JPH0219360A - 4―〔(メタ)アクリルアミドメチル〕―ピラゾール及び―イソオキサゾール - Google Patents

4―〔(メタ)アクリルアミドメチル〕―ピラゾール及び―イソオキサゾール

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JPH0219360A
JPH0219360A JP1136254A JP13625489A JPH0219360A JP H0219360 A JPH0219360 A JP H0219360A JP 1136254 A JP1136254 A JP 1136254A JP 13625489 A JP13625489 A JP 13625489A JP H0219360 A JPH0219360 A JP H0219360A
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カスパル、ボット
Bernhard Nick
ベルンハルト、ニック
Guenter Dr Schultes
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    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
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    • C08F20/02Monocarboxylic acids having less than ten carbon atoms, Derivatives thereof
    • C08F20/52Amides or imides
    • C08F20/54Amides, e.g. N,N-dimethylacrylamide or N-isopropylacrylamide
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は新規な4−〔(メタ)アクリルアミドメチルツ
ーピラゾール及び−イソオキサゾールに関するものであ
る。
本発明はさらにこの化合物の製法ならびにこれを使用し
て製造される新規の単独重合体及び共重合体に関するも
のである。
(従来技術) ヘテロ環式基及び重合可能のオレフィン不飽和基を・存
する化合物は、つとに公知である。その特徴的な例とし
ては、ビニルピリジン、N−ビニルピロリドン、N−ビ
ニルカルバゾールが挙げられる。これらは容易に単独重
合体及び共重合体とすることができ、これら重合体は種
々の用途に使用され得るが、若干の用途、例えば感光性
オフセット印刷版体或は表面被覆の領域においては必ず
しも必要とされる要求を充足していない。
表面被覆の領域においては、ヘテロ環式基が(メタ)ア
クリル酸基と結合した、ヨーロッパ特許出願188.9
37号公報により公知の化合物が、一定の進歩をもたら
している。このヨーロッパ特許出願公報に記載されてい
る特徴的な化合物の例は、である。
これら公知化合物においては、ヘテロ環式基は1個或は
2個のエステル機能基を介して(メタ)アクリロイル基
と結合している。これから製造される単独重合体及び共
重合体を感光性オフセット印刷版体の領域において使用
することは、上記188.037号公報には記載されて
いない。
これら化合物は、含有されるエステル機能基が容易に鹸
化し得る点において欠点を存することが推測される。従
って、水、アルカリ水溶液、アンモニア或はアミンの存
在下に、化合物は分解する傾向を存する。そこでこの使
用目的は、分解のおそれ、これに伴って特徴的な性質を
失うおそれがない用途に限定される。さらにこれら化合
物を製造する場合において、(メタ)アクリロイル基と
へテロ環式基との結合をもたらすために多くの合成段階
を必要とし、これが上記化合物に対する関心をさらに低
減させる。
従って、本発明の課題乃至目的は、上述した欠点を示さ
ず、ヘテロ環式基とラジカル重合可能のオレフィン二重
結合を仔する基とが結合されている、安定で、簡単に製
造され得る新規の化合物を提供することである。
(発明の要約) この目的乃至課題は、以下に詳述されるべき本発明によ
る、新規な4−〔(メタ)アクリルアミドメチルツーピ
ラゾール及び−イソオキサゾールにより達成乃至解決さ
れる。
本発明の対象は一般式(I) (式中R,R1,R2及びR3ならびにXはそれぞれ相
互に無関係に、Rは水素原子或はメチル基を、R′は水
素原子、メチル基或はエチル基を、R”< R’は互い
に同じでも異なってもよく、炭素原子1乃至6個のアル
キル基或は炭素原子6乃至20個の非置換或は置換アリ
ール基を、Xは酸素原子或はNR’基を意・味し、R4
は水素原子或はR11、R3と同様の意味を有する)で
表される、4−((メタ)アクリルアミドメチルツーピ
ラゾール及び−イソオキサゾールである。
(発明の構成) 一般式CI)におけるR2及びR3の例としては、メチ
ル、エチル、n−プロピル、I−プロピル、n−ブチル
s 5ec−ブチル、tert−ブチル、ベント−1−
1−2−1或は−3−イル及びヘキス−1−1−2−1
或は−3−イル、さらにフェニル、2−13−及び4−
メチル−フェニル、−2゜4−ジメチル−フェニル、4
−tert−ブチル−4−クロル−及び4−ブロム−フ
ェニル、4−フェニル−フェン−1−イル(ビフェニル
)、4−(4′−フェニル−フェン−1′−イル(トリ
フェニル)、l−及び2−ナフチル、フェナントレン−
7−イル、アントラセン−1−イル、フルオレン−2−
イル及びペリレン−3−イルが挙げられる。これらのう
ち、ことにメチル、エチル、n−プロピル及びフェニル
が好ましく、さらにメチル及びエチルが特に好ましい。
R4の例としては R+2及びR3について述べたもの
が挙げられるが、水素、メチル、エチル、n−プロピル
或はフェニルが好ましく、ことに水素或はフェニルが特
に有利である。
一般式(I)の本発明による4−〔(メタ)アクリルア
ミドメチルツーピラゾール及び−イソオキサゾールの有
利なものを例示すれば以下の通りである。
C@OZ C@H5 2H5 C@85 2H5 C)N7 6Hs C@H5 H3 これらのうち、(I−6)の3−フェニル−4−(アク
リルアミドメチル)−5−メチル−イソオキサゾール、
(1−7)の3−フェニル−4−(アクリルアミドメチ
ル)−5−メチル−ピラゾール、(I−9)の1.3.
5−トリフェニル−4−(アクリルアミドメチル)−ピ
ラゾール及び(I−11)の1.5−ジフェニル−3−
メチル−4−(アクリルアミドメチル)−ピラゾールが
特に有利である。
一般式(I)の本発明による4−〔(メタ)アクリルア
ミドメチルツーピラゾール及び−イソオキサゾールの製
造は、を機化学合成においてそれ自体公知慣用の方法に
より行われ得る。適当な13−ジケトンを(a)ヒドラ
ジン或は(b)ヒドロキシルアミンと縮合させて製造す
るのが特に有利である。
この本発明方法は一般式(n)の1,3−ジケトンから
出発する。
式中N R”及びR3は互いに同じであっても異なって
もよく、互いに無関係にそれぞれ1乃至6個の炭素原子
を存するアルキル基或はe乃至20個の炭素原子を存す
る置換或は非置換アリール基を意味する。このR2及び
R3は一般式(I)のR2及びR′3と同様であって、
ことにメチル、エチル、n−プロピル及びフェニルが好
ましく、中でもメチル及びフェニルが特に有利である。
本発明方法においてことに有利に使用されるべき一般式
(n)の1,3−ジケトンの例としては、2,4−ペン
タジオン(n−1)、ベンゾイルアセトン(■−2)及
び1.3−ジフェニル、1.3−プロパンジオン(n 
−3)が挙げられる。
本発明方法において、−殺人(n)の1.3−ジケトン
は、−5乃至+10℃、ことに約0℃において、十分な
量の反応媒体としての強酸中に溶解もしくは分散せしめ
られる。この酸の適当な量は、一般的に、−殺人(n)
の1,3−ジケトン重量の2乃至20倍である。適当な
強酸としては、ことに濃硫酸、濃燐酸或は濃トリフルオ
ルメタンスルホン酸が挙げられるが、中でも第1番目の
ものが有利である。
この−殺人(n)の1,3−ジケトンの溶液乃至分散液
に、次いで以下の一般式CI[I)のN−メチロール−
(メタ)アクリルアミドが添加される。
式中、Rは水素或はメチル基を意味し、これと無関係に
R1はメチル或はエチル基を意味する。本発明において
一般式(III)のN−メチロール−(メタ)アクリル
アミドとして好ましいのは式中R′が水素を意味するも
のである。特に好ましいのはN−メチロールアクリルア
ミドである。式(III)のN−メチロール(メタ)ア
クリルアミドは、公知方法によりホルムアルデヒド及び
相当する(メタ)アクリルアミドから簡単に製造され得
る。
この本発明方法においては、生成する反応混合物に公知
慣用の熱重合禁止剤を添加することが好ましい。適当な
熱重合禁止剤は、例えばトリスノニルフェニルホスファ
イト、2,6−ジーtert −ブチル−p−クレゾー
ル、ヒドロキノンモノメチルエーテル、重合トリメチル
ヒドロキノンであって、ことにヒドロキノンモノメチル
エーテルである。重合禁止剤は、−殺人(f[[)のN
−メチロール−(メタ)アクリルアミドに対して0.0
01乃至5重量%の量割合で反応混合物に添加される。
−殺人(II)の1.3−ジケトン、−殺人(III)
のN−メチロール−(メタ)アクリルアミド、強酸なら
びに場合により重合禁止剤から成る反応混合物は、次い
で好ましくはI5乃至40℃、ことに15乃至30℃、
特に20乃至25℃の温度において、1乃至48時間、
好ましくは2乃至40時間、ことに2.5乃至20時間
撹拌される。この間に1.3−ジケトン(n)及びN−
メチロール−(メタ)アクリルアミド(III)の間の
縮合が完了して、以下の一般式(IV)の2−〔(メタ
)アクリルアミドメチルツー1,3−ジケトンとなる。
上記式中、R,R’1R2及びR3は一般式(II)及
び(1)に関し前記した意味ををする。
上記反応混合物を次いで大量の、好ましくは破砕した水
中に注下し、これにより一般式(IVIの2−〔(メタ
)アクリルアミドメチル)−1,3−ジケトンが水中に
沈澱する。生成沈澱物ならびに水性相中になお残存する
生成物を育機溶媒、例エバトルエン、キシレン或はハロ
ゲン化炭化水素、例えばジクロルメタンで抽出し、溶媒
蒸散後、適当な溶媒或は溶媒混合液から再結晶せしめら
れる。
本発明による一般式(I)の新規な4−〔(メタ)アク
リルアミドメチルツーピラゾールを製造するため、本発
明方法によれば、−殺人(IV)の上記2−〔(メタ)
アクリルアミドメチルツー13−ジケトンを、好ましく
は当モル量のヒドラジンと縮合せしめられる。
本発明方法において使用されるべき好ましいヒドラジン
は、ヒドラジニウムフルオリド、−クロリド、−プロミ
ド、−ヒドロゲンスルファート、−ジヒドロゲンホスフ
アート、−トリフルオルメタンスルフアートのようなヒ
ドロジニウム塩であって、ことにヒドラジニウムヒドロ
ゲンスルファートが好ましい。さらに適当なヒドラジン
の例としては、−殺人(V)のヒドラジン誘導体が挙げ
られる。
11fla −Nu−R’     (V)式中R4は
上述したR2或はR3と同じものを意味する。この−殺
人(V)のヒドラジン誘導体中、特に好ましいのはフェ
ニルヒドラジンである。
本発明の4−〔(メタ)アクリルアミドメチルツーイソ
オキサソールCI)を製造するためには、上記2−〔(
メタ)アクリルアミドメチル)−1゜3−ジケトンを、
好ましくは当モル量のヒドロキシルアミン、ことにヒド
ロキシルアンモニウム塩と縮合させる。本発明において
有利に使用されるヒドロキシルアンモニウム塩の例とし
ては、ヒドロキシルアンモニウムフロリド、−クロリド
、−プロミド、−ヒドロダンスルフ1−ト、−ジヒドロ
ゲンホスフy−)、−)リフルオルメタンスルホナート
が挙げられ、そのうちことにヒドロキシルアンモニウム
クロリドが好ましい。
本発明新規化合物である一般式CI)の4−〔(メタ)
アクリルアミドメチルツーピラゾール或は−殺人(X)
の4−〔(メタ)アクリルアミドメチルツーイソオキサ
ゾールを、−殺人(IV)の2−((メタ)アクリルア
ミドメチル)−1,3−ジケトンから製造するため、こ
の1.3−ジケトン(IV)をヒドラジンと縮合させる
場合でも、或はヒドロキシルアミンと縮合させる場合で
も、この反応は水性反応媒体中で行われる。この「水性
反応媒体」と称するのは、有機及び/或は無機添加物を
溶解或は分散状態で含有する水を意味する。
この水性反応媒体中に含有されるべき添加物の例として
は、ことに醋酸、ピロピオン酸、酪酸のようなカルボン
酸が挙げられ、醋酸が特に好ましい。適当な添加物のさ
らに他の例としては、このようなカルボン酸の塩、こと
にナトリウム或はカリウムの醋酸塩、プロピオン酸塩、
酪酸塩であって、中でも醋酸ナトリウムが特に好ましい
。この適当な水性反応媒体は水と添加物をl:5乃至1
:1の水対添加物重量割合において含有する。
本発明においてことにを利に使用されるべき水性反応媒
体は、 1:5乃至1:1の重量割合における水と醋酸から成る
もの、或は 1 : 1 : 0.05乃至1 : 1 : 0.2
の重量割合における水、醋酸及び醋酸ナトリウムから成
るものである。
それぞれの縮合のための最適の水性反応媒体の限定され
た選択は、ことにこの水性反応媒体中における反応干与
体の可溶性及び/或は回分散性によって行われ、これは
簡単な事前試験により行われ得る。
本発明方法のそれぞれの実施に当たり、どのような水性
反応媒体中において縮合が行われるかとに関係なく、縮
合反応は、両反応干与体の一方をあらかじめ水性反応媒
体中に投入し、他方の反応干与体を少しずつ或は連続的
にこれに計量添加してもよく、或は両反応干与体を同時
に水性反応媒体中に溶解及び/或は分散させてもよい。
本発明においては、しかしながら、この場合両反応干与
体を同時に水性反応媒体中に添加し、縮合を沈澱法によ
り非連続的に行うのが好ましい。
本発明方法を上記何れの態様で実施するかを問わず、両
反応干与体間の縮合は水性反応媒体の沸点において、す
なわち還流下に行われる。この反応時間は、縮合の終結
に応じて、慣用の1分乃至2時間の範囲、好ましくは2
分乃至1時間、ことに3分乃至30分の範囲である。そ
れぞれの縮合に最適の反応時間は、それぞれの場合に使
用される反応干与体の反応性により決定され、これは必
要に応じ事前試験により確認されることができる。
縮合反応終結後、生成反応混合物は室温に冷却される。
これにより本発明にょる4−〔(メタ)アクリルアミド
メチルツーピラゾール(I)或は−イソオキサゾール(
I)が晶出せしめられ、或は反応混合物に対して2乃至
10倍量の水で希釈して沈澱せしめられる。
品出生成物乃至沈澱生成物は、それ自体慣用の方法、例
えば濾別乃至遠心分離により単離され、適当な有機液体
、例えばジエチルエーテルで洗浄され、且つ/若しくは
適当な溶媒乃至溶媒混合液、例えばメタノール、エタノ
ール、インプロパツール或はエタノール/イソプロパツ
ールから再結晶せしめられる。
本発明方法により得られた式(I)の4−〔(メタ)ア
クリルアミドメチルツーピラゾール或は−イソオキサゾ
ールは、原則的に次いで乾燥される。その特性測定は公
知慣用の方法で行われる。
本発明は一般を機化学において慣用の、ガラス或は金属
製の任意の設備乃至H1tで行わ、れ得る。
−殺人(I)の本発明による4−〔(メタ)アクリルア
ミドメチルツーピラゾール及び−イソオキサゾールは、
ことに上記本発明方法により製造されたこれら化合物は
、そのことに有利な特性に鑑みて多くの用途に使用され
得る。ことに上記新化合物は、重合可能、ことにラジカ
ル重合可能の、を利に光重合され得るモノマーとして使
用され得る。従うて、これらは予期され得なかった有利
な使用特性を存する、新しい種類の光重合性密閉材料、
表面被覆層、接着剤及び扁平記録材料の製造のために使
用するのに適する。
本発明による4−〔(メタ)アクリルアミドメチルツー
ピラゾール或は−イソオキサゾール(I)を、その単独
重合体或は共重合体の製造用に、ことにこの式(I)の
ピラゾール或はインオキサゾールを相互に、かつもしく
は共重合可能の他の公知のモノマーと共重合させるため
に使用するのがことにを利である。この場合、その有利
な特性は、それ自体公知の他のモノマーとの共重合体に
おいても発揮され、この新規な共重合体は例えば感光性
オフセット印刷版体における結合剤として秀れている。
本発明による4−〔(メタ)アクリルアミドメチルツー
ピラゾール及び−イソオキサゾールのさらに他の本質的
利点は、これらが重合化学において公知慣用の熱的に或
は光化学的に開始されるラジカル重合により重合或は共
重合され得ることである。従って、これらは溶媒の存在
しない物質中において或は溶液中において(共)重合さ
れることができる。この場合公知慣用のラジカル重合開
始剤、例えばを機過酸化物、アゾ化合物、立体障害炭化
水素(C−C重合開始剤)、レドックス重合開始剤或は
光重合開始剤が使用され得る。
本発明による4−〔(メタ)アクリルアミドメチルツー
ピラゾール及び−オキサゾール(りを公知慣用の以下の
如きモノマー、すなわちスチレン、α−メチルスチレン
或はp−メチルスチレンのようなビニル芳香族化合物、
アクリルニトリル或はメタクリルニトリルのようなニト
リル、 (メタ)アクリル酸、(メタ)アクリル酸無水物或はマ
レイン酸無水物のようなオレフィン系不飽和カルボン酸
、 エチル(メタ)アクリラート、2−ヒドロキシエチル(
メタ)アクリラート或はベンジルアクリラートのような
(メタ)アクリル酸のエステル、フマール酸−或はマレ
イン酸−ジ−n−ブチルエステル或は−ジーn−オクチ
ルエステルのようなフマール酸乃至マレイン酸のエステ
ル、N−へキシル−(メタ)アクリルアミドのような(
メタ)アクリルアミド、 ビニルブチルエーテルのようなどニルエーテル、 ビニルアセタート、ビニルプロピオナートのようなビニ
ルエステル、 アリルブチルエーテルのようなアリルエーテル、 イタコン酸ビスアリルエステルのようなアリルエステル
、 ブタジェン或はイソプレンのようなアルカジエンと共重
合させるのが特にを利である。ただし上述の列挙は限定
的なものではなく単なる例示的なものであって、さらに
他の公知慣用のモノマーも共重合のために使用され得る
本発明による4−〔(メタ)アクリルアミドメチルツー
ピラゾール及び−オキサゾールも、これから製造される
新規な本発明(共)重合体も、その使用目的及び/或は
加工処理と関係なく、すでに述べたように加水分解に対
して安定である。これと共にヘテロ環式基とラジカル重
合し得る(メタ)アクリロイル基との結合或は(共)重
合体との結合は、好ましくない副反応により分裂される
おそれがなく、このために本発明物質に特徴的なことに
を利な特性も失われるおそれがない。
実施例 本発明による4−〔(メタ)アクリルアミドメチルツー
ピラゾール及び−オキサゾールを製造するため、まず2
種類の2−〔(メタ)アクリルアミドメチル)−1,3
−ジケトンを製造した(合成実施例(I)及び(■))
合成実施例(I) 1−フェニル−2−(アクリルアミドメチル)−1,3
−ブタンジオンの合成及び特性500■lの濃硫酸中に
、0℃の温度で1.0gのヒドロキノンモノメチルエー
テル、100gのベンゾイルアセトン及び64.8 g
のN−メチロールアクリルアミドを順次添加した。反応
混合物を20℃において4時間撹拌下に反応せしめ、次
いで2 kgの破砕された氷の中に注下した。この氷水
中に沈澱した1−フェニル−2−(アクリルアミドメチ
ル)−1,3−ブタンジオンをジクロルメタンに溶解さ
せ、得られた溶液を水性相から分離し、次いでジクロル
メタンを蒸散′させた。
混合物中の生成物を3容量部のシクロヘキサン及び1容
量部のエタノールから再結晶させて得られた105 g
の1−フェニル−2−(アクリルアミドメチル)−1,
3−ブタジェンは、出発物質に対して純収率?0ffi
量%に相当する。生成物の融点は125乃至126℃で
あった。
元素分析値 CB8.7  H6,0019,7N 5
.7理論値 CB8.56  H6,16019,57
N 5.71’+1−NMR分析及びIR分光学的分析
の結果、これが目的とする化合物であることが確認され
た。
合成実施例(II) 1.3−ジフェニル−2−(アクリルアミドメチル)−
1,3−プロパンジオンの製造及び特性 合成実施例(I)と同様の手順で、 143gの13−
ジフェニル−1,3−プロパンジオン及び64.8 g
のN−メチロールアクリルアミドから、13−ジフェニ
ル−2−(アクリルアミドメチル)−1,3−フロパン
ジオンを製造した。生成物の融点は146乃至148℃
であった。
生成物をメタノールから再結晶させて、127gの1,
3−ジフェニル−2−(アクリルアミドメチル)−1,
3−プロパンジオンを得たが、これは65重量%の純収
率に相当する。
元素分析値 C74,11! 5.6 015.8  
II 4.5理論値 C74,25H5,58015,
62N 4.56’H−!IMR分析及びIR分光学的
分析の結果、これが目的とする化合物であることが確認
した。
実施例1 3−フェニル−4−(アクリルアミドメチル)−5−メ
チル−イソオキサゾールの製造合成実施例(I)により
製造された1−フェニル−2−(アクリルアミドメチル
)−1,3−ブタンジオン34.6gs ヒドロキシル
アンモニウムクロリド9.84g5ナトリウムアセター
ト11.6g1醋酸!80■!及び水180−ノの混合
物を5分間還流加熱し、室温に冷却した後、水600■
tで希釈した。これにより沈澱した結晶を吸引濾別し、
ジエチルエーテルで後洗浄処理した。これにより3−フ
ェニル−4−(アクリルアミドメチル)−5−メチル−
イソオキサゾール27.0gを得たが、これは79重量
%の収率に相当する。生成物の融点は149乃至151
 ”Cであった。
元素分析値 C69,4H5,9013,I  N 1
1.6理論値 CB9.41  H5,82013,2
1N 11.56’It−NMR分析及びIR分光学的
分析の結果、これが目的とする化合物であることが確認
された。
実施例2 3−フェニル−4−(アクリルアミドメチル)−5−メ
チル−ピラゾールの製造 合成実施例(I)により製造された1−フェニル−2−
(アクリルアミドメチル)−1,3−ブタンジオン29
.4gz ヒドラジニウムヒドラゲンスルファート15
.8g、ナトリウムアセタートt9.7g1醋酸180
 ml及び水18011/の混合物を5分間還流加熱し
、室温に冷却した後、水600騰lで希釈した。
これにより沈澱した結晶を吸引濾別し、ジエチルエーテ
ルで後洗浄処理した。これにより3−フェニル−4−(
アクリルアミドメチル)−5−メチル−ピラゾール23
.1gを得たが、これは80重量%の収率に相当する。
生成物の融点は191乃至193℃であった。
元素分析値 C69,4H6,3N 17.2理論値 
  C69,69H6,27N 17.41’+1−N
NR分析及びIR分光学的分析の結果、これが目的とす
る化合物であることが確認された。
実施例3 1.3.5−)ジフェニル−4−(アクリルアミドメチ
ル)−ピラゾールの製造 合成実施例(II)により製造された1、3−ジフェニ
ル−2−(アクリルアミドメチル)−1,3−プロパン
ジオン67.4g、フェニルヒドラジン23.8g1醋
酸230 at及び水50mLの混合物を90℃に6分
間加熱した。室温に冷却後、晶出生成物(5B、2g)
をエタノールから再結晶させた。
再結晶生成物は!89乃至191 ’Cの融点を示した
。’トNNR1分光学的分析の結果、これが1.3゜5
−トリフェニル−4−(アクリルアミドメチル)−ピラ
ゾールであることが確認された。
’B−NNR(ジメチルスルホキシド、300胃fiz
)δ=4.20(三重類、2)1.−CH2−)δ= 
5.60 (三重類、ll11tt−c:c )δ: 
6.15 (三重類、IH,H−C=C)δ=6.30
(!n複二重項、Ill、ll−C=C)δ=7.2−
7.8  (多重項、tsn 、芳香族H)δ=8.8
0(三重類、1it11111 )実施例4 1.5−ジフェニル−3−メチル−4−(アクリルアミ
ドメチル)−ピラゾールの製造合成実施例(I)により
製造されたl−フェニル−2−(アクリルアミドメチル
)−1,3−ブタンジオン29.4g、フェニルヒドラ
ジン12.9gx醋酸180mA及び水180■Lの混
合物を5分間還流加熱し、室温に冷却した後、水600
sノで希釈した。これにより沈澱した結晶を吸引編別し
、ジエチルエーテルで後洗浄処理した。このようにして
融点157℃乃至159℃の1,5−ジフェニル−3−
メチル−4−(アクリルアミドメチル)−ピラゾール3
7.4gを得た。’トNMR,分光学的分析の結果、こ
れが目的とする化合物であることが確認された。
’[1−NMR(ジメチルスルホキシド、300 MH
z )δ= 2.25 (−重項、311.−CH5)
δ= 4.12 (三重類、2[11−C[2〜)δ=
 5.60 (三重類、ll’l、lt−C=C)δ=
 6.12 (三重類、IH,H−C=C)δ=6.2
5(重複三重類、!■、ll−C=C)δ= 7.10
−7.45  (多重項、10B 、芳香族H)δ= 
8.30 (三重類、ll11Nil)実施例5 〔3−フェニル−4−(アクリルアミドメチルンー5−
メチル−イソオキサゾール〕共重合体の製造 60℃に加熱した、撹拌器、内部温度計、滴下漏斗及び
還流冷却器を備えた4頚フラスコに、4時間にわたり、 (1)実施例1により製造された3−フェニル−4−(
アクリルアミドメチル)−5−メチル−イソオキサゾー
ル7.5ffiffi部をアセトン/N−メチルピロリ
ドン(容量割合3:1)40重量部に溶解させた溶液と
、 G0 アクリロニトリル1B、3m ffi 11(、
エチルアクリラート71.1重量部、メタクリル酸4.
3重量部及びアゾ−ビス−イソブチロニトリル0.1 
ff1ffiRIEをN−メチルピロリドン3重M1部
に溶解させた溶液とを計量導入した。この合併溶液を撹
拌下にさらに1時間還流加熱した。
次いでこの反応溶液に1時間にわたり G1ft  メタクリル酸2.3重量部及びアゾ−ビス
−イソブチロニトリルo、imm部をメタノール20重
量部に溶解させた溶液を計量添加し、さらに1時間還流
加熱した。次いで Qv3  メタクリル酸1.2 重量部及びアゾ−ビス
−イソブチロニトリル0.1 !rE量部蓋部タノール
20重量部に溶解させた溶液と、 (v)  アゾ−ビス−イソブチロニトリル2重量部を
メタノール80重量部に溶解させた溶液とを添加した。
得られた反応混合物を、この混合物中の残留アクリルニ
トリル分が0.1 ffi量%以下となるまで(ガスク
ロマトグラフィーで測定)還流加熱した。溶媒を蒸散さ
せて生成共重合体を単離した。
この共重合体はフィケンチャーによるに値(1重量%ジ
メチルホルムアミド溶液で測定)59及び酸価5Bmg
 KOR/gを示した。
実施例6 〔3−フェニル−4−(アクリルアミドメチル)−5−
メチル−ピラゾール〕共重合体の製造実施例5において
使用された溶液(+)及びG0に代えて以下の溶液を使
用するほかは上記実施例と同様に処理した。すなわち本
実施例では (1)  実施例2で得た3−フェニル−4−(アクリ
ルアミドメチル)−5−メチル−ピラゾール15重量部
をメタノール45重量部に溶解させた溶液と、 G0 アクリロニトリル13.6重量部、エチルアクリ
ラー)63.6重量部、メタクリル酸4.3ffiff
i部及びアゾ−ビス−イソブチロニトリル0.1重量部
をメタノール6重量部に溶解させた溶液とを使用した。
この合併溶液を、上記実施例の1時間ではなく、6時間
還流加熱して、実施例5と同じく残りの溶液GiO乃至
(v)を添加した。
これにより得られた共重合体はに値(フィケンチャーに
よる)38.4及び酸価53■g KOII/gを示し
た。
実施例7 〔3−フェニル−4−(アクリルアミドメチル)−5−
メチル−ピラゾール〕共重合体の製造実施例5と同様に
して、ただしここで使用された溶液(1)乃至(v)の
代りに以下の溶液を使用して処理した。
0) 実施例2おいて得られた3−フェニル−4−(ア
クリルアミドメチル)−5−メチル−ピラゾール4.1
25重量部のメタノール18重量部溶液、Qi)  ア
クリロニトリル13.6重量部、エチルアクリラー) 
71.1重量部、メタクリル酸4.3重量部及びアゾ−
ビス−インブチロニトリル0.1重量部のメタノール2
重量部溶液、 OiOメタクリル酸2.3mm部及び実施例2で得られ
た3−フェニル−4−(アクリルアミドメチル)−5−
メチル−ピラゾール2.25重量部のメタノール18重
量部溶液、 Go  アゾ−ビス−インブチロニトリルo、t mm
部のメタノール2重量部溶液、及び (v)  メタクリル酸1.2 重量部及び実施例2に
より得られた3−フェニル−4−(アクリルアミドメチ
ル)−5−メチル−ピラゾール2.25重量部のメタノ
ール18重量部溶液。
本実施例ではさらに以下の溶液、すなわち、(vOアゾ
−ビス−イソブチロニトリルo、t mm部のメタノー
ル2ffi量部溶液を添加し、1時間を置いて、さらに → アゾ−ビス−インブチロニトリル2重量部のメタノ
ール40重量部溶液を添加した。
これにより得られた共重合体はに値(フィケンチャーに
よる) 61.3及び酸価61■ KOII/gを示し
た。
実施例5.6及び7により得られた共重合体は、何れも
オフセット印刷版体の製造用に極めて好適である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中R、R^1、R^2及びR^3ならびにXはそれ
    ぞれ相互に無関係に、Rは水素原子或はメチル基を、R
    ^1は水素原子、メチル基或はエチル基を、R^2、R
    ^3は互いに同じでも異なってもよく、炭素原子1乃至
    6個のアルキル基或は炭素原子6乃至20個の非置換或
    は置換アリール基を、Xは酸素原子或はNR^4基を意
    味し、R^4は水素原子或はR^2、R^3と同様の意
    味を有する)で表される、4−〔(メタ)アクリルアミ
    ドメチル〕−ピラゾール及び−イソオキサゾール。
JP1136254A 1988-06-08 1989-05-31 4―〔(メタ)アクリルアミドメチル〕―ピラゾール及び―イソオキサゾール Pending JPH0219360A (ja)

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DE3819456.2 1988-06-08

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US4500601A (en) * 1983-08-29 1985-02-19 Minnesota Mining And Manufacturing Company Chelating polymers for modifying metal surface properties

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US4946917A (en) 1990-08-07
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US4939268A (en) 1990-07-03

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