JPS62105520A - タイミング信号発生装置 - Google Patents
タイミング信号発生装置Info
- Publication number
- JPS62105520A JPS62105520A JP24566685A JP24566685A JPS62105520A JP S62105520 A JPS62105520 A JP S62105520A JP 24566685 A JP24566685 A JP 24566685A JP 24566685 A JP24566685 A JP 24566685A JP S62105520 A JPS62105520 A JP S62105520A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- memory
- timing
- output
- outputs
- Prior art date
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- Pending
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- Pulse Circuits (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はカウンタ・デコード法によるタイミング信号
発生装置において、カウンタのデコードをメモリで実現
するタイミング信号発生装置(こ関するものである。
発生装置において、カウンタのデコードをメモリで実現
するタイミング信号発生装置(こ関するものである。
第5図は従来のタイミング信号発生装置の例を示す図で
あり2図において(1)はクロック信号を連続してカウ
ントしカウント内容を出力するカウンタ、(2)は前記
カウンタ(11出力をアドレスと1ノタイミングデータ
を出力するメモリである。図において、TIはクロック
信号、T2〜T、は出力タイミング信号、x、はカウン
タの出力信号を示すための符号である。
あり2図において(1)はクロック信号を連続してカウ
ントしカウント内容を出力するカウンタ、(2)は前記
カウンタ(11出力をアドレスと1ノタイミングデータ
を出力するメモリである。図において、TIはクロック
信号、T2〜T、は出力タイミング信号、x、はカウン
タの出力信号を示すための符号である。
第6図は第5図に示した従来のタイミング信号発生装置
の動作例を示すためのタイミングチャート、第7図は第
6図に示したタイミング信号を発生する場合のメモリ(
1)の内容を示す図である。第6図において、 X I
I T1〜T、は第5図中に示した信号X、、T、〜T
、に相当する符号である。
の動作例を示すためのタイミングチャート、第7図は第
6図に示したタイミング信号を発生する場合のメモリ(
1)の内容を示す図である。第6図において、 X I
I T1〜T、は第5図中に示した信号X、、T、〜T
、に相当する符号である。
次に動作について説明する。カウンタ(1)はクロック
信号T□を連続的にカウントすることによって、クロッ
ク信号T、単位の時刻データxIを出力する。メモリ(
2)はカウンタ(1)の出力XIに対応する時刻の出力
タイミング波形を記憶すること(こよって・任意のタイ
ミング信号を発生することカイできる。
信号T□を連続的にカウントすることによって、クロッ
ク信号T、単位の時刻データxIを出力する。メモリ(
2)はカウンタ(1)の出力XIに対応する時刻の出力
タイミング波形を記憶すること(こよって・任意のタイ
ミング信号を発生することカイできる。
上記のような従来のタイミング信号発生装置は、非常に
フレキシビリティに富んだ構成であるが、長周期のタイ
ミング信号を高精度で実現しようとするとメモリ(2)
のワード数が非常に多くなり。
フレキシビリティに富んだ構成であるが、長周期のタイ
ミング信号を高精度で実現しようとするとメモリ(2)
のワード数が非常に多くなり。
ハードウェアの増大、メモリ(2)のデータ設定の繁雑
化という問題点があった。
化という問題点があった。
この発明はかかる問題点を解決するためになされたもの
で、メモリ容量が少ないタイミング信号発生装置を得る
ことを目的としている。
で、メモリ容量が少ないタイミング信号発生装置を得る
ことを目的としている。
この発明に係るタイミング信号発生装置は。
タイミングの長さデータを記憶する第1のメモリと、出
力タイミング波形データを記憶する第2のメモリの二つ
にメモリを分けることによってメモリ容量を減らそうと
したものである。
力タイミング波形データを記憶する第2のメモリの二つ
にメモリを分けることによってメモリ容量を減らそうと
したものである。
乙の発明においては、タイミングの長さデータと波形デ
ータを別のメモリに記憶しているため。
ータを別のメモリに記憶しているため。
メモリ容量が減り、ハードウェア量?減らすことができ
る。
る。
またこの発明においては、タイミングの長さデータと波
形データを別のメモリに記憶しているため、メモリ内容
の設計が容易になるという作用もある。
形データを別のメモリに記憶しているため、メモリ内容
の設計が容易になるという作用もある。
第1図はこの発明の一実施例を示す図である。
図において、 (Im)はクロックT1のカウント数を
プリセット可能でカウント終了時刻で論理M1″の信号
を出力する第1のカウンタ、 (2m)は前記第1のカ
ウンタ(1a)のプリセットデータ、すなわちタイミン
グの長さデータを記憶する第1のメモリ。
プリセット可能でカウント終了時刻で論理M1″の信号
を出力する第1のカウンタ、 (2m)は前記第1のカ
ウンタ(1a)のプリセットデータ、すなわちタイミン
グの長さデータを記憶する第1のメモリ。
(2b)は出力タイミングの波形データを記憶する第2
のメモリ、 (Ib)I!前記第1のカウンタ(1a)
出力が論理“1″のときカウントし、カウント内容を前
記第1及び第2のメモリ(2m) (2b)のアドレス
として出力する第2のカウンタである。前記第1のカウ
ンタ出力は第1のカウンタ自身のプリセット指令信号に
もなっている。また図中のX、、X、。
のメモリ、 (Ib)I!前記第1のカウンタ(1a)
出力が論理“1″のときカウントし、カウント内容を前
記第1及び第2のメモリ(2m) (2b)のアドレス
として出力する第2のカウンタである。前記第1のカウ
ンタ出力は第1のカウンタ自身のプリセット指令信号に
もなっている。また図中のX、、X、。
T8〜T、は各部の信号を示すための符号である。
第2図は第1図に示した実施例の各部の信号波形の例を
示す図、第3図と第4図はそれぞれ第2図に示したタイ
ミングを発生させる場合の第1のメモ!J (2a)及
び第2のメモリ(2b)の内容を示す図である。また、
第2図中のxlは前記第1のカウンタ(1a)のカウン
トデータを示す符号である。
示す図、第3図と第4図はそれぞれ第2図に示したタイ
ミングを発生させる場合の第1のメモ!J (2a)及
び第2のメモリ(2b)の内容を示す図である。また、
第2図中のxlは前記第1のカウンタ(1a)のカウン
トデータを示す符号である。
つぎに動作について説明する。第1のカウンタ(1a)
はあらかじめプリセットされた数だけクロック信号T1
をカウントし、カウント終了時刻で論理II I I+
の信号を出力する。カウント終了信号は第1のカウンタ
(1&)自身のプリセット指令信号となっているため、
カウント終了後筒1のカウンタ(1a)は次のプリセッ
トデータが設定される。このプリセットデータはタイミ
ングの長さを表わすデータであり、第1のメモリ(2a
)の記憶されている。
はあらかじめプリセットされた数だけクロック信号T1
をカウントし、カウント終了時刻で論理II I I+
の信号を出力する。カウント終了信号は第1のカウンタ
(1&)自身のプリセット指令信号となっているため、
カウント終了後筒1のカウンタ(1a)は次のプリセッ
トデータが設定される。このプリセットデータはタイミ
ングの長さを表わすデータであり、第1のメモリ(2a
)の記憶されている。
一方、第1のカウンタ(1m)出力が論理゛″1”にな
ると、第2のカウンタ(1b)は1回カウントする。
ると、第2のカウンタ(1b)は1回カウントする。
第2のカウンタ(lb)出力は第1のメモリ(2a)の
アドレスとなっているため、第1のメモリ(2a)出力
のタイミング長さデータは更新される。また、第2のカ
ウンタ(1b)出力は第2のメモリ(2b)のアドレス
にもなっているため、第2のメモリ(2b)に記憶され
ている波形データも更新されろ。
アドレスとなっているため、第1のメモリ(2a)出力
のタイミング長さデータは更新される。また、第2のカ
ウンタ(1b)出力は第2のメモリ(2b)のアドレス
にもなっているため、第2のメモリ(2b)に記憶され
ている波形データも更新されろ。
この発明は以上説明したとおり、出力したいタイミング
の長さデータと波形データを別々のメモリに記憶するこ
とによって、メモリの容量を減らすことができろ。この
効果は長周期のタイミングを高い精度で出力したい場合
特に有効である。
の長さデータと波形データを別々のメモリに記憶するこ
とによって、メモリの容量を減らすことができろ。この
効果は長周期のタイミングを高い精度で出力したい場合
特に有効である。
また、長さを変えずに波形を変えたい場合や。
波形を変えずに時刻を変えたい場合、その変更がきわめ
て容易に行えるという効果もある。
て容易に行えるという効果もある。
第1図はこの発明の一実施例を示す図、第2図は波形例
を示す図、第3図、第4図はメモリ内容の例を示す図、
第5図は従来のタイミング信号発生装置を示す図、第6
図は波形例を示す図、第7図はメモリ内容の例を示す図
である。 図において、(1)はカウンタ、(2)はメモリ、(3
)は比較器である。またx8〜X、、T1〜T、は各部
の信号を示すための符号である。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
代理人 大 岩 増 雄第 1 図 1^ F ジ 々 5 λ −戸 −− 第3図 第牟図 第S図 第6図 第7図
を示す図、第3図、第4図はメモリ内容の例を示す図、
第5図は従来のタイミング信号発生装置を示す図、第6
図は波形例を示す図、第7図はメモリ内容の例を示す図
である。 図において、(1)はカウンタ、(2)はメモリ、(3
)は比較器である。またx8〜X、、T1〜T、は各部
の信号を示すための符号である。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
代理人 大 岩 増 雄第 1 図 1^ F ジ 々 5 λ −戸 −− 第3図 第牟図 第S図 第6図 第7図
Claims (1)
- カウント数をプリセット可能でカウント終了時刻で論理
“1”の信号を出力する第1のカウンタと、前記第1の
カウンタのプリセットデータを記憶する第1のメモリと
、出力タイミングの波形データを記憶する第2のメモリ
と、前記第1のカウンタ出力が論理“1”のときカウン
トし、カウント内容を前記第1及び第2のメモリのアド
レスとして出力する第2のカウンタと、前記第1のカウ
ンタ出力が論理“1”のとき、前記第1のカウンタをプ
リセットする手段とを備えたことを特徴とするタイミン
グ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24566685A JPS62105520A (ja) | 1985-11-01 | 1985-11-01 | タイミング信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24566685A JPS62105520A (ja) | 1985-11-01 | 1985-11-01 | タイミング信号発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62105520A true JPS62105520A (ja) | 1987-05-16 |
Family
ID=17137007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24566685A Pending JPS62105520A (ja) | 1985-11-01 | 1985-11-01 | タイミング信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62105520A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63287164A (ja) * | 1987-05-19 | 1988-11-24 | Casio Electronics Mfg Co Ltd | 波形生成装置 |
| JP2004511053A (ja) * | 2000-10-06 | 2004-04-08 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | アップスケールされたクロックをメモリに供給し並列波を作る集積回路 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5218541A (en) * | 1975-08-05 | 1977-02-12 | Nissan Motor Co Ltd | Torch ignited engine |
| JPS6094525A (ja) * | 1983-10-28 | 1985-05-27 | Nec Corp | 時分割パルスパタ−ンジエネレ−タ |
-
1985
- 1985-11-01 JP JP24566685A patent/JPS62105520A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5218541A (en) * | 1975-08-05 | 1977-02-12 | Nissan Motor Co Ltd | Torch ignited engine |
| JPS6094525A (ja) * | 1983-10-28 | 1985-05-27 | Nec Corp | 時分割パルスパタ−ンジエネレ−タ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63287164A (ja) * | 1987-05-19 | 1988-11-24 | Casio Electronics Mfg Co Ltd | 波形生成装置 |
| JP2004511053A (ja) * | 2000-10-06 | 2004-04-08 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | アップスケールされたクロックをメモリに供給し並列波を作る集積回路 |
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