JPH02194719A - 符号発生器 - Google Patents
符号発生器Info
- Publication number
- JPH02194719A JPH02194719A JP1014571A JP1457189A JPH02194719A JP H02194719 A JPH02194719 A JP H02194719A JP 1014571 A JP1014571 A JP 1014571A JP 1457189 A JP1457189 A JP 1457189A JP H02194719 A JPH02194719 A JP H02194719A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- counter
- data
- output
- period
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 51
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)発明の技術分野
この発明は、プログラムバター・ンをブロックごとにメ
モリへ記憶しておき、このメモリを1売み出すことによ
ってブロック単位でプログラムパターンを取り出す符号
発生器についてのもである。
モリへ記憶しておき、このメモリを1売み出すことによ
ってブロック単位でプログラムパターンを取り出す符号
発生器についてのもである。
(b)従来技術と問題点
次に、第5図を参照して従来技術による符号発生器の構
成を説明する。
成を説明する。
第5図の1はカウンタ、2はメモリ、3はクロック、4
は出力端子である。
は出力端子である。
なお、第5図の符号発生器は、
特願昭63−237309号明細書の第4図にも記載さ
れている。
れている。
メモリ2には特定ビットの特定番地に繰返し周期データ
を記憶するとともに、池のビットにプログラムパターン
を記憶する。この繰返し周期データはカウンタ1のリセ
ット入力となる。
を記憶するとともに、池のビットにプログラムパターン
を記憶する。この繰返し周期データはカウンタ1のリセ
ット入力となる。
クロック3の周期でメモリ2のプログラムパターンを読
出し、メモリ2の特定番地に対応する繰返し周期データ
でカウンタ1をリセットする。この動作を繰返すことに
より、プログラムを繰返し取り出すことができる。
出し、メモリ2の特定番地に対応する繰返し周期データ
でカウンタ1をリセットする。この動作を繰返すことに
より、プログラムを繰返し取り出すことができる。
次に、メモリ2の内容の一例を第6図に示す。
第6図には、プログラムパターンと繰返し周期データが
記憶されている。
記憶されている。
繰返し周期データは、アドレスが「0」からrn−IJ
までは「0」になっているが、アドレスが「n」のとこ
ろで「1」になる。
までは「0」になっているが、アドレスが「n」のとこ
ろで「1」になる。
プログラムパターンには任意ビット長のブロックAから
ブロックCまで三つのブロックがあり、これらを任意の
順で出すには、取り出す順に第6図のように1周期分の
すべてをメモリ2に書き込む必要があり、メモリ2の容
量より長い周期のパターンを取り出すことができないと
いう問題がある。
ブロックCまで三つのブロックがあり、これらを任意の
順で出すには、取り出す順に第6図のように1周期分の
すべてをメモリ2に書き込む必要があり、メモリ2の容
量より長い周期のパターンを取り出すことができないと
いう問題がある。
また、ブロックA〜Cのパターンを変更する場合、すべ
てのブロックを変更しなければならないという問題があ
る。
てのブロックを変更しなければならないという問題があ
る。
(C)発明の目的
この発明は、カウンタとメモリを使用する符号発生器に
別のカウンタとメモリを縦続接続することにより、ブロ
ック単位のデータを任意の順に取り出すとともに、メモ
リ容量以上の長い周期のパターンを取り出すことを目的
とする。
別のカウンタとメモリを縦続接続することにより、ブロ
ック単位のデータを任意の順に取り出すとともに、メモ
リ容量以上の長い周期のパターンを取り出すことを目的
とする。
((1)発明の実施例
次に、この発明による実施例の構成図を第1図に示す。
第1図のIAとIBはカウンタ、2Aと2Bはメモリで
あり、その他は第5図と同じものである。
あり、その他は第5図と同じものである。
次に、メモリ2Aとメモリ2Bの内容を第2図と第3図
で説明する。
で説明する。
第3図には、メモリ2Aの内容を示しており、各ブロッ
クのプログラムパターンと繰返し周期データを記憶して
いる。
クのプログラムパターンと繰返し周期データを記憶して
いる。
繰返し周期データは各ブロックの最後のアドレスに「1
」を書き込んでおり、それ以外のアドレスにはr□、を
書き込んでいる。
」を書き込んでおり、それ以外のアドレスにはr□、を
書き込んでいる。
第2図は、メモリ2Bの内容を示したもので、メモリ2
人に書き込んだブロックの先頭アドレスを送り出す順に
プリセットデータとして記憶し、特定ビットに繰返し周
期データをrl、として記憶している。
人に書き込んだブロックの先頭アドレスを送り出す順に
プリセットデータとして記憶し、特定ビットに繰返し周
期データをrl、として記憶している。
次に、第1図のタイムチャー1・を第4図に示す。
第4図のアルキは第1図に記入されているアルキの位置
のタイムチャートである。
のタイムチャートである。
スタートするときは、メモリ2A・2Bがアドレス「0
」から始まるようにカウンタIA・IBをリセッ1−す
る。
」から始まるようにカウンタIA・IBをリセッ1−す
る。
クロック3でカウンタIAをカウントアツプし、メモリ
2AからブロックAのデータを取り出す。
2AからブロックAのデータを取り出す。
ブロックAのデータの最後のところでメモリ2Aの繰返
し周期データがrl、となり、カウンタIAがロードモ
ードに切り換わり、さらにカウンタIBをカウントアツ
プし、メモリ2BからカウンタIAヘプリセットデータ
を送る。
し周期データがrl、となり、カウンタIAがロードモ
ードに切り換わり、さらにカウンタIBをカウントアツ
プし、メモリ2BからカウンタIAヘプリセットデータ
を送る。
次のクロック3でプリセットデータをカウンタIAにロ
ードして、カウントモードに戻す。
ードして、カウントモードに戻す。
このとき、次のブロックBのデータが出て、ブロックB
の最後でメモリ2Aの繰返し周期データがrl、になり
、カウンタIAをロードモードにし、カウンタIBをカ
ウントアツプする。
の最後でメモリ2Aの繰返し周期データがrl、になり
、カウンタIAをロードモードにし、カウンタIBをカ
ウントアツプする。
以上の動作を繰返し、メモリ2Bの繰返し周期データが
「1」になったところで、カウンタIBをプリッセトし
、アドレス「0」に戻す。
「1」になったところで、カウンタIBをプリッセトし
、アドレス「0」に戻す。
メモリ2Aに各ブロックのデータを書き込み、メモリ2
Bにメモリ2Aに記憶されているブロックの先頭アドレ
スを送出順に書き込むことにより、少ないメモリ容量で
長い周期のプログラムパターンを取り出すことができる
。
Bにメモリ2Aに記憶されているブロックの先頭アドレ
スを送出順に書き込むことにより、少ないメモリ容量で
長い周期のプログラムパターンを取り出すことができる
。
(e)発明の効果
この発明によれば、カウンタとメモリを使用する符号発
生器に別のカウンタとメモリを追加し、縦続接続してい
るので、少ないメモリ容量で長い周期のパターンを発生
できる。また、送出するブロックの順番を変更したり、
ブロックの内容を変更することができる。
生器に別のカウンタとメモリを追加し、縦続接続してい
るので、少ないメモリ容量で長い周期のパターンを発生
できる。また、送出するブロックの順番を変更したり、
ブロックの内容を変更することができる。
第1図はこの発明による実施例の構成図、第2図は第1
図のメモリ2Bの内容説明図、第3図は第1図のメモリ
2人の内容説明図、第4図は第1図のタイムチャート、
第5図は従来技術による符号発生器の構成図、第6図は
第5図のメモリ2の内容説明図である。 IA・IB・・・−・・カウンタ、2A・2B・・・・
・・メモリ、3・・・・・・クロック、4・・・・・・
出力端子。 代理人 弁理士 小 俣 欽 同 第 図
図のメモリ2Bの内容説明図、第3図は第1図のメモリ
2人の内容説明図、第4図は第1図のタイムチャート、
第5図は従来技術による符号発生器の構成図、第6図は
第5図のメモリ2の内容説明図である。 IA・IB・・・−・・カウンタ、2A・2B・・・・
・・メモリ、3・・・・・・クロック、4・・・・・・
出力端子。 代理人 弁理士 小 俣 欽 同 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、クロック(3)をカウントする第1のカウンタ(1
A)と、 特定ビットの特定番地に繰返し周期データ を記憶するとともに、他のビットにプログラムパターン
を記憶し、第1のカウンタ(1A)の出力をアドレス入
力とする第1のメモリ(2A)と、 第1のメモリ(2A)の繰返し周期データをカウントす
る第2のカウンタ(1B)と、 特定ビットの特定番地に繰返し周期データ を記憶するとともに、他のビットにプリセットデータを
記憶し、第2のカウンタ(1B)の出力をアドレス入力
とする第2のメモリ(2B)とを備え、 第1のメモリ(2A)の繰返し周期データ出力で第1の
カウンタ(1A)に第2のメモリ(2B)のプリセット
データをロードし、 第2のメモリ(2B)の繰返し周期データ出力で第2の
カウンタ(1B)をリセットすることを繰り返し、クロ
ック(3)の周期で第1のメモリ(2A)のプログラム
パターンを取り出すことを特徴とする符号発生器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1014571A JPH02194719A (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | 符号発生器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1014571A JPH02194719A (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | 符号発生器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02194719A true JPH02194719A (ja) | 1990-08-01 |
Family
ID=11864847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1014571A Pending JPH02194719A (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | 符号発生器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02194719A (ja) |
-
1989
- 1989-01-24 JP JP1014571A patent/JPH02194719A/ja active Pending
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