JPH02196000A - コードレスアイロン - Google Patents

コードレスアイロン

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JPH02196000A
JPH02196000A JP1665289A JP1665289A JPH02196000A JP H02196000 A JPH02196000 A JP H02196000A JP 1665289 A JP1665289 A JP 1665289A JP 1665289 A JP1665289 A JP 1665289A JP H02196000 A JPH02196000 A JP H02196000A
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time
circuit
power
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Kazuyoshi Aoto
一義 青戸
Akio Arinaka
昭雄 有中
Daisuke Ikemoto
大輔 池本
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明はコードレスアイロンに関する。
(ロ)従来の技術 従来のコードレスアイロン(例えば特開昭60−560
00号公報)は、アイロン掛は中にベースの温度がアイ
ロン掛けに不適な温度に低下していることを報知する手
段を有していないため、使用者は再加熱時期を感に顆っ
て決めなければならず、不敵な温度でアイロン掛けを続
けてもそれに気付かない事態か生じるなど非常に使い勝
手が悪かった。
(ハ) 発明が解決しようとする課題 本発明は、アイロン掛は中にベースの温度が低下して再
加熱する必要があることを使用者に報知することができ
るコードレスアイロンを提供するものである。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明のコードレスアイロンは、アイロン本体側にベー
スの温度を検出する温度検出手段を設けるとともに、載
置台側にベースの温度を設定温度に維持する加熱制御手
段と、アイロン本体が離脱後にカウントを始めて設定時
間経過すると出力するタイマー手段と、該タイマー手段
の出力によって作動する報知手段と、前記ベースの温度
と加熱時間に応じて前記タイマー手段の設定時間を可変
する設定時間可変手段とを設けて構成したものである。
(ホ)作用 本発明のコードレスアイロンは、上記のように、アイロ
ン本体が離脱した後、ベースの再加熱時期を報知するま
での時間をベースの温度と加熱時間に応じて可変するよ
うにしているので、アイロン掛は時、ベースの加熱時間
が短がくベースの蓄熱量の少ない場合には、ベースの温
度低下による再加熱時期を報知するまでの時間を短かく
設定し、また、ベースの加熱時間が長くそのM熱量が多
い場合には、再加熱時期を報知するまでの時間を長く設
定し、ベースの蓄熱量に応じてベースの再加熱時期を適
確に報知可能とする。
(/\)実施例 以下本発明の実施例を図面を参照して説明する。第2図
において、(1)はアイロン本体、(2)はv2載置で
ある。アイロン本体(1)は2発熱体(3)を埋設した
ベース(4)をベースカバー(5)で被い、このベース
カバー(5)の上面に中空状のtJNり部(6)を有す
る把手体(7)を取付けて構成している。把手体(7)
には握り部(6)とその後方に亘って収納空所(8)を
形成し、この空所(8)に電子回路部品を収付けた回路
基板i9 ) (10)を配設している。(11)は握
り部(6)の上面前側に穿設した切欠き(!2)に臨む
ように基板(9)に取付けた適温報知用のLEDで、ベ
ース(4)の温度か設定温度に対して適温範囲にあると
き点灯する。
(13)はアイロン本体(1)の陵面下方に凹状に形成
した受電部で、一端を外方に突出した3本の受電端子(
14) (15) (16)を備えている。この受電端
子<14) <15) (16)は−本の端子を共通化
して2組の端子対を形成している。(17)は受電部(
13)の下方に設けた突起で、後述する端子カバー(2
6)の回動に用いられる。(18)はベース(4)の上
面に固定したサーミスタより成る温度検出用の感熱素子
である。
一方載置台(2)には、ベース(4)の下面を支持する
支持体(19)を設けているとともに、前記受電部(1
3)と1系脱する凸状の給電部(20)を形成し、アイ
ロン本体(1)を傾斜して支持する構成としている。(
21) (22) (231は受電端子(141+15
) (16)と弾性接触する給電端子で、1本の端子を
共通化して2組の端子対を形成する。(24)は受電端
子(14) (151(16)を案内する切欠きで、1
1!1I(251を中心に回動自在な端子カバー(26
)によって通常は閉成されており、アイロン本体が載置
された時突起(17)によってカバー(26)が実線位
置に回動して開成される。
+27) +281は載置台(2)の後方空所に配設し
た回路基板、+29) (29)・・・は設定温度表示
用のLEDで、6段階の設定温度を識別可能としている
。(30)は電源コード(31)を巻取るコードリール
である。
次に回路構成について、第1図を参照して説明する。(
2°)は載置台(2)Iltlの回路で、プラグ(32
)を介して交流電源の供給を受けるとともに、すレー接
点(33)を介して交流電源を第1の給電端子(21)
 (231よりアイロン本体回路(1°)に供給する。
(34)は交流電圧を直流電圧に変換して出力する直流
電源回路で、その出力はトランジスタ(Trl)のオン
・オフによって断続されて直流電源の供給を兼ねる温度
検出パルス(Pl)として第2の給電端子+22) (
231よりアイロン本体回路(1°) に供給される。
(35)はリレー接点(33)を開閉するリレー回路、
(36)はトランジスタ(Trl)をオン オフするス
イッチング回路で、各々制御回路(37)によってその
動作が制御される。
制御回路(37)は、予め設定された処理グロダラムに
従って各部の動作を制御するとともに各種の演算処理を
行なうマイクロコンピュータにて構成され、クロ7り回
路(38)の出力基準時間として動作する。(39)は
交流電源と同期した電源同期信号(R2)を出力する同
期信号発生回路、(40)給電端子(22)の電圧レベ
ルを検出して適正値に変換する電圧検出回路、(41)
は設定温度表示用のL E D (29+(29)・・
を選択的に点灯させる設定温度表示回路、(42)はア
ップ、ダウンの2つのスイッチによって布地に応じた6
段階の温度を選択して設定する温度設定回路、(43)
はアイロン本体(1)に設けたマグオ・ット(44)に
よって開閉されるリードスイッチ(45)によってアイ
ロン本体(1)の有無を検出するアイロン本体検出回路
で、各々制御回路(37)に接続されている。
(46)はアイロン掛は中にベースの再加熱を促すため
の音を発するブザー回路で、タイマー回路(47)の出
力によって作動する。このタイマー回路(47)は、ベ
ース温度に応じて10〜70秒の値が設定され、アイロ
ン本体検出回路(43)にてアイロン本体(1)が載置
台(2)から難脱している状態が検出されいる間にカウ
ントダウンし、0となると出力してブザー回!1’!+
46)を作動させる。
(1゛)はアイロン本体(1)側の回路で、第1の受電
端子(141(+61が第1の給電端子+2+1 (2
3)に接続されて交流電源の供給を受けるとともに、第
2の受電端子(15) (161が第2の給電端子(2
21(231に接続されて直流電源(温度検出パルス(
PI)の供給を受ける。発熱体(3)はフユーズ(4B
)を介して第1の受電端子(141(161に接続され
、交流電圧が供給される。
(49)は受電端子(15) (16)に接続した本体
電源回路で、パルス状の直流電圧を平滑化するとともに
降圧して後述する回路に所定の直流電圧を供給する。(
50)は交流電源の正位相を検出する正位相検出器、(
51)は端子(15)の電圧を降圧する電圧調節器であ
る。
(52)は積分回路(53)と放電回路(54)より成
る越波発生器で、受電端子(I5)にパルス電圧が印加
されている時間に応じてその出力(R3)が増加し、端
子(15)の電圧が所定値以下になると放電回路(54
)が作動して初期化される。(55)は温度検出器で、
忌熱素子(18)と固定抵抗(R3)の分圧電圧(R4
)を越波発生器(52)の出力(R3)が上回る時点を
比較3(56)で検出してその出力(R5)を微分回路
(57)に出力する。微分回l!@(57)は、この時
数百μS程度のパルス(R6)を出力し、これによって
トランジスタ(Tr2)が短時間オンする。トランジス
タ(Tr2)は抵抗(R2)と直列接続して受電端子(
15) (16)に接続さj′シており、オンすると抵
抗if!l) (R21による分圧によって端子(15
) !16)の電圧を瞬間的に低下させる。この電圧低
下によって越波発生器(52)の放電回f¥!(54)
が作動しないように設定している。
(58)は適温表示用L E D (Iffの駆動回路
で、バックアップコンデンサー(C1l、L E D 
+II+と直列に接続したトランジスタ(Tr3)、電
源制限用のダイオード(D)(D)等から成り、本体電
源回路(49)より給電される。そしてバックアップコ
ンデンサー(CI)はa置台(2)にアイロン本体(1
)が載置されている間に充電され、アイロン本体(1)
が難脱するとL E D (11+の点灯用電源を供給
する。
(59)はトランジスタ(Tr41 (Tr5)から成
るラッチ回路で、入力側にトランジスタ(Tr4i を
オンするオントリガーが出力されると、トランジスタ(
Tr5もオンしてその状態を維持し、一方入力側にトラ
ンジスタ(Tr4)をオフするオフトリガーが出力され
ると、トランジスタ(Tr5)オンしてその状態を維持
する構成としている。このラッチ状態(59)の出力は
LED駆動回路(58)に入力され、ラッチ回路(59
)がオンするとトランジスタ(Tri)をオンとしてL
 E D (11)を点灯させ、一方ラッチ回路(59
)がオフするとトランジスタ(Tr31 をオフとして
LE D (Illを消灯させる。(C2)はアイロン
本体(1)が難脱している時にラッチ回路(59)に電
源供給するタイマーコンデンサーで、アイロン本体(1
)を載置台(2)に載置している間に充電回路(6θ)
を介して充電され、ラッチ回路(59)のオン状態を約
50秒間維持する容量を有している。充電回路(60)
はトランジスタ(Tr6) (Tr71より成り端子(
15)に出力されるパルスのデユーティ−比によってタ
イマーコンデンサー(C2)への充電時間を可変する構
成としている。そしてランチ回路(59)、タイマーコ
ンデンサ(C2)、充電回路(60)は、L E D 
(Illの点灯時間を規定するタイマー手段を構成する
(61)は正位相検出器(50)と電圧調節3(51)
が接続されたオントリガー回路で、アイロン本体(1)
よりL E D (lliの点灯を行なうべく、交流の
正位相期間中に出力される温度検出パルス(PI−B)
を検出してラッチ回路(59)にオントリガーを出力す
る。(62)は抵抗(14) +1151で設定した分
圧電圧を側波発生器(52)の出力(R3)が越えたこ
とを比較器(63)で検出するトリガー回路で、アイロ
ン本体(1)よりL E D (11)の消灯を行なう
べく5交流の負位相から正位相まで連続した温度検出パ
ルス(PI−C)が出力されたことを検出してラッチ回
F#If59)にオフトリガーを出力する。そのために
抵抗(R4) (R5)の分圧電圧は、温度検出器(5
5)の感熱素子(18)と抵抗(R3)の分圧電圧より
も大きく設定している。
次に上記構成における温度検出動作について第1.3図
を参照して説明する。温度検出は電源同期信号(R2)
に同期して交流の負位相期間に行なわれる。すなわち制
御回路(37)は交流の負位相を電源同期信号(R2)
の立下り(T1)で検出すると、トランジスタ(Trl
)をオンさせて温度検出パルス(Pliを受電端子(1
5)に出力する(T2)。このパルス(Pl)によって
側波発生器(52)の出力(R3)か徐々に上昇し、感
熱素子(18)と抵抗(R3)の分圧電圧(R4)を上
回った時点で比較器(56)の出力が反転する(T3)
この反転出力(R5)は1紋分回路(57)にてパルス
波形(R6)となり、トランジスタ(Tr2)を短時間
オンさせ、抵抗(R1) fR2)の分圧電圧によって
受電端子(15i f16iの電圧を瞬間的に低下させ
る。電圧検出回路(40)はこの電圧低下を検出して制
御回118(37)に(Pl)に示す電圧波形を出力す
る。そして制御回路(37)は、電圧検出回路(40)
の出力(Pl)に基づいて温度検出パルス(Pl)の立
上り時点(T2)から瞬間的な立下り時点(T3)まで
の時間(1)を測定し、この時間に基づいてベース(4
)の温度を算出する。
その後負位相もしくは正位相期間にトランジスタ(Tr
i)をオフし、次の負位相期間にも上述と同様にして温
度検出を行なう。
このようにしてベース(4)の温度を検出すると、制御
回路(37)はベースの温度が設定された温度に対して
どのような状況にあるが下記の艮に示すデータに基づい
て判定する。
この表において設定温度は6種の布地によって予め設定
され、またa温とは設定された温度付近のアイロン掛け
に適した温度、維持温度とは適温よりも低温でアイロン
掛は可能な温度、非a温度とはアイロン掛けに適さない
温度範囲を示す。
続いて上記の温度検出と平行して行なわれる適温報知用
のL E D (Illの点灯、消灯動作について第1
図、第4図を参照して説明する。まず、LED (II
)をranの状態に維持する場合には、トランジスタ(
Trll を制御して第4111(11に示す温度検出
パルス(PI−^)を出力すると、オントリガー回路(
61)及びオフトリガー回路(62)の出力条件が満足
されないので、ラッチ回路(59)は前の状態を維持し
、それによってL E D (II)もその前の状態を
維持する。
次にベース(4)の温度が適温となり、LEDfll)
を点灯させる場合には、第4図(2)に示す温度検出パ
ルスfPI−B)を出力すると(このとき発熱体(3)
に通電されている)、オントリガー回路(61)が出力
してラッチ回路(59)がオンし、LEI]+1)が点
灯する。ここで、発熱体(3)に通電されていない場合
には前の状態が維持さjとる。
またベース(4)の温度が非適温範囲にあり、LE D
 (11)を消灯する場合には、第4図(3)に示す温
度検出パルス(PI−C)を出力すると(このとき発熱
体(3)には通電されていない)、オフトリカー回路(
62)が出力してランチ回A’!<59)がオフし、L
E D fll)が消灯する。また発熱体(3)に通電
中にL E D (11+を消灯しておく場合には、温
度検出パルスfPI−A)を出力して消灯状態を維持す
る。
尚、上述の温度検出パルス(PI−A) (PI−8)
は、充電回路(60)の充電電流を制御する信号として
用いられ、タイマーコンデンサー(C2)の充電電流を
可変する。充電回路(60)は温度検出パルス(PI−
Alが1秒間出力されるとタイマーコンデンサー(C2
)の放電時間(LED(11)の点灯時間)を約1秒間
増加するような充電電流を与え、また温度検出パルス(
PI−81が1秒間出力されると約2秒間増加するよう
な充電電流を与えるように設定している。
従って、ベースの温度が適温となって温度横比パルス(
Pl−8)が出力されると、タイマーコンデンサー(C
2)の満充電を短時間で行ない、アイロン本体(1)が
離脱した後のL E D (11+の点灯による適温報
知時間を約50秒の一定時間に安定して設定することか
できる。
次にブザー回路(46)による再加熱時期の報知動作に
ついて説明する9ブザ一回路(46)はアイロン本体(
1)の離脱時間がタイマー回路(47)に設定された時
間を経過すると鳴る。このタイマー回路(47)に設定
される時間は、ベース(、l)のm期温度と加熱時間に
応して可変される。すなわちアイロン掛は可能な時間は
ベース(4)の蓄熱量によって決まり、またベース(4
)の蓄熱量はベース(4)の初M温度と加熱時間によっ
て決まる。そこで、ベースの温度が設定温度に対してど
のような状態にあるか表1に基づいて判定し、その結果
に基づいて時間設定する。
まず、非適温範囲にある時は、ベース(4)の蓄熱量が
少なくアイロン掛けに不敵であるため、アイロン本体(
1)が離脱すると直ちにブザー回路(46)でブザーを
鳴らし、再加熱を促してもよいか、使用者に不快音を与
えないようにするなめ、10秒という短かい時間を設定
し、非適温範囲にある間はこの値を維持する。
次に維持温度範囲にある時はベース(41の蓄熱量があ
る程度増加しているため、タイマー回路(47)の残時
間か30秒以下の場合には30秒に初期設定し、また残
時間が30秒以上の場合にはその残時間に初期設定し、
その後1秒加熱する毎に1秒の割合で最大60秒まで加
算する。
また適温範囲にある時は、ベース(4)の蓄熱量は大き
くその変化量ら少ないためタイマー回路(47)には6
0〜70秒が設定される。この適温範囲には発熱体(3
)への通電が断続的に行なわれるので、発熱体(3)の
通電停止時点で70秒を設定し、その状態が1秒続く毎
に1秒の割合で最小60秒まで桟罪し、一方通電が開始
されると60秒を設定し、その状態が1秒続く毎に1秒
の割合で最大60秒まで加算して設定時間を変更する。
尚、詳紺な動作については第5図のフローチャートに記
載している。
続いてアイロン本体中の動作について第5図のフローチ
ャートを参照して説明する。まず布地の種別に応じて温
度設定し、アイロン本体(1)を載置台(2)に載置す
ると、発熱体(3)に通電されてベース(4)が加熱さ
れる。ここで「綿」にアイロン掛けすべく温度設定され
たとすると、ベース(4)の温度が160°Cとなるま
で加熱された後この温度に維持される(ステップ(S2
4)にて)。制御回路(37)はベース(4)の温度が
「140°C」に達すると適温と判断しくステップ(S
15))、点灯用の温度検出パルス(PI−B)を出力
してラッチ回路(59)をオンしL E D (II)
の点灯を行なう(ステップ(S26)。そしてタイマー
回路(47)には60〜70秒が設定され(ステップ(
S29)〜(S37)) 、またタイマーコンデンサー
(C2)は満充電される(ステップ(S38) )。
そしてアイロン本体(1)か離脱されると、制御回路(
37)はアイロン本体検出回路(43)の出力に基づき
それを検知しくステップ(S+3+)、タイマー回路(
47)によるカウンi−動作を開始するとともにリレー
接点(33)、トランジスタ(Trliのオフ等の離脱
処理を行なう(ステップ(S+21)。この時アイロン
本体(1)では、タイマーコンデンサー(C2)にてラ
ッチ回路(59)のオンが維持され、バックアップコン
デンサー(CI+にてL E D (illの点灯が維
持される。
そして所定時間のアイロン1卦けが行なわれたt麦、ア
イロン本体(1)が載置台(2)に載置されると、それ
がアイロン本体検出回路(43)にて検知され(ステッ
プ(S2+)、制御回路(37)はベース(4)の温度
を検出して(ステップ(S3) )どの温度範囲か判別
する。
ここで、アイロン本体の離脱時間が10秒でベース(4
)の温度が150℃であるとすると、適温範囲であると
判別して点灯用の温度検出パルス(PI−8)をアイロ
ン本体(1)に出力しくステップ(S10))、それに
よってLED(11)の点灯状態を維持し、タイマー回
路(47)には60秒が設定される(ステップ(S11
) )。そして発熱体(3)への通電を行なってベース
(4)の加熱が行なわれる。この間ベース(4)の加熱
が1秒行なわれる毎にタイマー回路(47)は70秒ま
での加算が行なわれ、タイマーコンデンサー(C2)は
その放電時間が2秒づつ増加するように急速充電される
(ステップ+525)〜(S38) )。
またアイロン本体(1)の離脱時間が40秒でベース(
4)の温度が130℃であるとすると、維持温度範囲と
判別され(ステップ(S3)〜(S5))、タイマー回
路(47)には30秒が設定される(ステップ(S7)
)とともに、そのj&維持用の温度検出パルス(Pl−
A)をアイロン本体(1)に出力する(ステップ(S2
3)にて)。アイロン本体(1)てはう7チ回路(59
)のオンがタイマーコンデンサー(C2)によって維持
されており、L E D (If)は点灯状態を維持す
る。ベース(11)は発熱体(3)への通電によって再
加熱され、この間タイマー回路(47)は1秒毎に加算
が開始され、タイマーコンデンサー(C2)も充電され
ラッチ回路(59)の維持時間が1秒つつ増加する(ス
テップ(S+31〜+524) )。
さらにまた、アイロン本体(1)の離脱時間が50秒を
越えた場合には、タイマーコンデンサー(C2)の電圧
低下によりラッチ回路(59)がオフし、LE D (
111が消灯する。これによってアイロン本体(1)側
で再加熱を促す。さらに離脱時間が70秒を越えると、
タイマー回路(47)の残時間が0となってブザー回路
(46)が作動し、載置台側にてブザー音で再加熱を再
度促す(ステップ(S12) )。
そして載置され、その時のベース温度が120°C以下
であると、非i!i4範囲と判別され、消灯用の温度検
出パルスf P l −1’: )をアイロン本体(1
)に10パルス程度出力してL E D (Illの消
灯を行なう(ステップ(S8))  (消灯済の場合に
も)とともに、タイマー回路(47)に10秒を設定す
る(ステップ(S、9))。続いて発熱体(3)への通
電によりベース(4)が加熱され、維持用の温度検出パ
ルス(四−A)を出力してL E D (Illの消灯
を維持するステップ(SI3) fsI4) (S15
1 (S]6) (S22) (S23) (S24i
この場合、ブザーが鳴る前にアイロン本体(1)の握り
部(6)に設けたL E D fll>の消灯によって
再加熱を促すので、この時アイロン本体(1)を載置す
ればブザー音による不快感を受けなくてすむ。
(ト)発明の効果 以上述べたように本発明のコードレスアイロンは、アイ
ロン掛は中のベースの再加熱時期をベースの温度と加熱
時間に対応して可変するように構成しているので、ベー
スの蓄熱量とアイロン掛は可能な時間を対応させること
ができ、ベース温度低下による再加熱時期を正確に使用
者に報知することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路ブロック図、第2
図は本発明のコードレスアイロンの部分破断側面図、第
3図は本発明の温度検出動作を示すタイムチャート、第
4図はアイロン本体と載置台間の端子信号を示す波形図
、第5図(a)、第5図(b)、第5図(c)は本発明
の動作を示すフローチャートである。 (1)・・・アイロン本体、(2)・・載置台、(3)
・・・発熱体、(11)・・・ベース、(11)・・・
L E D 、 (14) (+5) (16)・・受
電端子、(18)・・・感熱素子、(211(22+ 
+23)・・・給電端子、(37)・・・制御回路、(
46)・・・ブザー回路、(47)・・・タイマー回路
、(53)・・・温度検出器、(58)・・LED駆動
回路、(C11・・・バックアップコンデンサー、(C
2)・・・タイマーコンデンサー出願人 三洋電機株式
会社 外1名 代理人 弁理士 西野卓嗣(外2名) 第3図 1T2 Ll”+b+−+−+−−++

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)アイロン本体には、発熱体を有するベースと、前
    記発熱体に給電する受電端子と、前記ベースの温度を検
    出する温度検出手段と、該温度検出手段の検出信号を載
    置台側に送出する温度信号送出手段とを備え、 載置台には、前記受電端子に接続される給電端子と、前
    記ベースの温度を任意に設定する温度設定手段と、該温
    度設定手段によって設定された温度と前記温度検出手段
    にて検出された温度に応じて前記発熱体への通電を制御
    する加熱制御手段と、前記アイロン本体が離脱後にカウ
    ントを始めて設定時間経過すると出力するタイマー手段
    と、該タイマー手段の出力によって作動する報知手段と
    、前記ベースの温度と載置時間に応じて前記タイマー手
    段の設定時間を可変する設定時間可変手段とを備えるこ
    とを特徴とするコードレスアイロン。
  2. (2)アイロン本体には、発熱体を有するベースと、前
    記発熱体に給電する第1の受電端子と、前記ベースの温
    度を検出する温度検出手段と、直流電源の供給とともに
    各種の信号の入出力を行なう第2の受電端子と、前記ベ
    ースが適温状態にあることを報知する適温報知手段と、
    アイロン本体が離脱した際に該適温報知手段に給電する
    バックアップ手段と、アイロン本体が離脱後の前記適温
    報知手段による報知時間を設定するタイマー手段とを備
    え、 載置台には、前記第1、第2の受電端子に接続する第1
    、第2の給電端子と、前記ベースの温度を任意に設定す
    る温度設定手段と、前記ベースの温度を設定温度に維持
    すべく前記発熱体への通電を制御する加熱制御手段と、
    前記ベースの設定温度と検出温度に基づいて前記適温報
    知手段の動作を制御するとともに前記タイマー手段の設
    定時間を可変する報知制御手段を備えたことを特徴とす
    るコードレスアイロン。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008000172A (ja) * 2006-06-20 2008-01-10 Nakagawa Electric Ind Co Ltd 蓋体ロック装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6452500A (en) * 1987-08-24 1989-02-28 Matsushita Electric Industrial Co Ltd Codeless iron

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