電気的に制御す
る制御基板や、前記機構ユニット及び制御基板に電源を
供給する電源ユニットと共に、少なくとも上部と下部に
分割された筐体に収納するという構成を備えたものであ
る。
取ヘッド、ローラ、ローラ駆動機構等の機構部分を筐体
に対して直接保持させる代わりに、所定の構造強度を持
つ下部フレーム及びその下部フレームに回動可能に保持
された上部フレームに取付け、全体を機構ユニットとし
、この機構ユニットを、前記機構部分を電気的に制御す
る制御基板や、前記機構ユニット及び制御基板に電源を
供給する電源ユニットと共に、少なくとも上部と下部に
分割された筐体に収納するという構成を備えたものであ
る。
ここで、上記機構ユニットを、下部フレーム及び上部フ
レームに記録へノド、読取ヘッド、ローラを保持させて
ユニット化してなる被駆動ユニットと、サイドフレーム
に駆動モータ、動力伝達機構を保持させてユニット化し
てなる駆動ユニットとで構成し、この駆動ユニットを前
記被駆動ユニットの側部に着脱可能とすることが好まし
い。
レームに記録へノド、読取ヘッド、ローラを保持させて
ユニット化してなる被駆動ユニットと、サイドフレーム
に駆動モータ、動力伝達機構を保持させてユニット化し
てなる駆動ユニットとで構成し、この駆動ユニットを前
記被駆動ユニットの側部に着脱可能とすることが好まし
い。
作用
本発明は上述のように、記録ヘッド、読取ヘッド、ロー
ラ、ローラ駆動機構等の機構部分を、所定の構造強度を
持つ下部フレーム及びその下部フレームに回動可能に保
持された上部フレームに取付け、全体を機構ユニットと
しているので、この機構ユニットが動作上の必要強度を
有しており、これを収納する筐体には機構ユニットを保
持するだけの強度を持たせればよい。このため、筐体に
使用する材質、形状等の選択自由度が増し、筐体を安価
に製造可能となシ、まだ、筐体形状を変えることにより
、容易にモデルチェンジすることができる。更に、装置
内部構成がユニットごとであるため、製造、メンテナン
スが容易となる。
ラ、ローラ駆動機構等の機構部分を、所定の構造強度を
持つ下部フレーム及びその下部フレームに回動可能に保
持された上部フレームに取付け、全体を機構ユニットと
しているので、この機構ユニットが動作上の必要強度を
有しており、これを収納する筐体には機構ユニットを保
持するだけの強度を持たせればよい。このため、筐体に
使用する材質、形状等の選択自由度が増し、筐体を安価
に製造可能となシ、まだ、筐体形状を変えることにより
、容易にモデルチェンジすることができる。更に、装置
内部構成がユニットごとであるため、製造、メンテナン
スが容易となる。
また、上記機構ユニットを、被駆動ユニットと、その側
部に着脱可能な駆動ユニットとで構成することによシ、
−層、組立やメンテナンスが容易となる。しかも、駆動
ユニットを被駆動ユニットの側部に配置したため、被駆
動ユニットの内部のスペースを有効に利用でき、コンパ
クト化できる。
部に着脱可能な駆動ユニットとで構成することによシ、
−層、組立やメンテナンスが容易となる。しかも、駆動
ユニットを被駆動ユニットの側部に配置したため、被駆
動ユニットの内部のスペースを有効に利用でき、コンパ
クト化できる。
実施例
第1図は本発明の一実施例による画像通信装置の主要構
成要素を分割して示す斜視図、第2図は上記実施例の外
観斜視図、第3図はその概略断面図である。
成要素を分割して示す斜視図、第2図は上記実施例の外
観斜視図、第3図はその概略断面図である。
第1図、第2図において、画像通信装置は、大別すると
、下部筐体1と、その中に収納される機構ユニット2と
、電源ユニット3と、それらの上部を覆う上部筐体4、
操作パネル5、ハンドセット置台6と、ハンドセラ)6
Aと、下部筐体1の下部に取付けられる制御基板7、絶
縁シート8、基板カバー9等からなシ、機構ユニット2
は、被駆動ユニソ)10と駆動ユニット11から構成さ
れている。
、下部筐体1と、その中に収納される機構ユニット2と
、電源ユニット3と、それらの上部を覆う上部筐体4、
操作パネル5、ハンドセット置台6と、ハンドセラ)6
Aと、下部筐体1の下部に取付けられる制御基板7、絶
縁シート8、基板カバー9等からなシ、機構ユニット2
は、被駆動ユニソ)10と駆動ユニット11から構成さ
れている。
第3図において、上部筐体4の上面には、原稿13を載
せる原稿台14が形成され、原稿の幅方向に移動可能な
原稿幅ガイド15と取り外し可能な補助原稿台16等が
設けられている。また、下部筺体I、上部筐体4、操作
パネル5で囲まれる空間内には、原稿台14上の原稿1
3を給紙する給紙ローラ18と、原稿の重送を防止する
分離ユニッ目9と、原稿の読取を行うイメージセンサ等
の読取ヘッド加と、原稿をこの読取ヘッド加に押付けな
がら搬送する読取ロー221と、読取ローラ21に原稿
を押付けるためのガイド板22と、両側縁に読取ローラ
21及び原稿の除電を行う除電ブラシ23A、 Z3B
を備えた除電部材おと、読取部原稿の後端を集積するた
めのスタック板U等が設けられ、読取部を構成している
。なお、下部筐体1の前端下部には排出トレイ5が取付
けられている。この読取部では、原稿台14上にセット
された原稿13が給紙ローラ18及び分離ユニッ目9に
よって1枚ずつ分離されて下方に給紙され、その原稿が
読取ローラ21によって読取ヘッド加に押付けられなが
ら搬送され、その間に読取ヘッド冗による読取が行われ
る。
せる原稿台14が形成され、原稿の幅方向に移動可能な
原稿幅ガイド15と取り外し可能な補助原稿台16等が
設けられている。また、下部筺体I、上部筐体4、操作
パネル5で囲まれる空間内には、原稿台14上の原稿1
3を給紙する給紙ローラ18と、原稿の重送を防止する
分離ユニッ目9と、原稿の読取を行うイメージセンサ等
の読取ヘッド加と、原稿をこの読取ヘッド加に押付けな
がら搬送する読取ロー221と、読取ローラ21に原稿
を押付けるためのガイド板22と、両側縁に読取ローラ
21及び原稿の除電を行う除電ブラシ23A、 Z3B
を備えた除電部材おと、読取部原稿の後端を集積するた
めのスタック板U等が設けられ、読取部を構成している
。なお、下部筐体1の前端下部には排出トレイ5が取付
けられている。この読取部では、原稿台14上にセット
された原稿13が給紙ローラ18及び分離ユニッ目9に
よって1枚ずつ分離されて下方に給紙され、その原稿が
読取ローラ21によって読取ヘッド加に押付けられなが
ら搬送され、その間に読取ヘッド冗による読取が行われ
る。
また、下部筐体1内の前端部分には、ロール状記録紙2
6と、そのロール状記録紙から繰シ出される記録紙を案
内する記録紙ガイドnと、記録紙に記録を行う記録ヘッ
ド四と、記録紙を記録ヘッド路に押付けながら装置前方
に排出する記録ローラ四等が設けられ、記録部を構成し
ている。なお、ロール状記録紙26を収納する収納部間
は、下部筐体lに一体に形成されている。この記録部で
は、ロール状記録紙26から記録紙が引き出され、記録
ローラ四によって記録ヘッド四に押付けられながら搬送
され、その間に画像記録が行われる。
6と、そのロール状記録紙から繰シ出される記録紙を案
内する記録紙ガイドnと、記録紙に記録を行う記録ヘッ
ド四と、記録紙を記録ヘッド路に押付けながら装置前方
に排出する記録ローラ四等が設けられ、記録部を構成し
ている。なお、ロール状記録紙26を収納する収納部間
は、下部筐体lに一体に形成されている。この記録部で
は、ロール状記録紙26から記録紙が引き出され、記録
ローラ四によって記録ヘッド四に押付けられながら搬送
され、その間に画像記録が行われる。
上記の下部筺体1内に設けられる読取ヘッド、記録ヘッ
ド、各種ローラ、その駆動装置等の機構部分は、すべて
機構ユニット2(第1図参照)に設けられており、ユニ
ットとして下部筐体1に組み立てられている。以下、機
構ユニット2を詳細に説明する。第4図は機構ユニット
2の一部を構成する被駆動ユニット10を拡大して且つ
開いて示すものである。被駆動ユニット10は、下部フ
レーム33と、その下部フレーム33に対して回転支軸
讃を介して回動可能に保持された上部フレームおを備え
ている。この下部フレーム33には、給紙ローラ18、
読取ヘッド加、ガイド板ρ、除電部材乙、スタック板2
4(第3図参照)、記録ローラ四等が取付けられており
、一方、上部フレーム関には、読取ローラ21、記録紙
ガイドr1記録ヘッド四等が取付けられている。上部フ
レームIを第4図に図示した位置から下方に回動させ、
下部フレームあに対して閉じることによシ、第3図に示
すように、読取ローラ21を読取ヘッドmに対して押付
け、また、記録ヘッド路を記録ローラ四に対して押付け
ることができる。ここで、下部フレームお及び上部フレ
ーム35には、上記した機構部分を保持することができ
、且つ各機構部分の動作に支障を生じないよう、十分な
強度を持たせている。
ド、各種ローラ、その駆動装置等の機構部分は、すべて
機構ユニット2(第1図参照)に設けられており、ユニ
ットとして下部筐体1に組み立てられている。以下、機
構ユニット2を詳細に説明する。第4図は機構ユニット
2の一部を構成する被駆動ユニット10を拡大して且つ
開いて示すものである。被駆動ユニット10は、下部フ
レーム33と、その下部フレーム33に対して回転支軸
讃を介して回動可能に保持された上部フレームおを備え
ている。この下部フレーム33には、給紙ローラ18、
読取ヘッド加、ガイド板ρ、除電部材乙、スタック板2
4(第3図参照)、記録ローラ四等が取付けられており
、一方、上部フレーム関には、読取ローラ21、記録紙
ガイドr1記録ヘッド四等が取付けられている。上部フ
レームIを第4図に図示した位置から下方に回動させ、
下部フレームあに対して閉じることによシ、第3図に示
すように、読取ローラ21を読取ヘッドmに対して押付
け、また、記録ヘッド路を記録ローラ四に対して押付け
ることができる。ここで、下部フレームお及び上部フレ
ーム35には、上記した機構部分を保持することができ
、且つ各機構部分の動作に支障を生じないよう、十分な
強度を持たせている。
第5図は機構ユニット2を構成する被駆動ユニット10
と駆動ユニット11とを分解して示す平面図である。被
駆動ユニット10に取付けられた給紙ローラ18、読取
ローラ21及び記録ローラ29には、それぞれ同じ側に
ギア40.41.42が取付けられておシ、ギア40と
41は互いに噛み合っている。駆動ユニット11は被駆
動ユニット10のギア取付側に着脱可能に取付けるもの
で、必要な強度を持ったサイドフレーム44と、そのサ
イドフレーム44にねじ45によって取付けられた読取
モータ46及び記録モータ47と、読取モータ46の回
転を伝達する動力伝達機構を構成するギア列48と、記
録モータ47の回転を伝達する動力伝達機構を構成する
ギア列49等を有している。サイドフレーム44は、ね
じを通す穴50Aを備えた突出郷関を有しており、被駆
動ユニット11の下部フレーム33にはねじ穴51Aを
有する受は座51が形成されている。この受は座51に
サイドフレーム44の突出郷関を乗せ、ねじ止めするこ
とにより、駆動ユニット11を被駆動ユニット10に固
定することができる。ここで、ギア列48の最後のギア
53及びギア列49の最後のギア54は、駆動ユニット
11を被駆動ユニット10の側部の所定位置に取付けた
時、それぞれ給紙ローラのギア40、記録ローラ四のギ
ア42に噛み合う位置に設けられている。また、これら
のギア53.54を保持したシャツ) 55.56は、
それぞれギア53.54よりも延び出しており、被駆動
ユニッ)10の下部フレーム羽に形成したボス穴(図示
せず)に嵌合するようになっている。これにより、ギア
53をギア4oに、ギア54をギア42に無理なく噛み
合わせることが可能となる。
と駆動ユニット11とを分解して示す平面図である。被
駆動ユニット10に取付けられた給紙ローラ18、読取
ローラ21及び記録ローラ29には、それぞれ同じ側に
ギア40.41.42が取付けられておシ、ギア40と
41は互いに噛み合っている。駆動ユニット11は被駆
動ユニット10のギア取付側に着脱可能に取付けるもの
で、必要な強度を持ったサイドフレーム44と、そのサ
イドフレーム44にねじ45によって取付けられた読取
モータ46及び記録モータ47と、読取モータ46の回
転を伝達する動力伝達機構を構成するギア列48と、記
録モータ47の回転を伝達する動力伝達機構を構成する
ギア列49等を有している。サイドフレーム44は、ね
じを通す穴50Aを備えた突出郷関を有しており、被駆
動ユニット11の下部フレーム33にはねじ穴51Aを
有する受は座51が形成されている。この受は座51に
サイドフレーム44の突出郷関を乗せ、ねじ止めするこ
とにより、駆動ユニット11を被駆動ユニット10に固
定することができる。ここで、ギア列48の最後のギア
53及びギア列49の最後のギア54は、駆動ユニット
11を被駆動ユニット10の側部の所定位置に取付けた
時、それぞれ給紙ローラのギア40、記録ローラ四のギ
ア42に噛み合う位置に設けられている。また、これら
のギア53.54を保持したシャツ) 55.56は、
それぞれギア53.54よりも延び出しており、被駆動
ユニッ)10の下部フレーム羽に形成したボス穴(図示
せず)に嵌合するようになっている。これにより、ギア
53をギア4oに、ギア54をギア42に無理なく噛み
合わせることが可能となる。
被駆動ユニット10の下部フレーム33には、ねじ止め
用の穴58が形成されている。従って、機構ユニット2
を下部筐体1 (第1図参照)内の所定位置に入れ、上
方からねじ59を締め込むことにより、機構ユニット2
を下部筐体1に対して固定することができる。ここで、
機構ユニット2はそれ自身で機構部品の動作に必要な強
度を有しているので、下部筐体1は、単に機構ユニット
2及び他の部品を取付けることができるだけの強度を有
していればよい。
用の穴58が形成されている。従って、機構ユニット2
を下部筐体1 (第1図参照)内の所定位置に入れ、上
方からねじ59を締め込むことにより、機構ユニット2
を下部筐体1に対して固定することができる。ここで、
機構ユニット2はそれ自身で機構部品の動作に必要な強
度を有しているので、下部筐体1は、単に機構ユニット
2及び他の部品を取付けることができるだけの強度を有
していればよい。
装置の組み立てに際しては、まず、被駆動ユニッ目O及
び駆動ユニット11がそれぞれ組み立てられる。これら
の組み立てはそれぞれ別個に行われるため、各部品の取
付時の作業スペースを十分確保でき、組み立て作業が容
易である。次に、被駆動ユニット10の側部に駆動ユニ
ット11が取付けられ、一体構造の機構ユニット2が形
成される。この時も、被駆動ユニッ)10の受は座51
に駆動ユニット11の突出部間を乗せ、上からねじ止め
すればよいので、ねじ止め作業が容易である。その後、
この機構ユニット2を下部筐体1に対する所定位置にセ
ットし、ねじ59(第1図参照)で固定する。
び駆動ユニット11がそれぞれ組み立てられる。これら
の組み立てはそれぞれ別個に行われるため、各部品の取
付時の作業スペースを十分確保でき、組み立て作業が容
易である。次に、被駆動ユニット10の側部に駆動ユニ
ット11が取付けられ、一体構造の機構ユニット2が形
成される。この時も、被駆動ユニッ)10の受は座51
に駆動ユニット11の突出部間を乗せ、上からねじ止め
すればよいので、ねじ止め作業が容易である。その後、
この機構ユニット2を下部筐体1に対する所定位置にセ
ットし、ねじ59(第1図参照)で固定する。
その後、下部筐体1に他の部品(電源ユニット3、上部
筐体4、操作パネル5、・・ンドセット置台6、制御基
板7、絶縁シート8、基板カバー9等)を取付ける。以
上の操作により容易に組み立てることができる。
筐体4、操作パネル5、・・ンドセット置台6、制御基
板7、絶縁シート8、基板カバー9等)を取付ける。以
上の操作により容易に組み立てることができる。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明は、記録ヘッド
、読取ヘッド、ローラ、ローラ駆動機構等の機構部分を
、所定の構造強度を持つ下部フレーム及びその下部フレ
ームに回動可能に保持された上部フレームに取付け、全
体を機構ユニットとすることにより、機構ユニットが動
作上の必要強度を有することとなり、これを収納する筐
体には単に機構ユニットを保持するだけの強度を持たせ
ればよく、このため、筐体に使用する材質、形状等の選
択自由度が増し、筐体を安価に製造することができ、ま
た、筐体形状を変えることによシ、容易にモデルチェン
ジすることができるという効果及び装置内部構成がユニ
ットごとであるため、製造、メンテナンスが容易となる
等の効果を有するものである。
、読取ヘッド、ローラ、ローラ駆動機構等の機構部分を
、所定の構造強度を持つ下部フレーム及びその下部フレ
ームに回動可能に保持された上部フレームに取付け、全
体を機構ユニットとすることにより、機構ユニットが動
作上の必要強度を有することとなり、これを収納する筐
体には単に機構ユニットを保持するだけの強度を持たせ
ればよく、このため、筐体に使用する材質、形状等の選
択自由度が増し、筐体を安価に製造することができ、ま
た、筐体形状を変えることによシ、容易にモデルチェン
ジすることができるという効果及び装置内部構成がユニ
ットごとであるため、製造、メンテナンスが容易となる
等の効果を有するものである。
また、上記機構ユニットを、下部フレーム及び上部フレ
ームに記録ヘッド、読取ヘッド、ローラを保持させてユ
ニット化してなる被駆動ユニットと、サイドフレームに
駆動モータ、動力伝達機構を保持させてユニット化して
なる駆動ユニットで構成し、この駆動ユニットを前記被
駆動ユニットの側部に着脱可能とすることにより、−層
、組立やメンテナンスを容易とし、且つコンパクト化で
きるという効果を有している。
ームに記録ヘッド、読取ヘッド、ローラを保持させてユ
ニット化してなる被駆動ユニットと、サイドフレームに
駆動モータ、動力伝達機構を保持させてユニット化して
なる駆動ユニットで構成し、この駆動ユニットを前記被
駆動ユニットの側部に着脱可能とすることにより、−層
、組立やメンテナンスを容易とし、且つコンパクト化で
きるという効果を有している。
第1図は本発明の一実施例による画像通信装置の主要構
成要素を分割して示す斜視図、第2図は上記実施例の外
観斜視図、第3図はその概略断面図、第4図は機構ユニ
ット2の一部を構成する被駆動ユニットlOを拡大して
且つ開いて示す斜視図、第5図は機構ユニット2を被駆
動ユニットlOと駆動ユニット11とに分解して示す平
面図である。 1・・・下部筐体、2・・・機構ユニット、3・・・電
源ユニット、4・・・上部筐体、5・・・操作パネル、
6・・・ノ・ンドセット置台、7・・・制御基板、8・
・・絶縁シート、9・・・基板カバー、10・・・被駆
動ユニット、11・・・駆動ユニット、14・・・原稿
台、18・・・給紙ローラ、19・・・分離ユニット、
m・・・読取ヘッド、21・・・読取ローラ、あ・・・
ロール状記録紙、都・・・記録紙ガイド、あ・・・記録
ヘッド、四・・・記録ローラ、お・・・下部フレーム、
35・・・上部フレーム、44・・・サイドフレーム、
46・・・読取モータ、47・・・記録モータ。 lI l 図 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 h」)
成要素を分割して示す斜視図、第2図は上記実施例の外
観斜視図、第3図はその概略断面図、第4図は機構ユニ
ット2の一部を構成する被駆動ユニットlOを拡大して
且つ開いて示す斜視図、第5図は機構ユニット2を被駆
動ユニットlOと駆動ユニット11とに分解して示す平
面図である。 1・・・下部筐体、2・・・機構ユニット、3・・・電
源ユニット、4・・・上部筐体、5・・・操作パネル、
6・・・ノ・ンドセット置台、7・・・制御基板、8・
・・絶縁シート、9・・・基板カバー、10・・・被駆
動ユニット、11・・・駆動ユニット、14・・・原稿
台、18・・・給紙ローラ、19・・・分離ユニット、
m・・・読取ヘッド、21・・・読取ローラ、あ・・・
ロール状記録紙、都・・・記録紙ガイド、あ・・・記録
ヘッド、四・・・記録ローラ、お・・・下部フレーム、
35・・・上部フレーム、44・・・サイドフレーム、
46・・・読取モータ、47・・・記録モータ。 lI l 図 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 h」)
Claims (2)
- (1)所定の構造強度を持つ下部フレーム及びこの下部
フレームに回動可能に保持された上部フレームに、記録
ヘッド、読取ヘッド、ローラ、ローラ駆動機構等の機構
部品を保持させユニット化してなる機構ユニットと、前
記機構部品を電気的に制御する制御基板と、前記機構ユ
ニット及び制御基板に電源を供給する電源ユニットと、
前記機構ユニット、制御基板、電源ユニットを収納し、
少なくとも上部と下部に分割された筐体とを備えた画像
通信装置。 - (2)機構ユニットが、下部フレーム及び上部フレーム
に記録ヘッド、読取ヘッド、ローラを保持させてユニッ
ト化してなる被駆動ユニットと、サイドフレームに駆動
モータ、動力伝達機構を保持させてユニット化してなる
駆動ユニットとからなり、この駆動ユニットを前記被駆
動ユニットの側部に着脱可能としたことを特徴とする請
求項(1)記載の画像通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1012362A JPH02193451A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 画像通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1012362A JPH02193451A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 画像通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02193451A true JPH02193451A (ja) | 1990-07-31 |
Family
ID=11803163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1012362A Pending JPH02193451A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 画像通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02193451A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04110050U (ja) * | 1991-02-01 | 1992-09-24 | 船井電機株式会社 | フアクシミリ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61295753A (ja) * | 1985-06-24 | 1986-12-26 | Canon Inc | 原稿読取り装置 |
| JPS6347111U (ja) * | 1986-09-10 | 1988-03-30 | ||
| JPS6410773A (en) * | 1987-07-02 | 1989-01-13 | Tokyo Electric Co Ltd | Facsimile equipment |
-
1989
- 1989-01-20 JP JP1012362A patent/JPH02193451A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61295753A (ja) * | 1985-06-24 | 1986-12-26 | Canon Inc | 原稿読取り装置 |
| JPS6347111U (ja) * | 1986-09-10 | 1988-03-30 | ||
| JPS6410773A (en) * | 1987-07-02 | 1989-01-13 | Tokyo Electric Co Ltd | Facsimile equipment |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04110050U (ja) * | 1991-02-01 | 1992-09-24 | 船井電機株式会社 | フアクシミリ |
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