JPH0219625A - 燃料噴射装置 - Google Patents
燃料噴射装置Info
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- JPH0219625A JPH0219625A JP63169720A JP16972088A JPH0219625A JP H0219625 A JPH0219625 A JP H0219625A JP 63169720 A JP63169720 A JP 63169720A JP 16972088 A JP16972088 A JP 16972088A JP H0219625 A JPH0219625 A JP H0219625A
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D3/00—Controlling low-pressure fuel injection, i.e. where the fuel-air mixture containing fuel thus injected will be substantially compressed by the compression stroke of the engine, by means other than controlling only an injection pump
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/24—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means
- F02D41/26—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means using computer, e.g. microprocessor
- F02D41/28—Interface circuits
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/0002—Controlling intake air
- F02D41/0007—Controlling intake air for control of turbo-charged or super-charged engines
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/30—Controlling fuel injection
- F02D41/32—Controlling fuel injection of the low pressure type
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
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- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、例えば加速状態等の過渡状態を検出し、検
出した過渡状態に応じてエンジンに供給する燃料量を決
定する燃料噴射装置に関するものである。
出した過渡状態に応じてエンジンに供給する燃料量を決
定する燃料噴射装置に関するものである。
(従来の技術〕
従来の燃料噴射装置はエンジンの燃焼室に吸入される空
気量に見合った燃料をエンジンに噴射供給するが、例え
ば緩加速時等の過渡状態では、空気量の検出遅れ、燃料
量の演算遅れ、及び燃料を吸気管に噴射して上記燃焼室
に搬送する迄の遅れ等により吸入空気量の変化時に対し
て上記燃焼室への燃料供給が遅れる。
気量に見合った燃料をエンジンに噴射供給するが、例え
ば緩加速時等の過渡状態では、空気量の検出遅れ、燃料
量の演算遅れ、及び燃料を吸気管に噴射して上記燃焼室
に搬送する迄の遅れ等により吸入空気量の変化時に対し
て上記燃焼室への燃料供給が遅れる。
例えば従来の燃料噴射装置としては、吸気管圧力を検出
し、この検出信号をアナログフィルタ回路に通して吸気
管圧力の脈動によるその検出信号のリップルを低減化さ
せ、その信号の変化量と過渡判定用閾値との大きさを比
較して過渡状態を検出し、燃料量の過渡補正を行なって
いる。
し、この検出信号をアナログフィルタ回路に通して吸気
管圧力の脈動によるその検出信号のリップルを低減化さ
せ、その信号の変化量と過渡判定用閾値との大きさを比
較して過渡状態を検出し、燃料量の過渡補正を行なって
いる。
従来の燃料噴射装置は以上のように構成されているので
、過渡判定を正確にするために上記アナログフィルタ回
路のリップルの低減率を大きくすると上記アナログフィ
ルタ回路の入出力の遅れが著るしくなり、1f741に
状態に素早く応答して適当な燃料供給ができないために
空燃比を最適にできず運転性能を変化させる等の課題が
あった。
、過渡判定を正確にするために上記アナログフィルタ回
路のリップルの低減率を大きくすると上記アナログフィ
ルタ回路の入出力の遅れが著るしくなり、1f741に
状態に素早く応答して適当な燃料供給ができないために
空燃比を最適にできず運転性能を変化させる等の課題が
あった。
特に、ターボチャージ中のような過給機付エンジンにお
いては、加速時等の吸気管圧力は第8図に示すように変
化し、大気圧(p+。)迄は短時間に上昇するが、その
後の過給域ではゆっくり変化し且つ圧力変動(リップル
)が大きくなる。このために、上記アナログフィルタ回
路を通過した信号でもリップルを含み、その信号の変化
量を正確に求められないので過渡判定を誤判定してしま
う課題がある。又、誤判定を防ぐためにリップル分を含
めて過渡判定用閾値を高めに設定すると過渡検出の感度
が鈍くなる等の課題があった。
いては、加速時等の吸気管圧力は第8図に示すように変
化し、大気圧(p+。)迄は短時間に上昇するが、その
後の過給域ではゆっくり変化し且つ圧力変動(リップル
)が大きくなる。このために、上記アナログフィルタ回
路を通過した信号でもリップルを含み、その信号の変化
量を正確に求められないので過渡判定を誤判定してしま
う課題がある。又、誤判定を防ぐためにリップル分を含
めて過渡判定用閾値を高めに設定すると過渡検出の感度
が鈍くなる等の課題があった。
この発明は上記のような課題を解決するためになされた
もので、例えば緩加速状態等のような過渡状態を正確に
検出して燃料補正を行なうことにより空燃比を最適にで
き、運転性能を向上させることのできる燃料噴射装置を
得ることを目的とする。
もので、例えば緩加速状態等のような過渡状態を正確に
検出して燃料補正を行なうことにより空燃比を最適にで
き、運転性能を向上させることのできる燃料噴射装置を
得ることを目的とする。
Ci!l!題を解決するための手段)
この発明に係る燃料噴射装置は、圧力データに変換する
吸気管圧力検出手段と、クランク角信号発生手段と、第
1の所定期間毎に第1の過渡判定用閾値と圧力データの
変化量との大きさを比較して第1の過渡状態を検出する
第1の過渡判定手段と、この検出時に圧力データに基づ
いて第1の過渡補正燃料量を演算する第1の過渡補正燃
料量演算手段と、圧力データの平均値を求める平均化手
段と、第2の所定期間毎に第2の過渡判定用閾値と圧力
データの平均値の変化量との大きさを比較して第2の過
渡状態を検出する第2の過渡判定手段と、この検出時に
圧力データの平均値に基づいて第2の過渡補正燃料量を
演算する第2の過渡補正燃料量演算手段と、上記クラン
ク角信号及び圧力データの平均値を入力して基本燃料量
を演算する基本燃料量演算手段と、第1及び第2の過渡
補正燃料量と基本燃料量とから燃料噴射量を演算する燃
料噴射量演算手段と、上記燃料噴射量分の燃料をエンジ
ンに噴射供給する燃料計量手段とを設けたものである。
吸気管圧力検出手段と、クランク角信号発生手段と、第
1の所定期間毎に第1の過渡判定用閾値と圧力データの
変化量との大きさを比較して第1の過渡状態を検出する
第1の過渡判定手段と、この検出時に圧力データに基づ
いて第1の過渡補正燃料量を演算する第1の過渡補正燃
料量演算手段と、圧力データの平均値を求める平均化手
段と、第2の所定期間毎に第2の過渡判定用閾値と圧力
データの平均値の変化量との大きさを比較して第2の過
渡状態を検出する第2の過渡判定手段と、この検出時に
圧力データの平均値に基づいて第2の過渡補正燃料量を
演算する第2の過渡補正燃料量演算手段と、上記クラン
ク角信号及び圧力データの平均値を入力して基本燃料量
を演算する基本燃料量演算手段と、第1及び第2の過渡
補正燃料量と基本燃料量とから燃料噴射量を演算する燃
料噴射量演算手段と、上記燃料噴射量分の燃料をエンジ
ンに噴射供給する燃料計量手段とを設けたものである。
この発明における燃料噴射装置は、第2の過渡判定手段
により圧力データの平均値の変化量と第2の過渡判定用
閾値との大きさを比較して第2の過渡状態を検出するた
めに例えば緩加速状態のような緩過渡状態をリップルの
影響なく正確に検出でき、第2の過渡補正燃料量演算手
段が第2の過渡状態の検出信号を受けて圧力データの平
均値に基づいて第2の過渡補正燃料量を演算してエンジ
ンへの供給燃料量を補正するので緩過渡状態において吸
気管圧力が大きく変動しても、その状態を正確に検出し
て燃料量を補正できる。
により圧力データの平均値の変化量と第2の過渡判定用
閾値との大きさを比較して第2の過渡状態を検出するた
めに例えば緩加速状態のような緩過渡状態をリップルの
影響なく正確に検出でき、第2の過渡補正燃料量演算手
段が第2の過渡状態の検出信号を受けて圧力データの平
均値に基づいて第2の過渡補正燃料量を演算してエンジ
ンへの供給燃料量を補正するので緩過渡状態において吸
気管圧力が大きく変動しても、その状態を正確に検出し
て燃料量を補正できる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明におけるクレームに対応した装置構成
を示すブロック図である。同図において、lは例えば自
動車に搭載される周知のエンジン、2はエンジンlの吸
気管内の圧力を検出する圧力検出手段、3は圧力検出手
段2の出力信号のリップルを低減させるアナログフィル
タ回路、4はアナログフィルタ回路3の出力信号をデジ
タル値に変換するA/D変換器、5Aはエンジン1の所
定クランク角毎にクランク角信号(Sc)を発生するク
ランク角信号発生手段、5Bは上記符号2〜4の構成要
素で構成される吸気管圧力検出手段で、エンジンlの吸
気管圧力を検出し、デジタルの圧力データに変換して出
力する。
を示すブロック図である。同図において、lは例えば自
動車に搭載される周知のエンジン、2はエンジンlの吸
気管内の圧力を検出する圧力検出手段、3は圧力検出手
段2の出力信号のリップルを低減させるアナログフィル
タ回路、4はアナログフィルタ回路3の出力信号をデジ
タル値に変換するA/D変換器、5Aはエンジン1の所
定クランク角毎にクランク角信号(Sc)を発生するク
ランク角信号発生手段、5Bは上記符号2〜4の構成要
素で構成される吸気管圧力検出手段で、エンジンlの吸
気管圧力を検出し、デジタルの圧力データに変換して出
力する。
6Aは第1の所定期間におけるA/D変換器4から出力
される圧力データの変化量と第1の過渡判定用閾値との
大きさを比較して第1の過渡状態を検出する第1の過渡
判定手段、6Bは第1の過渡状態が検出された時にA/
D変換器4から出力される圧力データに基づいて第1の
過渡補正燃料量を演算する第1の過渡補正燃料量演算手
段である。6CはA/D変換器4から出力される圧力デ
ータの平均値を(例えば所定クランク角区間毎に)求め
る平均化手段、6Dは基本燃料量演算手段で、平均化手
段6Cからの圧力データの平均値とクランク角信号発生
手段5Aからのクランク角信号を入力して基本撚$4量
を演算する。6Eは第2の所定期間における平均化手段
6Cから出力される圧力データの平均値の変化量と第2
の過渡判定用閾値との大きさを比較して第2の過渡状態
を検出する第2の過渡判定手段、6Fは第2の過渡状態
が検出された時には平均化手段6Cからの圧力データの
平均値に基づいて第2の過渡補正燃料量を演算する第2
の過渡補正燃料量演算手段である。6Gは第1及び第2
の過渡補正燃料量演算手段6B、6F及び基本燃料量演
算手段6Dの出力信号を入力して燃料噴射量をパルス幅
で演算する燃料噴射量演算手段である。7は燃料計量手
段で、燃料噴射量演算手段6Gにより算出された燃料噴
射量分の燃料をエンジン1に噴射供給する。8は上記符
号6A、6Bの構成要素から構成された第1の過渡補正
燃料量決定手段で、A/D変換器4から出力される圧力
データを入力し、第1の所定期間の第1の過渡時には第
1の過渡補正燃料量を演算する。9は上記符号6B、6
Fの構成要素から構成された第2の過渡補正燃料量決定
手段で、平均化手段6Cからの圧力データの平均値を入
力し、第2の所定期間の第2の過渡時には第2の過渡補
正燃料量を演算する。
される圧力データの変化量と第1の過渡判定用閾値との
大きさを比較して第1の過渡状態を検出する第1の過渡
判定手段、6Bは第1の過渡状態が検出された時にA/
D変換器4から出力される圧力データに基づいて第1の
過渡補正燃料量を演算する第1の過渡補正燃料量演算手
段である。6CはA/D変換器4から出力される圧力デ
ータの平均値を(例えば所定クランク角区間毎に)求め
る平均化手段、6Dは基本燃料量演算手段で、平均化手
段6Cからの圧力データの平均値とクランク角信号発生
手段5Aからのクランク角信号を入力して基本撚$4量
を演算する。6Eは第2の所定期間における平均化手段
6Cから出力される圧力データの平均値の変化量と第2
の過渡判定用閾値との大きさを比較して第2の過渡状態
を検出する第2の過渡判定手段、6Fは第2の過渡状態
が検出された時には平均化手段6Cからの圧力データの
平均値に基づいて第2の過渡補正燃料量を演算する第2
の過渡補正燃料量演算手段である。6Gは第1及び第2
の過渡補正燃料量演算手段6B、6F及び基本燃料量演
算手段6Dの出力信号を入力して燃料噴射量をパルス幅
で演算する燃料噴射量演算手段である。7は燃料計量手
段で、燃料噴射量演算手段6Gにより算出された燃料噴
射量分の燃料をエンジン1に噴射供給する。8は上記符
号6A、6Bの構成要素から構成された第1の過渡補正
燃料量決定手段で、A/D変換器4から出力される圧力
データを入力し、第1の所定期間の第1の過渡時には第
1の過渡補正燃料量を演算する。9は上記符号6B、6
Fの構成要素から構成された第2の過渡補正燃料量決定
手段で、平均化手段6Cからの圧力データの平均値を入
力し、第2の所定期間の第2の過渡時には第2の過渡補
正燃料量を演算する。
第2図はこの発明の一実施例によるエンジン部の構成を
示す図である。同図において、11は自動車等の車両に
搭載される例えば4サイクル3気筒の周知のエンジンで
、燃焼用空気をエアクリ−−1−12、スロットルバル
ブ13、サージタンク14を順次に介して吸入する。エ
アクリーナ12とスロットルバルブ13との間の吸気管
内に過給機15のコンプレッサ15Aが設置されており
、レーシングや急加速時には過給機15のコンプレッサ
15Aの作動により吸気管圧力をより高めてエンジン1
1により多くの燃焼用空気が送給される。
示す図である。同図において、11は自動車等の車両に
搭載される例えば4サイクル3気筒の周知のエンジンで
、燃焼用空気をエアクリ−−1−12、スロットルバル
ブ13、サージタンク14を順次に介して吸入する。エ
アクリーナ12とスロットルバルブ13との間の吸気管
内に過給機15のコンプレッサ15Aが設置されており
、レーシングや急加速時には過給機15のコンプレッサ
15Aの作動により吸気管圧力をより高めてエンジン1
1により多くの燃焼用空気が送給される。
又、アイドル時にはスロットルバルブ13が閉じられ、
スロットルバルブ13をバイパスするバイパス通路16
Aの開度がサーモワックス式ファストアイドルバルブ1
6Bにより調整され、その開度に応じた量の燃焼用空気
がエンジン11に供給される。又、燃料タンク17から
燃料ポンプ18によって送給され、燃圧レギュレータ1
9によって所定の噴射燃圧に調整された燃料はエンジン
11の各気筒に対応して設けられたインジェクタ2Gを
介して同時噴射により供給され、上記吸気によりエンジ
ン11に吸入される。上記インジェクタ20からの燃料
噴射は後述の点火時に同期して行なわれる。
スロットルバルブ13をバイパスするバイパス通路16
Aの開度がサーモワックス式ファストアイドルバルブ1
6Bにより調整され、その開度に応じた量の燃焼用空気
がエンジン11に供給される。又、燃料タンク17から
燃料ポンプ18によって送給され、燃圧レギュレータ1
9によって所定の噴射燃圧に調整された燃料はエンジン
11の各気筒に対応して設けられたインジェクタ2Gを
介して同時噴射により供給され、上記吸気によりエンジ
ン11に吸入される。上記インジェクタ20からの燃料
噴射は後述の点火時に同期して行なわれる。
点火時の点火信号は点火駆動回路21、点火コイル22
、配電器23を順次に介してエンジン11の各気筒に配
設された点火プラグ(図示せず)の所要点火プラグに供
給される。
、配電器23を順次に介してエンジン11の各気筒に配
設された点火プラグ(図示せず)の所要点火プラグに供
給される。
燃焼後の排気ガスは排気マニホールド24等を経て大気
に放出される。勿論、上記のように過給機15の作動時
にはその作動により排気ガスが効率良く外部に排出され
る。
に放出される。勿論、上記のように過給機15の作動時
にはその作動により排気ガスが効率良く外部に排出され
る。
25はエンジン11のクランク軸の回転速度を検出する
ためのクランク角センサで、回転速度に応じた周波数パ
ルス信号(例えばB T D C70’で立上り、TD
Cで立下るパルス信号(クランク角信号)〕を出力する
。26はエンジン11の冷却水温を検出する冷却水温セ
ンサ、27はスロットルバルブ13の開度を検出するス
ロットル開度センサ、28は圧力センサで、サージタン
ク14に設置され、吸気管内の圧力を絶対圧で検出し、
その吸気管圧力に応じた大きさの圧力検出信号を出力す
る。29はサージタンク14に設置され吸入空気の温度
を検出する吸気温センサ、30は排気マニホールド24
に設置され排気ガスの酸素濃度を検出する空燃比センサ
、31はアイドル時にスロツトルバルブ13が閉じられ
たことを検出するアイドルスイッチである。上記各セン
サ25〜30及びアイドルスイッチ31の各検出信号は
電子制御ユニット(以下、ECUと称す、)32に供給
されるもので、ECU32はそれらの検出信号に基づい
て過渡状態等に応じて燃料噴射量を決定し、インジェク
タ20の開弁時間を制御することによって噴射燃料量を
洲整したり、井樹井キキキ点火駆動回路21の駆動制御
を行なう。
ためのクランク角センサで、回転速度に応じた周波数パ
ルス信号(例えばB T D C70’で立上り、TD
Cで立下るパルス信号(クランク角信号)〕を出力する
。26はエンジン11の冷却水温を検出する冷却水温セ
ンサ、27はスロットルバルブ13の開度を検出するス
ロットル開度センサ、28は圧力センサで、サージタン
ク14に設置され、吸気管内の圧力を絶対圧で検出し、
その吸気管圧力に応じた大きさの圧力検出信号を出力す
る。29はサージタンク14に設置され吸入空気の温度
を検出する吸気温センサ、30は排気マニホールド24
に設置され排気ガスの酸素濃度を検出する空燃比センサ
、31はアイドル時にスロツトルバルブ13が閉じられ
たことを検出するアイドルスイッチである。上記各セン
サ25〜30及びアイドルスイッチ31の各検出信号は
電子制御ユニット(以下、ECUと称す、)32に供給
されるもので、ECU32はそれらの検出信号に基づい
て過渡状態等に応じて燃料噴射量を決定し、インジェク
タ20の開弁時間を制御することによって噴射燃料量を
洲整したり、井樹井キキキ点火駆動回路21の駆動制御
を行なう。
第3図は第2図に示したEC1J32等の詳細な内部構
成を示したブロック図である。同図において、ECU3
2は、各種演算や判定を行なうマイクロコンピュータ(
以下、マイコンと称す。)33と、圧力センサ28から
の圧力検出信号のリップルを低減させるアナログフィル
タ回路34と、冷却水温センサ26、スロットル開度セ
ンサ27、吸気温センサ29及び空燃比センサ30のア
ナログ検出信号やアナログフィルタ回路34の出力信号
を逐次にデジタル値に変換するA/D変換器35と、イ
ンジェクタ20を駆動するための駆動回路36等から構
成され、特に出力部は燃料制御部のみを示し、他部分の
図示を省略しである。
成を示したブロック図である。同図において、ECU3
2は、各種演算や判定を行なうマイクロコンピュータ(
以下、マイコンと称す。)33と、圧力センサ28から
の圧力検出信号のリップルを低減させるアナログフィル
タ回路34と、冷却水温センサ26、スロットル開度セ
ンサ27、吸気温センサ29及び空燃比センサ30のア
ナログ検出信号やアナログフィルタ回路34の出力信号
を逐次にデジタル値に変換するA/D変換器35と、イ
ンジェクタ20を駆動するための駆動回路36等から構
成され、特に出力部は燃料制御部のみを示し、他部分の
図示を省略しである。
上記マイコン33は各入力ボートがクランク角センサ2
5とアイドルスイッチ31とA/D変換器35の出力端
子に接続され、各出力ボートが参照信号を送出するため
にA/D変換器35に接続され、又、駆動回路36の入
力端子にも接続されている。又、マイコン33は各種の
演算や判定を行なうCPU33A、第5図乃至第7図の
フロー等をプログラムで格納しているROM33 B、
ワークメモリとしてのRAM33 G及びインジェクタ
20の開弁時間がプリセットされるタイマ33D等から
構成される。
5とアイドルスイッチ31とA/D変換器35の出力端
子に接続され、各出力ボートが参照信号を送出するため
にA/D変換器35に接続され、又、駆動回路36の入
力端子にも接続されている。又、マイコン33は各種の
演算や判定を行なうCPU33A、第5図乃至第7図の
フロー等をプログラムで格納しているROM33 B、
ワークメモリとしてのRAM33 G及びインジェクタ
20の開弁時間がプリセットされるタイマ33D等から
構成される。
第4図は第3図の各部の動作を示すタイミング図であり
、クランク角センサ25の出力信号であるクランク角信
号(S、)は時点Ll”Ltで立上り、その立上り間の
周期(T、)はエンジン11の回転速度に応じて変化し
、又、インジェクタ20の駆動パルス信号であるインジ
ェクタ駆動パルス信号(S2)はクランク角信号(S、
)がエンジン11の3気筒分に相当する3回発生する毎
に同期して1回発生して3気筒同時に燃料噴射を行ない
、さらに、A/D変換器35がアナログフィルタ回路3
4を介して入力した圧力センサ28の圧力検出信号を圧
力データにA/D変換するA/D変換タイミング(S、
)のタイミング周期(tns)は1噴射間に複数あり、
常に一定である。
、クランク角センサ25の出力信号であるクランク角信
号(S、)は時点Ll”Ltで立上り、その立上り間の
周期(T、)はエンジン11の回転速度に応じて変化し
、又、インジェクタ20の駆動パルス信号であるインジ
ェクタ駆動パルス信号(S2)はクランク角信号(S、
)がエンジン11の3気筒分に相当する3回発生する毎
に同期して1回発生して3気筒同時に燃料噴射を行ない
、さらに、A/D変換器35がアナログフィルタ回路3
4を介して入力した圧力センサ28の圧力検出信号を圧
力データにA/D変換するA/D変換タイミング(S、
)のタイミング周期(tns)は1噴射間に複数あり、
常に一定である。
次に第2図乃至第7図を参照して上記ECU32内のC
PU33Aの動作について説明する。まず、電源が投入
されると第5図に示すメインルーチンを起動する。ステ
ップ101では、RAM33Cの内容等をクリアしてイ
ニシャライズする。ステップ102では、RAM33
Cからクランク角信号(s l>の周期(T、)の計測
値を続出し、回転数(N、)の演算を行なってRAM3
3Cに格納する。ステップ103では、RAM33Cか
ら回転数(N、)と後述の圧力データ平均値(PBA−
)とを読出し、それらの値に基づいて所定の空燃比(例
えば最適空燃比)となるように予め実験的に求められて
いる体積効率[η−(N−、P BAfi) ]をRO
M 33 Bからマンピングして算出し、その結果をR
AM33Cに格納する。ステップ104では、冷却水温
センサ26、スロットル開度センサ27、喋気温センサ
29及び空燃比センサ30の各検出信号をA/D変換器
35を用いて逐次にA/D変換してRAM33Cに格納
する。ステップ105では、冷却水温データ、吸気温デ
ータ、空燃比データを!’?AM33 Cから11II
T次に読出して基本燃料量を補正するための補正係数(
KA )を算出してRAM33Cに格納する。この補正
係数(Ka )は冷却水温に応じた暖機補正係数、吸気
温に応じた吸気温補正係数、空燃比フィードバック信号
等により与えられるフィードバック補正係数等の補正係
数の全てが組合されたものである。
PU33Aの動作について説明する。まず、電源が投入
されると第5図に示すメインルーチンを起動する。ステ
ップ101では、RAM33Cの内容等をクリアしてイ
ニシャライズする。ステップ102では、RAM33
Cからクランク角信号(s l>の周期(T、)の計測
値を続出し、回転数(N、)の演算を行なってRAM3
3Cに格納する。ステップ103では、RAM33Cか
ら回転数(N、)と後述の圧力データ平均値(PBA−
)とを読出し、それらの値に基づいて所定の空燃比(例
えば最適空燃比)となるように予め実験的に求められて
いる体積効率[η−(N−、P BAfi) ]をRO
M 33 Bからマンピングして算出し、その結果をR
AM33Cに格納する。ステップ104では、冷却水温
センサ26、スロットル開度センサ27、喋気温センサ
29及び空燃比センサ30の各検出信号をA/D変換器
35を用いて逐次にA/D変換してRAM33Cに格納
する。ステップ105では、冷却水温データ、吸気温デ
ータ、空燃比データを!’?AM33 Cから11II
T次に読出して基本燃料量を補正するための補正係数(
KA )を算出してRAM33Cに格納する。この補正
係数(Ka )は冷却水温に応じた暖機補正係数、吸気
温に応じた吸気温補正係数、空燃比フィードバック信号
等により与えられるフィードバック補正係数等の補正係
数の全てが組合されたものである。
ステップ106では、タイマ(T)が所定値(T、)に
なったか否かを判定し、Tf−T、ならばステップ10
2に戻り、T=T、ならばステップ107にてT=0に
クリアし、次にステップ10Bにて丘記圧カデータの平
均値(PBAA)を第1の圧力データ平均値(PBAI
)として設定する。ステップ109では、第1の圧力デ
ータ平均値(PBAI)からタイマ(T)による所定時
間経過前の圧力データの平均値である第2の圧力データ
平均値(PBAりを減算した値(P Bat P B
ag)が第1の所定圧力に相当する第1の所定値(Pl
)以上か否かを判定する。 P Bat P Bat
≧P、でなければ、ステップ110にて第2の増量燃料
量(QA−)に0を代入してステップ112に進む、P
B。
なったか否かを判定し、Tf−T、ならばステップ10
2に戻り、T=T、ならばステップ107にてT=0に
クリアし、次にステップ10Bにて丘記圧カデータの平
均値(PBAA)を第1の圧力データ平均値(PBAI
)として設定する。ステップ109では、第1の圧力デ
ータ平均値(PBAI)からタイマ(T)による所定時
間経過前の圧力データの平均値である第2の圧力データ
平均値(PBAりを減算した値(P Bat P B
ag)が第1の所定圧力に相当する第1の所定値(Pl
)以上か否かを判定する。 P Bat P Bat
≧P、でなければ、ステップ110にて第2の増量燃料
量(QA−)に0を代入してステップ112に進む、P
B。
PB、、≧P1であれば、ステップIllにて緩加速増
量補正骨としての第2の増量燃料量(Q、、)の演算を
行なって、その結果をRAM33Cに格納する。例えば
この第2の増量燃料量(QA、)はタイマ(T、)相当
分の所定時間における圧力データの平均値の変化量(P
BAI−PBAりに定数を掛算して求めることができる
。ステップ112では、第1の圧力データ平均値(PB
AI)を第2の圧力データ平均値(PBai)に設定し
てPBAIを更新してRAM33Cに格納する。ステッ
プ112の処理後はステップ102に戻り上記動作を繰
返す。
量補正骨としての第2の増量燃料量(Q、、)の演算を
行なって、その結果をRAM33Cに格納する。例えば
この第2の増量燃料量(QA、)はタイマ(T、)相当
分の所定時間における圧力データの平均値の変化量(P
BAI−PBAりに定数を掛算して求めることができる
。ステップ112では、第1の圧力データ平均値(PB
AI)を第2の圧力データ平均値(PBai)に設定し
てPBAIを更新してRAM33Cに格納する。ステッ
プ112の処理後はステップ102に戻り上記動作を繰
返す。
一方、A/D変換タイミング周期(tA、)の経過時毎
に割込み信号が発生し、第6図に示す割込みルーチンを
処理する。ステップ201では、アナログフィルタ回路
34を通過した圧力センサ28の出力信号を、A/D変
換器35を用いてデジタルの圧力データ(PBX、)に
A/D変喚する。ステップ202では、圧力データの積
算値(SUM)に新たな圧力データ(PBXA)を加算
し、新たな圧力データの積算(tI(SUM)と圧力デ
ータ(PBi、)をRAM33Cに格納して更新する。
に割込み信号が発生し、第6図に示す割込みルーチンを
処理する。ステップ201では、アナログフィルタ回路
34を通過した圧力センサ28の出力信号を、A/D変
換器35を用いてデジタルの圧力データ(PBX、)に
A/D変喚する。ステップ202では、圧力データの積
算値(SUM)に新たな圧力データ(PBXA)を加算
し、新たな圧力データの積算(tI(SUM)と圧力デ
ータ(PBi、)をRAM33Cに格納して更新する。
ステップ203では、加算回数(N)に1を加えて加算
回数(N)を更新してRAM33Cに格納する。ステッ
プ204では、タイマ(T)を1だけカウントアツプし
てRAM33Cに格納し、この割込みルーチンの処理を
終了する。
回数(N)を更新してRAM33Cに格納する。ステッ
プ204では、タイマ(T)を1だけカウントアツプし
てRAM33Cに格納し、この割込みルーチンの処理を
終了する。
又、クランク角センサ25のクランク角信号(Sl)の
立上り毎にクランク角割込み信号が発生し、第7図に示
すクランク角信号割込み処理ルーチンを処理する。ステ
ップ301では、クランク角信号(S 、)の周期(T
c)の計測値をRAM33Cに格納する。この周期(T
、)の計測は例えばマイコン33内のソフトタイマ又は
ハード構成のタイマにより行なう、ステップ302では
、クランク角信号(S、)の発生回数(M)に1を加算
してクランク角信号発生回数(M)を更新する。
立上り毎にクランク角割込み信号が発生し、第7図に示
すクランク角信号割込み処理ルーチンを処理する。ステ
ップ301では、クランク角信号(S 、)の周期(T
c)の計測値をRAM33Cに格納する。この周期(T
、)の計測は例えばマイコン33内のソフトタイマ又は
ハード構成のタイマにより行なう、ステップ302では
、クランク角信号(S、)の発生回数(M)に1を加算
してクランク角信号発生回数(M)を更新する。
ステップ303では、クランク角信号発生回数(M)が
3か否かを判定し、3回未満であればクランク角信号発
生回数(M)をRAM33Cに格納して一連の処理を終
了し、M=3であればステップ304にてクランク角信
号発生回数(M)を0にクリアする。ステップ305で
は、圧力データの積算値(SUM)を加算回数(N)で
割算して燃料噴射1周期間における圧力データ平均値(
PBA−)を求めてRAM33Cに格納する。この圧力
データ平均値(PBA、)は燃料噴射1周期間における
吸気管圧力の平均値を表わしている。
3か否かを判定し、3回未満であればクランク角信号発
生回数(M)をRAM33Cに格納して一連の処理を終
了し、M=3であればステップ304にてクランク角信
号発生回数(M)を0にクリアする。ステップ305で
は、圧力データの積算値(SUM)を加算回数(N)で
割算して燃料噴射1周期間における圧力データ平均値(
PBA−)を求めてRAM33Cに格納する。この圧力
データ平均値(PBA、)は燃料噴射1周期間における
吸気管圧力の平均値を表わしている。
ステップ306では、圧力データの積算(!(SUM)
と加算回数(N)をOにクリアする。ステップ307で
は、今回の燃料噴射直前(クランク角信号(St)の内
で燃料噴射を同期させる今回のパルスの立上り直前)に
得られた圧力データ(FBl、)と前回の燃料噴射直前
(クランク角信号(S、)の内で燃料噴射を同期させた
前回のパルスの立上り直前)に得られた圧力データ(P
BX−)との偏差(ΔPBX)が第2の所定圧力に対応
する第2の所定値(P3)以上か否かを判定し、28以
上の時にはステップ308に進み、22未満の時にはス
テップ309に進む。ステップ308では例えば上記偏
差(ΔPBX)に定数を掛けて新たに第1の増量燃料量
(Q、、)を演算し、既にRAM33Cに格納されてい
る第1の増量燃料量(QA、)と比較しその大きい値を
求める。一方、ステップ309では、RAM33Cから
読出した第1の増量燃料量(QA、)から所定値(α)
を減算しく但し、減算結果の最小値はO)、第1の増量
燃料量(Q、、)の減少演算を行ってQA1を更新する
。ステップ308又は同309の次にステップ310に
進んで、第1の増量燃料it (Q、、)がOか否かを
判定し、判定直後にQAlをRAM33Cに格納し、O
ならば第1の鳥渡補正期間でないと判定してステップ3
11に進み、0でなければ第1の過渡補正期間と判定し
てステップ312に進む。
と加算回数(N)をOにクリアする。ステップ307で
は、今回の燃料噴射直前(クランク角信号(St)の内
で燃料噴射を同期させる今回のパルスの立上り直前)に
得られた圧力データ(FBl、)と前回の燃料噴射直前
(クランク角信号(S、)の内で燃料噴射を同期させた
前回のパルスの立上り直前)に得られた圧力データ(P
BX−)との偏差(ΔPBX)が第2の所定圧力に対応
する第2の所定値(P3)以上か否かを判定し、28以
上の時にはステップ308に進み、22未満の時にはス
テップ309に進む。ステップ308では例えば上記偏
差(ΔPBX)に定数を掛けて新たに第1の増量燃料量
(Q、、)を演算し、既にRAM33Cに格納されてい
る第1の増量燃料量(QA、)と比較しその大きい値を
求める。一方、ステップ309では、RAM33Cから
読出した第1の増量燃料量(QA、)から所定値(α)
を減算しく但し、減算結果の最小値はO)、第1の増量
燃料量(Q、、)の減少演算を行ってQA1を更新する
。ステップ308又は同309の次にステップ310に
進んで、第1の増量燃料it (Q、、)がOか否かを
判定し、判定直後にQAlをRAM33Cに格納し、O
ならば第1の鳥渡補正期間でないと判定してステップ3
11に進み、0でなければ第1の過渡補正期間と判定し
てステップ312に進む。
ステップ311では、RAM33Cから補正係数(KA
)と体積効率[ηv (N、、 PBA−) ]と
圧力データ平均値cpBaa)とを読出すと共にROM
33Bから圧力−燃料量変換係数(Ko)を続出し、Q
m = KIIX KAX ηv(No、 PBA、、
) X P B4゜の演算を行なって基本燃料量(Q、
)を算出する。
)と体積効率[ηv (N、、 PBA−) ]と
圧力データ平均値cpBaa)とを読出すと共にROM
33Bから圧力−燃料量変換係数(Ko)を続出し、Q
m = KIIX KAX ηv(No、 PBA、、
) X P B4゜の演算を行なって基本燃料量(Q、
)を算出する。
一方、ステップ312では、ステップ311と同様にし
て、Q s−K o X K A Xηv(No、
P Bin) XPB+、の演算式に従って圧力デー
タの瞬時(a(PR,A)を用いて基本撚$41 (Q
、)を算出する。ステップ311又は同312の次にス
テップ313に進み、上記演算した回転数(N、)が所
定回転数(N、)以上か否かを判定し、N、≧N、で以
上ならばステップ314に進み、上記圧力データの平均
値(PBA、)が所定の吸気管圧力平均値に対応する3
の所定(P、)以上か否かを判定する。PBA、≧P□
で以上と判定した場合には過給域と判定しステップ31
5にて上記演算した第1.第2の増量燃料量(QA、)
、 (QA、)及び基本燃料量(Q、)を全て加算し
て供給燃料1 [Q (””’ QAI + QA!+
Q、)1を算出する。ステップ313にてN、≧N、で
ないと判定するか又はステップ314にてPBい≧P、
でないと判定した場合には非過給域と判定し、ステップ
316にて」二足演算した第1の増量燃料fi (QA
、)と基本燃料fl (Q、 )とを加算して供給燃料
量[Q (=QAl+Ql ) ]を算出する。ステッ
プ315又は同ステップ316の次にステップ317に
進み、ROM 3313からインジェクタ20の燃料量
−駆動時間変換係数(KINJ)と無駄時間(T、)を
読出し、i)w =Q X K 、N、 →−′rDの
演算を行なって燃料噴射量としてのインジェクタ駆動時
間(pw)を算出する。
て、Q s−K o X K A Xηv(No、
P Bin) XPB+、の演算式に従って圧力デー
タの瞬時(a(PR,A)を用いて基本撚$41 (Q
、)を算出する。ステップ311又は同312の次にス
テップ313に進み、上記演算した回転数(N、)が所
定回転数(N、)以上か否かを判定し、N、≧N、で以
上ならばステップ314に進み、上記圧力データの平均
値(PBA、)が所定の吸気管圧力平均値に対応する3
の所定(P、)以上か否かを判定する。PBA、≧P□
で以上と判定した場合には過給域と判定しステップ31
5にて上記演算した第1.第2の増量燃料量(QA、)
、 (QA、)及び基本燃料量(Q、)を全て加算し
て供給燃料1 [Q (””’ QAI + QA!+
Q、)1を算出する。ステップ313にてN、≧N、で
ないと判定するか又はステップ314にてPBい≧P、
でないと判定した場合には非過給域と判定し、ステップ
316にて」二足演算した第1の増量燃料fi (QA
、)と基本燃料fl (Q、 )とを加算して供給燃料
量[Q (=QAl+Ql ) ]を算出する。ステッ
プ315又は同ステップ316の次にステップ317に
進み、ROM 3313からインジェクタ20の燃料量
−駆動時間変換係数(KINJ)と無駄時間(T、)を
読出し、i)w =Q X K 、N、 →−′rDの
演算を行なって燃料噴射量としてのインジェクタ駆動時
間(pw)を算出する。
ステップ31Bでは、このインジェクタ駆動時間(P
W)をタイマ33Dにセットし、タイマ33Dをそのイ
ンジェクタ駆動時間(pw)分作動させる。このタイマ
33Dの作動中、駆動回路36を介してインジェクタ2
0にインジェクタ駆動パルス信号(S8)の1パルス分
が印加され、その期間インジェクタ20から燃料がエン
ジン11に向けて噴射供給される。ステップ319では
、今回の燃料噴射直前に得られた圧力データ(PBi、
)を前回の燃料噴射直前に得られた圧力データ(PBi
o)にしてRAM33 Cに格納してPBl、を更新し
、第7図の割込み処理を終了する。
W)をタイマ33Dにセットし、タイマ33Dをそのイ
ンジェクタ駆動時間(pw)分作動させる。このタイマ
33Dの作動中、駆動回路36を介してインジェクタ2
0にインジェクタ駆動パルス信号(S8)の1パルス分
が印加され、その期間インジェクタ20から燃料がエン
ジン11に向けて噴射供給される。ステップ319では
、今回の燃料噴射直前に得られた圧力データ(PBi、
)を前回の燃料噴射直前に得られた圧力データ(PBi
o)にしてRAM33 Cに格納してPBl、を更新し
、第7図の割込み処理を終了する。
なお、上記実施例において、ステップ313゜314.
316は必ずしも必要でなく、ステップ311や同31
2の次にステップ315を設けてもよい、この場合には
非過給域の場合でも燃料の緩加速補正をすることができ
上記実施例と同様の効果を奏する。又、上記実施例にお
いて過給機付きエンジンの場合で説明したが過給機のな
いエンジンにもこの発明を適用でき上記実施例と同様の
効果を奏する。
316は必ずしも必要でなく、ステップ311や同31
2の次にステップ315を設けてもよい、この場合には
非過給域の場合でも燃料の緩加速補正をすることができ
上記実施例と同様の効果を奏する。又、上記実施例にお
いて過給機付きエンジンの場合で説明したが過給機のな
いエンジンにもこの発明を適用でき上記実施例と同様の
効果を奏する。
又、上記実施例において、例えば最高回転数近傍では燃
料噴射1周期間の平均化プログラム処理による圧力デー
タの平均化のリップル抑制率とアナログフィルタ回路3
4のリップル抑制率の両方で全体の抑制率が得られ、ア
ナログフィルタ回路34の抑制率は加速判定に必要な応
答性と誤判定しないリップルに抑制できるように選択し
、アナログフィルタ回路34の減衰特性とA/D変換タ
イミング周期(LAll)とを適当に選択することによ
り全体のリップル抑制率を所定値以下に抑えリップルの
影響を十分低減化できる。
料噴射1周期間の平均化プログラム処理による圧力デー
タの平均化のリップル抑制率とアナログフィルタ回路3
4のリップル抑制率の両方で全体の抑制率が得られ、ア
ナログフィルタ回路34の抑制率は加速判定に必要な応
答性と誤判定しないリップルに抑制できるように選択し
、アナログフィルタ回路34の減衰特性とA/D変換タ
イミング周期(LAll)とを適当に選択することによ
り全体のリップル抑制率を所定値以下に抑えリップルの
影響を十分低減化できる。
又、ステップ308においてステップ307の肯定判定
が連続する場合にそのフラグによりステップ31Bにお
いてQ A+の最大値を求めたが、唯単にQ A lの
今回の演算値をQ A Iとして更新してもよい。
が連続する場合にそのフラグによりステップ31Bにお
いてQ A+の最大値を求めたが、唯単にQ A lの
今回の演算値をQ A Iとして更新してもよい。
又、上記実施例において、クランク角信号として点火コ
イル22の一次側の点火パルス信号を用いてもよく、こ
の発明においてはその点火パルス信号は所定のクランク
角毎に発生するものと見なす。
イル22の一次側の点火パルス信号を用いてもよく、こ
の発明においてはその点火パルス信号は所定のクランク
角毎に発生するものと見なす。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば所定時間毎の圧力デー
タの平均値の変化量から第2の過渡状態を検出し、第2
の過渡状態検出時には第2の過渡補正用燃料増壜を圧力
データの平均値から算出し、又、圧力データの変化量か
ら第1の過渡状態を検出して過渡増量燃料量を圧力デー
タに基づいて算出し、算出したこれらの増量補正燃料量
によりエンジンに供給する燃料量を補正するように構成
したので、過渡時の空燃比を安定化でき、運転性能の向
上が計れるものが得られる効果がある。
タの平均値の変化量から第2の過渡状態を検出し、第2
の過渡状態検出時には第2の過渡補正用燃料増壜を圧力
データの平均値から算出し、又、圧力データの変化量か
ら第1の過渡状態を検出して過渡増量燃料量を圧力デー
タに基づいて算出し、算出したこれらの増量補正燃料量
によりエンジンに供給する燃料量を補正するように構成
したので、過渡時の空燃比を安定化でき、運転性能の向
上が計れるものが得られる効果がある。
第1図はこの発明によるクレームに対応させた装置構成
を示すブロック図、第2図はこの発明の一実施例による
エンジン部の構成図、第3図は第2図に示したECU等
の内部構成を示すブロック図、第4図は第3図に示した
装置各部の信号のタイミング図、第5図乃至第7図は第
3図に示したECU内のCPUの動作を示す一実施例に
よるフロー図、第8図は過給特性を示す特性図である。 図中、l・・・エンジン、5A・・・クランク角信号発
生手段、5B・・・吸気管圧力検出手段、6A・・・第
1の過渡判定手段、6B・・・第1の過渡補正燃料量演
算手段、6C・・・平均化手段、6E・・・第2の過渡
判定手段、6F・・・第2の過渡補正燃料量演算手段、
6G・・・燃料噴射量演算手段、7・・・燃料計量手段
、8・・・第1の過渡補正燃料量決定手段、9・・・第
2の過渡補正燃料量決定手段、11・・・エンジン、1
3・・・スロットルバルブ、14・・・サージタンク、
20・・・インジェクタ、25・・・クランク角センサ
、28・・・圧力センサ、32・・・ECU、33・・
・マイコン、33A・・・CPU、33B・・・ROM
、33C・・・RAl’l、33D・・・タイマ、34
・・・アナログフィルタ回路、35・・・A/D変換器
、36・・・駆動回路。 なお、図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第2図 2ヒ 第6図 第7図
を示すブロック図、第2図はこの発明の一実施例による
エンジン部の構成図、第3図は第2図に示したECU等
の内部構成を示すブロック図、第4図は第3図に示した
装置各部の信号のタイミング図、第5図乃至第7図は第
3図に示したECU内のCPUの動作を示す一実施例に
よるフロー図、第8図は過給特性を示す特性図である。 図中、l・・・エンジン、5A・・・クランク角信号発
生手段、5B・・・吸気管圧力検出手段、6A・・・第
1の過渡判定手段、6B・・・第1の過渡補正燃料量演
算手段、6C・・・平均化手段、6E・・・第2の過渡
判定手段、6F・・・第2の過渡補正燃料量演算手段、
6G・・・燃料噴射量演算手段、7・・・燃料計量手段
、8・・・第1の過渡補正燃料量決定手段、9・・・第
2の過渡補正燃料量決定手段、11・・・エンジン、1
3・・・スロットルバルブ、14・・・サージタンク、
20・・・インジェクタ、25・・・クランク角センサ
、28・・・圧力センサ、32・・・ECU、33・・
・マイコン、33A・・・CPU、33B・・・ROM
、33C・・・RAl’l、33D・・・タイマ、34
・・・アナログフィルタ回路、35・・・A/D変換器
、36・・・駆動回路。 なお、図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第2図 2ヒ 第6図 第7図
Claims (1)
- エンジンの吸気管内の圧力を検出して圧力データに変換
する吸気管圧力検出手段と、上記エンジンの所定クラン
ク角に同期したクランク角信号を発生するクランク角信
号発生手段と、第1の所定期間毎に第1の過渡判定用閾
値と上記圧力データの変化量との大きさを比較して第1
の過渡状態を検出する第1の過渡判定手段と、この第1
の過渡判定手段の検出信号を受けて上記圧力データに基
づいて第1の過渡補正燃料量を演算する第1の過渡補正
燃料量演算手段と、上記圧力データの平均値を求める平
均化手段と、第2の所定期間毎に第2の過渡判定用閾値
と上記圧力データの平均値の変化量との大きさを比較し
て第2の過渡状態を検出する第2の過渡判定手段と、こ
の第2の過渡判定手段の検出信号を受けて上記圧力デー
タの平均値に基づいて第2の過渡補正燃料量を演算する
第2の過渡補正燃料量演算手段と、上記クランク角信号
及び圧力データの平均値を入力して基本燃料量を演算す
る基本燃料量演算手段と、上記第1及び第2の過渡補正
燃料量と基本燃料量とから燃料噴射量を演算する燃料噴
射量演算手段と、上記燃料噴射量分の燃料を上記エンジ
ンに噴射供給する燃料計量手段とを備えた燃料噴射装置
。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63169720A JPH0833117B2 (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 燃料噴射装置 |
| KR1019890009451A KR930002078B1 (ko) | 1988-07-07 | 1989-07-04 | 연료 분사장치 |
| DE3921965A DE3921965C2 (de) | 1988-07-07 | 1989-07-04 | Einrichtung zur Bestimmung der Kraftstoffeinspritzmenge für eine Brennkraftmaschine |
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