JPH02194198A - パイプ電極の製造方法 - Google Patents
パイプ電極の製造方法Info
- Publication number
- JPH02194198A JPH02194198A JP1344989A JP1344989A JPH02194198A JP H02194198 A JPH02194198 A JP H02194198A JP 1344989 A JP1344989 A JP 1344989A JP 1344989 A JP1344989 A JP 1344989A JP H02194198 A JPH02194198 A JP H02194198A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- ring
- pipe electrode
- electrode
- welding
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、各種電解工業に於いて不溶性電極として用い
るパイプ電極の製造方法に関する。
るパイプ電極の製造方法に関する。
(従来の技術)
従来、パイプ電極を作るには、第2図に示す如<Tiバ
イブ1.の端面にP t リングのを当接し、レーザー
溶接により接合して、パイプ電極3を作っている。
イブ1.の端面にP t リングのを当接し、レーザー
溶接により接合して、パイプ電極3を作っている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上記の製造方法では、Tiバイブ1とPtリ
ング2がフラット面の突き合わせの為、レーザー溶接し
た際、第3図に示す如く溶接部の周囲にへこみ4が発生
し、外観が溝、穴、引は巣状となり、溶接強度が不安定
となる。
ング2がフラット面の突き合わせの為、レーザー溶接し
た際、第3図に示す如く溶接部の周囲にへこみ4が発生
し、外観が溝、穴、引は巣状となり、溶接強度が不安定
となる。
この為肉盛りしてTiバイブ1とP t リングのとを
レーザー溶接することが考えられるが、肉盛りの管理が
難しく、作業性も悪く、実用できない。
レーザー溶接することが考えられるが、肉盛りの管理が
難しく、作業性も悪く、実用できない。
そこで本発明は、肉盛りすることなくTiパイプとPt
リングとを溶接部の周囲にへこみを生じさせないでレー
ザー溶接してパイプ電極を作る方法を提供しようとする
ものである。
リングとを溶接部の周囲にへこみを生じさせないでレー
ザー溶接してパイプ電極を作る方法を提供しようとする
ものである。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するための本発明のパイプ電極の製造方
法は、TiパイプのP t Uングを接合したパイプ電
極を製造するに於いて、P t +Jソング一面の外周
縁にのみ打抜きばりを形成し、Tiパイプの一端部外周
側にP t リングの打抜きばりを加圧すると共にTi
バイブの端面にPtリングを当接し、然る後レーザー溶
接により接合してバイブ電極を作ることを特徴とするも
のである。
法は、TiパイプのP t Uングを接合したパイプ電
極を製造するに於いて、P t +Jソング一面の外周
縁にのみ打抜きばりを形成し、Tiパイプの一端部外周
側にP t リングの打抜きばりを加圧すると共にTi
バイブの端面にPtリングを当接し、然る後レーザー溶
接により接合してバイブ電極を作ることを特徴とするも
のである。
(作用)
上述の本発明のパイプ電極の製造方法によると、Tiパ
イプとPtリングのレーザー溶接時、Ptリングを打抜
きばりが溶接ひけのボリュームをカバーするので、溶接
部にへこみが生ぜず、外観はTiパイプの外周面と同様
となり、溶接強度は安定したものとなる。
イプとPtリングのレーザー溶接時、Ptリングを打抜
きばりが溶接ひけのボリュームをカバーするので、溶接
部にへこみが生ぜず、外観はTiパイプの外周面と同様
となり、溶接強度は安定したものとなる。
(実施例)
本発明のパイプ電極の製造方法の一実施例を図によって
説明すると、第1図aに示す如く外径8am、内径5m
m、長さ50關のTIパイプ1を切断にて作り、一方第
1図すに示す如く外径8mm、肉厚1mm、厚さ1 m
mのPtリング2の一面の外周縁にのみプレスによる打
抜きばり6を形成した。そして第1図Cに示す如<Ti
バイブlの一端部外周側にPtリング2の打抜きばり6
を加圧すると共にTiバイブ1の一端面にP t リン
グのを当接した。然る後第1図dに示す如<Tiバイブ
1とPtリング2の当接面の外周側からレーザー溶接機
により該部分を出力60Wsec、 5000パルスの
条件で溶融し、Tiバイブ1とPtリング2とを溶接し
てパイプ電極3′を作った。
説明すると、第1図aに示す如く外径8am、内径5m
m、長さ50關のTIパイプ1を切断にて作り、一方第
1図すに示す如く外径8mm、肉厚1mm、厚さ1 m
mのPtリング2の一面の外周縁にのみプレスによる打
抜きばり6を形成した。そして第1図Cに示す如<Ti
バイブlの一端部外周側にPtリング2の打抜きばり6
を加圧すると共にTiバイブ1の一端面にP t リン
グのを当接した。然る後第1図dに示す如<Tiバイブ
1とPtリング2の当接面の外周側からレーザー溶接機
により該部分を出力60Wsec、 5000パルスの
条件で溶融し、Tiバイブ1とPtリング2とを溶接し
てパイプ電極3′を作った。
次に従来例について説明すると、第2図に示す如〈実施
例と同一寸法のTiパイプlのフラットな一端面に、実
施例と同一寸法のP t リングののフラットな一面を
当接し、その当接面の外周側からレーザー溶接機により
該部分を実施例と同一条件で溶融し、Tiバイブ1とP
t +Jソングとを溶接してパイプ電極3を作った。
例と同一寸法のTiパイプlのフラットな一端面に、実
施例と同一寸法のP t リングののフラットな一面を
当接し、その当接面の外周側からレーザー溶接機により
該部分を実施例と同一条件で溶融し、Tiバイブ1とP
t +Jソングとを溶接してパイプ電極3を作った。
こうして作った実施例及び従来例のパイプ電極各50個
におけるTiバイブ1とP t tJソング溶接強度を
測定し、且つ溶接部外周の外観を検査した処、下記の表
に示すような結果を得た。
におけるTiバイブ1とP t tJソング溶接強度を
測定し、且つ溶接部外周の外観を検査した処、下記の表
に示すような結果を得た。
(以下余白)
上記の表で明らかなように実施例のパイプ電極における
TiパイプとPtリングの溶接強度は、従来例のパイプ
電極におけるTiパイプとP t +Jングの溶接強度
に比べ、高くばらつきが少なく安定していることが判る
。また従来例のパイプ電極は溶接部外周に溝、穴、引は
巣状の外観不良が50個中15個もあったのに対し、実
施例のパイプ電極にはそのようなものは皆無であった。
TiパイプとPtリングの溶接強度は、従来例のパイプ
電極におけるTiパイプとP t +Jングの溶接強度
に比べ、高くばらつきが少なく安定していることが判る
。また従来例のパイプ電極は溶接部外周に溝、穴、引は
巣状の外観不良が50個中15個もあったのに対し、実
施例のパイプ電極にはそのようなものは皆無であった。
(発明の効果)
以上の説明で判るように本発明のパイプ電極の製造方法
によれば、TiパイプとPtリングの溶接強度が高く安
定した、しかもその溶接部の外周に溝、穴、引は巣状の
へこみが全く生じない品質良好なパイプ電極を得ること
ができるという効果を奏する。
によれば、TiパイプとPtリングの溶接強度が高く安
定した、しかもその溶接部の外周に溝、穴、引は巣状の
へこみが全く生じない品質良好なパイプ電極を得ること
ができるという効果を奏する。
第1図a乃至dは本発明のパイプ電極の製造方法の一実
施例の工程を示す図、第2図は従来のパイプ電極の製造
方法を示す図、第3図は従来のパイプ電極の製造方法に
よって得られたパイプ電極の欠陥を示す図である。 出願人 田中貴金属工業株式会社 1・・・nハ0イア 6・・・ 吏T状さfまソ 系 図 第 図
施例の工程を示す図、第2図は従来のパイプ電極の製造
方法を示す図、第3図は従来のパイプ電極の製造方法に
よって得られたパイプ電極の欠陥を示す図である。 出願人 田中貴金属工業株式会社 1・・・nハ0イア 6・・・ 吏T状さfまソ 系 図 第 図
Claims (1)
- 1.Tiパイプの端面にPtリングを接合したパイプ電
極を製造するに於いて、Ptリングの一面の外周縁にの
み打抜きばりを形成し、Tiパイプの一端部外周側にP
tリングの打抜きばりを加圧すると共にTiパイプの端
面にPtリングを当接し、然る後レーザー溶接により接
合してパイプ電極を作ることを特徴とするパイプ電極の
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1344989A JPH02194198A (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | パイプ電極の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1344989A JPH02194198A (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | パイプ電極の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02194198A true JPH02194198A (ja) | 1990-07-31 |
Family
ID=11833448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1344989A Pending JPH02194198A (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | パイプ電極の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02194198A (ja) |
-
1989
- 1989-01-23 JP JP1344989A patent/JPH02194198A/ja active Pending
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